100均の「薬味チューブケース」が洗面所収納の悩みを救う!

洗面台の収納棚に置きたい衛生用品は、細かくて収納しにくいものばかり…。

そんな困りものの収納こそ、100均の出番!ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さんに、出し入れも掃除もラクになる収納法を教えてもらいました。

 

100均アイテムで洗面台の棚を使いやすく

洗面所の棚がうまく使いこなせない…

棚に直置きした衛生用品
たとえばスキンケア用品は、縦に細長い商品が多く、棚にそのまま置くと、取り出すときにほかのものに手があたって落下することもあります。

特に奥に置いたものは、手前のものをよけながら取り出すことに。結局、戻すのが面倒になって、その辺にチョイ置きして、洗面台回りが散らかることになりがちです。

さらに、容器の底に垂れた液体で棚板が汚れたりして掃除も手間…。取り出しやすく、掃除もラクにしたいですよね。

カスタマイズできるのがいい!セリアの「仕切りボックス」

セリアの仕切りボックス

そこで、枠を用意して倒れない仕組みをつくってみましょう。おすすめのアイテムは、セリアの「仕切りボックス 深型」。サイズは約幅122×奥行300×高さ84㎜。

好きな幅に調節できる仕切りが2枚ついているので、しまいたいもののサイズに合わせて仕切ることができます。こうすれば、収納ケースの中で移動したり倒れることもなし。出し入れがラクなので、その辺に“ちょい置き”もなくなります。

セリアの仕切りボックス

メイク用品、デンタルケア用品というように、使うグループごとに個室をつくってあげるという感じで仕切るといいですね。

「薬味チューブケース」をプラスしてさらに使いやすく

セリアの薬味チューブケース

この仕切りボックスをさらに使いやすくカスタマイズしましょう。使うのは、セリアの「薬味チューブケース シングル3P」。サイズは、約幅32×奥行43×高さ58㎜。本来は、冷蔵庫内のドアポケットなどに引っかけて使うのですが…

 

ボックスの縁にチューブケースを引っかける

 

ボックスの縁にチューブケースを引っかける

仕切りボックスの縁にピッタリ!3個並べて収まりました。

 

チューブケースに細かいものを収納

ここに、小さなものを入れていきます。うがいスプレーやデンタルフロス、歯ブラシなど、ボックスの中では迷子になってしまいそうなものや、自立が難しいものがジャストサイズで収まりました。ボックス内のスペースもムダなく使いきれます。

 

収納ケースを上から見たところ

収納ケースに入れて整理したつもりでも、入れるものとケースのサイズが合っていないと、中で移動したり倒れたり、かえって探す手間がかかることがあります。サイズピッタリに仕切って、ものの定位置を決めてあげると、出し入れもしやすく、洗面台の棚もすっきり!

掃除のときはケースごと持ち上げて棚を拭くだけでOKと、掃除の手間もぐんとラクに。すっきり整った洗面所で気持ちよく過ごせるようになります。ぜひ試してみてください。

Source: 日刊住まい

100均「木材」の活用法!これからの季節にぴったりな「春色シェルフ」を作ろう!

春色シェルフ

清々しいフレッシュカラーの「春色シェルフ」。春を感じさせるブルー×ホワイトの色合わせは、これからの季節にぴったりです。

今回はこちらの「春色シェルフ」の作り方を、ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに聞きました。本格的なつくりですが、100均の木材を活用して作るそうですよ!

材料は100均の木材だけ!

春色シェルフ

小皿やカップなどがぴったりと収まるコンパクトな卓上シェルフ。見た目も爽やかで、収納とディスプレイを同時に楽しむことができるお役立ちアイテムです。

木材

材料として使うのが100均の木材。長さはすべて45cmですが、幅の違う2種類の木板を使います。
・合板(45cm×30cm)×1枚
・木板(45cm×12cm)×5枚
木材は全てセリアで購入しました。

100均木材だけで本格的!春色シェルフの作り方

100均の木材だけでも、本格的なシェルフを簡単に作ることができます。

ステップ1 木板をカットする

12cm幅の木板2枚を、合板の短辺と同じ長さ(30cm)になるよう糸ノコでカットします。木材のカットは、この2カットだけでOKです。

木板をカット

ステップ2 シェルフの枠組みを作る

カットした木板2枚と残りの木板3枚(どちらも12cm幅)を組み合わせて、シェルフの枠組みを作ります。短い木板を両端に立て、間に長い木板3枚を渡すようにしてボックス型にします。

板は木ネジを使ってしっかりと固定しましょう。

シェルフの枠組み

ステップ3 ボックスの背面を作る

できあがったボックス型の枠組みに合板を貼り付け、背面を作ります。合板と枠組みは木工用の瞬間接着剤を使って固定すればOKです。

これでシェルフ本体が完成です。

ボックスの背面

ステップ4 シェルフをペイントする

完成したシェルフをペイントします。今回は内面を明るいホワイトで、外面を淡いブルーでペイントし、春らしさを表現してみました。

使った塗料
・ミルクペイント(クリームバニラ)
・ミルクペイント for ガーデン(クラウディーブルー)

ペイント

これで、これからの季節ににぴったりの「春色シェルフ」が完成です! 天板も使えば3段のラックレイアウトができる、おしゃれで便利な収納ラックができました。

春色シェルフ

春色ラックのレイアウトアレンジ

春色シェルフのアレンジ

ホワイト×ブルーの春色カラーが、見慣れたキッチンをフレッシュに彩ってくれます。コンパクトながら、小皿やカップなどをきちんと収納することができる実用性の高さもポイントです。

春色シェルフのアレンジ

鮮やかな草花をレイアウトした、春のガーデニング使いにもぴったり。ブルーとホワイトのエコロジーカラーが、色彩豊かな春の草花たちを可憐に引き立ててくれます。

100均の木材を活用した、「春色シェルフ」の簡単DIYレシピをご紹介しました。こんな本格的なシェルフも、100均の木材だけで作ることができるんです。

みなさんも作ってみてはかがでしょうか。

※荷重や強度に気をつけて使いましょう

Source: 日刊住まい

100均バインダーの家計管理が快感。大きなお金の支払いもラクに

家計管理のなかで最も負担に感じるのは、年に一度やってくる高額な支払い。そう「年払い」。そんなふうに感じている人も多いのでは?

インテリアブログを主宰するワトコさんも、そのひとり。試行錯誤の末、100均アイテムを使ってみたら、しっかり簡単に管理できるように!そのアイテムと方法を教えてもらいました。

セリアの「6リングバインダー」がお金の管理に使える!

セリア6リングバインダー

家計管理や貯金と聞くと、家計簿や、箱や缶をイメージするかもしれませんが、意外にも、バインダーを使うのが便利!おすすめは、100均セリアの人気商品「6リングバインダー」。ホワイト×ブラックのシンプルなカラーも押しです。

セリアのポケットリフィル

バインダーに挟むリフィルは、いろんな種類のものがあるので、組み合わせて自分好みにアレンジできます。

そのなかで、お金の管理に使いやすいのが「ボタン式収納リフィル(2枚入)」。上下2つに仕切られているので、見開きで4つに仕分けでき、ポケットになっているので小銭を入れても落ちにくいところも使い勝手よし。

リフィルをバインダーに挟む

ファイルに挟んでみると、4枚くらいがちょうどいい感じ。4枚だと全部で16ポケットになります。

支払いごとにポケットで仕分けてわかりやすく

支払いが年に1回のものといえば、固定資産税・車検・自動車保険・自治会費などがあります。これらは自動引き落としではなく、払込みなことも多いため、月々の生活費の中から少しずつ貯金。年払いのときに貯金を崩さなくてすむようにしています。

銀行の口座で貯金してもいいのですが、自治会費などは急な集金だったりするので、いつでも払えるように、家で貯金するのが習慣になりました。

いろんな種類の支払いに備えて必要なお金を用意しておくのに、この100均バインダーが超優秀!「1つのポケットにつき、1つの支払い」と決めて、それぞれに貯金していきます。1年に一度しか支払いのないものは、ついつい忘れがちですが、このバインダーを見れば、年払いのものがすべてわかるので、「うっかり忘れてた!」ということもなくなります。

ポケットごとにラベリング

どんな支払いがあるか、ひと目でわかりやすいようにラベリングをしています。

ラベルライター

ラベルは、ラベルライターでつくって貼っています。無地のマスキングテープに手書きするのでもOK。費目のほか、支払い月や目標金額を書いておくのもよさそうです。

ポケットにお札や小銭を入れる

お札は折り曲げて入れる必要がありますが、透明なので中身が見えるのも便利。

持ち運びにも便利なファスナータイプもおすすめ

ファスナー付きバインダー

6リングバインダーには、ファスナータイプもあります。バインダーそのものにファスナーがついているので、お金の管理をするときも、中身が飛び出さずに安心です。

リフィル3種類

こちらもリフィルを挟んで使います。先に紹介した「ボタン式収納リフィル」のほかにも、「カード収納リフィル」「三つ折りリフィル」「EVAジッパーリフィル」など、いろんな種類があります。お金だけでなく、カードや払込書などを入れたい場合は、それぞれの用途に合ったものを選ぶといいでしょう。

ファスナー付きバインダーにリフィルを挟む

EVAジッパーリフィルとカード収納リフィルを挟んでみました。ジッパーリフィルにはお札が折らずにそのまま入ります。自治会費などは、ポチ袋に入れてカードリフィルに挟んでおけば、支払うときもそのまま渡せてスマートです。

支払いが終わったら、領収書を入れておくようにすれば、支払い済みかどうかもパッとわかります。

年払いのものは、額も大きく、「いつの間にか貯まっている」という仕組みをつくると気持ち的にラク。100均アイテムで大きなお金が簡単に管理できる。この快感をぜひ試してみてください。

Source: 日刊住まい

壁面を便利におしゃれに!300円&10分でつくれる「2連ウォールバー」

2連ウォールバー

掛ける収納はもちろん、壁面をディスプレイするようにレイアウトできるおしゃれなウォールバー。バーが2連になっているので色々な用途に活用できるところも魅力です。

今回はこちらの「2連ウォールバー」の作り方を、ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに聞きました。製作時間はわずか10分、しかも材料費300円で作ることができるそうですよ!

材料は2種類の100均アイテムでOK!

2連ウォールバー

2本のウォールバーが様々な引っかけ収納をアレンジ。玄関先やキッチンなどの壁面を、便利でおしゃれに演出してくれます。

2連ウォールバー

材料として使うのが「アイアンブラケット」2個と「木製丸棒2P」1組。どちらもセリアで揃えられます。木製丸棒は2本セットで売っていますので、材料費300円(税抜)で作ることができます。

製作時間わずか10分!2連ウォールバーの作り方

”塗ってネジで止めるだけ”の簡単DIY!わずか10分で作ることができます。

ステップ1 木製丸棒をペイントする

2本の木製丸棒を好みの色にペイントします。今回は「オールドウッドワックス ウォーターベースコート」というステイン塗料を使って、古材風に塗ってみました。ステイン塗料を使えば、塗るだけで日に焼けて経年劣化したような風合いを簡単に表現することができるのでおすすめです。

2連ウォールバー

ステップ2 丸棒をネジ止めする

ペイントした2本の丸棒をアイアンブラケットにネジ止めします。丸棒2本をアイアンブラケットで挟み、各々2つのネジ穴を使ってしっかりとネジで固定するイメージです。

2連ウォールバー

ステップ3 アイアンブラケットを壁に固定する

アイアンブラケットを壁にネジで固定します。ブラケットにある残り2つのネジ穴を使って、壁にしっかりとネジ止めすれば完成です。シンプルなデザインでどんなインテリアにも馴染む、おしゃれな「2連ウォールバー」ができました。

2連ウォールバー

2連ウォールバーをインテリアアレンジしてみよう

2連ウォールバー

壁面ディスプレイのような、インテリアユースとしてのレイアウトもおすすめ。S字フックを使うことで、バーに引っかけることが難しい小物類のハンギングディスプレイも可能です。インテリアショップのような、ワンランク上のウォールアレンジを演出できます。

2連ウォールバー

キッチンツールを引っかければ、おしゃれなカフェ風インテリアに。好みの場所にネジで取り付けるだけで、壁面を便利でおしゃれにレイアウトできます。

今回は、見た目もおしゃれで実用性抜群のユニークな「2連ウォールバー」の作り方をご紹介しました。アイデア次第でまだまだ色々な使い方ができそうですね。

材料費300円、製作時間もわずか10分という簡単レシピもポイントです。今年最初のDIYに、みなさんもぜひ作ってみてください。

※引っかけ荷重や強度に気をつけて使いましょう

Source: 日刊住まい

セリアの材料で「カフェトレー」をDIY。タイルの質感に気分上々

「おうちカフェの時間をもっと雰囲気よく楽しみたい!」そんな方におすすめしたいアイテムが「カフェトレー」です。

カフェトレーのつくり方を、インテリアライターとして活躍する遠藤舞衣さんに教えてもらいました。カフェアイテムとしてはもちろん、小物を置いたりそのまま飾ったり、いろいろな楽しみ方も紹介します。

材料は550円。セリアですべてそろう

カフェトレーの材料は、すべてセリアでそろいました。

  • ミニトレー
  • ハンドル2つ(※付属のネジとは別に長さ7㎜以下のネジがあるといい)
  • タイルシール・モロッカンタイプ2枚

質感にこだわると満足度アップ!カフェトレーのつくり方

ミニトレーはこのままの色でもかわいいのですが、オリジナリティを出すために色を塗ることに。縁をネイビー、表面を白のミルキーペイントで塗りました。

水性塗料

どちらも家にあった塗料ですが、ネイビーはカインズ(左)のもので、白はダイソー(右)のもの。トレーのサイズも小さく色を塗る面積も少ないため、ダイニングテーブルにレジャーシートを敷いて作業開始!

マスキングテープで養生


まずは表面から塗っていきます。表面と縁の色を変えるため、縁部分をマスキングテープなどで養生(画像は包帯テープです)。表面部分は上からタイルシールを貼るので、多少はみ出してしまってもOKです。

縁を塗るときは反対に、表面部分の端を養生します。


表面部分にネイビーの塗料が漏れてしまいました。でも、タイルシールを貼ってしまうので、このぐらいのラフさでも問題なしです。

シールをひとつずつカット


今回いちばんの大仕事、シールをひとつずつカットしていきます。

タイルシールは、わざわざ切らなくても1枚をそのまま貼ることもできますが、表面のミルキーペイントを生かしたかったので、手間をかけてでもこだわりました。このこだわりが手づくりの素朴さを醸し出し、できあがりの満足度に差がつきます。

 

シールを1枚ずつ貼って、ハンドルをつける

カットしたシールを粘着面から剥がす前に、色のバランスを見ながらトレーにのせていきます。配置が決まったらひとつずつ貼り付け、さらに左右に持ち手となるハンドルをつけていきます。

縁の厚みはおよそ7㎜ほど。ハンドルの付属ネジではサイズが大きく、そのままつけると貫通してしまいます。

ちょうどいいサイズのネジが手元になかったので、ダメ元でボンドで取りつけてみたところ、がっちり止めることができました。インテリア雑貨として使うならこれでも問題なさそうですが、カフェトレーとして使うなら、ネジ止めしたほうが安心。ホームセンターなどで、付属のネジと同じ直径で、長さ7㎜未満のネジを探してみてください。

完成!
いつものおうちカフェが、カラフルなカフェトレーのおかげで華やかになりました。


タイルシールは、切り方が少し甘かったり、配置バランスを失敗したかな?とも思いましたが、できあがってみると、色の鮮やかさに目がいき、あまり気になりませんでした。

カフェトレーでインテリアを楽しむアイデア


デザインのかわいいカフェトレーは、カフェタイム以外にも活用できます。たとえば、玄関の鍵置きとして。鍵を直に置くよりきちんと感があり、玄関ディスプレーとしても華やかな存在です。


棚にオブジェとして飾っても映えます。カラフルで存在感のあるトレーなので、お花やグリーンなど植物との相性もいい感じです。


吊るして飾ればウォールインテリアにも。壁のアクセントとなり、目を惹く存在です。思い立ったらすぐつくれるカフェトレー。シールはカットせずにそのまま貼ってももちろんOK。セリアには他のタイルシールもありますので、ぜひお気に入りの柄でつくってみてください。

Source: 日刊住まい

スポンジ、保存容器…セリアでリピ買いするキッチンアイテム7つ

可愛い雑貨や収納グッズなど、人気商品の多い100円ショップのセリア。

SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんも、セリアで何度もリピートしている商品が多いそう。今回はその中から、お気に入りのキッチンアイテムを厳選して紹介してもらいます。

スポンジ・掃除グッズ

水キレの良いキッチンスポンジ

水キレの良いキッチンスポンジ

食器洗い用のスポンジは今までいろいろな商品を試してきましたが、100円ショップで購入できるものの中ではこの「水キレの良いキッチンスポンジ」が1番使いやすいです。
弾力があり、しっかり乾燥させやすいだけでなく、耐久性の高さもとても優秀。手の中にぴったりフィットするサイズ感も使いやすさのポイントです。
シンプル好きには嬉しい真っ白デザインで、清潔感もあります。

ミニキッチンスポンジ

ミニキッチンスポンジ

食器を洗うには少し小さめのつくりのスポンジです。メラミンスポンジ以外の、ミニサイズのスポンジはなかなか見かけないので、デリケートな素材のお掃除の時にもあると便利です。
わが家ではこのスポンジを半分にカットして、使い捨てスポンジとして使用。キッチンシンクやグリルなどのお掃除に使って、汚れたらそのままゴミ箱に捨てています。
キッチン以外に洗面台やトイレ掃除などにも使えるので、用意しておくといろいろな場面で使えますよ。

ステンレススポンジトング

トング

水筒などを洗う時に、スポンジを取り付けて洗うことができるトングです。
水筒用のスポンジは清潔に保管しておくことが難しく、収納場所にも困るアイテムでしたが、この商品はステンレスで耐久性も高いので長く使えます。シンプルなデザインなので、使わない時は場所を取らずに収納できるのも嬉しい点です。

キッチンダスター

ダスター

布巾などは煮沸消毒などが面倒なので、わが家は台拭きとしてこちらのダスターを愛用しています。何度か繰り返し洗って使うこともできますが、コスパが良いので使い捨てもしやすい商品です。
台拭き以外にもお掃除や床掃除などにも使っています。モノトーンのシンプルなデザインでお気に入りです。

調理中の便利グッズ

クッキングスタンド

クッキングスタンド

蓋やおたまなどを置くスタンドとして使えるクッキングスタンド。キッチンのワークトップを使用中の調理器具などで汚すことがありません。

クッキングスタンド

調理器具を立てかけるための溝は3段階に分かれてるので、いろいろな蓋のサイズを置くことができます。土鍋の蓋も置くことができますよ。
蓋と一緒におたまや菜箸なども置けるため、調理中のストレスがグッと減りました。

プルアウトボックス

プルアウトボックス

蓋などの開け閉めが必要ない収納用のプルアウトボックス。キッチンで頻繁に使用するビニール袋やゴム手袋などを入れています。調理の途中で手が汚れている時でも、片手でサッと取り出せるので使いやすいです。
収納スペースに揃えて並べることで統一感も出て、すっきりとした印象になります。

保存容器

とにかく洗いやすい保存容器

保存容器

今まで使用していた保存容器は蓋の溝に汚れがたまってしまい、水切れも悪く使いにくかったのですが、この保存容器はそんな悩みもしっかり解決してくれます。
蓋の溝がなくフラットなので、水や洗い残しがたまることがなく、乾燥もしやすいです。
以前はどの店舗でも売り切れでしたが、最近はブームが落ち着いたのか定番商品として店頭に並んでいます。

セリアの商品はモノトーンやグレーなどの落ち着いたカラー展開の物が多いので、ゴチャゴチャしやすいキッチンでもすっきりと使うことができます。
キッチンは毎日立つ場所なので、なるべくお気に入りのアイテムを使って心地よく作業したいですよね。便利なアイテムがあれば家事効率もアップするかもしれませんので、セリアに立ち寄った時はチェックしてみてくださいね。

Source: 日刊住まい

セリアのアイテムとタッカーで簡単DIY!ミニラックの作り方

ミニラック

狭小スペースにジャストフィットする「ミニラック」。段差を作ることでスペースが増えるので、狭い場所でも空間を有効活用できる便利なアイテムです。

今回は便利でおしゃれな「ミニラック」の作り方を、ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに聞きました。

タッカーという道具を使えば、とっても簡単に作れるそうですよ。

材料はセリアの2アイテム

ミニラック

ミニラックは高低差のあるディスプレイにもぴったり。おしゃれなインテリアアイテムとして、ワンランク上のコーディネートで空間演出が楽しめます。

材料

材料として使うのが「IH ワイヤーコンロラック」と「木製角材2P」の2種類。どちらもセリアで揃えられます。
木製角材は2枚セットで売っていますので、材料費わずか200円(税抜)で作ることができます。

タッカーを使えば手間なし!ミニラックの作り方

タッカーを使うため釘なども必要なく、あっという間に完成しますよ!

ステップ1 木製角材をカットする

木製角材2本を、ワイヤーコンロラックの横幅と同じ長さになるよう糸ノコでカットします。
これがミニラックの天板になります。

天板をカット

ステップ2 角材をペイントする

2枚の角材を好みの色にペイントします。

今回は「オールドワックスウォーターベースコート(チーク)」というステイン剤を使って古材風に塗ってみました。赤みを帯びた古材風のブラウンは、アイアンカラーと好相性なのでおすすめです。

天板のペイント

ステップ3 タッカーを使って天板を固定する

2枚の天板をワイヤーコンロラックに固定します。

金属でできたワイヤーコンロラックに木材の天板をくっつけるのは至難の業ですが、ある道具を使えば簡単に固定することができるんです。
その道具というのがこちらの「タッカー」。どのホームセンターにも数百円~で売っています。

タッカー

これともう1つ、タッカーを使う際に必要なのが「ステープル」というアイテム。タッカーとステープルをセットで使います。

ステープル

タッカーとは、簡単にいうと「大きくて強力なホッチキス」のようなもので、この道具でステープルと呼ばれる針を打ち付けることによって金属と木材を固定します。

ステープルを打ち込みたいところにタッカーの先をグッと押しつけ、レバーを握るとタッカーの先からステープル(針)が勢いよく打ち出されます。

ステープルの打ち込み

十分な固定強度を得られる程度に、ステープルを数か所に打ち付けていきます。

ステープルを打ち付けただけでは、ワイヤーと板の間に隙間が生じてしまい、うまく固定することができません。

そこでペンチを使ってステープルの隙間を埋め、さらにしっかりと固定します。
ペンチでワイヤーを挟むようにしてステープルをグッと押し込みます。

ステープルの固定

隙間をなくすことで、天板をワイヤーラックにしっかりと固定することができました。

ワイヤーラックに固定

ワイヤーラックをくるりと起こせば、おしゃれなミニラックの完成です。
タッカーを使うことで、金属に木材を簡単に取り付けることができました。

ミニラックの完成

ミニラックをインテリアアレンジしてみよう

ミニラックのアレンジ

単調になりがちな雑貨レイアウトも、ミニラックを使うことで奥行きのある立体感を演出。
高低差を活かした、リズム感のあるレイアウトが楽しめます。

ミニラック

上下の空間を活かした、キッチンの収納使いにもおすすめ。
場所をとらずにカトラリーをまとめておくことができる便利さもポイントです。

今回は、ホッチキスのように簡単に金属と木材をくっつけることができるタッカーを使った簡単DIYをご紹介しました。この道具があれば、まだまだいろいろなアイテムを作ることができそうですね!

みなさんもタッカーを使って、アイデアあふれるDIYを楽しんでみてください。

※荷重や強度に気をつけて使いましょう

Source: 日刊住まい

2019年買って良かった100均ステンレスアイテム3つ

壊れにくく長く使えて、お手入れも簡単なステンレスアイテムは、キッチンで活躍するだけでなく収納グッズとしても便利です。とくに100均ショップはアイデア商品からそっくりさん商品までバラエティー豊かで、おトクなステンレスアイテムの宝庫!

「ステンレスアイテム好き」というライターのKumikoさんに、今年買って大満足だったステンレスアイテムを紹介してもらいます。

セリアのステンレスボトルハンギングフック

ハンギングフック

まずは100均のなかでも今年のヒット商品といえるおすすめアイテムが、セリアの「ステンレスボトルハンギングフック」。

ポンプボトルのシャンプーやソープ類は多くのご家庭にあるものだと思いますが、定期的にボトルの底を洗わないと、ヌメリや赤カビが発生してしまいますよね。
そのイヤなヌメリを防止できるのがこの商品です。

ボトルにフックをセット

取り付ける時はまず、ボトルのポンプ部分を外して、ボトル口にフックの輪をセット。そのままポンプを戻し、フックの輪を固定するようにキャップをしっかり閉めるだけ。

使用時以外は、ボトルをバーに吊り下げておけます。

ボトルをハンギング

直径2cmまでの太さのバーに引っ掛けられます

吊り下げ収納のメリットはボトル底のヌメリ防止だけでなく、省スペースにもなること。狭いバスルームや洗面所でも、ボトルの使用時以外はハンギングできて見た目スッキリです。

※対応できるポンプボトルは、ボトル口のネジ部分が直径約3.2cm、耐荷重量約800gです。

セリアの折りたたみコーヒードリッパー

コーヒードリッパー

未使用時は厚さ2cm程度になります

次はステンレスのワイヤーでできたユニークなかたちのコーヒードリッパー。家ではもちろん、キャンプなどの時もかさばらないので重宝します。

セリアの「折りたたみコーヒードリッパー」は某メーカーのそっくりさん商品です。本家は1000円以上のため破格といえます。

コーヒードリッパー

カップに直接ドリッパーを置き、円錐形のペーパーフィルターとコーヒー豆をセットして使います。

100均のご愛敬ということで、多少ワイヤーがいびつに感じますが、問題なくドリップでき、おいしいコーヒーを淹れられます。
省スペースなので、ハンドドリップは道具がかさ張る…と敬遠していた方にもおすすめです。

セリアのステンレス食器 2仕切り付プレート

ステンレス食器

3つめはセリアの「ステンレス食器 2仕切り付プレート直径18cm」です。ステンレス製品の名産地・新潟の燕市で作られている食器が100均で買えるなんて、嬉しい時代ですね。

ステンレス食器

購入のきっかけはキャンプの予定があったためです。

キャンプ用品はタフで長く使えますが、メーカー品はそれなりのお値段がするのがネック。100均グッズもキャンプで使えるということを知り、選んだステンレス製品です。

お皿の中に仕切りがあるため、2種の料理を入れても味が混ざりません。キャンプやバーベキューなど屋外の食事で紙皿を使うと風で飛ばされてしまうことがありますが、ステンレス食器だとその心配もありません。
また、水場のない屋外シーンでは、ウエットティッシュで拭いて持ち帰れば片付けが楽で繰り返し使えます。

ステンレス食器

そんなステンレス食器は、もちろん自宅でも大活躍。とくにエスニック料理を盛るととても映えます。

さらに、ホームパーティーの取り分け皿、調理の時にカットした野菜の置き場、調理中のおたま、へら、トングなどの置き場としても重宝します。枚数を揃えてもかさ張らないのも魅力です。

今や100均グッズはその場しのぎではなく、長く使え、暮らしを便利にするアイテムが主流です。なかでもステンレス製品は優秀なので、みなさんも暮らしまわりに取り入れてみてはいかがでしょうか。

Source: 日刊住まい

セリアの木板でコンパクトテーブル!組み合わせるだけのDIY

インテリアスペースにどこか物足りなさを感じることってありませんか? そんなときにあると便利なのが、コンパクトなテーブル。

コンパクトテーブルはインテリアのディスプレイや、実用使いのサイドテーブルとしても使える便利なアイテムです。小さいので持ち運びや飾り付けも簡単。気軽にインテリアレイアウトを楽しむことができます。

ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに、セリアの定番材「木板」を使ったおしゃれなコンパクトテーブルの作り方を教えてもらいます。

作り方はとっても簡単! 木板を「組み合わせるだけ」でできるそうです。

材料はセリアの「木板」だけでOK!

セリアの木板

今回材料として使うのは、こちらのセリアの木板です。長さはすべて45cmですが、幅の違う3種類の木板を使います。

  • 木板A:右(45×15cm)×1枚
  • 木板B:中央(45×12cm)×2枚
  • 木板C:左(45×3.8cm)×2枚

以上、計5枚を用意します。3.8cm幅の木板は2枚セットで売っていますので、材料費400円程度で作ることができます。

あっという間に完成!組み合わせるだけの簡単DIY!

作り方はとっても簡単!幅の異なる3種類の木板をうまく組み合わせることで、テーブルの形を作ります。

ステップ1.テーブルの脚を固定

木板Aを横に寝かせて置き、木板Bを垂直に立てて固定します。木板Aの左右1cm内側に木板Bを立て、各々裏からしっかりとネジ止めします。木板Aがテーブルの天板に、木板Bが2本の脚になるようなイメージです。

テーブルの組み立て

 

ステップ2.木板の長さを調整

木板Cを2枚とも、2本の脚をつなぐ長さになるよう糸ノコでカットします。木板は薄くて柔らかい桐なので簡単にカットすることができます。

テーブルの組み立て

 

ステップ3.テーブルを板で補強する

カットした2枚の木板Cを、テーブルの脚をつなぐようにネジで固定します。この板を入れることでテーブル全体の強度が増し、ぐらつくことなくしっかりと安定します。これでテーブル本体ができました。

テーブルの組み立て

 

ステップ4.テーブルをペイントする

テーブル全体を好みのカラーにペイントします。今回は「オールドウッドワックス(ウォーターベースコート)」のチークを使い、木目が引き立つステイン塗装で仕上げてみました。

木板をうまく組み合わせることで、おしゃれなコンパクトテーブルができあがりました。

テーブルの着色

インテリアディスプレイを楽しんでみよう

コンパクトテーブル

お気に入りの小物を飾ってインテリアショップのようなディスプレイにしてみました。どんなテイストにも馴染む木目の美しいオールドブラウンは、空間をやわらかく引き締めてくれます。

ディスプレイのポイントは「余裕をもたせたレイアウト」。多くのものを詰め込むのではなく空間に余裕をもたせることで、こなれた感を演出することができます。

テーブルの使い方

おしゃれなサイドテーブルとしての実用使いにもぴったり。コンパクトサイズなので場所を取らず、自由に持ち運ぶことができます。

テーブルの使い方

「テーブルを作る」というととてもハードルが高く感じますが、木板を組み合わせるだけでできるコンパクトなものなら簡単に作ることができます。

見た目もおしゃれなのに、材料費わずか400円程度!コンパクトテーブルをDIYして、自分流の空間アレンジを楽しんでみませんか。

※荷重や強度に気をつけて使いましょう
*記事に掲載している商品は2019年10月時点のものです。

Source: 日刊住まい

セリアの「アイアンブラケット」を使ったウォールDIY

「壁に棚を取り付ける」と聞くとすごく難しそうなイメージがありますが、実はとっても簡単にできるんです。

取り付けのポイントになるのが、100均の「アイアンブラケット」。

このアイテムを使うことによって難しい作業がなく、本格工具も使うことなく壁棚が設置できます。

今回はこちらの「アイアンブラケット」を使った、おしゃれな棚受けDIYアレンジをご紹介します。

ベースアイテムはセリアの「アイアンブラケット」

ベースアイテムとなるのが、セリアの「アイアンブラケット」。

今回は最もシンプルな「L型」ブラケットを使いますが、他にもさまざまな装飾の付いたものがありますので、好みに合わせてデザインが選べます。

ブラケット

まず、2本のアイアンブラケットを上に乗せる棚板の幅に合わせて間隔を調整し、ネジでしっかりと壁に取り付けます。

木板をブラケットの上に乗せれば、定番人気「木製ウォールラック」の完成です。

ブラケット

お気に入りの小物を飾ればご覧の通り。

ブラケット

100均のブラケットと木板でできたものとは思えないほど、おしゃれな壁面レイアウトができました。

乗せる小物が重い場合は、ブラケットと木板をネジ止めすることでしっかりと安定させることができます。

「書籍」を使ったレイアウトアレンジ

ブラケットにさまざまなものを乗せて、レイアウトアレンジを楽しんでみましょう。

こちらはブラケットに「書籍」を乗せた、ちょっとユニークな棚受けアレンジです。

ブラケット

書籍が宙に浮いているような姿が、オリジナリティーあふれるユーモラスな空間を演出。

ブラケットの取り付け幅を調整すれば、どんなものでもしっかりと支えてくれます。

ブラケット

「トレイ」を使ったレイアウトアレンジ

ブラケットに「ウッドトレイ」を乗せればこんなアレンジも。

ブラケット

壁面を有効活用しながら、収納とインテリアを同時に楽しむことができます。

ブラケット

DIYが苦手という方でも、ブラケットを取り付けるだけなのでとっても簡単。

ブラケットに乗せるものは取り替え自由なので、気分や空間に合わせて気軽にディスプレイを変えることができます。

「ブラケット1つ使い」のレイアウトアレンジ

「棚受け」という概念から離れてみると、また違った使い方もできます。

例えばこちらのハンギングアレンジ。

吊ったり引っかけたりするハンギングフックのようなレイアウトアレンジもおすすめです。

ブラケット

シンプルなL字型ラインで、どんなテイストのインテリアにも馴染みます。

場所をとることもないので、デッドスペースを効率よくおしゃれにレイアウトすることができます。

ブラケット

吊すのではなく「乗せる」レイアウトも、ブラケット1つ使いなら違った趣に。

ブラケットに小皿を接着し、キャンドルをあしらえば雰囲気抜群の壁掛けキャンドルプレートを作ることができます。

壁面インテリアのアクセントにぴったりのアイテムです。

ブラケット

今回は100均のアイアンブラケットを使った、簡単おしゃれな壁面レイアウトアイデアをご紹介しました。

ブラケットは壁に簡単に取り付けることができ、さまざまなシチュエーションに対応してくれる優れものアイテムです。

アイアンブラケットを使って、いろいろなインテリアアレンジを楽しんでみて下さい!

※荷重や強度に気をつけて使いましょう
※ネジを壁に止める際は壁の材質に注意し、しっかりネジが効いていることを確認してください

Source: 日刊住まい