【ガチ案件】6月の「ポケモンGOコミュニティ・デイ」はビードル! 最大の敵は…

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ゼクロムの伝説レイドはやってるかな? お兄さんは初日に個体値98%のゼクロムゲットォォォオオオ! とりあえずドラフト1位候補が捕れて一安心だよね。高個体値のレシラムには2回も逃げられたから、全力でゼクロムに愛を捧げるよ!!

それはさておき、2020年6月20日(土曜日)は月に1度のお楽しみ『ポケモンGOコミュニティ・デイ』が開催される。大量発生するのはビードル……「え、ビードル? だったら軽く流せばいいや」とお思いの諸君、ちょっと待って欲しい。ズバリ、今回はガチ案件だ。なぜならば……。

・今回も6時間開催

6月20日(土曜日)11時~17時まで、6時間に渡り開催される6月のコミュニティ・デイ。大量発生するのはビードルで、イベント終了2時間後までに「スピアー」に進化させると、特別なわざ「ドリルライナー」を覚える。

また今回も “おうち仕様コミュデイ” となっており、おこうの効果は3時間継続。さらに、相棒に「グレートな相棒」以上のポケモンを設定しておくと、モンスターボールなどの道具を持ってきてくれるから、道具不足が不安な人は「グレートな相棒」以上のポケモンを設定しておこう。

で、ボーナスの「ほしのすな3倍」はかなりアツい。3時間開催でもガッツリほしのすなが貯まるのに、その2倍の6時間開催ならば……! ほしのすな不足にお悩みのトレーナーは、迷うことなく “ほしのかけら” を使いたいところだ。

・ガチ案件の理由

さて、ここからは冒頭でお伝えした「ガチ案件」の理由を説明しよう。「ほしのすな3倍」も理由の1つではあるが、今回はそれだけではない。ズバリ「ドリルライナーを覚えたスピアー」が、スーパーリーグで大活躍の予感なのだ。以下で、トレーナーバトルの鬼の解説をご覧いただこう。

「むし / どくタイプのスピアーは、元々ノーマルアタックの “どくづき” だけでマリルリを倒せるんですね。さらに今回じめんわざの “ドリルライナー” を覚えることで、レジスチルにもかなり善戦できるようになります。というか、個体値次第では勝てます

スーパーリーグは、マリルリ・レジスチル・チルタリスの三強とどれだけ戦えるかが重要なので、三強のうち2つを相手に出来るスピアーは貴重な存在になるかもしれません。もう1つのスペシャルアタックを “シザークロス” にしておけば、デオキシスやブラッキーに刺さるのもいいですね。

問題があるとするならば、レジスチルに勝つためにはかなりハードに個体値の厳選をしなければならないことでしょうか。目安としては10位以内を目指したいですね。もちろん、それなりの個体値でも善戦はできるんですが、勝てるか負けるかでは全然違いますから」

スーパーリーグでマリルリに勝てることも大きいが、それに加えてレジスチルにも勝てるとしたら……? はい、文句なしで全力案件です。確かに10位以内の個体値を捕まえるのはかなりキツイが、それでも可能性がある以上やらねばなるまい。6時間全力でビードル狩りじゃぁぁぁああああ!

・最大の敵は……

そのうえで今回最大の敵となりそうなのが「天候」だ。むし / どくタイプは雨と曇りでブーストがかかるため、仮に雨か曇りだった場合「10位以内の個体値ゲット」は絶望的。そして現在日本列島は梅雨真っ盛り──。頼む、晴れてくれ……! なんなら超季節外れの雪でもイイ……!! 曇りと雨はやめてくれ──。

なお、良個体値についてはロケットニュース24のポケモンGO専用Twitter「ロケニューポケモンGO部」にて公開しているから、そちらをぜひ参考にして欲しい。ベスト個体値は「0・13・14」だ(ブーストがかかると最低4~になっちゃうんだよ☆)。

というわけで「ビードル(笑)」なんて言ってる場合じゃない。色違いを確保しつつ、ほしのすなを大量ゲット! さらにはズキュンとときめく超イケメンのビードルを捕まえよう。よっしゃ、とりあえず てるてる坊主を大量に作ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「ハイパーリーグ用に育てたいパーティ」第2弾

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も色違いポケモンが欲しくてたまらないかな? あまりにもお目当ての色違いポケモンが出ない時ってさ、普通のをタップしても「キタかも!?」って目と脳が錯覚しちゃうよね!! ヒポポタスで何回見間違えたかわからないよ!

それはさておき、つい先日実装された「GOバトルリーグ」はみんな楽しんでいるだろうか? 現在は「ハイパーリーグ」のプレシーズンが開催されているが、やはり育成なしに勝利は難しい。今回も「ハイパーリーグ用に育てたいパーティ」を紹介するから、ぜひ参考にしてくれよな!

・ガチパをカウンターするパーティ

スーパーリーグと比べるとやや盛り上がりに欠ける感のあるハイパーリーグだが、それでもアイテムやほしのすな、さらに報酬のポケモンは全トレーナーが欲するところだろう。ならばやるべきことはただ1つ……ポケモンを育てるしかない

とはいえ、CP2500が上限のハイパーリーグはアメもほしのすなもメチャメチャかかるので、手を広げにくいこともまた事実。そこでオススメしたいのが、育てるポケモンを数体に絞った「とりあえず戦えるパーティ作り」だ。

ハイパーリーグもスーパーリーグと同様に「そこで輝くポケモン」が存在する。前回の記事でご紹介した「ギラティナ(アナザー)・レジスチル・カビゴン」は多くのトレーナーが使用してくることが想定されるので、今回はそのカウンターパーティをご覧にいれよう。

・トレーナーバトルの鬼が推薦

さて、今回も話を聞かせてくれたのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。育成したポケモンのスペシャルアタックは、2本ゲージわざが左側に来るようイチイチ整えるというAさん。いや、こだわり強すぎるだろ! 芸術家気質かよ!!

それはどうでもいいとして、先述の通り今回ご紹介するのは「ギラティナ(アナザー)・レジスチル・カビゴン」の “ガチパ” に対抗するカウンターパーティとなっている。以下で鬼のコメントと共にご覧いただこう。

・クレセリア

「防御とHPがメチャメチャ高く、スーパーリーグでも超強いクレセリアはハイパーリーグでも超強いです。むしろデオキシス(ディフェンス)がいない分、ハイパーリーグの方が活躍の場が多いかもしれません。ハイパーリーグ最強ポケモンの一角と言っていいでしょう。

サイコカッターでぐいぐいゲージが溜まるのもそうですが、フェアリーわざの “ムーンフォース” がギラティナに刺さるのがイイですね。もう1つのスペシャルアタック “みらいよち” は強力なわざなので、等倍でも多くのポケモンにそれなりのダメージを与えられます。

注意したいのはレジスチル相手だと手も足を出ないことです。相手は等倍で攻撃を入れてきますが、こちらはイマイチなのでどんどん差がついて行きます。また、アメもほしのすなも大量にかかるので育成の難易度は高いかもしれません。とはいえ、(能力の)下げ交換をしなくても十分強いので、ぜひ育てたいポケモンの1つです」

・ハガネール

「はがね / じめんタイプのハガネールは、ドラゴン・フェアリー・はがね……などなど、10種類に対して耐性があります。レジスチルに “ロックオン” が実装されるまでは、ハイパーリーグのはがねタイプはハガネールの独壇場でした。

ステータスも非常に優秀なんですが、レジスチルと比べるとわざの回転が遅いんですよね……。なので、レジスチルを育てている場合は育成の必要はないかもしれません。また、みずタイプが弱点なのはやや痛いです。

とはいえ、ギラティナ対策としては今でも十分に使えます。スペシャルアタックの “かみくだく” はギラティナに刺さり、“じしん” はレジスチルに刺さります。ノーマルアタックは “ドラゴンテール” 一択で。ベスト個体値は100%なので、キラ交換したイワークを進化させて育てると ほしのすなが半分で済むのでオススメです」

・ニョロボン

「クレセリアやハガネールほどではありませんが、ニョロボンもステータスは良好です。ニョロボンが素晴らしいのは使えるわざと回転の早さですね。ノーマルアタックを “マッドショット” にしておくと、ゲージが物すごいスピードで溜まっていきます。

スペシャルアタックは “れいとうパンチ” と “ばくれつパンチ” の2つ。ギラティナには “れいとうパンチ” を、レジスチルとカビゴンには “ばくれつパンチ” を当てていきましょう。

ただし、ニョロボンは弱点が5種類もあるので当てるポケモンには注意してください。ハイパーリーグだと特にクレセリアは天敵です。上限近くまで育てる必要があるので ほしのすなはそれなりにかかりますが、使い勝手の良さと回転の早さが非常に気持ちイイポケモンです」

実際のところ、ハイパーリーグでは「ギラティナ(アナザー)」と「レジスチル」をよく見かける。この2体を攻略せずして勝利を掴むことは難しいから、対策ポケモンの育成は必須だろう。ちなみにお兄さんはスーパーリーグでニョロボンをよく使っているが、本当に回転が早くて最高だ。ハイパーリーグ用も……育てるしかない。

・Tomorrow魂で挑め

また何度でも言うが、トレーナーバトルは負けた分だけ強くなる機能である。Tomorrow、すなわち「涙の数だけ強くなれるよ」が本当に通じるジャンルなので、ぜひ負けを恐れずに挑戦し続けていただきたい。相性がある以上、どれだけの猛者であろうと負けるときはアッサリ負ける。なので負けを怖がる必要はない。明日は来るよ、君のために。

というわけで、今回もトレーナーバトルの鬼から思わず育てたくなるポケモンを3種類紹介してもらった。前回紹介した3体と組み合わせつつ、自分流の最強パーティを編成してみよう。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その21~25

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も寒空の下でポケ活しているかな? みんな感じていると思うけど、寒さって☆6くらいの強さがあるよね!! とはいえ、それでも出かけちゃう人は自分を☆7以上だと誇っていいと思うよ! お兄さんは自称☆20あるからね!!

それはさておき、今回も「スーパーリーグ」に関する有力情報をお届けしよう。これまで「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」を20種類ご紹介してきたが、今回はその第5弾! 特にスーパーリーグ慣れしていないトレーナーたちは、ぜひ参考にしてくれよな!!

・GOバトルリーグがまもなく開幕

2020年初頭に「GOバトルリーグ」の実装が予告されているが、みなさんはそろそろPVP用のポケモンを育て始めているだろうか? ズバリ言っておくが、CP1500ギリギリのポケモンを適当に使うだけだとPVPでは勝てない。それが伝説ポケモンであろうと、だ。

とはいえトレーナーバトルは「ガチ勢」と「ノータッチ勢」がハッキリ分かれている機能で、おそらく「全然やっていない」というトレーナーの方が圧倒的に多いことだろう。そういう意味では、しっかりPVPのロジックを理解し、今から準備しておけば華麗なスタートダッシュが決められるハズだ。

さて、今回もスーパーリーグ用に育てたいポケモンを紹介してくれたのは、“トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。欲しいポケモンの巣があれば、わずか1時間しか滞在できなくても迷わず突撃していくAさん。フットワークの軽さもまた “鬼” である。

それでは以下で、鬼の超わかりやすい解説とともにオススメのポケモンをご覧いただこう。聞けば育てたくなること間違いなしだぞ

クチート

「クチートは “はがね / フェアリー” という珍しいタイプのポケモンです。弱点がほのおとじめんしかないので戦いを優位に進められることでしょう。耐性面も非常に優秀ですし、ステータスも悪くはないのですが、技の攻撃力が低いのが難点でした。しかし、スペシャルアタックで “グロウパンチ” を使えるようになったことで化けました。

ノーマルアタックを “ほのおのキバ” にすれば はがねタイプに圧勝できますし、“こおりのキバ” にすれば くさタイプや ひこう タイプに圧勝できます。

ただし、ステータス自体は決して高くないので、交換で個体値を下げる必要があります。またクチートは基本的にレイドでしか出現しないため、厳選の難易度が高いのがネックですね。魅力的ではありますが、初心者の方は後回しにしてもいいかもしれません」

ダイノーズ

「ダイノーズは “はがね / いわ” なので、トリデプスと全く同じタイプです。ステータスはトリデプスより劣りますが、技の回転がとても早いためトリデプスとタイマンになっても勝ててしまうんですね。ちょっと前までは多くのトレーナーが使っていました。

ただし、はがねタイプはレジスチルが出てきてしまったので、一時期よりは影の薄い印象です。とはいえ、レジスチルの弱点である “ほのお” が弱点ではないので、使い分けは可能でしょう」

スカタンク

「スカタンクは “あく / どく” なので、アローラベトべトンと全く同じタイプですね。つまり弱点は じめんしかありません。ステータスはそこまで高くありませんが、それでも弱点が1つしかないことは大きいです。

ノーマルアタックの “どくづき” とスペシャルアタックの “ヘドロばくだん” はマリルリ対策として“かみくだく” ならデオキシス対策として有効です。また、スカタンクは貴重なほのおわざ “かえんほうしゃ” を使えるのが魅力ですね。はがねタイプ対策になりますので。

ただし、ノーマルアタックのどくわざははがねタイプに効かないんです。そういう意味ではやや上級者向きのポケモンかもしれません」

スイクン

「準伝説ポケモンだけあって、スイクンはステータスが高いです。ただし、レイドで捕まえたスイクンはスーパーリーグで使えません。使えるのはタスク産のスイクンだけなので注意してください。厳選の難易度は高いんですが、交換で下げなくてもそれなりに使えます。

スイクンはノーマルアタックの “バークアウト” が強化されてから頭角を現したポケモンで、スペシャルアタックは “れいとうビーム” がマストです。もう1枠は確定で相手の攻撃力を下げられる “バブルこうせん” か、“ハイドロポンプ” がいいでしょう。バブルこうせんは出されると非常にめんどくさい技で、時間切れ狙いなどにも使われます」

ユキメノコ

「現状のスーパーリーグでは、こおりタイプで強いポケモンはほぼ皆無です。ステータスの問題ではなく、単純にこおりタイプは弱点が多いのに耐性がほぼないからです。ほのお・かくとう・いわ・はがねが弱点で耐性はこおりだけですから、かなり厳しい状況と言えるでしょう

その中で、唯一使えるかもしれないのがユキメノコです。なぜならノーマルアタックの “こなゆき” とスペシャルアタックの “ゆきなだれ” が超優秀で、なおかつデオキシスに聞く “シャドーボール” が打てるからです。特に “ゆきなだれ” はほぼコミュニティ技レベルの強さなので、余裕があればユキワラシを厳選しておくといいハズです」

前回までと比べると、やや上級者向けのポケモンが多かったが、それでもトレーナーバトルで活躍できる以上、何も考えずアメにしている場合じゃない。該当のポケモンは博士に送る前に個体値をチェック! 前回までの記事を合わせてご覧いただき「何が使えるポケモンなのか?」を頭に入れておこう。

なお、次回は「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」は鬼がオススメする “そこまで使われてないけど実は使えるポケモン” を紹介する予定だ。GOバトルリーグの開幕に向け、各自しっかりと準備を進めておくように! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その16~20

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 12月のコミュニティ・デイに向けての準備はしているかな? お兄さんはハイパーボールを溜め込むために「パイルのみ」を全捨てしたところだよ! とりあえず、最低1500個は目指したいよね!!

その12月のコミュニティ・デイでは様々なボーナスが発生するが、最大級の目玉はやはり「特別なわざの習得」だろう。言うまでもなく2020年から開始が予告されている “GOバトルリーグ” を勝ち抜くためには「特別なわざ」と「PVP用ポケモンの育成」が必須だからだ。ただし、それ以外にも育てるべきポケモンはまだいるぞ!

・トレーナーバトルの鬼がオススメ

これまで3回に分けて合計15種類の「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」をご紹介してきたが、まだまだスーパーリーグで活躍するポケモンは存在する。普段はなかなかスポットライトが当たらないポケモンが大活躍するのも、PVPのイイところであろう。

さて、今回も話を聞かせてくれたのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自ら全ポケモンのデータを作成し、昼夜PVPの研究にいそしむAさんだが「立ち回りが下手なので、僕はそんなに強くないんですよ。ガチ勢はヤバいです」と語っていた。鬼すら恐れるガチ勢の凄まじさ……怖すぎ☆

それはどうでもいいとして、今回紹介してくれた5種類のポケモンも、Aさんの話を聞いたら育てたくなること間違いなし! もしかしたらあなたのポケモンBOXに “ベスト個体値” のポケモンが眠っているかもしれないぞ。それでは以下をご覧あれ。

チャーレム

「チャーレムの防御面のステータスは、デオキシスなどと比べるとやや見劣りします。ただ、現在のスーパーリーグでは最強のかくとうポケモンと言っていいでしょう。最大の魅力はやはり “グロウパンチ” が打てるところですね。とにかく発動が早く、攻撃力が25%アップすることはもちろんのこと、相手にシールドを使わせるブラフとしても使えます。

ただし、最近になってグロウパンチの威力が下方修正されてしまいました。とはいえ、スペシャルアタックは “ばくれつパンチ” か “グロウパンチ” を軸に “れいとうパンチ” か “サイコキネシス” を入れるといいでしょう。ノーマルアタックは “カウンター” が基本です。またチャーレムのベスト個体値は100%なので、意外と持っている人も多いかもしれません」

ヤミラミ

「ヤミラミの防御面のステータスはチャーレムよりさらに劣ります。シールドを使わないと厳しい戦いになるでしょう。ただし “あく / ゴーストタイプ” なので、弱点がフェアリーしかないんですね。しかも かくとう技に耐性があり、さらにエスパー技には2重耐性があるところが最高です。

それだけではなく、ヤミラミは技の構成が本当に優秀です。ノーマルアタック最強の“シャドークロー” が使えますし、スペシャルアタックの “イカサマ” と “パワージェム” も強力です。多くのトレーナーが使用するデオキシスを余裕で倒せますので “デオキシスキラー” と言っていいでしょう。ヤミラミもベスト個体値は100%です」

ナマズン

「PVP初心者こそナマズンを育てるべきでしょう。というのも、至るところに湧くため厳選が容易で、なおかつスペシャルアタックの解放がほしのすな1万で済むのは大きいです。そして何よりナマズンは、あんなのんびりした顔をしているのにメチャメチャ強いんですよ。

ステータス的にはHPが高く、“みず / じめんタイプ” なので、でんき・いわ・どく・はがね・ほのおに耐性を持っています。つまり、最強の一角 “レジスチル” を筆頭に、多くの はがねタイプ対策になるんですね。ただし、くさタイプは2重弱点のため瞬殺されますのでご注意ください」

ランターン

「ランターンは非常にステータスが優秀です。“みず / でんきタイプ” なので、多くのトレーナー使用するみずタイプ対策になりますし、こちらも多くのトレーナーが利用する “エアームド対策” としては、最強の性能と言っていいでしょう。

厄介なのはそこまで湧かないので厳選が難しいところですね。また、スペシャルアタックの発動がやや遅いのも難点です。ランターンに関しては、次にご紹介するポワルン(あまみずのすがた)と比較して、どちらかを育てるのがオススメです」

ポワルン(あまみずのすがた)

「ランターンと比べると、ステータス的には みずポワルンの方が劣ります。ただし、ランターンよりも回転が早いんですね。ノーマルアタックをみずでっぽう、スペシャルアタックをウェザーボールにしておくと、スペシャルアタックをバンバン打てます。

また “かみなり” が打てますので、こちらもエアームド対策としては十分な性能です。基本的には雨天時に出現するのでブーストがかかってしまっていますが、雨上がりの曇り判定時に積極的に狙いたいところです。ランターンもみずポワルンも、みず対策で使えるのがいいですね」

いかがだろうか? 今回も育てたくなるポケモンばかりだが、チャーレムとヤミラミは個体値100%がベストなので、もしかしたらポケモンBOXに眠っているトレーナーも多いかもしれない。とはいえフル強化が必要だから、大量のほしのすながかかることも覚悟しておこう。

というわけで、来るべき「GOバトルリーグ」に向け、各自着々と準備を進めていただきたい。またそれぞれのベスト個体値については、ロケニューポケモンGO部の公式Twitterで発表しているぞ。ドジョッチをアメにしてる場合じゃない! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その11~15

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換をしているかな? お兄さんはスーパーリーグで使うポケモン用に「下げフレ」と友達になったところだよ。冷静に考えても我ながらすさまじいエネルギーだよね!! 年が明けたら42歳になります!

それはさておき、そのスーパーリーグに関する記事はみんな読んでくれただろうか? これまで2回に渡り10種類のポケモンをご紹介してきたが、今回はその第3弾! 『スーパーリーグ用に育てたいポケモン11~15篇』をお届けするぞ。さあ、特にビギナーは必読だ!

・みず対策ポケモンをピックアップ

今回も話を聞かせてくれるのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自らトレーナーバトル用のグラフを作成し、昼夜PVPの研究に励むAさん。最近では「1日300匹ペースで捕まえてます(笑)」と話していたが、お兄さんは怖くて全く笑えなかったことはここだけの話にしておいて欲しい。

それはどうでもいいとして、今回Aさんが紹介してくれた5匹は、スーパーリーグ用に育てたい「みずタイプ対策ポケモン」となっている。これまで何度か触れてきたが、いまスーパーリーグはみずタイプの全盛期。マリルリ・カメックス・ラグラージ……などなど、みずタイプが猛威を振るっている。

鬼いわく「誰と戦っても3体のうち1体はみずタイプが入っていますね」とのことだから、みずタイプ対策なくして勝利は掴めない。今回ご紹介する5体は、そのみずタイプを蹴散らせるポケモンたちだから、ぜひ何種類かは育てておきたいところだ。では、以下をご覧あれ。

トロピウス

「地域限定のトロピウスはかなり強力です。“くさ / ひこうタイプ” なので かくとうタイプ対策にもなりますし、くさ同士の対決になっても耐性があるんですね。スペシャルアタックはリーフブレードとつばめがえしが基本です。

ノーマルアタックは、はっぱカッターとエアスラッシュのどちらか迷うところですが,ガチ勢は両方持ってます。問題は厳選が難しいとことですが、ガチ勢は両方のわざで育成している印象です。誰にでも育てられるわけではありませんが、持っている人は絶対に育てるべきポケモンであることは間違いありません」

フシギバナ

「フシギバナはみずタイプ対策の定番です。“くさ / どくタイプ” なので、みず・でんき・かくとう・フェアリーに耐性があります。スペシャルアタックは超強力なくさわざ・ハードプラントと、どくわざのヘドロ爆弾を覚えさせましょう。

ノーマルアタックはゲージが溜まりやすい つるのムチが基本です。御三家は育成コストが安いところも非常に魅力的ですので、ぜひ育てておきたいところです」

メガニウム

「メガニウムはスーパーリーグでハイパーリーグでもTOP10に入るほどステータスが優秀です。やはり “ハードプラント” を覚えるところもイイですね。逆にハードプラントを覚えさせておかないと、PVPでの活躍は厳しいかもしれません。

じめんわざの “じしん” を覚えるので、はがねタイプ対策としても使えるのがメガニウムのいいところです。レジスチル時代の注目株と言っていいでしょう。御三家なので育成コストも安いため、特にPVP初心者にはオススメです」

ジュカイン

「打たれ弱いためにやや使いづらく、評価の分かれるジュカインですが、それでもハードプラントを覚えられるのは魅力的です。しつこいようですが御三家は育成コストが安いので、育てておいて損はないでしょう。

ジュカインはみずタイプ対策としても使えますが、ノーマルアタックを れんぞくぎりにしておくとデオキシス、ブラッキー対策としても使えます。上級者向きのポケモンかもしれませんが、とりあえずハードプラントは覚えさせておきましょう」

ドククラゲ

「みずタイプ全般ではないんですが、ドククラゲはマリルリ対策としてほぼ完璧な性能のポケモンです。スペシャルアタックの回転が遅いのが難点ですが、それでもタイマンならマリルリに負けることはありません。

ドククラゲは みず / どくタイプなので “はがねタイプなの?” と聞きたくなるくらい耐性が優秀です。ただし、弱点のでんき、じめん、エスパーには気をつけてください。相手の防御力を下げるアシッドボムが打てるのもいいですね。ただ、スペシャルアタックが多才なだけに、何を選ぶか悩ましいところはあります。

くさが弱点ではないので、くさポケモン相手に有利に立ち回れますが、やはりスペシャルアタックの発動が遅いのがネックですね」

お気付きの方も多いと思うが、これから「フシギダネ」「メガニウム」「ジュカイン」にハードプラントを覚えさたいなら、12月のコミュニティ・デイが最大のチャンスだ。もし良個体値がいなければ巣に出かける覚悟もしておこう。ハードプラントを覚えているか否かで、強さが全く違ってくるぞ。

また、その他にもみずタイプ対策ポケモンを教えてもらったのだが、それはまた別の機会にご紹介したい。先述のようにスーパーリーグは みずタイプのポケモンが猛威を振るっている。みずタイプを制する者がバトルを制す……かどうかはわからないが、対策は絶対にしておきたい

とにもかくにも、聞けば聞くほど奥深いトレーナーバトルの世界。近日中に第4弾も公開予定だから、そちらもぜひ楽しみにお楽しみいただきたい。よっしゃ、とりあえずフシギダネとチコリータ捕まえに巣に行ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その1~5

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! キラフレンドは増えているかな? この前お兄さんは1日で5人もキラフレンドになってビックリ仰天! だって1日に5人だよ? 運を使いすぎた気がして、逆に不安な1日を過ごしたよね!!

それはさておき、これまで何度かお伝えしているシリーズ「トレーナーバトルの鬼」はみんな読んでくれたかな? 個人的にPVPはほぼスルーしてきたんだけど、理屈も何となくわかってきてようやくやる気が出てきたところだよ。みんなもこの機会にPVPの準備を始めようぜ!

・準備を始めるべき理由

トレーナーバトルの実装からそろそろ1年が経とうとしているが、ぶっちゃけPVPはガチ派とそうでもない派がハッキリ分かれている機能だろう。これまでお兄さんがPVPを避けてきた理由はズバリ「よく理屈がわからないから」だったのだが、それもトレーナーバトルの鬼の解説で、ふわっとは理解できた。

トレーナーバトルの理屈についてはこちらの記事を読み込んでいただくとして、実はみんなにPVPの準備を勧める理由がある。すでにご存じのトレーナーも多いと思うが、ナイアンティックが2020年初頭に『GOバトルリーグ』の実装を発表したからだ。

・GOバトルリーグが実装へ

簡単に説明すると『GOバトルリーグ』は、世界中のトレーナーと対戦できる機能のこと。詳細については明かされていないが、今後は世界のどこかからいきなり対戦を申し込まれることがあるかもしれない。そうなったとき、

「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」

……と、アントニオ猪木ばりに戦いたいではないか。そのためには今から準備しておくに越したことはない。とはいえ「なにを育てたらいいんや?」と迷うことも事実なので、今回も “トレーナーバトルの鬼” こと、ガチ猛者のAさんの登場だ。

今回はAさんに「ここ数カ月、スーパーリーグで多くのトレーナーに使われていたポケモン」を5つ紹介してもらった。本当はまだまだ多くのポケモンの名が挙がったのだが、それについてはまた別の機会にご紹介したい。ズバリ、お兄さんと同じPVP初心者は必見だ。

マリルリ

「ここ数カ月で、もっとも猛威を振るっていたのがマリルリです。PVPをそれなりにやり込んでいるトレーナーなら、全員が持っていると言っても過言ではないでしょう。それくらい “みず・フェアリータイプ” のマリルリは優秀です。

もともと “HPタンク” と呼ばれるほどHPが高いうえ、フェアリータイプなのでドラゴンタイプにも勝てますし、かくとう・あくタイプ対策になります。逆の言い方をすると、ここ数カ月のスーパーリーグは “マリルリ対策で回っていた” とも言えるかもしれません」

デオキシス(ディフェンスフォルム)

「そもそものステータスが高いうえ、多彩なスペシャルアタックを持つデオキシスも多くのトレーナーが育てているポケモンです。サイコブースト、10万ボルト、いわなだれ……どの技も強力なんですが、中でもサイコブーストは発動も早いので、抱え落ち(スペシャルアタックを出さずに倒されること)の心配がありません。

またデオキシスは幻のポケモン枠なので交換が出来ないんですね。なので手持ちの中から育てるしかありません。技の解放に ほしのすな が10万かかることはネックですが、それでも育てる価値があるポケモンです」

エアームド

「スーパーリーグでみずタイプと同じくらい活躍したのが “はがねタイプ” です。というのも、はがねタイプはノーマル、くさ、こおり、ひこう、エスパー……などなど、11タイプに対して耐性があるんですね。つまり、ほとんどの攻撃を軽減できるんです。

さらにエアームドは “ひこうタイプ” が付いているので、弱点はでんきとほのおの2つだけ。でんきタイプのスペシャルアタックを持つポケモンは少なく、ほのお技はもっと少ないので、エアームドも多くのトレーナーが育てています。野生で出現していたら必ずゲットしておいた方がいいでしょう」

トリデプス

「防御力とHPが異常に高いトリデプスは、スーパーリーグ用に設計されたポケモンと言ってもいいでしょう。それくらいステータスはスーパーリーグ向きです。ぶっちゃけ、スペシャルアタックの発動は遅いんですが、それでも高いHPと防御力のおかげで数発は出せてしまうのがトリデプスの優秀なところです。

また、スペシャルアタックでほのおタイプの “かえんほうしゃ” が出せるのもイイですね。先ほども言いましたが、ほのお技を繰り出せるポケモンはかなり貴重で、猛威を振るうはがねタイプの弱点を突けます。トリデプスも1体は育てておいて損はありません」

アローラベトベトン

「やや厳選の難易度は上がってしまいますが、どく・あくタイプのアローラベトベトンも多くのトレーナーが育てているポケモンです。というのも、じめんタイプしか弱点がなく、さらにノーマルアタックの “バークアウト” が強化されて、攻撃力が一気に増したんですね。

スペシャルアタック “アシッドボム” は相手の防御力を下げられるのが魅力的で、あくのはどうはエスパータイプ、つまりデオキシス対策に、さらに技の構成次第ではマリルリにも勝てます。交換してステータスを下げる必要があるので難易度は高いんですが、少なくともアローラベトベターは捨てずに取っておくことをオススメします」

Aさんによると、今回ご紹介した5つのポケモンのうち「マリルリ」と「トリデプス」は、オススメというより「持っていないとナメられるレベル」だという。どれもメチャメチャ捕れるワケではないので難易度はやや高いが、それでも見かけたら積極的に捕獲しておきたいところだ。

なお、今回ご紹介した5つのポケモンの良個体値については、ロケニューポケモンGO部の公式Twitterをご確認いただきたい。またしつこいようだが、トレーナーバトルの理屈についてこちらの記事をよくよく読み込んでいただくと、PVPへの理解度がグンと高まるハズだ。

というわけで、とりあえずは5つのポケモンをご紹介したが、近日中にさらに5つ、さらに5つ……と、重ねてご紹介していくつもりである。全ては「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と言える自分であるために。それでは行くぞー! 1・2・3・ダァァァァァアアアアアアア!! 続報を待たれよ!

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