36畳対応の空気清浄機を「6畳の部屋」で使った結果 → 科学力スゲェェェエエエ!

テレワークで部屋に閉じこもっていると気になるのが空気のよどみ。知らず知らずに「もわっ」とまとわりつく感じになっている。おい部屋! シャキッとせえや!! よどんだ空気の中でのテレワーク、誠にものぐるほしけれ。

あまりにものぐるほしすぎて、私(中澤)がDMMで25万円の空気清浄機をレンタルしたのは以前の記事でお伝えした通り。かくして36畳対応のが来たわけだが、6畳間でつれづれなるままに使っていると、科学力が凄すぎて兼好法師も健康になるレベルだった

・6畳間でデオダッシュ

レンタルしたのは三菱の「デオダッシュ」という空気清浄機。DMMでレンタルされている空気清浄機の大半が参考価格3万円から5万円の間にかたまっている中、デオダッシュの参考価格は25万4630円だった。その価格に負けず劣らず、適用床面積も36畳まで対応というものぐるほしさである

対して、私の部屋は6畳間だ。ポテンシャルを引き出すには狭すぎるが、レンタル期間は1カ月あるし、現在つれづれなるままに使っている。

・たまに本気出すデオダッシュ

いつも自動運転しているデオダッシュ。音も「スー」という感じで静かなのだが、部屋で食事などを食べると、「ブオオオオ!」と本気出す感じの音になり即座に消臭する。マクドナルドの匂いとか食べてる間に消えていく。さすが36畳対応。

そんなデオダッシュが、食事も取っていないのに「ブオオオオ!」となる時があるのだ。心なしか私がリラックスしている時に突然なることが多い。最初は気まぐれ的にたまに本気出してるのかと思っていた。有り余ったパワーで肩をぶん回しているのかと。

──だが違った。彼は確かに感じ取っていたのである。部屋の中にそこはかとなく広がっていく徒然草を。

・デオダッシュが本気出した理由

それはベッドで横になりながらゲームをしていた時である。夕飯も食べ終え、PCの前で1日の終わりを噛みしめるささやかな時間。私にとって心を開放できる至高のひと時だ。そんな開放感はケツの穴まで開放させた。プゥ

デオダッシュ「ブオオオオ!」

ケツの穴「ス~」

デオダッシュ「ブオオオオッ!!」

こくたびに吸ってる……!

そう、あろうことかデオダッシュはずっと屁に反応していたのだ!! なんかゴメン……!

それにしても、デオダッシュの目の前でこいているわけではないというのに、部屋の空気に薄まった屁まで感知する三菱の科学力、あはれなり。つれづれなるままに人類の進化を垣間見た気分になった。ものぐるほしけれ。あやしうこそものぐるほしけれ。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24