【2020年福袋特集】これは買ってよかった…! エクセルシオールの福袋(4500円)がエグイほどお得で恐縮するレベル

本日12月26日から引き渡しが開始された エクセルシオール・カフェの福袋をゲットしたのだが……「良いニュース」と「悪いニュース」がある。

まず「良いニュース」からお伝えしよう。筆者が購入した「2020 HappyBag ビーンズセット」4500円は エグイほどお得だった。超絶に “買い” な福袋です。マジでこんなにもらっていいの……? と恐縮した。なんだったら引いた。

さて、「悪いニュース」は追々言うとして、まずは今回の福袋の中身を公開しよう!

【エクセルシオールの福袋「2020 HappyBag ビーンズセット」(4500円)」の中身】

・「kippis」トートバッグ(ハリネズミ柄)
・「kippis」タオルハンカチ(クルビッツ柄)
・コーヒー豆「ハッピーブレンド」100g
・コーヒー豆「ホリデーブレンド」100g
・コーヒー豆「デイリーブレンド」100g
・ドリンクチケット 5枚

どれだけお得なのか、ざっくり計算してみたぞ。まずドリンクチケット(5枚)は1枚につき、好きなドリンクを何でも1杯飲むことができるのだが、エクセルシオールのドリンクは高いものだと500円以上はするので……ドリンクチケットだけで2500円分は軽く元をとっていることになる。

続いて、福袋用にスペシャルブレンドされたコーヒー豆(100g)×3袋。レギュラー商品のコーヒー豆(200g)は平均1000円ほどの価格なので、100g = 500円と考えて算数すると……

ざっくり1500円分ぐらいのコーヒー豆が入っているということだ! この時点で、ドリンクチケットと合わせると 4000円分の元をとっている!

これだけでも超絶にお得なのに、トドメで北欧デザインブランド「kippis(キッピス)」とコラボしたトートバッグとタオルハンカチがついちゃってるんですけどぉ~~~!!?? この2点が事実上 500円でもらえるって、マジかよエクセルシオールゥーーー!!

このトートバッグ、かわいいだけでなく かなり優秀で、前面にそれぞれ独立したポケットが3つ。

反対側にも大きめのポケットが1つ。(しかもボタン付き)

さらに、中には4つのポケット(うち、チャック付きが1つ)もある~~~!! 超 機能性に富んでいる~~!! これはマジで万人にオススメできる福袋だッ! 姉妹サイトのPouchでも詳しく報じているが、3000円の福袋でもトートバッグがもらえるぞ。

と、ここで冒頭で触れた「悪いニュース」……というか、悲しいお知らせです。

・悲しいときぃー! 予約が終わっているとき~……

はい、そうなんです。実はこの福袋……もう予約が終わっているんです。12月25日で終わっていました。本来なら予約の締め切りが迫っていることを注意喚起してもいいはずだが、我らロケットニュースでは予約が始まっていることすら報じず、完全スルー。

「欲しかったぁ~! もっと早く言えバカヤロー!」という方、さーせんっした(ぺこり)。

 

それでは、良いお年を~(^^)/ ……と、見せかけて 耳寄り情報があるぞ~!

 

・【朗報】望み薄だが、トートバッグを入手する方法

エクセルシオールを経営するドトールコーヒーによると、首都圏ではどの店舗でも トートバッグ付きの福袋(3000円 & 4500円)は軒並み完売らしいが、12月26日現在、一部の大型ショッピングセンターに入っている店舗ではわずかに在庫があるらしいぞッ!

予約をしていなくても、在庫さえ残っていれば購入することが可能だということだ。また、郊外や地方の店舗ではまだ在庫があるかもしれないとのこと。「kippis」のトートバッグが欲しい方はまだあきらめずに、該当店舗へ問い合わせしてみてくれ!

Report:ショーン
Photo:RocketNews24.
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Source: ロケットニュース24

【コーヒー検証】もっともコスパが高い「税込み700円」の組み合わせメニューはどれ? スタバ・タリーズ・ドトールで比較してみた

700円検証シリーズの第6弾はコーヒーチェーンだ。これまで、持ち帰り弁当ハンバーガー牛丼カレー、そして蕎麦と検証を重ねてきた。

そして今回はコーヒーチェーン。スターバックス・タリーズ・ドトールの3社、価格設定に開きがあるが、各社1フード・1ドリンクで購入できる組み合わせを検証してみた。

・比較が難しい

正直に言うと、今回の比較が今までで1番難しかった。なぜなら、値段の開きが激しく、700円で購入できるセットメニューがドトールにしかなかったからだ。タリーズにもあるにはあるが、モーニングを除いてもっとも安いフード(スイーツ)セットが780円からとなっており、今回の条件に合わなかった。

それを踏まえて、まずはドトールから見て行こう。

・ドトール

最近タピオカドリンクで話題になっているドトール。タピオカにそこまで興味のない私(佐藤)だが、店頭で売り切れになっているところを見ると、ちょっと飲んでみたいと思ってしまった……。

それはさておき、比較3社のなかでもっとも価格帯の低いドトールは、デザートのセットメニューが充実している。6種のケーキ、それぞれSドリンクのセットがあり、価格は570~610円。今回注文したのは、ドトールの看板メニュー、ミルクレープのケーキセットである。

ミルクレープセット570円 + カフェラテ(+20円)+ Lサイズ(+100円)

ミルクレープのケーキセットに、アイスのカフェラテ(+20円)。さらにそのアイスラテをLサイズに変更(+100円)。これで合計690円である。

定番商品を注文できるうえに、ドリンクのサイズアップまでできてしまう、高コスパのセットメニュー。

さすが庶民の味方。もっともコスパが高かったのは、予想通りドトールだった。

・タリーズ

次にタリーズ。高いコーヒーチェーンというとスタバのイメージが強いのだが、タリーズもなかなかいいお値段。「チョコリスタ」や「スクイーズ」などのオリジナルメニューがあるものの、これらが微妙に値が張り、700円の範囲内でフードと組み合わせることがやや難しかった。

バウムクーヘン(240円)+ カフェオレスワークル(ショート430円)

本来はケーキをオーダーしたかった。もしくはアイスクリームとドリンクを組み合わせてタリーズの個性を出したいところだったが、やはり高くて700円の範囲では収まり切らない。そこでやむなく、バームクーヘンにフードをランクダウン。

その代わりに、スタバのフラペチーノに相当するスワークルを注文した。スタバとの差別化でメニューの充実を図っているタリーズだが、価格的にスタバと同等となると、やや分が悪いように感じるのは気のせいか?

・スターバックス

最後にスターバックス。スタバが高いのは想定内ではあったが、こちらもフードとドリンクで700円以内に収めるのが難しい。フードのなかでも最も安い部類に入るアメリカンスコーン「チョコレートチャンク」で、なんとか凌いだ感じだ。

チョコレートチャンク(260円税別)+ スタバラテ(トール380円税別)

スタバが厄介なのは、表示価格が税別であること。メニューを見た段階では「余裕で700円以内に収まる」と思ったら、会計時に691円と言われて少々ヒヤッとした。

接客のホスピタリティや、店舗の居心地の良さなどを考えると妥当な価格ではあるが、金額に上限を設けて比較すると、その付加価値が仇になるとも感じられた。

・まとめ

コーヒーチェーン比較の場合、700円という価格の縛りが思いのほか大きく響く。これが1000円で比較となった場合、スタバ・タリーズにもより多くの選択肢がもたらされるのではないだろうか。スタバ・タリーズで700円縛りを試す時は、組み合わせは諦めて、単品オーダーでカスタムを楽しんだ方がいいのかもしれない。

参考リンク:ドトールスターバックスタリーズ
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24