【ダイエット検証】砂糖を使わずプロテインでケーキを作ってみた!

ダイエッターの心をむしばむ甘く優しい砂糖の誘惑。ひと口くらい良いんじゃないだろうか? 今日だけだし、明日から頑張るし。ダイエット中にそう自分に言い聞かせてスイーツを食べてしまった経験は誰にでもあるだろう。

にっくき砂糖。でもケーキが食べたいよドラえも~ん! そこで、砂糖を使わずプロテインでケーキを作ってみることにした!!

・甘いミルクプロテイン

最近のプロテインの味はかなりウマイ。何を隠そう緊急事態宣言中、私(中澤)はダイエットも兼ねて筋トレをしていたのだが、スイーツが欲しい時に飲んでいたのがコンビニに売っていたザバス(SAVAS)の「MILK PROTEIN」である。これが十分スイーツの代用になる甘さなのだ。ザバスウメー!

その時、ふと思った。「チーズケーキくらいなら作れるんじゃね?」と。ミルキーかつフルーティーな甘みが砂糖と生クリームの代用品としてイケそうだ。これは作ってみるしかないな。材料は以下の通りである。

【プロテインケーキの材料】
卵1個
クリームチーズ100g
ザバス「MILK PROTEIN スッキリフルーティー」100ml
ホットケーキミックス大サジ1杯半

チーズとホットケーキミックスは使うため、炭水化物ゼロとはいかないが、通常ならジャブジャブ使う砂糖がないだけで大分違うのではないだろうか

・ちゃんとチーズケーキになるのか?

問題はちゃんと固まるかどうか、そしてケーキほどの甘さがプロテインにあるかどうかだ。それでは作っていこう。まずはクリームチーズをレンチンして……

ボウルに材料を全てぶち込む。

あとは、溶け合うまで混ぜたら生地の準備は完成。

な・の・だ・が

いくら混ぜてもちょいダマが残るな……。

ひょっとしたら、生クリームや牛乳の代わりにプロテインを使ったからかもしれない。とは言え、破片が少し浮いてる程度なので気にせず次の工程に進むことにした。スコーンのチョコチップみたいなものだと思おう。可愛げ可愛げ!

というわけで、炊飯器に流し込み……

炊飯オーン!

フツフツとした音と共に甘い香りが広がっていく。チーズケーキというよりクッキーに近いかもしれない。味の前に、ここでちゃんと固体になるかどうかが第一関門だ。約40分後、炊き上がった炊飯器を開けてみると……

やった! 固まっている!!

とは言え、箸で生地を刺して固まり具合を確認してみると、まだ少し詰めが甘い感じもする。そこで、さらに20分炊飯して炊飯器からお釜を取り出した。

常温になったら皿に移し……

冷蔵庫で2~3時間冷やしたら……

ツッタカタッタッターッタター♪ プロテインケーキー!

・味は……

思わずドラえもんになってしまったが、それほどに見た目はよくできている。どこに出しても恥ずかしくないチーズケーキである。これはかなり期待できるのではないだろうか? さっそく食べてみよう! ムシャムシャモグモグ

こ、これは……

薄い……

本当にほんのりしか甘みを感じない。よく言えば爽やかな甘み。チーズの風味はするので、チーズケーキを食べている感覚はあるのだが、逆に言うとほぼ風味しかない味である。めちゃくちゃ健康的だよドラえも~ん(TεT)せめてもう少し甘みがあればなあ……そうだ

ツッタカタッタッターッタター♪ いちごジャムー!!

あま~い♪

もうダイエットはこりごりだよー!!

おわり

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

ローソンさん、子供のワガママみたいなスイーツを発売してしまう! 新発売の「マウントプリンバスチー」は美味いが圧倒的に食べづらい

ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。

本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!

・1周年の記念スイーツ

コンビニスイーツ業界で近年ヒットした商品の筆頭として思い浮かぶのが、ローソンの「バスチー」だ。マッタリとした濃密な口触りと上品なチーズの風味が魅力で、デビューから1年で約4100万個と驚異的な販売数を記録している。

そんなバスチーの1周年を記念して発売されたのが、今回紹介する「マウントプリンバスチー」。バスチーの上にプリンをドカンと乗せた豪快なスイーツで、ローソン標準価格は税込380円。本日(2020年3月24日)より販売が開始されている。

どちらかというと大人向けのスイーツというイメージがあったバスチーだけに、今回の破天荒なコラボはちょっぴり意外。その味を確かめるため、さっそく最寄りのローソンで商品をゲットした。

・だから言ったでしょ……

グラグラすると崩れるかなと思い、今回は店内のイートインスペースで食べていくことにした。まずはフタを取って中身を拝見……

おお、確かにプリンがバスチーに「マウント」してる! 白い道着(ホイップクリーム)をまとって! ホイス・グレイシーかよ!!

バスチーとプリンのみならず、ホイップまで盛られているとは。正直これがマズイわけはないのだが、この時点で筆者は何となく気付いていた。圧倒的に食べづらいスイーツではないかという事実に……

そもそもバスチーの包み紙、どうやって剥がせばいいんだ? がっつりホイップが紙に干渉してるんだが。先に上段のホイップとプリンを食べてから剥がせばいいのだろうか。

でもそれじゃ「マウントプリンバスチー」の意味ないじゃん。ただの「プリン」+「バスチー」じゃん。ということで、手を汚しながら(泣)ペロッと包み紙を剥がした。さあ、食べますよ~!

まずプリンだが、トロトロタイプではなく弾力の強いタイプ。これにクリームが絡むので、味わいとしてはプリンパフェとかプリン・アラモードを想像してもらうといい。一方のバスチーは紛うことなき「いつものバスチー」。当然どちらも美味いのだが……

懸念していたとおり、圧倒的に食べづらい。プリンとバスチーの硬さが全く違うので、プリンの形を保持したままバスチーをスプーンですくうことが難しい。難しいというか、ほぼ不可能。

したがって必然的に両者を交互に食べるかたちとなる。口の中が幸せで満たされていく一方で、心の中には「乗っける意味があったんだろうか……」と釈然としない気持ちが募っていく。

どうせならプリンとバスチーを同時に食べてハーモニーを楽しみたかったのだが、それをしようとすると間違いなく崩れてしまう。うーん、やっぱり子供のワガママみたいな発想のスイーツだったかな……。いやウマイんだけどさ。

「だから言ったでしょ」というママンの小言が聞こえてきそうな、平日の昼下がりであった……。

参考リンク:ローソン「マウントプリンバスチー
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

東京都健康プラザにある「13カフェ」のバスクチーズケーキがウマすぎる! 健康プラザにあるのが不思議なほどハイレベル

先日私(佐藤)は、TBSラジオの番組『日曜天国』に出演した際に、昨今のタピオカブームについてこんなようなことを口走ってしまった。「先に話題になっていた『バスクチーズケーキ』はタピオカにやられましたね(笑)」。流行りはたしかにタピオカ一色。バスクチーズケーキは負けたといっても良いような状況。

だがしかし! そうではなかった。本当に美味いバスクチーズケーキは意外な場所に存在した。東京健康プラザ「ハイジア」の4階にある13カフェのバスクチーズケーキは、タピオカブームを一掃する勢いのハイレベルな逸品だった! なぜここにこんな美味いケーキがあるんだ!?

・ハイジアの思い出

ハイジアとは、東京都が都民の健康づくりを推進する目的でつくらた民間と行政が一体となった複合施設である。オフィス・スポーツ施設のほか飲食店などが業務を行っている。

少し話は逸れるが、私はこの建物に随分お世話になっていたことがある。上京して間もない頃にプリンターを持っておらず、ここの地下1階にあるネットカフェに足しげく通って、つたない小説をプリントアウトしたものだ。懐かしい……。

・ここに本格スイーツ!?

さて、今回紹介する「13(サーティーン)カフェ」は、2016年にオープンした喫茶店である。喫茶メニューだけでなく、食事も充実しているという。行ってみると店舗の様子は、公共施設によくある喫茶店の佇まい。はたしてここで本格的なスイーツを食べることができるのか?

メニューを見ると、噂に聞いていた鶏卵プリン(400円)が実にウマそうだ。

プリン好きを自負する私としては、迷わず「プリン!」と言いたいところだが、今回はバスクチーズケーキにした。なぜなら、冒頭でもお伝えした通り、バスクチーズケーキ発言に少なからず責任を感じているからだ。ここのは違うという情報を確かめるために、チーズケーキを食わねばならぬ。

・美しすぎるチーズケーキ

チーズケーキとコーヒーのセット(800円)、それにチョコレートソース追加(+50円)を注文。しばし待つと、私がこれまでに見たなかでもっとも美しいバスクチーズケーキが来た!

美しい。焼き色もさることながら、その断面の艶やかなさまは見ていてウットリとしてしまう

ホールの状態なら、上部に当たる部分にしっかりと焼き目がついている。ムラなく焼き上がっていたことが、その焼き色からうかがえる。

どの角度から見ても美しい。ここが健康プラザの喫茶店とは、にわかに信じがたいほどの出来栄えだ。

・食べるのが惜しい

生クリームと共にフォークですくい上げる。そして、口のなかに放り込むと、一瞬これがケーキであることを忘れるような食感だ。ふさわしい表現かわからないのだが、一瞬「プリン?」と錯覚するような滑らかな舌触り。

追加のチョコソースをかけると、その見た目はさらに耽美(たんび)なものになる。

思わずため息が出るほど美しい。写真を撮らずにはいれらないのである。

タピオカにバスクチーズケーキが負ける? 私は何を言っていたのだろうか? まだ戦いは始まってすらいないじゃないか……。いやむしろ、このケーキに勝てるタピオカドリンクは存在するのだろうか。

・まさかの塩!?

何より、私がこのケーキに驚いたのは器に添えられた灰色の粉だ。これは何か? 少し舐めてみると……。

塩だ! 塩が少しだけ添えられている。カットしたチーズケーキに塩を付けて食べると、味が引き締まってケーキの甘さがググっと際立つ。なんて心憎い食べさせ方をするんだろう。ここのシェフは出来る! かなり出来る人だ!! まさか健康プラザで、こんなスイーツの味の演出に出会うとは本当に思わなかった。これはもう常連決定! 通う、私は必ず通うぞ~ッ!!

・今回紹介した店舗の情報

店名 13(サーティーン)カフェ
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア 4F
営業時間 11:00~17:00
定休日 日曜・祝日

参照元:東京都健康プラザ「ハイジア」
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【スタバ VS タリーズ】結局どっちが上なのか? みんなで1つずつ食べ比べて決める / 第1回はチーズケーキ! いきなり発見が…

「スタバ」と「タリーズ」は、どっちが上なのか? ……そんなことを聞かれても、明確な答えはない。実に不毛な問い。はっきり言って愚問だ。なにせ、結局はその人の「好み」なのだから。どっちが上で、どっちが下もないではないか。

──が、その不毛な愚問に何とか答えを出そうという挑戦的な試みが、当企画「スタバVSタリーズ! 似たような商品を1つずつ食べ比べ選手権」である。名前の通り、スタバとタリーズの商品を1つずつ食べ比べ、最終的に勝者を決める企画。その記念すべき第1ラウンドは……チーズケーキだ!!

・チーズケーキを選んだ理由

「そもそもなぜチーズケーキなのか? どちらもコーヒーがメインだろ?」と思うかもしれないが、チーズケーキを選んだ理由はまさにそれ。コーヒーが主役の両チェーンにとって、チーズケーキはサブ的存在だから。

神は細部に宿る」という言葉があるように、優秀なコーヒーチェーンは細部も手を抜かないはず。ってことは、細部を比べた方が分かりやすいんじゃないの? ……そんな理由で、チーズケーキに目をつけた次第。

なお、ジャッジするのはもちろん我々ロケットニュース編集部。審査基準は単純に「どっちが美味いか?」だ。

・選手(商品)紹介

それでは、今回エントリーした商品を紹介しよう。まず、スタバは『ニューヨークチーズケーキ』。価格は税込454円だ。なお、スタバには税込475円の『ナッツ&キャラメルチーズケーキ』もあるが、価格差が大きくなるため今回はナシ。

それにしても『ニューヨークチーズケーキ』、こんがりと焼けた表面からは「絶対にウマい感」が漂いまくっている。なんというか、すげー強そう。

一方、タリーズからは『ベイクドチーズ』で、税込410円。こちらはスタバとは違って白っぽく、見るからに上品そうだ。「スタバなんか、相手にしてませんよ」という王者的貫禄があると言うべきか。

これらの重さを量ったところ、重量はスタバの方がちょい重め。1グラムあたりの価格はスタバが約4.05円、対するタリーズが約3.72円だった。この差を考えれば、スタバが圧勝しそうなものだが……果たしてどうなったのか?

審査をした結果……

下した判定は以下の通りだ。

ジャッジ:和才

【スタバ】

ジャッジ: あひるねこ

【スタバ】

ジャッジ:Yoshio

【タリーズ】

ジャッジ:中澤星児

【スタバ】

ジャッジ:P.K.サンジュン

【スタバ】

ジャッジ:原田たかし

【タリーズ】

ジャッジ:佐藤英典

【タリーズ】

ジャッジ:GO羽鳥

【スタバ】

ってことは……

勝者は……

スタバ!!

5対3で勝者、スタバぁぁぁあああ!!!!

おめでとう〜〜〜〜!!!!

・勝敗を分けたポイント

ここで、勝敗を分けたポイントについて触れておこう。それはずばり、スタバの『ニューヨークチーズケーキ』の底にくっついているクッキー部分。タリーズと食べ比べたからこそ気づいたのだが、ここのパンチがマジでエグい

その破壊力については多くの審査員が指摘しており、「単純にクッキー部分が美味い」「食感が楽しい」「こんなことするなんて芸が細かい」などの声が挙がっていた。また、「全体的にチーズが濃厚でウマイ」などの意見があったことも記載しておきたい。

とはいえ、決してタリーズのベイクドチーズケーキが悪かったわけではない。「あっさり風味かと思いきやコクがある」などのコメントが寄せられ、「マズイ」と言った人は1人もいなかった。こちらの方が安いことを考えたら、むしろ大健闘と言えるのではないか。

というか、数十円の差がありながら接戦に持ち込んだのだから、コスパが優秀なのはタリーズかもしれない。

・ブラインドテストでどっちがスタバか分かる?

ちなみに、今回の検証では、商品を購入した私以外はブラインドテストしてもらった。つまり、どちらがスタバで、どちらがタリーズなのかが分からない状態で審査してもらったのだ。その際、「どっちがスタバか分かる?」と質問したところ……正解だったのは、あひるねこ、中澤星児、GO羽鳥の3名。

一方、Yoshio、P.K.サンジュン、佐藤英典、原田たかしは不正解。Yoshioにいたっては、タリーズのチーズケーキを指差しながら、「こっちがスタバだと思う。だって、スタバは食べ物にもこだわっているから」とガチな眼差しでコメントしていたことを、最後に紹介しておきたい。

まぁとにかく、第1ラウンドはスタバが勝利! しかし、戦いはまだ始まったばかりだ。そもそも商品数が多いため、一体何ラウンドまで続くのか、つまり何回食べ比べることになるのかは現時点で不明。だが1つ1つ検証していけば、いずれ答えを導きだせるはず。

そう信じて臨む第2ラウンドは……シナモンロール! 近日中に公開予定だから、しばし待たれよ!!

参考リンク:スターバックス「ニューヨークチーズケーキ」、タリーズ「ベイクドチーズケーキ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24