【銀だこ公認】セブンの「冷凍クロワッサンたい焼き」がだいぶウマいらしい → 本家と食べ比べた結果…

もはや「冷凍食品はマズい」なんていう人は、この世にいないハズ。冷凍食品が「冷凍食品だから」という理由だけでそのクオリティを見くびられていた時代は、とっくに終わりを告げた。基本的にはどの冷凍食品もウマい、これが現在の冷凍食品事情であろう。

そんな中、一部のネット上で「セブンの冷凍クロワッサンたい焼きがかなり美味しい」と噂になっている。クロワッサンたい焼きと言えば、数年前にたこ焼きの「銀だこ」がゴリ推ししていたスイーツで、個人的にも一時期はメチャメチャ食べていた。これは確かめるしかあるまい……!

・銀だこのクロワッサンたい焼き

クロワッサンたい焼きとは、銀だこ系列のブランド「銀のあん」で販売されている比較的最近登場したスイーツである(つっても4~5年前くらい)。店舗によっては銀だこでも取り扱いがあるから、1度くらい目にしたことがある人も多いのではなかろうか。

パイ生地食感の皮と中身のあんこ、さらには表面をコーティングしたガリガリのザラメが織りなすハーモニーは、ありそうでなかった3重奏の新食感。記者は初めて口にしたとき「よく思い付いたなコレ……!」と感動を禁じ得なかった。そのクロワッサンたい焼きが冷凍食品になってるなんて、控えめに言っても最高だ。

・全店で取り扱いではないらしい

というわけで、さっそく近所のセブンに「冷凍クロワッサンたい焼き」を探しに出かけたが……ない。あんまり売っていない。結局は4軒ほど回ってようやく発見したから、冷凍食品コーナーが大きめのセブンで探すと効率がいいだろう。……おそらく。

さて、セブンの「冷凍クロワッサンたい焼き」は税込み213円だから、銀のあん店頭で販売しているクロワッサンたい焼きよりも3円高いことになる。それでも同等のウマさなら無問題……! 好きな時に家でクロワッサンたい焼きが食べられるメリットはかなり大きいってもんだ。

んでもって、冷凍クロワッサンたい焼きの調理方法だが、

レンジでチンしてから……

オーブントースターで焼いて……

あら熱を取れば完成!

銀のあんのクロワッサンたい焼きも、焼き立てではなく冷ました状態で販売している。なるべく本家に近いコンディションにしようとする、その心意気や良し。これはかなり期待できる! 本家越え待ったなしや!!

……と言いたいところだが。

実は割と早い段階で冷凍クロワッサンたい焼きに違和感を抱いていた。……ないのだ。クロワッサンたい焼きの醍醐味の1つ「ガリガリのザラメ」が見当たらないのだ。それは店頭で買ってきたクロワッサンたい焼きと並べれば一目瞭然。こ、これは一体……?

・ザラメがない……

味としては「冷凍クロワッサンたい焼き」も悪くなかった……が、ガリガリのザラメが無いとなるとクロワッサンたい焼きの定義を満たしているとは言えまい。「パイ生地・あんこ・ガリガリのザラメ」の三拍子が揃ってこそ “クロワッサンたい焼き” である。冷凍クロワッサンたい焼きは二拍子しかなかった。

なので、個人的には現段階で「冷凍クロワッサンたい焼き」はオススメできない。プリンで言えばカラメルが入ってないのと同じだから、まだまだ発展途上と言うしかないだろう。少なくとも店の味を知っている人は、別物として捉えることを進言したい。

だがしかし、信じている。いつの日かきっと本家に近い「冷凍クロワッサンたい焼き」が登場することを。ガリガリのザラメ込みの冷凍クロワッサンたい焼きになっていることを。銀だこなら、セブンなら、そして無限の可能性を秘めた冷凍食品ならばきっとできるハズだ。

参考リンク:クロワッサンたい焼きセブンイレブン
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【きわどい】セブンの新作レンジ麺『一風堂監修 博多とんこつラーメン』を食べてみた正直な感想 → スープと具だけ売って欲しい

日進月歩で進化を続けるコンビニグルメ。中でも去年リニューアルしたセブンイレブンの「レンジ麺」は、合計で約6000万食(2019年12月末時点)を売り上げているらしい。もはや定番シリーズと言っていいだろう。

「すみれ」や「中華蕎麦とみ田」など有名店が監修した商品がすでに発売されているが、2020年1月15日より新たに『一風堂監修 博多とんこつラーメン(税込496円)』が仲間に加わったということで さっそく食べてみた。実は私(あひるねこ)、初レンジ麺である。

・一風堂がレンジ麺に

「一風堂監修」という言葉には引かれるものの、なにせ初めてなものでレンジ麺の勝手がよく分からない。そもそも、これは一体どんな仕組みなんだ。いきなりレンチンしても構わんのか。おい、いいんだな? ホントにするぞ? 爆発しないか!?

\ チーン /

・しなかった

フタを開けると、もやしを温めたような匂いがあたりに漂う。とんこつラーメンっていうか、野菜炒めだろコレ。と思ったら、どうやら麺と具を後入れするタイプの容器らしい。トレーのつまみを引っ張って上手くスライドさせると……。

ぬるっと入った。

ほう、なかなか本格的なルックスだ。具材はチャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしとなっており、味はおそらく一風堂で言うところの『白丸』だと思われる。まずは麺、いやスープからズズッてみたい。

・店レベル

こ、これは……! 思ったよりもギトギトしてなくて、豚骨の割にはスッキリしているぞ。と言っても、決してアッサリしているワケではなく、むしろ断固コッテリクリーミーだ。一風堂っぽい味……なのかは正直よく分からなかったが、お店っぽい味であることは間違いないだろう。ちょっと塩分強いけどウマし。

加えて具材のレベルもかなりのものである。きくらげなんて、ピリ辛な味付けといい歯ごたえといい、完全に博多ラーメン屋のそれじゃないか。続くチャーシューも、きくらげほどではないにしろ十分満足できるクオリティーだ。味・コスパ共に優秀な部類と言えよう。

・きわどいけど……

ただ、麺に関しては評価が分かれるような気がしている。私の場合は、ハッキリ言ってナシだ。なぜか。この麺は博多ラーメンに近付けるため、細くかたく、そしてプツッとした歯切れの良さが出るように作られている。それはいい。なんとか一風堂を再現しようとする努力を感じる。だがしかし……。

このザラッ、ボソッとした食感だけはどうもいただけないのだ。もし手元にあるなら、試しにビーフンだと思って食べてみて欲しい。これはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフン……。たぶんだけど、もうビーフンにしか思えなくなるぞ。そうなっちゃった人がいたら、正直すまんかった。

・麺抜き希望

個人的にはもういっそのこと、スープと具だけで売って欲しいくらいである。麺はこっちで何とかするし、なんなら最初からご飯をブッ込んで雑炊にするのも辞さない構えである。もしくは豆腐を入れて豆腐スープね。何それ普通にウマそう。

さて、ちょっと辛い評価になってしまったが、ぶっちゃけ言うと酔っぱらった勢いでシメに買って食べる分にはクソうまいから、上で書いたことは別に気にしなくてもいい。おそらくこれは、そういう商品だと思う(違うかもしれない)。

参考リンク:セブンイレブン
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
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【コスパいいコンビニ】最もお買い得な「サラダチキン」はどれ? ローソン、セブン、ファミマで比較した結果 → 予想外の混戦状態に! この2社でめちゃくちゃ迷う…

2013年にコンビニに登場したサラダチキンは、いまや完全に定番商品。サラダチキンを置いていないコンビニの方が少数派なくらいだ!

サラダチキンの原材料は鶏の胸肉と調味料と大変シンプルだ。そんなシンプルなサラダチキンでも店やブランドによってコストパフォーマンスが異なるのだろうか。気になったのでローソン、セブン、ファミマ3社のサラダチキンの「価格×量」のコスパを比較してみた!

・サラダチキンのコスパを比べたい

ということで購入したのは、ローソン、セブンイレブンのサラダチキン・プレーン味。そしてファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』だ。現在、ファミマのサラダチキンには「プレーン」という展開はなかったため、最も近い「藻塩味」で比較することにした。


さてパッケージを見てみると3社とも内容量が記載されている。この数字を元に計算すればいいのではあるが、一応、実物の重さも計ってみたところ……

・ローソン『サラダチキン(プレーン)』の場合


価格:220円(税抜、以下同じ)
表示量:115g
実際の重さ:122g

カロリー:126kcal(100gあたり、以下同じ)

・セブンイレブン『サラダチキン(プレーン)糖質ゼロ』の場合


価格:198円
表示量:110g
実際の重さ:100g
カロリー:114kcal

・ファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』の場合


価格:239円
表示量:110g
実際の重さ:106g
カロリー:111kcal

エッッッ!
えええええええええーッ!?
表示量と実際の重さ、結構違うんじゃない!?

表示量はあくまで目安であり、5g前後の多少のズレはあるだろうと思っていたが、セブンの10gも少ないにはちょっとガックリ……逆にローソンの120g超は好感がある!

そこで価格と量からコストパフォーマンスを比較すると

【表示量バージョン】

ローソン:1.91円 /g
セブン:1.80円 /g
ファミマ:2.17円 /g

【実際の重さバージョン】

ローソン:1.80円 /g
セブン:1.98円 /g
ファミマ:2.25円 /g

……となった。いずれの場合も、ファミマがお高めなことに変わりはないが、ローソンとセブンが微妙な結果。表示量を信じるならセブンがコスパ圧倒的でカロリーも高くなく、サラダチキンとしてニーズに合っていそうではある。

ああ、手にとった瞬間重さがわかるような能力があれば、このモヤモヤも一瞬で解決するのに!!

・味の違いはこれ!

さて、そんな3社サラダチキンの特徴をサックリまとめると

ローソン
「味がよく染み込みとても柔らか。ちぎってサラダにかけるならコレ」

セブン「燻製のような食感。肉の繊維がしっかりしており “肉食べてる” 感が強い」

ファミマ「2社の中間。プリッとしながらもそこそこの柔らかさあり」

といったところだ。特にセブンの特徴が際立っている。セブンはサラダチキンでも素材の食感や味を生かしていたのだった。

こちらもどうぞ★ → 『コスパいいコンビニ』シリーズ

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【事件】セブン、紅ショウガの入れすぎで「冷凍たこ焼き」を自主回収へ! 回収される前に食べてみた感想 → これ以上減らす気か?

セブン&アイ・ホールディングスは本日2019年11月8日、冷凍食品の「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」約235万食分を自主回収すると発表した。朝日新聞によると、製造工場で紅ショウガを入れすぎた可能性があるという。

紅ショウガの入れすぎで自主回収って……どんだけ入れたんだよ。気になった私(あひるねこ)は、たこ焼きが回収される前に近所のセブンイレブンへ猛ダッシュ。実際に食べてみることにした。その結果、驚きの事実が明らかになる。

・たこ焼きが自主回収へ

自主回収が報じられるや否やセブンイレブンに滑り込むと、ラッキーなことにまだ たこ焼きは回収されておらず、合計4パックを購入することができた。

セブンは今回の回収について、「一部原材料の混合時の偏りが原因と見られる、正常品と風味が異なる商品があることが判明」したと説明しており、朝日新聞によると10月24日以降、「風味が違う」などの連絡が数件寄せられているという。

回収対象となるのは、賞味期限が「2019年11月8日から2020年10月31日まで」の商品だ。今回買ってきた冷凍たこ焼きはこの条件に当てはまるため、紅ショウガによる酸味が強い可能性が高い。心してかからねば。

・見た目はフツー

レンジで温めること数分。完成した冷凍たこ焼きは、ほのかに紅ショウガの香りはすれども至って普通の仕上がり。回収が決まった商品とはとても思えないが……どれ、割って中身を見たろ。

ホカホカと湯気を立てるたこ焼きの中には、たこ・キャベツ・ネギの姿が確認できる。あと……刻まれた紅ショウガ? もなんとな~く見えるぞ。

・食べてみた

まずはソース等なしでそのままパクリ。うーーーーーん、なるほど……。

よく分からん。

・分からん

よく分からないので、編集部のメンバーたちにも食べてもらうことに。今度はソースと かつお節も一緒だ。ハフハフと慎重に たこ焼きにかじりつく一同。しかしその感想は……。

紅ショウガ、いる?

・いない説

入れすぎどころか、逆に紅ショウガの存在をほとんど感じられないのだ。不在! まさかの紅ショウガ不在である!!

「むしろゼロでしょ」

「これ以上減らす気か?」

本来ここにいるはずだった紅ショウガが、別のパックに全部行っているのではないか? そう結論付けたくなるほど紅ショウガの存在は希薄であった。だがそれは、何の問題もない普通のたこ焼きということでもある。

セブンの発表通り、もしかしたら紅ショウガがザックザク入った商品があるのかもしれない。たこ焼きというか、もはや紅ショウガだろ的な商品があるのかもしれない。できればソイツを引き当てたかったが、残念ながら我々が食べたのはハズレ(?)だったようだ。

・もったいない

回収されるってことは、つまり破棄されるんだろう。何とももったいない話である。「紅ショウガの主張がエッグイたこ焼き混ざってるから探してや! お安くしとくで~!!」くらいの軽いノリで済んだら面白いんだけど……日本じゃ絶対無理だろうなぁ。

参照元:セブン&アイ・ホールディングス朝日新聞
Report:あひるねこ
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【嫉妬】また練馬区だけ! セブンの『テリーヌショコラ』が激ウマすぎて悔しい

かの有名な練馬大根の生産地としてはもちろんのこと、Mr.Childrenの桜井和寿さんの出身地として知られる東京都練馬区。23区の中ではやや立場は弱く、これまでは他区民とのディスり合いになると「練馬? ほぼ埼玉は黙ってろ」なんて言われてしまうことも少なくなかった。

だがしかし、近年の発達は目覚ましいものがあり、特に「大泉学園駅」周辺などは今や都内でも指折りの人気住宅エリアである。そんな練馬区に新しい付加価値が追加されようとしているのかもしれない。ズバリ、セブンイレブン大好きっ子たちは必見だ。

・なぜかテスト販売エリアらしい

世の中では人知れず「テスト販売」なるものが行われている。例えばカルビーの「とうもりこ」と「えだまりこ」はしばらくの間、静岡県限定での販売であった。原材料の確保や生産体制の問題、さらには売れ行き……などなど、テスト販売の結果次第で全国展開の可否を決める商品も少なくないのだろう。

ただし、テスト販売は基本的に「テスト販売中です」と宣言しているものではないので、どの企業が、どのエリアで、どの商品をテスト販売しているのかは判明しづらい。だがしかし、どうやら東京都練馬区は「セブンイレブンのスイーツの一部」のテスト販売エリアであるようだ。

というのも、以前の記事でお伝えした通り、2019年9月に発売された「イタリアンプリン」に続き、10月下旬から練馬区の一部店舗限定で『テリーヌショコラ』が登場しているからである。なぜまた練馬区だけ……? もしかしたらセブンの社長が練馬区民なのだろうか?

それはどうでもいいとして、前回の「イタリアンプリン」が激ウマだっただけに、今回の『テリーヌショコラ』もかなり期待できるハズ。というわけで、当サイトの練馬生まれ練馬育ちの練馬キング、Yoshioに『テリーヌショコラ』を買ってきてもらうことにした。

・第2のバスチー的存在か?

Yoshioいわく、店舗によってはデカデカと「練馬区限定!」と書かれていたというテリーヌショコラは、税込み価格181円。パッケージは全国のセブンで発売中の「バスクチーズケーキ(税込み257円)」と同じなので、第2のバスチー的な存在なのだろう。

さて、主役の『テリーヌショコラ』は手のひらに収まるサイズであるものの、ずっしりと重い。その重さ通りに口当たりは濃厚そのもので、歯が埋もれるレベルの粘度であった。どっしり系スイーツが好きな人ならば、絶対に好きなヤツである。

また、チョコレートは適度な甘さと適度な苦みのバランスが絶妙で、キリッとした後味が印象的だ。個人的には甘い余韻が続くバスチーよりも遥かに好き──。余計なことを言わず一言で片づけるならば「激ウマ」である。ハッキリ言って練馬区民が羨ましい。

なお、セブンイレブンに問い合わせたところ、テリーヌショコラもやはりテスト販売商品で「練馬区の一部店舗で発売中です」とのことであった。もしあなたが練馬区民なら、迷うことなく即買いをオススメする。

とにもかくにも、ただいま練馬区限定で発売中の「テリーヌショコラ」はマジでウマい。バスチーよりも70円以上安いことを考えれば、将来的には爆売れの可能性もあるのではなかろうか? 練馬区民たちよ、誇るがいい。練馬には練馬でしか販売していないセブンの激ウマスイーツがあるのだよ、と──。

参考リンク:セブンイレブン
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパいいコンビニ】レタスサンドはどこで買うべき? ローソン、ファミマ、セブンの「シャキシャキレタス」を比較 / 最もお買い得な店を検討してみた

かつて私はコンビニのサンドイッチにこんなイメージを持っていた。

「セブンイレブン → 高いけどボリュームあり」
「ファミマ → 安いけど量は少なめ」
「ローソン → 価格も量も普通」

1個でお腹いっぱいにしたいときはセブン、他におにぎりやデザートなどを食べたいときはファミマと使い分けていたのだ。

だが、最近、ふと見るとサンドイッチは3社ともに横並び。しかも商品名までまるっと同じではないか! これは一体どこで買うべきなのか。コスパよくお腹を満たしたいときは、どこで買うべきなのか。

・3社とも商品名が同じ

今回、比較しってみたのはレタスサンドこと『シャキシャキレタス』だ。以前、「セブンイレブンの「シャキシャキレタス」がレタスだけどレタスじゃない」と話題になったが、2019年10月現在、ファミマにもローソンにも『シャキシャキレタス』なる商品が存在するのだ!

3社のレタスサンドを揃えてみたところ、具もビジュアルも似ている。「まさか、同じ製造元か!?」と思ったが、それぞれ別の場所で製造されている。使われているソースなども微妙に異なるようだ。

では一体どこが最もコスパいい『シャキシャキレタス』なのか。比較してみた! 

・ローソンの場合

他2社より10円お安いローソンの『シャキシャキレタス』だ。194kcalと3つのなかで最も低カロ。すりおろし野菜ソース推しなだけあり、しっかりしたドレッシングの味が特徴だ。

価格:230円(税抜、以下同じ)
重さ:108g

・ファミリーマートの場合

ファミマの『シャキシャキレタス』はハムが薄くスライスされていて食べやすい。レタスのシャキシャキ感をより強調するためだろうか。

価格:240円
重さ:110g

・セブンイレブンの場合

ローソンが野菜ソース推しなら、セブンはレタス推し。原材料名を見ると、他2社は「パン」が一番前にきているのに対し、セブンのみ「レタス」が先頭だ。原材料名は使用した重量の割合が高い順に表記される。つまり、セブンはサンドイッチ全体に対するレタスの割合が一番多いということだ。

パンよりレタスが多いということは、サンドイッチ自体も軽いのでは? と思ったが、意外なことに最も重いのはセブンだったのだ。

価格:240円
重さ:121g

ここで、3社のグラムあたりのお値段を計算してみると……

ローソン::2.12円 / g
ファミマ:2.18円 / g
セブン:1.98円 / g

セブンーーーーーーーッ!


サンドイッチにも個体差はあるのであくまで参考にとどめていただきたいが、この10g以上の差を捨ておくことはできないだろう。『シャキシャキレタス』の価格×重さのコスパではセブンが優勢か。

ちなみに味の差はというと……ローソンがしっかりめの味、ファミマはマヨクリーミーで、セブンは薄味だ。チーズの塩気でコクを出している。セブンは味つけも素材推しなのだった。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

セブンの新商品『大きなタピオカみたいな大福』に衝撃の連続! 「タピオカとは何か」を考えさせられる商品

タピオカとは果たして何なのか。テレビでもネットでも街でも、タピオカの文字を毎日のように目にする。このタピオカブームに、まだ取り残されている人たちも少なくないと思う。私自身も取り残された側の人間で、タピオカが気になってはいるもののよく分かってはいない。

そして、本日2019年8月27日に発売されたセブンの新商品「大きなタピオカみたいな大福(税込127円)」によって、さらにタピオカとは何なのかについて考えさせられた。既にタピオカ好きな人も、さすがにこの商品には衝撃を受けると思うのだ……。

・「大きなタピオカみたいな大福」

「大きなタピオカみたいな大福」とは、ミルクティーホイップをタピオカ生地で包んだ商品。パッケージには断面の写真が載っている。しかし逆に言えば、パッケージには断面の写真『しか』載っていない。

そのため、パッケージから実際に商品を出してみると大変驚く。断面の写真からは想像がつかない、光沢のある真っ黒な球体が出てくるのだから……。

被せられているフィルムを剥がそうとするも、なんだこの吸着力。フィルムにタピオカ生地がめちゃくちゃくっついてきた。どれだけ頭を巡らせても、自分の知っているデザートにはかつて無い生地感。異質な物体なのである。

フィルムを剥がすも、光沢のある真っ黒な球体が少しスケルトンであることに気づいただけ。いまだデザートには見えない。というかタピオカってこういうものだっただろうか。

私はタピオカをじっくりと見たことがないが、小さな粒々でカエルの卵のようだったと記憶している。しかし、この商品はどうだ。もはやカエルではなく、UMAの卵ではないか……!

・包丁を入れてみる

どう食べれば良いのか悩み、一度包丁を入れてみることにした。ところが、タピオカ生地が独特の質感で包丁を入れてみるも感触がなく、切れているのかよく分からない。また、抜くときは包丁にタピオカ生地がくっついてしまい、抜くのは大変という面白い特性を知った。

ここから実食なのだが、包丁がタピオカ生地から抜けたとたん……

ホイップが溢れ出してきたー!

真っ黒すぎてこれまでクリームの存在を忘れていたが、しっかりと入っている。それにホイップが目視できたことで、最初よりもデザートと思えてきた。食べてみると、ミルクティーの風味がする!  ちゃんと紅茶感あるクリームでめちゃくちゃ美味しい。

・見た目とは裏腹な味

タピオカ生地は独特な食感で水気が多く、個人的には嫌いじゃない。タピオカ生地はミョーンと伸びるのもおもしろく、チーズドッグほどではないが結構伸びた。

見た目とは裏腹に味は美味しかった「大きなタピオカみたいな大福」。しかし、これもタピオカなのかと考えると、タピオカミルクティーとはイメージが違うし本当によく分からなくなってくる……。タピオカは進化しているということなのか。気になった人は、ぜひ食べてみてほしい。これがタピオカの次の形なのかもしれない。

参考リンク:セブンイレブン
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24