【悲報】日本人、歯を磨く時間すらない → 倍速で磨ける電動歯ブラシ『デュアルクリーン』爆誕へ! 歯の表裏を同時に磨けるってよ!!

朝起きて会社や学校へ行く支度をする。一日でもっとも慌ただしい瞬間だろう。分刻み、いや秒刻みの行動を求められる我々日本人には、歯をゆっくり磨く時間すら与えられないのである。

ではどうすればいいのか? 倍速で磨けばいいじゃない! という少々アホな発想から生まれたのが、これからご紹介する電動歯ブラシ『デュアルクリーン』だ。日本人よ、とうとう歯の表裏を同時に攻略する時代がやってきたぞ……!

・待望?

本日2020年1月8日より発売となった「倍磨きできる電動歯ブラシ『デュアルクリーン(税込5980円)』」。販売元は去年、自動カップ麺メーカー『まかせ亭』を発表して世間をザワつかせたサンコー株式会社だ。なるほど、うっすら気付いてはいたが……またお前か。

・倍速で磨ける

『デュアルクリーン』最大の特徴は、特殊形状のブラシで歯を挟み込むことで、歯の表と裏側を同時に磨けるという点にある。内側のブラシで歯の大部分を洗い、同時に外側のブラシで歯の付け根を磨く仕組みだ。これにより、歯磨きにかかる時間をガッツリ短縮できるってワケ。

ブラシ部は360度回転し、さらに約5秒ごとに逆回転するため磨き残しの心配もないとのこと。マジかよコイツ、無駄にハイテクじゃないか。まあ「ブラシが2つあるから磨くスピードも2倍速や!」という考え自体、ややアホな気がしなくもないが、正直ちょっと試してみたいと思ってしまった。

・忙しい朝に

ちなみに、交換ブラシの価格は2個で税込1780円となっている(送料別)。一般的な電動歯ブラシと比べて少々値は張るものの、貴重な朝の時間を節約できると思えば安い買い物……なのかもしれない。忙しすぎて死にかけているという人は、この機に導入を考えてみてはいかがだろう。

参照元:サンコー
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【悲報】日本人、ついにカップ麺を作るのすら面倒になる → 水をセットするだけで自動調理してくれる専用メーカー『まかせ亭』爆誕!

お湯を注いで3分待つだけで食べられるカップ麺は、日本が世界に誇る発明品の一つだ。慣れれば子供だって簡単に作れてしまう。ある意味、究極の手抜き食品と言えるだろう。だがしかし……どうやら日本人は、カップ麺を作るのすら面倒になってしまったらしい。

サンコー株式会社が2019年11月25日より発売を開始した自動カップ麺メーカー『まかせ亭』。その名の通り、カップラーメンを自動で調理することが出来る夢のサーバーである。ぶっちゃけアホ寄りなアイデアながら、個人的には「ついにここまで来たか……」という謎の感慨を禁じ得なかった。

・お湯を沸かすのが面倒

『まかせ亭』を制作するきっかけについて、サンコーは以下のように語っている。

「手軽なカップ麺でも、めんどくさい動作があります。

それは、お湯を沸かすこと……。

やかんを用意して、水を入れて、火にかけて待つ……。
せっかくカップラーメンで、手軽に済ませようとしているのに湯沸かしの工程がめんどうくさい……。

この動作をなくせればなぁ……。と思いませんか?」

そんくらいやれや、と思わなくもないが、このお悩みを真面目に解決すべく開発されたのが『まかせ亭』なのだ。使い方は至って簡単。カップ麺をセットして、サーバーに水を入れるだけである。あとは『まかせ亭』が全部やってくれるぞ。

・簡単に食べたい

高速沸騰機能に加え、高さが調整できるのでどんなカップ麺にも対応可能。お湯が沸いたら自動で注水され、そこからタイマーが起動するとのことだ。本体自体がフタ代わりになるので放っておいても心配いらない。水を入れてタイマーが鳴ったら、あとは麺をすするだけである。

カップ麺を食べるためだけにこんなマシンが生み出されたという事実に、少々じわじわきてしまうのは私(あひるねこ)だけだろうか。お湯くらい沸かせよ、と言ってしまえばそれまでだ。しかし、このくだらなさを愛でるのも一興であろう。

・マニアは必携か?

気になるお値段は税込5980円と、高いのか安いのかよく分からない絶妙なライン。熱心なカップ麺ファンなら持っていて損はないのかもしれないが……念のためポチる前に、本ッ当に必要か自問自答することをオススメしたい。

お湯を注ぐだけで食べられるカップ麺。しかし我々は、そのお湯を沸かすのすら面倒になってしまった。果たして『まかせ亭』は、日本人を救うのか? それとも堕落させるのか? まさに神のみぞ知ると言ったところだが、個人的に一番ダルいのは粉末スープを入れる工程なので、もし次があれば何とかしていただきたい。

参照元:サンコー
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24