【松屋カレー戦争】自分から喧嘩を売っておきながら「落ち着け」とのたまう記者への最後通告 / そろそろ『ごろチキ』vs『ごろビー』に終止符を打とう

先日発売された松屋の新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』について、私(あひるねこ)は「ごろチキがいない世界線ならエースを張れた」という内容の記事を書いた。これに対し、「その目と舌は節穴ですか」と挑発的な態度を取ってきたのが当サイトの記者・K.Masamiだ。要は私と『ごろチキ』に喧嘩を売ってきたのである。

その喧嘩を買う形で前回、私は松屋カレー戦争の開戦を宣言。徹底抗戦の構えを示したのだが……何をトチ狂ったかK.Masamiは、こちらの反論に対し「落ち着け」などと意味不明な供述をしており始末に負えない。先に喧嘩を売っておきながら「落ち着け」? お前は何を言っているんだ?

・再びの反論

2020年6月2日、当サイトにて「【落ち着け】やはり『ごろビー』こそ真のカレーであることを証明しよう / 勝手に「松屋カレー戦争の開戦」を宣言した記者への反論」という記事が公開された。K.Masamiによる私への反論である。

・再びの猛攻

記事における彼女の言動は相変わらず挑発的だ。私に対しても「どうしたん? ごろチキに寄生でもされたん?」と、やはり尋常ではない煽り方をしてきており、外見とは裏腹のその気性の荒さには改めて震えざるを得ない。

またK.Masamiは、私が『ごろチキ』最大の魅力として挙げた “中毒性” という言葉を勝手に持ち出し、数行にわたって「ごろビーこそ真の中毒性保有カレー」と後出しじゃんけんの如く主張。息をするように喧嘩を売っていくその過激な姿勢は、敵ながらあっぱれと言えよう。

しかしK.Masamiよ、私は前回こう忠告したはず。これ以上挑発行為を繰り返すようなら、私も全力をもって迎え撃つと。そっちがその気ならこちらも容赦しない。ここまでこじれてしまっては、もはや和解は不可能である。『ごろチキ』と『ごろビー』、どちらかが滅びるまで徹底的にやり合うしかないだろう。

・最悪のシナリオへ

こうしてK.Masamiとの熾烈な殲滅戦を覚悟した……その時だった。

「……ろ。……ろ。争……な……」

……なんだ? 冷凍庫から声が聞こえる。

ま、まさか……。

か、神ッ!

・復活の『ごろチキ』

思わず『デスノート』の魅上みたいな感じになったが、実は私は来たるべきディストピアに向け、販売終了直前に『ごろチキ』を冷凍保存していたのだ。こ、これが神の声……!

ごろチキ神「あひるねこよ。戦争なんぞしたらアカン。同じ松屋のカレーを愛する者同士。ワシもウマいし『ごろビー』もウマい。それでええやないか。あのねーちゃんのことは許したれや。さもないとしばき倒すぞ」

『ごろチキ』、お前……そんなキャラだったんか。一人称ワシでしばき倒すて。『ごろチキ』というより、これではゴロツキである。しかし……たしかに神の言う通りかもしれない。私だってK.Masamiだって、『ごろチキ』と『ごろビー』どちらもウマいことは分かっているのだ。

・両雄並び立つ

私は『ごろチキ』を解凍した後、近所の松屋で『ごろビー』も買ってきて二つを同じように盛りつけ、並べた。そして食べた。すると……

タイプはまるで異なるものの……

それぞれが唯一無二の輝きを放っており……

お互いがお互いを補完し合うかのような……

それはまるで陰陽の調和。

そうか、これが……

友愛の心……!

・戦いに終止符を

気付くと私の頬には一筋の涙が流れていた。否定して、否定されて、また否定して……それが一体何になる? やめよう。こんな無益な争いはもうやめよう。代わりに理解し合おう。尊重し合おう。愛し合おう。

K.Masamiに終戦を提案すると、彼女も思うところがあったのか、実にウマそうな『ごろチキ』の写真が送られてきた。Masami……。

War is over. 戦争は終わった。『ごろチキ』と『ごろビー』というイデオロギーの違いによって対立した我々は、『ごろチキ』と『ごろビー』のすべてを包み込むようなウマさによって和解を果たしたのだ。そう、不可能なんてないさ。この世界には数えきれないほどの希望が “ごろごろ” しているのだから──。

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【松屋頂上決戦】「ごろチキ派」にモノ申す 『ごろごろ創業ビーフカレー』こそ真のカレーであると

ちょっといいかな。 “ごろチキがいない世界線ならエースを張れた” とか書いた人、そこに座ってもらっていいかな。言っておきたいことあるから。「ごろごろ創業ビーフカレー」はウマいが、「ごろチキ」と比べるとまだまだ水たまりだって? その目と舌は節穴ですか。

いま一度立ち止まり、 “ごろごろカレー” の存在意義について考えてほしい。同商品の核はなんであるかを。そうすれば自ずと気付くはずだ。 “ごろチキ” はカレーの一部でしかなく、重要なのはカレーであると。カレーとしてのクオリティこそが、大事であることに。となれば、言わなくても答えはわかるよな。

・まるでごろチキの彼氏面

かねてより思っていたのだが、当サイトのライターはそろいもそろって “ごろチキびいき” が甚だしい。口を開けば “ごろチキ最高” だの “ごろチキ神” だの……まるでごろチキの彼氏面である。恋は盲目とよく言ったものだが、その目は曇りきってはいやしないか。

確かに「ごろチキ」は激しくウマい。あの暴力的なまでの肉の量。独特なスパイシー具合。どこをとっても素晴らしいことは、記者もわかっている。しかし、である。もはやカレーがメインなのかチキンがメインなのかよく分からない(No.16参照)との言葉通り、ごろチキのメインはもはやカレーでなくチキンとなり果てているのだ。

我々は、あのゴロゴロ肉を食べるために、カレーを食べている……いや、食べさせられていると言っても過言ではない。圧倒的な肉を目の前に、人類はひれ伏すのみ。反旗を翻すなどもってのほかであることは、理解できる。しかし記者は声を大にして訴えたい。本来味わうべきは、肉を含めたカレーなのだ! 

・ホテルから間違えてやってきた疑惑

そこへ来ると「ごろごろ創業ビーフカレー(税込790円)」のトータルバランスはどうだ。脂身と赤身のバランスが良い牛肉がごろごろと、それでいてカレーの旨味を邪魔しないように入っているではないか。これぞカレー、それでこそ “ごろごろカレー” である。

口に含むとホロりと溶ける肉、またその肉の脇をそっと、しかしがっちりと支えるジャガイモとニンジン。米と一緒にそれらを口に放り込むと……一瞬にして、気分はホテルのレストランである。いやいやいや。冗談抜きで松屋さん、間違えてホテルの厨房から持って来た? 

正直松屋にしては高いのではと思っていた価格だが、食べた瞬間その時の感情は忘れた。安いわコレ。このクオリティのカレーを千円切る値段で出された日には、そのほかの専門店は商売あがったりである。さすがは松屋、恐るべし。

・カレーはチームプレイ

おわかりいただけただろう。カレーはいつだってチームプレイ。チームで強い方が強いのだ。ワン〇ースだって、ルフィだけじゃ戦いに勝てないでしょう? それと同じである。ごろチキもなかなかレベルが高いことは認めよう。しかし今回ばかりは、相手が悪かった。やはり『ごろビー』こそ神。

参考リンク:松屋
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【実食】松屋の新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』に “ごろチキ” 信者も一定の理解「ごろチキがいない世界線ならエースを張れた」

諸君らが愛してくれた松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』は死んだ。なぜか? 本日2020年5月26日より新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』が発売されたからさ。……あえて言おう、カスであると!

──以上が『ごろチキ』信者を自称する私(あひるねこ)の、今の率直な気持ちだ。『ごろチキ』終了を受け入れることなど到底できるワケがない。とは言え、同じ『ごろごろ』の名を持つ新カレー。義理を通す意味でも、一度は食べておく必要があるだろう。

・松屋の新カレー

『ごろチキ』に対抗するかのように、自らを『ごろビー』と名乗る『ごろごろ創業ビーフカレー』。サザビー(シャア専用)みてぇだなと思いつつ、私は松屋のWEB予約サイト「松弁ネット」から同メニューのネット注文を試みた。

通常だと税込790円の『ごろビー』だが、テイクアウトの場合に限り50円引き。「松弁ネット」を経由すれば20%のポイント還元が受けられる(共に6月9日午後3時まで)。非常にお得なので利用しない手はない。

ただ、袋から出してちょっと思った。

容器ちっさ!

・スープかよ

『ごろチキ』と比べて一回り小さくなっている印象だ。コイツは本気で『ごろごろ』するつもりがあるのだろうか? 食べる前から何やら心配になってしまうが……。

いざ持ち上げてみると……

マジでごろっごろ……!

・マジごろ

中から角煮のような牛肉の塊が出てきたではないか。でっか! 松屋のプラスチック製スプーンが重みでへし折れそうな勢いである。しかし食べてみると、これがまたトロットロになるまで柔らかく煮込まれており激しく美味。

元々『創業ビーフカレー』には牛バラ肉が繊維状になるまで煮込まれているが、そこに食べごたえのある「ごろ牛」が加わることで、さらなる強い満足感が生まれている。ルーに溶け出した牛肉と野菜の甘みといい、味の深さに関しては悔しいが『ごろチキ』以上だ。

値段は少々張るものの、さすがカレーに定評がある松屋。食べて損をすることはまずないだろう。ただ、『ごろチキ』に匹敵する中毒性があるかと聞かれれば、正直そこまでには達していないのではないか。

・神の存在

一度ハマると抜け出せない底なしの沼、それが『ごろチキ』だ。たしかに『ごろビー』はウマいカレーだが、『ごろチキ』と比べるとまだまだ水たまりである。『ごろチキ』がいない世界線なら間違いなくエースを張れる選手なのに……まあ今回ばかりは相手が悪かったな。やはり『ごろチキ』は神。

参考リンク:松屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【非常食】加熱せずに「兵庫県警察 災害と闘う救助隊員のカレー」を食べてみた → 温めなくても美味しい!

近所のスーパーの “おすすめコーナー” で『兵庫県警察 災害と闘う救助隊員のカレー』が山ほど積まれていた。気になったので手に取ってみると、パッケージには「加熱できない場合でも、そのままお召し上がりいただけます」と書いてある。ほほう、なるほど。

たしかに、レスキュー隊員は緊急時にカレーを温めている時間もないだろう。救出活動は時間との戦いでもあるからだ。しかし、腹が減っては戦はできぬ。そんな時に食べるカレーがスーパーで買えるとは……今回は感謝や尊敬の念を込めて、温めずに食べることにした

・災害と闘う救助隊員のカレー

災害と闘う救助隊員のカレーは、200グラムで税込321円。阪神淡路大震災を経験した兵庫県警察と、神戸のエム・シーシー食品株式会社が共同開発した商品とのこと。「災害時にも本当においしいものを食べて元気になってほしい」という思いが込められているらしい。

パッケージ裏には「率先避難」と表記されている。災害から命を守るために重要なことは、自分が「率先避難者」になること。 “たぶん大丈夫だろう” と都合の良い解釈をしてしまうと、あっという間に犠牲になってしまうという。みんなしっかり覚えておいてくれ。

──と、防災意識が高まったところでパッケージを開封。より美味しく食べるのであれば「湯せんで約5分」もしくは耐熱容器に入れて「電子レンジで約2分(500w)」だが、先にも述べたとおり「そのまま」でも美味しく食べられるのが本商品の特徴である。

なお、メーカーにもよるが、レトルトカレーは完全調理済み食品のため、そのままでも一応食べられるらしい……しかし! 冷たいままでは油脂が固まっていたり、粘度が高すぎたりするのだ。果たして、救助隊員のカレーはどうなのか? レトルトパックの封を切ると……

サラサラサラァァッ!

驚くほどのサラサラ感。ウォータースライダーよろしくジャガイモとニンジンがルウの波に乗って滑り降りてきたぞ。もはやドリンクじゃねえか……! このまま美味しく食べられるならスプーンも必要ないかもしれない。よし、それではいただきます。

なるほど、たしかにちゃんと食べられる! 温めるに越したことはないが、そのままでも全然イケる! 一言でいえば、給食のカレー。ビミョーに酸味がありながらも、辛さが控えめなので子供でも食べられそう。ちなみに肉は入っていない。

インパクトがあるのは具材のデカさのみで、決して派手ではない……が、緊急時には素朴な美味しさがしみじみ体中にしみわたるのだ。つまり、これで良い。うーむ、米が欲しくなってきたなぁ。

・賞味期限は約2年

──というわけで、災害と闘う救助隊員の一員となった気持ちでカレーを完食。なお、カレーの賞味期限は約2年だから、いざという時の「非常食」として保管しておいてもいいかも。とにかく「災害は他人事ではない」のだ。だからみんな、カレーを食べて防災意識を高めようぜ!

参考リンク:兵庫県警察災害と闘う救助隊員のカレー
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

カレーハウスCoCo壱番屋の店舗限定「近江牛カレー」が衝撃のウマさ! だが主役は肉じゃない!!

各地の店舗に存在するカレーハウスCoCo壱番屋の店舗限定メニュー。そんな限定メニューのなかでも、極め付きともいえるものと出会ってしまった。

今回レビューするのは、滋賀県内の1店舗のみで販売されている「近江牛カレー」。高級ブランド牛とコラボした贅沢なカレーなのだが……主役の肉よりもアレが美味しかった!?

・1店舗限定のレアメニュー

近江牛カレーが食べられるのは、カレーハウスCoCo壱番屋 EXPASA多賀店。名神高速道路沿いのサービスエリアに入居している店舗で、お店は下り線側(大阪方面)にある。

ココイチの限定メニューは複数店舗で販売されているものもあるが、近江牛カレーはEXPASA多賀店のみでの提供となっている。そんなレア度の高いカレーを食べるべく、寒空のなかバイクを走らせ滋賀県へとやってきた。

・ひとときの幸せ

近江牛といえば神戸牛や松阪牛と並んで称される三大和牛のひとつで、食べる前から期待度はMAX。胸を高鳴らせながら注文を済ませ、料理が出来上がるのを待った。

数分後。ついに近江牛カレー(1683円)が姿を現した。大ぶりにカットされた肉の塊がゴロゴロと入っており、なんともゴージャスな見た目。1人前につき150gの近江牛が使われているらしく、かなり満足度は高そうだ。

適度に噛み応えが残りながらも、シットリ柔らかい食感。上品な脂の味も含めて、さすがブランド和牛といったところ。口の中が幸せで包まれる。

しかし残念ながら、その幸せは長くは続かなかった。なぜなら……。

・予想外の一撃

「さらなる幸せ」が襲ってきたからである。それはカレーソースだ。カレーソースが美味すぎるのだ。主役の肉を脇に追いやるほどに。

いつも食べているマイルドで優しいココイチのカレーと全然違うではないか。かなり本格的でスパイシーな奥行きのある味。激辛ではないが、しっかり辛い。そして正体は分からないが独特のコクというか芳醇さが……。

肉ばっかり注目していただけに、予想外の一撃だった。これはいったい何なのか。てかココイチって、トッピングは変われど基本的にカレーソースは同じではなかったか?

なんか色々わからなくなってきたので問い合わせてみることにした。ココイチさ~ん、近江牛カレーの秘密、こっそり教えてくださいな!

・謎は解けた

「近江牛カレーのソースが美味すぎるんですが、あれは何なんですかね」というアバウト極まりない質問をぶつけてみたところ、広報担当の方が丁寧に教えてくれた。

「近江牛カレーのベースには、ビーフソースを使用しています。ビーフソースには牛肉を煮詰めた際に出る肉汁が入っていますので、よりコクと深みを感じられる味わいになっております。近江牛カレーの場合、そこに近江牛を煮込んだ旨味も加わりますから……そのあたりに美味しいと思っていただいた理由があるのではないでしょうか」

そういうことか!

ご存知の方も多いかもしれないが、ココイチのカレーソースには通常のポークソースに加えてビーフソースというものがある。これは店舗限定のメニューではなく通常の店舗でも注文可能。ただしビーフソースに変更するには追加料金が必要で、いわばワンランク上のカレーソースといえる。

そのビーフソースに近江牛のエキスが加わることで、いわば肉の旨味が2段階にわたって加味されたコクのあるカレーになっていたのだ!

またビーフソースは甘口への変更が不可で、したがって近江牛カレーも甘口にすることはできない。ただ別添えでミルクが付いてくるので、辛いのが苦手な人は少しマイルドにして食べるといいだろう。

ちなみにEXPASA多賀店には他にも「近江牛のとろとろ牛すじカレー」「近江牛入り牛すじどて煮カレー」などもあり、なかば限定メニュー天国と化している。

上下線のサービスエリアは歩道橋で連結されているので、上り線からでもアクセスは可能だ。多賀に来たらココイチの限定カレーを要チェック!

・今回紹介したお店の情報

店名 カレーハウスCoCo壱番屋 EXPASA多賀店
住所 滋賀県犬上郡多賀町敏満寺62-36 名神高速道路下り線多賀サービスエリア内
時間 9時~翌2時
休日 なし

参考リンク:CoCo壱番屋「近江牛カレー
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【正直レビュー】「製造可能なギリギリまでサイコロステーキを詰め込んだ」というレトルト『爆肉カレー』を食べてみたぞ!

今レトルトカレーが熱いッ! 以前の記事でS&Bの『牛肉三昧』を食べた私(中澤)は、レトルトと思えないような肉々しさにそう確信した。これ来るで! レトルトカレーのビッグウェーブが!!

というわけで、Amazonで「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」のところに表示されていた『爆肉カレー(税込1130円)』をすぐさま購入した。「製造可能なギリギリまでサイコロステーキを詰め込んだ」というこのカレー。ギリギリって一体どれくれぇなんだ? オラわくわくすっぞ

数日後、『爆肉カレー』が1個届いた。前回の『牛肉三昧』が2個セットで1049円だったため、『爆肉カレー』も2個セットなのかと勝手に思っていたが、どうやら1個で1130円のようだ。

そう考えると割高に感じるが、前述の通りこれは「製造可能なギリギリまでサイコロステーキを詰め込んだ」という一品。ということは、その分肉が詰まってるに違えねえ!! いっちょ温めっか!

(湯煎)4分だぁーーーーーーっ!!!!!

ほかほかになったレトルトパックの封を切ると、ゴロゴロとした肉が転がり出してくる。さすが「製造可能なギリギリまでサイコロステーキを詰め込んだ」カレー。ゴロッとした肉が1個、2個、3個、カラダもってくれよ!! 4個、5個……

終わり

……おい、少なくねえか? これじゃあ神龍(シェンロン)も呼び出せねえぞ。おめぇ本当にギリギリまで頑張ったのか? オラ、期待して煽りすぎちまったぞ

ま、いっか。そんなことよりオラ、腹減ったぞ。いっちょ食ってみっか。

うめぇ~!! ひゃ~! うんめぇなぁコレ!! 仙豆食ってるみてえだ!!

税込1130円の『爆肉カレー』。肉の量はオラが想像した限界ではねぇけど肉自体は柔らけぇし、カレーの味にもコクがあってうっめぇぞ! これなら1130円でもでぇじょうぶかもしれねぇ。気になる人はぜってぇ食ってくれよな!!

Report:孫悟空
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

優しく甘い! と思わせて辛い! 大阪名物・甘辛カレーの美味しさを貴方は知っていますか / 梅田「インデアンカレー」

いまや国民食といっても過言ではないカレー。欧風、インド風、スープカレー、スパイスカレー……数え切れないほどのジャンルがあるカレーだが、今回は大阪で特に好まれる「甘辛カレー」をご紹介しよう。

甘口でも辛口でもなく、甘さと辛さが同居するツンデレな美味しさ。なぜか病みつきになるその味を、もっと多くの人に知ってほしい!

・シンプル and スピーディ

ウマイモンには事欠かない食い倒れの街・大阪だが、カレーにも独自の文化があることをご存知だろうか。俗に「甘辛カレー」と呼ばれる独特な味わいのカレーを提供する店が、数多く存在するのだ。

今回やってきたのは、阪急電車・大阪梅田駅の地下街に居を構える「インデアンカレー 三番街店」である。インデアンカレーは甘辛カレー発祥の店としても知られており、創業は1947年という老舗店だ。

メニューは超シンプルで、基本はインデアンカレーとハヤシライスの2種類のみ。他にタマゴ入りやライス大盛などをチョイスできるものの、トンカツやエビフライなど定番のトッピング類は存在しない。ルウを味わうカレー屋としての矜持が伝わってくるようだ。

そしてメニューがシンプルなせいか、とにかく提供スピードがハンパなく速い。筆者がカウンター席に着いてからカレーが到着するまでに要した時間は、わずか30秒ほど。速っ! まさに「世界最速のインディアン」である。

・「時間差」がポイント

注文したのはインデアンカレーのタマゴ入りで、価格は830円(カレー780円 + タマゴ50円)。付け合せには福神漬ではなくキャベツのピクルスが付いてくる。

さて、気になる味の方はどうだろう。甘辛カレーというだけあって甘味と辛味が同居しているのだが、ポイントは2つの味わいが同時にやってくるのではなく、時間差で押し寄せてくること。

まず先に感じられるのは、甘味。フルーティで芳醇な甘味が口の中に広がる。イメージとしては、昔ながらのカレーパンに入っているカレーフィリングのような味と表現すれば良いだろうか。そんな優しい甘味に顔がほころぶのも束の間、コンマ何秒か置いて今度はスパイスの辛味がやってくる。

「甘 → 辛 → 甘 → 辛」と交互に味覚を刺激してくるため、飽きが来ない。途中でタマゴを崩したりピクルスを加えたりしながら食べ進めていくと、さらに味が複雑になる。この表情豊かなルウの味を楽しむことこそが、甘辛カレーの醍醐味といえよう。

ちなみに今回訪れたインデアンカレーでは辛味が少しばかり甘味に勝っている印象だったが、店によっては甘味を強く感じられるところもある。そんな違いを感じながら食べ歩きをするのも楽しいぞ。甘辛カレー、大阪に来た際には食べていただきたいグルメのひとつです!

・今回紹介したお店の情報

店名 インデアンカレー 三番街店
住所 大阪市北区芝田1-1-3
時間 10時~22時
休日 不定休

参照元:インデアンカレー
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【注意喚起】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」は明日までの命…! 泣いても笑っても29日10時で販売終了だぞ…!!

週の始めからこんな大悲報をお伝えするのは大変心が痛むのだが、大事なことなのでハッキリ申し上げておきたい。誠に残念ながら、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」は明日2019年10月29日までの命である。そう、我らの希望の灯火が明日、ついに消えてしまうのだ。

まさかとは思うが、まだ「ごろチキ」と再会を果たしていないなんていう不届き者はおるまいな? いつまでも、あると思うな親と「ごろチキ」。泣いても笑っても彼に会えるのは明日10時までである。悪いことは言わない、今すぐ松屋に走るべし!

・さらば「ごろチキ」

先週10月22日に約5カ月ぶりの復活を果たした我らが「ごろチキ」こと「ごろごろ煮込みチキンカレー」。再販の知らせはすぐさまインターネットを駆け巡り、当サイトも歓喜の速報記事を発売前に掲載している。

だがしかし、今回の出現期間はたった1週間とあまりにも短い時間だった。前回の復活劇が1カ月ほど続いたことを考えると、少々異様に感じられるほどの短さだ。その背景には一体どんな事情があったのか? まさに松屋のみぞ知ると言ったところだろう。

・キミがいた1週間

個人的な話をさせてもらうと、私(あひるねこ)はこの1週間というもの “一日一ごろチキ” とまではいかないまでも、それなりの頻度で「ごろチキ」をキメてきた。毎度のことだが、期間中は何を食べるか考えなくていいから楽だ。迷ったら「ごろチキ」一択。それは幸せな思考停止とも言える。

本日28日の昼も、当然のように ごろチキった私。しかしここで、残酷な事実に気付いてしまう。もしかしてお昼に「ごろチキ」が食べられるのは、これが最後なのではないか? そう、「ごろチキ」ランチの最終日は本日28日だったのである。……皆まで言うな、過ぎた時間は戻らない。

・ラストチャンス

先にも書いたように、「ごろチキ」販売は明日29日の10時までだ。つまりあなたに残された選択肢は4つ。今日の夕食に ごろチキるか、今日の夜食に ごろチキるか、明日の朝食に ごろチキるか、それともこれから一人「ごろチキ」耐久レースを開催するか……。いずれにせよ回数は限られている。どうか、今を精一杯生きてほしい。

参照元:松屋
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【愛ゆえに】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるある33連発

やっと会えたね──。久しぶりの再会を果たした私(あひるねこ)の口からは、そんな言葉が自然と漏れ出ていた。この5カ月間、また会えることを信じて私は待った。ひたすら待った。時には涙で枕を濡らした。すべては「ごろチキ」、貴方のために……。

ご存知の通り、2019年10月22日より1週間限定で松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活を果たしている。ゴロチキフリークたちよ、我らが王が帰ってきたのだ。そこで今回は、ごろチキへの愛を込めた「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるあるをお送りしたい。さあ、共に王の帰還を祝おうぞ。

・ごろチキあるある33連発

1. 販売終了した時のとてつもない喪失感
2. もっと食べられたはず……と、自分の追い込みの足りなさを嘆く
3. しばらく食べないと禁断症状が出てくる
4. 「ごろごろ」というワードに過敏に反応してしまう
5. 「ごろごろチキンのバターチキンカレー」に感じた若干の物足りなさ
6. 復活の発表を聞いてテンションがブチ上がる
7. 松屋のメニューでここまで喜べる自分に驚く
8. 生野菜のセットにするか悩む
9. 「ごろごろ煮込みチキンカレー」の “煮込み” の部分忘れられがち
10. 気付いたら隣の人もごろチキ
11. 向かいの席にもごろチキ
12. 心の中で親指を立てる
13. ごろチキ者に言葉はいらない
14. 一口目がマグマのように熱い
15. チキンがデカいためスプーン上で一旦噛み切ろうとするが、熱すぎるので諦め一気に食う
16. もはやカレーがメインなのかチキンがメインなのかよく分からない
17. 独特のトゲがあるスパイシーさがたまらない
18. この味の代替品が他に思い浮かばない
19. ごろチキがあるのに通常のカレーを頼んでいるヤツのアウトロー感
20. 実は玉ねぎもウマい
21. やたら主張が強い福神漬け
22. その汁がライスに染みすぎていることへの賛否
23. 味噌汁投入のタイミングが微妙に難しい
24. カレーが地味に辛いので、熱い味噌汁を飲むとやや舌が痛い
25. 油断するとめっちゃ汗をかく
26. たまに自分でも引くほど汗が出る日がある
27. ごろチキの発汗作用は異常
28. 店内でカレーをライスに全がけするのは少々ためらわれる
29. 食べている途中で「次はいつ食べるかな?」とすでに次回のことを考えている
30. なんなら “一日一ごろチキ” も辞さない構え
31. 逆になぜレギュラーメニューではないのか?
32. 松屋は速やかにごろチキ専門店を出した方がいい
33. 言うまでもないが、ごろチキを心から愛している

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


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【マジか】滋賀県のココイチでしか食べられない「マジカフライ」をトッピングしたカレーが美味い! 鹿じゃないぞ!

みんな大好き、カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)。そんなココイチには、店舗限定メニューが存在しているのをご存知だろうか? ご当地グルメや各地の素材を合わせたカレーが、けっこう充実しているのだ。

今回は滋賀県内の一部店舗でしか食べられない「マジカフライ」をトッピングしたカレーを食べてきたぞ! これがなかなか美味しかったのだが……そもそも「マジカ」って何かって? 鹿じゃないぞ!

・コイに似た淡水魚

さてさて、あまり引き伸ばしてもいけませんな。マジカとは淡水魚の一種で、正式にはニゴイという魚らしい。これを滋賀県ではマジカと呼ぶのだ。

今回レビューするのは「びわ湖のマジカフライカレー(821円)」で、ココイチの公式HPによると食べられるのは長浜8号バイパス店、大津におの浜店、近江八幡サウスモール店、彦根中藪店、守山播磨田店、栗東インター店、EXPASA多賀店。いずれも滋賀県内の7店舗である。

そもそもマジカという魚の味が分からないうえ、果たしてココイチのカレーと合うのだろうか。色々興味が尽きない「びわ湖のマジカフライカレー」を食べるため、今回は大津におの浜店へとやってきた。

・ゴロッと厚切り、フックラジューシー

マジカのフライはゴロッと分厚く、見た目はボリューミー。メニューには白身の魚と書かれていたので、いわゆる一般的な白身魚フライ(海苔弁とかに入っているあれ)のような姿を想像していたのだが、少し趣は異なるようだ。

試しにフライだけ食べてみると、食感はフックラ、そして意外にジューシーで美味しい!

具体的にどんな味かというと、サバに近いものがある。少しあっさりしたサバという感じだ。皮が付いたまま揚げられているので、皮のコンガリした感じも味わうことができる。その点でもサバの竜田揚げを食べた感じと似ている。

また淡水魚ということで小骨も気になるところだが、これは大丈夫。思いっきり精神統一して食べると小骨らしきものの存在を感じることができるが、普通に食べればまず気になることはないだろう。

肝心のカレーとの相性は、まずまずといったところ。個人的にはウスターソースとかタルタルソースをかけて食べると、もっと美味しくなるような気がする。まあココイチの卓上にはソースが置いてあるしタルタルも追加注文できるのだが、それに気付いたときには既に食べ終わっていた……。マジか……。

しかしながら、初めて食べたマジカの美味しさにはビックリ。淡水魚ということで、もう少しクセのある味を予想していたぞ。掘ればまだまだ奥の深そうな、ココイチの店舗限定メニュー。今後も随時ピックアップしていくので、期待してくれよな!

参考リンク:カレーハウスCoCo壱番屋「びわ湖のマジカフライカレー
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24