【困惑】ユニクロから「キャプテン翼Tシャツ」が発売されるも、シーンのチョイスが謎すぎて笑った / これは完全にガチファン向け

ユニクロのTシャツブランド「UT」が昨日2020年7月6日、『キャプテン翼』『あしたのジョー』『ピンポン』とコラボした「マンガ UT スポーツ」を発売した。全8種類で価格は1枚990円(税抜)。どれも熱い作品ばかりだが、中でも特に気になったのが『キャプテン翼』である。

『キャプ翼』のTシャツというと、やはり翼くん、岬くん、日向くんあたりのグラフィックが描かれるはず。事実、4枚あるキャプ翼メンズTシャツのうち2枚はそうなっている。ところが……! 残る2枚のチョイスがどうも一般向けではないというか、むしろ完全にコアファン仕様になっているのだ。うむ、その発想はなかった。

・ユニクロとキャプ翼がコラボ

サッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』については今さら説明するまでもないだろう。主人公の大空翼くんを筆頭に、個性と等身が強すぎるキャラクターたちが同じ人間とは思えない必殺技を駆使し、長年に渡りサッカーを超えた “何か” を繰り広げる世界的名作である。

今回の「マンガ UT スポーツ」ではキャプ翼Tは4種類用意されており、そのうち2枚は翼くんと岬くんのツインシュート、もう1枚は虎をバックにした日向くんが描かれている。まあ、想定の範囲内のデザインと言えるのではないか。しかし……。

・謎のチョイス

私(あひるねこ)が手に取ったTシャツには、胸にワンポイントがあるくらいでパッと見、誰も描かれていない。これがキャプ翼Tシャツ? 何かの間違いじゃないの? と一瞬戸惑うも、よく見てみると……

まさかの「S.G.G.K」……!

こ、これは……! スーパーグレートゴールキーパーの略……!! ペナルティエリア外からのシュートは必ず止めるでお馴染み、あの天才キーパーの異名ではないか。てことはもしかして、このTシャツのどこかにあの男が……? ゆっくり裏側を見て見ると……やはりいた。そう、

源三である。

・熱い

超メインキャラであるはずの若林くんを前面には出さず、あえて「S.G.G.K」を推していくあたり、今回のUTは分かっていると言わざるを得ない。自らスーパーグレートゴールキーパーを名乗れるTシャツなんて世界を探してもそうはないだろう。間違いなくマストバイ!

そして残るもう1枚がさらにスゴかった。翼くん、岬くん、日向くん、若林くんと来て、次は誰かな? 三杉くん? 松山くん? それとも海外からシュナイダー? と思わせてからの……

スカイラブハリケェェェェェン!

・まさかの政夫&和夫

いやなんでだよ! なんで立花兄弟なんだよ!! 必殺技・スカイラブハリケーンの発進直後を切り取るという謎のこだわりぶりには困惑を隠せないが、一つ確実に言えるとすれば、街中でこんなん着てるヤツが向こうから歩いて来たら100%笑う自信がある。でも、たぶんそいつはいいヤツだ! よってこちらもマストバイ!!

・ファンなら必携

ユニクロと言えば、以前お伝えした「将太の寿司Tシャツ」のダサさは衝撃的ですらあった。しかしシーンのチョイスの謎さという面なら、今回の「キャプ翼Tシャツ」も決して負けてはいないのではないか。少なくとも後半の2枚は、ファンならば確実に持っておきたいところだろう。「S.G.G.K」になりたい人は絶対買うべし。

参考リンク:ユニクロ「マンガ UT スポーツ」
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【悲報】『キャプテン翼』、試合中にいきなり打ち切られた感じで終了する

日本だけでなく世界でも人気のサッカー漫画『キャプテン翼』。その最新作『キャプテン翼 ライジングサン』が現在「グランドジャンプ」にて連載中……なのだが、今週号でとんでもない事件が起きてしまった。

2019年11月20日発売の「グランドジャンプ」24号に掲載された第102話では、日本 vs ドイツによる緊迫した試合が続いている。これは熱い展開だ! 興奮して最後のページをめくると……え? な、何だってェェェェェエエエ!?

・最新話にて

U-23日本代表のキャプテンとして活躍する翼くん。日向くんや若林くんといった盟友らと共に、マドリッド五輪の金メダルを目指して戦うというのが『ライジングサン』のメインストーリーだ。

本誌では現在、日本代表とシュナイダー率いるドイツ代表による準々決勝がいよいよ佳境を迎えている。だがしかし……! ここから先はネタバレがあるため注意していただきたい。

・白熱の試合終盤

第102話『最後の……最後のシュート』は、サブタイトル通り非常に熱い展開になっている。ドイツに1点ビハインドで迎えた後半終了の直前、日向くんのラストシュートはゴールの枠を逸れてしまうのだが、そこに飛び込んできた新田によって奇跡的に同点に追い付く日本。

・衝撃の最終ページ

試合はそこで終了し、15分ハーフの延長戦へと突入することになった。勝つのは日本か? それともドイツか? 絶対に負けられない戦いを前に、翼くんがチームに檄(げき)を飛ばす。「この試合……この延長戦……」

「必ず勝つぞ!!」

「おう!!」

うおおおおおおおおお! って……え!? 次の瞬間、私(あひるねこ)の目にとんでもない文字が飛び込んできた。見開きで叫んでいる代表メンバーたちのすぐ下のコマに、こんなことが書かれているのだ。

「グランドジャンプ誌上においての長らくのご愛読 誠にありがとうございました」

・終了

お、終わったァァァァァアアアアア! 延長戦直前で終わったァァァァァアアアアア!! え、打ち切り!? 『キャプテン翼』で打ち切りとかあんのかよォォォォオオオオ!

あまりにも絶妙な “間” で終わったため、吹き出すと共にしばし呆然としてしまう私。これは一体どういうことなのか? もう一度よく文面を見てみると……なるほど! そういうことだったのか!! 結論から言うと、『ライジングサン』は打ち切られたワケではないようだぞ。

・事の真相

集英社によると2020年の春、「キャプテン翼マガジン(仮)」なる雑誌が刊行されるらしいのだ。『ライジングサン』の連載はそちらに電撃移籍し、来年春よりこの続きから掲載されるとのことである。な~んだ、よかった~~。

作者の高橋陽一先生は今回の移籍について、「『キャプテン翼』の集大成を、この雑誌で表現したいと思います!!」と語っており期待が膨らむ。少々時間が空いてしまうが、今は新雑誌の刊行を楽しみに待とうではないか。いやそれにしても、あそこで終わってたら伝説になってたな。さすがキャプ翼。

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【キャプ翼GO】キャプテン翼の位置ゲー「ツバサプラス」が2020年リリース決定も困惑が広がる

ポケモンGOの世界的大ヒットを受け、どうやらゲーム業界は「位置ゲー」がトレンドのようだ。妖怪ウォッチの「妖怪ウォッチワールド」にドラゴンクエストの「ドラクエウォーク」、そしてハリーポッターの「ハリーポッター:魔法同盟」まで、続々と位置ゲーが誕生している。

そんな中、まさかすぎる位置ゲーが発表され話題を呼んでいるのでお伝えしよう。それが2020年リリース予定の『TSUBASA+(ツバサプラス)』である。なんとあの「キャプテン翼」をテーマにした位置ゲーらしいが、キャプ翼の位置ゲーって……予測できねえ。

・ツバサプラスとは

まずは変なイメージがないうちに、ツバサプラスの公式発表からゲーム概要をそのままお伝えしたい。

「ツバサプラスは、世界中にあるスタジアムやグラウンド、様々なスポットに出現するキャプテン翼に登場するキャラクターや、世界中で実際に活躍するサッカー選手たちを仲間にしていくリアルワールドゲームです。

スマートフォンのGPSと連動し現実世界とリンク。スマートフォンの中で完結することなく、仲間たちとともに現実世界のサッカーとつながりを持ったゲームを楽しめます」

なる……ほど。GPSを使った位置ゲーであること、そしてキャプテン翼のキャラや実在の選手を仲間にしていくゲームであることはわかった。キャプテン翼はワールドワイドに愛される作品であり、実在する選手が登場するならば世界中のサッカーファンも取り込めるだろう。

いや、ちょっと待て。

その他の説明で「世界中にあるサッカースタジアムやグラウンドに出現するライバルとバトルし、仲間を集めていきます」とあるのだが、バトルだと……? もちろんサッカー以外のバトル方法は考えづらいが「バトル」「仲間集め」というとどちらかというとRPG寄りなのか? これは……。

・予測不能

ドラクエやハリーポッターはまだゲームの雰囲気がなんとなくわかるが「キャプテン翼の位置ゲー」はなかなかイメージが湧きづらい。ネット上でも「全然予想できない」「斬新すぎる」「不安と楽しみが半々」……などと戸惑いが広がっている。

とはいえ、「鬼武者」「モンスト」などを手掛けた岡本吉起氏がプロデューサーを務めるなど、超本気のツバサプラス。ポケモンGO級の大ヒット位置ゲーとなるのか? 注目される。

参考リンク:TSUBASA+公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:(C)Yoichi Takahashi/SHUEISHA , (C)MIRAIRE , Inc.


Source: ロケットニュース24