【ポケモンGO】伝説レイドに『コバルオン』復活! 特別なわざ「せいなるつるぎ」の性能次第でガチ案件になるかも…

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今月のシャドウのスペシャルリサーチは終わったかな? お兄さんはほとんどレイドをこなせてなくて、ようやく「レイドバトルを5回する」が終わったところだよ。こんな状況が続いてると、外に出るのが億劫(おっくう)になっちゃうよね!!

それはさておき、2020年3月18日(水曜日)から3月23日(月曜日)までの6日間、伝説レイドに『コバルオン』が登場する。つい数カ月前にも登場していたコバルオンだが、注目は2つ。「色違い」と特別なわざ「せいなるつるぎ」だ。

・早すぎる再登場

イッシュ地方の中では伝説レイドにトップバッターで登場したコバルオン。冒頭でもお伝えした通り、昨年の11月以来の登場だからわずか3カ月ちょいでの復活ということになる。ここまで短いスパンで再登場した伝説のポケモン(準伝説ポケモン)は、おそらく初めてではなかろうか?

こんなことを言うと怒られるかもしれないが、なぜわざわざコバルオンなのか──? 色違いの実装だけなら、ディアルガでもパルキアでもギラティナオリジンでもいいわけで、ぶっちゃけ当時もそこまでのガチ案件ではなかった。

それでもポケモンGOの神様がわざわざコバルオンをぶっ込んで来るには、何か理由があるハズ。4カ月前と現在を比較した場合、明らかに違う環境はただ1つ……そう「GOバトルリーグ」である。

・ステータス的にはPVP向き

「はがね / かくとう」タイプのコバルオンは9つのタイプに耐性があり、またステータス的にも防御力に秀でたPVPで活躍できるポケモンである。だがしかし、ノーマルアタック、スペシャルアタック共にわざがイマイチのため、トレーナーバトルではほとんど見ることはない。

……んが、仮に今回が初実装となる「せいなるつるぎ」の性能次第では、一躍主役級の座に躍り出る可能性も大いにある。だってそうじゃないか……! じゃないとこのタイミングでわざわざコバルオン出してこないでしょ……!! 意味深すぎるじゃんよ……ッ!!

現段階でその性能は不明だが、原作では「相手のバフ・デバフ(能力の変化)に関係なくダメージを与える」という、せいなるつるぎ。ポケモンGOでどのように再現されるかわからないが、メッチャ強力なわざの予感がしてならない。そもそも名前が超カッコいいもの、“聖なる剣” なんてさ──。

・ガチ案件になるかも

なお、期間中コバルオンは伝説レイドのみならず、GOバトルリーグの報酬としても出現するので、おうちポケ活でもコバルオンのゲットチャンスがある。育成にかかるアメのことを考えて、GOバトルリーグもきっちりこなしておきたいところだ。

というわけで、もしかしたら色違いゲット後もガチ案件になる……かもしれないコバルオンの伝説レイド。弱点の「ほのお」「かくとう」「じめん」タイプをズラリと並べて伝説レイドに挑戦しよう。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケモンGO】伝説レイドに「コバルオン」参上! 対策ポケモンはコレだ!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も道具箱の整理をしているかな? お兄さんは2000まで道具箱を解放しているんだけど、それでも整理整頓がキチンと出来ていないよ。たぶん上限が3000になっても、コツコツ道具を削ってるんだろうね!!

それはさておき、2019年11月5日(火曜日)から伝説レイドに『コバルオン』が登場する。第5世代「イッシュ地方」からは初となる伝説レイドのボスだから、みんな気合いが入っていることだろう。さあ、今のうちから最強の対策パーティを準備すべし。

・約3週間の開催

11月5日(火曜日)から11月26日(火曜日)まで、約3週間に渡り登場するコバルオン。第5世代「イッシュ地方」の準伝説ポケモンで、カントー地方でいうところの三鳥(フリーザー・サンダー・ファイヤー)と同じ位置づけの “三闘” の一角に数えられる。

三闘の特徴は、いずれも「かくとうタイプ」を有しているということ。コバルオンの後には残りの三闘「テラキオン」と「ビリジオン」が登場する可能性が非常に高いので、しばらくの間 伝説レイドは “対三闘モード” となりそうだ。

・コバルオン対策パーティ

さて、コバルオンは「かくとう」「はがね」タイプのポケモンだから、弱点は「ほのお」「かくとう」「じめん」の3種類。中でも優秀なアタッカーが多い「ほのおタイプ」を中心にパーティを編成するといいだろう。

ファイヤー(ほのおのうず / オーバーヒート)

エンテイ(ほのおのキバ / オーバーヒート)

ヒードラン(ほのおのうず / だいもんじ)

バシャーモ(ほのおのうず / ブラストバーン)

リザードン(ほのおのうず / ブラストバーン)

ブースター(ほのおのうず / オーバーヒート)

カイリキー(カウンター / ばくれつパンチ)

ルカリオ(カウンター / インファイト)

グラードン(マッドショット / じしん)

ドサイドン(どろかけ / じしん)

上記以外だとヒトモシの最終進化系「シャンデラ」もエース級の働きを期待できる。やや育成が難しいポケモンではあるが、もしシャンデラを育て切っていれば積極的に使っていきたいところだ。

なお、コバルオンは防御力に秀でたポケモンで、攻撃力はさほど高くない。なので、今後の伝説レイドで使用する場合、6枚のうちに食い込んでくるかは微妙なところだ。攻撃力が高いのは同じ三闘のテラキオン。これ覚えておこう。

とにもかくにも、いよいよイッシュ地方のポケモンが伝説レイドに登場する。まだ未実装が多いイッシュ地方であるが、そろそろ本格的な追加は来るのか? コバルオン対策をしつつ続報を待つべし。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24