【止まらねぇ】いきなりステーキ、今度は「ハンバーグパン」になって登場! 意外とウマそうだけど社長の主張が強すぎるだろ!!

今年になってもっとも世間を騒がせている飲食チェーンと言えば、やはり「いきなり! ステーキ」だろう。当サイトもここ最近、やたらと「いきなり! ステーキ」関連の記事を掲載しており、名実ともに鉄板コンテンツとなりつつある。ステーキだけにね、ってやかましいわ。

さて、連日話題が尽きない「いきなり! ステーキ」だが、今度はなんとハンバーグパンになって登場するらしいぞ。止まんねぇなオイ! とは言え、「いきなり! ステーキ」が監修したハンバーグパン……なかなかどうしてウマそうではないか。

・今度は惣菜パンに

「いきなり! ステーキ」は本日2020年1月29日、「第一パン」と初コラボした新商品『いきなり! ステーキ監修 ハンバーグパン』を2月1日より販売すると発表した。価格はオープン価格で、関東・中部・近畿・四国地区に販売地域が限られるようだ。

どうせならステーキパンを出してくれればよかったのに……という意見もあるかもしれないが、さすがに惣菜パンでステーキは無理でしょう。「いきなり! ステーキ」には『ワイルドハンバーグ』というメニューもあるので、この件に関しては十分セーフと言える。

・あの味を再現

「いきなり! ステーキ」……もう面倒なので「いきステ」と呼ぶぞ。「いきステ」と「第一パン」との共同開発によって生まれたこのハンバーグパンは、ニンニクとオニオンを効かせた「いきステ」らしいパンチの効いた味わいになっているそうだ。

パンに使用したソースは両社で試作・改良を重ねた自信作となっており、「いきステ」のステーキソースとハンバーグを見事に再現しているんだとか。ハンバーグとソースを包み、パン粉をトッピングして焼き上げているらしいぞ。うんうん、普通にウマそうである。ただ……。

・喝

これは割と序盤から気になっていたことだが、パッケージに写ってる一瀬社長の主張強すぎるだろッ! 一番目立っとるやないか!! 扱いの大きさが社長 → パン → ハンバーグの順になってるけど、そこはパン or ハンバーグ → 社長でしょうよ! 出たがりか!!

まあ、店頭でめっちゃ目立ちそうなことを考えれば、ある意味これが正解なのかもしれない。さすが社長、やりおるで……。とりあえずコンビニで見かけたら買ってみるつもりだ。ここまで主張したからには期待しているぞ、社長。

参照元:いきなり! ステーキ
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【検証】「いきなり! ステーキ」の食べ放題で元は取れるのか? 挑戦したら、楽勝で元が取れると判明したぞっ!!

まず最初に断っておきたい。実際に自分が見聞きした訳でもないのに、やれコスパが良いだの、やれコスパが悪いだの言うことを、私は好ましくないと思っている。体験してこそ、それらの言葉を使うべきではないのか? 少なくとも1度は店に足を運び、自ら体験してから、それらの言葉を慎重に使うべきだと私は思う。

そこで、最近話題になっている、いきなり! ステーキの食べ放題の店舗へと向かった。元を取るのが難しそう、という意見があるようなので、60分食べ放題に挑戦してみた! その結果、楽勝で元取れることが判明! それどころから、時間が余ったのに、おかわりできない事態となってしまった……

・食べ放題を挑むにあたって

食べ放題の実施店舗は東京・曙橋の店舗のみだ。14時頃にお店に行ってみると、見覚えのある手書きの文字が掲出されている。

渋谷の店舗だけではなく、ここにも一瀬社長の緊急メッセージが貼りだされていたとは……。

さて、お店に入り、食べ放題をオーダーしたい旨を伝えると、最初は「ディナータイムのみ」であることを告げられたのだが、対応してくれることになった。食べ放題の貼り紙には時間のことが記されていなかったので、ひょっとするとランチではオーダーできない可能性もあるので、挑戦したい人は事前に店舗に確認することをオススメする

また、付け合わせは1品100円と書かれているのだが、付け合わせは無料とのことだ。

・食べ放題のルール

60分食べ放題開始前に事前にルールの説明が行われる。気を付けたいのは、以下の点だ。

■最初のステーキ(ハンバーグ)提供から時間の計測がスタート
■鉄皿交換制であること
■1皿を完食しなくても、途中でオーダー可能
■ただし、60分を経過して食べ残した場合は、別途料金(税別1980円)が発生
■取り分けは禁止

そのほか不明な点は、開始前にスタッフに尋ねると良いだろう。

・カギは提供スピード

今回は別件で打ち合わせをしていた、元祖YouTuberのMEGWINさんと挑戦することになった。彼がどれほど食べられるのか よく知らないので、「各々できる範囲でがんばろう」ということになった。

挑戦するにあたって気になったのは、提供スピードだ。ワイルドステーキ300グラムの通常価格は税別1390円。食べ放題は税別3980円なので、単純計算で3枚食べれば元は取れる計算になる。オーダーが可能な50分間の間で、2回おかわりできるかどうかは、提供スピードにかかっている。はたして、本当に元は取れるのか? いざ、食べ放題スタート!!

・1皿目

1皿目が到着したところから時間計測開始! 通常の付け合わせはコーンだが、フォークですくうのに時間がかかるので、オニオンに変更しておいた。

この日は朝食を抜いていたので、猛烈に腹が減っていた。ステーキソースをドバっとかけて、ひたすら肉にかぶり付く!

咀嚼(そしゃく)する回数をムダに増やして満腹中枢を刺激したくなかったので、ナイフで細切れにして胃袋へと流し込んでやった。

ほどなく1皿目終了~!

要した時間はわずか6分35秒! 全然余裕だ。

・2皿目

実は、1皿目がまだ半分くらい残っている段階で厨房から声がかかった。「2枚目、焼きますか?」。え? マジかよ、先回りして声をかけてくれるとは思っていなかった。こりゃ待たずに2皿目を食えるぞ! そして1皿目を下げてもらうと同時に2皿目が出てきた。早い!

先ほどのオニオンよりも、最適な付け合わせがあることを発見。それは大根おろしである。他の付け合わせのように、チマチマつまむ必要がないので、さらなる時短が望める。スピード勝負なら、付け合わせは大根おろし一択だ

1皿目よりも多少ペースは落ちるものの、無難に2皿目も完食。ここまでで都合600グラムを平らげているので、多少お腹には堪えてくる。

ここまでで15分42秒。まだ20分も経過していないとは。まだまだ余裕だな。

・3皿目

続く3皿目も、2皿目を食べ終わる前にスタッフから「焼きますか?」と巻きがかかった。当初私が心配していた提供スピードは、まったく申し分のないものである。むしろ、お店側のモチベーションは「ガンガン行こうぜ!」と言った雰囲気で “食わせに来てる” じゃないか……。そして3皿目も付け合わせは大根おろしだ。

ここまでくると、食べる速度は著しく落ちる。1皿目の半分以下のペースで、肉を一切れ一切れ口に運ぶような有様だ。

卓上のわさびを使って、味変をしつつ、肉を小分けにして食べる。

うう~……。もう少し、あと5片の肉を食べ切れば、元が取れる~……。

私の許容量の限界が目前に迫っている。飲み込む力が弱まりつつあるなかで、何とか最後の1片まで食べ切った。総重量は900グラムである。

さて、これで経過時間は……。

30分8秒! まだ食べ放題のラストオーダーまで20分もある~!!

そしてスタッフはにこやかに尋ねる「焼きますか?」と……

・大食いの人ならもっとイケる!

残念ながら、すでに私は限界を迎えていたので、4皿目をオーダーすることなく、20分もの時間を残して食べ放題を終了した。支払った金額は税込4378円である。

大食いが得意という人なら、きっともっと食べられるはずである。たしかに小食の人にとってはコスパが良いとは言えないかもしれないが、3枚以上の肉(1枚300グラム)を食べられる人にとっては、確実に高コスパと言えるだろう。たらふくステーキが食べたいという人にはオススメだぞ!

・今回訪問した店舗の情報

店名 いきなり! ステーキ 曙橋店
住所 東京都新宿区住吉町8-19 尚山ビル
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし
※ 食べ放題については、事前にお店に問い合わせることをオススメします

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【格闘グルメ】プロレス界の仕事人「佐野巧真」の焼肉屋が悶絶必至のウマさ! 宿敵ライガー選手との最後の戦いにかける思いも語ってくれたぞ!!

プロレスラーが腕を振るう飲食店に突撃する「格闘グルメ」のコーナー。今回は伝説のジュニア戦士・佐野巧真さんが京都市内にオープンした「焼肉巧真」を紹介しよう。

レジェンドレスラーが放つ渾身の一撃、それは希少部位を惜しげもなく使った激ウマステーキ。その美味しさに迫るとともに、永遠のライバルでもあるライガー選手との秘蔵エピソードも特別に語ってもらったぞ! 全プロレスファン、必見!!

・マット界の実力者

京都市西京区。阪急電鉄の上桂駅から徒歩8分ほどの場所にある「焼肉巧真」が今回の目的地だ。

外観は普通の焼肉屋だが、店内に足を踏み入れるとプロレス関係の写真やポスターがズラリ。なぜなら……。

そう、ここはプロレスラー・佐野巧真さんのお店なのだ!

佐野さんは1984年に新日本プロレスでデビュー。華麗な空中殺法を武器に一時代を築き、IWGPジュニアのベルトも獲得。その後はUWFインターナショナル、ノアなどの団体にも活躍の場を移しながらトップレスラーとして戦ってこられた。

かねてから飲食業にもチャレンジしたいという夢があったそうで、レスラー業と並行しながら東京の焼肉店で修行を積み、昨年12月に「焼肉巧真」をオープン。

修行先で学んだ味をベースにしながらも、タレの味付けなどは京都の人の好みに合うよう微妙に変えてあるのだとか。そんな佐野さん渾身の焼肉を、さっそくいただいてみよう。

・ウマさ一閃、リブ芯ステーキ!

「一番自信のあるメニューを下さい」とお願いして出てきたのが、地元・京都産亀岡牛の特撰リブ芯ステーキ(2980円)である。リブ芯とは高級部位として知られるリブロースのうち、最も中央に位置する部分のこと。キメの細かい霜降り肉で、見た目は宝石のように美しい。

そんな希少部位にもかかわらず、ステーキは豪快な厚切りカットで提供される。佐野さんよ、これを2980円で出して大丈夫なのか……。

ガスロースターで表面をサッと炙り、ミディアムレアくらいの焼き加減で。われながら良い感じで焼けた。薄く塩味が付けてあるので、まずはそのまま一切れ食べてみることに。

オフゥ……

思わず変な吐息が漏れてしまったが、別に佐野さんの得意技であるソバットを腹部に食らったわけではない。これはウマい!

赤身の肉汁と霜降りの脂が、口のなかでほどけて最適なバランスで混じりあう。そして驚くほど後味が軽やかである。

この霜降りなのにクドくない上質な脂の味は、亀岡牛の特徴でもあるのだとか。添えてあるワサビを少しだけ乗せて食べると、肉の味が引き立ってなお良しだ。

併せて注文したカルビうどん(980円)や白菜キムチ(400円)も文句なしのクオリティ。特に自家製のキムチは少し甘味のある優しい味付けが絶妙で、ていねいな仕事ぶりが伝わってくる逸品である。延々とつまんでいたい……。

・「負けたくない」が死闘を生んだ

焼肉屋の店主として良い仕事しすぎな佐野さんだが、実はレスラーとしても現役。お店の経営で忙しいため試合出場は限定的ながら、今も時間が許すときはリングに上がっている。

そんなレスラーとしての佐野さんを語るうえで欠かすことのできない人物がいる。佐野さんと同日にデビューし、ジュニアの象徴として知られる獣神サンダー・ライガー選手だ。

若手時代、2人はIWGPジュニアのタイトルを巡って激しい抗争を繰り広げた。トペ・スイシーダや雪崩式バックドロップなど危険な技を躊躇なく繰り出す2人の戦いは、プロレス史に残る名勝負としてオールドファンの語り草となっている。

なぜ限界を超えた死闘は生まれたのか。なぜ試合がスイングするのか。その理由を尋ねた。

「同期デビューで、お互いに負けたくないと強く意識していました。僕はライガー選手の見ていないところで密かに個人練習したりしていましたし、彼も同じだったと思います。そういったライバル意識が、持っている能力を試合で最大限に引き出したのかもしれません」

またリング外では、こんなエピソードも記憶に残っているという。

「合宿に出かけたとき、先輩の前田日明さんに『お前ら相撲とれ!』って急に言われて。ライガー選手と相撲を取ることになったんですよ。10番勝負だったんですけど、僕が負け越してしまって……。そのときのことは、今でも悔しいです」

これはデビューすらしていない新弟子時代の話なのだとか。30年以上も前、それも練習で取った相撲の勝ち負けを未だ忘れられずにいるとは……。いかに佐野さんがライガー選手を強く意識していたか、その一端を見たような気がした。

・「イッテンヨン」を見逃すな!

ライガー選手は、来年1月に行われる新日本プロレス東京ドーム大会での引退を表明している。そして引退試合のメンバーには、佐野さんの名前も。ライガー選手との最後の試合について、その思いを語ってくれた。

「引退試合のメンバーに呼んでもらえて、素直に嬉しい。若いころのような動きは出来ないかもしれないけど、気持ちだけは若手時代と同じで挑みたい。少しでも良い試合をできるようにコンディションを整えておかないと」

試合は2日間にわたって組まれており、4日の試合では対戦相手として、5日の試合ではタッグパートナーとして試合が予定されている(カード詳細は公式HPを参照)。

最後に聞いてみた。同じコーナーに立つライガー選手と、対角線上に立つライガー選手。どちらが佐野さんにとって燃える存在なのかと。

「うーん……やっぱり対角線に立って戦うのが楽しいですかね?」

ライバルは、いつまでたってもライバルなのかもしれない。

・今回紹介したお店の情報

店名 焼肉巧真
住所 京都市西京区山田庄田町3-63
時間 17:00~23:00(LO / 22:30)
休日 水曜日、第1・3木曜日

参考リンク:新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 14
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24

【コスパ最高】大ボリュームのステーキ丼が500円から食べられる「大衆焼肉九ちゃん」が天国過ぎた / 土日のランチタイム限定メニュー

いちいち説明するまでもないことだが、やっぱり「安くて美味い」って最高だ。いきなり何の話かって、食肉卸の直営店が土日のランチタイムに100食限定で提供している「500円のステーキ丼」のことである。そんなもん1000%美味いに決まっているだろ。

というわけで今回は、激ウマ確定の週末ランチを食べるため、福岡市の “西の副都心” と言われている西新(にしじん)の焼肉店へ行ってきた。天神駅から地下鉄空港線で7分、西新駅に到着したら2番出口から地上へ……下調べは完璧だ。さあさあ、行きますぞおおおー!

・大衆焼肉九ちゃん

コスパ最高の限定ステーキ丼が食べられるのは、早良(さわら)街道沿いに店を構える『大衆焼肉九ちゃん』である。西新駅からは歩けば7~8分で着くだろう。真っ赤な看板が目印だ。貼り紙によると90分2380円の食べ放題もしているらしい。

しかし今回のお目当ては、同店名物の「ステーキ丼」。ランチ営業は土日のみで、ステーキ丼は100食限定……というか、入店後にメニューを見て分かったことだが “お肉合計10キロ限定” でサービスメニューを提供しているそうだ。

・お肉合計10キロ限定

どういうことかと言うと、ランチメニューは「ステーキ丼(100g 500円)」と「ステーキ丼ダブル(200g 850円)」の2種類から選べる。んで、合計で10キロ限定ということなので、ダブルばかり注文が続いたら50食でフィニッシュとなってしまう計算だ。

ダブルの存在を知らなかった記者は、入店するやいなや「100g」を注文するところだったが、あちらこちらから聞こえる「ダブル」の言葉にハッとしてメニューを確認。どうせだったら「デカい方がイイ!」ということでダブルを注文することにした。

店内はオープン間もなく満席状態。ランチは13時30分ラストオーダーとなっているが、おそらくそれより前にステーキ丼は完売となるだろう。

・ステーキ丼ダブル

ステーキ丼ダブルは「フタを開けた瞬間の感動をお楽しみください」と言わんばかりに、しっかりとフタが閉じられた状態で登場した。どっしりと存在感を放っている。これは期待できそうだ。

それではご対面です……

おいマジで最高かよ。

食欲のド真ん中に突き刺さる圧倒的ビジュアル。食べる前だが、やはりダブルが正しい選択だったな。ご飯が見えないくらいギッシリと肉が敷き詰められている。どの角度から見ても美味そうじゃないか。さっそく口に運ぶと……

うっ……うめぇぇぇええええええ!! 噛みしめるたびに肉の旨味がじわじわ染み出るぞ。そして、香り豊かな醤油ベースのタレが食欲を最大限に引き出してくれるため、食べるスピードがどんどん加速するのだ。

ひたすら無心になれる美味しさなので、よく食べる方なら100gでは物足りないかも。個人的にはダブルの注文をオススメする。こってり感が無いからいくらでも食べられるはずだ。期待通り……いや、期待以上の満足感が得られるだろう。完全に天国でした。

・土日限定

くり返しになるが、同店のランチメニューは土日限定となるので要注意。コスパ最高のステーキ丼は週末に食べられるぞ。天神エリアからも近いから、福岡観光ついでに足を運んでみてはいかがだろうか。そして、できればオープン直後を狙って確実に食べてくれよな!

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 大衆焼肉九ちゃん
住所 福岡県福岡市早良区城西3-12-21
時間 11:30~14:00(土日のみ) / 17:00~23:00
休日 水曜日(祝日の場合は通常営業)

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【意味不明】いきなりステーキさん、ガシャポンになる意思を固めてしまう / 本物のステーキを3Dスキャンするという謎のこだわり

ステーキチェーンとしてはおそらく日本でトップクラスの知名度を誇る「いきなり! ステーキ」。ところが最近は業績低迷を報じられたりと、なかなか苦戦しているご様子。今後が心配なファンも多いのではないか。

個人的にはぜひとも頑張ってもらいたいので、新たなサービスの創出・改善など打開策を期待したいところだ。しかし、何を思ったか「いきなり! ステーキ」さん、ガシャポンになる意思を固めたようである。なんでやねん。

・いきなりガシャポン

「いきなり! ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは本日2019年11月8日、バンダイとの初のコラボ商品、ガシャポン『いきなり! ミニチュアマスコット(税込300円)』の発売を発表した。そう、あのガシャポンである。

・主役はステーキ

商品ラインナップは「いきなり! ステーキ」の人気メニューにシークレットを含めた全5種。つまりステーキをガシャポン可しちゃったってわけ。『ワイルドステーキ300g』『ヒレステーキ400g』『リブロースステーキ400g』とマジでステーキなのだ。

・謎のこだわり

いや、ステーキなんて見た目ぜんぶ一緒じゃん! と思うかもしれない。しかし「いきなり! ステーキ」側は肉のディテールに謎のこだわりを見せており、リアルを追及するため、本物のステーキを実際のグラム数で3Dスキャンするなど無駄に気合いが入っている。

一瀬社長による完全監修と聞いた時は「他にやることあんだろ」と素直に思ったものだが、その結果、細部まで忠実に肉の繊維が造形され、脂たっぷりの赤身も見事に再現。ミニサイズながら、ステーキならではの “しずる感” が伝わる仕上がりとなった。

まあ、いるかいらないか聞かれたら微妙なところではあるが、前を歩いている人のリュックにステーキのミニチュアがぶら下がっていたらちょっと笑うのも事実。話のネタにガチャってみるのもアリかもしれない。

・いきなりファンはぜひ

『いきなり!ミニチュアマスコット』は2019年11月11日より「いきなり! ステーキ」の直営30店舗にて順次販売予定だ(全国の玩具売場、量販店、家電店などに設置されたカプセル自販機では11月第2週より順次発売)。絶対欲しい! という殊勝な方は要チェックである。

参照元:ガシャポンワールド
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

「伝説のすた丼屋」の新メニュー『ロックステーキ唐揚げ合盛り丼』が狂気に満ちていて笑った! ステーキの上から “背脂” かけるとかマジかよ!!

血気盛んな男子たちから圧倒的な支持を集める丼チェーン「伝説のすた丼屋」と言えば、やはり味のパンチとボリュームが最大の魅力である。ある意味、肉とメシにひたすら特化した分かりやすいブランドと言えよう。

当サイトではこれまでにも「すた丼屋」のヤンチャ極まりないメニューをいくつかご紹介してきたが、今回も期待通りヤバイことになっているぞ。本日2019年11月1日より発売となった『豪快 ロックステーキ唐揚げ合盛り丼』。この新メニューがちょっと……いやだいぶ狂った仕上がりなのだ!

・カロリーを欲する

「一気に気温が下がり肌寒い季節に突入し、身体がカロリーを欲しがり食欲が増す時期になってまいりました」

という、少々頭のおかしめな案内を我々メディア向けに送ってきた「すた丼屋」。この一文からも、今回の『豪快 ロックステーキ唐揚げ合盛り丼』がどのような性質のメニューなのかが一発で分かってしまう。カロリーを摂取すべく、さっそく店舗へと向かった。

・さすがのボリューム

並盛りで税込990円と決して安くない価格だが、実物を見ればそれも納得。丼の上には熟成赤身ステーキ&から揚げが3個、その名の通り超豪快に盛り付けられているのだ。まさに「すた丼屋」ならではの大迫力なルックスである。

・まさかの “追い〇〇”

さあ、ここでステーキをよ~く見てみよう。何やら怪しげな白いブツが肉にかかっているのが分かるはず。実はこれ……なんと背脂なのだッ! そう、ステーキの上に背脂がかかっているのである!! いやどんなコンセプトだよ! ジャンクを突き詰めた者の末路のようなトッピングに震えざるを得ない。

しかし、ステーキを口に運んでみると……あらヤダ! 一切れ一切れは小さいけど、思ったよりもだいぶ柔らかいぞ。ニンニクのパンチが効いたガーリックソースとの相性も文句なく、ご飯がもう進む進む! さらに背脂が加わることで、ジャンキー感がより濃度を増している印象だ。

もちろん から揚げも負けていない。ジューシーかつニンニクが効きまくったハイパーな味付けは、さながら白米吸引装置。ステーキをも超える濃い~パンチにノックアウト寸前だ。これぞ正しき野郎メシ! 両者とも、食べていて逆に疲れてくるくらいパワーに満ち溢れているぞ。

・背脂もかすむレベル

その結果、本来ならもっともマッドマックスな要素である “追い背脂” の存在が、心なしか薄くなってしまうという逆転現象が起きているのは面白い。二郎みたいに「アブラマシマシ」とかコールできたらよかったのかもしれないけど……いやいや、さすがにそれは胃がイカれるというものだ。

・期間限定

ステーキに背脂をかけたという狂気の新メニュー『豪快 ロックステーキ唐揚げ合盛り丼』。その最大の武器は、背脂の存在をもかき消す純粋な味の強度にあった。ちなみに期間限定。マジで口の中がニンニク一色になるから、食べるタイミングを考えた上で挑戦してくれよな!

参考リンク:伝説のすた丼屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【待望】松屋の最強ステーキ業態「ステーキ屋松」2号店が東京・下北沢に本日オープン! 店舗拡大で「いきなりステーキ」をぶっ壊しにかかる!!

あなたは覚えているだろうか? 今から約半年前、東京・三鷹にオープンした松屋の新業態「ステーキ屋松」の衝撃を。私(あひるねこ)も開店初日に現場へ駆け付けたが、圧倒的なまでの味とコスパには驚かされたものだ。ありゃスゲぇぞ……。

ただ、三鷹という少々行きにくい立地は人を選んだのも事実。指をくわえて見ているだけの松屋ファンも多かったのではないか? 今回はそんなあなたに朗報である! 「ステーキ屋松」の2号店が、東京・下北沢にオープンしたのだ!! 悪いことは言わん、今すぐ行け。

・待望の2号店

本日2019年10月1日、下北沢にオープンした「ステーキ屋松」2号店。前日行われたプレオープンに参加してきたので、その模様をお伝えしたい。小田急線下北沢駅から歩くこと約5分。建物の2階に上がった私を、松屋が誇る最強ステーキ店が出迎えてくれた。

松屋らしく先に食券を購入してから中に入る。料金は一部メニューを除き、基本的に三鷹店とほぼ同じと思っていいだろう。おそらく客のほとんどが注文するはずの『松ステーキ 200g』は税込1000円だ。もちろんサラダバー・スープバーがセットになっているぞ。

・サラダ&スープはセルフ

このダブルバーが相変わらず充実しており、サラダは生野菜の他にコーンやポテサラが用意されている。スープ用にワカメが置いてあるのも嬉しいね。このバーだけでもだいぶ戦えるのは言うまでもない。

・最強ステーキ

ただね、やはり主役は肉なんですわ。牛の肩甲骨付近の部位であるミスジを使った『松ステーキ』……。私も対面するのは半年ぶりだ。紙エプロンを身に着け待っていると、ジュージューといい声で鳴きながら溶岩石に乗せられたステーキが到着! キタキタァァァァァアアア!!

諸君、これが松屋が誇る……

『松ステーキ』だッッ!

200gとは言え、まさに肉の塊的ルックスのミスジステーキは迫力満点。ほとばしる熱気とともに、「ワテ、肉やで!」という熱いドヤ感がひしひしと伝わってくるではないか。そこにナイフを……刺す!

・すべてお好みで

見た目以上に柔らかい肉質の『松ステーキ』だが、中はかなりレアな状態だ。ここからは肉を溶岩石に押し当て、自身の好みの焼き加減に調節していこう。

調味料は各種ソースに塩・胡椒、醤油にわさび、おろしにんにくなど何でも揃っている。つまり焼き加減、味付けは客側がすべてコントロールするわけだ。各自、いろいろ試しながら食べ進めていってほしい。で、肝心の肉だけど、これがやっぱりウマいんだよなぁ。

・絶妙なコスパ

肉っぽいゴツっとした食感ながらも肉自体は柔らかく、なのに脂身がとことん少ないのが『松ステーキ』の特徴である。三鷹店の時も思ったが、これでピッタリ1000円というのが極めて絶妙だ。1000円の割にはちょっとだけ上質で、ちょっとだけ高級。よって客の満足度はすこぶる高い。上手い。

・ぶっ壊す

もうね、ぶっ壊しにかかっていますよ。いきなりステーキを。笑顔で握り拳を作りながら「いきなりステーキをぶっ壊す!」と言っている姿しか見えないではないか。怖えーよ、マジでやりそうだよ。

・拡大予定?

というのも、松屋の広報によると「ステーキ屋松」は、今後さらに店舗を増やす可能性があるようなのだ。新宿や渋谷のような都心、そして東京以外の県への出店も十分あり得るとのこと。もちろん詳細はまだ未定だが、なんとも期待が膨らむ話である。

・頑張れ

しかし、そうなると本気で いきなりステーキのことが心配になってしまうな。それくらい「ステーキ屋松」は圧倒的なのだ。心配なので、とりあえずエールを送っておこう。頑張れいきなりステーキ! 負けるないきなりステーキ! みんな、いきなりステーキを応援しよう!!

– 完 –

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 ステーキ屋松 下北沢店
住所 東京都世田谷区北沢2-14-2 ジョー3ビル 2F
時間 11:00〜22:00
休日 なし

参考リンク:松屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパ鬼最強】1流ホテルの「サーロインステーキ食べ放題」が3900円! → 完全に神案件でした

肉……。ニクニクニクニクニクニクゥゥゥゥウウウウッッッ! やあ、みんな!! お肉大好きっ子、ロケットニュース24のP.K.サンジュンですよ!! 世の中はイヤなこともあるけど、9割くらいはウマい肉を食べれば解決するよね! マジで肉のパワーって偉大だよ!!

とはいえ、私のような小市民が毎日のようにウマい肉を食べ続けたら、一瞬で財政が破綻してしまう。どこかに美味しい肉をリーズナブルに食いまくれる店はないのか……! 今回はそんな無茶な願いが叶ってしまう超有能な「食べ放題」をご紹介しよう。ズバリ、必見だ。

・期間限定のステーキ食べ放題

全ての小市民たちに捧げる食べ放題のお店は、実はホテルの中にあった。御茶ノ水駅より徒歩5分、神田明神の並びに位置する『ホテル東京ガーデンパレス』内の「レストラン オーロラ」こそが、我々が追い求め続けたゴールなのかもしれない。

というのも、オーロラの「サーロインステーキ食べ放題」が2019年10月18日まで復活しているからだ。冷静に考えて欲しい。「ホテルのシェフが焼いてくれるサーロインステーキ」がダメダメなことなんてあり得るだろうか? 食べる前からウマいことが確定している。

・まさかの3900円

しかもお値段は驚異の3900円──。これが4900円なら悩む。2900円なら怪しい。だがしかし「3900円」からは本物のニオイがぷんぷんと漂ってくる。制限時間は90分と縛りはあるが、90分もあれば十分だ。私は迷うことなくホテル東京ガーデンパレスに直行した。

ちなみに「ステーキ食べ放題」はディナータイムのみの開催となっている。アルコール込みの飲み放題付きは4980円で、ソフトドリンクバーのみの追加は4400円。また食べ放題にはスープ・サラダ・ライスが付いているが、ライスは注文しなくてもOKだ。

・通常は1枚2450円

さて、ステーキ食べ放題を注文した後、席でメニュー表を見ていると、そこには「オーストラリア産牛サーロインステーキ(160g)」の文字が。価格は2450円。店員さんに確認してみたところコイツが食べ放題になるらしい。つまり2枚食べれば元が取れるというワケだ。余裕……ッ! 大勝利待ったなしである。

そして目の前にやってきたステーキは、ホテルらしい格式高いサーロインステーキだ。鉄板ではなく白い皿に盛り付けられているあたりが、いかにもそれらしいではないか。ソースはしょう油とトマトがあり、好きな方を自分でかけて食べるスタイル。さっそくいただくと……。

うんまッ!

ああ、おいしいサーロインステーキ。柔らかさは申し分なく、程よい脂肪分も最高だ。オーストラリア産のせいなのか、サーロインステーキの割には脂のくどさがなく、むしろ赤身の旨味が強い。逆にいいんでしょうか? これ無限に食べられちゃうヤツですけど……?

・ウマい肉、しかもいっぱい食える肉

というわけで、1皿目を瞬殺して早くも2皿目をオーダー。注文からほどなくしてステーキが運ばれてくるので、タイムロスは感じない。実に良心的だ。また1皿目にはフライドポテトが付いているが、2皿目以降は肉だけが運ばれてくる。良心的過ぎて、むしろ罪悪感を覚えるレベルといえよう。

だが、俺は食い続ける。

「きっとこの食べ放題にはアラブの石油王が出資しているんだ」と自分に言い聞かせ、ひたすら食べ続けた。先述の肉質はもちろんのこと、ソースで味を変えられるのも嬉しいポイント。そうだ、もしかしたら本当にこの食べ放題は「アラブの石油王の慈善事業」なのかもしれない。

・神案件だった

結局、この日は4皿で終了。単純に計算すると5900円も得したことになる。実はこの日、3歳の娘と2人で出かけており、娘が残したお子様ランチを平らげたため満腹になってしまった。だが通常モードなら少なくとも6皿は余裕だし、店員さんによると13皿食べた猛者もいるという。それもわかる納得のウマさであった。

というわけで「激ウマで・食べやすく・リーズナブル」の3拍子が揃った東京ガーデンパレスの「サーロインステーキ食べ放題」はマジで神案件だ。10月18日までの開催なので、今すぐ予約の電話を入れるべし! 土日も料金が変わらないとか、やはり「石油王の慈善事業」なのだろうか?

参考リンク:東京ガーデンパレス
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【肉まつり】1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権 @東京和牛ショー2019

「東京和牛ショー2019」なるイベントが、東京・日比谷公園で行われている。一体どんなものが食べられるのかと思って公式ホームページを見たら、神戸ビーフの握り(3缶1500円)、A5ランク仙台牛トリュフステーキ(2100円)、石垣牛リブロースステーキ(Sサイズ3000円)……などなど。

これらはまだ一部だが、どれも見るからに美味そう。実に美味そう。……その思いに耐えきれなかった私が現地に行ったら、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権 」が開幕したので、そちらも併せてお伝えしたい。

・東京和牛ショー2019

まずは、イベントに関する重要事項を伝えておこう。「東京和牛ショー2019」は9月16日までのイベントだ。和牛にありつくには、会場の売り場でチケットを買い、それを各ブースで渡して料理を受け取ればいい。なお、アプリ(Putmenu)での決済にも対応しているぞ。

で、「どんな店がどのエリアに出店してるの?」ってことが気になる人は多いだろうが、それはここで説明するよりも公式ホームページの会場内マップを見た方が話が早い。イベントに行く予定の人は、そちらを参考にしてくれ。

・インスタ映えの写真を狙う

それはさておき、こういうイベントを取材するからには、ウマそうな肉の写真とともに紹介したいもの。以前の記事「『肉フェス TOKYO 2019』の会場でインスタ映えする写真が撮れるまで食い続けたら…地獄を見た」でも書いたが、やはり “映え” にもこだわりたい。

私自身、写真を撮るのは下手なのだが、こういうイベントなら私でも映える写真を撮れるのではないか? パンフレットに並んでいる写真はどれも美味そうだし……。そこで今回、私は1人で何品も料理を味わうと同時に、インスタ映えも狙ってみた。題して、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権」!

ちなみに「限界」とは美味しく食べられる限界であって、吐くまで食べることではない。あくまでも、苦しくない範囲で楽しもうという試みである。

とはいえ、中には「それの何が楽しいの?」と思う人もいるだろう。そんな人に私が伝えたいのは、この選手権が開幕すると心の中でメチャクチャ盛り上がり、1人でいることを忘れられるということだ。

たとえば今回、私が会場である日比谷公園に着くと、多くの人がグループで楽しそうに食べていた。それに対して私は1人。何をするにも1人。取材中に運悪く豪雨に見舞われ、雨に打たれても1人。だったのだが……!

あの時あの空間でもっとも濃密な時間を過ごしていたのは、間違いなく私だっただろう。なにせ、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権」は今までにない盛り上がりを見せたのだから。その熱き戦いの様子は……次のページ(https://wp.me/p25BsW-5iWV)へGO!

参考リンク:東京和牛ショー2019(出店店舗 / 会場内マップ)、Putmenu(iOS / Android
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【秘境グルメ】人里離れた山あいの集落に「行列の絶えないラーメン店」があった! 山口県山口市『いなか屋』

山口県の山奥の集落に「行列の絶えないラーメン店」がある。最寄りのJR防府(ほうふ)駅から約23キロ離れたガチの山奥に存在し、営業時間は11時~15時の4時間のみ。なかなか厳しい条件だが、チャンスがあればいつか必ず……と思っていた。そしてついに!

──ひとけのない山道をどれくらい走っただろうか……ナビの案内通りに進んでいった先に、今回の目的地「いなか屋」の看板を見つけた。よし、いよいよもう少しで到着だ。山口県最強と名高い秘境ラーメン店、ついに、ついにやって来たぞォォオオオオオ!

・ロマンを感じる秘境グルメ

大きな山々に囲まれた小さな集落は、桃が流れてきたら割りたくなるレベルで「昔話の舞台」そのまんまであった。緑豊かで空気もきれい……まさに秘境だ。心が潤う抜群のロケーションと言えるだろう。さあ、いなか屋に到着である! この日を待っていましたッ!!

なんというか、都内で繁盛している人気店も最高だが、個人的には「山奥」や「樹海」「孤島」「砂漠」といったアクセスの悪い場所にロマンを感じる。はぁ~、もうたまらん。古い農家を改装したという店舗も味があるぞ。赤茶色の「石州瓦」が山の緑に映えています。


・御所野らーめん

さて、14時過ぎに入店したこともあり、ギリギリ待たずにテーブル席に案内された。ただ店内はほぼ満席状態だったので、タイミングによっては昼過ぎでも待つことになるだろう。

さっそく注文したのは “いなかのおいしい水” を使用した人気メニュー「御所野らーめん(500円)」。看板に書いてあったやつだ。

厨房に目を向けると、いわゆるラーメン屋の親父ではなく、ガチのシェフが調理をしていた。それもそのはず、店主はもともと洋食レストランのオーナーだったらしい。期待値はグングン上昇していく。そして待つこと7~8分……とうとう「御所野らーめん」とご対面である。

う、美しい……!

なんて上品なんだ。おいシェフマジかよ。見た目の時点で素材の良さが伝わってくるぞ。透き通った醤油色のスープはキラキラと輝いている。さっそく1口味わってみると……やはり美味しい。見た目同様、品のある味だ。水が美味しいからビシッと味がキマるなぁ。

ちなみにスープは、ブイヨンスープと同じ作り方で、鶏肉まるごと & 自家栽培の野菜6種類をガッツリ煮込んでから一晩寝かせて完成……ではなく、さらに和風だしを加えて煮込むそうだ。洋食シェフの本格ラーメンスープということである。

そして特注だという極細麺も、繊細かつしっかりとした歯ごたえで心地が良い。ってか、こんなにクオリティが高いなら唐揚げも頼んでおけば良かった……てことで、プラス350円の「Aセット(おにぎり・サラダ・鶏の唐揚げ)」を追加注文。美味しいと分かったら色々頼みたくなる。

待たずに登場した唐揚げは、洋食屋時代からの人気メニュー。素材そのものの優しい味わいが特徴的でカリッとジューシー。やっぱり唐揚げも上品ですな。うむ、わざわざ山奥まで来て良かったと思える名店であった。

──最後に、今回は「いなか屋」自慢のラーメンを紹介したが、実はここ「お箸で食べるステーキ」も絶品らしい。食べてないからテキトーなことは言えないが……100パー美味しいと思う。だって隣のテーブルのステーキ、超ウマそうだったからな。機会があればぜひ山奥へ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

名称 いなか屋
住所 山口県山口市徳地深谷598
時間 11:00~15:00
休日 水曜日

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24