買ってよかったキャンプグッズ5選。おうち時間の充実や災害時にも頼れそう

キャンプ場とテント

自然に囲まれて、非日常を味わえるキャンプ。最近では、より手軽に楽しもう!と日帰りキャンプができるグランピング施設を利用したり、おうちキャンプやベランダキャンプをしたりする人も増えています。

そんなシーンで使いたいのが便利なキャンプグッズ。今回は、キャンプ好きの日刊住まいライターが「買ってよかった!」と実感したおすすめの商品を紹介します。

家族3人で座れて、オムツ替えの際にとても便利なアウトドアベンチ、自宅でも大活躍のアイアンテーブル、持っていれば災害時も安心のポータブル電源…。これは要チェックです。

子連れファミリーにもうれしい!広々使える2人がけアウトドアベンチ

2人がけのアウトドアベンチに子どもと座る

こちらはコールマンの「リラックスフォールディングベンチ」1万4800円(税込み)。
もともとはキャンプやバーベキューなどの際に、夫と2人で座るために購入しましたが、子どもが産まれて使い方の幅が広がりました。

2人で座ってもまだ広さに余裕があるため、真ん中に子どもを座らせることができ安心!背もたれもついているので、後ろに転ぶ心配もありません。また、座面が長いので子どもを寝かせることも可能。ベッドに寝かすようにして使えば、オムツ替えの際にとても便利です。

2人がけアウトドアベンチにつけた保温カバー

保温性のあるカバー(筆者は6000円程度で購入)も販売しているので、冬には暖かく座り心地も抜群です。

タープの設置いらず!大人数収容可能なカマボコテント

屋外に設置したカマボコテント

1つテントを建てるだけで、リビングも寝室も完成するのがDODの「カマボコテント」(筆者は5万円程度で購入)です。日差しや雨を避けるためのタープを別途設営しなくてもよいので、設営時間の短縮にもなります。

カマボコテントのパネルを開けて使用

パネルをメッシュにすることができるので、風通しもいいんです!虫が入ってくるのも防げます。

大人10人がくつろげるほどの約15畳の広いリビングなので、家族連れや大人数でのキャンプなど幅広い場面で活躍します。ただし全長が長いので、おうちキャンプには向かないかもしれません。

自分好みにカスタマイズOK!アイアングリルテーブル

塗装前のキャンプテーブル

snow peakの「アイアングリルテーブル」は、4種類の脚の長さと3タイプのフレームがありますが、自分好みにカスタマイズしてテーブルをつくることができます。

価格はテーブルフレームロング1万4850円(税込み)。ウッドテーブルW竹6050円(税込み)。ウッドテーブルS竹4180円(税込み)。400㎜脚セット4180円(税込み)。
フレームと脚の色を自分で塗装したことにより、愛着も生まれました。

キャンプテーブルを自宅で活用

連結していけば、大人数でも十分使用できます。プレートバーナーをセットすると、調理台としても活用できる優れもの。
キャンプだけではなく自宅でも使えます。家のスペースに合わせて、そのままローテーブルとしても、脚の長さを伸ばしてダイニングテーブルとしても!意外にインテリアにもマッチします。

キャンプはもちろん災害時にも大活躍!ポータブル電源

机に置いたポータブル電源

キャンプ場でコンセントが使用できる場所は限られてしまいます。夏場のキャンプで扇風機を使いたい!と思ったのがポータブル電源を購入したきっかけでした。筆者が買ったのは、LACITAのポータブル電源5万9800円(税込み)です。

ポータブル電源コンパクト

実際に購入してみると、サイズもコンパクトで持ち運びにも便利。ティッシュケースと比較するとこんな感じです。
扇風機を回しながら携帯の充電も可能。7時間でフル充電できるので、充電しておけばいつでも使用できます。

ちなみに、半年前に充電して使用しましたがまだ充電は残っていました。災害時にも、携帯の充電などさまざまなシーンで役立つこと間違いなしです!

寒い冬キャンプの室内も快適!ストーブファン

ストーブファン

冬キャンプでストーブは必需品。ストーブ周辺は暖かくなるのですが、テント全体が暖まるのに時間がかかるのが悩みでした。そこで購入したのが、PLOWの「ストーブファン」5830円(税込み)。ストーブの上に置くだけなので、電源不要で使用できます。ストーブファンがあるだけで、気流ができテント内全体が暖まります。ただし使用している際には、ストーブファン自体もすごく熱くなっているので注意が必要です!

今回紹介した商品はキャンプだけではなく、日常のアウトドアシーンや災害時に活用できるものもあります。ぜひ参考にしてください。

Source: 日刊住まい