【ガチ案件】6月の「ポケモンGOコミュニティ・デイ」はビードル! 最大の敵は…

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ゼクロムの伝説レイドはやってるかな? お兄さんは初日に個体値98%のゼクロムゲットォォォオオオ! とりあえずドラフト1位候補が捕れて一安心だよね。高個体値のレシラムには2回も逃げられたから、全力でゼクロムに愛を捧げるよ!!

それはさておき、2020年6月20日(土曜日)は月に1度のお楽しみ『ポケモンGOコミュニティ・デイ』が開催される。大量発生するのはビードル……「え、ビードル? だったら軽く流せばいいや」とお思いの諸君、ちょっと待って欲しい。ズバリ、今回はガチ案件だ。なぜならば……。

・今回も6時間開催

6月20日(土曜日)11時~17時まで、6時間に渡り開催される6月のコミュニティ・デイ。大量発生するのはビードルで、イベント終了2時間後までに「スピアー」に進化させると、特別なわざ「ドリルライナー」を覚える。

また今回も “おうち仕様コミュデイ” となっており、おこうの効果は3時間継続。さらに、相棒に「グレートな相棒」以上のポケモンを設定しておくと、モンスターボールなどの道具を持ってきてくれるから、道具不足が不安な人は「グレートな相棒」以上のポケモンを設定しておこう。

で、ボーナスの「ほしのすな3倍」はかなりアツい。3時間開催でもガッツリほしのすなが貯まるのに、その2倍の6時間開催ならば……! ほしのすな不足にお悩みのトレーナーは、迷うことなく “ほしのかけら” を使いたいところだ。

・ガチ案件の理由

さて、ここからは冒頭でお伝えした「ガチ案件」の理由を説明しよう。「ほしのすな3倍」も理由の1つではあるが、今回はそれだけではない。ズバリ「ドリルライナーを覚えたスピアー」が、スーパーリーグで大活躍の予感なのだ。以下で、トレーナーバトルの鬼の解説をご覧いただこう。

「むし / どくタイプのスピアーは、元々ノーマルアタックの “どくづき” だけでマリルリを倒せるんですね。さらに今回じめんわざの “ドリルライナー” を覚えることで、レジスチルにもかなり善戦できるようになります。というか、個体値次第では勝てます

スーパーリーグは、マリルリ・レジスチル・チルタリスの三強とどれだけ戦えるかが重要なので、三強のうち2つを相手に出来るスピアーは貴重な存在になるかもしれません。もう1つのスペシャルアタックを “シザークロス” にしておけば、デオキシスやブラッキーに刺さるのもいいですね。

問題があるとするならば、レジスチルに勝つためにはかなりハードに個体値の厳選をしなければならないことでしょうか。目安としては10位以内を目指したいですね。もちろん、それなりの個体値でも善戦はできるんですが、勝てるか負けるかでは全然違いますから」

スーパーリーグでマリルリに勝てることも大きいが、それに加えてレジスチルにも勝てるとしたら……? はい、文句なしで全力案件です。確かに10位以内の個体値を捕まえるのはかなりキツイが、それでも可能性がある以上やらねばなるまい。6時間全力でビードル狩りじゃぁぁぁああああ!

・最大の敵は……

そのうえで今回最大の敵となりそうなのが「天候」だ。むし / どくタイプは雨と曇りでブーストがかかるため、仮に雨か曇りだった場合「10位以内の個体値ゲット」は絶望的。そして現在日本列島は梅雨真っ盛り──。頼む、晴れてくれ……! なんなら超季節外れの雪でもイイ……!! 曇りと雨はやめてくれ──。

なお、良個体値についてはロケットニュース24のポケモンGO専用Twitter「ロケニューポケモンGO部」にて公開しているから、そちらをぜひ参考にして欲しい。ベスト個体値は「0・13・14」だ(ブーストがかかると最低4~になっちゃうんだよ☆)。

というわけで「ビードル(笑)」なんて言ってる場合じゃない。色違いを確保しつつ、ほしのすなを大量ゲット! さらにはズキュンとときめく超イケメンのビードルを捕まえよう。よっしゃ、とりあえず てるてる坊主を大量に作ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その16~20

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 12月のコミュニティ・デイに向けての準備はしているかな? お兄さんはハイパーボールを溜め込むために「パイルのみ」を全捨てしたところだよ! とりあえず、最低1500個は目指したいよね!!

その12月のコミュニティ・デイでは様々なボーナスが発生するが、最大級の目玉はやはり「特別なわざの習得」だろう。言うまでもなく2020年から開始が予告されている “GOバトルリーグ” を勝ち抜くためには「特別なわざ」と「PVP用ポケモンの育成」が必須だからだ。ただし、それ以外にも育てるべきポケモンはまだいるぞ!

・トレーナーバトルの鬼がオススメ

これまで3回に分けて合計15種類の「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」をご紹介してきたが、まだまだスーパーリーグで活躍するポケモンは存在する。普段はなかなかスポットライトが当たらないポケモンが大活躍するのも、PVPのイイところであろう。

さて、今回も話を聞かせてくれたのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自ら全ポケモンのデータを作成し、昼夜PVPの研究にいそしむAさんだが「立ち回りが下手なので、僕はそんなに強くないんですよ。ガチ勢はヤバいです」と語っていた。鬼すら恐れるガチ勢の凄まじさ……怖すぎ☆

それはどうでもいいとして、今回紹介してくれた5種類のポケモンも、Aさんの話を聞いたら育てたくなること間違いなし! もしかしたらあなたのポケモンBOXに “ベスト個体値” のポケモンが眠っているかもしれないぞ。それでは以下をご覧あれ。

チャーレム

「チャーレムの防御面のステータスは、デオキシスなどと比べるとやや見劣りします。ただ、現在のスーパーリーグでは最強のかくとうポケモンと言っていいでしょう。最大の魅力はやはり “グロウパンチ” が打てるところですね。とにかく発動が早く、攻撃力が25%アップすることはもちろんのこと、相手にシールドを使わせるブラフとしても使えます。

ただし、最近になってグロウパンチの威力が下方修正されてしまいました。とはいえ、スペシャルアタックは “ばくれつパンチ” か “グロウパンチ” を軸に “れいとうパンチ” か “サイコキネシス” を入れるといいでしょう。ノーマルアタックは “カウンター” が基本です。またチャーレムのベスト個体値は100%なので、意外と持っている人も多いかもしれません」

ヤミラミ

「ヤミラミの防御面のステータスはチャーレムよりさらに劣ります。シールドを使わないと厳しい戦いになるでしょう。ただし “あく / ゴーストタイプ” なので、弱点がフェアリーしかないんですね。しかも かくとう技に耐性があり、さらにエスパー技には2重耐性があるところが最高です。

それだけではなく、ヤミラミは技の構成が本当に優秀です。ノーマルアタック最強の“シャドークロー” が使えますし、スペシャルアタックの “イカサマ” と “パワージェム” も強力です。多くのトレーナーが使用するデオキシスを余裕で倒せますので “デオキシスキラー” と言っていいでしょう。ヤミラミもベスト個体値は100%です」

ナマズン

「PVP初心者こそナマズンを育てるべきでしょう。というのも、至るところに湧くため厳選が容易で、なおかつスペシャルアタックの解放がほしのすな1万で済むのは大きいです。そして何よりナマズンは、あんなのんびりした顔をしているのにメチャメチャ強いんですよ。

ステータス的にはHPが高く、“みず / じめんタイプ” なので、でんき・いわ・どく・はがね・ほのおに耐性を持っています。つまり、最強の一角 “レジスチル” を筆頭に、多くの はがねタイプ対策になるんですね。ただし、くさタイプは2重弱点のため瞬殺されますのでご注意ください」

ランターン

「ランターンは非常にステータスが優秀です。“みず / でんきタイプ” なので、多くのトレーナー使用するみずタイプ対策になりますし、こちらも多くのトレーナーが利用する “エアームド対策” としては、最強の性能と言っていいでしょう。

厄介なのはそこまで湧かないので厳選が難しいところですね。また、スペシャルアタックの発動がやや遅いのも難点です。ランターンに関しては、次にご紹介するポワルン(あまみずのすがた)と比較して、どちらかを育てるのがオススメです」

ポワルン(あまみずのすがた)

「ランターンと比べると、ステータス的には みずポワルンの方が劣ります。ただし、ランターンよりも回転が早いんですね。ノーマルアタックをみずでっぽう、スペシャルアタックをウェザーボールにしておくと、スペシャルアタックをバンバン打てます。

また “かみなり” が打てますので、こちらもエアームド対策としては十分な性能です。基本的には雨天時に出現するのでブーストがかかってしまっていますが、雨上がりの曇り判定時に積極的に狙いたいところです。ランターンもみずポワルンも、みず対策で使えるのがいいですね」

いかがだろうか? 今回も育てたくなるポケモンばかりだが、チャーレムとヤミラミは個体値100%がベストなので、もしかしたらポケモンBOXに眠っているトレーナーも多いかもしれない。とはいえフル強化が必要だから、大量のほしのすながかかることも覚悟しておこう。

というわけで、来るべき「GOバトルリーグ」に向け、各自着々と準備を進めていただきたい。またそれぞれのベスト個体値については、ロケニューポケモンGO部の公式Twitterで発表しているぞ。ドジョッチをアメにしてる場合じゃない! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その11~15

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換をしているかな? お兄さんはスーパーリーグで使うポケモン用に「下げフレ」と友達になったところだよ。冷静に考えても我ながらすさまじいエネルギーだよね!! 年が明けたら42歳になります!

それはさておき、そのスーパーリーグに関する記事はみんな読んでくれただろうか? これまで2回に渡り10種類のポケモンをご紹介してきたが、今回はその第3弾! 『スーパーリーグ用に育てたいポケモン11~15篇』をお届けするぞ。さあ、特にビギナーは必読だ!

・みず対策ポケモンをピックアップ

今回も話を聞かせてくれるのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自らトレーナーバトル用のグラフを作成し、昼夜PVPの研究に励むAさん。最近では「1日300匹ペースで捕まえてます(笑)」と話していたが、お兄さんは怖くて全く笑えなかったことはここだけの話にしておいて欲しい。

それはどうでもいいとして、今回Aさんが紹介してくれた5匹は、スーパーリーグ用に育てたい「みずタイプ対策ポケモン」となっている。これまで何度か触れてきたが、いまスーパーリーグはみずタイプの全盛期。マリルリ・カメックス・ラグラージ……などなど、みずタイプが猛威を振るっている。

鬼いわく「誰と戦っても3体のうち1体はみずタイプが入っていますね」とのことだから、みずタイプ対策なくして勝利は掴めない。今回ご紹介する5体は、そのみずタイプを蹴散らせるポケモンたちだから、ぜひ何種類かは育てておきたいところだ。では、以下をご覧あれ。

トロピウス

「地域限定のトロピウスはかなり強力です。“くさ / ひこうタイプ” なので かくとうタイプ対策にもなりますし、くさ同士の対決になっても耐性があるんですね。スペシャルアタックはリーフブレードとつばめがえしが基本です。

ノーマルアタックは、はっぱカッターとエアスラッシュのどちらか迷うところですが,ガチ勢は両方持ってます。問題は厳選が難しいとことですが、ガチ勢は両方のわざで育成している印象です。誰にでも育てられるわけではありませんが、持っている人は絶対に育てるべきポケモンであることは間違いありません」

フシギバナ

「フシギバナはみずタイプ対策の定番です。“くさ / どくタイプ” なので、みず・でんき・かくとう・フェアリーに耐性があります。スペシャルアタックは超強力なくさわざ・ハードプラントと、どくわざのヘドロ爆弾を覚えさせましょう。

ノーマルアタックはゲージが溜まりやすい つるのムチが基本です。御三家は育成コストが安いところも非常に魅力的ですので、ぜひ育てておきたいところです」

メガニウム

「メガニウムはスーパーリーグでハイパーリーグでもTOP10に入るほどステータスが優秀です。やはり “ハードプラント” を覚えるところもイイですね。逆にハードプラントを覚えさせておかないと、PVPでの活躍は厳しいかもしれません。

じめんわざの “じしん” を覚えるので、はがねタイプ対策としても使えるのがメガニウムのいいところです。レジスチル時代の注目株と言っていいでしょう。御三家なので育成コストも安いため、特にPVP初心者にはオススメです」

ジュカイン

「打たれ弱いためにやや使いづらく、評価の分かれるジュカインですが、それでもハードプラントを覚えられるのは魅力的です。しつこいようですが御三家は育成コストが安いので、育てておいて損はないでしょう。

ジュカインはみずタイプ対策としても使えますが、ノーマルアタックを れんぞくぎりにしておくとデオキシス、ブラッキー対策としても使えます。上級者向きのポケモンかもしれませんが、とりあえずハードプラントは覚えさせておきましょう」

ドククラゲ

「みずタイプ全般ではないんですが、ドククラゲはマリルリ対策としてほぼ完璧な性能のポケモンです。スペシャルアタックの回転が遅いのが難点ですが、それでもタイマンならマリルリに負けることはありません。

ドククラゲは みず / どくタイプなので “はがねタイプなの?” と聞きたくなるくらい耐性が優秀です。ただし、弱点のでんき、じめん、エスパーには気をつけてください。相手の防御力を下げるアシッドボムが打てるのもいいですね。ただ、スペシャルアタックが多才なだけに、何を選ぶか悩ましいところはあります。

くさが弱点ではないので、くさポケモン相手に有利に立ち回れますが、やはりスペシャルアタックの発動が遅いのがネックですね」

お気付きの方も多いと思うが、これから「フシギダネ」「メガニウム」「ジュカイン」にハードプラントを覚えさたいなら、12月のコミュニティ・デイが最大のチャンスだ。もし良個体値がいなければ巣に出かける覚悟もしておこう。ハードプラントを覚えているか否かで、強さが全く違ってくるぞ。

また、その他にもみずタイプ対策ポケモンを教えてもらったのだが、それはまた別の機会にご紹介したい。先述のようにスーパーリーグは みずタイプのポケモンが猛威を振るっている。みずタイプを制する者がバトルを制す……かどうかはわからないが、対策は絶対にしておきたい

とにもかくにも、聞けば聞くほど奥深いトレーナーバトルの世界。近日中に第4弾も公開予定だから、そちらもぜひ楽しみにお楽しみいただきたい。よっしゃ、とりあえずフシギダネとチコリータ捕まえに巣に行ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


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