【ライフハック】ザッツストレスフリー! 緊張から解き放たれる方法 四コマサボタージュ第111回「プレゼン」

仕事後の飲み会とか最近の若い人達は結構嫌うよね。私は結構好きなんだよ。前いた会社の人はあまり説教とかしなかったからかな。趣味の話とか聞けて楽しかった。

漫画:ザックKT-4

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Source: ロケットニュース24

「食べる」と答えた女性が1位!あなたのリフレッシュ法は?

毎日仕事や家事・育児に全力を尽くしていれば、疲れやストレスがたまってくるのも無理はありません。
そんな状態から脱するためには、気分をリフレッシュする方法が必要ですね。

では、皆はどんな風にリフレッシュをしているのでしょうか?

今回は、エン・ジャパンが男女3,000人を対象に実施した「リフレッシュ方法に関するアンケート」の結果をご紹介します!

女性と男性ではリフレッシュ法が違う!?

調査ではまず「どんな方法でリフレッシュすることが多いですか?(複数回答可)」と質問しました。

すると、全体1位は「おいしいものを食べる」(60%)という結果に。

男性(48%)に比べると女性(65%)が圧倒的に多く、女性が食べ物をリフレッシュ方法として重視していることがうかがえます。

ランチ

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ

 

全体2位は「とにかく寝る」(41%)で、こちらは男性38%、女性42%と大差はない結果に。

ベッド

maruco / PIXTA(ピクスタ)

次いで「1人の時間を作る」(37%)、「ショッピングする」(30%)でした。

面白いことに「1人の時間を作る」では女性40%、男性31%、「ショッピングする」では女性35%、男性15%、また全体6位の「誰かに話を聞いてもらう」では女性31%、男性13%といずれも女性がかなり多くなる結果に。

一方、全体8位の「お酒を飲む」では男性34%、女性22%と男性が多い結果となり、男女のリフレッシュ方法に差があることが浮き彫りになっています。

リフレッシュしたいとき1位は「やる気が出ないとき」

調査では次に「『リフレッシュしたい』と感じるのは、どんなときですか?(複数回答可)」と質問しました。

全体1位は意外にも「何となくやる気が起きないとき」(50%)。男性46%、女性52%と大きな差はありませんでした。

気分が落ちてモヤモヤしているときにこそリフレッシュして、やる気やエネルギーを補給し、再スタートを切りたいと多くの人々が願っていることが分かりました。

次いで「バイト・仕事で嫌なことがあったとき」(48%)、「人間関係がうまくいかないとき」(44%)、「バイト・仕事をがんばったとき」(31%)という結果でした。

オフィス

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

とくに人間関係が停滞しているときや、仕事がうまくいかなかったときなどは気分がモヤモヤするもの。

ヨガマット

Mikhail / PIXTA(ピクスタ)

こんなときのために、普段から自分がリフレッシュできる方法をいくつか用意しておくことは大事です。
ただ、ストレスにまかせて食べすぎたり、飲みすぎたりするのは避けたいですね。

 

【参考】
男女3000名に聞いた「リフレッシュ方法」 トップ3は「おいしいものを食べる」「とにかく寝る」 「1人の時間をつくる」。 女性は男性よりも、「ショッピング」 「誰かに話を聞いてもらう」を選ぶ方が多数。

Source: 日刊住まい

【ミステリーコラム】薄毛とは…髪の毛の一部が「神隠し」にあってるだけ説 / ストレスとの戦い方の一例について

まず最初に、タイトルにダジャレ的な意図は一切ないことを言っておきたい。「髪」と「神」がかぶったのはただの偶然である。また、言うまでもないかもしれないが、この主張に科学的根拠は一切ない

あくまでも、「私はこのように考えてますよ」というだけの話なのだが、「薄毛に直面したときの気持ちのもっていき方」と考えれば誰かの役に立つかも……との動機で執筆した次第である。なにせ、薄毛との戦いは自分自身との戦い。言い換えれば、ストレスとの戦いなのだから。

・薄毛を気にする悪循環

「薄毛にとってストレスは大敵」的なことを聞いたことがある人は多いかと思う。しかしながら、私自身、薄毛に悩む1人として感じていることを言わせてもらえば、進行する薄毛を毎日見ていてストレスを感じるなという方が無理である。

「無理」というのが言いすぎならば、ヒジョーにハードルが高い。鏡を見るたびに、ハゲた自分を確認するのだから。あるはずの毛が消失しているのだから。自分のイメージにない自分の姿がそこにあるのだから。

この現実を何のストレスもなく受け入れられる人って……いるのだろうか? 少なくとも私には無理だったのだが、以下のように考えると納得できたので報告したい。それは、

薄毛=髪の毛が抜けているのではない。髪の毛の一部が「神隠し」にあっているだけ

──と考えることだ。

「何言ってるんだ、こいつ」と思っている人もいるだろうが、聞いてほしい。神隠しとは、あの神隠し。人間が突然消えることから、神様が隠したと言われたりするアレである。

薄毛とは、それが頭部で起こること。髪が抜けているんじゃない神様が一時的にお隠しになっているだけ。見えなくなった私の髪の毛は、数学の虚数みたいなもので、無いようで有るみたいな ややこしい存在と化している。「無い」と思うかもしれないが、実は「有る」のだ。

隠された髪の毛は、神様のご機嫌が直れば解放されて姿を現すことだって珍しくない。よくあるじゃないか。薄毛だったのにフサフサになった人、あれは神隠しから解放された人たちなのだ。

実際のところ解放されるかどうかは分からないが、どっちにしろそこは神様の領域なので、深く考えても仕方がない。神様のご機嫌が直ってくれるように、日頃から良い行いを心がけよう──。

……と考えれば、鏡に写る自分の薄毛姿を見ても、私の場合はそれほどストレスを感じなくなったので、現実を受け入れられずに悩んでいる人は試してみてほしい。

・ストレスの盲点

それにしても、ストレスというと仕事や人間関係から生まれると思われがちだが、自分自身が発生源になっていることも多い。その代表的なのが、考えすぎとか悩みすぎってヤツではなかろうか。

裏を返せば、思考を停止させてくれる発想が身を守る盾になることだってある。その点、神様は思考を一発で止めてくれる超強力なストッパー。ありがたい存在だ。もちろん、神様を使いすぎたら、それはそれでとても危険なのだけど。

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


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