【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「ハイパーリーグ用に育てたいパーティ」第2弾

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も色違いポケモンが欲しくてたまらないかな? あまりにもお目当ての色違いポケモンが出ない時ってさ、普通のをタップしても「キタかも!?」って目と脳が錯覚しちゃうよね!! ヒポポタスで何回見間違えたかわからないよ!

それはさておき、つい先日実装された「GOバトルリーグ」はみんな楽しんでいるだろうか? 現在は「ハイパーリーグ」のプレシーズンが開催されているが、やはり育成なしに勝利は難しい。今回も「ハイパーリーグ用に育てたいパーティ」を紹介するから、ぜひ参考にしてくれよな!

・ガチパをカウンターするパーティ

スーパーリーグと比べるとやや盛り上がりに欠ける感のあるハイパーリーグだが、それでもアイテムやほしのすな、さらに報酬のポケモンは全トレーナーが欲するところだろう。ならばやるべきことはただ1つ……ポケモンを育てるしかない

とはいえ、CP2500が上限のハイパーリーグはアメもほしのすなもメチャメチャかかるので、手を広げにくいこともまた事実。そこでオススメしたいのが、育てるポケモンを数体に絞った「とりあえず戦えるパーティ作り」だ。

ハイパーリーグもスーパーリーグと同様に「そこで輝くポケモン」が存在する。前回の記事でご紹介した「ギラティナ(アナザー)・レジスチル・カビゴン」は多くのトレーナーが使用してくることが想定されるので、今回はそのカウンターパーティをご覧にいれよう。

・トレーナーバトルの鬼が推薦

さて、今回も話を聞かせてくれたのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。育成したポケモンのスペシャルアタックは、2本ゲージわざが左側に来るようイチイチ整えるというAさん。いや、こだわり強すぎるだろ! 芸術家気質かよ!!

それはどうでもいいとして、先述の通り今回ご紹介するのは「ギラティナ(アナザー)・レジスチル・カビゴン」の “ガチパ” に対抗するカウンターパーティとなっている。以下で鬼のコメントと共にご覧いただこう。

・クレセリア

「防御とHPがメチャメチャ高く、スーパーリーグでも超強いクレセリアはハイパーリーグでも超強いです。むしろデオキシス(ディフェンス)がいない分、ハイパーリーグの方が活躍の場が多いかもしれません。ハイパーリーグ最強ポケモンの一角と言っていいでしょう。

サイコカッターでぐいぐいゲージが溜まるのもそうですが、フェアリーわざの “ムーンフォース” がギラティナに刺さるのがイイですね。もう1つのスペシャルアタック “みらいよち” は強力なわざなので、等倍でも多くのポケモンにそれなりのダメージを与えられます。

注意したいのはレジスチル相手だと手も足を出ないことです。相手は等倍で攻撃を入れてきますが、こちらはイマイチなのでどんどん差がついて行きます。また、アメもほしのすなも大量にかかるので育成の難易度は高いかもしれません。とはいえ、(能力の)下げ交換をしなくても十分強いので、ぜひ育てたいポケモンの1つです」

・ハガネール

「はがね / じめんタイプのハガネールは、ドラゴン・フェアリー・はがね……などなど、10種類に対して耐性があります。レジスチルに “ロックオン” が実装されるまでは、ハイパーリーグのはがねタイプはハガネールの独壇場でした。

ステータスも非常に優秀なんですが、レジスチルと比べるとわざの回転が遅いんですよね……。なので、レジスチルを育てている場合は育成の必要はないかもしれません。また、みずタイプが弱点なのはやや痛いです。

とはいえ、ギラティナ対策としては今でも十分に使えます。スペシャルアタックの “かみくだく” はギラティナに刺さり、“じしん” はレジスチルに刺さります。ノーマルアタックは “ドラゴンテール” 一択で。ベスト個体値は100%なので、キラ交換したイワークを進化させて育てると ほしのすなが半分で済むのでオススメです」

・ニョロボン

「クレセリアやハガネールほどではありませんが、ニョロボンもステータスは良好です。ニョロボンが素晴らしいのは使えるわざと回転の早さですね。ノーマルアタックを “マッドショット” にしておくと、ゲージが物すごいスピードで溜まっていきます。

スペシャルアタックは “れいとうパンチ” と “ばくれつパンチ” の2つ。ギラティナには “れいとうパンチ” を、レジスチルとカビゴンには “ばくれつパンチ” を当てていきましょう。

ただし、ニョロボンは弱点が5種類もあるので当てるポケモンには注意してください。ハイパーリーグだと特にクレセリアは天敵です。上限近くまで育てる必要があるので ほしのすなはそれなりにかかりますが、使い勝手の良さと回転の早さが非常に気持ちイイポケモンです」

実際のところ、ハイパーリーグでは「ギラティナ(アナザー)」と「レジスチル」をよく見かける。この2体を攻略せずして勝利を掴むことは難しいから、対策ポケモンの育成は必須だろう。ちなみにお兄さんはスーパーリーグでニョロボンをよく使っているが、本当に回転が早くて最高だ。ハイパーリーグ用も……育てるしかない。

・Tomorrow魂で挑め

また何度でも言うが、トレーナーバトルは負けた分だけ強くなる機能である。Tomorrow、すなわち「涙の数だけ強くなれるよ」が本当に通じるジャンルなので、ぜひ負けを恐れずに挑戦し続けていただきたい。相性がある以上、どれだけの猛者であろうと負けるときはアッサリ負ける。なので負けを怖がる必要はない。明日は来るよ、君のために。

というわけで、今回もトレーナーバトルの鬼から思わず育てたくなるポケモンを3種類紹介してもらった。前回紹介した3体と組み合わせつつ、自分流の最強パーティを編成してみよう。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その21~25

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も寒空の下でポケ活しているかな? みんな感じていると思うけど、寒さって☆6くらいの強さがあるよね!! とはいえ、それでも出かけちゃう人は自分を☆7以上だと誇っていいと思うよ! お兄さんは自称☆20あるからね!!

それはさておき、今回も「スーパーリーグ」に関する有力情報をお届けしよう。これまで「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」を20種類ご紹介してきたが、今回はその第5弾! 特にスーパーリーグ慣れしていないトレーナーたちは、ぜひ参考にしてくれよな!!

・GOバトルリーグがまもなく開幕

2020年初頭に「GOバトルリーグ」の実装が予告されているが、みなさんはそろそろPVP用のポケモンを育て始めているだろうか? ズバリ言っておくが、CP1500ギリギリのポケモンを適当に使うだけだとPVPでは勝てない。それが伝説ポケモンであろうと、だ。

とはいえトレーナーバトルは「ガチ勢」と「ノータッチ勢」がハッキリ分かれている機能で、おそらく「全然やっていない」というトレーナーの方が圧倒的に多いことだろう。そういう意味では、しっかりPVPのロジックを理解し、今から準備しておけば華麗なスタートダッシュが決められるハズだ。

さて、今回もスーパーリーグ用に育てたいポケモンを紹介してくれたのは、“トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。欲しいポケモンの巣があれば、わずか1時間しか滞在できなくても迷わず突撃していくAさん。フットワークの軽さもまた “鬼” である。

それでは以下で、鬼の超わかりやすい解説とともにオススメのポケモンをご覧いただこう。聞けば育てたくなること間違いなしだぞ

クチート

「クチートは “はがね / フェアリー” という珍しいタイプのポケモンです。弱点がほのおとじめんしかないので戦いを優位に進められることでしょう。耐性面も非常に優秀ですし、ステータスも悪くはないのですが、技の攻撃力が低いのが難点でした。しかし、スペシャルアタックで “グロウパンチ” を使えるようになったことで化けました。

ノーマルアタックを “ほのおのキバ” にすれば はがねタイプに圧勝できますし、“こおりのキバ” にすれば くさタイプや ひこう タイプに圧勝できます。

ただし、ステータス自体は決して高くないので、交換で個体値を下げる必要があります。またクチートは基本的にレイドでしか出現しないため、厳選の難易度が高いのがネックですね。魅力的ではありますが、初心者の方は後回しにしてもいいかもしれません」

ダイノーズ

「ダイノーズは “はがね / いわ” なので、トリデプスと全く同じタイプです。ステータスはトリデプスより劣りますが、技の回転がとても早いためトリデプスとタイマンになっても勝ててしまうんですね。ちょっと前までは多くのトレーナーが使っていました。

ただし、はがねタイプはレジスチルが出てきてしまったので、一時期よりは影の薄い印象です。とはいえ、レジスチルの弱点である “ほのお” が弱点ではないので、使い分けは可能でしょう」

スカタンク

「スカタンクは “あく / どく” なので、アローラベトべトンと全く同じタイプですね。つまり弱点は じめんしかありません。ステータスはそこまで高くありませんが、それでも弱点が1つしかないことは大きいです。

ノーマルアタックの “どくづき” とスペシャルアタックの “ヘドロばくだん” はマリルリ対策として“かみくだく” ならデオキシス対策として有効です。また、スカタンクは貴重なほのおわざ “かえんほうしゃ” を使えるのが魅力ですね。はがねタイプ対策になりますので。

ただし、ノーマルアタックのどくわざははがねタイプに効かないんです。そういう意味ではやや上級者向きのポケモンかもしれません」

スイクン

「準伝説ポケモンだけあって、スイクンはステータスが高いです。ただし、レイドで捕まえたスイクンはスーパーリーグで使えません。使えるのはタスク産のスイクンだけなので注意してください。厳選の難易度は高いんですが、交換で下げなくてもそれなりに使えます。

スイクンはノーマルアタックの “バークアウト” が強化されてから頭角を現したポケモンで、スペシャルアタックは “れいとうビーム” がマストです。もう1枠は確定で相手の攻撃力を下げられる “バブルこうせん” か、“ハイドロポンプ” がいいでしょう。バブルこうせんは出されると非常にめんどくさい技で、時間切れ狙いなどにも使われます」

ユキメノコ

「現状のスーパーリーグでは、こおりタイプで強いポケモンはほぼ皆無です。ステータスの問題ではなく、単純にこおりタイプは弱点が多いのに耐性がほぼないからです。ほのお・かくとう・いわ・はがねが弱点で耐性はこおりだけですから、かなり厳しい状況と言えるでしょう

その中で、唯一使えるかもしれないのがユキメノコです。なぜならノーマルアタックの “こなゆき” とスペシャルアタックの “ゆきなだれ” が超優秀で、なおかつデオキシスに聞く “シャドーボール” が打てるからです。特に “ゆきなだれ” はほぼコミュニティ技レベルの強さなので、余裕があればユキワラシを厳選しておくといいハズです」

前回までと比べると、やや上級者向けのポケモンが多かったが、それでもトレーナーバトルで活躍できる以上、何も考えずアメにしている場合じゃない。該当のポケモンは博士に送る前に個体値をチェック! 前回までの記事を合わせてご覧いただき「何が使えるポケモンなのか?」を頭に入れておこう。

なお、次回は「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」は鬼がオススメする “そこまで使われてないけど実は使えるポケモン” を紹介する予定だ。GOバトルリーグの開幕に向け、各自しっかりと準備を進めておくように! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その16~20

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 12月のコミュニティ・デイに向けての準備はしているかな? お兄さんはハイパーボールを溜め込むために「パイルのみ」を全捨てしたところだよ! とりあえず、最低1500個は目指したいよね!!

その12月のコミュニティ・デイでは様々なボーナスが発生するが、最大級の目玉はやはり「特別なわざの習得」だろう。言うまでもなく2020年から開始が予告されている “GOバトルリーグ” を勝ち抜くためには「特別なわざ」と「PVP用ポケモンの育成」が必須だからだ。ただし、それ以外にも育てるべきポケモンはまだいるぞ!

・トレーナーバトルの鬼がオススメ

これまで3回に分けて合計15種類の「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」をご紹介してきたが、まだまだスーパーリーグで活躍するポケモンは存在する。普段はなかなかスポットライトが当たらないポケモンが大活躍するのも、PVPのイイところであろう。

さて、今回も話を聞かせてくれたのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自ら全ポケモンのデータを作成し、昼夜PVPの研究にいそしむAさんだが「立ち回りが下手なので、僕はそんなに強くないんですよ。ガチ勢はヤバいです」と語っていた。鬼すら恐れるガチ勢の凄まじさ……怖すぎ☆

それはどうでもいいとして、今回紹介してくれた5種類のポケモンも、Aさんの話を聞いたら育てたくなること間違いなし! もしかしたらあなたのポケモンBOXに “ベスト個体値” のポケモンが眠っているかもしれないぞ。それでは以下をご覧あれ。

チャーレム

「チャーレムの防御面のステータスは、デオキシスなどと比べるとやや見劣りします。ただ、現在のスーパーリーグでは最強のかくとうポケモンと言っていいでしょう。最大の魅力はやはり “グロウパンチ” が打てるところですね。とにかく発動が早く、攻撃力が25%アップすることはもちろんのこと、相手にシールドを使わせるブラフとしても使えます。

ただし、最近になってグロウパンチの威力が下方修正されてしまいました。とはいえ、スペシャルアタックは “ばくれつパンチ” か “グロウパンチ” を軸に “れいとうパンチ” か “サイコキネシス” を入れるといいでしょう。ノーマルアタックは “カウンター” が基本です。またチャーレムのベスト個体値は100%なので、意外と持っている人も多いかもしれません」

ヤミラミ

「ヤミラミの防御面のステータスはチャーレムよりさらに劣ります。シールドを使わないと厳しい戦いになるでしょう。ただし “あく / ゴーストタイプ” なので、弱点がフェアリーしかないんですね。しかも かくとう技に耐性があり、さらにエスパー技には2重耐性があるところが最高です。

それだけではなく、ヤミラミは技の構成が本当に優秀です。ノーマルアタック最強の“シャドークロー” が使えますし、スペシャルアタックの “イカサマ” と “パワージェム” も強力です。多くのトレーナーが使用するデオキシスを余裕で倒せますので “デオキシスキラー” と言っていいでしょう。ヤミラミもベスト個体値は100%です」

ナマズン

「PVP初心者こそナマズンを育てるべきでしょう。というのも、至るところに湧くため厳選が容易で、なおかつスペシャルアタックの解放がほしのすな1万で済むのは大きいです。そして何よりナマズンは、あんなのんびりした顔をしているのにメチャメチャ強いんですよ。

ステータス的にはHPが高く、“みず / じめんタイプ” なので、でんき・いわ・どく・はがね・ほのおに耐性を持っています。つまり、最強の一角 “レジスチル” を筆頭に、多くの はがねタイプ対策になるんですね。ただし、くさタイプは2重弱点のため瞬殺されますのでご注意ください」

ランターン

「ランターンは非常にステータスが優秀です。“みず / でんきタイプ” なので、多くのトレーナー使用するみずタイプ対策になりますし、こちらも多くのトレーナーが利用する “エアームド対策” としては、最強の性能と言っていいでしょう。

厄介なのはそこまで湧かないので厳選が難しいところですね。また、スペシャルアタックの発動がやや遅いのも難点です。ランターンに関しては、次にご紹介するポワルン(あまみずのすがた)と比較して、どちらかを育てるのがオススメです」

ポワルン(あまみずのすがた)

「ランターンと比べると、ステータス的には みずポワルンの方が劣ります。ただし、ランターンよりも回転が早いんですね。ノーマルアタックをみずでっぽう、スペシャルアタックをウェザーボールにしておくと、スペシャルアタックをバンバン打てます。

また “かみなり” が打てますので、こちらもエアームド対策としては十分な性能です。基本的には雨天時に出現するのでブーストがかかってしまっていますが、雨上がりの曇り判定時に積極的に狙いたいところです。ランターンもみずポワルンも、みず対策で使えるのがいいですね」

いかがだろうか? 今回も育てたくなるポケモンばかりだが、チャーレムとヤミラミは個体値100%がベストなので、もしかしたらポケモンBOXに眠っているトレーナーも多いかもしれない。とはいえフル強化が必要だから、大量のほしのすながかかることも覚悟しておこう。

というわけで、来るべき「GOバトルリーグ」に向け、各自着々と準備を進めていただきたい。またそれぞれのベスト個体値については、ロケニューポケモンGO部の公式Twitterで発表しているぞ。ドジョッチをアメにしてる場合じゃない! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その11~15

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換をしているかな? お兄さんはスーパーリーグで使うポケモン用に「下げフレ」と友達になったところだよ。冷静に考えても我ながらすさまじいエネルギーだよね!! 年が明けたら42歳になります!

それはさておき、そのスーパーリーグに関する記事はみんな読んでくれただろうか? これまで2回に渡り10種類のポケモンをご紹介してきたが、今回はその第3弾! 『スーパーリーグ用に育てたいポケモン11~15篇』をお届けするぞ。さあ、特にビギナーは必読だ!

・みず対策ポケモンをピックアップ

今回も話を聞かせてくれるのは “トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。自らトレーナーバトル用のグラフを作成し、昼夜PVPの研究に励むAさん。最近では「1日300匹ペースで捕まえてます(笑)」と話していたが、お兄さんは怖くて全く笑えなかったことはここだけの話にしておいて欲しい。

それはどうでもいいとして、今回Aさんが紹介してくれた5匹は、スーパーリーグ用に育てたい「みずタイプ対策ポケモン」となっている。これまで何度か触れてきたが、いまスーパーリーグはみずタイプの全盛期。マリルリ・カメックス・ラグラージ……などなど、みずタイプが猛威を振るっている。

鬼いわく「誰と戦っても3体のうち1体はみずタイプが入っていますね」とのことだから、みずタイプ対策なくして勝利は掴めない。今回ご紹介する5体は、そのみずタイプを蹴散らせるポケモンたちだから、ぜひ何種類かは育てておきたいところだ。では、以下をご覧あれ。

トロピウス

「地域限定のトロピウスはかなり強力です。“くさ / ひこうタイプ” なので かくとうタイプ対策にもなりますし、くさ同士の対決になっても耐性があるんですね。スペシャルアタックはリーフブレードとつばめがえしが基本です。

ノーマルアタックは、はっぱカッターとエアスラッシュのどちらか迷うところですが,ガチ勢は両方持ってます。問題は厳選が難しいとことですが、ガチ勢は両方のわざで育成している印象です。誰にでも育てられるわけではありませんが、持っている人は絶対に育てるべきポケモンであることは間違いありません」

フシギバナ

「フシギバナはみずタイプ対策の定番です。“くさ / どくタイプ” なので、みず・でんき・かくとう・フェアリーに耐性があります。スペシャルアタックは超強力なくさわざ・ハードプラントと、どくわざのヘドロ爆弾を覚えさせましょう。

ノーマルアタックはゲージが溜まりやすい つるのムチが基本です。御三家は育成コストが安いところも非常に魅力的ですので、ぜひ育てておきたいところです」

メガニウム

「メガニウムはスーパーリーグでハイパーリーグでもTOP10に入るほどステータスが優秀です。やはり “ハードプラント” を覚えるところもイイですね。逆にハードプラントを覚えさせておかないと、PVPでの活躍は厳しいかもしれません。

じめんわざの “じしん” を覚えるので、はがねタイプ対策としても使えるのがメガニウムのいいところです。レジスチル時代の注目株と言っていいでしょう。御三家なので育成コストも安いため、特にPVP初心者にはオススメです」

ジュカイン

「打たれ弱いためにやや使いづらく、評価の分かれるジュカインですが、それでもハードプラントを覚えられるのは魅力的です。しつこいようですが御三家は育成コストが安いので、育てておいて損はないでしょう。

ジュカインはみずタイプ対策としても使えますが、ノーマルアタックを れんぞくぎりにしておくとデオキシス、ブラッキー対策としても使えます。上級者向きのポケモンかもしれませんが、とりあえずハードプラントは覚えさせておきましょう」

ドククラゲ

「みずタイプ全般ではないんですが、ドククラゲはマリルリ対策としてほぼ完璧な性能のポケモンです。スペシャルアタックの回転が遅いのが難点ですが、それでもタイマンならマリルリに負けることはありません。

ドククラゲは みず / どくタイプなので “はがねタイプなの?” と聞きたくなるくらい耐性が優秀です。ただし、弱点のでんき、じめん、エスパーには気をつけてください。相手の防御力を下げるアシッドボムが打てるのもいいですね。ただ、スペシャルアタックが多才なだけに、何を選ぶか悩ましいところはあります。

くさが弱点ではないので、くさポケモン相手に有利に立ち回れますが、やはりスペシャルアタックの発動が遅いのがネックですね」

お気付きの方も多いと思うが、これから「フシギダネ」「メガニウム」「ジュカイン」にハードプラントを覚えさたいなら、12月のコミュニティ・デイが最大のチャンスだ。もし良個体値がいなければ巣に出かける覚悟もしておこう。ハードプラントを覚えているか否かで、強さが全く違ってくるぞ。

また、その他にもみずタイプ対策ポケモンを教えてもらったのだが、それはまた別の機会にご紹介したい。先述のようにスーパーリーグは みずタイプのポケモンが猛威を振るっている。みずタイプを制する者がバトルを制す……かどうかはわからないが、対策は絶対にしておきたい

とにもかくにも、聞けば聞くほど奥深いトレーナーバトルの世界。近日中に第4弾も公開予定だから、そちらもぜひ楽しみにお楽しみいただきたい。よっしゃ、とりあえずフシギダネとチコリータ捕まえに巣に行ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その1~5

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! キラフレンドは増えているかな? この前お兄さんは1日で5人もキラフレンドになってビックリ仰天! だって1日に5人だよ? 運を使いすぎた気がして、逆に不安な1日を過ごしたよね!!

それはさておき、これまで何度かお伝えしているシリーズ「トレーナーバトルの鬼」はみんな読んでくれたかな? 個人的にPVPはほぼスルーしてきたんだけど、理屈も何となくわかってきてようやくやる気が出てきたところだよ。みんなもこの機会にPVPの準備を始めようぜ!

・準備を始めるべき理由

トレーナーバトルの実装からそろそろ1年が経とうとしているが、ぶっちゃけPVPはガチ派とそうでもない派がハッキリ分かれている機能だろう。これまでお兄さんがPVPを避けてきた理由はズバリ「よく理屈がわからないから」だったのだが、それもトレーナーバトルの鬼の解説で、ふわっとは理解できた。

トレーナーバトルの理屈についてはこちらの記事を読み込んでいただくとして、実はみんなにPVPの準備を勧める理由がある。すでにご存じのトレーナーも多いと思うが、ナイアンティックが2020年初頭に『GOバトルリーグ』の実装を発表したからだ。

・GOバトルリーグが実装へ

簡単に説明すると『GOバトルリーグ』は、世界中のトレーナーと対戦できる機能のこと。詳細については明かされていないが、今後は世界のどこかからいきなり対戦を申し込まれることがあるかもしれない。そうなったとき、

「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」

……と、アントニオ猪木ばりに戦いたいではないか。そのためには今から準備しておくに越したことはない。とはいえ「なにを育てたらいいんや?」と迷うことも事実なので、今回も “トレーナーバトルの鬼” こと、ガチ猛者のAさんの登場だ。

今回はAさんに「ここ数カ月、スーパーリーグで多くのトレーナーに使われていたポケモン」を5つ紹介してもらった。本当はまだまだ多くのポケモンの名が挙がったのだが、それについてはまた別の機会にご紹介したい。ズバリ、お兄さんと同じPVP初心者は必見だ。

マリルリ

「ここ数カ月で、もっとも猛威を振るっていたのがマリルリです。PVPをそれなりにやり込んでいるトレーナーなら、全員が持っていると言っても過言ではないでしょう。それくらい “みず・フェアリータイプ” のマリルリは優秀です。

もともと “HPタンク” と呼ばれるほどHPが高いうえ、フェアリータイプなのでドラゴンタイプにも勝てますし、かくとう・あくタイプ対策になります。逆の言い方をすると、ここ数カ月のスーパーリーグは “マリルリ対策で回っていた” とも言えるかもしれません」

デオキシス(ディフェンスフォルム)

「そもそものステータスが高いうえ、多彩なスペシャルアタックを持つデオキシスも多くのトレーナーが育てているポケモンです。サイコブースト、10万ボルト、いわなだれ……どの技も強力なんですが、中でもサイコブーストは発動も早いので、抱え落ち(スペシャルアタックを出さずに倒されること)の心配がありません。

またデオキシスは幻のポケモン枠なので交換が出来ないんですね。なので手持ちの中から育てるしかありません。技の解放に ほしのすな が10万かかることはネックですが、それでも育てる価値があるポケモンです」

エアームド

「スーパーリーグでみずタイプと同じくらい活躍したのが “はがねタイプ” です。というのも、はがねタイプはノーマル、くさ、こおり、ひこう、エスパー……などなど、11タイプに対して耐性があるんですね。つまり、ほとんどの攻撃を軽減できるんです。

さらにエアームドは “ひこうタイプ” が付いているので、弱点はでんきとほのおの2つだけ。でんきタイプのスペシャルアタックを持つポケモンは少なく、ほのお技はもっと少ないので、エアームドも多くのトレーナーが育てています。野生で出現していたら必ずゲットしておいた方がいいでしょう」

トリデプス

「防御力とHPが異常に高いトリデプスは、スーパーリーグ用に設計されたポケモンと言ってもいいでしょう。それくらいステータスはスーパーリーグ向きです。ぶっちゃけ、スペシャルアタックの発動は遅いんですが、それでも高いHPと防御力のおかげで数発は出せてしまうのがトリデプスの優秀なところです。

また、スペシャルアタックでほのおタイプの “かえんほうしゃ” が出せるのもイイですね。先ほども言いましたが、ほのお技を繰り出せるポケモンはかなり貴重で、猛威を振るうはがねタイプの弱点を突けます。トリデプスも1体は育てておいて損はありません」

アローラベトベトン

「やや厳選の難易度は上がってしまいますが、どく・あくタイプのアローラベトベトンも多くのトレーナーが育てているポケモンです。というのも、じめんタイプしか弱点がなく、さらにノーマルアタックの “バークアウト” が強化されて、攻撃力が一気に増したんですね。

スペシャルアタック “アシッドボム” は相手の防御力を下げられるのが魅力的で、あくのはどうはエスパータイプ、つまりデオキシス対策に、さらに技の構成次第ではマリルリにも勝てます。交換してステータスを下げる必要があるので難易度は高いんですが、少なくともアローラベトベターは捨てずに取っておくことをオススメします」

Aさんによると、今回ご紹介した5つのポケモンのうち「マリルリ」と「トリデプス」は、オススメというより「持っていないとナメられるレベル」だという。どれもメチャメチャ捕れるワケではないので難易度はやや高いが、それでも見かけたら積極的に捕獲しておきたいところだ。

なお、今回ご紹介した5つのポケモンの良個体値については、ロケニューポケモンGO部の公式Twitterをご確認いただきたい。またしつこいようだが、トレーナーバトルの理屈についてこちらの記事をよくよく読み込んでいただくと、PVPへの理解度がグンと高まるハズだ。

というわけで、とりあえずは5つのポケモンをご紹介したが、近日中にさらに5つ、さらに5つ……と、重ねてご紹介していくつもりである。全ては「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と言える自分であるために。それでは行くぞー! 1・2・3・ダァァァァァアアアアアアア!! 続報を待たれよ!

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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼が「初心者はまず御三家を育てるべき」と力説する理由

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もハイパーボックスを購入してるかな? お兄さんはアイテムが無くなったら迷うことなくボックスを購入しているんだけど「ほしのすな」「ルアーモジュール」「おこう」の時は当たりだよね!! 逆に「げんきのかたまり」「まんたんのくすり」だと泣きたくなるよ!

それはさておき、以前お伝えした「トレーナーバトルの理屈」についての記事は、みんな読んでもらえたかな? かなりわかりやすく解説したつもりだけど、今回はPVP特集の第2弾! トレーナーバトルの鬼に「初心者が育てるべきポケモン」を教えてもらったぞ。

・トレーナーバトルの鬼に聞く

この記事を読む前に「トレーナーバトルはあまりやらない」「PVPのロジックがよくわからない」という人は、以前公開した「トレーナーバトルの理屈」を、ぜひぜひぜひともご一読いただきたい。今回はまあまあ専門用語が出てくるので、前に読んでくれた人もおさらいの意味でもう1回読んでみてくれ!

さて、今回も解説してくれたのは「トレーナーバトルの鬼」ことAさんである。自ら「良個体発見くん」というプログラムを作成し、休日はひたすらPVPの研究に明け暮れるガチ猛者のAさんに、今回は「初心者はまず何から育てるべきなのか?」を聞いてみることにした。

──おかげさまでPVPの理屈については理解できました。今回はスーパーリーグ、ハイパーリーグ用に初心者がまず育てるべきポケモンを教えてください。

「そうですね。色々あるんですが、まずは御三家からでもいいと思います」

──御三家ですか。どの世代の御三家でもOKですか?

「はい、基本的に御三家はどの世代も強力です」

──なるほど。そもそものTDO(トータルダメージアウトプット)が高いのでしょうか?

「それもありますが、どれもとにかく “特別なわざ” が強力なんです。これまでみずタイプはハイドロカノン、ほのおたいぷはブラストバーン、くさタイプはハードプラントが習得できましたが、全てかなり強烈なんですよ」

──おお。そうなんですね。

「とくべつなわざを覚えるとDPT(ダメージ / ターン)が大幅にアップします。結果的にTDOが跳ね上がるんですね」

──ふむふむ。

「御三家に強力なわざを付与するあたり、ナイアンティックのポケモン愛を感じますね。実際のところはわかりませんが、御三家が強力なことは間違いありません」

・育てるべきポケモン

──なるほど。中でもオススメのポケモンはいますか?

「3つ挙げるなら、メガニウムフシギバナカメックスです」

──メガニウムが入るんですね。

「メガニウムは超強力です。全ポケモンの中でもスーパーリーグではTDO がベスト 10 に入るくらい高いんですよ。しかもCT が短いので抱え落ち(スペシャルアタックを抱えたまま負けること)のリスクが極めて少なく、安定して実力を発揮できるんですね」

──あんなのんびりした顔なのに……!

「特別なわざで “じしん” を覚えるのもいいですね。スーパーリーグで猛威を振るうトリデプスにも負けません。メガニウムはかなりオススメです」

──メガニウム育てたくなりました。ではフシギバナの理由は?

「フシギバナもスーパーリーグでベスト 30 に入るくらいTDOが高いです。しかも毒タイプなので格闘耐性があり、スーパーリーグで定番のチャーレム対策にもなります。嬉しいのがスペシャルアタックの “ヘドロ爆弾” で くさタイプの弱点がつけるため、タイマンならメガニウムにも勝てます

──おお、レイドでも使えるフシギバナは優秀だ。ではカメックスは?

「カメックスも TDO が高く、スーパーリーグでベスト 20 に入ります。何よりもみずタイプってのが良いですね。みずタイプが素晴らしいのは、弱点が少ないこと。くさとでんきのみです。くさの弱点が 5 つもあることとは対照的です」

──弱点を突かれないことは基本ですもんね。

「そうです。あとPVPは “はがねタイプ” が異常に強いんですよ。トリデプス、ジラーチ、エアームド……と厄介な奴らばかりなんですが、はがねタイプは水に対して耐性がないんですね。弱点でもないんですが、はがねの等倍をつけるというのは大きいです」

──ふむふむ。

「しかも、みずタイプははがねに耐性を持っている。隠れたはがね対策がみずタイプなので、みずタイプは重宝します。それとカメックスは “れいとうビーム” で、くさタイプの弱点をつけることも大きいです」

──カメックスつええ。

「さらに言うと、スーパーリーグで大人気のマリルリ(みず / フェアリー)はどくが弱点なので、アローラベトベトンを当てられることが多いんです。ただカメックスは毒が弱点ではないので、アローラベトベトンにも余裕で勝てます」

──育てるしかない。ちなみに、ほのおタイプは入って来ないんですか?

「残念ながら……。というのも、いまは “みずタイプ全盛期” で、誰と対戦してもほぼみんな1体はみずタイプを入れて来るんですね。みずが弱点のほのおタイプは、それだけで非常に使いづらいんです」

──ほのおタイプにはツラい時代ですね。

「また ほのおタイプは総じて攻撃力が高めに設定されているんですよ。なのでTDOが低くなってしまい、PVPでの活躍は厳しいのが現実です」

──せつねえ。では、強さ以外に御三家をオススメする理由はありますか?

「特別なわざの解放コストが安いことです。これは大きいです」

──そうなんですか。

「例えば伝説ポケモンの解放には、ほしのすな10 万とアメ100 個が必要です。ただ御三家は すな1万とアメ25個で済むんですよ」

──お得感ヤバいですね。

「比較的アメも集めやすいですし、巣もあるので本気を出せば選別もしやすいかと思います。なのでPVP初心者の方にはまず御三家の育成をオススメしたいと思います」

──説得力ありました。ちなみに特別なわざは12月のスーパーコミュニティ・デイ待ちですか?

「そうなりますね。昨年と今年の仕様が同じなら、期間中は特別なわざを覚えるチャンスです。それまでに良個体を確保しておくことが大切だと思います」

──フシギダネとゼニガメは復活しますかね?

「そこは祈るのみです」

というわけで、トレーナーバトル初心者は「御三家から育て始めると良い」というのが鬼のオススメだ。きっとこの記事を読んで、メガニウム、フシギダネ、カメックスを育てたくなったトレーナーは多いのではなかろうか? お兄さんは育てる気満々だ──。

なお、それぞれの良個体値については、ロケットニュース24のポケモンGO専用Twitter「ロケニューポケモンGO部」で公開してるから、ぜひそちらを参考にして欲しい。しばらくしたら「初心者が育てるべきポケモン第2弾」をお届けする予定だ。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

【ポケモンGO】10月のコミュニティ・デイは仕切り直しのナックラー! おそらく過去最高の…

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も10kmタマゴがかえるのをワクワクしながら見守ってるかな? お兄さんは「イッシュ来い!」と念じてるんだけど、基本的にはダンバルかズガイドスだよね。一時期はあれだけ欲しかったのに、お兄さんも贅沢になったもんだよ!

それはさておき2019年10月26日(土曜日)は、月に1度のお楽しみ『ポケモンGOコミュニティ・デイ』が開催される。大量発生するのは「ナックラー」で、おそらく過去最高の「〇〇なコミュニティ・デイ」になりそうだ。

・ナックラーが大量発生

まずは10月のポケモンGOコミュニティ・デイの概要から。開催日は10月26日(土曜日)の11時から14時の3時間で、大量発生するのは「ナックラー」である。もちろんこのタイミングで “色違いナックラー” も登場する見込みだから、こだわる人は3匹の色違いを確保したいところだ。

ルアーモジュールの効果が3時間継続するのはいつも通りで、他には「ポケモンゲットで手に入るXPが通常の3倍」のボーナスが発生する。また、イベント開始から終了2時間後までにフライゴンに進化させると、特別なわざ「だいちのちから」を覚えるぞ。

さて、今回のコミュニティ・デイは先日台風の影響で延期となったイベントであるが、ぶっちゃけ、これほどやることが見当たらないコミュニティ・デイもなかなかない。もしかしたら「過去最高に手抜きでOKのコミュニティ・デイ」ではなかろうか?

もちろん、レベルが40に達していないトレーナーは “しあわせタマゴ” をフル活用して経験値を貯めまくるべきだ。……んが、レベル40のトレーナーに関しては、ナックラーの色違いを確保したらとりあえずOK……かと思われる

・PVP的には…

さらに言うならば、トレーナーバトルの鬼によると、フライゴンの潜在能力はなかなか高いものの、特別なわざ「だいちのちから」はさほど強力ではない、とのこと。つまり “何が何でも乱獲モード” になる必要はないだろう。……たぶん。

なので、今回のコミュニティ・デイは、ナックラーを捕獲しつつ「ダークライ」のレイドを巡るのが正解ではなかろうか。欲しい分だけの色違いナックラーをゲットしたら、ダークライやギアル、仮装ゼニガメたちに突撃だ。

というわけで、今回は比較的まったりモードで臨めそうなポケモンGOコミュニティ・デイ。とはいえ、開始1時間で1匹も捕れないことも結構あるんだけどね! あれ焦るよね!! そうならぬようトレーナー諸君の幸運を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
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【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼に「PVPの理屈」をわかりやすく解説してもらった → ズバリ初心者必見!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 突然だけど、PVP(トレーナーバトル)はやってるかな? ぶっちゃけ、お兄さんはタスクとかで出ない限りあまりPVPはやらないんだけど、最大の理由は「理屈がよくわからないから」なんだ。

噂では「個体値が悪い方がイイ」とか「マリルリが最強」とか聞くけど、一体どういうことなんだろう? 今回はお兄さんがたまたま知り合った「トレーナーバトルの鬼」に、その理屈を教えてもらったぞ。ズバリ、初心者は必見だ!

・トレーナーバトルの鬼

ポケモンGOにトレーナーバトルが実装されたのは、およそ8カ月前の2018年12月のこと。個人的に興味がないワケではなかったが、スーパーリーグで対戦したチルタリスにフルボッコにされて以来、お兄さんの心はポッキリと折れてしまった。

それはなす術もないまさに完敗──。例えるならばヤムチャとフリーザくらいの圧倒的な差があった。「単にCP1500くらいのポケモンを出せばいいワケではないらしい」ということはわかったが、当時はPVPの理屈を教えてくれる人がいなかったためそのまま放置、今に至っている。

そんなお兄さんにPVPの理屈を教えてくれたのは「トレーナーバトルの鬼」ことAさんだ。Aさんは交換で知り合ったフレンドさんで、自ら「良個体発見くん」というプログラムを作成し、休日はひたすらPVPの研究に明け暮れるガチ猛者である。ド素人レベルのお兄さんが理解できれば、きっと読者の方にもPVPの理屈がわかるハズだ。

・個体値、CPの算出方法

──さっそくですが、PVPのロジックを教えてください。何卒わかりやすくお願いします。

「はい。まず、それぞれのポケモンには種族値という数値が割り振られているのはご存じですよね?」

──種族値、聞いたことあります。

「例えばカイリューなら攻撃263、防御198、HP209……などと、全てのポケモンに種族値があり、これは原作を元にナイアンティックが調整したデータです。カイリューとミニリュウを限界まで育てた際、強さに差が出るのはまず種族値が違うからなんですね」

──ふむふむ。

「次に個体値があります」

──個体値はわかりますよ! 15・15・15が最高ですよね!!

「そうです。個体値はその名の通り、各個体に割り振られた数値のことです。この個体値に種族値を足して、そのポケモンの強さが算出されるんです」

──足し算なんですか?

「はい、足し算です。勘違いされがちなんですが、基本的にポケモンの強さは種族値のウェイトが大きいんです。なので、15・15・15と10・10・10は誤差の範囲とも言えるでしょう。もちろん、ポケモンの種類にもよりますが」

──なるほど……。

「では話を戻しますね。次はCPの算出方法です。CPは “攻撃ステータス × 防御ステータス × HPステータス ÷ 10” で導き出されます。ただし、防御とHPには√(ルート)が付きます。またステータスにはレベルが反映されます」

──あ、ごめんなさい。一気にわからなくなりました。

「かみ砕いていうと、CPは攻撃ステータスの比重が大きいということですね。例えば攻撃50防御0のポケモンと攻撃0防御50の同じレベルのポケモンでは、攻撃50のポケモンの方がCPが高くなるんです」

──おお、わかりやすい。確かにレイドで捕まえたポケモンも、攻撃が高いとCPが上がりやすいですもんね。

「そうです。さあ、最後にTDOの説明です。ここを乗り切れば、難しいところはほぼ説明し終わりますので」

──はい。TDOって初めて聞きました。

「TDOはトータルダメージアウトプットの略で、要するに “自分が生きている間にどれだけダメージを与えられるか?” という数値です」

──ふむふむ。

「当然、TDOが高ければ高いほど強いということになりますが、これは “攻撃ステータス × 防御ステータス × HPステータス × わざのDPT(ダメージ / ターン)” で算出します。最後に1万で割るんですが、それは置いておきましょう」

──すみません、またわからなくなりました。

「ここはわからなくても大丈夫です。ただ、TDOが高いポケモンは基本的に強い、ということだけは覚えておいてください」

──はい。

・CPを上げすぎないために

「で、重要なのはここからです。CP制限がないマスターリーグなら、このTDOが強いポケモンを育てればいいワケですよね?」

──そうですね。

「ただ、スーパーリーグはCP1500、ハイパーリーグはCP2500という制限があります。ここがトレーナーバトルのおもしろいところなんです」

──というと?

「先ほどやや触れましたが、各ステータスはレベルが大きく関係するんですね」

──アメとすなを突っ込んで上がるレベルのことですか?

「そうです。ポケモンの能力をどれだけ引き出せるかは、レベルに依るところが大きいんですね。ただ、レベルを上げると当然CPも上がってしまいます。つまり……」

──つまり?

「スーパーリーグなら、CP1500ギリギリでどれだけレベルを上げられるかが重要だということです」

──おお、なんとなくわかってきた。

「CP制限のあるスーパーリーグやハイパーリーグでは攻撃が低ければ低いほど基本的にはいいわけです。レベル15でCP1500のポケモンと、レベル16でCP1500のポケモンでは当然レベル16のポケモンの方が強いですから」

──なるほど。

「どれだけレベルを上げられるかは超重要です。そしてレベルを上げてもCPを上げすぎないためには、攻撃は低く、防御とHPが高いことが基本条件となります。もちろんポケモンの種類にもよりますが “攻撃0・防御15・HP15” が美しい形だと覚えておいてください」

・数値と同じくらい重要な要素

──それが噂のヤツなんですね。ちなみに、個体値全部が0ではダメなのでしょうか? レベルは超上がりそうじゃないですか?

「仰る通りです。ただし、闇雲にレベルを上げればいいだけではないのがトレーナーバトルの奥深いところなんですね。レベルを上げるのはTDOを上げるためなんです」

──トータルダメージポイント。

「CPが制限以内で、かつTDO が高いためには、攻撃個体値と (防御個体値 + HP 個体値)の差が大きければ大きいほど良いことになります」

──なるほど……。やや難解なので “攻撃0・防御15・HP15” が理想的だってことだけ覚えておきます。

「はい。ここまで数値について説明してきましたが、同じポケモンの場合、最高の個体値と最悪の個体値を比べても、その差は概ね10%程度しかありません。個体値の組み合わせは全部で4096通りあるんですが、それでも約10%なんですね」

──え! 10%しかないんですか?

「とはいえ、10%違うと体感でも強さはかなり違います。あまり差を感じなくなるのは3%以内というところでしょうか」

──なるほど。

「なぜこの話をしたかというと “相性” について説明したいからです」

──ああ、火は草に強くて、水は草に弱いってアレですね?

「そうです。どれだけ頑張って厳選しても、同じポケモンの場合、その差は10%程度しかありません。しかし弱点を突くと1.6倍、つまり60%も差が出るんです

──おお! それはデカい。

「そうなんです。なのでPVPはいかに相手の弱点を突き、いかに相手に弱点を突かれないかが勝利の鍵を握るんです」

──相性はメチャメチャ重要なんですね。

「メチャメチャ重要です。また、様々なタイプの相手に対応するため、特別なわざの解放は必須条件です。極端な話、わざを解放するとしないでは強さが倍くらい違うと言ってもいいでしょう」

──ほしのすな泥棒ですね。

「そうなんです。なので僕はいつもカツカツです」

──なんとなく、PVPの理屈がわかってきました。ではまず何から育てるべきなんでしょうか?

「スーパーリーグではマリルリが全盛期ですね」

──マリルリ! あの可愛いマリルリが?

「みずタイプには優秀なポケモンが多いんですが、マリルリはフェアリータイプも付いているんです。フェアリータイプはドラゴン・あく・かくとうタイプに強く、サンジュンさんがボコられたチルタリス対策のために流行ったポケモンです。チルタリスはドラゴンタイプが付いていますから」

──流行りがあるんですね。

「あります。例えばマリルリが流行ればその対策でアローラベトベトン、その対策でエアームド……と、最終的にはいろいろなポケモンを育てたくなるんですよ

──ほしのすなヤバそう……。

「ヤバいですね。ただ、負けると悔しいじゃないですか(笑)」

──確かに。どうせなら勝ちたいですよね。ちなみに、なぜPVPにハマったんですか?

「友達に負けて悔しかったのがきっかけですね。最初は攻略サイトとかを見ていたんですが、最終的には “自分で計算した方が早い” と考えるようになりました」

──情熱やべえ。

「あと、僕は1年くらいポケモンGOをやってなくて、復帰した直後にPVPが実装されたんですね」

──ふむふむ。

「極端な話、CP制限がないマスターリーグで僕はサンジュンさんに勝てません。まだ持っていない伝説ポケモンもありますし」

──なるほど。

「ただ、スーパーリーグやマスターリーグなら勝ち目はあるんです。先ほどから説明している通り、個体値パーフェクトが強いとは限らないので。そこがスーパーリーグ、ハイパーリーグの面白さではないでしょうか」

──それは魅力的です。あと、マリルリとかチルタリスとか、レイドじゃ使わないポケモンに光が当たるのもいいですね。

「仰る通りです。僕はマッスグマ、ルンパッパ、ヌオーがお気に入りなんですが、PVPがなければ育ててなかったと思います。マッスグマはゴーストわざ、電気わざ、くわわざ、じめんわざと多彩なわざが使えるんですよ」

──そう聞くと育てたくなります。前にナイアンティックの人にインタビューしたとき「必要ないポケモンなんていません」って言ってたんですが、PVPはそういうポケモンの掘り起こしも狙っているのかもしれませんね。

・まとめ

やや小難しい話が多かったが、ご理解いただけただろうか? 強引に数行でまとめると、

・ レベル(TDO)を上げることが重要
・ レベルを上げてもCPを上げすぎないため、攻撃の個体値は低い方がイイ
・ 基本的には “攻撃0・防御15・HP15” が美しい形
・ とにかく相性は重要

……といったところだろうか。これまで “攻撃0・防御15・HP15” は迷うことなく博士に送っていたトレーナーも、今度からは1度考えてみてもいいのかもしれない。

なお、今回ご紹介した数値などについてはAさんが海外サイトなどで調査したものであり、ナイアンティックの公式見解でないことは記述しておく。個人的には間違いないと信じきっているが、お兄さんもAさんも “中の人” ではないことをご了承いただきたい。

また、トレーナーバトルの鬼がオススメする「タイプ別・リーグ別育てたいポケモン」は近日公開予定だ。細かな数値もTwitterで公開するので、ぜひ参考にして欲しい。お兄さんもPVP用のポケモンを育ててみるから、みんなもやってみようぜ! 理屈がわかった以上、絶対に負けねーぞォォォオオオ!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24