【千代のフチ!?】横綱 千代の富士のガチャガチャが登場! ありがた〜く回してみたらコップが土俵になった

相撲好きの私は日常会話にさりげなく “相撲ネタ” をねじ込むことがあるのだが、なかなか気づいてもらえず寂しい思いをしている。しかし疲れた時に使用するワード「体力の限界」だけは気づいてもらえることが多いため、ありがたく多用させて頂いているのだ。

「体力の限界」は “ウルフ” の愛称で知られる横綱・千代の富士が引退会見で発した名言である。割と若い世代の人からも「おっ、千代の富士」と返されることがあるのは、ファッション業界で活躍する娘さん・息子さんの影響が大きいらしい。

そんな千代の富士のガチャガチャが登場したらしいとの噂をききつけ、私は街を探し歩いていた。数え切れないほどの種類が存在するガチャガチャ業界、お目当てを見つけるのはひと苦労なのである。あ〜マジ体力の限界だわ〜。

・さりげなくアキバに

ガチャガチャ専門店も多く存在する秋葉原の片隅で、ようやく千代の富士ガチャを発見した。千代の富士関ご本人の写真がバーンと貼られたそのマシーンからは、品格と力量をビンビンに感じることができる。

ちなみに “千代の富士のガチャガチャ” と聞いた私は「キーホルダーかマグネットだろう」と思っていたのだ。ところがマシーンをよく見ればそこには『千代のフチ』の文字……こ、これは……つまり『コップのフチ子』に代表される “フチシリーズ” じゃあないか!!!

「 “富士” と “フチ” がメチャウマくハマっとるな」などと感心している場合ではない。相手は横綱だ。横綱ってのは神様なんだ。千代の富士は特にスゴイ横綱だから「神の中でも特に神」ってことになる。いいのか? フザけて大丈夫なのかよ!?!?

・中身は……

しかし心配になってマシーンをよく観察すると、小さく『AKIMOTO Inc.』の文字が見えた。これは千代の富士本人のご家族が経営する会社の表記だ。よかった……ご家族公認ならひと安心である。さっそくガチャってみよう。

『千代のフチ』は1回300円で全5種類。中身がほとんどなかったところを見ると結構売れているのではないだろうか。とりあず回してみると最初に出たのは……

『座りバージョン』だ! ……けどあんまり似てないかも……。

まぁ鋭い目つきが特徴である千代の富士の “笑った状態” を表現するのは難しいと想像がつく。どちらかというと魁皇っぽいかもね!

この複雑なポーズでフチに静止してくれるのかと不安になったが……意外と大丈夫なようだ。

つづく『四股バージョン』は少し大鵬入ってるような……

『横綱バージョン』はやや琴櫻っぽいかなぁ……

『力塩バージョン』が一番ご本人に似ているかもしれない?

・シリーズ化希望

コップを丸い土俵に見立ててみれば、フチシリーズの中でも相当理にかなっていると言える千代のフチ。願わくばライバル力士や行司さんにも登場してもらい “コップの東西横綱対決” とシャレ込みたいところである。今後の展開に期待だ。

ただし絶妙なバランスをキープしてフチに留まっているため、コップを揺らしたり動かすと一気にメチャクチャ縁起が悪いことになる。まさに土俵際の粘り……飲む時はストロー必須な。

ちなみにこの日は秋葉原で合計3台の『千代のフチ』を発見。うち1つはマシーンのデザインが実写ではなくイラストバージョンだった。少しレアだから見つけたら立合い速攻で!

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【YouTube】今、プロアスリートのチャンネルがスゴい! テレビで見られないような豪華対談もあり!!

有名人のYouTube界への進出が止まらない。近年、続々と芸能人が自身のチャンネルを開設しているが、プロアスリートにもその波が来ている。しかも、ちょっとした波ではなくビッグウェーブが!

というのも、豪華な対談が次々に実現していて猛烈にアツいのだ。ファンが楽しめるのはもちろん、子どもや現役の人たちにとっても嬉しい内容。オススメのチャンネルをいくつか紹介するので、興味のある方は覗いてみてはいかがだろう。

長友佑都(サッカー)

まずはサッカー日本代表の長友選手から。2020年4月16日に初めて投稿した動画こそ「料理」だったが、そこから内容は充実の一途をたどる。ランキング形式で個人的にスゴいと思う選手を挙げたかと思えば……なんと現役サッカー選手たちが続々登場!

香川真司選手を皮切りに本田圭佑選手、さらに酒井宏樹選手とも対談しているのである。興味深いテーマを設けるだけでなく、世界で勝負するサイドバックの話は永遠に聞いていられるほど面白い。なお、妻・平愛梨さんと息子が登場するトレーニング動画なども公開している。

奥原希望(バドミントン)

東京五輪で金メダルを期待されるバドミントンの奥原希望選手も、最近チャンネルを開設した。最初はトレーニングの様子を公開していたのだが、次に投稿した対談動画ではその相手がケイスケホンダ!

「メンタルを強く保つ秘訣」や「アスリートの育て方」さらには「スランプの対処法」と、トップアスリート同士の話は目からウロコ。テレビでも実現しないような貴重な対談、そして日常生活においてもタメになりそうな話がまさか無料で見られるなんて……!

本田圭佑(サッカー)

ここまで挙げた2人の動画に登場した本田選手も、当然ながら自身のチャンネル(およそ1年前に開設)を持っている。そこまで更新頻度は高くないが “らしさ” があってところどころで “本田節” が炸裂。また、過去には橋下徹さんらと対談した動画も配信している。

桐生祥秀(陸上)

日本人初となる100m9秒台を記録した桐生祥秀選手もチャンネルを持っている1人だ。このところ更新されていないが、桐生選手の目線を体感できるGoPro検証、テニスの西岡良仁選手との対談など見どころがたくさん。また、走りに関する質問コーナーもある。

ダルビッシュ有(野球)

そしてYouTubeといえば、2017年2月にチャンネルを開設したダルビッシュ有選手の存在を忘れてはいけない。野球のみならず、トレーニング、さらに自身の「裏話」など貴重な話が聞ける。

なお、千賀&石川投手(ソフトバンク)との対談動画を配信した際、自身も「テレビじゃなかなかない対談じゃね?」とコメント。現在は「ダルビッシュのゲームチャンネル」というサブチャンネルも運用しており二刀流スタイルだ。

・有意義なお家時間を

その他、メジャーリーガーの前田健太選手、7人制ラグビー代表の藤田慶和選手、サッカーの李忠成選手など多くのプロアスリートが動画配信している。YouTubeを通してプロアスリートを身近に感じられるし、タメになる話も聞ける。まだまだ新型コロナウイルスに油断できない今、お家時間で学べることも多いはずなのでオススメだ。

イラスト・執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

競馬の祭典・日本ダービーを徹底予想! コントレイル&サリオスの「2強」に迫れる穴馬は…ずばりコイツしかいない!!

今週末の東京競馬場では競馬の祭典・日本ダービーが開催される。コロナウイルスの猛威にさらされ暗い話題も多かった今年の春だが、まずは無事にダービーが行われることにファンとしては感謝したいところだ。

さて、レースの勢力図としては皐月賞で激戦を繰り広げたコントレイルとサリオスが人気の中心になりそう。本稿では2頭の信頼度を改めて検証するだけでなく、割って入る可能性のある伏兵にも注目。穴が開くほど出馬表を見つめて発見した、意外なダークホースとは……!?

・「2強」は鉄板なのか

日曜東京のメインは芝2400mで行われる東京優駿(日本ダービー)。3歳馬の頂上決戦であり、クラシック3冠の第2戦。そして言うまでもなく、全てのホースマンにとって最高の栄誉とされるレースである。

人気を集めそうなのは、皐月賞1着の⑤コントレイルと同2着の⑫サリオス。その皐月賞は2頭のマッチレースとなり、3着以下には決定的な着差がつく結果となった。まずは「2強」の取捨から検討していきたい。

⑤コントレイルは皐月賞で想定外のレース展開に見舞われた。それまでは先行してそつなく抜け出すパターンが多かったものの、スタートから加速が付かず道中は後方。結果的には大外を回って追い込み、最後は力でねじ伏せた。

これが予定していたプランでなかったことはレース後の福永騎手のインタビューでも示唆されている。しかし「本来の競馬」ではない内容で勝利したことで、改めて能力の高さを証明したとも言えるだろう。つまりスムーズなら皐月賞以上に走る可能性もあり、文句なしに強いということだ。

一方の⑫サリオスにも上げ幅はある。マイルでデビューから3連勝したあと、皐月賞(2000m)で初黒星。さらに距離が伸びる今回はどうか……と不安視する声もありそうだが、注目したいのは血統。

⑫サリオスの父はハーツクライだが、ハーツクライ産駒は2010~2019年の皐月賞で1頭も馬券に絡んでいない一方、ダービーでは3頭が馬券圏内に顔を出している。ディープインパクトが皐月賞でもダービーでも変わらず最大勢力であるのとは異なり、ハーツクライはダービー寄りの種牡馬といえるのだ。

以上のように「2強」は皐月賞であれだけの強さを誇示したにも関わらず、いずれもダービーでパフォーマンスを上げてくる可能性を秘めている。配当的な妙味はないが、馬券を組むうえではマストな存在といえるだろう。どちらかを完全に消してしまうのは得策ではないと筆者は考える。

・ヴァルコスは適性ピッタリ!

そこで狙いたいのが、人気2頭を押さえつつヒモ荒れを狙っていく戦法だ。では割って入る馬はどこにいるのか。前述のとおり、皐月賞では2着と3着に大きな差が付く結果となった。このことを踏まえて「2強」との対戦経験がない馬から候補を探してみたい。

今回の出走馬のなかで⑤コントレイルとも⑫サリオスとも対戦したことがない馬は、①サトノインプレッサ、⑯マンオブスピリット、⑰ヴァルコスの3頭。この中に穴を開ける馬がいないだろうか。

順に検討していくと、①サトノインプレッサはデビューからマイル中心に使われており、今回いきなりの大幅距離延長。さすがに厳しいものがあるのではないかと思う。また⑯マンオブスピリットは皐月賞10着の⑬ディープボンドに京都新聞杯で負けており、こちらも力関係という意味では疑問符が付く。

しかし残る1頭の⑰ヴァルコス、これは面白い。なんといっても2着だった青葉賞の内容が濃い。走破時計は1着馬とタイム差なしの2分23秒0だったが、これは青葉賞のレースレコード。ダービーの過去の勝ちタイムと比較しても遜色なく、まず高速馬場への対応力が裏付けられている点が強みとなる。

そしてレースぶりも目を見張るものがあった。スタート直後は中団に位置していた⑰ヴァルコスだが、向正面で早めにスパート。先頭集団に取り付くと、そこからバテることなくゴールまで脚を使い続けた。

過去10年のダービーのレース結果を振り返ってみると、意外にも上がり最速の馬は2勝しかしていない。このことから一瞬の切れ味よりも長く脚を持続させる能力が要求されるレースとも考えられる。ずばり⑰ヴァルコスの青葉賞は適性を感じさせる内容だったのではないだろうか。

よく青葉賞組はダービーを勝てないと言われることもあるが、これは単なる巡り会わせではないかと筆者は考えている。ローテーションの厳しさが本番で勝てない要因になっている可能性はあるが、それだけでは同じく短期間での出走となる京都新聞杯から勝ち馬が出ている事実が説明できない。

したがって青葉賞経由だからといって必要以上に割引く必要もなし。今回は前哨戦での走りが光った⑰ヴァルコスを本命に推したい。馬券はワイドで勝負。⑰ヴァルコスを軸にして、相手に③⑤⑧⑪⑫⑮。

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【アイデア商品】自宅で手軽に縄跳びトレ! ロープを使わない「エア縄跳び」が意外に有能なアイテムだった

ステイホーム生活の影響で、近ごろ運動不足が気になる人も多いのではないだろうか。もちろん軽い筋トレなんかは部屋の中でも出来るが、ジョギングなどの体を大きく動かす有酸素運動はどうしても外に出ないと厳しいものがある。

かくいう筆者も、どう考えても運動不足。なにか良いものがないかと思いながらネット通販を物色していたところ、「エア縄跳び」なる謎のトレーニング用品を発見した。

なんでもこれを使えば場所を選ばずに縄跳びを楽しめるというのだが、その正体やいかに……?

・縄跳びを「エア」で!?

縄跳びもまた気軽にチャレンジできる有酸素運動のひとつだが、自宅でやるとなると多少ハードルが高いのも事実。縄跳びのロープは意外に大きな弧を描くし、あまり広くない部屋だと周りのものに当たってガッシャーン……なんてこともあり得る。

そこで今回の「エア縄跳び」だ。長いロープを使わないので、室内でも縄跳びを楽しめますよというコンセプトの商品。それだけ聞くと、きっと多くの人はこう思うだろう。それは果たして縄跳びなのかと。何も持たず飛び跳ねるのと何が違うのかと。

そのあたりの疑問を解消するため、さっそく詳しいディテールを見ていこう。筆者が購入したのはAmazonに1999円で出品されていた商品。こちらをベースに今回はレビューしていくが、似たような製品が複数のメーカーから発売されているぞ。

先端に重りが付いた短いヒモが2つ付属しており、このヒモをハンドルに装着してヒュンヒュン回しながら跳ぶというのが「エア縄跳び」の正体だ。これなら確かに必要なスペースは少なくて済みそう。

また通常の縄跳びに使う長いロープも付いてくるので、ロープを付け替えることで2WAY使用が可能。設定した運動時間や回数をカウントダウンしてくれる機能も搭載されている。

・代替品としてならアリ!

商品の概要が分かったところで、気になるのは「エア縄跳び」で縄を跳んでいる実感、言い換えれば手応え的なものが得られるのかということである。

実際に室内で「エア縄跳び」してみたところ、商品の意図しているところは何となく伝わってきた。ヒモの先端に付いた重りの重量が、ちょうど良い感じなのだ。通常の縄跳びではロープを回す際の空気抵抗が手に伝わってくるが、それに近い感触が得られる。

したがって「縄を回して、跳ぶ」という上半身と下半身の連動が自然に生まれ、縄跳び本来の楽しさであるリズミカルな感覚はしっかり再現されている。

思っていたよりも使えそうな商品ではあるのだが、しばらく遊んでいると何となく「物足りなさ」のようなものも感じてきた。それが何なのか分からなかったので、少し外に出て通常の縄跳びと交互に跳んでみたところ……

物足りなさを感じた理由が分かった。それはやはり、ロープが存在しないことである。普通の縄跳びだと足元をロープが通過するので、高く跳ばないと絡まって中断してしまう。しかし……

「エア縄跳び」にはロープがないので、疲れてくると体が勝手にサボり始めるのだ。少しずつジャンプの高さが削がれていき、気が付けば自分ではしっかり跳んでいるつもりなのにヒョコヒョコ屈伸しているだけの状態に……!

もちろんロープがなくても高く跳べばいいだけの話ではあるのだが、それが意外に難しい。「ロープがない」「跳ばなくても転ばない」という事実がサボりを誘発してしまうのだ。

つまりストイックに運動するという点では、「エア」は少し劣るかもしれない。しかし前述のように手軽に縄跳び気分を味わうことは充分できるし、室内で軽く汗をかきたいときの代替品としてなら余裕でアリ。

今回レビューした商品は2WAY仕様なので、TPOに応じて使い分ければかなり活躍してくれるアイテムではないだろうか。運動不足が気になっている方はチェックしてみるといいかも!

参照元:Amazon
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【競馬予想】デアリングタクトの「鬼脚」は不発に終わる可能性も!? 波乱含みのオークスで代わりに狙いたい馬はコレ!

今週末の東京競馬場では3歳牝馬の頂上決戦・オークスが開催され、いよいよ来週は日本ダービー。途中から無観客となるなど異例ずくめだった春競馬もクライマックスを迎えようとしている。

1番人気が4連勝中とガチガチ決着に終わることの多いオークスだが、今年は少し波乱含み。予想されるレース展開をもとに、桜花賞を制したデアリングタクトの信頼度&狙ってみたい穴馬を併せて検討します!

・デアリングタクト、厳しい展開も

日曜東京のメインは芝2400mで行われる優駿牝馬(オークス)。冒頭に述べたとおり2016年から1番人気の馬が4連勝中で、また二桁人気で馬券に絡んだ馬は近10年で1頭のみ(昨年のカレンブーケドール)と、基本的には「固い」レースである。

しかし今年は波乱があってもおかしくない。というのも、1番人気が予想される無敗の桜花賞馬・④デアリングタクトに不安要素がチラつくから。

まず展開面と馬場状態から考えていきたい。今年レースを引っ張ると思われるのは、桜花賞でも逃げた⑧スマイルカナ。他に逃げ馬は見当たらず、単騎で逃げて緩いペースを刻む可能性が高そうだ。したがって余力を残した先行馬の粘りこみには注意が必要となる。

そしてNHKマイルカップやヴィクトリアマイルの結果を見る限り、東京コースは依然として前が止まりにくい馬場状態。後方から追い込む脚質の④デアリングタクトは、果たして桜花賞で披露したような直線一気の「鬼脚」を見せられるか。不発に終わる危険性はあると筆者は考えている。

また基本的には直線で外に出したいタイプだと思うが、今回は他馬からの厳しいマークも予想される。内枠からスムーズに進路を確保できるかという点も不安で、考え出すと意外に心配事が多いのだ。ちなみに関東への遠征も初めてとなる。

・先行勢はサンクテュエールに注目!

配当的な妙味が薄い④デアリングタクトを思い切って消し、今回は立ち回りの上手い先行馬を中心に「攻め」の馬券で勝負してみたい。なかでも筆者が注目しているのは⑱サンクテュエールだ。

先行して速い上がりでまとめる安定感が売りの馬。2走前のシンザン記念では、ゲートで遅れたものの折り合いを保ちながら加速して3コーナーでは好位を確保。このソツのなさというか操縦性の良さのようなものは距離が伸びるほど武器になりそうだ。

6着だった桜花賞の敗因は不明ながら、陣営のコメントなどを見ていると重馬場があまり得意でなかった可能性もある。良馬場で開催できるようなら一変を期待してもいいだろう。

また鞍上のルメール騎手は栗東所属ながら2018年、2019年と東京リーディングを獲得。今さら説明するまでもなく国内トップのジョッキーではあるのだが、東京コースでは特に堅実。こちらの手腕にも期待したい。

馬券は馬単で勝負。⑱サンクテュエールを軸(1着固定)にして、相手に⑤⑧⑩⑯⑰。今回は中団より前のポジションを取れそうな馬を重視した。

一般的にデリケートといわれる3歳牝馬のレースだけに、オークス当日はパドックでの状態にも要注目。イレコミ具合や馬体重の増減などにも注意してみると面白いだろう。それでは今週末もステイホームで競馬を楽しもう!

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【競馬予想】初モノ尽くしで危険信号!? 不安要素が見え隠れするレシステンシアは本当に「危険な人気馬」なのか / NHKマイルカップ

今週末の東京競馬場では3歳ベストマイラーを決定するNHKマイルカップが開催される。クラシック組とトライアル組が入り混じり、牝馬の参戦も多いことなどから何かと力関係の比較が難しい。

人気を集めそうなのは昨年の2歳女王に輝いたレシステンシアだが、「初モノ尽くし」ともいえる状況を不安視する声も……。果たしてレシステンシアは危険な人気馬なのか。それとも信頼できる馬なのか。多角的に検証してみたいと思います!

・不安要素ばかりに思えるが……

日曜東京のメインは芝1600mで行われるNHKマイルカップ。桜花賞や皐月賞の内容を踏まえて当レースに照準を絞ってくる馬、ここからG1戦線に本格的に参戦する馬、ダービーやオークスまで見据える馬と様々な思惑が交錯する。

さて、今年のメンバーで実績最上位といえるのが唯一のG1馬・③レシステンシアだ。昨年の阪神JFをレコードタイムで圧勝し、前走の桜花賞でも負けて強しの2着。迷わず本命にしても良さそうなものだが、不安要素もささやかれている。

その理由は初めてとなる条件が重なっているから。まずデビューから京都と阪神しか使っておらず、関東圏への輸送は今回が初めてとなる。また左回りコースも初めて。さらに牡馬を交えての競馬も経験したことがない。

これだけ初モノ尽くしともいえる条件が揃っていれば、一見すると「人気で飛ぶ馬」の典型のようにも思える。しかしレース傾向を掘っていくと、買えるデータも色々と出てくる。

1つめは実績最上位の逃げ馬であること。2012年のカレンブラックヒル、2014年のミッキーアイル、2016年のメジャーエンブレムと近10年のNHKマイルカップにおいて「1番人気で逃げた馬」の勝利が3回も記録されている。人気薄の逃げは決まりづらいが、能力上位の逃げ馬は押し切るケースが多い。

2つめは血統。③レシステンシアの父はダイワメジャーだが、ダイワメジャー産駒は近10年で3勝を挙げている。これはディープインパクトとクロフネの2勝を上回り最多。

そして3つめは高速馬場への適性。近年、春の東京開催では非常に速いタイムが出ることが多い。今年も例外ではなく、先週の青葉賞はレースレコードで決着。土曜6レースのマイル戦では1勝クラスにも関わらず1分32秒1という勝ち時計が記録されている。高速決着への対応力は必須といえる。

前述のとおり③レシステンシアは阪神JFをレコード勝ち。タイムは1分32秒7だったが、今回のメンバーで芝マイル戦を1分32秒台で走破したことのある馬は他に1頭もいない。このあたりのスピードの違いも強みになると思われる。

以上のようにプラス要素とマイナス要素が混在する③レシステンシア。あとは皆さんの考え方次第といったところだが、筆者は最終的に「買い」だと判断した。内枠をゲットしたこと、ルメール騎手の起用も補強材料。地力の違いで押し切るとみた。

馬券は馬単で勝負。③レシステンシアを軸(1着固定)にして、相手に⑥⑫⑭⑰⑱。穴で面白いのは⑫ボンオムトゥック。父クロフネ × 母父ダイワメジャーと当レースに強い種牡馬同士の配合。これが来たら配当にも期待できそうです!

昨年の覇者・アドマイヤマーズは12月に香港マイルを勝利するなど大きく羽ばたいた。マイルから中距離のレースが重視される現在の競馬界において、NHKマイルカップはダービーやオークスにも負けない重要なレースといっても過言ではないだろう。スター誕生の瞬間を見逃すな!

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

本日4月24日は日本ダービー記念日! 1998年「スペシャルウィーク」のダービー回顧

本日2020年4月24日は「植物学の日」であり、「プレミアムフライデー」でもあるのだが、忘れちゃいけないのが「日本ダービー記念日」だ。なんでも、1932(昭和7)年のこの日、日本初のダービー「東京優駿競争」が目黒競馬場で開催されたことにちなんで制定されたらしい。

シンザン、シンボリルドルフ、ディープインパクト、オルフェーヴルなど、歴代の名馬たちも通ってきた日本ダービーは今年で87回目を迎える。今日はせっかくの記念日、第65回目のスペシャルウィークが制したレースを振り返ってみるとしよう。

・武豊初のダービー制覇

時は1998年。クラシック戦線は3頭のサラブレッドを中心にまわっていた。セイウンスカイ、キングヘイロー、そしてスペシャルウィークの皐月賞上位組。いわゆる「3強」という構図だが、ダービー当日1番人気に推されたのは皐月賞馬のセイウンスカイではなくスペシャルウィークであった。

鞍上は天才・武豊。今でこそ5度もダービーを制しているも、当時はクラシックレースで唯一勝てず。競馬界の不思議とも言われたものだが、ついに30歳を目前にして夢が叶うときがやってきた。そう、ご存じの通り武豊に初めて「ダービージョッキー」の称号をプレゼントしたのがスペシャルウィークだったのだ。

・誰も予想しない展開

9049頭の頂点に立てるのはただ1頭のみ。大観衆のなか発走した第65回日本ダービーは思わぬ展開となる。セイウンスカイが逃げると思いきや、なんとキングヘイロー(ダービー初騎乗の福永祐一)が逃げたのである。一方のスペシャルウィークは馬群の中団で折り合って内をロスなく進む。

そして長い府中の直線に入ると、足が鈍ったキングヘイローを早々とセイウンスカイがとらえる。前年のサニーブライアンに続いて二冠馬誕生か──。そんな光景に見えるもそうはさせない。

馬群を割ったスペシャルウィークは先に抜け出したセイウンスカイをあっという間に捕まえると、並ぶこともなく一気に突き放したのだ。他馬とは次元の違う走りで独走し、結果は5馬身差の圧勝劇。初めてダービーを制した武豊が喜びを爆発させ、何度も大きなガッツポーズを繰り返した姿を覚えている人も多いだろう。

余談だが、いつもは冷静な武豊がレース中にムチを落としたのは有名な話。1998年といえばVHSの時代で、私は録画しておいた映像を擦り切れるほど見て「ムチ落下」を確認しようとした。画質が悪く、どこで落としたのか最後まで分からなかったのも合わせてイイ思い出だ。

・スペシャルウィークのその後

スペシャルウィークは古馬になってから天皇賞・春秋、ジャパンカップのG1に勝利。宿敵・グラスワンダーとの死闘は今でも語られている。引退後、種牡馬としてはシーザリオ、ブエナビスタらを輩出した。2018年4月に亡くなるも、スペシャルウィークの血は紡がれ続けている。

2020年の日本ダービーは5月31日に開催予定だ。先日、皐月賞では2歳王者「2強」の強さが際立ったが、はたしてどの馬が頂点に立つのだろう。コントレイルが無敗の2冠馬となるのか。今から新たなダービー馬の誕生を楽しみに待ちたい。

参照元:YouTubePR TIMES
イラスト・執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24

【野球ファン必見】パ・リーグTVが公開している「ベストプレイ集」がマニアックすぎて面白い

コロナ憎し。今も拡散を続ける新型コロナウイルスの影響で、各方面へのダメージが止まらない。本来であれば開幕するはずのプロ野球は延期に次ぐ延期。現在、4月24日の開幕を目指しているが、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手らのコロナウイルス陽性が判明したこともあって先行きは不透明な状態だ。

一体全体、2020年度のプロ野球はどうなってしまうのだろう。無事に開幕するのか、そもそもシーズン自体があるのかとさえ不安がよぎるが、下ばかり向いてもいられない。このところ、パ・リーグTVが意外な視点から「プロ野球の面白さ」を伝えていたので報告しておきたい。ずばり野球ファンは必見だ!

・厳選動画100連発

3月19日からパ・リーグTVはYouTubeチャンネルで「厳選BEST100」と題した動画を公開している。毎日5本程度のペースでアップされており、3月27日現在もうすぐ半分を折り返そうというところまできた。

んで内容としては珍プレーや好プレーをまとめたもの……と思いきや、正攻法だけでなく変化球でも攻めているから面白い。というのも、目のつけどころがマニアックで「えっ、そこ!?」的なシーンがチラホラ。編集サイドの「野球愛」が伝わってくるようなものが混ざっているのだ。

・マニアックだけど見やすい

いくつか個人的に気になったタイトルをピックアップすると、「至極の悪球打ちコレクション」「バットへし折りまとめ」「バントヒットまとめ」「華麗なるバット投げ師たち」などなど。もちろん、オーソドックスなプレイ集もいいが、コアなファンが好みそうなシブいチョイスが光る。また、1本あたりの再生時間が数分ほどと見やすいのも飽きずにグッドだ。

・収束願う

現在、東京と神奈川、千葉、埼玉、山梨の1都4県では不要不急の外出を自粛するよう呼びかけられているため、関東在住の方は自宅で「厳選BEST100」を楽しむのもいいかもしれない。藤浪晋太郎投手らの回復、コロナウイルスによる混乱の早い収束を願う。

参照元:YouTube、Twitter @PacificleagueTV
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24

【100均検証】いろいろ100円ショップの縄跳びを使ってきたけど最強なのはダイソーのコレ

もしも「100円の縄跳びが欲しい〜!」という人がいたら、迷うことなくダイソーに行くことをオススメしたい。セリアとかキャンドゥではなくダイソーだ。なぜならば、最強の縄跳びが売っているからである。

私が推す最強の縄跳びとは、その名もズバリ「縄跳び」である。ロープの長さは2メートル80センチ。子供用ではなく「大人用」で、青とピンクの2種類がリリースされている。これが最強。ホントに最強。980円くらいの価値はある。

実はこの「ダイソーの縄跳び」に行き着くまで、様々な100円縄跳びを使ってきた。ジムで使うので子供用のなわとびはナシとして、大人用に見える100円縄跳びを数種類使ってきた。しかし、どれもイマイチだった。

セリアで買ったとある縄跳びなんて、飛んでる最中に柄がスッポ抜けて、キックボクシングのジムの会長の頭にロープの端っこがムチのようにヒットしそうになったりも。あの時は本当に焦った。当たらなくてよかった。

その点、ダイソーのコレは構造的にスッポ抜ける気配もない。かなりハードにジムで3カ月以上も酷使してきたが、切れる気配も一切なし。ロープの長さも、持ち手の細さも丁度よい。なんて最高な縄跳びなんだろう!

もしも「縄跳びが欲しい〜!」と思ったら、迷うことなくダイソーへGOだ。すさまじくタフで使いやすい縄跳びが、なんと100円で売っているのだから。

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【おめでとう】千葉ロッテマリーンズ、3年以内の優勝が確定しました

こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない──。これがここ3カ月くらいの千葉ロッテマリーンズファンの正直な想いだろう。そしてロッテファン歴25年の私、P.K.サンジュンは率直にこう思っている。「ワクワクが止まらねぇぇええええ!」と──。

ズバリ予言しておくと、おそらく我が千葉ロッテマリーンズは3年以内にリーグ優勝を果たすだろう。クライマックスシリーズでの “ごっつあん優勝” ではなく、1974年以来遠ざかっている「文句なしのリーグ優勝」を、だ。それくらい今のロッテからは凄まじい気合いを感じる。

・戸惑うほど精力的

かつてはパ・リーグ随一のお荷物球団と称され、負け犬根性が骨の髄まで染み込んでいたロッテ。それが千葉に移転してからは何とか持ち直し、2005年と2010年にはリーグ優勝を果たしている(ただし、クライマックスシリーズからの優勝)。

だがしかし、福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、強豪ひしめくパ・リーグで常に上位にいるのは難しい。ここ3年間はBクラスに甘んじるなど、暗黒時代の再来を覚悟していたファンも多いハズだ。ところが……。

2019年のオフシーズンは、これまでと打って変わって超精力的な補強を敢行している。そのスケールや内容、充実度はまさに冒頭でお伝えした「こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない」状態。ハッキリ言って私は戸惑っている。

・神懸り的なドラフト運

2015年のドラフトで「平沢大河」をドラフト1位で指名したあたりから「育てて勝つチーム作り」を目指していたことはあるのだろう。その心意気が伝わったのか、その後のドラフトは贔屓なしに “勝ち組” で「佐々木千隼」「安田尚憲」「藤原恭大」らを競合の末獲得している。

さらに今年は「佐々木朗希」まで獲得してしまったから “神懸ってる” としか言いようがない。最速163km右腕の佐々木は “令和の怪物” と呼ばれ、あの大谷翔平をも凌ぐ可能性を秘める逸材だ。そもそもこれまでのロッテならば、佐々木を指名する気概がなかったハズである。

ここまでならば「ドラフトが神懸っているだけ」という話かもしれないが、今オフはFAで「美馬学」と「福田秀平」を獲得。共に弱点の先発投手と外野手をピンポイントで補強した格好だ。これまでロッテがFAで獲得したのは1993年のFA制度導入以来、仲田幸司、サブロー、涌井秀章の3人だけだから、ロッテのやる気は本物である。

・補強が的確過ぎる

もちろん「鈴木大地」と「酒居知史」の流出は痛かった。成績は置いておいてチームリーダーとしての「涌井秀章」の移籍も痛い。だがしかし、レアードとマーティンの残留を確定させ、日本での実績も十分のジャクソンとハーマンを獲得できたことはまさに的確な補強と言える。

さらにさらに、育成枠でアコスタとフローレンスを獲得したことからは “常勝軍団を作り上げる意気込み” が伝わってくるではないか。ここ数年、吉井理人、鳥越裕介、大村巌(すでに退団)ら、優秀なコーチ陣を招聘していたが、その流れがついに選手まで波及したようだ。

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レオネス・マーティン選手と来季契約が合意に達しましたのでお知らせします。  「マリーンズファンの皆様、こんにちは。来シーズンもまた千葉ロッテマリーンズに戻ってくることが出来て、とてもうれしいです。来年はリーグ優勝をしてクライマックスシリーズを突破して、日本一の称号を絶対に勝ち取りたいと思っています。私は皆さんがスタンドから歌ってくれる応援歌を支えにして頑張りますので、熱いサポートよろしくお願いします。マリーンズファンに、すべての愛を!!! Yesマーティン!来年も頑張りマーティン!」  #千葉ロッテマリーンズ #chibalotte #YESマーティン

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相手のいる勝負事なので一概には言えないが、それでも私は3年以内に「ロッテは優勝する」と確信している。というか、これで優勝できないなら何に手を付けていいかわからないほど、今の千葉ロッテはチーム強化に全力を尽くしている、とは言えるハズだ。

・あとは見守るだけ

チームを愛するがゆえに、これまで散々悪態をついてきた私ですら「ここまでやってくれたなら文句は言えない」と思っている。あとは選手が結果を残すのみ……! 来シーズンからは “その瞬間” が訪れるまで、心穏やかにチームを見守る所存です──。

というわけで、ワクワクが止まらない2019年オフシーズンの千葉ロッテマリーンズ。ソフトバンクファン、西武ファン、日ハムファン、オリックスファン、そして楽天ファンよ。常勝千葉ロッテマリーンズに……震えて眠れ。

参考リンク:千葉ロッテマリーンズ公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24