Androidユーザーだったマサイ族の戦士ルカ、ついにiPhoneユーザーになる! 機種は「8 Plus」でカバーは水色!! マサイ通信:第343回

スパ! ルカだ。Androidユーザーでもあるマサイ族の戦士・ルカだ。ゴーにもらったスマホもAndroidだったし、その後、いくつか機種変したけど、これまでずっとAndroid。根っからのAndroidっ子だった。

そう、「だった」……!!

というのもな、オレ、今日からiPhoneユーザーになったんだ!! ちなみに機種はiPhone 8 Plus。カバーは水色! ハローアップル〜〜!!

今後のオレの相棒「iPhone 8 Plus」は、アメリカに住む知人から誕生日プレゼントとして送られてきた。ありがてえ……!! しかも中古じゃなくて新品なんだぜ! 本当にありがたい。感謝カンゲキ雨マサイだ。

ずっとAndroidを使ってきたオレだけど、実は内心、前々から「iPhoneが欲しい……」って思っていた。ゴー(羽鳥)だってiPhoneだろ。羨ましいって思ってた。そんな憧れのiPhoneが、いまオレの手に!

嬉しいよ。本当にハッピーさ。何が楽しみって、カメラだよ。写真を撮るのが楽しみだ。写真キレイなんだろ? そのうち、「iPhoneで撮影した写真集」なんて記事も公開する予定だ。今日は良き日だ! オレセリ!!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24

わずか56グラム! ポケットサイズの撮影ライト『LUME CUBE AIR』が便利!! 1台あると何かと役立つ

近年、アクションカメラの進化が目覚ましい。『GO PRO』や『insta 360』など、小型で高性能な新モデルが毎年発売されている。2019年秋に発売された『insta 360 GO』にいたっては、わずか20グラムしかない。軽量化が進むのは良いが、1つ困ったことがある。

それは夜間や暗がりでの撮影だ。撮れるには撮れるのだが、フラッシュやライトを搭載していないので、環境の明るさに依存するしかない。しかし今回、そんな時に使えそうな超コンパクトな『LUME CUBE AIR』という撮影ライトを発見した。これ1台持っておけば、ちょっとしたブツ撮りやキャンプ撮影などの時に重宝するかも!

・ギフトショー会場で発見

私(佐藤)はこの製品を、2020年2月5日から3日間の日程で開催されている「東京ギフトショー2020」の会場で発見した。カメラ用品の販売を行う「ケンコー・トキナー」のブースで見かけ、速攻で買うことを決意した。

しかし、残念なことに会場での販売は行っておらず、ビックカメラで買い求めることとなった。購入価格は税込9768円である。

・発売開始から1年

LUME CUBE AIRは2019年2月に発売開始している。まもなく新モデルが登場するらしいのだが、私は1度欲しいと思ったものは買わずにいられない性分。新モデルまで待てなかったのだ。あとで後悔するかな……。

開封して中身を見ると、本体・充電用micro USB ケーブル・ストラップ・ディフューザー(ホワイト・オレンジ)が入っている。

・背面に磁石

使い方はとてもシンプルだ。電源ボタンは本来上部にあり、長押しで起動。押すごとに25%・50%・75%・100%と段階的に調光できる。

本体下部には、ネジ穴があり三脚に装着して固定することも可能となっている。

本体背面には磁石を内蔵しているので、金属面ならどこにでも貼り付けることができる。手元が暗くなりがちなキッチンでの調理動画を撮影する際に重宝しそうだ。

・アプリで細かく設定

さらに専用アプリ「Lume-X」(iOS・Android)を使えば、明るさの調整はもちろん、フラッシュ・定常光・ストロボ(2種)などの切り替え、バッテリ残量の確認、複数台のLUME CUBEを同時にコントロールすることもスマホでできてしまう。まさにカユいところに手が届くライトと言えるだろう。

また、調光だけでなく、アプリでカメラ撮影も可能だ。

夜間、真っ暗にした部屋でライトを点けて(調光100%)撮影してみたところ、その明るさにかなり驚いた。眩しすぎる!

調光100%で人物を撮影しようとすると眩しすぎて目がヤラれるので、ディフューザーを装着しつつ、光を抑えめにすることをオススメする。

ちなみに充電時間は約1時間、50%の調光で2時間の使用が可能とのこと。いろいろ試してみたところ、ストロボ撮影などの場合はバッテリーの消費が早いように感じられた。アクションカメラで思うように撮影できない場合は、LUME CUBE AIRを使ってみてはいかだろうか?

参照元:LUME CUBE
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【100均検証】ダイソーの「ソーラーガーデンライト(長角型)」は100円ソーラーライト界の最高峰! サイズ感、デザイン、ギミック、ぜんぶ良き!!

突然だが、これは買い。家にソーラーライトが30個以上はあるソーラー狂の私が言うのだから間違いない。これまで買ってきたソーラーライトを含めたら、間違いなく100は超える私が言うのだから間違いない。あっぱれだ!

売っているのはダイソーで、名前は「ソーラーガーデンライト(長角型)」。1つ100円と安価ながら、間違いなくコレは100円ソーラーライト界の最高峰。もしも実際に灯っている写真を一度でも見てしまったら……

きっとみんなも欲しくなる。

まず最高なのはサイズ感。高さは10cmで、まさに「100円のソーラーライト」な大きさだ。

カクカクした四角デザインも非常にグッド。ここまで角ばったデザインのソーラーライトも珍しい。

なにげに吊り下げフックが付いているのも好印象。どこかにぶらさげて使うことも可能だが、なんといってもこの商品の持ち味は……

箱にも描かれている……

「影」だろう。

光源は、むきだしのLEDが「1つ」だけ。

しかし……

ケースの底面に入っている「反射板のピラミッド」に光が反射するおかげで……

見事に「光」と「影」が四方に広がるのである。こういう “工夫だけで何とかするギミック”、大好きだ。

ちなみにバッテリーは単4サイズの充電池。

説明書には「炎天下、日光に8時間以上充電すると、夜間に6〜8時間は光る」と書いてあるが……

……実際、そのくらいは光り続けていた。

また、実際は、この記事の写真よりもやや暗い感じだが(キレイに写りすぎた)、映える写真が撮れることには違いないので問題なし。まずは1つ購入して、様子を見てみるのもアリだろう。私は10個購入したぞ〜٩( ᐛ )و

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【100均検証】第4の100円ショップ「ワッツ」に売っていた『LEDの光り物アイテム』を駆使したら会議室がとんでもないことになった

なにげに「ワッツ」が好きだ。ワッツというのは、ダイソー、セリア、キャンドゥに次ぐ “第4の100円ショップ” とも呼ばれている100円ショップチェーンで、「meets.」や「シルク」も同じグループ。

そんなワッツの魅力は、なんといっても「雑多」な雰囲気と、大手3社では絶対に取り扱わないであろう “やや高価な商品” の充実度。そんなワッツをパトロールしていたところ、なんとも魅力的な「光り物」を発見!

価格は300円〜600円で、ざっと見たところ6種類のLED光り物系商品が並んでいる。ワッツの魅力は、まさにこの価格帯の商品だ。

購入したのは「ランタン」を2種類と、ミラーボール的な商品を4種類。なお、すべての商品は共通して「単三電池×3本」が必要になるので別途用意しておこう。

まずはランタン。

税別500円の「3D TWINKLE LANTERN」のほうは……

ランタンの中で複数の星がピカピカと煌めいている。本当に星が中に入っているように見える(3D的に見える)のが実に不思議。

続いて、税別600円の「LED FIRE LANTERN」は……

まさしくランタンの中で炎が揺らいでいる的な演出だ。実は私、この「炎系のLED」が大好きで、10個以上もの炎LEDライトを家でバリバリ使っているのだが、600円でこのレベルの商品が買えるのはお買い得と言えよう。

続いては300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」。

2種類あるのだが、基本性能は同じで、それぞれ「キラキラする光の色や演出」が違うだけだ。たとえば、電源ONで光ると同時に……

ドーム部分が回転して……

会議室がスゴイことに!!

もうひとつの方も……

色違いで、これまたスゴイ!

ダブルで回したら……

とんでもないことに!

一方、600円の「3D TWINKLE PROJECTOR」と「3D TWINKLE HANABI」は……

一番最初に紹介したランタン「3D TWINKLE LANTERN」と、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」が合体したような構造になっているが……

キレイなんだけど、正直、迫力的にはイマイチなので、もしもこれらLEDの光り物を買おうとしているのであれば、300円の「LED TWINKLE CRYSTAL BALL」のほうをオススメしたい。これは完璧。小さいのにスゴイんだぁ。

最後に、ぜんぶ一気に点けてみた。

わぁ〜っ!

すんごい!

<完>

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

AirDrop痴漢!? 電車内で「見知らぬ人」が送ってきた画像を開いたらこうだった

その事実を、私はいろいろな意味で受け入れられなかった。時間は2019年12月10日の14時前。VEGAN STOREでの取材を終え、銀座線の稲荷町駅から渋谷方面行きの電車に1人で乗り込んだところだった。

車内は満員ではないが、ガラガラというほどでもない。なんとか座れると思った私は、そのままシートに腰かけた。そして なんの気なしにインスタを見ていたところ……! 

iPhoneを持つ私の腕は鳥肌でいっぱいになった。気持ち悪くて、何も考えられない。思考停止。頭の中は真っ白。その白いモヤの中で、次の言葉だけが薄っすらと浮かび上がっていた。

AirDrop痴漢だ。

見知らぬ誰かが、iPhoneのAirDrop機能を使って私に画像を送っている──数秒かかって状況を理解した私は、自分の抱える気持ち悪さを悟られないよう、肩が痛いフリをして顔を上げた。そのまま辺りを見回したが、こちらを見ている人は誰もいない。怪しい人もいない。特にこれといって特徴はない。

強いて挙げるならば、時間帯のせいか場所柄のせいか、車内は老人率が高いってことくらい。平和で退屈な午後の地下鉄である。

・画像を受け入れる葛藤

これ以上車内を見たところで何も分からないと考えた私は、もう一度スマホに視線を落とした。画面を見れば見るほどゾッとする。頭の中で警報が鳴りやまない。

関わったらキケンなヤツ接近中!

関わったらキケンなヤツ接近中!

ただちに避難せよ!

というのも、私のiPhoneに表示されていた言葉があまりにも恐ろしかったからだ。そこに表示されていたのが……

「“ハトが食べたい” が一枚の写真を共有しようとしています」

そう、私に画像を送ってきた人物は「ハトが食べたい」さんだったのである。……これ以上サイコパス感あふれる名前(端末名)が他にあるだろうか。

・恐ろしいセンスと恐ろしい予感

その人物が、ただ単にハトを食べる文化が残っている国に行きたいだけなのか、それとも公園にいるハトの羽をむしる気なのかは不明だが、「ハトが食べたい」を端末名に設定するセンスが恐ろしすぎる。

何より、「ハトが食べたい」なんて言っているくらいだから、送ってきた画像はグロかも。その可能性を考えたら、写真の受け入れはご遠慮したい。ただ、記事にするためには受け入れて内容を確認する必要がある。

見たくはないが……どうしよう……どうしよう……と葛藤の末に「受け入れる」とタップ。すると……! 結論を言ってしまおう。送られてきた画像はグロでも卑猥なものでもなかった。これだ。

ネコのイラスト

──である。ただし、その実画像をここで貼って紹介することはできない。送信者のプライベートや個人情報が垣間見える画像だったからではない。むしろ、そんなものは一切分からないのだが、ようは有料のイラストだったのだ。

ここに貼ってしまうと、お金を払わなくてはいけない。画像を勝手に送られてお金を払うのはなんだか納得いかないので、気になる人は記事下にある「参考リンク」から飛んで確認して欲しい。言っておくが、普通にかわいらしいイラストだぞ。

まぁとにかく、グロ画像とかじゃなかった。よかった、よかった〜!

──と胸を撫で下ろした直後、ここでまた別の疑問が生じる。今回の件はAirDrop痴漢ではなく、ただの誤操作だったのでは? という疑問が。

可能性としてあり得る。車内にはご老人が結構いたし、おじいちゃんおばあちゃんが間違って送ってしまったなんて、いかにもありそうではないか。

だが、おじいちゃんおばあちゃんが「ハトが食べたい」なんてサイコパス感全開の名前に設定するだろうか? そういう老人がいるかもだが、名前を考えれば痴漢の線が濃厚な気が……しなくもない。

・やっぱり痴漢か?

でも、AirDrop痴漢だとしたら、なぜネコのイラストを送ってきたのだろう? 名前でビビらせて「はい普通の画像でした〜! ドキドキしたかな? ハハハハハ」という悪質なイタズラだったのだろうか? あり得る。確信はないが、可能性としては十分にあり得る。

結局のところ、はっきりしたことは分からない。唯一分かったことは、「ハトが食べたい」を端末名に設定してAirDropしたら、相手をめちゃくちゃビビらせるってことだけである。

・被害にあわないために

なお、AirDrop痴漢の被害にあいたくない場合は、iPhoneの「設定」 → 「一般」 → 「AirDrop」へと進み、そこの設定を「受信しない」か「連絡先のみ」にしておくのがいい。

面倒だと思うかもしれないが、実際に見知らぬ人から画像が送られてきたら本当にビビるぞ。

参考リンク:123RF ← 画像を確認したい方はこのリンクからどうぞ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【100均検証】私はダイソーの500円「バーチャルリアリティVRゴーグル」に対して壮大な勘違いをしていた

早とちりをしていた。壮大なる勘違い。いないとは思うが、私と同じような失敗をする人が今後 続出しないためにも、何をミスったのか書いておきたい。モノはダイソーの「バーチャルリアリティVRゴーグル」である。

かの「PSVR」に「OculusGO」などのVR機器を愛用するほどのVR狂な私にとって、単なる「スマホ用VRゴーグル」なんてオモチャもいいとこ。しかし、この商品をひと目見た時、なぜか私は勝手な想像をしてしまったのである。

なにせ価格が……

500円。

妙に高い。プラスチック製の「スマホ用VRゴーグル」にしては安いと言えるが、100均のVRゴーグルとしては非常に高価。だって、セリアやキャンドゥには100円でVRゴーグルが売られているのだから!

そして、この「500円」という妙に高い金額とあわせて私を勘違いさせたのが、パッケージにデカデカと書かれていた……

VRアプリケーションのインストール」なる文言だ。

VRアプリは Apple Store か GooglePlay からダウンロードせよとも書いてある。ここで私は、こう思った。「ついにダイソー、オリジナルのVRアプリを作りやがった!!」と。「どんなVRなのか興味津々!!」と。

そんな気持ちで、もちろん購入……!!

開封すると……

iPhone用の保護ガラスみたいにウェットシートなどが入っているが、説明書は入っていない。はて? ダイソーオリジナルVRアプリのダウンロード先は、どこに書いてあるのだろう? ま、焦らなくてもいいか……。

良い感じの外観に……

しっかりしたクッション……

本体上のレバー的なトコをいじくると……

レンズの位置、自由自在。

んでもって……

スマホを置くスライドスタンドを本体内から取り出して……

付属のスポンジテープは、おそらくここに貼るのだろう。そして……

スマホを固定させて……

シャッっと収納。イイ感じじゃん。

外側の窓的なところをスライドさせて開くとカメラが出る構造になっているので、VRだけではなく「AR」にも対応するときた。

イヤホンやケーブルも接続可能。イイじゃん。スマホ用VRゴーグルとしては、普通にイイ感じじゃん。1000円くらいするスマホ用VRゴーグルと、そう大差ないレベルだよこれ。これで500円なら安い。ウン。

……で。

ダイソーオリジナルVRアプリのダウンロード先は、どこに書いてあるのかな?

QRコードとかかな?

……。

……どこにも書いてない。

っていうか……

「ダイソーオリジナルVRアプリ」なんて、この世に存在しないのでは……!!

箱に書いてある「VRアプリケーションのインストール」って、「ダイソーオリジナルVRアプリ」のことではなく、すでにApple StoreやGooglePlayにリリースされている、いろいろなVRアプリのことなんじゃ……?

たとえば「VR アプリ 無料」で検索したら、一番上に出てくる……

DMMとか……

もっとも、私は……

「PSVR」や「OculusGO」でDMMを視聴しまくっているけれど……

念のためログイン……

すると……

クセのあるVR映像作品が「購入済リスト」として表示されているが、とても皆様にお見せできるタイトルではない。かろうじて見せられる作品名があるとしたら……

VRおなら」……

なお、どんな内容なのかは、ここでは書けない。だが、「VRおなら」の名に恥じないド直球の作品であり、「おなら」以上はないという非常にストイックな作品だ。

せっかくだから見てみるか……

……うん……

内容はいつもの「VRおなら」だが……

当たり前だけど、「PSVR」や「OculusGO」などのVR専用マシンに比べたら、画質も、迫力も、すべてにおいて劣っている。しかし、「VR入門編」としては、まあこのくらいでも良いのかもしれない。久々に初心を思い出した気がする。

これはこれで、悪くない……。

それにしても……

会社で見る「VRおなら」は格別だな……

よし!

自分が自転車の椅子になる「サドルVR」も確認するか。

<完>

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【100均検証】ダイソーに売っていたiPhone用の液晶保護フィルム(ガラス)を片っ端から使ってみたら、文句なしにスゴイやつが2つあった

知人より「ダイソーのiPhone用液晶保護フィルムがスゴイ」との情報を聞きつけた私は、すぐさま近所のダイソーへ。ところが……

どれじゃ〜い!!

そこには数十種類の液晶保護フィルムが陳列されており、どれも似たり寄ったり、どれがスゴイやつなのかサッパリわからん。ということで、私の使っている「iPhone11 Pro」とサイズの同じ「iPhoneXS」用の商品を片っ端から使ってみることにした。はたしてどれが「スゴイやつ」?

iPhoneXSに対応している商品は4つあって、価格はどれも100円だった。ひとつひとつ見ていこう。

「衝撃&ブルーライトWガード」

まずこちらの商品、いきなりだが論外とさせていただく。というのも、4種類中、唯一の「ガラスではない樹脂系のフィルム」であり、どうにもこうにも安っぽさが目立つのだ。衝撃も吸収するし、ブルーライトもカットできるらしいが、指の「すべり」もガラスと比較すると正直劣る。残念!

「全面保護3Dガラス」

高硬度9Hの保護ガラスが100円で買える時代になったとは……! そんな感動はさておき、指紋防止の高透明度、スムースタッチの3Dフルラウンド加工と、実に欲張りな商品。感想としては……悪くない。むしろ良い。全然これで良い感ある。ガラスに「ワク」が付いているのは好みかなぁ。

「耐衝撃 液晶保護強化ガラス」

結論を言うと、私が最も気に入ったのはコレである。ふだん使っている1000円くらいの保護ガラスと比べても、まったく遜色なのないクオリティだ。クリーニングクロスのほかに「ホコリ取りシール」が付いているのもポイント高い。気泡も入りにくいしラウンドエッジ。最高だろこれ!!

「衝撃に強い 液晶保護ガラス ブルーライトカット」

使用感は上記の「耐衝撃」とほとんど同じで、印象としては、「耐衝撃」にブルーライトカットが付いたのがコレかな〜疑惑。なのでこちらも激推しだ。指のすべりもツルツルだし、ガラスの透明度も極めて高い。ちなみにガラスの薄さはたったの0.33mm。正直、全然コレで良いよ!

──てな感じで、今まで1000円以上の保護ガラスを使ってきた私としては、後半2つの出来の良さに衝撃を受けた次第である。良い意味で、大ショック! こんなのが100円で買えるとか……もう、1000円クラスには戻らないだろう。

ちなみに冒頭の知人が「スゴイ」と推していたのは「衝撃に強い」のほうだった。私が推すのは「耐衝撃」。どちらも文句なしでオススメだぞ!

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【100均検証】100円ショップに「ワイヤレス充電器」が売ってるとかスゴくない!? ただし価格は…

300円か500円だ。「な〜んだ」なんて思う人は、な〜んもわかっちゃいない。500円でも十分に安い! 300円なんて安すぎるって!! 何のことかって、100円ショップに売られていた「ワイヤレス充電器」のこと。

売っていたのはダイソーでもセリアでもキャンドゥでもなく、第4の100円ショップとして有名な「ワッツ(Watts)」である。ワッツって、大手3社では扱っていない珍しい商品が置かれていることがたまにあるのだが、まさにこの「ワイヤレス充電器」なんて その一例だろう。

ちなみにこの記事、「100円ショップにワイヤレス充電器が売ってるとかスゴくない!?」ということがメインの記事なので、もう全力を出し切ってしまったのだが、いちおう念のため、実際に使ってみることにしよう。

まず300円と500円の大きな違いは、最大出力の値である。300円のほうは5Wで、500円のほうは10W。となると2倍のスピードで充電できるであろう500円のほうをチョイスすべきだよな〜……と思いがちだが、

私は300円の方をオススメしたい。

その理由は、2つある。

まず……

見た目が圧倒的にカッコいいのは、どう考えても……

透明の部分がある300円のほうであろう!

500円のほうは、黒一色で面白みがない。USBコードが接続されていたら、本体の内部が青く光ったりするのだが、そこまでカッコよくはない。よって見た目は300円に軍配だ。

続いての理由は……

なーんか、500円のほうは、充電できるポイントの「当たり判定」が狭い気がするのだ。元から持っていた2つのワイヤレス充電器も加えた合計4つのワイヤレス充電器で、詳しく解説しよう。

まず、ワイヤレス充電器に対応している iPhone11Proなら……

300円でも500円でも、何の問題もなかった。すべてのワイヤレス充電器で、すぐにピコーンと「充電してます」の反応をしてくれた。

ところが……

ワイヤレス充電器に対応しているAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」で試してみると……

500円のワイヤレス充電器のみ反応しないことが多すぎたのである。多すぎたというより、反応するほうが珍しいくらい。頻度で言うなら10回中9回は反応なし。微調整しても、反応なし。

でも、たまに……

奇跡的に「ここだ!」というポイントに置かれた時は反応していたので、対応していないわけではなさそうなのだが、なぜかAirPodsの時だけ「1割くらいの確率でしか充電されない」のであった。なんで〜!?

ということで、もしもAirPodsをお持ちの方が、ワッツで300円と500円のワイヤレス充電器を目の当たりにしたとしたら、迷うことなく300円のほうをオススメしたい。最大出力は半分だが、確実に充電されたほうが良いかと思う。

自宅を含めたら7つのワイヤレス充電器を使っている私からすると、ワイヤレス充電器のキモは、この「当たり判定」だと思っている。それが狭かったり、置いても一発で充電できないワイヤレス充電器は使わないほうが賢明だ。電気が貯まるのではなく、ストレスが溜まってしまうから。

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【衝撃】竹内力さんの「ガチャガチャ」を組み立てていたら事件現場みたいになった……

ジングルベルの鐘の音が大きくなってきた今日この頃。クリスマスはすぐそこに迫っている。そんな中、Vシネの帝王・竹内力さんが『力祭』を開催した

伊勢丹・三越で竹内力さん直々に店頭販売をするこの祭り。全国の三越・伊勢丹を行脚し、各地を狂乱のるつぼに叩き落していることは以前の記事でお伝えした通りである。

私(中澤)は2019年12月8日に開催された伊勢丹浦和店の祭りに参加したわけだが、その際、恐るべき計画を耳にしてしまった。

・ガチャガチャ発売

その計画とは、竹内力さんのガチャガチャが発売されるというもの。ただでさえ人が集まっているのに、さらに貪欲にガチャガチャまで新投入するというのだから誠にゼニの匂いがしよる。さすが萬田はんやで。

というわけで、特別にサンプルを借りてみた。ガチャガチャは、竹内力さんの顔面キーホルダーから、スマホスタンド、特攻服を着てスコップ持った仁王立ち竹内力さんフィギュアの色違い2種類と計5種類。

中でも白目向いてる方の顔面キーホルダーはかなりの迫力だ。そこで手に取って見ていると……

光った……!

・世の中を明るく照らせるように

どうやら、アゴの下のボタンを押すと目が光る仕様となっているようだ。開発を担当したタカラトミーアーツのガチャ企画部・羽場弘明さんによると「世の中を明るく照らせるように」とのこと。

・事件発生

と、その時、仁王立ちの竹内力さんフィギュアがスコップを落とした。大丈夫ッスか!? 兄貴!

もう1度スコップを持たせようとした瞬間、惨劇が起こってしまった。

あっ

兄貴ィィィ――――――!!!

倒れる力さんフィギュア。その衝撃で腕がもげて、事件現場みたいになってしまった……。フィギュアが竹内力さんだけにガチ感が凄い。誰や!? 兄貴を殺ったのは!!

なぜか、軽い兄貴ごっこにも興が乗るこのガチャガチャ。次回の『力祭』である仙台三越から1回税抜き400円で販売開始されるという。ちなみに、開催日程は2020年1月15日から21日で、竹内力さんの店頭販売は18日と19日だ。

また、仙台の力祭以降は、全国の雑貨店、量販店等で1月下旬より順次発売予定とのこと。力祭に参加できないファンは、カプセル自販機売り場をチェックしてみよう。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【オートフォーカスカメラの日】世界で初めてオートフォーカスを搭載したカメラを使ってみた → 令和は終わって昭和になりました

11月30日はオートフォーカスカメラの日。由来は、世界で初めてオートフォーカス機能(AF)を搭載したカメラが販売開始された日だから。ちなみに今から40年以上も前の、1977年……和暦なら昭和52年のことである。

そのカメラとは、『コニカ C35 AF』。ジャスピンコニカの愛称でよく知られるカメラだ。きっと50歳前後の方であればテレビCMを見た覚えがある……というか、実際に家にあったという方も多いのでは? 今回はそんな世界初のAF搭載カメラを実際にゲット。簡単に修理して起動したところ、この世に昭和が再来したもよう。

・コニカ

世界初のAF搭載カメラということで、もちろんそれ以前の市販のカメラは全てマニュアル。ファインダーの性能なども今ほど良くは無かったため、撮影は今よりもハードルが高かった。とはいえ、カメラというのはそれなりに需要があるものだ。

ほとんどのご家庭で、昔のご先祖の写真の1枚や2枚は残っているものだろう。つまりカメラの普及自体はそれなりだったわけで、マニュアルしかなかった中で誰もがそれなりに頑張って写真を撮っていたのである。

そこに颯爽と登場した『コニカ C35 AF』。自動でピントを合わせてくれて、明るさも自動。というか、このカメラはシャッターのチャージ(昔のカメラはレバーでシャッターをチャージしないといけなかった)とフィルムの巻き取り(昔のカメラは、自動巻き取りが出るまでフィルムの巻取りも手動だった)を除けば全て自動でやってくれる

つまり、それなりに技術を要する部分は何もかもカメラが自動でやってくれるという、革新的なものだったのだ。売れないわけが無く、CMのキャッチコピーは流行語にまでなったらしい。ちなみに、このカメラを生み出したコニカはすでに無く、コニカミノルタになっている。しかも、コニカミノルタはカメラ関連事業をソニーに譲渡して撤退済み。

そのソニーも、コニカ製カメラのアフターサービスはケンコー・トキナに委託。結果としてコニカのカメラに関する公式HP的なものはケンコー・トキナのHPになるのだが、『コニカ C35 AF』について書かれているページでも「大ヒットした」とされている。自分で言うほどなのだから、それはもう売れまくったのだろう。

・4万4800円

ちなみにお値段は4万4800円だったそう。とはいえ40年も前なので今とは物価が違う。ためしに現在のいくら位に該当するのか計算してみようではないか。こんな時に役立つのが、日本銀行のHP。丁寧に1947年から2018年までの消費者物価指数がまとめられている。

それによると、1977年の消費者物価指数は65.0。それに対して2018年は101.7。計算の方法は、101.1を65.0で割ったものに、4万4800をかければいい。出てくる答えは約7万円。あくまで参考程度ではあるが、そこそこ安いのではないだろうか?

・ヤフオクで落とした

そんな『コニカ C35 AF』だが、今でも普通に各種オークションサイトなどで出回っている。もちろんジャンク品が多いが、動くものもそこそこあるようだ。今回はヤフオクにて適当な1台を落札してみたぞ。

届いた段階では撮影に支障がある状態だったので、適当に修理した。昔のカメラは仕組みもシンプル。ちょっとした故障なら自分で直せるのが有り難い。詳細は省くが、今回など必要な材料は100均で買えてしまった。そんなこんなで復活した世界初のAF搭載カメラ。それではさっそく撮影に出てみよう。

・フィルム

ちなみにフィルムカメラというのは、セットするフィルムによって出来上がる写真の色味などが変わる。ややマニアックな情報になってしまって申し訳ないが、今回使用したのは「Kodak Ultramax 400」。チョイスの理由は筆者の趣味である。

撮影に出たのは2019年11月29日。天気予報で晴れとなっていたので、空の青を写すためにこの日を待っていたのだ。目的地は江ノ島だが、池袋駅にてフィルムを入れて動作確認していなかったことを思い出し、適当にホームに停まっていた電車を撮ってみた。

フィルムなので、デジカメやスマホと違い撮ったその場でちゃんと撮れているのか、そもそも写っているのかまでも一切不明。まあ不便といえば不便だし、不安になる人もいるかもしれない。

実際筆者も、とりあえずシャッターなどがちゃんと動いたっぽいことしかわからずやや不安になった。オートフォーカスができているのかわからないし、露出計(明るさを判断するヤツ)がまともなのかも不明。もしそのあたりが壊れていたら、ぶっちゃけこの企画は終わりである。

しかしどうだ。今こうして出来上がった写真を見ながら記事を書いているわけだが……たかが停まっている電車をスマホで撮っても絶対にこうはならないだろうという写真が出来上がっている。

マジで何の工夫も主張も込められておらず、また劇的なシーンでもない。ガチにただ駅のホームで停まっていた電車である。それがまるで、何か理由があってはるか昔に撮られた、歴史的に意味のある瞬間のようではないか。

電車に詳しい方相手では難しそうだが、その辺の一般人程度なら「この写真、実は池袋駅に初めて水洗トイレが導入された時のものなんですよ……」などと、適当なことを言って騙せそうである。

やはり性能が今ほど良くないレンズと、このフィルム独特の質感による写りの粗さゆえだろう。つい昨日今日撮ったものでも、何十年も前に撮られた写真であるかのように見える。まあ使っているカメラはガチに古いし、フィルムもいつ出たものかは知らないが、昔からのものとそう変わっていないだろうし、当然といえば当然なのだが。

画質という点で言えば全く良くは無い。どう見ても粗い。しかし味があっていい。フィルム世代からすれば、「めっちゃ昔に見た写真そのもの」なのだ。これだけで自動的に懐かしさを感じてしまう。写すだけで世界が昭和になるレベル。たとえスマホが写っていても昭和である。

・性能は

最後に撮ってみて気づいたことを書いておこう。『コニカ C35 AF』のレンズは F2.8 。公式HPにはシャッター速度が「1/60,1/125,1/250秒」と書かれている。ちなみにレンズシャッターだ。そして使用したものはISO400のフィルム。レンズに手動の絞りは無く、絞りっぽく見える羽は外側からだと2枚のみ。

海辺で戯れる人々をなんとなく撮ってみたのだが……F2.8のレンズを使ってISO400の感度で撮影するなら、シャッタースピードは6400くらいまで上げないと白飛びしてしまうような環境だった。それがまともに写っているので、このレンズ内部のよくわからない構造はけっこう優秀な気がする。40年以上も前なのにスゴいなぁ。

ピントも割とあっていたし、ジャスピンコニカの愛称は伊達ではない。個人的にはマニュアルでピントとシャッタースピードをあわせられる方が心穏やかなのだが、デジタルよりも扱いが難しいフィルムにデビューするには今でもおススメなカメラかもしれない

なにせ自分ではほとんど何もせず、全ての判断をカメラ任せにして、撮りたいものにカメラを向けるだけでいいのだから。あ、ちなみにテーブルフォト(飯とかスイーツの写真みたいなヤツ)には向かないと思います。最短撮影距離が1.1メートルなので。

参照元:ケンコー・トキナ日本銀行
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24