【コラム】スマホゲーが苦手な私が『ウマ娘』だけはハマってる理由

正直、スマホゲーって物足りない。コンシューマーゲームに比べると軽すぎるのだ。どうせゲームをやるならガッツリのめりこんで感動したい。っていうか、スマホゲーって何が面白いの? なんのためにやるの? 時間もったいなくない? そ […]
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【ゲーム】何で遊ぶかに困ったら『魁!! 男塾 ~連合大闘争編~』をプレイすべし! 民明書房の切れ端を集めようぜッ!!

刀を持った主人公が大活躍する漫画作品といえば? そう、国民的人気を誇る『魁!! 男塾』である。私(佐藤)はこの漫画をおいて、刀を操る主人公が活躍する漫画を知らない。

さて、そんな名作はゲームで遊べるのをご存じだろうか? 過去にPS3のタイトルとして登場したのだが、なんとブラウザ・スマホゲームにも存在したのである! ご家庭で手軽に男塾塾長、江田島平八の顔が拝めるぞ~!! 知っているのか、雷電ッ!?

・ブラウザ版とスマホ版

ブラウザ版は「TSUTAYAオンラインゲーム」で遊ぶことが可能だ。スマホ(iOS・Android)版については後述したい。というのも、私はブラウザ版を発見した段階でスマホ版の存在に気付かなかったからだ。気づかないがゆえに、私はプレイするためにTポイントの会員登録することになった。まさか男塾でTポイント会員になる日が来るとは、夢にも思わなかったぞ、雷電。

なお、ヤフーIDまたはT-IDを持っている場合は、ログインした後にオンラインゲームサービスに利用登録する必要がある。

登録が完了すると、再度ゲーム画面に戻ってプレイ開始だ。

私はひと通り進んだ後に、スマホ版が存在することを発見した。スマホアプリの場合は、先ほどのTポイントやオンラインゲームサービスの登録が不要だ。スマホ版の方が圧倒的に手軽なので、個人的にはこちらをオススメしたい。さっきまでの時間は何だったんだ、雷電……。

・原作に忠実な物語

ゲーム画面のレイアウトを除けば、プレイ内容は同じだ。ゲーム開始直後は男塾の教官「鬼ヒゲ」がチュートリアル的にあれこれ指示をしてくるので、それに従ってプレイを進める。始まって早々に大豪院邪鬼が登場してボス戦が始まるのだが、演出の1部だ。詳しくはゲームで確認して欲しい。

ゲームはカードバトルである。ガチャで塾生のカードを手に入れてデッキを組み、敵や他のプレイヤーと戦う。レイドボスと対戦したり、連合(ギルド)に加入するなど、ごく一般的なカード対戦型のロールプレイングゲームである。

感心したのは物語(ストーリー)だ。物語はかなり原作に忠実にできている。たとえば、ゲームの第1章第1節には、原作第1話で登場した「直進行軍」が出てきたり。

続く第2節は「男塾名物油風呂」! 1号生の極小路秀麻呂が出てきた!! 原作に忠実だぞ、雷電!

個人的に胸が熱くなったのは、獲得アイテムに「民明書房の断片」が存在すること。最初に手に入れたのは「羅具美偉(ラグビー)」の切れ端だ! コレを集めるためだけにゲームしてもイイ!! ゲームが進むともっと集まるのか? 集めてみてえ~ッ!!

ちなみにこのゲーム『魁!! 男塾 ~連合大闘争編~』は2013年にサービスがスタートしており、今年で7周年を迎えるそうだ。知らなかったぞ、雷電!! という訳で、スマホでもブラウザでも、思う存分男塾できるぞ! 刀を操る主人公が活躍する漫画のゲームで遊びたい人は、ぜひプレイしてみて欲しい。

参照元:「魁!!男塾~連合大闘争編~」(TSUTAYAオンラインゲーム・iOSAndroid
Report:佐藤英典
Screenshot:TSUTAYAオンラインゲーム・iOS「魁!!男塾~連合大闘争編~」


Source: ロケットニュース24

『なめこ栽培キット』を8年ぶりにプレイして感じた「変わらないことのスゴさ」

ここ1週間ほど私は『なめこ栽培キット』(スマホゲームアプリ)のことばかり考えちゃっている。実は2011年ごろにも一度『なめこ』に夢中になった経験があって、今回のコレはいわば “復活愛” だ。

驚くべきことに私は9年前いちど別れた『なめこ』を、あのころ以上に愛しているのである。これは恋愛であれば奇跡に近い状況…………エッ? 「見違えるほどバージョンアップしていたんだろう」って? 違う違う、そうじゃない。むしろその逆だ。

シリーズ最新作『なめこ栽培キット Deluxe 極』をダウンロードすると、デジャブかと疑うほど9年前と全く変わらぬ「なめこ」がいた。だだしビジュアルやシステムはそのままに、ゲームとしての “厚み” はキッチリ9年ぶん増して。そりゃ「今度こそ大切にする」と誓いたくもなる。

・アイツ今どうしてる?

かつて私がプレイしていたのは “初代なめこ” に当たる『おさわり探偵 なめこ栽培キット』と2代目『おさわり探偵 なめこ栽培キット Seasons』だ。当時はちょっとしたブームになっていたから、この2つをプレイした覚えがある人も多いのではないだろうか。

アプリストアをのぞくと、残念ながら初代・2作目ともに削除されている模様。しかしこの8年の間にも『なめこ』シリーズはリニューアルや新アプリを発表し続け、ニンテンドー3DSやスイッチ版も含めればトータル13作にも及ぶロングタイトルへ成長していたようだ。

・即ダウンロード

私が以前なめこ栽培を始めた理由は「周りがみんなやっているから」であり、やらなくなった理由は「ひととおりクリアしてしまったから」だった気がする。

「忘れててスマン」と心で手を合わせつつ、初代『なめこ栽培キット』のことを思い出してみよう。ゲーム画面に『原木』がデーンと鎮座していて、そこから生えてくる『なめこ』をタップし収穫するというのが基本の流れだった。最新版でもそのスタイルは同様である。

次々生えてくるなめこを収穫することでポイントが貯まり、それを使用して原木や『照明器』『保温器』『加湿器』といった設備を進化させてゆく……という点も初代と変わらない。

最初は「ふつうのなめこ」しか生えない原木だが、次第に「レアななめこ」が収穫できるようになる。そうやってミッションをこなしつつ最終的に『なめこ図鑑』を全て埋める…… “初代なめこ” はそういった、いわば “メチャ単純なゲーム” だった。

9年の時を経て『なめこ』はどのように進化を遂げているというのだろう? どうせややこしいシステムが追加されまくっているんだろうな。どれどれ……

最初は「ふつうのなめこ」しか生えない原木だが……

次第に「レアななめこ」が収穫できるようになり……

ミッションをこなしつつ……

最終的に「なめこ図鑑」を全て埋める……

……って9年前と全く同じじゃねぇか!!!

・これでええ

実は日本中が外出を自粛した今年のゴールデンウイーク、私はゲームソフト(PS4)を3つも買い込んでいたのだ。それらは全て15年以上続く人気タイトルの最新作、いわば「かた〜〜〜い選択」ばかりだった。

それがGW終了を待たずして3つ全てプレイし終えてしまうだなどと、一体誰が想像しただろう? かつては1本で1カ月ほど遊べた強者揃いだが、どのソフトも綺麗なグラフィックと引き換えに内容が薄くなっている気がするのだ。

30代半ばの自分が「時代の流れについていけていない」ことは重々承知している。ゲームを取り巻く世の中の事情は変化し、 “昔とは売れ筋が違う” とか色々あるのだろう。しかし……

・グラフィックに力を入れすぎてる

・ムービーが長く複雑

・なのにストーリーが一本道

個人的に最近のゲームは揃いも揃って、この3方向にばかり進化している気がしてならない。正直もう綺麗な映像はたくさんなんである。操作方法の複雑さにも疲れた。

……そこへきて『なめこ栽培キット』は “勝手に生えてくるなめこを収穫するだけ” というプレイ内容。「さすがに単純すぎる」と感じる人もいるかもしれないが、「レアなめこ生えてる!」という単純な喜びは「それでそれですごくイイ」もんだ。

ちなみに約15ほどでなめこは原木に生えそろうため、ゲームの進行はこまめに収穫することがカギとなる。 “10分に1回のペースで収穫” というガチぎみのプレイを続けた私は1週間で、レアなめこを全201種中43種収穫した。

つまり『なめこ栽培キット Deluxe 極』はなめこコンプリートまでに、単純計算で最低でも1カ月はプレイを要することになる。なめこの種類や「品種改良」等といったひねり要素は追加されており、各自のペースで最後まで気負わず楽しめる仕組みだ。

「基本スタイルはそのままで内容に厚みが増す」という、私の求める “ゲームの理想の進化” を遂げていた『なめこ栽培キット』は「変わらないことの素晴らしさ」を教えてくれた。最新ゲームに疲れちゃってるオールドゲーマー諸君、今こそ再びプレイしてみてはどうだろう?

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:なめこ栽培キット Deluxe 極 (iOS)


Source: ロケットニュース24

ポケモンGOとドラクエウォークの課金事情 / どれくらいお金を積んだら快適にプレイできる?

絶対に課金しない! そう心に決めていたはずなのに、いつしかガードがズルズルと緩んでしまうのがスマホゲームの世界である。鋼の意志で無課金を貫く人もいるだろうが、快適にゲームを進めたくなるのが人の性(さが)。ついやっちゃうんだ……なんて人は決して少なくないはず。

ゲームによって課金事情は違うが、一体どれくらいお金を積んだら快適に遊べるものなのか──。本記事では、最近何かと話題になる『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』に注目。どちらもガチでプレイしている記者(私)が、一例としてそれぞれの課金事情を紐解いていきたい。

・ポケモンGOの課金事情

まずは人気の衰えを知らないポケモンGOの方から。膨大なプレイ人口を抱えていることもあってか、同ゲームの課金は良心的と言っていい。そう、課金しなければ快適にプレイできないかと聞かれたらNOなのだ。というのも!

課金(ポケコインを購入)して何に使うのかというと、主には「レイドバトルのパス(参加券)」と「タマゴの孵化装置」の2つくらい。ちなみにレイドバトルは基本的に1日1回無料、タマゴの孵化装置も無限で使えるものを1つ所持している。要するに無料で遊べる最低限の環境はある。じゃあなぜ課金するのか。

ポケモンGOにはコレクション魂……能力の高いポケモンや “色違い” の姿をした珍しいポケモンを欲しい欲望があるからだ。逆に言うと、能力や珍しい姿を求めないのであれば無課金でもストレスなくプレイできる。

仮に求めるならば、個人的には1万円あればお釣りがくると思っている。私自身、月に使う金額はおよそ1万円(イベント内容にもよるけど)。先日、ウルトラボーナスという年一のお祭りこそゴリゴリ課金したが、普段は1万円を使い切れないことだって珍しくない。コレクションに差は出るが、遊び方は人それぞれ。そこまで溝は生まれないゲームと言えるだろう。

・ドラクエウォークは?

一方、リリース前に課金ゲーとも噂されていたドラクエウォークの方はどうなのか。こちらはポケコインならぬジェムというものを購入するスタイルで、現時点だと課金対象のほとんどは「装備」になっている。ガチャで装備のレアアイテムを引いていくって感じだ。

そうなると、少なくともポケモンGOよりもガチャ要素は強くなる。リリース当初、無課金でプレイすると決めていた私も、気づけばアッサリと誘惑に負けてしまった。理由は、ファンにたまらない内容が散りばめられていることに他ならない。いきなり「メタル装備」のガチャが始まったと思えば、「ロト装備」を追撃してきたのだ。

ただし、課金をしなければプレイできないかといえばそうでもない。リリースから日にちが浅いこともあって、スタートダッシュキャンペーンやダウンロード記念のプレゼントが用意されている。また、クエストの報酬でジェムも貯められるし、誰でも何回かは無料でガチャを回せる。

まぁ、装備だけなら全部揃えなくても我慢できるし……想像していたよりも課金ゲーじゃないな……と思いきや、ニクい演出がいろいろ用意されているからマイッチング。例えば、何度かガチャを回すと……

あと1回ガチャを回せば星5が確定っ……!

なんて特典が設けられていたり、なんと装備がそのままアバターに反映される仕様だからコレクター魂に火がつく。

何も装備しなければ冴えない主人公が……

装備すると、あらまぁなんということでしょう! これを全部「ロト」で揃えようものならカッコいいことこの上なしなのだ。ドラクエウォークもポケモンGO同様にコレクションの側面が大きいが、装備で強さが変化するから課金に制限を設けていない人は肘の高さまで積んでいることだろう。

ちなみに私は装備のほとんどを無課金で引いたもの(運が良かったかも?)でゲームを進めているのだが、これと言って困ったことはない。とにかく誘惑がスゴいけど、今はこれ以上の課金をする予定はない。

ドラクエウォークはポケモンGOと違って際限なく課金できる(年齢制限はあり)ため、欲望のダムが決壊するといくらでも積んでしまう可能性がある。それを言うと他のスマホゲームも同じだが、プレイヤーの求める快適さによって金額は変動しそうだ。

当然ながらプレイヤーによって課金の捉え方は違う。あくまで一例として参考にしてくれたら幸いだ。これまで課金界では「課金は食事」「課金をしたら無料でガチャを回せる」……といった数々の名言(迷言?)が生まれてきた。大事なのは身の丈に合った課金をすること。程よく楽しみつつ、無理のない範囲で楽しむようにしよう。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO、ドラクエウォーク (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケマス】本日配信スタート『ポケモンマスターズ』をポケGOプレイヤーが初日プレイしてみた率直な感想

話題のスマホゲームアプリ『ポケモンマスターズ』が本日8月29日ついに配信スタートとなった。現在もTwitterのトレンド上位をキープし続けるなど、注目の高さがうかがえる。「誰より早くレベルを上げてやるかんね」と静かに闘志を燃やしつつ、私はアプリをダウンロードした。

現在『ポケモンGO』を絶賛プレイ中であるが、「スタート時期が遅かった」というハンデを持つ身。レベルや知識など、先輩方となかなか差を縮められずに歯がゆい思いをしているのである。今回こそはスタートダッシュを決めちゃって、後発組を引き離してやるんだかんね!

・ゲームの流れ

……そう息巻いてはみたものの、大勢のプレイヤーが一気に押し寄せたと見えてゲーム回線はパンク状態。まともにプレイできるようになったのは正午を過ぎてからだった。現在はほぼストレスなく接続できる模様である。

名前と生年月日を入力し、キャラクターを作成するとゲームスタートだ。ポケマスではトレーナーとポケモンのコンビを『バディーズ』と呼ぶらしい。主人公(自分)とバディーズを組むのはピカチュウ。これは今のところ固定とみてよさそうかな?

物語の流れはこうだ。3対3のチームバトル大会『ワールドポケモンマスターズ(WPM)』に出場したい主人公。そのためにはまず島の各地にいるWPMリーダーと戦い、5つのバッジを手にいれる必要がある。仲間とともに冒険の世界へ旅立つ時がきた……なんだかRPGみたいだね!

多くのゲームがそうであるように、序盤はシステムのチュートリアルや「負けるほうが難しいバトル」などが続く。おまけにどんどん新キャラが登場。そのたびに展開されるストーリー画面。『スキップする』ボタンもあるが、初心者なのでしっかりと読み進めていった結果……

3時間が経過してしまった。

長い……ストーリーが長い。基本的にストーリーなどないポケモンGOに慣れているせいか、ゲームというより「たまにバトルするアニメ」を見ているようである。まだ序盤であるため、バトルをしても負ける様子はない。メインストーリーに沿って進んでいくので、多少の選択肢はあれど今のところいわゆる「一本道」だ。

これ……ずっとこのままだったらキッツイなぁ……!

・仲間を集めていくゲーム?

バトルに勝利すると「ポケモンが手に入る」と思ってしまうのは悪いクセで、ポケマスで手に入るのは主に「仲間」らしい。ポケモンGOと同じく「図鑑」の項目があるので開いてみると、現段階でも65組のバディーズが追加可能。

バディーズはストーリー上で追加されるものに加え、『バディーズサーチ』なるガチャからも入手できるようだ。ためしに1回引いてみた。

こいこいこい……レアキャラこい!

おっさんだーーーー!!

・キャラ多すぎ! と思ったら……

ストーリーが進むごとに増えていくキャラクター。ええと、この子は誰だったっけ……? なになに、「活発で明るい性格だが、ポリシーを大切にするストイックな一面も」……って何の話だよォォォ! 製作陣は一体、何人分のプロフィールを詰め込むつもりだというのか?

まったくもう、一覧表でもあれば便利なのに! そう思い公式サイトをのぞいた私であるが、そこで自分のデリカシーのなさを思い知ることになる。

どれも「歴代ポケモンシリーズ」の名キャラたちだったのだ。

私が先ほどおっさん呼ばわりしたヤーコンさんも、名作『ポケットモンスターブラック・ホワイト』における重要人物とのこと。つまりポケモンシリーズを通しでプレイしてきた人たちにとって、ポケマスはおそらく「胸アツ」シーンの連続なのではないだろうか。

そんなわけで、ポケモンのゲームを過去に複数プレイしてきた方は、それだけでポケマスをプレイする価値アリと言っていいはずである。ポケモンGOしかプレイしたことのない自分などが、生意気言ってすみませんでした!

ちなみにバディーズが増えると『バディーズエピソード』という、各キャラのサブストーリーが追加される仕組みだ。ヤーコンさんにも色々あるんだなァ……。

・マルチプレイは今後実装か

「3対3」ということは他プレイヤーとチームを組んで戦うのだろう。……そう思い6時間プレイしてみたが、マルチプレイに関するチュートリアルが流れることはなかった。仲間になったバディーズたちと3人チームを編成し戦う流れ。つまり現段階で現実にはソロプレイということだ。

しかし、メニューには『マルチプレイ』ボタンが存在している(今日のところは使用できず)。ストーリーをさらに進めていけば解放されるのか、今後実装されるということなのだろうか……?

IDで友達を検索する機能もあり、試してみると問題なく追加することができた。さすがにこれで終わりってことはあるまい。協力プレイが可能になっていくのだろうか? 気になるところだ。

・初日まとめ

ひとまずポケマスを初日プレイしてみた実感をまとめると……

・ポケモンの歴代シリーズをプレイしてきた人
・ゲーム性よりストーリーを楽しみたい人
・オンラインよりソロプレイが好きな人
・とにかくポケモンが好きな人

上記に当てはまる人は、今すぐポケマスを始めてみるべきである。それに対して……

・オンラインバトルを楽しみたい人
・ストーリーをスキップしがちな人
・ポケモンGOみたいなのを想像している人

などに当てはまる人は、もう少し様子を見てみるのもアリかもしれないぞ!

明日以降どんどん進化をとげていきそうなポケモンマスターズ。私はひとまずポケモンの歴史を学ぶつもりでプレイしていくつもりである。今後の展開に注目だ!

Report:亀沢郁奈
ScreenShot:ポケモンマスターズ(iOS)


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【キャプ翼GO】キャプテン翼の位置ゲー「ツバサプラス」が2020年リリース決定も困惑が広がる

ポケモンGOの世界的大ヒットを受け、どうやらゲーム業界は「位置ゲー」がトレンドのようだ。妖怪ウォッチの「妖怪ウォッチワールド」にドラゴンクエストの「ドラクエウォーク」、そしてハリーポッターの「ハリーポッター:魔法同盟」まで、続々と位置ゲーが誕生している。

そんな中、まさかすぎる位置ゲーが発表され話題を呼んでいるのでお伝えしよう。それが2020年リリース予定の『TSUBASA+(ツバサプラス)』である。なんとあの「キャプテン翼」をテーマにした位置ゲーらしいが、キャプ翼の位置ゲーって……予測できねえ。

・ツバサプラスとは

まずは変なイメージがないうちに、ツバサプラスの公式発表からゲーム概要をそのままお伝えしたい。

「ツバサプラスは、世界中にあるスタジアムやグラウンド、様々なスポットに出現するキャプテン翼に登場するキャラクターや、世界中で実際に活躍するサッカー選手たちを仲間にしていくリアルワールドゲームです。

スマートフォンのGPSと連動し現実世界とリンク。スマートフォンの中で完結することなく、仲間たちとともに現実世界のサッカーとつながりを持ったゲームを楽しめます」

なる……ほど。GPSを使った位置ゲーであること、そしてキャプテン翼のキャラや実在の選手を仲間にしていくゲームであることはわかった。キャプテン翼はワールドワイドに愛される作品であり、実在する選手が登場するならば世界中のサッカーファンも取り込めるだろう。

いや、ちょっと待て。

その他の説明で「世界中にあるサッカースタジアムやグラウンドに出現するライバルとバトルし、仲間を集めていきます」とあるのだが、バトルだと……? もちろんサッカー以外のバトル方法は考えづらいが「バトル」「仲間集め」というとどちらかというとRPG寄りなのか? これは……。

・予測不能

ドラクエやハリーポッターはまだゲームの雰囲気がなんとなくわかるが「キャプテン翼の位置ゲー」はなかなかイメージが湧きづらい。ネット上でも「全然予想できない」「斬新すぎる」「不安と楽しみが半々」……などと戸惑いが広がっている。

とはいえ、「鬼武者」「モンスト」などを手掛けた岡本吉起氏がプロデューサーを務めるなど、超本気のツバサプラス。ポケモンGO級の大ヒット位置ゲーとなるのか? 注目される。

参考リンク:TSUBASA+公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:(C)Yoichi Takahashi/SHUEISHA , (C)MIRAIRE , Inc.


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