正直すまん…チキンラーメン「金の炒飯」が想像の10倍ウマかった

群雄割拠の冷食業界。商品たちが生きていくには熾烈なポジション争いを勝ち抜かなくてはいけない。お客さんに選ばれなければ、そして店長の期待に応えなければ即解雇。実を言うと、結果がすべての厳しい世界なのである。 それだけに店頭 […]
Source: ロケットニュース24

【衝撃】ネパールのインスタント麺「ワイワイ123ヌードル(チキン)」になぜか感じる懐かしさ / この味は日本人に馴染み深いアレだ……!

インスタント麺の良さは手軽で安いところ。そして、何よりあの味だ。カップヌードル、チキンラーメン、サッポロ一番、どん兵衛などなど、たまに無性に食べたくなる味はインスタント麺独特のものと言えるだろう。でも、海外のインスタント麺ってどんな味がするんだろう?

そんな疑問を持ったのが、先日ハラル食材チェーン「スパイシーフードネットワーク」に行った時のこと。店の片隅に、謎のインスタント麺を発見したのである。その名も「ワイワイ123ヌードル」。サイケデリックな色合いの袋に南アジアを感じずにはいられないが……。

・ネパールのインスタント麺

置かれていたのはベジタブルとチキンの2種類。パッケージ裏を見てみると、どうやら「CG Foods」というネパールの会社が作っているようだ。ネパールのインスタント麺ってどんな味なんだろう? やっぱりエスニックな癖のある味がするんだろうか? 気になったのでチキン味を購入してみたところ価格は税抜き100円だった。

・食べ方

インスタント麺と言えば、日本ではお湯で乾麺を柔らかくかえして食べるのが普通である。しかし、「ワイワイ123ヌードル(チキン)」のパッケージには3種類の食べ方が書かれていた。

1つはお湯を入れて2分待つという日本と同じ食べ方だが、他の2つは乾麺のまま食べる方法。お湯を入れず、乾麺と同封の調味料だけで食べる食べ方と、お湯を入れてスープを作った上でトッピングはご自由にという食べ方だ。向こうの人は乾麺好きなのかな?

・作ってみた

さて置き、私(中澤)が知りたいのはインスタント麺としての味なので、お湯を入れて2分待つ日本人的ベーシックスタイルで作りたい。袋を開けると、中には乾麺以外に粉末スープとオニオンフレーバーオイル、唐辛子が同封されていた。

と、ここで気づいたのだが、袋を開けても特にエスニックな香りはしない。これまでスパイシーフードネットワークで購入したレトルトは全て、袋を開けた瞬間にインド料理店的な匂いが立ち込めたため少し肩透かしを食らった気分である。

麺はサッポロ一番のようなちょっと太めのちぢれ麺。サッポロ一番なら鍋で茹でる必要があるが、「ワイワイ123ヌードル」のパッケージの絵では皿に湯を注いでいるため、その通りに作ろう。

湯を注ぎサランラップでフタをして2分待ってからフタを外してみると……

完成……

・衝撃の味

いまいち自信が持てないのは麺が明らかにほぐれていないから。しかし、箸でほぐしてみると、見た目よりは柔らかくなっていた。食べてみたところ……こ、これは

チキンラーメン!?

いや、麺も違うし、口の中がカッカするような辛さがあるため、そのままではないんだけど、奥にあるベーシックの味は完全にチキラーだ。チキラーの上にスパイシーさを乗せたような味なのである。

チキン味なので、方向性が似てるのは当たり前という声もあるかもしれない。だが、これは麺さえ同じだったら、チキラーの新味と言われても全く違和感がないほどなのだ

そんな馴染みの深い味に本場の辛さが利いており、後味で口の中がカッカする。食べるだけで汗をかきそうな味だ。この過激な後味は、日本ではなかなか出会えないレベルである

麺が多少パサついているところが残念ではあるが、良いのはエスニックな風味のクセがほぼないところ。日本人の舌でもこのスープは人を選ばないウマさだと思った。

・心が帰る場所

たまに無性に食べたくなるチキンラーメン。シンプルなあの味に、私はノスタルジアを感じてしまう。帰ってくる場所はここだ……と!

だが、ひょっとしたらネパールにも我々の帰る場所はあるかもしれない。「ワイワイ123ヌードル」の味は、それほどに心の奥底に染み込んでくるものだった。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【最強レシピ】チキンラーメンに足りなかったのはオリーブオイルだったんだ……

インスタント麺のファイナルアンサー・チキンラーメン。安いし手軽なのに、安定の味はたまに無性に食べたくなる。いくら本格派のインスタント麺にハマっていようと、どうしてもチキンラーメンの日を挟んでしまうインスタント者は多いのではないだろうか。

つまるところ、人は皆チキンラーメンに回帰する。だが、チキラーを食べていて私(中澤)は思うことがあるのだ。「なんかひと味足りない気がする」と。確かにウマイんだけど決定的な何かが足りない気がする。深みがないと言いますか。その答えがついに判明したかもしれない。

・リクエストが届いた

私がそう思ったのはある日のこと。問い合わせフォームから私宛に下記のようなリクエストが届いた。

「ペペロンシリーズが美味しそうだったので試してみたらハマってしまい、今ではニンニクを常備するまでになってしまいました。

それで、私も色々と試してみたのですが、日清のチキンラーメンがかなりイケていたので是非扱っていただきたいと思います。作り方はいつもの通りで、塩気が多いのでスープは少なめのほうがよいと思います」

──ありがとうございます。実際試していただけるというのはレシピ記事の誉れだと思います。というわけで、チキンラーメンをペペってみよう!

・ペペロンチキラーのレシピ

【材料】
チキンラーメン:1個
コショウ:小さじ1杯
こんぶだし:小さじ1杯
輪切り唐辛子:ひとつまみ
オリーブオイル:適量
ニンニク:ひと欠片

【つくりかた】
1. チキンラーメンを作る

2. 麺とスープを分ける

3. フライパンにオリーブオイルを敷きニンニクを炒める

4. スープをオタマ1杯分投入し、唐辛子、コショウ、こんぶだしを投入

5. 麺を絡ませながら少し炒める

6. 完成!

──ニンニクの香ばしい匂いに包まれたチキラー。いつもながらめちゃくちゃウマそうな香りだ。そもそも、これまでペペってマズくなったものなんてない。打率10割で全部ホームランなのである。ファミスタでもありえない最強の助っ人外国人と言えるだろう。

・もう勝ったようなもん

その上、今回の材料は俺たちのチキラー先輩だ。もう勝っただろこれ。試合始まる前にコールドゲームが決まっているようなもんである。

と思ってはいたのだが……

やっぱり想像を超えてきたァァァアアア

ひと口食べただけで分かる。「これは止まらないヤツだ」と。舌を刺激するようなピリッとした辛さと、ニンニクやオリーブオイルの豊潤な風味は完全にイタリアン。地中海が見えるッ! チキラーなのに……!!

だが、それでいて、チキラーの味も全く死んではいない。むしろ、溶け合うように融合しており、地中海の後に生き生きとしたチキラー味が舌を包むのだ。

・チキラーのポテンシャル

ホームランもホームラン。看板を突き破って場外ホームランになるレベルの当たりである。それどころか1回の表で100点取られたような気分だ。ピリ辛とニンニクのパンチだけではなく、オリーブオイルの風味で味に深みが増すため、ガチで止まらねェェェエエエ!

チキラーに足りないのはオリーブオイルだったんだ……。

約100円とは思えない味が楽しめるこのレシピ。スープは少ししか使わないため、残ったスープで、以前ご紹介したチキンラーメシを作ることも可能だ。合わせてチキラー定食の完成である。

2つとも深みのある味に変化するため、ジャンクな感じが苦手な人にもオススメ。チキラーを隅々まで味わいたい人はぜひ1度試してみてくれ!

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

1杯200円のチキンラーメン専門店が渋谷に期間限定で出現! メニュー名がふざけ過ぎててめちゃくちゃ頼みづらいんだが……

即席めんの原点といえば、日清のチキンラーメンだ。近年は、加工技術の進化で複雑な味を手軽に食べることができるようになった。お湯を注ぐだけのチキンラーメンは、それら進化系即席めんのなかでいくぶん影が薄くなっているように感じられる。

そんな背景があるかは不明だが、日清はより多くの人に商品をPRするため期間限定で東京・渋谷にポップアップショップ「説」をオープンしている。実際に行ってみると、1杯200円で食べられるのが良い。ただ、メニューの名前がふざけ過ぎていて注文しづらい。これイチイチ言わなきゃダメなの?

・メニューの名前が……

お店は、渋谷センター街(バスケットボールストリート)の先、宇田川交番近くにある。ここは以前、くら寿司の期間限定ハンバーガー店「KURA BURGER」のあった場所だ。

チキンラーメンのポップアップショップは、初めてのことではない。2017年のちょうど今頃にも、新宿で1杯300円のチキンラーメンの提供を行っている。

値下げにどういう理由があったのか分からないが、今回は入場料の名目で1杯200円でチキンラーメンを食べることができるそうだ。

とにかくメニューが大幅に増えているのだが……。

なんだこの名前は……

「麺クズ最強説」は、チキンラーメンを砕いただけのものじゃないか。これで200円取られたらブチ切れるところだが、これはお通しとのこと。良かった。それにしても注文しづらい名前だ。どうやら、新垣結衣さんが出演しているYouTuber風CMにちなんで、このような形になったらしい。

「青のりガリバタチキ 前歯気になるけどやめられない説」なんか、もはや名前というよりも、文章じゃないか。

口頭でいうのが少々ためらわれる。それでも気になったので、「青のりのヤツください」と注文してしまった。

・未体験の組み合わせ

先に来たのは、お通しという麺クズ最強説。そのまま食べても、注文したチキンラーメンにのせて食べても良いとのこと。

さらに待つこと約3分。ひよこちゃんのフタ付きどんぶりで注文した “青のりのヤツ” が出て来た。

フタを開けると、麺の上にはたっぷりの青のりとバターがのっている。かすかにニンニクの香りが漂う。

ネットで話題になったというこのレシピ。よく考えたら、チキンラーメンを食べる時、卵を落とすくらいしかアレンジをしたことがなかった。青のり + ガーリックバター、それほど複雑なアレンジではないが、初めて食べる組み合わせだ。はたしてうまいのか?

・新しい出会い

食べてみると、見た目以上にガーリックバターのパンチが強く、青のりの風味よりはるかに勝っている。青のりが多すぎるような気もするが、この量でなければガリバタに力負けしてしまうことだろう。一口食べて分かった。

最初はガリバタの力強さ。食べ進むにつれて青のりの優しい旨味を感じることができる。なるほど、これは確かにクセになる味である。

ちょっと厄介なのが、スープに沈殿した青のりだ。どんぶりの底に沈んでしまうので、全部をすくい上げるのは至難の業。青のりでなくても良いのなら、普通の海苔で合わせてみても良いかもしれない。名前はふざけているけど、今までにないチキンラーメンの食べ方に出会える店だった。

・今回紹介した店舗の情報

店名 チキンラーメン専門店「説」
住所 東京都渋谷区宇田川町13-9 KN渋谷2ビル「n_space」
期間 2019年10月3日~13日
営業時間 11:00~18:30

参照元:日清チキンラーメン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

おにぎりで「チキンラーメン」と「どん兵衛」を再現! ローソン新商品の『カップ麺風おにぎり』2種類を食べ比べてみた!

お湯を注いで数分待つだけで食べられるカップ麺。もはやカップ麺の存在は当たり前のようになっているが、改めて便利な商品だと思う。今ではいろいろな種類があって、味も自由に選べるので好きな人は多いのではないだろうか。

そんなカップ麺を使った新しい商品が、2019年9月17日からローソンで発売された。その名も「チキンラーメン風おにぎり」と「どん兵衛風おにぎり」という商品である。有名な2種類のカップ麺がおにぎりとは、気になる人も多いと思うが果たしてその味は……。

・「チキンラーメン風おにぎり」&「どん兵衛風おにぎり」

両商品ともに、パッケージはカップ麺に近いデザインをしている。「チキンラーメン風おにぎり」はひよこのキャラクターが大きく描かれており、「どん兵衛風おにぎり」は緑色のパッケージに大きくどん兵衛と書かれている。

ちなみに値段は両商品とも税込み120円。コンビニおにぎりの相場で、場所によっては「チキンラーメン」や「どん兵衛」のカップ麺とも同じくらいの値段をしている。

・カップ麺の再現率

まずは袋から出して、おにぎりを見比べてみる。両商品ともに、海苔はついていないタイプのおにぎり。お米は既に味がついていそうなきつね色をしており、特に「チキンラーメン風おにぎり」の方が全体的に色が濃い。

そして本当にカップ麺のあの味なのかという疑問だが、特に気になるところだと思うのでそこから言及させてもらう。もし再現度を点数で5点満点でつけるならば、「チキンラーメン風おにぎり」は満点の5点。「どん兵衛風おにぎり」は美味しいが 3.5点くらいだと私は感じた。ただしタイプが全く違う2種類だったので、詳しい味はについてはこれから説明をしていく!

・「チキンラーメン風おにぎり」

「チキンラーメン風おにぎり」は、食べてすぐに「チキンラーメン」だと感じる。ローストしょう油の風味がとても香ばしく、「チキンラーメン」の主張がかなり強い!  そもそも「チキンラーメン」の麺がおにぎりに入っており、そのままの味がベースになっている。

それに加え、「かやく」に似たネギやたまごも入っており、具の雰囲気も全て「チキンラーメン」。どこを食べても「チキンラーメン」を元に作られたおにぎりだということが分かる。

・「どん兵衛風おにぎり」

一方「どん兵衛風おにぎり」は、「どん兵衛」感があまりない。というのも「どん兵衛」の味はかつお出汁を使っているため、かつお出汁の炊き込みおにぎりという感じが強い。「どん兵衛」はジャンク感があまりないので、味ではカップ麺だと分かりづらかった。

また「どん兵衛風おにぎり」にも、カップ麺と同じようにきざみ揚げやかまぼこなど、「かやく」に似たものが入っていた。しかしこれが、より炊き込みごはん感を強めているように感じた。

・タイプが違う2つのおにぎり

両方ともおにぎりではあるものの、「チキンラーメン風おにぎり」はカップ麺寄りのおにぎりで、「どん兵衛風おにぎり」はおにぎりに寄ったカップ麺の商品だと思った。どちらにも個性があるので、気になる人は食べ比べすると面白いかもしれない。

個人的には、「チキンラーメン風おにぎり」の方がカップ麺独特のジャンクさもあって好きだった。だが、カップ麺とおにぎりの融合度でいうなら、私は「どん兵衛風おにぎり」をオススメする。またこれら商品は数量に限りがあるそうなので、気になる人は見つけ次第お早めにだぞ~!

参考リンク:ローソン
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24