【ポケモンGO】台湾「新北サファリゾーン」の旅費を全公開! だいたい〇万円あれば大丈夫!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 早くもミネズミとヨーテリーでお腹いっぱいになってないかな? まあ2つとも色違いが実装されてるからタップはするけど、正直もうテンションは上がりづらくなっちゃってるよね。早くイッシュ地方の追加が来て欲しいよ!

それはさておき、お兄さんは先日開催された『新北サファリゾーン』に参加するため、台北まで足を運んできた。今回は同イベントにかかった旅費を全公開! 特に「来年こそは行きたい……」と考えているトレーナーはぜひ参考にしてくれよな!!

・3泊4日の旅

まずはお兄さんが過ごした旅の日程をご覧いただこう。日本と台湾の時差は1時間で、表記は全て現地時間となっている。

10月2日(水曜日): 成田空港13:30発 → 桃園空港16:20分着
10月3日(木曜日): イベント初日
10月4日(金曜日): イベント2日目
10月5日(土曜日): 桃園空港06:30発 → 成田空港11:00着

ご覧のように今回は「3泊4日」の旅。大人になってから台湾は初めてだったものの、フライトは約4時間なので大したストレスも感じなかった。ダウンロードしておいた「有田と週刊プロレスと」を見ていたら、あっという間に到着だ。

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台湾! 暑いッ‼

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・西門に宿泊

それはどうでもいいとして、次に宿泊施設について。今回はワケあって航空券とホテルを別々に手配した。というのも、最初に航空券とセットで予約したホテルが会場からあまりにも遠かったことに後から気付いたのだ。会場からのアクセスも考えて、ちゃんとホテルを予約しような!(自戒)

んでもって、後から予約したのは繁華街「西門」にあるホテルだ。西門は “眠らない街” といった印象で、恐ろしいほどのポケストップが密集していた。その大半がスポンサーの「チャージスポット」となっており、ハッキリ言って都内よりも密度は濃い。マジでスゴイです、台北。そして西門。

肝心のホテルはというと、ホテルとは名ばかりで良く言えば「趣のある宿」といったところだろうか。なにせ4階まで階段で、本気を出せば隣の建物に飛び移れそうなほど狭い路地裏にあった。隠れ家的どころか、実際に誰かが隠れていても不思議ではないホテルである。ただ別に不潔ではないし、オーナーおばちゃんも親切だったので個人的には無問題であった。

・総額は…

航空券代とホテル代、その他にかかったのは現地で使うお金と通信費くらいだろうか? 以下で今回の旅で使ったお金を全公開するぞ。

航空券代: 3万3000円
ホテル代: 1万7000円
現地で替えたお金: 3万円
通信費: 2500円

というわけで、合計8万2500円ということになる。現地で使ったお金は、交通費と食費、おみやげ代がメインで、移動は地下鉄(MRT)をメインとしてタクシーにもちょいちょい乗った。特に台北版Suicaみたいな電子カードは手軽に買えるうえ、コンビニでも支払いやチャージが出来たので非常に便利だった。

食事はバカ高いレストランには行かなかったものの、ケチったつもりは全くない。ガチョウやルーロー飯など、台湾の代表的な料理は片っ端から食べまくったので、1日平均4.5食はしたと思う。基本的に台北の食事はリーズナブルで、しかもどれも激ウマだった。マジで最高。

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魯肉飯! ウママーーー‼

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・意外と高く感じたもの

おみやげはそれこそピンキリなので何とも言えないが、意外と台湾みやげの定番「パイナップルケーキ」がお高い印象であった。ガチョウを1人で食べても300元(約1050円)なのに、パイナップルケーキは12個入りで450元(約1570円)ほどだ。日本円にするとそうでもないが、向こうでは「高ッ!」と感じたことは素直に記述しておきたい。

ちなみに自分用に購入した「馬掛」と呼ばれる中国服は600元(約2100円)で、娘用に購入した中国服は450元(約1570円)。どちらも台北駅直結の台北地下街で購入したが、こういう機会がないとなかなか買えないので、個人的にはとても満足している。

おそらく航空券代やホテル代は、予約サイトやタイミング次第でさらに安くなる可能性があるハズだ。とはいえ3泊4日で5万円ならば相場の範囲内なのではなかろうか? ちなみに朝6時半のフライトはなかなかヘビーだったので、ぶっちゃけオススメはしない。

とにもかくにも、3泊4日の台湾ならば「航空券とホテルで5万。あとは向こうで使うお金次第」と覚えておくといいだろう。日本のトレーナーにとってはもっとも参加しやすい海外イベントの1つなので、機会があればぜひ出かけてみて欲しい。本当に楽しいゾ!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケモンGO】台湾「新北サファリゾーン」はこんなイベントだった / 良かったところと悪かったところ

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いギラティナは捕れたかな? お兄さんはまだ捕れていなくて、そろそろ焦ってきたところだよ。当初は「1匹捕れたら終了だな」なんて思ってたんだけど、こうなったら全力でやるしかないよね!

それはさておき、お兄さんは2019年10月3日から台湾で開催された『新北サファリゾーン』に参加してきた。今回は新北サファリゾーンを振り返りつつ、グローバルイベントの楽しさや難しさをお伝えしよう。

・誰でも参加可能

台北の「新北大都会公園」にて、10月3日から10月6日まで4日間に渡り開催された新北サファリゾーン。9月にカナダで開催された「モントリオールサファリゾーン」に次ぐポケモンGOのグローバルイベントだ。

『新北サファリゾーン』最大の特徴は「申し込み制ではない」ということ。つまり、現場にさえ行けば誰でも参加できたワケである。日本からのアクセスも比較的容易なことから、会場には多くの日本人トレーナーが詰めかけていた。

さて、個人的にはシカゴに次いで2回目のグローバルイベントであったが、新北サファリゾーンには良い点も悪い点もあったように思う。以下で理由と共に述べていこう。

・良かったところ1: リベンジが可能

シカゴや横浜など事前登録制のイベントは1日しか参加できない。ということは、その日のうちに勝負を決める必要がある、ということだ。だがしかし、誰でも参加できる『新北サファリゾーン』は、最大4日間のチャレンジが可能。これは大きかった。

お兄さんは初日、お目当ての色違いナゾノクサが2匹しか捕れなかったため2日目も会場に足を運んだのだが、見事リベンジに成功。こちとら色違いナゾノクサを捕るためにわざわざ台湾まで飛んでいるのである。1日のみの参加だったら泣きながら魯肉飯をむさぼっていたことだろう。

・良かったところ2: 会場が広大

あくまで個人的な所感になるが、横浜のようにいくつかの会場が分かれているより、1つだけでドーンとした会場の方がテンション上がる。日陰がほとんどないのは体力的にきつかったが、広々とした会場で思う存分ポケモンGO三昧……これこそがグローバルイベントの醍醐味ではなかろうか。

そういう意味で会場となった「新北大都会公園」は高いレベルで条件を満たしていた。ポケストップ数や屋台の充実度も、横浜より上だったように思う。ただ、基本的には舗装された道しか歩けないので、かなり混雑はしていたが。

・良かったところ3: サプライズ的なポケモンが出現した

当初は予告されていなかったポケモンがそれなりに出現したことも、トレーナーとしてはありがたかった。日本のイベントでは未登場のアンノーンF、そしてわずかにしか登場していないアンノーンCなどは、多くの日本人トレーナーが歓喜したハズだ。

また、実装されたばかりのイッシュ地方の御三家「ツタージャ」「ポカブ」「ミジュマル」あたりがちょいちょい出現していたことも地味に嬉しいサプライズ。わざわざ台湾まで飛んだ甲斐があるというものである。

・悪かったところ1: 電波障害・電波障害 & 電波障害

ポケモンGOのサーバー自体は落ちていなかったが、通信の電波障害は頻発していた。初日だけでも「おや……?」と思うことが4~5回はあり、ヤキモキしたトレーナーは多かったハズ。お兄さんは参加していないものの、週末土日の電波障害はそれ以上だったと聞く。

もちろん主催者側も入念な準備をしていたことと思うが、それをも上回る来場者数だったということなのだろう。ただ、台湾まで行って電波障害でプレイできませんでした……では泣くに泣けない。想定の10倍くらいの人が来るつもりで、主催者には準備していただきたいものだ。だってポケモンGOは人気なんだもの。

まとめると、電波障害以外は大した問題はなく、個人的には大満足だった新北サファリゾーン。何より海外旅行のテンションでプレイするポケモンGOは最高だ。大人になってからは初の台湾だったが、料理がとにかく最高! 大好きになりました、台湾。

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魯肉飯! ウママーーー‼

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言うまでもなく、お兄さんは普段からポケモンGOを楽しんでいる。だがその中でも1番楽しいのが、シカゴや台湾のグローバルイベントだ。海外なので決して敷居は低くないが、機会があれば1度は参加してみて欲しい。本ッ当に楽しいんだから!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24