「食べる」と答えた女性が1位!あなたのリフレッシュ法は?

毎日仕事や家事・育児に全力を尽くしていれば、疲れやストレスがたまってくるのも無理はありません。
そんな状態から脱するためには、気分をリフレッシュする方法が必要ですね。

では、皆はどんな風にリフレッシュをしているのでしょうか?

今回は、エン・ジャパンが男女3,000人を対象に実施した「リフレッシュ方法に関するアンケート」の結果をご紹介します!

女性と男性ではリフレッシュ法が違う!?

調査ではまず「どんな方法でリフレッシュすることが多いですか?(複数回答可)」と質問しました。

すると、全体1位は「おいしいものを食べる」(60%)という結果に。

男性(48%)に比べると女性(65%)が圧倒的に多く、女性が食べ物をリフレッシュ方法として重視していることがうかがえます。

ランチ

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ

 

全体2位は「とにかく寝る」(41%)で、こちらは男性38%、女性42%と大差はない結果に。

ベッド

maruco / PIXTA(ピクスタ)

次いで「1人の時間を作る」(37%)、「ショッピングする」(30%)でした。

面白いことに「1人の時間を作る」では女性40%、男性31%、「ショッピングする」では女性35%、男性15%、また全体6位の「誰かに話を聞いてもらう」では女性31%、男性13%といずれも女性がかなり多くなる結果に。

一方、全体8位の「お酒を飲む」では男性34%、女性22%と男性が多い結果となり、男女のリフレッシュ方法に差があることが浮き彫りになっています。

リフレッシュしたいとき1位は「やる気が出ないとき」

調査では次に「『リフレッシュしたい』と感じるのは、どんなときですか?(複数回答可)」と質問しました。

全体1位は意外にも「何となくやる気が起きないとき」(50%)。男性46%、女性52%と大きな差はありませんでした。

気分が落ちてモヤモヤしているときにこそリフレッシュして、やる気やエネルギーを補給し、再スタートを切りたいと多くの人々が願っていることが分かりました。

次いで「バイト・仕事で嫌なことがあったとき」(48%)、「人間関係がうまくいかないとき」(44%)、「バイト・仕事をがんばったとき」(31%)という結果でした。

オフィス

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

とくに人間関係が停滞しているときや、仕事がうまくいかなかったときなどは気分がモヤモヤするもの。

ヨガマット

Mikhail / PIXTA(ピクスタ)

こんなときのために、普段から自分がリフレッシュできる方法をいくつか用意しておくことは大事です。
ただ、ストレスにまかせて食べすぎたり、飲みすぎたりするのは避けたいですね。

 

【参考】
男女3000名に聞いた「リフレッシュ方法」 トップ3は「おいしいものを食べる」「とにかく寝る」 「1人の時間をつくる」。 女性は男性よりも、「ショッピング」 「誰かに話を聞いてもらう」を選ぶ方が多数。

Source: 日刊住まい