【朗報】吉野家「ライザップ牛サラダ」に待望の新作登場! エビとアボカドが加わりさらにパワーアップ!! 明日2月6日発売

ダイエットがしたい! でも吉野家は食いたい……!! そんな人間味溢れる悩みを抱えた人々に、夢と希望と満足感を与えたのが『ライザップ牛サラダ』だった。高たんぱく質かつ低糖質ながら、吉牛の味を思いきり楽しめるという優れものである。

このサラダ、思った以上に食べ応えがあり、個人的にもお気に入りの商品なのだが、本日2020年2月5日、ついに新作登場の知らせが舞い込んできたぞ。その名も『ライザップ牛サラダエビアボカド』。発売は……なななんと明日2月6日だ! 急ッッ!!

・待望の新作登場

2020年2月6日午前11時より、全国の吉野家(一部店舗を除く)にて発売される『ライザップ牛サラダエビアボカド』。価格は税抜600円と従来の牛サラダより100円値上がりしているが、そのぶん内容も強化されたようだ。

牛肉、鶏もも肉、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、半熟玉子といったお馴染みの具材に加え、意外にも吉野家初登場となるエビ、アボカドが新しくリングイン。これまで以上に女性客を狙いにきた印象である。

一方、エビとアボカドが入るかわりにスタメン落ちとなったのがミックスビーンズだ。しかし、これによりさらなるたんぱく質の増量、糖質の低減に成功しているぞ。詳しい成分は以下の通り。

・ライザップ牛サラダエビアボカド:カロリー440kcal、たんぱく質32.9g、糖質11.4g、食塩相当量2.2g
・ライザップ牛サラダ:カロリー414kcal、たんぱく質30.0g、糖質12.2g、食塩相当量2.0g

・続報を待て

1日に摂りたい野菜の3分の1を、これ1食で摂取できるのは素直にありがたい。とは言え、個人的には牛丼のあの味にエビとアボカドがマッチするのか? という疑問もあるにはある。当サイトでは明日、実食レポをお伝えするつもりなので、そのあたりも合わせてご期待いただきたい!

※従来の『ライザップ牛サラダ』も引き継き販売されるとのこと。

参照元:吉野家(PDF)
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【異変】欲まみれでダイエットできない私が謎の5キロ減 / 理由はやはり食か

素直に嬉しい──。というのも最近、人からこのように言われることが多いのである。「シュッとした」「痩せたね」と。1年前の体重は過去最高の73キロ。本来のベスト体重が60キロ台前半と考えると、メーターが振り切るほどデブっていたのに現在なんと……68キロ!!

つまりはMAXデブ地点から5キロ減ったのだが、気になることが1つ……特別なことはまったくやっていないのだ。なぜ欲まみれな私の体重は減ったのか。嬉しいが爆発している一方、体に何かあったのではと不安にもなる。

・いつの間にかデブってた

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みんなでアキバ

A post shared by 原田たかし (@haradatakac) on Apr 3, 2018 at 2:56am PDT

デブった理由はおそらく食生活。そして痩せた理由も「食」だろう。個人的な話で恐縮だが、2018年4月から東京で仕事をするようになると欲まみれの生活がスタート。食べたいものを掃除機のように食べ、飲みたいものを浴びるように飲む。当時、65キロくらいだった体重は右肩上がりで増えていった。

ただ、私もバカではないし自称「デブではない」という変なプライドもある。何しろ、デブと呼ばせない一心で7年前くらいからジム通いを続けているのだ。キツくなったらすぐに運動をやめる “中途半端に意識高い系” ながら、かろうじて大台の70キロに乗らなかったのもジムがあったから……と自分を信じ込ませてきた。……だがしかし!

2019年3月……東京に出て約1年後、久しぶりに乗った体重計の針は無情にも73キロを指しており、正真正銘のデブがそこにいた。錯乱して体重計がぶっ壊れているのかと疑ったが、何度測り直しても73キロ。思い返すと顔はパンパン。お腹も出ている始末で、俗に言う「中年太り」を体現してしまっていた。

・糖質制限

現実を突きつけられてからというもの、私は欲深さを抑えて食生活をほんの少しだけ見直した。自分に甘くしつつも絞るところは絞る……例えば吉野家の「ライザップ牛サラダ」がそう。これは糖質制限メニューの中でも美味しかったため、狂ったように食べたものだ(今は飽きたけど)。

その後あっさり2キロ減るも、70キロから71キロをウロチョロする生活は半年近く続いた。もしかしたらもしかして……もう60キロ台には戻れない……? でも、頑張って痩せるのもシンドイしなぁ……気がついたらどこかで70キロ切っていないかなぁ……。

そんな希望を抱いていたが、今年の正月明けに最大の変化が訪れた。年末年始、欲まみれに飲み食いした上にジムは休み……どうせ太っただろうなと体重計に乗ったところ……なんと……

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正月太り待ったなし…

A post shared by 原田たかし (@haradatakac) on Jan 4, 2020 at 4:14am PST

まさかの69キロと落ちていたのだ。そして驚きはまだ続く。これまたなんと現在の体重は勢いそのまま68キロにまで落ちているからマンモス嬉P。特別変わったことはしていない……というか、むしろ糖質制限は完全にやめたのに不思議なものだ。

・何ダイエット?

一体、何がどうなって私の体重は落ちているのか。思い当たることといえば……

完全食とも言われる餃子を食べまくっていることくらいだ。昨年10月から週5ペースで食べてきたし、それくらいしか考えられない。

もしそうだとしたら栄養バランスもいいから一石二鳥。餃子の積み重ねがダイエットになっている……というのは都合よすぎだろうか。ちなみに白ご飯は極力食べないようにしているが、そんなの毎回できるワケないから我慢はしていない。

・大盛りをやめた

あと考えられるのは、ご飯の大盛りをやめたことか。これまでどの店へ行っても大盛りばかり頼んでいたが、思いとどまることが増えたのは確か。……といいつつ、欲に負けて大盛りを頼むこともあるから小さな積み重ねが影響しているのかもしれない。

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年イチ着るかどうかのスーツ

A post shared by 原田たかし (@haradatakac) on Jan 14, 2020 at 7:59pm PST

今でも普通にお酒も飲むし、何が起きたのか自分でも分からない。たかが5キロ、されど5キロ。何はともあれ、痩せてベスト体重に戻りつつあるのは嬉しいことだ。あくまで欲に逆らわず、ベスト体重に戻れる日を気楽に待ちたい。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コラム】ダイエットのリバウンドで「人生で最もデブ」になり “体重の増加より恐ろしいこと” に気づいた

今から半年ほど前、私は本気のガチダイエットを決意した。その時の体重は85.3kgで、1カ月後に79.9kgになったから、5kg以上の減量に成功したことになる。スタートダッシュは悪くない。というか、むしろ急激に痩せ過ぎだ。

かえって体が心配だと感じたので、以降はゆっくり確実にやせることを目指し、2カ月後には78kg。3カ月後には77.4kgとなった。それに従って、生活の質が変わっていった。階段の上り下りが以前よりも楽になった。前から穿いていた短パンがガバガバになった。ケツを拭くのも余裕になった。

そして今。私の体重は……

87.5kg

ご覧の通り、ダイエット中の体重から10kgほど太ったことになる。加えて、私は自分の過去最高体重を更新することになった。

・体重の増加より恐ろしいこと

上の結果を見て、「台無しだ」と思う人だっているかもしれない。「3歩進んで5歩下がった」と思う人だっているかもしれない。「最初からダイエットをしない方がマシ」とさえ思う人だっているかもしれない。

まあきっとその通りなのだろう。しかし、私は特に何とも思っていない。悔しさ、ゼロ。後悔、ゼロ。リベンジする気、ゼロ。ただただ無。

──この心理状況こそが、体重の増加より よほど恐ろしい気がしてならない。

そもそも、ある程度太ったらそのうち やる気が出るだろうと思っていたから、私はほとんど我慢することなく好きなものを食べていたのである。なのに、人生でもっともデブになっても、私のメンタルにはまったく火がつかない。結果的に、気にせず食いまくる習慣だけが残ったのだ。

時折、お線香レベルの火がつくことがあるが、それこそ線香花火よりも早く燃え尽きる。あたりに漂っていた煙さえ、数秒後には儚く消えてしまう。

このまま行けば、自分の体は一体どうなるのか? 90kgになって100kgになって、そこでもまだ火がつかないのだろうか? 火がつくのは、糖尿病か何かになったときなのだろうか? そのタイミングで「もっと早く減量しとけばよかった」なんて月並な後悔をするのだろうか?

生活に変化が必要なのはわかっている。だけど、私のメンタルは波間に漂う使用済ロケット花火のように湿り切っているのだ。着火の気配はゼロ。ただ波に揺られて流されているだけである。

・降参

それにしても、世の中にはこれほどダイエット本が溢れているのに、湿り切って腐りかけた使用済ロケット花火のようなメンタルに火をつける方法はいまだに分からない。それくらい自分で何とかしろってことなのだろうけど、自分じゃ何とかならないから他人の知識に頼っているのである。

よく分からないまま火をつけようとしても不完全燃焼。煙だけがもくもく立ち昇って目が痛くなるだけだから、もう無理に火をつけるのはやめよう。やめや! やめ! ダイエット中止〜!!

──以上。美談要素皆無のダイエッターのリアルでした。

※ ネットの記事やTV番組では、「1カ月で10キロの減量に成功!」とか「血のにじむような努力で別人に!」といったカッコいいものばかりだけど、実際は大体こんなもんだよね?

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【ダイエット元年】ライザップの「超減量ビフォーアフター」が凄まじい! マイナス85.9キロを達成した男性がこちらです

年明けはいつも憂鬱になる──。そんな人は意外と多いのではなかろうか? 正月休みが終わったからじゃない、厳しい寒さが続くからでもない。単に「正月太りしてしまったから」である。ぶっちゃけ、私、P.K.サンジュンはこの時期毎年のように超ブルー。もちろん、今もだ。

だが、私はまだイイ。なぜなら私は過去にライザップを体験し「やせる方法」及び「ダイエットの知識」を会得しているからだ。今年こそはダイエットしなきゃ……! 今回はそうお考えの諸君に、改めてライザップの凄まじさをご紹介したい。

・ライザップの功績

いわゆる “ボディメイク” が一般的に知られるようになって、しばらく経つ。街を歩けば数えきれないほどのパーソナルトレーニングジムを見かけるが、その大きな理由の1つは「ライザップが大成功を収めたから」であろう。

食事制限だけでも、筋トレだけでも、有酸素運動だけでもない。それらを個々人に合わせ複合的かつ効果的に活用していく──。経験者である私が持つライザップのイメージはそんな感じだ。私は3カ月で体重マイナス8.6キロ、体脂肪率はマイナス8.5%を達成したが、なんとライザップにはマイナス85.9キロを達成した猛者がいるというから驚きだ。

・165.3キロの男性(42歳)のケース

その人が、品川達哉さん(42歳)。183センチと長身ではあるものの、ダイエット前の体重は驚異の165.3キロ。つまり0.16トンである。

ヘビー級……どころか超ヘビー級の品川さんであったが、17カ月に及ぶライザップの結果、体重はなんと……

79.5キロ!

これを大成功と言わずして何と言おう? おそらく、何も知らずにビフォーアフター写真を見て、これが同一人物だとわかる人はいないハズだ。それくらい別人になっている。よく頑張った、品川さん。そしてライザップ……おそるべし。

・108キロの男性(36歳)の場合

さらに体重108.7キロからマイナス53.3キロを達成した木下昌之さん(36歳)も凄まじい。

14カ月に及ぶライザップの結果、木下さんの体重はなんと……!

55.5キロ!

こっちも半分以下!!

自分の体重が半減するという現象は、一体どんな感覚なのだろうか? もちろん一瞬で体重が激減するわけではないが、もしかしたらこれこそ「生まれ変わった」という感覚に最も近いのかもしれない。ダイエット前と後では、少なからず違った人生が待っているハズだ。

・104キロの女性(55歳)が……

そしてライザップは女性の成功者も多い。生理などがある分、一般的に男性より女性の方が肉体改造は難しいとされているが、それでもライザップは結果にコミットしている。

104.6キロからライザップをスタートした島津恵美さん(55歳)はというと……!

マイナス55.6キロ!

別人やないか!!

大変失礼な言い方になるかもしれないが、104.6キロという体重はもちろんのこと「55歳」という年齢は、ダイエットを始めるうえで大変なハードモードであったハズ。それでも29カ月かけて生まれ変わった島津さんはマジで立派だ。シンプルに尊敬する。

経験者の私から言わせれば、食生活・筋トレ・有酸素運動……などなど、全てにおいてトレーナーの言うことをきっちり守れば、ライザップは100%成功すると確信している。ただし、決して楽チンではないし、ツラいことだって多い。そ・れ・で・も! トレーナーの言うことを守れば100%成功するのだ。……きっと。

また素晴らしいのは、ライザップに通っている間に「やせる方法」や「ダイエットの知識」が身に付くということ。これは単純に知的財産であり、ライザップをやめてからでも生きていくうえで多いに役に立っている。個人的にライザップは、自分の体をモデルにしたダイエットスクールとさえ考えている次第だ。とにかく学べることは多い。

きっと「そのうち」「いつか」「良きタイミングで」……などと自分に言い訳し、ダイエットをスタートできない人も多いと思う。だがしかし、やらなきゃ何も始まらないし “高み” には到達できない。確かにライザップは金も時間もかかるが、それでも個人的にはその価値が大いにあると考える。じゃなきゃ、ここまで多くの人が利用していないハズだ。

もちろん、自分1人でダイエットはできる。ただ、知識も心の支えもないダイエットはマジでツライ。そんな人はライザップという選択肢もあるのではなかろうか? 2020年をダイエット元年にするかどうかはあなた次第である。

参考リンク:ライザップ
執筆:P.K.サンジュン


Source: ロケットニュース24

【ダイエット企画】朝晩は糖質制限「昼だけ普通に食べるザップ」6カ月経過 → ヤバい、メンタルが…

どうもみなさん、こんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。2019年5月から始まったこの企画『昼だけ普通に食べるザップ』も、ついに大台の6カ月が経過しました。紆余曲折はありつつも、私自身ここまでダイエットが続いたのは初めてです。

さて、前回までの流れを手短に説明すると「スーパー順調からの崖っぷち」といった感じでしたが、果たして今月はどうなったのでしょうか? プライドと企画の存亡を賭けた怒涛の6カ月目を以下でご覧ください。

・『昼だけ普通に食べるザップ』とは

まずは恒例『昼だけ普通に食べるザップ』のおさらいから参りましょう。この企画は「そこまで頑張らなくても出来るダイエット」をコンセプトに、41歳の中年男性が己の体を実験台にしたガチダイエットです。過去には超ストイックな肉体改造にも挑戦しましたが、今回は “長続き” を最大の目標としています。

続けておさらいになりますが、以下で『昼だけ普通に食べるザップ』の概要をご覧ください。本当にゆるいダイエットで、誰でも挑戦できそうな “敷居の低さ” が最大のウリとなっています。

・ 朝食は糖質抜き(サラダがメイン)
昼食は好きなものを食べる
・ 夕食は糖質抜きで、18時を目処に食べ終える
・ 21時頃にプロテインを一杯飲む(お腹が空いていたら)
・ 1日2リットルの水を飲む
間食は厳禁
・ ストレスが溜まってきたらチートデーを発動
・ 飲み会などは基本断らない。その時は普通に食べる
・ 週2~3回のジム通いは継続
・ 有酸素運動はしない

・これまでの経過

超簡単に説明すると、ダイエットの大定番「糖質制限」を「1日中だけではなく朝晩だけにする」のが『昼だけ普通に食べるザップ』です。経験上、筋トレや有酸素運動を一切しなくても「食事だけである程度はなんとかなる」と思うんですよね。ダイエットって、結局 “食” ではないでしょうか? そしてこれまでの経過はというと、

1カ月目 → 順調

2カ月目 → 順調

3カ月目 → 順調

4カ月目 → 失敗

5カ月目 → 大失敗\(^o^)/

……といった感じです。詳細については以前の記事をご覧いただきたいのですが、大失敗となった5カ月目は「自分なりにやってる感」があっただけにショック大。数値もスタート時に戻りかけてしまいましたから、体はもちろんのこと心を立て直すのにカロリーを使った1カ月でした。

・結果発表……!

今月は企画の存亡と中年男性のプライドを賭けての挑戦です。当然かなり気合いが入っていたことは言うまでもありません。間食は極力せずに、チートデーも発動していませんが、日帰りで出かけた広島でガッツリ食べたことは告白しておきます。ダイエット中でも旅先では食べます。旅先では、食べます。

というわけで、6カ月目の結果を以下でご覧いただきましょう。

体重: 64.5kg → 64.4kg → 63.8kg → 62.8kg → 63.9kg → 63.4kg → 63.0kg
筋肉量: 51.4kg → 53.0kg → 52.8kg → 53.5kg → 53.2kg → 51.0kg → 51.5kg
体脂肪率:15.6% → 13.1% → 12.3% → 10.1% →12.1% → 14.8% → 13.5%

なかなか評価が難しい結果で「軌道修正に成功した」とも言えますし「やや減っただけ」とも言えるとも思います。ただ、私の所感で言うと「ターンオーバーするのは本当にキツイ」というのが正直なところでしょうか。

・メンタルがきつかった

先述のように、ここ2カ月は体重や体脂肪が増加傾向にあったワケで、それを食い止めて逆に減らしていくのはかなり大変な作業でした。何もしていないところから始めるスタート時よりも、数段厳しい1カ月だったと言わざるを得ません。

実際にやることは変わらないので、体的なキツさはほぼないんですが、やっぱりメンタルですよね。「マジで大丈夫なのか?」「ひょっとしたら昼も軽めにした方がいいんじゃないか?」などと疑心暗鬼になってしまいました。

それでも数値的には、体重と体脂肪は減り筋肉量は増えていますから『昼だけ普通に食べるザップ』を守りさえすれば「きっちり結果は出る」とも言えるのかもしれません。あとはどれだけ自分を甘やかさないか? それに尽きます。要するにダイエットは手段よりも “信念” が大切だと改めて気付かされた1カ月間でした。

というわけで、一応結果も出ましたので引き続き『昼だけ普通に食べるザップ』を継続したいと思います。忘年会シーズンに突入し、誘惑も多くなる時期ではありますが、強い信念を持って向こう1カ月を乗り切りたいところです。体よりも心。特に結果が出ないとダイエットは心がきついッス。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

30日間で5kg減ったダイエットをGIFアニメにしてみたが、失敗だった

40歳になったとたん、いきなり太った! なんとなく「ガタイが良いヅラ」してごまかしてきたが、体重計が74kgを指した時、ダイエットを決意した。オレのベスト体重は64kg。それよりも10kg重いだなんて……!!

それからというもの、ダイエットを意識した食事に変更。具体的には、量を減らし、甘いものを控えた。あわせて週2〜3回の運動(キックボクシング)も開始して、毎日ギョーザを食べ続けた結果、30日後には……

体重4.8kg減(最大6.0kg減)!

体脂肪率も、一瞬は20%を切った!

しかしながら、そんな数値よりも……

見た目の変化に注目してほしい!

顔は細く……

胸の位置は高くなり……

背中はシュッと……

おなかもスーッと……

とりあえずは……

\(^O^)/ ダイエット大成功だ \(^O^)/

しかし現在の体重は69kgあたり。ベスト体重よりも5kgも重いので、引き続き餃子を軸としたダイエットは続行していきたい。

目標の64kgになったらあらためて報告したいと思っているが、GIFアニメにしてもあんまり変化がよくわからないことが今回わかったので、今後は普通にビフォーアフター写真を用意する予定だ。引き続き、がんばるぞっ٩( ‘ω’ )و

Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24

【ダイエット企画】朝晩は糖質制限「昼だけ普通に食べるザップ」5カ月経過 → 絶望しかないんですけど…

どうもみなさん、こんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。2019年5月から始まったこの企画『昼だけ普通に食べるザップ』もついに5カ月が経過しました。ご覧になっていただいてる読者のみなさん、本当にありがとうございます。

出だしからアレではありますが、いまとてもとても憂鬱な気持ちでこの原稿を書いています。ダイエット企画なので順調に結果が出ているときはスラスラ書けるんですが、今はどうにも文章が浮かびません。つまり……どういうことかわかりますよね?

・そこまで頑張らなくてもいいダイエット企画

まずは『昼だけ普通に食べるザップ』のおさらいから参りましょう。この企画は「そこまで頑張らなくても出来るダイエット」をコンセプトに、41歳の中年男性が己の体を実験台にしたガチダイエットです。過去には超ストイックな肉体改造にも挑戦しましたが、今回は “長続き” を最大の目標としています。

続けておさらいになりますが、以下で『昼だけ普通に食べるザップ』の概要をご覧ください。本当にゆるいダイエットで、誰にでもできる “敷居の低さ” が最大のウリとなっています。

・ 朝食は糖質抜き(サラダがメイン)
昼食は好きなものを食べる
・ 夕食は糖質抜きで、18時を目処に食べ終える
・ 21時頃にプロテインを一杯飲む(お腹が空いていたら)
・ 1日2リットルの水を飲む
間食は厳禁
・ ストレスが溜まってきたらチートデーを発動
・ 飲み会などは基本断らない。その時は普通に食べる
・ 週2~3回のジム通いは継続
・ 有酸素運動はしない

つまりはダイエットの大定番「糖質制限」を「1日中だけではなく朝晩だけにする」ということ。数年前からジムで筋トレに励んでいますが、極端に言えば筋トレや有酸素運動をしなくても「食事だけである程度なんとかなる」と思うのです。「ダイエットは食事が8割」と断言してもいいのではないでしょうか。んでもって、これまでの経過はというと、

1カ月目 → 順調

2カ月目 → 順調

3カ月目 → 順調

4カ月目 → 失敗

こんな感じでした。4カ月目の失敗の理由は、お盆やら迷いやらがあったにせよ「何だかんだ食っちゃってたから」ということになります。昼だけ普通に……とか言いつつ、朝も夜も結構普通に食べてしまっていたのでは結果が出ないのも致し方ありません。

・お恥ずかしながら…

んでもって、前回の記事では「大切なのはどうやって立て直すか──?」とかキリっと書いてしまっていますが、結果的には立て直せませんでした。数値的には過去最悪。何より悩ましいのが「先月(4カ月目)よりはやってたけどな?」と矛盾が生じていることです。

体重: 64.5kg → 64.4kg → 63.8kg → 62.8kg → 63.9kg → 63.4kg
筋肉量: 51.4kg → 53.0kg → 52.8kg → 53.5kg → 53.2kg → 51.0kg
体脂肪率:15.6% → 13.1% → 12.3% → 10.1% →12.1% → 14.8%

体重こそ落ちているものの、筋肉量が2kg以上も減ってしまっているとは……。それに比例して体脂肪率も跳ね上がっていますから、端的に言えば「振り出しに戻った」と言ってもいいでしょう。一言、恥辱でしかありません。

・ドツボ

ただ、先述の通り先月はそこまで「やっちまった」という感じはしてないので逆に厄介です。確かに台湾では爆食いしましたし、計量も台風19号の直後、つまり家にこもってお菓子を食いまくった後ではありましたが、それ以外は決めごとを守った……つもりです

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魯肉飯! ウママーーー‼

A post shared by P.K.サンジュン (@p.k.sanjun) on Oct 3, 2019 at 10:30pm PDT

一つあるとすれば、休日は比較的普通に食べてしまっていたということ。これは3カ月経過の時点で体重が落ちすぎていたため「ちょっと食べる量を増やさないとな」という “冷静な考え & 悪魔のささやき” によるもので、そこまで間違っていたとは思っていません。ただ結果がこうですから……ダメだったということでしょう。

また筋肉量が落ちているということだけを見れば「筋トレが甘い」そして「筋トレの後にちゃんとたんぱく質を送り込めていない」ということになるのでしょうが、昨年首のヘルニアをやってしまって以来、ハードワークが出来ないのでもどかしいところです。どうしたもんやら。

個人的には「先月の時点で数字には出ていなかっただけで実はデブってた疑惑」もありますが、もうやるっきゃNightの精神でやるしかありません。結果がグダグダになってしまったことを、読者の皆さんに心よりお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。

というわけで、この企画の存亡をかけた1カ月がすでに始まっています。これ以上失敗するつもりは毛頭ありませんが、仮に失敗してもきっちり報告だけはしたいと思います。でも本当に今月はそこまで「やっちまった感」がないんだよな……。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

体重計を見て愕然! ほんの2週間だけ、寝る前に暴飲暴食をした代償がエグいことになった / ダイエット計画ぶち壊し事例

このような記事を公開しなければならなくなったことに、私は多少の心苦しさを感じている。当初は、「体重は順調に減っております」と書くつもりだった。もしくは、「ちょっとくらい寝る前に食べても、昼間に運動していたら問題なし」的な内容になる予定だった。ところが、実際は……。

何の話かというと、ダイエット。タイトルでお察しの通り、「減量がうまくいかなかった」というデブの嘆きなのだが、失敗例は失敗例でどこかのダイエッターの役に立つかもしれない……という気持ちから、以下で紹介したい。

・ダイエット期間中の体重推移

手っ取り早く体重の推移を見ていくと、こんな感じだ。なお、()内の数字は体脂肪率である。

6月26日 → 85.3kg(28.3)
7月26日 → 79.9kg(25.8)
8月26日 → 78.0kg (24.8)
9月28日 → 77.4kg(24.1)
10月16日 → 83.0kg(27.1)

ご覧の通り、9月から10月にかけての間で、体重・体脂肪率ともに急増。リバウンドにより、ほぼダイエット開始時まで戻ってしまったと言っても過言ではない。

・リバウンドの原因

この原因ははっきりしている。私が海外(イタリア)に行って浮かれまくってしまったからだ。それに尽きる。もう少し具体的に言うと、ダイエットよりも「現地の食を楽しむこと」を優先してしまったのである。

しかも、イタリアでは晩ごはんの時間が遅い。だから、私は毎日20〜21時くらいにレストランに入り、パスタやピザ、さらにティラミスやらアイスクリームなどのデザートを腹いっぱい食べてホテルに帰ってそのまま寝る……という生活を2週間ほどしていたのだ。

「寝る前にそんだけ食ってたら、そりゃ太るわ」と思う人も多いだろうが、私としては「昼に街中を歩きまくっているから、消費カロリーは多いはず。だったら、夜に多く食っても大丈夫なんじゃないのか!?」と考えていた。

今から思えば、その発想自体が浮かれすぎの産物以外の何物でもないが、勝算が無くは無かったのである。

・3つのルール

ちなみに、私は以前からダイエット中に以下の3つのルールを設けていたものの、旅行中は何1つとして守れなかった。

ルールその1:毎朝必ず体重計に乗る
ルールその2:エレベーターではなく階段を使う(どんなに階段がキツくとも頑張る)
ルールその3:出来る範囲で糖質を控える

旅先に体重計を持っていくわけにはいかないし、スーツーケースを抱えたまま階段なんて登るなんてアホらしいし、パスタとピザの国で糖質を控えるなんて意味不明だし……と考え、ことごとく無視。

その結果が、わずか2週間での体重約6kg増。大げさに言うならば、今までの努力をぶち壊すことに繋がっていくのだが、これで私の減量計画が終了したわけではない。失敗しても何度でもトライできるのだから、心のネジをまき直し次第、私はダイエットを再開する予定だ。

今はまだ日本に帰ってきて日が浅いため、ことの重大さを認識していないというか、「体重なんてどうでもいい」的な気持ちもあるのだが、そのうち火がつくかと思う。

・旅行中のダイエット、どうする?

それにしても、みなさんは旅行中のダイエットをどうしているのだろうか? こんなことを言うと言い訳のように思われるだろうが、好きなものを思う存分食べることを控えるんだったら、私は最初から旅行になんて行かない。もちろん食ったら食っただけ太るだろうが……それが一体何だというのだろう。

っていうか、海外旅行で過ごす1日も、日本で過ごす1日も、自分の人生のうちの1日という点では同じ。だから、日頃から1食1食の満足感をもっと大事にしていいような気がする。こんなに食べ物が美味しい国に住んでいるのだから。

──という考えが私の頭の中で弱まったら、減量作戦第二弾が始まるはずだ。報告は以上である。

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【100均検証】100円のサウナスーツ上下を着て5kmジョギングしたら体重は減るのか? → なんと1.2kg減!

このところの私は絶賛ダイエット中である。最大74kgまで肥えてしまった昭和のプロレスラー体型を、ベスト体重でもある64kg以下まで減量したいのだ。しかし、なかなか体重は落ちないんだよなぁ……なんて思っていたその時!

大発汗! 基礎代謝UP! サウナスーツ

いいじゃない……。コレだよコレ! これでジョギングしてガンガン汗かいたら体重もグングン落ちるのでは……ということで買ってみた! ちなみにお店はキャンドゥで、それぞれ価格は100円(税込110円)だったゾ。

広げてみると、なんというか……カッパ(雨具)である。安い100円のカッパの黒なんじゃないか? ってくらいのカッパ感。

しかし、ウエストや裾はゴム加工(リブ)されているので、体内から発せられた熱気をサウナのごとく封じ込める気マンマンだ。これは期待!

んで、さっそく着用となるわけだが……パケ裏に「できるだけ肌に直接触れさせないでください」との注意書きがあるので、どうしようかと迷った結果、

ユニクロの長丈ヒートテック上下を着てから……

100円サウナスーツを着込む作戦で行くことにした。

おっと、その前に……!

事前に量っておいたビフォーの体重は……

70.6kg!

そして今日のジョギングの目標は……

5km!

ひたすら走る。

ただただ走る。

もくもくと走る。

しかし!

あんまり汗をかいている実感はない。特に顔。激辛料理を食べたらマッハで汗だくになる私なのに、どういうわけだかほとんど汗をかいていないのだ。やっぱり100円のサウナスーツ+ヒートテックじゃダメなのかなァ……

……なんて思っていたのだが!

ジョギング開始から25分を過ぎた頃だろうか。なんだかよくわからないが、一気に来た。顔はもちろん、全身から汗が吹き出ているのを肌で感じる。ヒートテックなんて、とっくのとうにビショビショで……

肘のあたりに水がたまっている感覚もある。

というか、手を降ったら汗がボタボタと落ちてくる。

そんなこんなで出発から38分55秒後……

やっとこさ目標距離の5kmに到達!

すぐさま帰宅し、サウナスーツを脱いでみると……

内側ビショビショ!

手の裾のところになんて、やはり予想通り、汗がタプタプに溜まっていた。こ、こんなに汗が出ていたのか……!! ヒートテックの効果も大きいとは思うが、サウナスーツで熱気を逃さなかったってのもあるだろう。

んで、ビショビショのヒートテックも脱ぎ去り、ふたたび先ほどと同じパンイチ状態で体重計に乗ってみると──

69.kg!

ま、まじかよ! 約40分走っただけで、1.2kgも減っちゃったよ!! サウナスーツって、こんなに減るもんなの? もしも100円のじゃなく、もっと良いヤツだったら、さらに減っていたのでは……なんて考えてしまったりも。

もちろんその後、水を飲んでの水分補給をしたので数百グラムはすぐに増えたが、それでも純粋に「発汗だけで1.2kg減った」という事実にはオドロキを隠せない。だって、もしも10日やったら12kgだよ!? そんな簡単な話ではないとは思うが、100円のサウナスーツ、あなどりがたし!

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24