【きわどい】セブンの新作レンジ麺『一風堂監修 博多とんこつラーメン』を食べてみた正直な感想 → スープと具だけ売って欲しい

日進月歩で進化を続けるコンビニグルメ。中でも去年リニューアルしたセブンイレブンの「レンジ麺」は、合計で約6000万食(2019年12月末時点)を売り上げているらしい。もはや定番シリーズと言っていいだろう。

「すみれ」や「中華蕎麦とみ田」など有名店が監修した商品がすでに発売されているが、2020年1月15日より新たに『一風堂監修 博多とんこつラーメン(税込496円)』が仲間に加わったということで さっそく食べてみた。実は私(あひるねこ)、初レンジ麺である。

・一風堂がレンジ麺に

「一風堂監修」という言葉には引かれるものの、なにせ初めてなものでレンジ麺の勝手がよく分からない。そもそも、これは一体どんな仕組みなんだ。いきなりレンチンしても構わんのか。おい、いいんだな? ホントにするぞ? 爆発しないか!?

\ チーン /

・しなかった

フタを開けると、もやしを温めたような匂いがあたりに漂う。とんこつラーメンっていうか、野菜炒めだろコレ。と思ったら、どうやら麺と具を後入れするタイプの容器らしい。トレーのつまみを引っ張って上手くスライドさせると……。

ぬるっと入った。

ほう、なかなか本格的なルックスだ。具材はチャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしとなっており、味はおそらく一風堂で言うところの『白丸』だと思われる。まずは麺、いやスープからズズッてみたい。

・店レベル

こ、これは……! 思ったよりもギトギトしてなくて、豚骨の割にはスッキリしているぞ。と言っても、決してアッサリしているワケではなく、むしろ断固コッテリクリーミーだ。一風堂っぽい味……なのかは正直よく分からなかったが、お店っぽい味であることは間違いないだろう。ちょっと塩分強いけどウマし。

加えて具材のレベルもかなりのものである。きくらげなんて、ピリ辛な味付けといい歯ごたえといい、完全に博多ラーメン屋のそれじゃないか。続くチャーシューも、きくらげほどではないにしろ十分満足できるクオリティーだ。味・コスパ共に優秀な部類と言えよう。

・きわどいけど……

ただ、麺に関しては評価が分かれるような気がしている。私の場合は、ハッキリ言ってナシだ。なぜか。この麺は博多ラーメンに近付けるため、細くかたく、そしてプツッとした歯切れの良さが出るように作られている。それはいい。なんとか一風堂を再現しようとする努力を感じる。だがしかし……。

このザラッ、ボソッとした食感だけはどうもいただけないのだ。もし手元にあるなら、試しにビーフンだと思って食べてみて欲しい。これはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフン……。たぶんだけど、もうビーフンにしか思えなくなるぞ。そうなっちゃった人がいたら、正直すまんかった。

・麺抜き希望

個人的にはもういっそのこと、スープと具だけで売って欲しいくらいである。麺はこっちで何とかするし、なんなら最初からご飯をブッ込んで雑炊にするのも辞さない構えである。もしくは豆腐を入れて豆腐スープね。何それ普通にウマそう。

さて、ちょっと辛い評価になってしまったが、ぶっちゃけ言うと酔っぱらった勢いでシメに買って食べる分にはクソうまいから、上で書いたことは別に気にしなくてもいい。おそらくこれは、そういう商品だと思う(違うかもしれない)。

参考リンク:セブンイレブン
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

肉を毎日食っているメタボ男性が『ヴィーガン専門のコンビニ』に行ったら「毎日でも食べたいもの」があった

結論から言うと、である。弁当に入っていたご飯が、めちゃくちゃ美味かったのだ。そのご飯は、玄米と黒米を混ぜて炊いたっぽいから、よくある白米じゃない。慣れたお米じゃなかったけれど、最高だった。

何が違うかと言われたら、 “炊いた感” と言うべきか、“手作り感”と言うべきか。まぁ、そのコンビニは店内でお米を炊いているから、“手作り感” があるのは当然と言えば当然なのだが。

──と、私がもっとも惹かれた点を記したところで、そのコンビニついて触れていきたい。

・浅草にある『ヴィーガンストア』

タイトルにもあるように、それはヴィーガン専門のコンビニである。ではヴィーガンとは何か? 知らない人もいるだろうから簡単に説明すると、「ベジタリアンをさらにストイックにした人たち」と言ったところだろうか。

ヴィーガンの人たちは、肉や魚だけでなく、卵、牛乳や乳製品、蜂蜜なども食べないらしい。それどころか、衣服、その他あらゆる形態の動物から摂取したものを取り入れないそうだ。

ざっくり言えば、ベジタリアンは「基準が人それぞれの菜食主義」なのに対して、ヴィーガンは「完全菜食主義+ライフスタイル」……だと、姉妹サイト『Pouch』の記事に書いてあった

そんなヴィーガン専門のコンビニってことは、当然置いてあるものも “そういう系”。ヴィーガン認証マークを取得した商品を優先的に取り扱っており、おにぎり、サンドイッチ、お惣菜などの弁当類、ホットスナック、ヴィーガンソフトクリームなどの自社商品に関してはすべて店内で製造

植物性というだけでなく、添加物も使わずに手作りにこだわる……ってことも、これまた姉妹サイト『Pouch』の記事に書いてある

詳しい情報が知りたい方はそれらの記事を見ていただくとして、以下では私が生まれて初めてヴィーガン食を食べた感想をお伝えしたい。なお、私は毎日肉を食べる生粋の肉好きであり、高カロリーなものや甘いものを心から愛している

ゆえに、自分には合わない可能性大だと覚悟したお店に向かったのだが……結論を言うと、それは単なる思い込みであった。感想を1つ1つ紹介していこう。

・パスタ

「『ヴィーガン食』と言われなければ全く分からないない。特にキノコがうまい。ミルク的なもの(ココナッツミルク?)が全体をうまくまとめて良い仕事をしている。価格:1000円(2Fレストランメニュー)」

・スープ

コンビニのイートインスペースで出るレベルのスープじゃない。ただただ美味。私が訪れた時はカボチャのスープで、野菜の旨味が濃い。「スープって手作り感が大事よね」と確信させられる味。

余談だが、香りからして美味しそうだったので、写真を撮る前にひとくち飲んでしまった。価格:料理にプラス250円(2Fレストランメニュー)」

・さけかすヴィーガンケーキ

「ひとくち目は「こんなに媚びないケーキ、他にある?」と思ったが、次第に「媚びない甘さって、ええやん」となった。甘さという点では一般的なケーキに劣るものの、不思議と物足りなさが無いのは、酒粕の効き具合が絶妙だからだろう。価格:420円」

・ソフトクリーム

「プラス50円でローゼルシロップをトッピングしたソフトクリーム。これまた媚びない味。甘さのほとんどはトッピングのローゼルシロップによるもので、ソフトクリーム自体の甘みは少なめ。

このヴィーガンソフトクリームと普通のソフトクリームが並んでいたら、私なら普通のソフトクリームを選ぶだろうが、決してヴィーガンソフトクリームの味が悪いわけではない。アリ。価格:200円(トッピング+50円)」

・メンチカツ

「メンチカツ弁当に入っていたメインの具材・メンチカツだが、ヴィーガン向きなので当然ながら牛肉が使わているわけではない。『大豆まるごとミート』なるものが使わているようだ。早い話が豆なので、食感はややモサっとしている。

肉好きとしては、やはり牛肉入りのメンチカツの方が美味しいと感じたが、「こういう食材で味を寄せられるんだなぁ〜」という点が驚き。価格:ライス等が入って700円」

・ライス

「先述の通り。めちゃくちゃうまい」

──といったところで、少なくとも自分が食べた範囲で「合わない」と思うものは1つもなかった。

ちなみに、そのコンビニは2Fがレストラン(イートインスペース)になっているから、そこで済ますことも可能。さらに食べたければ持ち帰ればいいから便利である。私の場合、パスタ&スープを店で食べた後にメンチカツ弁当・スイーツ・ソフトクリームを持ち帰った。

そのメンチカツ弁当を食べたときに、冒頭で述べたようにご飯の美味さにやられた次第。お米を愛する身としては、これはポイントが大きい。肉好きがこんなことを言うのも変だけど、このコンビニ、近所に1つ欲しいかも。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 VEGAN STORE(ヴィーガンストア)
住所 東京都台東区西浅草2-25-9
時間 平日06:00~23:00
休日 月曜日

参考リンク:VEGAN STORE
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

ファミマの「のり弁」でペペロンチーノを作ってみたらこうなった!

ペペるペペればペペる時ィィィイイイ! どうもこんにちは。ペペロン星児です。ペペロンチーノが大好きで毎週作っている私。オリーブオイルと唐辛子のハーモニーは、シンプルながらも飽きない奥深さがあります。

そんなペペロンチーノをパスタ以外で作ってみたらどうなるのか? というわけでさっそく作ってみましょう。今回はファミマの「のり弁」をペペってみました

・弁当の基本

多くの弁当屋では「のり弁」は最安のラインナップ。しかしながら、安定の味は、言わば弁当の基本と言えるでしょう。ファミリーマートで売っていたのは『明太子海苔弁当(税込430円)』でした。それではペペっていきましょう。材料と手順は以下の通りです。

・ペペのり弁のレシピ

【材料】
ファミリーマート「明太子海苔弁当」:1個
塩:小さじ1杯
コショウ:小さじ1杯
こんぶ出汁:小さじ1杯
輪切り唐辛子:ひとつまみ
オリーブオイル:適量
ニンニク:ひと欠片

【つくりかた】
1. フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクを炒める

2. ニンニクの香りが立ってきたら唐辛子を投入

3.「明太子海苔弁当」をそのまま投入

4. ご飯の塊を崩すように混ぜながらこんぶ出汁、塩、コショウで炒めたら……

5. 完成!

気をつけるポイントは2つあります。まずは全て弱火でやること。そしてもう1つは 4 の工程についてです。

米の塊と具のフィッシュフライなどをバラそうとしても、菜箸でやると、米がカチカチすぎて刺さるだけになり、手間取ると唐辛子が焦げます。スプーンとかでやればウマくできるかも。ちなみに私は唐辛子を焦がしてしまいました

・香りの臨場感が4DX

それはさて置き、香りがとてもコンビニ弁当とは思えません。ニンニクの香ばしい匂いの臨場感がヤバイ。「明太子海苔弁当」が普通の映画館だとしたら「ペペのり弁」は4DX。あらゆる角度から胃袋を揺さぶる香りです

食べてみると、唐辛子やコショウのピリッとした辛さとニンニクの豊潤な旨み。この辺はイメージ通りですが……

嬉しいのはご飯がパラッとしていること

・蘇るご飯

私はずっと、コンビニ弁当のご飯の塊感が好きではありませんでした。レンチンしても残るこの塊感が嫌で、コンビニ弁当をあまり買わないほどに。

でも、ペペのり弁当はそんな塊感が完全に払拭されています。しかも、揚げ物もサクサクになっており、パラッとしたご飯の中にサクサク食感がたまに顔を出すのもグッドですね。

それでいて、奥からはしっかりとのり弁っぽい味も。「コンビニ弁当って米が固まってるのがなあ……」と思いながらも、今夜もコンビニ弁当を手にしてしまうあなたは、1度ペペってみると変わるかもしれません。ペペロンチーノは裏切らないのだから。

Report:ペペロン星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
Photo:RocketNews24.


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【パワハラ案件】守れ我が身!強盗に襲われた素直な女の子がとった行動… 四コマサボタージュ第65回「身うちの犯行」

犯罪を目撃したというか、電車で痴漢の犯人確保の一部始終を目の当たりにしたことがあるんだけど、全然電車空いてた…。満員だからやるもんだと思ってたわ…。

漫画:ザックKT-4

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Source: ロケットニュース24

【朗報】セブン『蒙古タンメン中本』がリニューアルして新発売! ニンニクで旨みがアップしてるぞ!! 明日10/28発売

入れ替わりが激しいコンビニの棚。先月買って気に入ったものが、今日もある保証なんてどこにもないのだ。しかし、そんな戦国の世を10年に渡り勝ち続けてきた猛者がいる。『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌』である。

2008年の登場以来、セブンの定番カップ麺として人気を博している『蒙古タンメン中本』。コアなファンが多い同商品だが、なんと明日2019年10月28日よりリニューアルされた新バージョンが順次発売されるという。その実物が編集部に届いたため、一足早く味わってみたぞ!

・中本がリニューアル

辛い! 辛い! マジで辛い!! でもなぜか箸が止まらない……! 『蒙古タンメン中本』とはそういうカップ麺だ。個人的には現行のバージョンですでに完成されているように思うのだが、一体どこをどうリニューアルしたのだろう?

セブン&アイ・ホールディングスによれば、アンケートを基に改善されたのは以下の2点。

麺重量を80gから85gに増量した。
別添オイルを「辛味オイル」から「辛旨オイル」に変更。生のガーリックの風味を加えた。

※価格は税抜189円から税抜200円に値上げされている。

・新旧食べ比べ

①はともかく、②に関しては味に大きな違いがありそうだ。そこで、新中本と旧中本を同時に用意して食べ比べをしてみたい! と言っても、両者の見た目はほとんど同じ。カギを握るのはやはりオイルか。

お湯を入れた段階では違いはまるで感じられなかったが、オイルをかき混ぜると……うわッ! 全然ちゃうやん!! 新中本からはニンニクのいい香りが漂っているぞ。これと比べれば、旧中本はほぼ無臭である。ニオワナイ。

・いつもの中本

さあ、まずは旧中本の方からすすってみよう。ズズッ! ズズ~~!! うん……うん……いや辛ぇわ! 辛いよ! おなじみの辛さだよ!! にもかかわらず、妙に後を引くのが中本マジック。額に汗を浮かべながらも、なぜかズルズル食べてしまうのだ。不思議だよなぁ。

というわけで、完全通常営業だった旧中本氏。お次は新中本に行ってみよう。先述の通りニンニクパワーを全身にまとった新中本氏であるが、実際に食べてみると……いや辛ぇわ! 辛いよ! どっちにしろ辛いよ!! あ、でも奥の方にニンニクいるかも。

・ニンニク効果

匂いほどのインパクトはないものの、スープを飲むと確かにニンニクの存在が感じられるのだ。そしてこれにより、全体的に旨みが増したような印象を受ける。味のコントラストがよりハッキリしたというか……。ちょ、もっかい旧中本に戻ってみよ!

・旨みの差

再びすすってみると……ああ~。さっきは感じなかったけど、旧中本の方が味が単調だな。旨みに欠けるというか、中本嫌いな人がよく言う「ただ辛いだけ」という表現がちょっとだけ分かってしまった。辛いだけで旨みのないスープ……今ならちょっと分かる。ちょっとだけね。

・結論

リニューアルによる劇的な変化はないものの、食べ比べるとハッキリ分かる旨みの差が両者には存在した。旧中本に少なからずあった欠点を、新中本が見事に埋めてくれたというワケだな。よって味に関して言うなら、今回のリニューアルは大成功だったと思うぞ。年季の入った中本ファン諸君も安心して食べてくれい!

参考リンク:セブン&アイ・ホールディングス(PDF)
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


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【徹底比較】コンビニのフライドポテトはどこが最強? 大手4チェーンの商品を食べ比べたら、1つだけブッチギリで美味いポテトがあった!!

僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。

特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!

・大手4社の商品を比較

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。各社の販売するフライドポテトを食べ比べ、どれが美味しいか勝手に順位を決めちゃうぞというのが今回の企画だ。まずは各商品の価格を見ておこう。

セブンイレブン → 162円
ファミリーマート → 158円
ローソン → 140円
ミニストップ → 203円

価格だけ見るとミニストップが唯一の200円オーバー。これがブッチギリで美味しいと思ってしまいそうだが、相手がコンビニ界の3強だけに勝負の行方はどう転がるか分からないところだ。それでは早速、第4位から発表していくぞ!

・第4位 ファミリーマート

Tポイントを10000ポイント以上所有している筆者としては残念だが、最下位はファミリーマート。購入したのはファミポテ(皮付き)で税込158円。

一言でいうと、ポテトに覇気がない……。食感がモサッとしているというか。ポテトは時間の経過により食感が落ちる面もあるし、たまたま購入した商品がそうだったのかもしれない。しかし店頭に並んでいる以上、筆者の手にした商品をもって「ファミマのポテト」だと評価されても、それは仕方のないことなのだ。

とにかくポテトは食感が命。食感が冴えないファミマを最下位とさせていただいた。

また、ファミポテは自分で塩をかけてシャカシャカして食べるスタイル。最初これは良いと思った。自分好みの濃さにできるからね。

ただ実際にやってみると、なかなかベストな塩加減というのが難しい。塩の小袋には「全量を目安に」と書かれているが、全部かけると辛いような気もする……。そして、シャカシャカしても各ポテトに均等に塩をまぶすのが難しい。

残念ながら、ポテトではあまり元気がなかったファミリーマート。ぜひ他の商品で巻き返してほしい。

・第3位 セブンイレブン

第3位はセブンイレブン。購入したのは「サクッとフライドポテト」で税込162円。

食感・塩加減ともに可もなく不可もなくといった感じで、評価に困る。商品名に「サクッと」とあるものの、そこまで食感がサクッとしているわけではない。ややパンチを欠いた印象。

そして価格は今回紹介する4商品のなかで2番目に高いものの、ボリュームは圧倒的に少なかった。

・第2位 ミニストップ

第2位はミニストップ。購入したのはエックスフライドポテトで税込203円。

これは今回の検証でコンビニ数店舗を巡った筆者の印象だが、他3チェーンではポテトを扱っている店舗とそうでない店舗がまちまちなのに対し、ミニストップではほぼ例外なくエックスフライドポテトを置いているような気がする。

主力的な位置づけの商品というだけあって、味は申し分なし。商品名のとおりエックス型の形状をしており、これが飽きの来ないサクサクした食感を演出している。今回紹介する商品のなかでは最もサクサク寄りの食感ながら、ポテト本来のホクホク感も残している。

価格は最も高いものの、味の良さを考慮すれば文句はないだろう。それでも2位に甘んじたのは、さらなるインパクトを残した商品があるということだ。その商品とは……!

・第1位 ローソン

第1位はローソン。購入したのはフライドポテトで税込140円。

一目見て、筆者は思った。こいつが優勝だな……と。だって「美味しいポテトの見本」みたいなルックスをしているんだもん。皮ごとザックリとカットされたポテトは、他3チェーンの追随を許さぬ圧倒的な「じゃがいも感」を放っている。

そして食べてみると、やはり感じるのは圧倒的な「じゃがいも感」! ホクホク加減がダンチなのだ。これですよ。これ。私がポテトに求めているものは。百年の知己に出会ったような気分である。

しかも、今回ラインナップした商品のなかでは断トツで美味しいにもかかわらず、価格は何と最安の税込140円……。圧倒的な差を付けての優勝である。

というわけで、大手コンビニのポテトを食べ比べる今回の企画はローソンの圧倒的優勝に終わった。しかしコンビニ商品は日進月歩のスピードで進化を遂げているだけに、新商品が投入されれば他チェーンの巻き返しも十分にあるだろう。それまで私はローソンのポテトを食いながら待つ!

Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


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小倉駅のファミマで「生ビール」の販売が始まったってよ! 最高なんだけど○○はいらないかもな!

コンビニで生ビール” は、まだまだレアな存在だ。個人的には、コンビニを出てすぐに「ビールでプハ~」したいタイプではないが、目の前にビールサーバーがあったら買いたくなる気持ちも分かる。とくに夏の生ビールは最高だからな。そんなもん100パー美味いだろ。

──とまあ、いきなり何の話かというと、福岡県北九州市の「ファミリーマートJR小倉駅店」でも、2019年7月末から生ビールの販売が始まったらしい。ファミマで生ビールかぁ~なんて想像をしていたら我慢できなくなってしまい……気づいたら小倉駅まで来てしまった。

・JR小倉駅店

それではさっそくファミマへGO! と思ったのだが……おい小倉駅、ファミマばかりじゃねえか。駅員さん曰く「3階に2店舗、1階に1店舗あります」とのこと。勢力スゲーな。そして、どうやら1階の店舗がウワサのJR小倉駅店らしい。ここ大事。生ビールは1階のファミマだ!

ということで、駅ビル1階の在来線改札口手前にあるファミマに到着。いたって普通のファミマに見えますが……私は100m手前くらいから気づいてましたよ。何に気がついたかって、そりゃあ、もちろん……

生ビール販売」の貼り紙ですよ。

・アサヒスーパードライの生

どうやら「アサヒスーパードライ(420ml)」の生ビールが1杯380円(税込)らしい。コーヒー同様、レジ内にあるサーバーで注いでくれるようだ。ってか、マジのマジで「ファミマで生ビール」か……よし、昼(13時)だけど関係ねぇ! 記念に一杯もらおうじゃないか!


プシューと泡まで丁寧に注がれた生ビール……はぁ~やっぱり、最高ですねぇぇぇええええええええ

そしてもちろんファミマだから、おつまみの品揃えは鬼だ。同店では、小倉土産コーナーも充実していて「黄金の鶏皮揚げ(480円)」なんか最高だろう。「お母さん食堂」の惣菜も侮れない。


・小倉宿 駅から三十歩横丁

また、同店から徒歩スグの場所には「小倉宿 駅から三十歩横丁」があり、11時のオープン直後から多くの来店客でにぎわっている。同エリアの昼飲みニーズが高まっていることもあり、ファミマでも生ビールの販売を始めたのだとか。なるほどね。

ちなみに店員さんが、持ち歩きやすいように完全密閉タイプのフタをしてくれたのだが……あれはいらないかもな。丁寧なのはありがたいが、やっぱり生ビールはすぐ飲みたい。ただまあとにかく、仕事帰りはもちろんだが、祭りが開催される時にも「ファミマの生ビール」は手軽でイイかも。機会があればぜひ!

・今回ご紹介したファミマの詳細データ

名称 ファミリーマートJR小倉駅店
住所 福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅 1階改札横

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【数量限定】100円ローソンの福袋(1000円)を買ってみた!

商品のほとんどを100円で提供する「ローソンストア100」。通称は「100円ローソン」または「100ロー」と呼ばれたりするが、スーパー要素も強く、食材や日用品までも多く取り扱っている。コンビニ、100円ショップ、スーパーの良いところを取ったような便利なお店なのだ。

2019年6月6日から3日間、100円ローソンでは「大総力祭」というものを開催している。簡単にいうとお得なセールなのだが、今回この「大総力祭」で「1000円の福袋」が登場したので気になる中身と一緒に紹介していく。

・100円ローソンの福袋

調べてみると、100円ローソンでは今までも福袋が置かれたことがあるらしい。主に新規店舗が開店のとき、お正月や新元号変更のときなど、お祝いの際にはたびたび福袋が登場するようだ。ただし店舗によっては、取り扱っていない場合もあるとのこと。

また、この福袋は中身もそれぞれ違う。なのでこれから紹介していく中身は、参考程度に見てほしい。

・「1000円の福袋」の中身

【食品 9品、掃除用品 2品、その他 1品 計12品】

・ポップコーンしお味
・ポテトチップス サワークリームオニオン味
・塩レモンタブレット
・サバ缶
・大盛りねぎラーメン
・スパゲッティ
・トマトガーリック
・ひとくち揚小丸
・あたりめ
・ウェットティッシュ
・メラニンスポンジ
・絆創膏

・品数が多く値段以上

嬉しいかどうかは、人によって分かれそうなラインナップ。品数から触れさせてもらうが、値段以上の品数は入っている。全て通常だと100円の商品なので、単純計算だと200円ほどはお得だ。

個人的には食品だけでなく、お掃除用品なども入っていたのには、絶妙なセンスを感じた。あと絆創膏も入っていて、そんなものまで100円ローソンから出しているのかという驚きもあった。

そして食品だが、私は可もなく不可もないという印象を持った。福袋に入っているため、物持ちの良い食品を入れてくれているので、すぐに消費する必要はないものばかり。そのあたりは、どの家庭でも嬉しいのではないだろうか。

ローソンが推している商品ということなので、食べてみないと美味しさの意外性は気付けないが、この時点ではまあまあ良い福袋だと感じた。SNSで他に買っている人を調べてみたが、大きく中身が違うことはなさそうだったし、損ではないと思う。

・100円ローソンの福袋はわくわくした

私はたまたま福袋を見つけたのだが、久しぶりにわくわくして即買いしてしまった。コンビニの福袋なんて目にしたことがないし、袋は大きくて重い。しかも1000円で買える。それがなんだか、見つけた時にとてもお得のような気がしたのだ。

中身にとてつもなく感動するものはなかったが、それで当たり前だろう。あくまで100円ローソンの「1000円の福袋」なのだから。この福袋は売り切れ次第終了と言うことなので、興味を持った人は100円ローソンに今すぐ急ごう!

参考リンク:ローソンストア100
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24