【きわどい】セブンの新作レンジ麺『一風堂監修 博多とんこつラーメン』を食べてみた正直な感想 → スープと具だけ売って欲しい

日進月歩で進化を続けるコンビニグルメ。中でも去年リニューアルしたセブンイレブンの「レンジ麺」は、合計で約6000万食(2019年12月末時点)を売り上げているらしい。もはや定番シリーズと言っていいだろう。

「すみれ」や「中華蕎麦とみ田」など有名店が監修した商品がすでに発売されているが、2020年1月15日より新たに『一風堂監修 博多とんこつラーメン(税込496円)』が仲間に加わったということで さっそく食べてみた。実は私(あひるねこ)、初レンジ麺である。

・一風堂がレンジ麺に

「一風堂監修」という言葉には引かれるものの、なにせ初めてなものでレンジ麺の勝手がよく分からない。そもそも、これは一体どんな仕組みなんだ。いきなりレンチンしても構わんのか。おい、いいんだな? ホントにするぞ? 爆発しないか!?

\ チーン /

・しなかった

フタを開けると、もやしを温めたような匂いがあたりに漂う。とんこつラーメンっていうか、野菜炒めだろコレ。と思ったら、どうやら麺と具を後入れするタイプの容器らしい。トレーのつまみを引っ張って上手くスライドさせると……。

ぬるっと入った。

ほう、なかなか本格的なルックスだ。具材はチャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしとなっており、味はおそらく一風堂で言うところの『白丸』だと思われる。まずは麺、いやスープからズズッてみたい。

・店レベル

こ、これは……! 思ったよりもギトギトしてなくて、豚骨の割にはスッキリしているぞ。と言っても、決してアッサリしているワケではなく、むしろ断固コッテリクリーミーだ。一風堂っぽい味……なのかは正直よく分からなかったが、お店っぽい味であることは間違いないだろう。ちょっと塩分強いけどウマし。

加えて具材のレベルもかなりのものである。きくらげなんて、ピリ辛な味付けといい歯ごたえといい、完全に博多ラーメン屋のそれじゃないか。続くチャーシューも、きくらげほどではないにしろ十分満足できるクオリティーだ。味・コスパ共に優秀な部類と言えよう。

・きわどいけど……

ただ、麺に関しては評価が分かれるような気がしている。私の場合は、ハッキリ言ってナシだ。なぜか。この麺は博多ラーメンに近付けるため、細くかたく、そしてプツッとした歯切れの良さが出るように作られている。それはいい。なんとか一風堂を再現しようとする努力を感じる。だがしかし……。

このザラッ、ボソッとした食感だけはどうもいただけないのだ。もし手元にあるなら、試しにビーフンだと思って食べてみて欲しい。これはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフン……。たぶんだけど、もうビーフンにしか思えなくなるぞ。そうなっちゃった人がいたら、正直すまんかった。

・麺抜き希望

個人的にはもういっそのこと、スープと具だけで売って欲しいくらいである。麺はこっちで何とかするし、なんなら最初からご飯をブッ込んで雑炊にするのも辞さない構えである。もしくは豆腐を入れて豆腐スープね。何それ普通にウマそう。

さて、ちょっと辛い評価になってしまったが、ぶっちゃけ言うと酔っぱらった勢いでシメに買って食べる分にはクソうまいから、上で書いたことは別に気にしなくてもいい。おそらくこれは、そういう商品だと思う(違うかもしれない)。

参考リンク:セブンイレブン
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパいいコンビニ】安くてボリュームのある「肉まん」はどれだ!? ローソン、ファミマ、セブンの「一番安い肉まん」を比較 / 最もお買い得な店を検討してみた

寒い日の肉まんは幸せの塊。ホワァ~っと立つ湯気が、かじかんだ手を優しく包み、パクっと食べるとその熱がスーッと胃に下りて体の真ん中から温めてくれるよう。最高すぎる!

すっかりコンビニの冬の定番メニューになった肉まんだが、いま一番安いヤツでも120円くらいするのね……心なしか昔より小さくなった気もするし? ここにも「少量化」の波が来ているのだろうか? 少しでも安くてボリュームのある肉まんを買おうと思ったらどこに行けばいい?

・ローソン、ファミマ、セブンの「一番安い肉まん」を比較

ということで、コンビニ大手であるローソン、ファミリーマート、セブンイレブンでそれぞれ一番安い肉まんを購入した。

パッと見たところ、なんだかファミマのものが一回り小さいように見える。ザックリ直径を測るとローソンは約9.6cm、セブンは約9.7cmであるのに対し、ファミマは約9.0cm。「ファミマの肉まんが小さい」と感じたのは見間違いではなさそうだ。

ということは、今回の「価格×重さ」の比較ではファミマは「値段の割に少量」ということになるのだろうか? 実際に測ってみた。

・ローソン「ジューシー肉まん」の場合

価格:121円(税抜、以下同じ)
総重量:111g

具の重さ:31g

・ファミマ「熟成生地の本格肉まん」の場合

価格:121円
総重量:104g

具の重さ:37g

・セブン「もっちりジューシー肉まん」の場合

価格:120円
総重量:106g

具の重さ:35g

これは……! 結果はなんとなーく予想はつくものの、グラムあたりのお値段を計算してみると

ローソン:1.09円 / g
ファミマ:1.16円 / g
セブン:1.13円 / g

ファミマぁ……

ああ、見たまんまかよ! ということで「安くてボリュームがある」と考えられるのはローソンという結果になった。

・食感は目隠ししてもわかるほどの異なる / 特に皮に特徴あり!

ローソンは皮が最もフワッフワ! 口に入れた瞬間に溶けるかと思うほどエアリーで「ハフハフッ」と湯気ごと食べられて体もポカポカになるのだが、冷めると皮がヘタってその食感が損なわれてしまうのだった……。腹は満たされるが、温かいうちに食べないと気持ちの面での満足度が少し下がってしまうかもしれない。

ファミマは「熟成発酵生地使用」というだけあり、モッチリモチモチ。『551の蓬莱』ほどではないものの同じ系統のズッシリ系だ。具も隙間なくミチっと詰まっており、皮に対する具の比率が最も高いという結果に。総量は少なくても良いから肉を食べたいという人はコチラの方がオススメだ。

そしてセブンはというと、ローソンとファミマのものが特徴的だったのに対し、「平均値を取ってきた」という印象であった。


普通のコンビニの肉まんが食べたいという人はきっとセブンの味が好みだろう。

こちらもどうぞ★ → 『コスパいいコンビニ』シリーズ

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【事件】セブン、紅ショウガの入れすぎで「冷凍たこ焼き」を自主回収へ! 回収される前に食べてみた感想 → これ以上減らす気か?

セブン&アイ・ホールディングスは本日2019年11月8日、冷凍食品の「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」約235万食分を自主回収すると発表した。朝日新聞によると、製造工場で紅ショウガを入れすぎた可能性があるという。

紅ショウガの入れすぎで自主回収って……どんだけ入れたんだよ。気になった私(あひるねこ)は、たこ焼きが回収される前に近所のセブンイレブンへ猛ダッシュ。実際に食べてみることにした。その結果、驚きの事実が明らかになる。

・たこ焼きが自主回収へ

自主回収が報じられるや否やセブンイレブンに滑り込むと、ラッキーなことにまだ たこ焼きは回収されておらず、合計4パックを購入することができた。

セブンは今回の回収について、「一部原材料の混合時の偏りが原因と見られる、正常品と風味が異なる商品があることが判明」したと説明しており、朝日新聞によると10月24日以降、「風味が違う」などの連絡が数件寄せられているという。

回収対象となるのは、賞味期限が「2019年11月8日から2020年10月31日まで」の商品だ。今回買ってきた冷凍たこ焼きはこの条件に当てはまるため、紅ショウガによる酸味が強い可能性が高い。心してかからねば。

・見た目はフツー

レンジで温めること数分。完成した冷凍たこ焼きは、ほのかに紅ショウガの香りはすれども至って普通の仕上がり。回収が決まった商品とはとても思えないが……どれ、割って中身を見たろ。

ホカホカと湯気を立てるたこ焼きの中には、たこ・キャベツ・ネギの姿が確認できる。あと……刻まれた紅ショウガ? もなんとな~く見えるぞ。

・食べてみた

まずはソース等なしでそのままパクリ。うーーーーーん、なるほど……。

よく分からん。

・分からん

よく分からないので、編集部のメンバーたちにも食べてもらうことに。今度はソースと かつお節も一緒だ。ハフハフと慎重に たこ焼きにかじりつく一同。しかしその感想は……。

紅ショウガ、いる?

・いない説

入れすぎどころか、逆に紅ショウガの存在をほとんど感じられないのだ。不在! まさかの紅ショウガ不在である!!

「むしろゼロでしょ」

「これ以上減らす気か?」

本来ここにいるはずだった紅ショウガが、別のパックに全部行っているのではないか? そう結論付けたくなるほど紅ショウガの存在は希薄であった。だがそれは、何の問題もない普通のたこ焼きということでもある。

セブンの発表通り、もしかしたら紅ショウガがザックザク入った商品があるのかもしれない。たこ焼きというか、もはや紅ショウガだろ的な商品があるのかもしれない。できればソイツを引き当てたかったが、残念ながら我々が食べたのはハズレ(?)だったようだ。

・もったいない

回収されるってことは、つまり破棄されるんだろう。何とももったいない話である。「紅ショウガの主張がエッグイたこ焼き混ざってるから探してや! お安くしとくで~!!」くらいの軽いノリで済んだら面白いんだけど……日本じゃ絶対無理だろうなぁ。

参照元:セブン&アイ・ホールディングス朝日新聞
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【嫉妬】また練馬区だけ! セブンの『テリーヌショコラ』が激ウマすぎて悔しい

かの有名な練馬大根の生産地としてはもちろんのこと、Mr.Childrenの桜井和寿さんの出身地として知られる東京都練馬区。23区の中ではやや立場は弱く、これまでは他区民とのディスり合いになると「練馬? ほぼ埼玉は黙ってろ」なんて言われてしまうことも少なくなかった。

だがしかし、近年の発達は目覚ましいものがあり、特に「大泉学園駅」周辺などは今や都内でも指折りの人気住宅エリアである。そんな練馬区に新しい付加価値が追加されようとしているのかもしれない。ズバリ、セブンイレブン大好きっ子たちは必見だ。

・なぜかテスト販売エリアらしい

世の中では人知れず「テスト販売」なるものが行われている。例えばカルビーの「とうもりこ」と「えだまりこ」はしばらくの間、静岡県限定での販売であった。原材料の確保や生産体制の問題、さらには売れ行き……などなど、テスト販売の結果次第で全国展開の可否を決める商品も少なくないのだろう。

ただし、テスト販売は基本的に「テスト販売中です」と宣言しているものではないので、どの企業が、どのエリアで、どの商品をテスト販売しているのかは判明しづらい。だがしかし、どうやら東京都練馬区は「セブンイレブンのスイーツの一部」のテスト販売エリアであるようだ。

というのも、以前の記事でお伝えした通り、2019年9月に発売された「イタリアンプリン」に続き、10月下旬から練馬区の一部店舗限定で『テリーヌショコラ』が登場しているからである。なぜまた練馬区だけ……? もしかしたらセブンの社長が練馬区民なのだろうか?

それはどうでもいいとして、前回の「イタリアンプリン」が激ウマだっただけに、今回の『テリーヌショコラ』もかなり期待できるハズ。というわけで、当サイトの練馬生まれ練馬育ちの練馬キング、Yoshioに『テリーヌショコラ』を買ってきてもらうことにした。

・第2のバスチー的存在か?

Yoshioいわく、店舗によってはデカデカと「練馬区限定!」と書かれていたというテリーヌショコラは、税込み価格181円。パッケージは全国のセブンで発売中の「バスクチーズケーキ(税込み257円)」と同じなので、第2のバスチー的な存在なのだろう。

さて、主役の『テリーヌショコラ』は手のひらに収まるサイズであるものの、ずっしりと重い。その重さ通りに口当たりは濃厚そのもので、歯が埋もれるレベルの粘度であった。どっしり系スイーツが好きな人ならば、絶対に好きなヤツである。

また、チョコレートは適度な甘さと適度な苦みのバランスが絶妙で、キリッとした後味が印象的だ。個人的には甘い余韻が続くバスチーよりも遥かに好き──。余計なことを言わず一言で片づけるならば「激ウマ」である。ハッキリ言って練馬区民が羨ましい。

なお、セブンイレブンに問い合わせたところ、テリーヌショコラもやはりテスト販売商品で「練馬区の一部店舗で発売中です」とのことであった。もしあなたが練馬区民なら、迷うことなく即買いをオススメする。

とにもかくにも、ただいま練馬区限定で発売中の「テリーヌショコラ」はマジでウマい。バスチーよりも70円以上安いことを考えれば、将来的には爆売れの可能性もあるのではなかろうか? 練馬区民たちよ、誇るがいい。練馬には練馬でしか販売していないセブンの激ウマスイーツがあるのだよ、と──。

参考リンク:セブンイレブン
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【朗報】セブン『蒙古タンメン中本』がリニューアルして新発売! ニンニクで旨みがアップしてるぞ!! 明日10/28発売

入れ替わりが激しいコンビニの棚。先月買って気に入ったものが、今日もある保証なんてどこにもないのだ。しかし、そんな戦国の世を10年に渡り勝ち続けてきた猛者がいる。『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌』である。

2008年の登場以来、セブンの定番カップ麺として人気を博している『蒙古タンメン中本』。コアなファンが多い同商品だが、なんと明日2019年10月28日よりリニューアルされた新バージョンが順次発売されるという。その実物が編集部に届いたため、一足早く味わってみたぞ!

・中本がリニューアル

辛い! 辛い! マジで辛い!! でもなぜか箸が止まらない……! 『蒙古タンメン中本』とはそういうカップ麺だ。個人的には現行のバージョンですでに完成されているように思うのだが、一体どこをどうリニューアルしたのだろう?

セブン&アイ・ホールディングスによれば、アンケートを基に改善されたのは以下の2点。

麺重量を80gから85gに増量した。
別添オイルを「辛味オイル」から「辛旨オイル」に変更。生のガーリックの風味を加えた。

※価格は税抜189円から税抜200円に値上げされている。

・新旧食べ比べ

①はともかく、②に関しては味に大きな違いがありそうだ。そこで、新中本と旧中本を同時に用意して食べ比べをしてみたい! と言っても、両者の見た目はほとんど同じ。カギを握るのはやはりオイルか。

お湯を入れた段階では違いはまるで感じられなかったが、オイルをかき混ぜると……うわッ! 全然ちゃうやん!! 新中本からはニンニクのいい香りが漂っているぞ。これと比べれば、旧中本はほぼ無臭である。ニオワナイ。

・いつもの中本

さあ、まずは旧中本の方からすすってみよう。ズズッ! ズズ~~!! うん……うん……いや辛ぇわ! 辛いよ! おなじみの辛さだよ!! にもかかわらず、妙に後を引くのが中本マジック。額に汗を浮かべながらも、なぜかズルズル食べてしまうのだ。不思議だよなぁ。

というわけで、完全通常営業だった旧中本氏。お次は新中本に行ってみよう。先述の通りニンニクパワーを全身にまとった新中本氏であるが、実際に食べてみると……いや辛ぇわ! 辛いよ! どっちにしろ辛いよ!! あ、でも奥の方にニンニクいるかも。

・ニンニク効果

匂いほどのインパクトはないものの、スープを飲むと確かにニンニクの存在が感じられるのだ。そしてこれにより、全体的に旨みが増したような印象を受ける。味のコントラストがよりハッキリしたというか……。ちょ、もっかい旧中本に戻ってみよ!

・旨みの差

再びすすってみると……ああ~。さっきは感じなかったけど、旧中本の方が味が単調だな。旨みに欠けるというか、中本嫌いな人がよく言う「ただ辛いだけ」という表現がちょっとだけ分かってしまった。辛いだけで旨みのないスープ……今ならちょっと分かる。ちょっとだけね。

・結論

リニューアルによる劇的な変化はないものの、食べ比べるとハッキリ分かる旨みの差が両者には存在した。旧中本に少なからずあった欠点を、新中本が見事に埋めてくれたというワケだな。よって味に関して言うなら、今回のリニューアルは大成功だったと思うぞ。年季の入った中本ファン諸君も安心して食べてくれい!

参考リンク:セブン&アイ・ホールディングス(PDF)
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【なぜか練馬区限定】セブンの「イタリアンプリン」が激ウマすぎた! 今すぐ練馬区に住民票を移したいレベル!!

つい先日のこと──。我々ロケットニュース24編集部あてに1通の問い合わせがあった。それによると東京都練馬区のセブンイレブン限定で『イタリアンプリン』という商品が登場しているらしく、しかもそれが激ウマだというのだ。

練る馬と書いて練馬。誓ってバカにするつもりはないが『イタリアンプリン』なんぞというシャレオツなスイーツを、練馬限定で販売するメリットはあるのだろうか? 練る馬と書いて練馬……。事の真相を確かめるべく、我々は練馬区に直行した。

・なぜ練馬区だけなのか?

日本を代表するアミューズメント施設「としまえん」を擁する練馬区。あのMr.Childrenの桜井さんの出身地として知られ、最近では「住みたい街ランキング」でもたびたびその名を目にする。ハッキリ言って「練馬大根」だけが有名な時代はとっくに終わった。

とはいえ、練る馬と書いて練馬である。日本最強コンビニチェーン店「セブンイレブン」がわざわざ練馬区限定でスイーツを売る理由はなんなのか? 情報通り、練馬区のセブンイレブンで『イタリアンプリン』を入手した我々は、まず食べてみることにした。

イタリアンプリンのラベルには「濃厚クリーム仕立ての新食感プリン」と記されており、形は一般的な丸型ではなく四角。価格は税込248円だ。プリンという割に汁気はなく、雰囲気的には「ジューシーじゃないサイゼリヤのプリン」といったところだろうか?

・食べてみた

やや心配になったものの、食べてみるとコレがビックリ仰天! ウマすぎる……!! スプーンが突き刺さるくらい密度の高いプリンは、まさしく濃厚そのもの。ほんの少し口に入れただけでクリームの風味が口いっぱいに広がる。なんだコレは……!

やや複雑な表現になって恐縮だが、いわゆるトロトロ系のプリンではない。……んが、口に入れると同時になめらかにとろけ始める食感は、ハッキリ言って極上。個人的にセブンのプリンはどれも傑作だと思っているが、イタリアンプリンはそれらと同じ……いや、過去最高傑作かもしれない。

なぜこんな激ウマプリンが練馬区限定で……! プリンを食べてさらに混乱した我々は答えを知るべく、セブンイレブンのお客様相談室に電話し真相を尋ねてみることにした。

「お客様の仰る通り、イタリアンプリンは練馬区限定で販売しております。ただし、テスト販売となっておりますので、練馬区のセブンイレブン、さらには発注した店だけに納品しております。なので、練馬区の全てのセブンイレブンでお買い求めいただけるワケではございません」

なぜ、練る馬と書く練馬区だけなのか? その答えはもらえなかったが、練馬区にある一部のセブンイレブンだけで『イタリアンプリン』が販売していることは紛れもない事実である。練馬区に住民票を移すブームが訪れる……のかもしれない

とにもかくにも、練馬区だけで販売中の『イタリアンプリン』は本当においしいから、運のいい練馬区民はぜひご賞味いただきたい。ズバリ、全国販売熱望だ。

参考リンク:セブンイレブン
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】コンビニのフライドポテトはどこが最強? 大手4チェーンの商品を食べ比べたら、1つだけブッチギリで美味いポテトがあった!!

僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。

特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!

・大手4社の商品を比較

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。各社の販売するフライドポテトを食べ比べ、どれが美味しいか勝手に順位を決めちゃうぞというのが今回の企画だ。まずは各商品の価格を見ておこう。

セブンイレブン → 162円
ファミリーマート → 158円
ローソン → 140円
ミニストップ → 203円

価格だけ見るとミニストップが唯一の200円オーバー。これがブッチギリで美味しいと思ってしまいそうだが、相手がコンビニ界の3強だけに勝負の行方はどう転がるか分からないところだ。それでは早速、第4位から発表していくぞ!

・第4位 ファミリーマート

Tポイントを10000ポイント以上所有している筆者としては残念だが、最下位はファミリーマート。購入したのはファミポテ(皮付き)で税込158円。

一言でいうと、ポテトに覇気がない……。食感がモサッとしているというか。ポテトは時間の経過により食感が落ちる面もあるし、たまたま購入した商品がそうだったのかもしれない。しかし店頭に並んでいる以上、筆者の手にした商品をもって「ファミマのポテト」だと評価されても、それは仕方のないことなのだ。

とにかくポテトは食感が命。食感が冴えないファミマを最下位とさせていただいた。

また、ファミポテは自分で塩をかけてシャカシャカして食べるスタイル。最初これは良いと思った。自分好みの濃さにできるからね。

ただ実際にやってみると、なかなかベストな塩加減というのが難しい。塩の小袋には「全量を目安に」と書かれているが、全部かけると辛いような気もする……。そして、シャカシャカしても各ポテトに均等に塩をまぶすのが難しい。

残念ながら、ポテトではあまり元気がなかったファミリーマート。ぜひ他の商品で巻き返してほしい。

・第3位 セブンイレブン

第3位はセブンイレブン。購入したのは「サクッとフライドポテト」で税込162円。

食感・塩加減ともに可もなく不可もなくといった感じで、評価に困る。商品名に「サクッと」とあるものの、そこまで食感がサクッとしているわけではない。ややパンチを欠いた印象。

そして価格は今回紹介する4商品のなかで2番目に高いものの、ボリュームは圧倒的に少なかった。

・第2位 ミニストップ

第2位はミニストップ。購入したのはエックスフライドポテトで税込203円。

これは今回の検証でコンビニ数店舗を巡った筆者の印象だが、他3チェーンではポテトを扱っている店舗とそうでない店舗がまちまちなのに対し、ミニストップではほぼ例外なくエックスフライドポテトを置いているような気がする。

主力的な位置づけの商品というだけあって、味は申し分なし。商品名のとおりエックス型の形状をしており、これが飽きの来ないサクサクした食感を演出している。今回紹介する商品のなかでは最もサクサク寄りの食感ながら、ポテト本来のホクホク感も残している。

価格は最も高いものの、味の良さを考慮すれば文句はないだろう。それでも2位に甘んじたのは、さらなるインパクトを残した商品があるということだ。その商品とは……!

・第1位 ローソン

第1位はローソン。購入したのはフライドポテトで税込140円。

一目見て、筆者は思った。こいつが優勝だな……と。だって「美味しいポテトの見本」みたいなルックスをしているんだもん。皮ごとザックリとカットされたポテトは、他3チェーンの追随を許さぬ圧倒的な「じゃがいも感」を放っている。

そして食べてみると、やはり感じるのは圧倒的な「じゃがいも感」! ホクホク加減がダンチなのだ。これですよ。これ。私がポテトに求めているものは。百年の知己に出会ったような気分である。

しかも、今回ラインナップした商品のなかでは断トツで美味しいにもかかわらず、価格は何と最安の税込140円……。圧倒的な差を付けての優勝である。

というわけで、大手コンビニのポテトを食べ比べる今回の企画はローソンの圧倒的優勝に終わった。しかしコンビニ商品は日進月歩のスピードで進化を遂げているだけに、新商品が投入されれば他チェーンの巻き返しも十分にあるだろう。それまで私はローソンのポテトを食いながら待つ!

Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

最近のコンビニってスゴいよ…セブンと銀だこの「冷凍たこ焼き」を食べ比べたら思わぬ結果に

たこ焼きといえば、大阪はもちろんのこと日本全国を見渡しても身近な存在だ。季節を問わずに食べられるし、一口でパクリとイケるのもよい。当然ながら冷凍食品も販売されており、クオリティーも高いときたらそりゃ距離も近くなるってものだ。

たこ焼き界の中でも圧倒的な人気を誇るのが「築地銀だこ」だが、同社の冷凍たこ焼きは他社のものと比べてどれくらい味に差があるのだろうか。もしかしたら、もしかしなくても、冷凍食品ならそこまで変わらないんじゃないの? ってことで、セブンイレブンの冷凍たこ焼きと食べ比べてみることにした。ちなみに、なぜこの2つを比べようとしたのかというと……

一触即発の陳列っ……!

都内の某セブンイレブンで、両社のたこ焼きが隣も隣に並んでいたのである! マジカヨ、マジカヨ!!

さすがに自社製品の方が数で勝っているが、どういう考えで並べているのだろうか。あまりに驚いたので東京・新宿区にあるセブンイレブンを20店舗ほどパトロールしたところ、そもそも銀だこの冷食を置いている店がなかった。破天荒すぎるだろ、このセブン……!

ただ、銀だこの冷食も置くということは理由があるから他ならない。売れ行きのデータをとっているのは当たり前として、自社製品と銀だこの商品を隣に置くことで相乗効果でも出るのだろうか。それとも……

・両社のスペック比較

と、推測したところで答えは店長さんに聞くしかないので置いておくが、ここで話を戻して食べ比べてみるとしよう。食べるにあたり、それぞれたこ焼きのスペックは以下の通りだ。

【セブンイレブン】
価格 → 税込226円
内容量 → 193g
個数 → 6個

【銀だこ】
価格 → 税込540円
内容量 → 178g
個数 → 6個

見た目こそ銀だこの方が大きく見えるが、重さに個数、チンするだけで完成とほぼ同じ。セブンはソースとかつお節がついているのに対し、銀だこはソースとかつお節に加えて青のりも入っていた。

問題は226円と540円の価格差である。2倍以上の大きな差が出ているため、圧倒的に銀だこがぶっちぎって勝ってもおかしくない。……と思いきや! 実際に食べてみると……おやおや、どうしたことでしょう。

安いセブンの方が美味しいじゃないですか。

もちろん個人の好みはある……あることは百も承知だが、セブンのたこ焼きは全体的にフワッとまとまっていて、ソースとの相性もいいのだ。一方、銀だこもお店の味を再現していて美味しいのは美味しいけど……。

まぁ、ここは “待て待て、落ち着け” である。1人の舌だけで「セブンの方がヨロシ」と判断するのは早計だろう。ということで2名を召喚!

・出身地で好みは変わる?

食べてもらったのは北海道、そして京都のコンビ。特に京都は大阪に近いため、普通の人よりもたこ焼きについて詳しいはず! どちらがどちらのたこ焼きか詳細を教えず、もぐもぐタイムしてもらうと……

間を置いて「ふむ……」と考え込む2人。どちらが美味しいかと聞いて、出た結論は……

「こっち(セブン)ですね」

こ、ここでも210円が上回ってしまうとは……。聞けばセブンのたこ焼きは関西のソレに近いという。それならば、東京生まれ東京育ち……ちゃきちゃきの江戸っ子に食べてもらうとしよう。いでよ!

もぐもぐ……

「セブンだね」

江戸っ子はいつも冷凍庫にストックしているからどちらがセブンか分かるとのことだったが、食べ比べたらセブンの方が好みらしい。まさかの4人中4人が、セブンの方が美味しいという結果になるとは思っていなかった。いやはや、最近のコンビニってスゴいわ……!

しかし、銀だこの方も当然ながら美味しい。値段が高いのはブランド名、外をカリッと揚げているからだろう。それでいて中はフワッのタコさんプリンッ。銀だこらしさ全開だったことは伝えておこう。銀だこの “ソレ” を求めている人はドンピシャだ。

参考リンク:セブンイレブン「たこ焼」
Report:冷凍食品研究家・レンチン原田
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【忠告】7月11日まで「セブンイレブンでタバコをまとめ買いしない方がイイ」たった1つの理由

日に日に肩身が狭くなっていく愛煙家のみなさん、こんにちは。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、さらに我々の生きづらさは増しそうですが、これも世の流れ。ルールとマナーを守ってタバコを楽しみましょう。

さて、とても当たり前の話ですが、毎日のタバコ代も結構バカになりませんよね? 免税店でもない限りタバコは安く手に入りませんし、PayPayの100億円キャッシュバックも終わっちゃいましたし。ただ、どうやら2019年7月11日から21日まではタバコが安く買えそうなんです……!

・セブンイレブンで…

過去2回の「PayPay 100億円キャッシュバック」は、我々喫煙者にとって大変ありがたいキャンペーンでした。なにせタバコでも最大20%分のポイントが付与されるうえ、その場で最大1000円分がタダになる「やたら当たるクジ」もあり、個人的にはかなりの恩恵を受けたものです。

ただ、諸行無常とは言ったもので、キャンペーンで買い込んだタバコが底を尽きたという喫煙者も多いことでしょう。かくいう記者もその1人で「次はいつ始まるんだ……!」と新キャンペーンを心待ちにしていたのです。すると……!

「セブンイレブンで最大20%戻ってくるキャンペーン」

……なるワクワクが止まらないフレーズを発見! 情報によると7月11日からセブンイレブンで「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」の決済サービス事業者3社合同による還元キャンペーンが始まるというではありませんか! キタキタキターーーー!!

・注意点あり

キャンペーン内容はシンプルで、期間中に「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」のコード決済で支払いを済ませると、それぞれ支払金額の20%が還元されるというものです。ただし、PayPayの「100億円キャッシュバック」とは違う点もあるので記述しておきましょう。それは、

「期間中、各社利用につき1000円分相当を上限として還元」

……ということです。つまり、1箱500円のタバコを10箱購入したら5000円。その20%は1000円ですから、500円のタバコの場合1つの決済サービスでは「1カートン分までしかお得にならない」ということになります。

なので、この機会に最大限の恩恵を受けたい人は「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」3つの決算サービスを利用するといいでしょう。少々面倒ではありますが、それなら3カートン分のキャッシュバックが受けられることになります。

とにもかくにも、セブンイレブンでタバコのまとめ買いを考えている人は、7月11日まで待った方がお得であることは間違いありません。欲張りさんは「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」を用意して7月11日をお待ちくださいね!

参照元:メルペイ「史上初! 3社合同企画! セブン‐イレブンで 最大20%戻ってくるキャンペーンを実施」
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24