【40分で完売】渋谷でのみ販売されているエシレのカヌレをついにゲット。食べたことがなかった1年半を激しく後悔するほどの美味しさだった!

手に入れるのが難しいものほど、どうしてもゲットしたいという欲が出てきてしまう。 「エシレ渋谷店でしか買えないカヌレがある。しかも即売り切れる」との噂を耳にしたその時から、もうそのカヌレの存在が気になって気になって仕方がな […]
Source: ロケットニュース24

【ダイエット】甘いモノ好きが1カ月間「甘味」を断ったらこうなった! 注意すべき4つのポイント

私(佐藤)は甘いモノが大好きだ。隙あらばパフェやプリンを食い、夕方にはスナック菓子やチョコレート、風呂上りにはアイススクリームを食べるのが日課である。ポールダンスの練習を習慣化していることを良いことに、甘いモノを食いまく […]
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CMがおぞましすぎるアイス「Sof’(ソフ)」に赤城乳業が社運を賭けているらしいので食べてみた

突然だが、あなたは「ソフトクリームの上の部分に4本足が生えて自立し、砂丘を歩行している光景」を見たことがあるだろうか。筆者はある。こんなことを書くと甚だ特異な幻覚の持ち主だと思われそうだが、これは幻覚でも何でもない。赤城 […]
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西野亮廣さんの映画『えんとつ町のプペル』のパンケーキ販売開始! 想像以上に “プペル” しててびっくりした!

2020年12月に放映が始まったアニメーション映画『えんとつ町のプペル』。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが制作に携わった絵本を原作にした作品で第44回日本アカデミー大賞の「優秀アニメーション作品賞」を受賞したそ […]
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深夜0時でも思わず買ってしまう「とろ生ケーキプリン」の魔力について

それは先日のこと。その日は家で作業に明け暮れ、ふと気づけば深夜0時を回っていました。寒い真っ暗なリビング。と、その時、私(中澤)は不気味な音を聞いたのです。ぎゅるぎゅる……ぎゅるるるぅ……腹減った

そう、夕飯を食べていませんでした。そこで、小腹を満たすため近所のミニストップに行ったところ、恐ろしい出来事に遭遇してしまったのです

・食べたら太る深夜0時

繰り返しますが、私がミニストップに向かったのは深夜0時。すなわち、食べたら太る時間帯。もちろん我慢した方が良いところですが、その時はちょっとだけ食べようと。サンドウィッチ1個程度なら問題なかろうと。これが全ての過ちの始まりでした

・ヤツとの出会い

闇夜の中こうこうと光るミニストップ。私はガチでサンドウィッチを1つだけ買って帰るつもりでした。しかし、入店した後、「せっかく来たから」と店内を見て回っている時、スイーツコーナーで見つけてしまったのです。

「とろ生ケーキプリン(税込302円)」を

な、なんじゃこりゃァァァアアア!?

ケース越しにも分かる圧倒的な生クリームの厚み。しかも、名前が「とろ生ケーキプリン」ってケーキなのかプリンなのかハッキリせいやッ!! 動揺のあまり、気づけば私はサンドウィッチと「とろ生ケーキプリン」をレジに置いてました。

この時間にこれはアカン……これはアカンでぇ! そう分かっていながらも家までの帰り道をダッシュしてしまう自分がいました。家に帰って開けてみたところ……

大・迫・力! カステラ地に挟まれたこぼれ落ちそうなほどの生クリームが、圧倒的な圧力で眼前に迫って来るではありませんか。まるで「食べてみろよ」と挑発しているかのように!! 食べてみると……

これはアカン……これはアカンでェェェエエエッ!!!

ふわふわしっとりのカステラとむっちりした生クリームがまことに罪深い。さらに、あろうことか、カラメルシロップまでかかっているではありませんか! この時間に怖すぎるッ! でも、食べちゃう!!

魔性のスイーツである本商品。目にしたら深夜だろうと何だろうと、その圧力に殺られてしまうことは間違いなし。販売元の洋菓子メーカー「モンテール」のサイトによると、2020年4月30日までの販売のようなので、ダイエット中の人はそれまで深夜のコンビニスイーツコーナーから距離をとった方が良いかもしれません。

参照元:モンテール
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

佐賀の人妻(真由美)を冷やしてから美味しく食べました / 昇天確実「人妻プリン」

佐賀の人妻は冷たくされると悦びます──いきなり何の話かというと、佐賀県神埼市の人気寿司店で販売されている絶品プリン。不倫ではなく、プリンだ。商品名が「人妻プリン」なのである。艶っぽいオトナのプリン……これは死んでも食べに行くしかあるまい。

というわけで今回は “佐賀の人妻” を食べるために佐賀県へ。弥生時代の暮らしを体験できるスポット「吉野ヶ里歴史公園」から車で1分もかからない場所に、噂のプリンを販売する『神崎やぐら寿司』はあるとのことだ。さてと……人妻いただきますか

・神崎やぐら寿司

県道325号線沿いにある『神崎やぐら寿司』を目指して車を走らせていると「人妻と静かに余生を楽しみます。二代目」と書かれた看板を発見した。いきなり大胆な告白。のどかな田園風景とのギャップが激し過ぎるぞ。まあとにかく、目的地に到着したようだ。

ちなみに看板の裏側には「巻ずし1本で生きていきます。三代目」と書いてあった。三代目はとても真面目で好印象……だが、今回の目的はあくまでも人妻。三代目が活躍している姿を見ることはないだろう。すまぬ、三代目。

・あまりにも豪華な布陣

それではさっそく店内にて「人妻プリン」をチェック。スタッフの方曰く「真由美のカスタード(390円)」が1番人気で、他には「陽子のクレメンティン(みかん)」「能美のきな粉」「いづみのデカフェ」「よしえの抹茶」「真由美のラムレーズン(夜の人妻プリン・ラム酒入)」があるという。

悩む、あまりにも豪華なラインアップだ。まるで全盛期のレアルマドリード、銀河系軍団と言っても過言ではない。夜の人妻・真由美のラムレーズンは刺激強すぎ、能美のきな粉は少し控えめ、いづみのデカフェはちょっと大胆な雰囲気を醸し出している。どれを、いや、誰を選ぶべきだろうか……

・真由美

そんなこんなで悩んだ末に、1番人気「真由美のカスタード」を購入。結局1番人気を選んだ私は臆病者……なのかもしれない。けどまあそんなことより、人妻ゲットだぜ! でテンションアゲアゲです。期待は高まりますなアアアアアア!

持ち帰り用の袋には、真由美さんからと思われるメッセージ「佐賀の人妻は冷たくされると悦びます」が書いてあった。これはもう全力で真由美さんを冷やすべきだろう。

・いただきます

さあ、いよいよだ。しっかりと冷えた人妻プリンを袋から取り出し、包み紙をめくると「私のプリンを選んで下さってありがとうございます」と真由美さん。

なんかもう、人妻ハンパないって~、相手への配慮めっちゃするもん、そんなんできひんやん普通、惚れてまうやろー、である。つまり、理性はもう完全に崩壊しているということだ。

気を取り直して、いただきます……あっ、美味しい。しっとり濃厚なうえに、とろける食感。こ、これが人妻のテクニックなのか。なめらかな舌触りのカスタードが、ほろ苦いカラメルと絡み合って口の中でとけていく。さらに懐かしさも感じる真由美さんのプリン、絶品かよ。

・茶碗蒸しの技法

──実を言うと、人妻プリンは「寿司屋で作っている茶碗蒸しの技法」と「人妻さんたちの協力」によって誕生したものらしい。もともと店主の奥さんが作るプリンの評判が良く、商品化したのが始まりで「妻のプリンを食べてほしい」という思いから「人妻プリン」と名付けたのだとか。

現在6種類あるプリンは、それぞれ材料の生産者、もしくはレシピの考案者の名前がついているそうだ。ってことは、もしかしたら今後さらに種類が増えるかもしれない。佐賀の人妻たちが佐賀の素材を使って生み出す極上プリン、機会があればぜひ食べてみてくれ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 神崎やぐら寿司
住所 佐賀県神埼市神埼町鶴926-1
時間 11時~14時 / 17時~20時30分(ネタ切れ早じまいあり)
休日 火曜日(変更の場合あり)

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

ローソンさん、子供のワガママみたいなスイーツを発売してしまう! 新発売の「マウントプリンバスチー」は美味いが圧倒的に食べづらい

ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。

本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!

・1周年の記念スイーツ

コンビニスイーツ業界で近年ヒットした商品の筆頭として思い浮かぶのが、ローソンの「バスチー」だ。マッタリとした濃密な口触りと上品なチーズの風味が魅力で、デビューから1年で約4100万個と驚異的な販売数を記録している。

そんなバスチーの1周年を記念して発売されたのが、今回紹介する「マウントプリンバスチー」。バスチーの上にプリンをドカンと乗せた豪快なスイーツで、ローソン標準価格は税込380円。本日(2020年3月24日)より販売が開始されている。

どちらかというと大人向けのスイーツというイメージがあったバスチーだけに、今回の破天荒なコラボはちょっぴり意外。その味を確かめるため、さっそく最寄りのローソンで商品をゲットした。

・だから言ったでしょ……

グラグラすると崩れるかなと思い、今回は店内のイートインスペースで食べていくことにした。まずはフタを取って中身を拝見……

おお、確かにプリンがバスチーに「マウント」してる! 白い道着(ホイップクリーム)をまとって! ホイス・グレイシーかよ!!

バスチーとプリンのみならず、ホイップまで盛られているとは。正直これがマズイわけはないのだが、この時点で筆者は何となく気付いていた。圧倒的に食べづらいスイーツではないかという事実に……

そもそもバスチーの包み紙、どうやって剥がせばいいんだ? がっつりホイップが紙に干渉してるんだが。先に上段のホイップとプリンを食べてから剥がせばいいのだろうか。

でもそれじゃ「マウントプリンバスチー」の意味ないじゃん。ただの「プリン」+「バスチー」じゃん。ということで、手を汚しながら(泣)ペロッと包み紙を剥がした。さあ、食べますよ~!

まずプリンだが、トロトロタイプではなく弾力の強いタイプ。これにクリームが絡むので、味わいとしてはプリンパフェとかプリン・アラモードを想像してもらうといい。一方のバスチーは紛うことなき「いつものバスチー」。当然どちらも美味いのだが……

懸念していたとおり、圧倒的に食べづらい。プリンとバスチーの硬さが全く違うので、プリンの形を保持したままバスチーをスプーンですくうことが難しい。難しいというか、ほぼ不可能。

したがって必然的に両者を交互に食べるかたちとなる。口の中が幸せで満たされていく一方で、心の中には「乗っける意味があったんだろうか……」と釈然としない気持ちが募っていく。

どうせならプリンとバスチーを同時に食べてハーモニーを楽しみたかったのだが、それをしようとすると間違いなく崩れてしまう。うーん、やっぱり子供のワガママみたいな発想のスイーツだったかな……。いやウマイんだけどさ。

「だから言ったでしょ」というママンの小言が聞こえてきそうな、平日の昼下がりであった……。

参考リンク:ローソン「マウントプリンバスチー
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

タピオカ、チーズドッグの次はコレが来る!? 「進化系ベビーカステラ」には天下を取れるだけのポテンシャルがある

世の中、何が流行るか分からない。タピオカやらチーズドッグやらが大流行するなんて、少し前には予想できなかったことだ。そして次に来るのはコレかも知れない──。

そう思えるスイーツと出会ったので、ちょっと話を聞いてくださいな。

そのスイーツとはベビーカステラ。スイーツというよりは、お菓子と呼んだほうが良いかもしれない。いずれにせよ、あの縁日とかで売っているベビーカステラの「進化系」ともいえる商品を発見したのだ。

・お馴染みのお菓子

店頭で焼かれているのを見ると、ついつい買ってしまうベビーカステラ。筆者も大好きだ。しかし食べ続けていると、どこかのタイミングで「もうええかな……」と思ってしまわないだろうか。

あれは何なのか。たぶん食感が原因だと思う。ベビーカステラのフワフワとした食感は最大の魅力だが、それが時間の経過と共に少しずつ「モソモソ」に感じ始めてしまうのだ。

今回紹介するのは、そんなベビーカステラの弱点ともいえる面を補った商品である。

・新感覚!

やって来たのは大阪・心斎橋にある IKKI KASUTEIRA というお店。若者が集うアメリカ村に店を構えているだけあって、外観からしてオシャレな感じだ。

そしてこちらのお店では、生クリームや生チョコにフォンデュして食べるベビーカステラが販売されているのだ! これを食べに来た。

クリームかチョコかで迷った挙句、今回は生クリームフォンデュ(500円)をチョイス。粉砂糖で薄く化粧をしたベビーカステラと、たっぷりのホイップクリーム。盛り付けも良い感じではないか。

フォークでカステラを刺し、クリームにディップする。まあこれは不味くなりようがないだろう。そして実際に食べてみると、やっぱり美味い!

ただ美味しいだけではない。最初に言っていたことを思い出していただけるだろうか。食べ続けるとモサモサしてくる……そんなベビーカステラの抱えるジレンマを見事に解消している。

口当たりの良いクリームをまとわせることで、シットリ感が加わり全く飽きが来ない。このあと他にもグルメ系の取材が控えていたので自重したが、あと2つくらい注文しても余裕で食べられそうだ。

ちなみに三角公園で食事をしていると鳩が寄ってくるのだが、筆者は一欠片たりとも鳩にはあげなかった。こんな美味いもん鳩にやれるか、コラ!

いわばベビーカステラとしての殻を突き破った感のあるテイストに、見た目もポップときた。これは次世代の流行フードとしての資質を備えているといっても過言ではないだろう。

調べてみたところ、こういうスタイルのベビーカステラを販売している店は他にもあるようだ。インスタ女子の皆さん、次に来るのはコレかもしれませんよ!

・今回紹介したお店の情報

店名 IKKI KASUTEIRA 心斎橋店
住所 大阪市中央区西心斎橋1-7-8
時間 11時~21時
休日 無休

参考リンク:IKKI KASUTEIRA
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【たまには食え】まるごとバナナはもっと評価されてイイ

出だしから唐突ではあるが、読者のみなさんに問いたい──。「まるごとバナナを最後に食べたのはいつですか?」と。そう、まるごとバナナとはバナナをスポンジで丸っと1本包んだあの洋菓子、ヤマザキの『まるごとバナナ』のことである。

正直に申し上げると、つい1週間ほど前にまるごとバナナを口にするまで、私(P.K.サンジュン)は少なくとも10年ほどは『まるごとバナナ』を食べていなかった。だからこそ提言したい。「たまにはみんな まるごとバナナ食おうぜ」と。久々に食べて悟った……まるごとバナナはもっと評価されてイイ。

・昔、めちゃめちゃハマっていた

思えば私は1日1本ペースで『まるごとバナナ』を食べていたのは、高校生の頃だったように思う。当時はコンビニスイーツが今ほど充実していない時代。当時から甘党だった私を満たしてくれたのは『まるごとバナナ』と『ミニストップのソフトクリーム』くらいであった。

少なくとも、まるごとバナナは1990年代初頭から店頭に並んでおり、およそ30年の歴史を持つスイーツだ。バナナ・スポンジ・生クリームの3つの食材だけで構成されたシンプルなスイーツなのに、この息の長さ……。この事実だけでも『まるごとバナナ』のスゴさがわかるというものだ。

もう1つ昔話をすると、当時『まるごとバナナ』に感動していたのは私よりも上の世代の人たちだったように思う。冷蔵庫を開けると高確率で丸ごとバナナが入っていたから、私の母世代の人たちにとっては、衝撃的なスイーツだったのだと推測される。

・コンビニスイーツの先駆け的存在

さて、そのまるごとバナナだが、考えようによっては「コンビニスイーツの走り」と言えるのではなかろうか? 今でこそスイーツはどのコンビニも専門店さながらのクオリティと充実度を誇っているが、少なくとも25年ほど前に今ほど自社製品は存在しなかった。

定番のプリンですらメーカー品がほとんどで「プッチンプリン」がメインストリームをいっていた当時。わずか200円ほどでケーキ屋クオリティの『まるごとバナナ』が、どれほど革命的なスイーツだったかは想像に難くない。

とはいえ、大切なのは今この時──。カール、ポポロン、森永チョコフレークの例を挙げるまでもなく、売れないものは姿を消すのが資本主義の大原則である。それでも10年以上ぶりに まるごとバナナを食べた私はこう思った。まだまだ第一線で戦える、と──。

・今でも十分にウマい

支えるだけで指の形が付くほどフワッフワのスポンジと、軽やかな口当たりの生クリーム。それらとねっとりとした食感のバナナが織りなすコンビネーションは相変わらず絶妙だ。これ以上なくシンプルなスイーツなのに、ここまでウマいとは……。しばらく食べてなくてごめんよ、まるごとバナナ。

このクオリティでコンビニ価格が税抜き200円なのだから恐れ入る。ボリュームを考慮すればコスパも非常に高く、数あるコンビニスイーツと比較しても上位に来るのではなかろうか? 久しぶりに食べた私が言うのもなんだが、まるごとバナナはもっと評価されてイイ。

やや難しいのは、今回まるごとバナナを求めて数軒のコンビニを回ったが、取り扱いのある店があまりなかったこと。体感ではあるものの、準絶滅危惧種くらいには感じた次第だ。だからこそ、かつてハマった経験があるは久しぶりに まるごとバナナを食べてみて欲しい。ホント、今でも全然戦えるから。

参考リンク:ヤマザキ「まるごとバナナ」
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【激ウマ】シャトレーゼの「日本で最も不細工なアイスクリーム」はインスタ映え商品に対するアンチテーゼ的ブサウマスイーツだった

どうやら “日本で最も不細工なアイスクリーム” が、菓子専門店「シャトレーゼ」で売っているらしい。シャトレーゼといえば、低価格で高品質なスイーツを販売しているイメージだったが……いきなりどうしちまったんだよ。ってか、ブサイクなアイスって何だよ。

とにかく気になったので、最寄りの店舗で噂のアイスを買ってみることにした。商品名は「クッキーオンアイス ミルクチョコレート(税抜180円)」。アイスの上にクッキーが乗っているイメージなのだろう。パッケージを見る限りは、普通のアイスクリームだったのだが……!

・どうしたんだシャトレーゼ

パッケージには「ブサイクです」といった説明は書かれていない。北海道産の濃厚バニラアイスクリームに、自家製グラハムクッキーをのせ、ガーナ産カカオマスを使用したハイミルクチョコレートでコーティングしているとのことだ。ほほう、ウマそうじゃねぇか

まったくもってブサイクな要素が見当たらないどころか、スゲーシャレてる商品である。これぞ “心も体も笑顔にする” シャトレーゼのアイスクリームだ。なんというか、いつも通りで逆にガッカリだが、中身を確認してみると……

マジかよシャトレーゼ。

・日本で最も不細工なアイスクリーム

信じがたいことに「アイスにクッキーを乗せてチョコレートでコーティング」という説明そのままのビジュアルである。四角いアイスの上に丸いクッキーをのせて、チョコレートでそのままコーティングしたようだ。おいウソだろ……。

・正式なキャッチコピーではないけど……

ただまあ「日本で最も不細工」ってのは言い過ぎな気もする。衝撃度は「シャトレーゼ史上ナンバー1」レベルだけどな。一応、相談窓口に問い合わせてみたところ「正式なキャッチコピーではありませんが、SNSで盛り上がってよかったです」とのこと。スゲーポジティブですね。

なお、見た目については、最近ありがちな “インスタ映えしているだけの商品” に対するアンチテーゼとしての「形が悪くても美味しい商品」なのだとか。さすが素材自慢のシャトレーゼ。これは期待大ですな。ということで、実際に食べてみると……

たしかにウッメェェ~。これぞまさに外見より中身重視の絶品スイーツ。しっかり濃厚なミルクチョコレートと、コクのあるバニラアイスのコンビネーションは言うまでもなくプレミアムだ。

クッキーも風味豊かで美味しいぞ。濃厚な味わいとサクサク食感で食べ応えも抜群。バカっぽい見た目からは想像できないレベルの満足度である!

・やっぱり大事なのは味

というわけで、日本で最も不細工なアイスクリームは「素材自慢のブサウマスイーツ」だった。やっぱり大事なのは味なんだよ、味! これからさらに人気が出ると思うので、気になった方はぜひ最寄りの店舗へ足を運んでみてくれ!

参考リンク:クッキーオンアイス ミルクチョコレート
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


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