小物類の衣替えを「無印のキャリーボックス」で劇的にラクに

冬は手袋やミニマフラー、夏は日焼け防止のアームカバーや薄手のスカーフ…。ファッション小物はいつの間にか増えてしまい、管理が難しいですよね。衣替えのときに「あのアイテム、どこにしまったかな?」と思ったことはありませんか?

「衣替えをラクにするコツは、いちいち入れ替えないこと」と話すのは、整理収納アドバイザーの藤野ことさん。無印良品のキャリーボックスを使った簡単な衣替えの方法を教えてもらいました。

無印のキャリーボックスがおすすめな理由

無印のキャリーボックス

ファッション小物は定位置を決めておかないと、”ちょい置き”してしまいやすいもの。そんな小物類の収納にピッタリなのが無印の「ポリプロピレンキャリーボックス・小」(税込690円)です。

サイズは約幅25.5×奥行36×高さ16.5cm。小物収納にちょうどいいサイズ感です。ファッション小物の収納に限らず、たとえば「冠婚葬祭セット」「水着セット」「スキー・スノボ小物セット」などをまとめておくのにも便利。

そして、衣替えに使える収納用品としての最大のポイントは、ホコリを防げるフタつきであること!その使い方を紹介します。

季節ごとに分けてキャリーボックスに収納

無印のキャリーボックス・小を2つ用意して、冬物と夏物に分けます。

冬物の小物を収納

こちらは冬物。ミニマフラーやスヌード、手袋、ハンドルカバーを入れました。

夏物の小物を収納

こちらは夏物。アームカバーや手袋、薄手のスカーフが入っています。2つに仕分けして収納したら、あとはキャリーボックスの定位置を決めて置くだけです。

キャリーボックスは出し入れしやすい位置に

棚の手前にキャリーボックスを入れる

ファッション小物はよく使うので、収納スペースの手前に、なるべく「ゴールデンゾーン」と呼ばれる、腰から目線の高さに置くと便利。腰を曲げたり、背伸びしたりしないで出し入れできると理想的です。

サッと引き出して取り出せる

ワンアクションで取り出せるように、フタはせずに、キャリーボックスの下に置いておきます。

 

棚の奥にキャリーボックスを入れる

奥行のあるオープン棚の場合は、オンシーズンのボックスの奥に、オフシーズンのモノが入ったキャリーボックスを置きます。小物の上に防虫剤を乗せ、ホコリが入らないようにフタをしておきましょう。

衣替えのときは前後を入れ替えるだけ!

こうやってシーズン物をまとめておけば、衣替えのときに手前と奥のキャリーボックスを入れ替えるだけでOK。

奥行がなく、キャリーボックスを前後に並べられない場合は、衣替えしやすいようにシーズンオフのボックスは、なるべく近くの場所に収納しておくとよいでしょう。

時間のかかる衣替えがあっという間に終了!そして迷子になりがちな小物の管理もラク。ぜひ試してみてください。

Source: 日刊住まい