【野球ファン必見】パ・リーグTVが公開している「ベストプレイ集」がマニアックすぎて面白い

コロナ憎し。今も拡散を続ける新型コロナウイルスの影響で、各方面へのダメージが止まらない。本来であれば開幕するはずのプロ野球は延期に次ぐ延期。現在、4月24日の開幕を目指しているが、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手らのコロナウイルス陽性が判明したこともあって先行きは不透明な状態だ。

一体全体、2020年度のプロ野球はどうなってしまうのだろう。無事に開幕するのか、そもそもシーズン自体があるのかとさえ不安がよぎるが、下ばかり向いてもいられない。このところ、パ・リーグTVが意外な視点から「プロ野球の面白さ」を伝えていたので報告しておきたい。ずばり野球ファンは必見だ!

・厳選動画100連発

3月19日からパ・リーグTVはYouTubeチャンネルで「厳選BEST100」と題した動画を公開している。毎日5本程度のペースでアップされており、3月27日現在もうすぐ半分を折り返そうというところまできた。

んで内容としては珍プレーや好プレーをまとめたもの……と思いきや、正攻法だけでなく変化球でも攻めているから面白い。というのも、目のつけどころがマニアックで「えっ、そこ!?」的なシーンがチラホラ。編集サイドの「野球愛」が伝わってくるようなものが混ざっているのだ。

・マニアックだけど見やすい

いくつか個人的に気になったタイトルをピックアップすると、「至極の悪球打ちコレクション」「バットへし折りまとめ」「バントヒットまとめ」「華麗なるバット投げ師たち」などなど。もちろん、オーソドックスなプレイ集もいいが、コアなファンが好みそうなシブいチョイスが光る。また、1本あたりの再生時間が数分ほどと見やすいのも飽きずにグッドだ。

・収束願う

現在、東京と神奈川、千葉、埼玉、山梨の1都4県では不要不急の外出を自粛するよう呼びかけられているため、関東在住の方は自宅で「厳選BEST100」を楽しむのもいいかもしれない。藤浪晋太郎投手らの回復、コロナウイルスによる混乱の早い収束を願う。

参照元:YouTube、Twitter @PacificleagueTV
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24

【100均検証】いろいろ100円ショップの縄跳びを使ってきたけど最強なのはダイソーのコレ

もしも「100円の縄跳びが欲しい〜!」という人がいたら、迷うことなくダイソーに行くことをオススメしたい。セリアとかキャンドゥではなくダイソーだ。なぜならば、最強の縄跳びが売っているからである。

私が推す最強の縄跳びとは、その名もズバリ「縄跳び」である。ロープの長さは2メートル80センチ。子供用ではなく「大人用」で、青とピンクの2種類がリリースされている。これが最強。ホントに最強。980円くらいの価値はある。

実はこの「ダイソーの縄跳び」に行き着くまで、様々な100円縄跳びを使ってきた。ジムで使うので子供用のなわとびはナシとして、大人用に見える100円縄跳びを数種類使ってきた。しかし、どれもイマイチだった。

セリアで買ったとある縄跳びなんて、飛んでる最中に柄がスッポ抜けて、キックボクシングのジムの会長の頭にロープの端っこがムチのようにヒットしそうになったりも。あの時は本当に焦った。当たらなくてよかった。

その点、ダイソーのコレは構造的にスッポ抜ける気配もない。かなりハードにジムで3カ月以上も酷使してきたが、切れる気配も一切なし。ロープの長さも、持ち手の細さも丁度よい。なんて最高な縄跳びなんだろう!

もしも「縄跳びが欲しい〜!」と思ったら、迷うことなくダイソーへGOだ。すさまじくタフで使いやすい縄跳びが、なんと100円で売っているのだから。

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

【おめでとう】千葉ロッテマリーンズ、3年以内の優勝が確定しました

こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない──。これがここ3カ月くらいの千葉ロッテマリーンズファンの正直な想いだろう。そしてロッテファン歴25年の私、P.K.サンジュンは率直にこう思っている。「ワクワクが止まらねぇぇええええ!」と──。

ズバリ予言しておくと、おそらく我が千葉ロッテマリーンズは3年以内にリーグ優勝を果たすだろう。クライマックスシリーズでの “ごっつあん優勝” ではなく、1974年以来遠ざかっている「文句なしのリーグ優勝」を、だ。それくらい今のロッテからは凄まじい気合いを感じる。

・戸惑うほど精力的

かつてはパ・リーグ随一のお荷物球団と称され、負け犬根性が骨の髄まで染み込んでいたロッテ。それが千葉に移転してからは何とか持ち直し、2005年と2010年にはリーグ優勝を果たしている(ただし、クライマックスシリーズからの優勝)。

だがしかし、福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、強豪ひしめくパ・リーグで常に上位にいるのは難しい。ここ3年間はBクラスに甘んじるなど、暗黒時代の再来を覚悟していたファンも多いハズだ。ところが……。

2019年のオフシーズンは、これまでと打って変わって超精力的な補強を敢行している。そのスケールや内容、充実度はまさに冒頭でお伝えした「こんなの俺の知ってるマリーンズじゃない」状態。ハッキリ言って私は戸惑っている。

・神懸り的なドラフト運

2015年のドラフトで「平沢大河」をドラフト1位で指名したあたりから「育てて勝つチーム作り」を目指していたことはあるのだろう。その心意気が伝わったのか、その後のドラフトは贔屓なしに “勝ち組” で「佐々木千隼」「安田尚憲」「藤原恭大」らを競合の末獲得している。

さらに今年は「佐々木朗希」まで獲得してしまったから “神懸ってる” としか言いようがない。最速163km右腕の佐々木は “令和の怪物” と呼ばれ、あの大谷翔平をも凌ぐ可能性を秘める逸材だ。そもそもこれまでのロッテならば、佐々木を指名する気概がなかったハズである。

ここまでならば「ドラフトが神懸っているだけ」という話かもしれないが、今オフはFAで「美馬学」と「福田秀平」を獲得。共に弱点の先発投手と外野手をピンポイントで補強した格好だ。これまでロッテがFAで獲得したのは1993年のFA制度導入以来、仲田幸司、サブロー、涌井秀章の3人だけだから、ロッテのやる気は本物である。

・補強が的確過ぎる

もちろん「鈴木大地」と「酒居知史」の流出は痛かった。成績は置いておいてチームリーダーとしての「涌井秀章」の移籍も痛い。だがしかし、レアードとマーティンの残留を確定させ、日本での実績も十分のジャクソンとハーマンを獲得できたことはまさに的確な補強と言える。

さらにさらに、育成枠でアコスタとフローレンスを獲得したことからは “常勝軍団を作り上げる意気込み” が伝わってくるではないか。ここ数年、吉井理人、鳥越裕介、大村巌(すでに退団)ら、優秀なコーチ陣を招聘していたが、その流れがついに選手まで波及したようだ。

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レオネス・マーティン選手と来季契約が合意に達しましたのでお知らせします。  「マリーンズファンの皆様、こんにちは。来シーズンもまた千葉ロッテマリーンズに戻ってくることが出来て、とてもうれしいです。来年はリーグ優勝をしてクライマックスシリーズを突破して、日本一の称号を絶対に勝ち取りたいと思っています。私は皆さんがスタンドから歌ってくれる応援歌を支えにして頑張りますので、熱いサポートよろしくお願いします。マリーンズファンに、すべての愛を!!! Yesマーティン!来年も頑張りマーティン!」  #千葉ロッテマリーンズ #chibalotte #YESマーティン

A post shared by 千葉ロッテマリーンズ (@chibalotte_official) on Dec 1, 2019 at 6:28pm PST

相手のいる勝負事なので一概には言えないが、それでも私は3年以内に「ロッテは優勝する」と確信している。というか、これで優勝できないなら何に手を付けていいかわからないほど、今の千葉ロッテはチーム強化に全力を尽くしている、とは言えるハズだ。

・あとは見守るだけ

チームを愛するがゆえに、これまで散々悪態をついてきた私ですら「ここまでやってくれたなら文句は言えない」と思っている。あとは選手が結果を残すのみ……! 来シーズンからは “その瞬間” が訪れるまで、心穏やかにチームを見守る所存です──。

というわけで、ワクワクが止まらない2019年オフシーズンの千葉ロッテマリーンズ。ソフトバンクファン、西武ファン、日ハムファン、オリックスファン、そして楽天ファンよ。常勝千葉ロッテマリーンズに……震えて眠れ。

参考リンク:千葉ロッテマリーンズ公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【競馬】外部からの情報を一切シャットアウトすれば万馬券は取れるのか? 世紀の新発明「パドック専用メガネ」と挑む

やっぱ、ええわぁ──。筆者の友人が競馬場のパドックで頻繁に口にする言葉である。彼は目星の馬を見つけた際、必ずこうつぶやく。そして同セリフと共に推奨される馬は、1番人気の馬であることが非常に多い。

そんな友人の姿を見て、いつも筆者は思うのだ。「こいつは単にオッズに惑わされているだけじゃないのか?」と。

・情報化社会の罠

しかしこれは、彼に限ったことではないと思う。競馬の予想をするうえでパドックは大切な要素だが、一切の先入観を排して見るというのは、実は非常に難しいことなのだ。

なにせ週末になればテレビで予想番組が放送されるし、競馬新聞を広げれば専門家の予想印が目に飛び込んでくる。競馬場内のモニターにはオッズや馬体重などが常に表示されており、なんならパドックの真上にも巨大な電光掲示板がある。

各種の事前情報に触れたうえでパドックを眺めると、どうしても「前評判の高い馬ほど良く見える」というジレンマに陥ってしまいがちなのだ。逆に言えば、大穴を出すような馬をパドックだけで見つけるのは難しい。

・世紀の新発明

そんなジレンマを解消すべく、筆者が独自に開発した新兵器。それこそが……

「パドック専用メガネ」だ!

説明しよう。底を抜いた紙コップをサングラスに取り付け、前方正面以外の視界を遮断。これで周りの人が持っている新聞や、場内モニターに表示される情報を完全にシャットアウトすることができる。コップで塞ぎ切れなかった部分にはバンダナを巻きつけて暗幕を張った。

つまりパドックで目の前を通る馬だけに集中することができるという、世紀の新発明である。ビジュアルは圧倒的に怪しいものの、周囲の視線が気になることはない。なぜなら周囲は見えないからだ!

あとは耳栓を装着して、他の客が話す「あの馬ええで~」などという不要な会話を聞かないようにすれば完璧。この新兵器を装着してパドックに張り付き、万馬券をゲットできるか検証するというのが今回の企画だ。

・検証スタート!

京都競馬場にやってきた。予想の対象とするのは1月11日(土)の京都1~10レース。パドックで最も「良い」と思った馬の単複100円ずつで勝負する。例のメガネをかけているので周囲の情報は入ってこないし、もちろん出馬表などは一切見ていない。

あくまで万馬券ゲットが目標だが、そもそも単勝万馬券は発生しないことも多々ある。またオッズを知らずに買う以上、もちろん人気サイドの馬を買う可能性もある。したがって、最低限の目標としてはプラス収支に持っていければOKということにしておこう。

それではさっそく検証スタート。なおパドックで予想する時間を少しでも多く確保するため、この日はレース結果を都度確認していない。後でまとめて確認するという方式だ。

まずは筆者が選んだ馬をコメント付きで一挙に紹介しよう!


1レース:⑨エルヴィラブレイン
「落ち着いているのが良いですね。外側周回も良いと思います」


2レース:⑦ホッコーアカツキ
「背筋がピンと張っていて、姿勢が正しいのが良いですね。私は猫背なので羨ましいです」


3レース:⑭シャルロワ
「バランスの取れた馬体をしていると思います」


4レース:⑫グッドブリッジ
「適度に気合が乗っています。気配充分とみていいでしょう」


5レース:⑭ヒートオンビート
「2人引きで、やる気がみなぎっているのが伝わってきます」


6レース:⑩シゲルフォボス
「モモの筋肉がパワフルな感じ。たくましいですね」


7レース:③サルサレイア
「筋肉質の馬体をしていますね。全盛期のヴァンダレイ・シウバのような肉体です」


8レース:⑩モーニングサン
「毛艶が綺麗です。また非常にリラックスした表情をしています」


9レース:⑪サンティーニ
「直感です」


10レース:⑦エングレーバー
「リズミカルに首を振りながら歩いています。絶好調とみて間違いないでしょう」

以上だ。コメントだけ見ればマトモなことを言っているように見えるが……はたして馬券は当たったのだろうか!?

・結果発表!

砂漠の民のような格好をして一日過ごすのは疲れたが、とにもかくにもパドックでの予想は終了。自宅に帰って、購入した馬券の結果を確認することにしよう。気になる結果は以下の通りだ!


1レース(⑨エルヴィラブレイン) → 13着! ハズレ!


2レース(⑦ホッコーアカツキ) → 5着! ハズレ!


3レース(⑭シャルロワ) → 6着! ハズレ!


4レース(⑫グッドブリッジ) → 4着! ハズレ!


5レース(⑭ヒートオンビート) → 5着! ハズレ!


6レース(⑩シゲルフォボス) → 5着! ハズレ!


7レース(③サルサレイア) → 5着! ハズレ!


8レース(⑩モーニングサン) → 1着! 単勝650円&複勝210円の払い戻し!


9レース(⑪サンティーニ) → 5着! ハズレ!


10レース(⑦エングレーバー) → 1着! 単勝170円&複勝110円の払い戻し!

結果は以上である。整理すると的中したのは10鞍のうち2鞍。購入金額2000円に対し、払戻金額は1140円。若干しょっぱい成績に終わってしまった。

やはり一切の情報をシャットアウトしてパドックのみで予想するというのは無謀だったのか。そう思ったのも束の間、筆者は興味深い事実に気付いた!

・大穴馬券は夢ではない

注目して欲しいのは4レースだ。筆者が推奨した⑫グッドブリッジはクビ差の4着だったが、この馬は13頭立ての13番人気であった。出走メンバー中、最低人気の馬だったのである。

こんな馬、普通なら買えるだろうか。予想スタイルは人それぞれだが、正攻法で予想する人は手が伸びないであろう馬である。にも関わらず、クビ差(僅差)の4着と大激走。

⑫グッドブリッジの最終オッズは複勝で22.0~41.7倍となっており、この馬券さえ当たれば余裕のプラス収支で帰れたのだ。あと数十センチ。紙一重だったのである。ここに「パドック一極集中」の真髄があるのではないだろうか。

つまり一切の先入観を捨てることで、普段なら無理だと思ってしまうような戦歴の馬を、平等にジャッジ出来るということ。惜しくも馬券は外れたが、新発明「パドック専用メガネ」のポテンシャルは高いと確信している。

それだけではない。今回、筆者の胸には久しく感じていなかった気持ちが蘇った。それは新聞の読み方も分からず、パドックだけを見てキャーキャー言いながら馬を選んでいた、競馬を始めたころの楽しさ。思えば、あの頃が一番楽しかったかもしれない。

いつの間にかデータばかり重視して予想するようになっていたが、やはりパドックには競馬の魅力が詰まっている。それに気付けたという意味でも、今回の検証を行った価値は大いにある。そう筆者は思うのだ──。

参考リンク:JRA公式サイト
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【懐かしい】北海道の小中学校で行われる「スキー学習」あるある44連発! 本日1月12日は『スキーの日』

本日1月12日は「スキーの日」らしい。北海道の一部の小中学校では冬になると、「スキー学習」という特殊な授業が実施されるのだがご存じかな? 社会科見学みたいにバスに乗って、他のクラスと合同でスキー場まで行くのだ。元道民の私(あひるねこ)にとっては、なんとも懐かしいイベントである。

そこで今回は、懐かしきスキー学習についての “あるある” をお送りしようと思う! と言っても、おそらく地域によって違うだろうし、なんせ20年以上前の話だ。記憶に多少の齟齬(そご)があるかもしれないが、どうか暖かい目でご覧いただきたい。それでは、行くぜ!

・「スキー学習」あるある44連発

1. 当日は丸一日授業がないので嬉しい
2. 普通に遊びに行く気分
3. スキーウェアのデザインなどで、何となくそいつのスキーレベルが分かる
4. レベルによっていくつかのグループに分けられる
5. 滑っている途中、違うグループの友人と出くわすとちょっと嬉しい
6. ほとんど話したことがない人(特に異性)とリフトが同じになると地獄
7. 頂上までの時間が無限に感じられる
8. そういう時に限って、リフトが一時停止する
9. リフトに上手く乗れないヤツがいる
10. リフトからストックを落とすヤツがいる
11. たまに板ごと落としちゃうヤツがいる
12. 今度はリフトから上手く降りられないヤツがいる
13. 結果、そいつだけそのままリフトに乗って戻っていく
14. 上ってくるヤツらとすれ違うたびに爆笑を生んでいく
15. 辱しめ以外の何物でもないので、正直ちょっと気の毒に思う
16. そいつは一日いじられまくる運命
17. ハの字で滑る(ボーゲン)のはカッコ悪いという風潮
18. 板を平行にして滑れてこそ(パラレルターン)一人前という風潮
19. 直滑降に命を懸けているヤツがいる
20. 明らかにプロの指導を受けているヤツがいる
21. そういうヤツは大体、ゴーグルが派手
22. スノーボーダーたちの圧倒的な初心者率(当時)
23. ゲレンデの至る所でしゃがみ込んでいるので超邪魔
24. もはやそいつらをポール代わりにする
25. 昼休みに入るロッジの暖かさ
26. 他のグループの友人たちと再会してテンションが上がる
27. フェイスガードを着けているせいで誰なのか分からないヤツがいる
28. 持参した弁当の冷え方が異常
29. おにぎりがカッチカチになっているヤツがいる
30. 逆に魔法瓶に味噌汁を入れてきて、周囲から羨望の眼差しを集めるヤツがいる
31. 転んで骨折するヤツがいる
32. 先生がそいつをおんぶして滑り降りていく
33. 残った生徒で手分けして、ストックと板を持って降りる
34. 自由時間が本当に自由で神
35. イキって上級者コースに入っていくヤツがいる
36. これもう直角だろ……みたいな斜面がある
37. 上まで来たはいいものの、ビビッて棄権するヤツが出る
38. どうしても板が外せなくて、誰かに踵(かかと)のレバーを踏んでもらうヤツがいる
39. スキー靴を脱いだ時が最ッ高に気持ちいい
40. 帰りのバスの中で眠ってしまうヤツがいる
41. 「帰ったら部活だわ……」と嘆くヤツがいる
42. 「帰ったら塾だわ……」と嘆くヤツがいる
43. 後日、スキーが原因で風邪を引くヤツがいる
44. それでも……もう一度行きたい!

参照元:今日は何の日
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【徹底考察】長州力のTwitterがここまでバズる4つの理由

いま、我々は歴史を目撃しているのかもしれない──。何の話かというと、元プロレスラーで “革命戦士” と呼ばれた長州力(ちょうしゅう りき)のTwitterの話である。2019年12月に長州が開設したTwitterアカウントが、あまりにも、あまりにもスゴすぎるのだ。

松本人志さんや有吉弘行さんら数名を除き、Twitter開設以来ここまで怒涛のバズり方をしているアカウントはほとんどあるまい。なぜ長州力のTwitterはここまでバズるのか? 今回はその理由を徹底的にひも解いていきたい。

・驚異のバズり方

2020年1月7日11時現在、長州力アカウントは35回ツイートしている(うち2回はスタッフの告知)。そしてなんと平均リツイート数は約2400回、平均イイね数に至っては約9500回を叩き出しているから驚くしかない。

これがどれくらい凄まじい数字なのか? 日本有数のフォロワー数を誇る有吉弘行さんの直近33回のツイートと比べてみた結果、とんでもない事実が判明した。以下で両アカウントの1ツイートあたりの「リツイート数」と「イイね数」をご覧いただきたい。

有吉さんの平均リツイート数 : 約670回(長州約2400回
有吉さんの平均イイね数 : 約1万600回(長州約9500回

イイね数は有吉さんに及ばないものの、拡散を目的としたリツイートに関しては約3倍もの爆発力を誇っている。しかも有吉さんのフォロワー数約718万に対し、長州のそれは10万でしかない。どれほど長州のツイートがバズっているのか、数字は正直に物語っている。

本題に入ろう。ではなぜ長州のTwitterはここまでバズりまくっているのか? 長州のツイートを分析した結果、我々は4つの理由を導き出した。以下でツイートと共に解説する。

・理由1: 意味不明すぎて自分1人じゃ抱えきれない

「栗ちゃん、少しおくれるかもわかんない 先にいってうまくアゴまわしといてください すみませんね」

基本的に長州のツイートは「全てが意味不明」と断言していい。滑舌が悪いことで知られる長州だが、実際は滑舌よりも言葉そのものが不明朗であることは、熱心なプロレスファンならばお気付きのことだろう。これは同じく滑舌が悪いで有名な天龍源一郎の「言ってることは普通だが、声がしゃがれすぎててわからない」と似て非なる現象である。

例えば上記のツイートなら、まず「栗ちゃん」が誰なのかわからないし「アゴをまわす」の意味もわからない。さらに言えば、なぜTwitterで栗ちゃんに連絡しているのかが謎すぎる。ここまで意味がわからないと、人は誰かに謎を解いてもらいたくなるのだろう。この意味不明さが、爆発的なリツイート数の土台となっていることはほぼ間違いない。

・たまに知ってる名前が出てくる

「武田くん 敬司とかにハブを捕まえさせて泡盛の中にそれをぶん投げて10年漬けたものをファミリーマートで売ったら意外といけるんじゃないかな」

先ほどの「栗ちゃん」と同様、この「武田くん」は長州Twitterにおける謎の人物である。頻繁に名前が挙がることから長州とはかなり良好な関係と推察されるが、それについては置いておこう。ここでのポイントは謎すぎるだけでなく「我々の知る人物も登場する」ということである。

このツイートの「敬司」とはもちろん武藤敬司を指しているし、他にも「ライガー」や「蝶野」「源ちゃん」といった固有名詞も登場済み。さらにはタイガー服部も「正男」として登場しており、ビギナーからマニアまで幅広いプロレスファンをニヤリとさせてくれる。時として知った名前が登場する安心感と親近感も、長州Twitterの人気の秘訣であろう。

・短い文章で伝わりやすい

「たくさんのセーブどうも有難う ドンドンいきましょ~」

意味そのものはよくわからないことはさておき、長州のツイートはほとんどが短いセンテンスでまとめられている。理路整然とは程遠い “長州語” だからこそこれは重要で、別の見方をすると多くのユーザーは「一撃で仕留められている」といってもいいハズだ。

そもそもTwitterは文字制限の関係で「短文」で勝負することを求められるSNSだが、長州の “超短文” は見事にTwitterの特性とマッチしているのではなかろうか? 現役時代「ハイスパートレスリング」と称された長州のレスリングスタイルが、Twitterというリングでその真価を発揮している。

・言葉そのもののパワーが強い

「今年も一年早かったですね この勢いだと次に瞬きをしたら出口に立っているんじゃないか」

現役時代から長州は数々の名言を生み出している。長州級のセンスと発信力を持つのは古いプロレス史の中でもアントニオ猪木くらいのもので、言葉の才能は怪物レベルと言って差し支えない。

その証拠として、かつてプロレス誌はそれぞれ「長州番」を配置していた。実績やリングでの活躍だけではなく「長州ならネタになりそうな言葉を言ってくれそうだから」だ。その長州が、好きなときに好きなことを発信できるTwitterを始めたら……? ある意味、これくらいの注目を集めることはむしろ当然だったのかもしれない

・歴史の証人になれ

しつこいようだが、長州のTwitterはあまりにも面白く、そしてあまりにも凄まじい。かつてデビューからここまで注目を浴びたTwitterルーキーが何人いただろうか? 真面目な話、我々はリアルタイムで歴史を目撃しているのかもしれない。

というわけで、まだ産声を上げて間もない長州Twitterだが、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか? リングでもTwitterでも、長州のいるところ……それが “ど真ん中” なのだ──。

参照元:Twitter @rikichannel1203
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【格闘グルメ】プロレス界の仕事人「佐野巧真」の焼肉屋が悶絶必至のウマさ! 宿敵ライガー選手との最後の戦いにかける思いも語ってくれたぞ!!

プロレスラーが腕を振るう飲食店に突撃する「格闘グルメ」のコーナー。今回は伝説のジュニア戦士・佐野巧真さんが京都市内にオープンした「焼肉巧真」を紹介しよう。

レジェンドレスラーが放つ渾身の一撃、それは希少部位を惜しげもなく使った激ウマステーキ。その美味しさに迫るとともに、永遠のライバルでもあるライガー選手との秘蔵エピソードも特別に語ってもらったぞ! 全プロレスファン、必見!!

・マット界の実力者

京都市西京区。阪急電鉄の上桂駅から徒歩8分ほどの場所にある「焼肉巧真」が今回の目的地だ。

外観は普通の焼肉屋だが、店内に足を踏み入れるとプロレス関係の写真やポスターがズラリ。なぜなら……。

そう、ここはプロレスラー・佐野巧真さんのお店なのだ!

佐野さんは1984年に新日本プロレスでデビュー。華麗な空中殺法を武器に一時代を築き、IWGPジュニアのベルトも獲得。その後はUWFインターナショナル、ノアなどの団体にも活躍の場を移しながらトップレスラーとして戦ってこられた。

かねてから飲食業にもチャレンジしたいという夢があったそうで、レスラー業と並行しながら東京の焼肉店で修行を積み、昨年12月に「焼肉巧真」をオープン。

修行先で学んだ味をベースにしながらも、タレの味付けなどは京都の人の好みに合うよう微妙に変えてあるのだとか。そんな佐野さん渾身の焼肉を、さっそくいただいてみよう。

・ウマさ一閃、リブ芯ステーキ!

「一番自信のあるメニューを下さい」とお願いして出てきたのが、地元・京都産亀岡牛の特撰リブ芯ステーキ(2980円)である。リブ芯とは高級部位として知られるリブロースのうち、最も中央に位置する部分のこと。キメの細かい霜降り肉で、見た目は宝石のように美しい。

そんな希少部位にもかかわらず、ステーキは豪快な厚切りカットで提供される。佐野さんよ、これを2980円で出して大丈夫なのか……。

ガスロースターで表面をサッと炙り、ミディアムレアくらいの焼き加減で。われながら良い感じで焼けた。薄く塩味が付けてあるので、まずはそのまま一切れ食べてみることに。

オフゥ……

思わず変な吐息が漏れてしまったが、別に佐野さんの得意技であるソバットを腹部に食らったわけではない。これはウマい!

赤身の肉汁と霜降りの脂が、口のなかでほどけて最適なバランスで混じりあう。そして驚くほど後味が軽やかである。

この霜降りなのにクドくない上質な脂の味は、亀岡牛の特徴でもあるのだとか。添えてあるワサビを少しだけ乗せて食べると、肉の味が引き立ってなお良しだ。

併せて注文したカルビうどん(980円)や白菜キムチ(400円)も文句なしのクオリティ。特に自家製のキムチは少し甘味のある優しい味付けが絶妙で、ていねいな仕事ぶりが伝わってくる逸品である。延々とつまんでいたい……。

・「負けたくない」が死闘を生んだ

焼肉屋の店主として良い仕事しすぎな佐野さんだが、実はレスラーとしても現役。お店の経営で忙しいため試合出場は限定的ながら、今も時間が許すときはリングに上がっている。

そんなレスラーとしての佐野さんを語るうえで欠かすことのできない人物がいる。佐野さんと同日にデビューし、ジュニアの象徴として知られる獣神サンダー・ライガー選手だ。

若手時代、2人はIWGPジュニアのタイトルを巡って激しい抗争を繰り広げた。トペ・スイシーダや雪崩式バックドロップなど危険な技を躊躇なく繰り出す2人の戦いは、プロレス史に残る名勝負としてオールドファンの語り草となっている。

なぜ限界を超えた死闘は生まれたのか。なぜ試合がスイングするのか。その理由を尋ねた。

「同期デビューで、お互いに負けたくないと強く意識していました。僕はライガー選手の見ていないところで密かに個人練習したりしていましたし、彼も同じだったと思います。そういったライバル意識が、持っている能力を試合で最大限に引き出したのかもしれません」

またリング外では、こんなエピソードも記憶に残っているという。

「合宿に出かけたとき、先輩の前田日明さんに『お前ら相撲とれ!』って急に言われて。ライガー選手と相撲を取ることになったんですよ。10番勝負だったんですけど、僕が負け越してしまって……。そのときのことは、今でも悔しいです」

これはデビューすらしていない新弟子時代の話なのだとか。30年以上も前、それも練習で取った相撲の勝ち負けを未だ忘れられずにいるとは……。いかに佐野さんがライガー選手を強く意識していたか、その一端を見たような気がした。

・「イッテンヨン」を見逃すな!

ライガー選手は、来年1月に行われる新日本プロレス東京ドーム大会での引退を表明している。そして引退試合のメンバーには、佐野さんの名前も。ライガー選手との最後の試合について、その思いを語ってくれた。

「引退試合のメンバーに呼んでもらえて、素直に嬉しい。若いころのような動きは出来ないかもしれないけど、気持ちだけは若手時代と同じで挑みたい。少しでも良い試合をできるようにコンディションを整えておかないと」

試合は2日間にわたって組まれており、4日の試合では対戦相手として、5日の試合ではタッグパートナーとして試合が予定されている(カード詳細は公式HPを参照)。

最後に聞いてみた。同じコーナーに立つライガー選手と、対角線上に立つライガー選手。どちらが佐野さんにとって燃える存在なのかと。

「うーん……やっぱり対角線に立って戦うのが楽しいですかね?」

ライバルは、いつまでたってもライバルなのかもしれない。

・今回紹介したお店の情報

店名 焼肉巧真
住所 京都市西京区山田庄田町3-63
時間 17:00~23:00(LO / 22:30)
休日 水曜日、第1・3木曜日

参考リンク:新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 14
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

★こちらもどうぞ → シリーズ「格闘グルメ


Source: ロケットニュース24

【競馬予想】この舞台、このキャストでも最強の座は譲らない! 有馬記念は女王アーモンドアイを絶対信頼 / 激走サインが出ているのはあの馬?

やはり、こうでなくてはいけない。今年の有馬記念はグランプリに相応しい空前絶後の好メンバーとなった。G1ホース11頭を含む優駿たちの競演。これを観ずに年は越せないといってもいいだろう。

そんななか、筆者は大本命のアーモンドアイを迷わず信頼。さらにラストランを迎えるあの馬に激走注意報も。豪華メンバーすぎて何から買えばいいか分からないという貴方の背中を、どどんと押します──!

・秋天で答えは出ている

日曜中山のメインは芝2500mで行われる有馬記念。いうまでもなく競馬界の一年を総決算するグランプリであり、ダービーと並ぶ国民的なイベントでもある。

強豪馬の参戦が次々と決まり最強馬決定戦と盛り上がりを見せているが、少し冷静になってみよう。2カ月くらい前にも、同じようなことを言って騒いでいなかっただろうか。

天皇賞(秋)である。今年の秋天もG1馬が10頭出走し、秋の一大決戦と大きく取り上げられていた。その秋天で7着に沈んだスワーヴリチャードがジャパンカップを勝ち、菊花賞は春のクラシック上位組がほぼ不在の明らかなメンバー不足。

となれば天皇賞を快勝した⑨アーモンドアイが素直に本命でいいのではないだろうか。休み明けの不安が囁かれながらも、終わってみれば他馬を完封。レース後には「今日はトップコンディションではなかったかも」というルメール騎手の衝撃コメントも飛び出した。

有馬記念を待たずとも、ライバルたちとの力関係は既にハッキリしているというのが筆者の見解だ。

・そして不安要素もない

とはいえ、レースが変われば結果も変わる可能性はもちろんある。⑤フィエールマンや⑥リスグラシューなど未対戦の馬もいる。今回のレースに関して⑨アーモンドアイに不安要素がないか、もう少し詳しく見てみよう。

まず展開。近年はスローの前残りが目立つ有馬記念だが、今年は流れそう。⑪キセキや⑮アエロリットが外枠から押してハナを主張し、これに内枠の④スティッフェリオが応戦すればハイペースになる可能性は高い。

特に⑮アエロリットは2000mまでの距離を主戦場にしてきたスピード馬で、玉砕覚悟で速いラップを刻むことも十分に考えられる。⑨アーモンドアイにとっては、持ち味の末脚を活かせる展開が期待できそうだ。

初登場となる中山コースへの適性はどうだろうか。阪神コースで勝鞍があるので、坂が問題になるとは考えづらい。あとは小回りを攻略できるか。走ってみないと分からない面もあるが、前走の天皇賞(秋)では内ラチ沿いを突く器用さも見せた。何とかなるのでは?

以上、小回りへの対応がちょびっと不安な点を除けば大きな不安要素はなし。したがって⑨アーモンドアイが不動の本命です。馬券は馬単で勝負。⑨アーモンドアイを軸(1着固定)にして、相手は⑥⑦⑧⑯。

そして今週はここでは終わりません。

・サインはある!

有馬記念とは人智を超えたドラマが起きるレースでもある。そして通常の理論では予想できない波乱の影に見え隠れするもの、それこそが「サイン」だ。そんなサインを強烈に発している馬が今年も1頭いる。⑧レイデオロだ。

もちろん令和の「レイ」も強烈なサインだが、それだけではない。鞍上は三浦皇成騎手。2019年は平成が終わる年でもあったのだから、名前の最後に「成」が入る三浦騎手はサインを帯びた人物といってもいいだろう。

平成のサインを帯びた騎手が、令和のサインを帯びた馬にまたがる。この数十年に一度しかないであろう「元号変わりサイン」には、さすがのアーモンドアイも屈する……かもしれない。

まだある。⑧レイデオロは前走のジャパンカップで11着。そして今レース限りでの引退を表明している。何か気付かないだろうか。

このJC11着 → 有馬で引退という流れは、あのオグリキャップの奇跡と符号するのだ。5歳(当時の馬齢表記では6歳)という年齢、さらに有馬記念での馬番⑧というのも同じである。これは……!

ということで、サインをビンビン発している⑧レイデオロの単勝も買ってみたいと思います。なお今年に入ってから不調ですが、元々の能力を考えれば普通に勝つ可能性もあるかと。

今年も色々ありました。もちろん私もそうですが、楽しいことだけでなく辛いこともあったでしょう。年忘れのドリームレースは、大好きな馬の応援に声を枯らして思いっきり楽しんじゃいましょう。良い週末を!

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

プロ野球ロスの人にオススメ! 横浜DeNAベイスターズが制作したドキュメンタリー映画は「選手たちの素顔」を見られる貴重な一本

すっかり野球もオフシーズン。今年はプレミア12の開催で少し長く野球を楽しめたが、年末モードに入るとさすがに話題も少なくなる。今の時期に野球ファンが楽しみにしていることといえば、契約更改で年をまたぎそうな選手の話と12月30日の『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(TBS系列)』くらいだろう。

しかし、一部のファンは数年前からオフシーズンの過ごし方に変化があったのではないか。そう、2012年から横浜DeNAベイスターズが制作している「ドキュメンタリー映画」の存在である! もちろん今年も、クオリティーの高い映像『FOR REAL』が公開されるぞ〜!!

・『FOR REAL』とは

カメラがチームに1年を通して完全密着し、限界まで潜入することで表舞台では決して見られない映像をとらえた『FOR REAL』。日本のスポーツ界で異例の取り組みとあって、貴重な映像は毎年のように注目を浴びている。

そして今年は『FOR REAL-戻らない瞬間、残されるもの。-』のタイトルで公開予定だ。Bクラスに終わった2018年から22年ぶりセ・リーグ2位へと上り詰めるまで──。先日、マスコミ向けの試写会があったので一足先に映画を見たところ、濃厚な……いや、濃厚すぎる1年が収録されていた。

ネタバレになってしまうから詳しくは言えないのだが、ご存じのようにチームの柱でキャプテンの筒香嘉智選手が今季限りで退団。小さい頃からの夢であったメジャーリーグに挑戦することで、球団はもちろん選手たちも “今年” にこだわる思いで戦った。

暗黒時代に “筒香嘉智” という光がベイスターズに差し込んできてから10年……。いまや筒香選手は「日本を代表するスラッガー」にまで成長したが、その集大成が詰まっていると言っても過言ではない。

『一生残る、一瞬のために』をスローガンに掲げて頂点を目指す男たち。シーズン序盤に喫した10連敗から、いかにしてチームは立て直されたのか。続く鬼門の交流戦からリーグ終盤、クライマックスシリーズでの戦いと一瞬たりとも目が離せない。

手の届くところまで見えていた「優勝」を死ぬものぐるいで手に入れようとする姿、それから筒香選手の最後の打席……。栄光と挫折の表裏一体で選手たちは何を思っていたのか。もちろん、他にも見どころは盛りだくさんで選手たちの意外な素顔まで収録されている。

時に笑って、時にホロリと泣ける。やっぱりプロ野球っていいなぁ……。2時間弱の大作を見終えて、そう思わずにはいられなかった。

・プロ野球ロスのオススメ

なお、映画は12月20日より公開。北は北海道から南は福岡まで、14カ所の映画館で上映される。また、DVDとBlu-rayも発売予定(詳細はスペシャルページで)なのでプロ野球ロスの人は必見だ。

参照元:YouTube、Instagram @baystars_officialFOR REALスペシャルページ
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24

【競馬予想】距離延長でも大丈夫! 朝日杯フューチュリティステークスは伸びしろ秘めるラウダシオンの一発を信じるべし

あっと驚くレシステンシアの逃げ切りで幕を閉じた阪神ジュベナイルフィリーズ。今週は同じコースで2歳馬の王者決定戦・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

並み居る強豪のなかで筆者が目を付けたのは、マイル初挑戦の伏兵ラウダシオン。その理由は未知の距離でも走ってくれそうな伸びしろ。伸びしろですね!

・傾向は読みづらい

日曜阪神のメインは芝1600m(外回り)で行われる朝日杯フューチュリティステークス。いつもどおり過去の傾向を探っていきたいところだが、阪神競馬場で施行されるようになったのは2014年から。少しデータの母数が物足りない。

では今の馬場状態はどうか。先週末の阪神では、土日とも芝1600mでメイン競走が行われた。土曜メインのリゲルステークスは後方から追い込んだ馬が上位を独占。一方、日曜メインの阪神JFはレシステンシアの逃げ切り。2着にも先行したマルターズディオサが入った。

つかみどころのない馬場状態であり、先行馬有利とも不利とも決め付け難い。当日の状況や、場合によってはゲートが開いたあとの展開に応じて、柔軟にレースを運べる馬を本命にしたいところだ。

・マイルならこなせる!

本命は⑯ラウダシオン。過去3戦は競馬場、騎手、馬場状態、位置取りといった条件がいずれも異なる状況で結果を出し続けている。この自在性を評価したい。小倉2歳ステークスでは3着に敗れているが、大外をぶん回して1着馬とタイム差0.1秒なら内容は上々だ。

問題は初挑戦となるマイルをこなせるかどうか。やや脚を余し気味だった小倉2歳ステークス(1200m)、余裕をもって勝利したもみじステークス(1400m)を見る限り、これは大丈夫なのでは。

血統的にも安田記念を勝ったリアルインパクトを父に持ち、マイルくらいならギリギリこなせそうというのが筆者の見解。皐月賞となるとちょっと分からないけどね……。

・ルメ様のお気に入り?

また、鞍上にも注目したい。手綱を執るルメール騎手は京王杯2歳ステークスを勝利した⑧タイセイビジョンの主戦も務めていたが、今回は実績だけみると見劣りする⑯ラウダシオンに騎乗。これは⑯ラウダシオンの伸びしろに惚れ込んだからではないのか?

まあこのあたりは色々と大人の事情があったりする可能性もあるので、真相は不明だが……。いずれにせよルメール騎乗でさほど人気にならないのであれば、馬券的な魅力は大きいというものだ。

馬券は馬連で勝負。⑯ラウダシオンを軸にして、相手は⑤⑧⑪⑫⑭。

まだまだ終わらない秋のG1ロード。はやくもアーモンドアイの有馬記念参戦に盛り上がっていますが、まずは朝日杯を当てて資金を確保しておきましょう。頑張れラウダシオン!

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24