デニーズとゴディバのコラボが、新作メニューと共に再び → 最短で味わいつくす方法について考えてみた

高級チョコレートでお馴染み「GODIVA(ゴディバ)」とデニーズのコラボが帰ってきた。昨年11月に開催されて、話題となったのを覚えている方も多いのでは。嬉しいことに、2021年4月1日から、新作メニューをひっさげて期間限 […]
Source: ロケットニュース24

【長蛇の列】ゴディバの無料配布イベントで「賭け」に出たら約8分で商品をゲットできた話 / えげつない行列に一度は諦めたが…

高級チョコレートの代名詞「GODIVA(ゴディバ)」。チョコレートの王とも言えるブランドが、「商品の無料配布」という夢のようなイベントを東京・日本橋で実施したのは、2020年8月24日と9月2日のことだ。

私はそのうち、9月2日に現地へ行ってみた。とんでもない人だった。祭りかと思った。予想の5倍ほど人がいた。正直言って、帰ろうと思った。なにせ、行列の最後尾が分からない。歩いても、歩いても……まだ人が続いているぞ。

ようやく最後尾にたどり着いたとき、イベント開始時刻の11時をちょっと過ぎていた。同時に、私は諦めた。これは無理だ。商品をゲットするまでに何時間かかるのか? 夕方くらいになるかもしれない。

それに、現場のスタッフに聞くと「行列に並んでいる人全員に無料の商品が行き渡るかどうかは分からない」そうだ。つまり、長時間並んだものの、品切れの可能性もあるということ。想像するだけで地獄である。

しかしながら、ここまでの行列はなかなか無い。記念がてら長さを確かめるのも悪くないな。そう思った私は最後尾から外れ、先頭に向かって歩いてみた。商品を受け取れる場所に着くまでにどれくらい時間がかかるのか、確かめようと思ったのだ。

そして……

歩いて……

歩いて……

歩いて……

歩いて……

歩いて……

歩いて……

歩いて……

先頭にたどり着くまでにかかった時間は……

3分49秒!

ということは、ゴディバの無料配布イベント開始前後の行列は、大の大人が3分49秒歩くほどの長さということになる。

ハハハ。笑うしかない。やってられん。さっさとカフェにでも入ろう。そう思いながら、行列の最後尾が見える「スタバ」を選んだのは、私の中に諦めきれない気持ちが残っていたからだろう。

もしかしたら……

もしかしたら……

人が少なくなった頃に再び列に並べば……

簡単にゲットできるかも?

——と都合のいいことを考えながらスタバでコーヒーを飲んでいたら、行列が進み出した。あまりに人が多いため店内から見える景色はすぐに変わらないが、なんとなく列が進むのが早いような!?

そうこうしているうちに行列の最後尾が前の方に移動し、私のいる場所からは見えなくなった。焦った私はスタバを飛び出し、再び列の最後尾に並んだ。おーい! 待ってくれ〜! 俺も並ぶ〜!!

それから約8分後……

1度は諦めた無料商品をゲット!

中身についても紹介しておくと、お手紙の他に「あまおう苺クッキー(8枚入)」と「黒蜜クッキー(5枚入)」だった。

・やり方

ご覧の通り、私のやり方は「行列の最後尾が見えるカフェに入り、その最後尾が前に進んだ頃合いを見計らって再び列に並ぶ」。それだけだ。当然ながら、この方法は商品が無くなるリスクと隣り合わせ。ギャンブルであるがゆえに、「何がなんでも欲しい!」という人にはオススメできない。

しかし、ほとんど労力がかからない方法なので、「あわよくばゲットしたいな〜」くらいの人にはすこぶるオススメである。

・列に並んで知ったこと

ちなみに、行列で商品を簡単にゲットできるかどうかは、現場スタッフの能力に依存する部分が大きい。実際に並んで知ったのだが、ゴディバのスタッフは実にサクサクとさばいてくれた。そのおかげでスムーズにゲットできたと言っても差し支えない。

また、感染症対策で「間隔を1メートルあけて並んで下さい」とスタッフが注意を促していたため、行列自体は長いもののギュウギュウだったわけではなかった点も大きいだろう。

早い話が、行列の長さにビビったら損だということである。今回の無料イベントは関西や東海地区でも実施予定らしいから、同地で参加予定の方はご参考に。それから、イベントの時期等を知りたい人は、ゴディバの公式Twitterアカウントをフォローしておくといいかと思うぞ。いずれ発表されるだろうから。そのときを楽しみに待たれよ。

参考リンク:ゴディバ、Twitter @Godiva_JPN
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【まぶしい】ゴディバの『ショコリキサー ゴールデン』はSNS映え確実の黄金ドリンク! でも色々急がないと大変なことに / 今日から数量限定で発売

高級チョコレートブランドGODIVA(ゴディバ)の『ショコリキサー』は、「飲み物にしては高いけどゴディバにしては安いよね」という絶妙な立ち位置にいる。取り扱い店舗が少ないことも手伝って、見つけるとついつい買っちゃうオシャレドリンクだ。

そんなショコリキサーの発売15周年を記念してゴディバでは、本日2020年7月17日(金)から全国で『ショコリキサー GOLDEN(ゴールデン)』と『ソフトクリーム GOLDEN』を数量限定発売している。

コロナの影響で景気後退が囁かれる中、金色のドリンクとは非常に縁起がよさそうだ。しかも金の価格って最近メチャ上がってるらしいよ! 梅雨空にも負ケズさっそくゴディバへGO!

・注意点①「事前に確認を」

百貨店などでゴディバの店舗を見かけることは多いが、注意したいのは『ショコリキサー』や『ソフトクリーム』は全ての店舗で取り扱っているわけではないということ。特にソフトクリームは取り扱う店が少ないため事前の確認が必須

もちろん私は事前にしっかりとリサーチし、どちらも取り扱っている『コピス吉祥寺店』へ向かった……のだが、なんと店頭には「機械故障のためソフトクリームの販売を休止しております」という張り紙が!

この仕事をしているとつくづく思うけど “新製品” と “不測の事態” って、本当に切り離せないコンビだよね……。「確認してもこういうことはある」と心得ることにしよう。幸い『ショコリキサー GOLDEN』は販売されていたので、今日のところはこちらだけ注文。渡されたドリンクは……

偽りなきゴールデン!!!!!

チョコレートドリンクに山と積まれたホイップクリーム。その上へ光り輝く金箔を1枚ドーンと乗っけた贅沢すぎる一品だ。これでレギュラーサイズ900円(税込)、ラージサイズ1015円(税込)とは、かなり安い印象を受ける。( ※ 店内利用の場合はレギュラー917円、ラージ1034円  / ともに税込)

・注意点②「撮影は早急に」

いかにもインスタ映えしそうなビジュアルに嬉しくなった私は、さらに “映える” 撮影スポットを探して吉祥寺の街を歩いていた。ところが……

金の山が崩落しかけてる!!!

暑さのせいもあるのだろう。時間がたつとホイップクリームは徐々に崩れ始め、当初の “とんがり山” から “カマボコ山” に……! これはこれで風情があるものの、インパクトのある写真を撮りたいならできるだけ早めに撮影しておくのが望ましい。

・金箔の味って?

さて、料理にチョッピリ添えられたのを飲んだことはあるが、これほど大量の金箔を食べるのは初めての体験である。ホイップとともに豪快にすくって口に入れてみよう。

う〜〜〜ん、味は……ちょっと分かんない! でも確かな食感を感じるぞ。選ばれた者だけに与えられし高貴な食感を!

・一度は体験してほしい

『ショコリキサー GOLDEN』を手に街を歩けば何となく、「あの人ひょっとして……セレブ?」みたいな視線を感じる気がする。普通のショコリキサーですらハンパない高級感なのだから、そこに金箔乗ってりゃ気分がいいのも当然だろう。

『ショコリキサー GOLDEN』のバリエーションは「ホワイトチョコレート27% & バニラ」「ミルクチョコレート31%」「ダークチョコレート72%」「ダークチョコレート85%」の4種類。

私はカカオ控えめな「ミルクチョコレート31%」をチョイスしたが、それでも「カカオ濃っ!」と感じたほど濃厚なチョコレートドリンクだ。数量限定でなくなり次第販売終了だから、気になる人はゴディバへ急げ!

参考リンク:GODIVA公式サイト
Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【2020年福袋特集】高級洋菓子メーカー「モロゾフ」の福袋がたったの1000円! ゴディバの福袋と中身を比べてみた

高級洋菓子メーカーというと「ゴディバ」が真っ先に浮かぶかもしれないが、神戸発の「モロゾフ」を忘れてはならない。プリンもケーキも焼き菓子も、モロゾフなら間違いないというイメージを持っている人は私以外にも多いかと思う。そんなモロゾフの福袋を買ってみた。

……ってことを去年の福袋記事「高級洋菓子メーカー『モロゾフ』の福袋がたったの1000円! ゴディバの福袋と中身を比べてみた」で書いたのだが……覚えておられるだろうか? あの勝負「モロゾフ福袋 VS ゴディバ福袋」を今年もまたやってみたところ、じんわりとゲーム差が広がっていたので報告したい。

まず、先日取り上げた今年のゴディバ福袋(税込3500円)の中身を確認しておこう。

【2020年のゴディバ福袋(税込3500円)の中身】

・ニューイヤーアソートメント(6粒入)
・パールチョコレートダーク
・カレアソート(9枚入り)
・プレステージ ビスキュイコレクション レディゴディバ ノア ダークチョコレート(12枚入)

※福袋なので中身が異なる可能性があります

──上の内容について、記事を執筆したK.Masami は「2019年のゴディバ福袋(3000円)に比べてニューイヤーアソートメントの個数が減少(8個 → 6個)していること」や「今年はカレアソートが入っている点」などを指摘しつつも、「例年と比べて大きな変化がない」としている。

ただし、昨年2019年にK.Masamiが購入したゴディバ福袋は3000円。今年は3500円なので、内容に関して大きな変化がなくても価格が上がっていることは事実

もう少し詳しく言おう。食品産業新聞社によれば、百貨店や専門店で買える今年のゴディバ福袋の中で、もっとも安いのが3500円のタイプだそうだ(アウトレットでの購入をのぞく)。

一方、今年のモロゾフ福袋はというと……今年も去年と同じ1000円(税抜)。ややこしいので税込み表記にするならば、1080円であった。では、中身の方はどうなったのか? 結論を言うと、ほぼ同じである! 変化したポイントを挙げるならば、アルカディアの「ミックスナッツ」が「カシューナッツ」になったくらい。

いちおう、商品ラインアップを紹介しておくならば……

【2020年のモロゾフ福袋(税込3500円)の中身】

・ラウンドプレーン(ミルクチョコレート / 70g)
・ラウンドプレーン(セミスイートチョコレート / 70g)
・アルカディア(アーモンド ※焼き菓子 / 70g)
・アルカディア(カシューナッツ※焼き菓子/ 70g)
・ココアピーナッツ(8g×10袋)

──こんな感じなのだが、モロゾフの場合は福袋の裏を見ればいい。

バッチリ中身が書いてあり、2019年とほぼ同じであることが一目瞭然。もちろん、余裕でモトが取れる点も同じ。普通に商品を買ったら2倍近くしてしまう点も同じである。

・去年はモロゾフに軍配

ちなみに、去年の記事では「結局のところ好みの問題だろうが、私は「この内容で1000円はヤバイ」という理由でモロゾフに軍配」としている。

そして今年だ。ゴディバは「内容に大きな変化がない」なかで価格は500円アップ。一方のモロゾフは、内容・価格ともにほぼ変化なし。これはつまり、福袋のコスパ面においてモロゾフはリードを広げている……と言えるのではないか。何も変わってないように見えるが、実は変わっている……と言えるのではないか。

そもそも、昨年2019年の10月には消費税が上がり、様々なメーカーが値上げに踏みきっている。そのなかで、「変えない」ことは決してラクではないはず。時として、変わらないことも1つの大きな決断なのだ。

──福袋の話なのに、何でこんなカタいことを言うのかって? 本音を書くと、タイトルを去年の記事からコピペしたことに対して、ひとこと言い訳がしたいんだ。

参考リンク:食品産業新聞社
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

あのゴディバもタピオカ戦争に参戦! 高級チョコレートメーカーの仕掛けるタピオカをガチ解剖 / 断面もあるよ

まさに、猫も杓子も……というヤツであろう。そのうち終焉を迎えるとは思うが、いまだその時は見えない圧倒的なタピオカ人気。そこに、高級チョコレートメーカーとして泣く子も黙るゴディバが参戦していたようだ。

2019年8月23日から12月31日まで、北は茨城県から南は広島までの範囲で、店舗と数量限定で発売の「ショコリキサー タピオカダージリン」。いったいどのような仕上がりになっているのかガチで解剖してみたぞ!

・お値段税込み670円

多少は今さら……という感じがぬぐえないが、しかしゴディバの看板は伊達ではない。きっと美味しいんだろうなぁと、期待せずにはいられないというもの。それと同時に、きっとお高いんだろうなぁとも。

天下のゴディバなら桁が一つ二つ増えてもおかしくない……と、ある程度覚悟して店までやってきたが、お値段は税込みで670円。まあ普通に食事1食分程度なのは目をつぶるとして、1箱1万円越えのチョコレート詰め合わせが並んでいる中での670円がなんと安く感じられることか。

ちなみにサイズやフレーバーの展開は1種類のみ。そこまでタピオカに本腰を入れていないのか、それとも極限まで仕上げた1杯なのだろうか。見た目は普通で、チョコレート味っぽい液体の上に、クリームが乗っている感じ。

身も蓋もない正直な意見を言えば、ドリンクそのものはスタバとかでも年中飲めそうな感じだ。とはいえ、スタバにはタピオカ入りのレギュラーメニューが本記事執筆時ではない。スタバにタピオカをぶち込んだような感じかな? それはそれで強そうではある。

いざ飲んでみると、流石はゴディバ。がっつり甘そうなのにそこまで甘くなく、バランスが取れている。チョコレートの扱いは手馴れたものなのだろう。量もちょうど良く、タピオカそのものでお腹が膨れる分を考えてもナイスな按配

何度か突発的に渋谷や原宿で人気のタピオカ屋に並んだことがあるが、正直味の追求はイマイチなモノがわりとあるように感じている。流行りものの宿命だろう。タピオカさえ入っていれば、ドリンクは多少質が悪くても売れるもの。しかしゴディバはその辺しっかり作りこんできた感がある。これは好印象だ。

・タピオカの質は

筆者はかつて、タピオカの質について言及する記事を書いたことがあったが……ゴディバのタピオカはちゃんとモチモチしている。これはキャッサバ純度もかなり高いに違いない。きっとタピオカを飲み歩いている、タピオカ通な方も満足の仕上がりだと思われる。

しかしそれで終わっては面白く……いや、中々伝わり難いところもあるだろう。ということで……

お待ちかねの……

断面タイム(^q^)

半分に割ってみると、なるほど実にデンプンである。ちなみに色は赤茶色。まあタピオカの色なんて、イカスミで染めたりとかしているし、演出の一環だ。赤茶色なのはチョコレートとのビジュアル上の親和性を追及した結果だろうか?

外周部分はかなり水分を吸って軟化が進んでいる。提供される時間や店舗にもよるのかもしれないが、個人的には硬めが好きだ。しかし、中心部分はしっかりと程よい硬度を保っていた。タピオカとしての全体的なグレードにもぬかりは無いと思われる。タピオカ内にこんにゃくの気配は感じ取れない

というわけで、ゴディバが仕掛けるタピオカ飲料「ショコリキサー タピオカダージリン」。値段はゴディバにしては安く、しかしドリンクの液体部分のクオリティはしっかりとゴディバ。そしてタピオカ部分のクオリティも信頼できるものだ。タピオカ好きの皆、まだなら次はゴディバを試してみてはいかがだろう。

参照元:ゴディバ
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24