日刊Sumaiライター3人に聞く!使ってよかったキッチン雑貨

「日刊Sumai」のライターは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します。教えてもらうのは、なつめさん、眞鍋豊洋さん、kati さんの3人です。

なつめさんのおすすめアイテム

夫と3姉妹、5人家族のなつめさん。日々の暮らしの楽しみ方を綴ったブログ「なつめの手仕事日記」も大人気。「日刊Sumai」ではプチプラグッズのDIYや掃除業者に依頼した際の詳細なレポート記事などが好評です。

よしざわ窯の器

デザインがかわいすぎる益子焼の窯元・よしざわ窯の器の数々。ぽってりとした手づくり感あふれるデザインで、どんなものを置いても絵になります。オンラインショップのほか、春と秋に行われる「益子陶器市」などでもゲットできます。

食器

眞鍋豊洋さんのおすすめアイテム

眞鍋豊洋さんは一級建築士、宅地建物取引士、マンション管理士など多数の住宅関連の資格を持ち、購入者向けのコンサルティングを行っています。ちょっとドキッとさせられる不動産や住宅関連の記事が好評です。

IKEA のマグネットナイフラック

遊びに来た友人にどこで買ったかよく聞かれる、というIKEAのマグネットナイフラック(写真右手)。
2000円以下の手頃な価格で「引き出しを開けて包丁を取り出す手間がなく、使いたいときにすぐに手が届き、インテリアとして見せられるところも気に入っています」。

マグネットナイフラック

撮影/中村風詩人

kati さんのおすすめアイテム

夫と愛犬・オールドイングリッシュシープドックのボッサと暮らすkati さん。68平米の2階建てから37平米の平屋に引っ越すにあたり、壮大な量のモノの処分に挑戦した「ミニマムライフへの道」が話題になりました。

インディアンキッチン

前から憧れていたパリのデザインユニット「ツェツェ・アソシエ」のキッチンラック(写真中央上)。「武骨さとペコペコ感が同居したデザインがかわいいくて。フックの固定が甘い、などの欠点はご愛敬」。
大皿などを立ててしまえるので取り出しやすいとか。サイズは大。ネットで5万5000円で購入したそう。

キッチンラック

撮影/中村風詩人

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

※この記事の情報は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライターaipooowさんに聞く!使ってよかったキッチン家電&雑貨

「日刊Sumai」のライターさんたちは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します!

3人のお子さんと夫の5人家族のaipooowさん。完成見学会をきっかけに、埼玉県の工務店と家づくりをスタート。その家づくりの様子をかわいいイラストを交えて綴った「丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり」や収納、掃除、雑貨などに関する記事が好評です。

aipooowさんおすすめアイテムをイラストで紹介

お気に入りのキッチングッズ

aipooowさんの新居はオール電化。コンロはIHなので、IH対応のフライパンや鍋を揃えました。フライパンも鍋も品質がよく使いやすいものをチョイス。「それぞれ2つを使い回して数を最小限に抑えています」。野田琺瑯も大のお気に入りです。

お気に入りのキッチンツール

包丁は「包丁工房タダフサ」でパン切り、万能、ペティナイフの3種類を揃えています。計量スプーンは栗の木のものを選ぶなどして、普段使いのキッチンツールも少しずつお気に入りを揃えているそう。ものによっては100均のアイテムなどもうまく取り入れていて「ダイソーのすりおろし器が意外にすぐれものなんですよ」。

キッチンまわりあれこれ

ambai(あんばい)の鉄製卵焼きフライパンは、特殊加工が施してあり、焦げ付きにくいのが特徴です。シュロのたわしはフライパンや網目のあるもの、野菜洗いにも。白山陶器の急須、中川政七商店のふきんなど、お気に入りを少しずつ集めているとか。

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

※この記事の情報は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライターhana さんに聞く!使ってよかったキッチン家電&雑貨

「日刊Sumai」のライターさんたちは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します!

hanaさんは2人の娘と夫の4人家族。日々の暮らしが豊かになるモノの選び方やスッキリ収納の秘訣などについての記事が好評です。管理栄養士の資格も持ち、彩りが美しい料理やお弁当などの画像をインスタグラム(@hana.ienote)にもアップしています。

hanaさんのキッチンを拝見

キッチン

吊り戸棚の中まで整理整頓されたキッチン。シンプルでセンスのよいものだけが集められたhanaさんの家には、参考にしたいアイデアがたくさん。ものをほとんど外に出さずに、すっきりと暮らしています。

hana さんのおすすめアイテム4つ!

1.ステルトン社のウォーターフィルタージャグ

ステルトン社のウォーターフィルタージャグは、ブリタの浄水器のカートリッジが使えるすぐれもの。「北欧らしいシンプルなデザインも気に入っています」。

ウォーターフィルタージャグ

 

2.南部鉄のごはん鍋

南部鉄のごはん鍋は岩鋳(いわちゅう)で購入。毎日この鍋でご飯を炊くので炊飯器は持っていないそう。「直火なのでふっくらおいしくご飯が炊けるんです」。毎日使うものなので、お手入れは洗ったらすぐにふきんで拭く程度でOKとか。

ごはん鍋

 

3.バイタミックス

自宅でスムージーをつくりたい、と思い立ち、昨年購入したバイタミックス。「7万円台と高額なので迷いましたが、ハイパワーで食材を混ぜるため、驚くほどなめらかな仕上がり。思い切って買ってよかったです」。

バイタミックス

 

4.ラゴスティーナの圧力鍋

長年愛用しているラゴスティーナの圧力鍋。ビーフシチューやおでんなどの煮込み料理に大活躍です。

圧力鍋

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

撮影/林紘輝

※この記事の情報は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライター伊東さん夫妻に聞く!使ってよかったキッチン家電&雑貨

「日刊Sumai」のライターさんたちは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します!

伊東隆志さんと伊東裕美さん夫妻は3姉妹がいる5人家族。ライフオーガナイザーの資格を持つ隆志さんは、ハッとさせられるような整理・収納関連の記事が好評。整理収納アドバイザーの資格を持ち「お片づけ先生」として活動する裕美さんは、幼児期から始める子どものお片づけ教育に関する情報などを発信しています。

伊東さん宅のキッチンを拝見

キッチン

まるでモデルルームのようにすっきり片づいた伊東夫妻のキッチンは、扉を開けてもすごかった! 美しいだけでなく機能的に整理された棚の中は、よく使うものを取り出しやすい場所にしまうなど工夫がいっぱいです。

伊東さん夫妻のおすすめアイテム4つ!

1.IKEAのふた付きボックス

IKEAのふた付きボックスは、コーヒーセット、紅茶セット、お弁当セットなど用途ごとにグッズをまとめてラベリングし、バックカウンターの吊り戸棚にしまっています。

2.ブラバンシアのブレッドケース

ブラバンシアのブレッドケースは、サプリやふりかけなど、生活感が出やすいものをちょっと入れておくのに便利。

3.黒いトレイ

汚れが目立ちにくい黒のトレイにはすごい仕掛けが! 茶碗やお箸などを置く位置がラベリングされているので、子どもたちが自分で食器類をセットできます。

4.ニトリのファイルボックス

ガス台下には背の高い調味料や鍋のフタなどを、ニトリのファイルボックスに入れてきれいに収納。取り出しやすく、上から見てもどこに何があるのかがすぐ分かります。

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

撮影/山川修一

※この記事は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライターeiriyさんに聞く!使ってよかったキッチン家電&雑貨

eiriyさん

「日刊Sumai」のライターさんたちは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します!

アパレルでウインドゥや店内の装飾などのディスプレイを担当しているeiriyさんは、やさしい夫と長女の3人家族。東京都世田谷区で1970年築のヴィンテージマンションを購入し、自ら設計してリノベーション。リノベのプロセスを綴った「ネットで見つけた、私らしい暮らし」も好評。オシャレな住まいづくりのヒントが見つかります。

eiriyさんのキッチンを拝見

キッチン

モノトーンとインダストリアルをテーマにしたキッチンは、とにかくカッコいい! オープン棚やバー&フックを用いた見せる収納は、欲しいものがすぐに取り出せて使い勝手も抜群です。

eiriyさんのおすすめアイテム4つ!

1.イッタラの食器

食器はイッタラの中でもスタンダードなティーマを愛用。ブルーをeiriyさん、白を夫が使っていて、長女用にもう1色買い揃えようと考えているそう。

食器

2.野田琺瑯のラウンドストッカー、持ち手付きストッカー、バターケース

写真奥から野田琺瑯のラウンドストッカーと持ち手付きストッカー、バターケース。持ち手付きストッカーは直火もOKで、「和風だしを取ってから、容器を入れ替えることなく冷蔵庫に入れられるので便利です」

ストッカー

3.ラッセルホブズのヘリテージケトル

ラッセルホブズのヘリテージケトルは、お茶派のeiriyさん御用達アイテム。「最大容量が1.8リットルとたっぷりなので、大勢の来客があっても大丈夫」

ケトル

4.バウルーのホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーとして定番のバウルーは、お母さまから譲り受けた年代物。使い込まれた感じがなんとも味わい深いです。ハムとチーズを挟むのがeiriyさんの家の定番とか。

ホットサンドメーカー

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

撮影/佐々木孝憲

※この記事は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

キッチン用品ベスト5!かっぱ橋道具街で買ったウチの優等生

プロ御用達の厨房用品の店が軒を連ねる東京の「かっぱ橋道具街」。ありとあらゆる調理道具や食器が手に入り、一般の人はもちろん、最近は外国人観光客にも人気のスポットです。

「わが家のキッチンや食卓で大活躍しているものは、すべてかっぱ橋で入手したものです!」というライターのshiga asakoさんに、愛用の品を紹介してもらいます。

年に1度、かっぱ橋へGO!

かっぱ橋

Ryuji / PIXTA(ピクスタ)

上野と浅草のちょうど真ん中あたり。厨房用品の店が通りの両側にずらりと並んだ「かっぱ橋道具街」へ出かけるのが、筆者宅の恒例行事になっています。

恒例行事といいながら、訪問の頻度は年に1度。筆者は東京の西エリアに住んでいるので、東エリアのかっぱ橋はそれほど気軽に行ける場所ではありません。
厨房用品に埋め尽くされた通りをくまなく歩くのにはパワーもいるため、買いたいものをリストアップして、年に1度、夫とともに心して出かける場所になっています。

そろそろまたかっぱ橋を訪れる計画を立てているのですが、これまで購入したもので「とっても便利!」「ほぼ毎日使っている!」というものを、勝手にランキング形式にしてご紹介したいと思います。

愛用のキッチン用品ランキング

5位:「ストウブ」の鋳物ホーロー鍋

ストウブ

フランスの伝統的な製法でつくられているホーロー鍋。専用の料理本が何冊も出版されるなど、「ストウブ」は「ル・クルーゼ」と人気を二分する有名な鍋ですよね。

私はクールな印象のストウブのほうが好みでした。
かっぱ橋の「キッチンワールドTDI」という大型店で、20,000円台半ばというディスカウント価格(日本正規販売品の定価は税込み33,000円前後)の「ココット ラウンド22cm」を発見したときは大興奮!

欲しかった黒の在庫もあり、即決でした。カレーやシチューはもちろん、ラタトゥイユ、おでん、豚汁など、煮込み系料理に活躍しています。

4位:「釜浅商店」のボウル

ステンレス製のボウル

鍋や包丁で知られる有名店「釜浅商店」。わが家ではステンレス製のボウル(15cm。価格は1つ1,000円しなかったような?)を3つまとめ買いしました。

一般的にステンレス製のボウルは、においがつきにくく洗いやすいのがメリットだと思います。さらにこちらの場合は、一般的なものよりも厚手で、頑丈かつ安定感があるのが気に入っています。

3位:玉木一将さんの「ライン飯碗」

ライン飯碗

かっぱ橋というとプロ向けの実用的なものが販売されているイメージがありますが、作家さんの器を扱っているお店も。「soi」で見つけた玉木一将さん作の「ライン飯碗」(1つ2,500円前後)は、ほぼ毎日、ヘビーユースしています。

納豆好きなわが家では、食事後のご飯茶碗はかなり汚れてしまうのが悩み。これはツルンとした仕上げのため、ご飯や納豆のネバネバ汚れがびっくりするくらい簡単に落ちます。

2位:「クイジプロ」の万能ナイロントング

万能ナイロントング

こちらも大型店「キッチンワールドTDI」で1,300円前後で購入。炒めたり和えたりするのに重宝しているほか、フライパンの肉や魚を裏返すときにとても便利です。
以前は「菜箸やフライ返しがあればいいじゃない」と、トングの必要性を感じていなかったのですが、使ってみてびっくり。思った以上に繊細な作業ができて、操作性はバツグンです。

トングは他にもさまざまな種類がありますが、これは上部の輪の部分を引っ張るとトングを閉じた状態にロックできるのが高ポイント。ロックできると、バーに吊るしたりツール入れに立てておいたりがしやすくなります。

料理好きの夫もこのトングをヘビーユースしているのですが、料理の動作がプロっぽく見えるところが気に入っているようです。

万能ナイロントング

1位:「藤田商事」のオーバル皿

オーバル皿

最初に2枚購入して、あまりの使い勝手のよさに1年後にもう2枚追加した白いオーバル(楕円形)皿。

業務用食器を扱う「藤田商事」というお店で購入したもので、「これから飲食店を開業するのかな?」という人がお皿を大量購入している場面に出くわしたりする「ザ・かっぱ橋」という感じのお店です。
商品の陳列方法はかなりラフで、通路にまで新聞紙に包まれた食器が山積み。この「街の中華屋さん風」のオーバル皿は、ものによっては鉄粉(小さな黒点)がついているB級品ということで1枚200円前後という安さでした。

和洋中、どんなメニューもマッチするシンプルさと、メイン料理1品にも副菜2品にも使える盛りつけやすい形が大のお気に入り。
取り皿にもちょうどいい小ぶりなサイズで、食洗機のラックに入れやすく、業務用らしく少しくらい雑に扱ってもOKの頑丈さです。

キッチン用品

以上、「かっぱ橋道具街」で入手したわが家で大活躍しているキッチン用品でした。
お買い得価格の品も多く、宝探し気分が楽しいかっぱ橋散策。みなさんもお気に入りの品を見つけに、出かけてみてはいかがでしょうか。

※かっぱ橋道具街のお店は、土日祝日、年末年始はお休みの場合があります。事前にホームページなどで調べてお出かけになることをおすすめします

Source: 日刊住まい