【マジで映ってる】心霊スポット・チリンガム城を検証した動画に「一瞬何かが映っている」と問い合わせが! 確認してみた結果……

あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名もチリンガム城。古くから幽霊の目撃談が絶えないイギリスの城だ

そんな城を、私(中澤)が取材したのは以前の記事でお伝えした通り。拷問部屋や牢獄など内部のもようをYouTubeでも公開している。残念ながら私がお化けを目撃することはなかったのだが、その動画に対して後日一通の問い合わせが来た。「チリンガム城のビデオに何か映っています」と……!

・問い合わせの内容

お化け探知機『ばけたん』でチリンガム城をサーチしまくったこの動画。前述の問い合わせの内容は以下の通りだ。

「チリンガム城のビデオに何か映っています。拷問部屋の3:36あたり一瞬何かが映っていますよ」

──この問い合わせが来たのは2019年8月28日。公開から1週間経った頃だ。ではなぜ、この記事の公開が1カ月弱も経過した9月中旬なのかと言うとシンプルに怖かったからである

・編集部騒然

この問い合わせを最初に見たのは編集長のGO羽鳥。即座に動画を確認した羽鳥は、編集部にいなかった私に以下のチャットを送ってきた。

GO羽鳥「せいじ! お問い合わせに、バケたんの動画に何かが映ってるってきてて、確認したら、マジで何かが横切ってた。原田、悲鳴あげて鳥肌たってた」

──編集部騒然。そこで私も出先で確認してみることにした。動画の3分36秒は拷問部屋で『ばけたん』を起動する直前くらい。

アイアン・メイデンが映っており、私は「この部屋だけ夏なのにひんやりしてる」的な雰囲気を説明している。と、その時

マジでなんか映ってる……

アイアン・メイデンの肩あたりから黒い影のようなものがにゅっと出て一瞬で消えてしまったのだ。これは一体……?

そこで、問題のシーンをスクショしてアップにし、さらに明るく調整した上でコントラストもイジってみたところ、目や鼻や口のようなものが! アイアン・メイデンの影からこちらをうかがっているようにも見える。

アイアン・メイデンは大きいため、もしこの影が人だとしたらかなり高身長だ。だが、そもそもアイアン・メイデンの後ろにも拷問具があるため、そのすき間にこんなに大きい人がいたとしたら撮影時に気づくだろう。

これが噂のシャドーピープルというヤツだろうか? そう言えば、イギリスから帰ってきてから、私は1週間以上連続で悪夢にうなされた。中には、胸を槍で突かれるようなものもあったと記憶している。

イングランドとスコットランドの戦いの最前線だったこの城。拷問部屋では多くのスコットランド人が処刑されたという歴史がある

この符合は偶然だろうか? いや、世の中にはとても科学では解明できないこともあるのかもしれない。信じるか信じないかはあなた次第だ。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【検証】世界最恐心霊スポット「チリンガム城」に幽霊はいるのか? お化け探知機『ばけたん』でサーチしてみたら衝撃の結果に!

あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。

古くから幽霊の目撃談が絶えないこの城。以前取材した際は、幽霊の「ゆ」の字も感じ取ることはできなかったが、そうは言ってもイギリスいち幽霊が出るというスポット、隠れているだけかもしれない。そこで、お化け探知機の「ばけたん」でサーチしてみたぞ

・「ばけたん」とは

特殊なセンサーにより、空間に存在するおばけを発見するというおもちゃ『ばけたん』。一見、非科学的に見えるこのおもちゃが意外とガチであることは以前の記事でお伝えした通り。

しかも今回は新商品の『BAKETAN 霊石 – REISEKI -』を使用。なんとこれには「爆裂水晶 (クラッククオーツ)」が使用されているという。なんだかよく分からないが凄そうだ

ちなみにAmazonで買った。

・能力テスト

試しに、ロケットニュース24の編集部でサーチしてみたところ、『BAKETAN 霊石 – REISEKI -』は平常時を示す緑に光った。ちなみに、青に光ると精霊がいて、お化けがいる場合、赤く光りながら音も鳴るという

自宅でもサーチしてみたが結果は緑。やはり確率で気まぐれに色が変わっているというわけではなさそうだ。

・チリンガム城をサーチ開始

前置きが長くなってしまったが、それではいよいよチリンガム城を『BAKETAN 霊石 – REISEKI -』でサーチしてみよう。はたして赤く光るのか? ちなみに、私は赤く光ったのをまだ見たことがない。

まずは、城の前でサーチしてみたところ結果は青。いきなり精霊が降臨している。まあ、イギリスだし、精霊くらいその辺にいるのかもしれない。でもごめん。今回探してるのは幽霊なんだ。次行ってみよう。

・牢獄

続いてサーチしたのは牢獄だ。ムワッとした湿気が立ち込めるこの場所。昼なのに光は入らず薄暗い空間は、いかにも幽霊が出そうである。さっそくサーチしてみたところ……

結果は緑。ここにもいないようである。なかなか姿を現さない幽霊。そう言えば、イギリスに来て現地の人と話してみると、「シャイだな」と感じることが多かった。幽霊もイギリス人だと思うのでシャイなのかもしれない。

・食堂

続いてやって来たのは、食堂と思われる場所。イングランドとスコットランドの闘いの最前線となったこの城で、ある意味最も戦士が集まった場所と言える。道半ばで無念のうちに死んでいった戦士たちが生前の習慣でここを漂っている可能性は高い。サーチしてみると……

緑だ。どうやら、戦士も特にやり残したことはないもよう。

・拷問部屋

複数の幽霊が目撃されているこの城。最後にサーチするのは拷問部屋だ。日常的に拷問・処刑が行われていた場所なので、ここで非業の死を遂げた者も多いはず。漂う冷気はひょっとしたらすでにお出ましになっている証拠なのかもしれない。このタイミングを逃す手はねェ! 『BAKETAN 霊石 – REISEKI -』オン!!

青い

再び精霊が降臨してしまった。精霊いまくりやん。むしろパワースポットなのでは? もしくはさっきと同じ精霊なのか? だとしたら今回は君の相手はできないんだ。悪いけど帰ってもらえるかな

・チリンガム城には幽霊はいない?

というわけで、世界最恐の心霊スポット・チリンガム城には幽霊がいないことが判明した。そのかわり精霊はいるようなので、もし行く機会があれば遊んでやってくれ。

個人的には残念な結果に終わった今回の検証。噂に名高いチリンガム城なら、赤く光るところが見られると思ったのだが……事実なので仕方がない。

とは言え、ここで赤く光らなきゃどこで光るというのか? 『BAKETAN 霊石 – REISEKI -』はやはりただのおもちゃなのか? 帰り際、城門の外で何気なくもう1度起動したその時!

「ピープー! ピープー! ピープー!!」

外におるんかーーーーーーい!!!!

<完>

参照元:BAKETAN 霊石 – REISEKI –
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

世界最恐心霊スポット「チリンガム城」に行ってみたら予想外の事態に! 拷問部屋に響く子供の泣き声……

あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。

季節は夏。夏と言えば幽霊の季節である。というわけで、チリンガム城に行ってみた結果……予想外の事態に

・血塗られた城

2019年8月現在、チリンガム城で検索すると、「幽霊城」「血塗られた城」「呪われた城」などのワードが次々と表示される。スコットランドとイングランドの戦いの舞台となったこの城では、かつて大量処刑や拷問が行われたという。そのためか、現在も幽霊の目撃談は後を絶たないらしい。

スコットランドの国境沿い、海に近い田舎に佇むこの城。ニューカッスル・アポン・タインからレンタカーを借り、1時間半ほど北上すると、牧歌的な道の脇に門が見えた。

・違和感

門を入ると鬱蒼と茂る木。そして、その中に1本道が奥まで伸びる。さすがにオーラがありやがるぜ。はたして、私(中澤)は生きてここに戻ってくることができるだろうか

ゴクリ。唾を飲み込む音さえ大きく耳に響く。緊張の中、暗い木のトンネルを進んでいくと目の前に現れたのは……

駐車場……!

違和感を感じながらも車を停め、さらに進むと木のトンネルの先に城が見えてきた。そびえ立つ重々しい城壁。あれがネットで世界最恐心霊スポットの1つに数えられるチリンガム城か。

早まる鼓動。今すぐ逃げ出したい気持ちを踏みしめ城に近づいてみたところ……

めっちゃ路駐されてる……!!

城の前に車の列が出来るレベル。再び謎の違和感を感じる。いや、ここは世界最恐の幽霊城。幽霊が出るという時点で現代の常識が通用しない空間であることは分かりきっている。ということは、この車は幽霊のものかもしれない。

・城の中へ

だが、そう考えると、一体どれだけの数の幽霊がこの城にいるというのか? 背中を冷たい汗が伝う。湧き上がる焦りを抑えつつ、ついに城の中に踏み込んだ結果!

受付……!

大盛況……!!

観光スポット的なーーーーー!!!

なんと、ネットで「幽霊城」「血塗られた城」「呪われた城」と語られている城は人気観光スポットになっていた! 全然怖くねェェェエエエ!! ちなみに、入城料は10.5ポンド(約1365円)、開城時間は12時から17時である

・牢獄や処刑場が公開

とは言え、スコットランド人が大量処刑されたなどの話は事実。城内に入ると、当時の牢獄や処刑場などが公開されているのだが、暖炉やお洒落な家具の設置された部屋に、唐突に牢獄への入り口が口を開けていたりするのは、当時のリアルが感じられる。

牢獄は1人寝られるかどうかくらいの狭さで、昼でも真っ暗。外はカラッとした空気なのに、中に入ると、ムワッと湿気が立ち込めている。5分いるだけでも辛い

処刑場には、アイアン・メイデンなど、当時拷問や処刑に使われたという器具が展示されている。暗い処刑場に入ると、ひんやりとした冷気を感じた。

数々の器具で再現された処刑のもようはおぞましさすら感じるレベル。この冷気はクーラーなのか? それとも……

と、その時! どこからともなく子供の泣き声が……!!

 

家族連れだった。

それにしても、この処刑場は確かに独特のオーラがある。私も子供なら泣いていたかもしれない。そのためか、入り口には「神経質な人や子供のいる女性は入らないことをお勧めします」という注意文言も。

・観光スポットとしては優秀

なお、中庭や他の部屋は優雅でとても美しかった。それだけに拷問部屋や牢獄との対比は凄まじく、個人的には当時の華やかさと残酷さを凝縮したような場所だと感じた。

過去に実際にあった恐ろしい現実を体感することができるこの城。幽霊が出るかは不明だが、イギリスの重い歴史を知ることのできるスポットの1つであることは間違いないだろう。

・今回紹介したスポットの情報

店名 チリンガム城
住所 Chillingham, Alnwick NE66 5NJ, England.
営業時間 12:00~17:00(最終受付16:00)

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
Screenshot:Google


Source: ロケットニュース24