【超セレブ】ドムドムなのに900円!「丸ごとカニバーガー」が激ウマ

絶滅危惧種どころか、一部の人は「もう無くなったんでしょ?」なんて思っているが、馬鹿も休み休みを言え。俺たちのドムドムバーガーは、今日も元気に全国29店舗で営業中だ。日本最古のハンバーガーチェーン店をナメるなよ?

さて、そのドムドムバーガーは「厚焼きたまごバーガー」や「コロッケバーガー」など庶民的なメニューが特徴的だが、なんと1つ900円もする超セレブバーガーを販売しているという。その名も『丸ごとカニバーガー』──。どうした、ドムドム? 貴様、血迷ったかッッ!

・好評につき復活

昨年10月から期間限定で販売していたというドムドムの『丸ごとカニバーガー』。冒頭でもお伝えした通り、単品なら1つ900円というドムドムにあるまじき超セレブバーガーである。今回の『丸ごとカニバーガー』はいわば “復刻版” で、ホームページによると、

「食べたい、まだ食べていない、などかなり多くのお問い合わせをいただいていることを受けまして、限定店舗で再販売いたします」

……とのこと。900円するにもかかわらず、多くのドムドムラバーたちから再販を熱望される丸ごとカニバーガーとは一体……? セレブしか読まないサイトとして名高いロケットニュース24的には、絶対に無視できない案件である。

・セットだと1228円……!

というわけで、やってきたのは都内に3店舗だけ現存するドムドムバーガーの1つ、ドムドムバーガー「イオン赤羽北本通り店」だ。ランチタイムだけあって大繁盛……ではなかったものの、気取らない雰囲気の “俺たちのドムドムらしさ” は健在だ。

再三申し上げている通り、丸ごとカニバーガーは単品で税別900円。これがセットになるとイートインで税別1228円に跳ね上がる。1200円も出せば普通に “オシャランチ” が食えるぜ……? 信じてるぞ、ドムドム……!

作り置きせずに出来立てが提供される丸ごとカニバーガーは、注文から10分弱でやってきた。カニは脱皮したての “ソフトシェルクラブ” が使用されており、それを丸ごと揚げてある。さらにはスイートチリソースで味付けしたのが「丸ごとカニバーガー」の正体のようだ。

・食べてみた

そして食べてみるとコレがウマい! カニは揚げたて熱々で、しょう油系の衣の味がかなり濃いものの、カニのウマさがそれに負けていない……どころか勝っている。特にカニ味噌の部分はまったりと濃厚な風味で、まさに極上のウマさである。

とにかくカニの旨味が強く、スイートチリソースですら引き立て役に回るほど最後までカニの旨味が濃ィィイイイから、特にカニがお好きな人はきっと満足できることだろう。毎日食べるかはさておき、これならば900円でも納得する人が多いのではなかろうか。

というわけで、ドムドムバーガーの『丸ごとカニバーガー』は完成度の高い激ウマバーガーであった。全国29店舗中9店舗(厚木、吹田、上溝、三ツ境、赤羽北本通り、大泉学園、東習志野、小平、金沢八景)でしか食べられないこと、店舗の在庫がなくなり次第終了なのが惜しいところだが、興味がある人はぜひドムドムしてみてはいかがだろうか。

参考リンク:ドムドムバーガー
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

マクドナルドにSNS上での「匂わせ」疑惑が浮上 / シャープを巻き込んだ意味深な匂わせムーヴ

「匂わせ」とは昨今において、主に不倫中の女性芸能人などが、不倫相手の特定につながりかねない情報を文章や画像の中にさりげなく隠してSNSに投稿する行為のことを指します。不倫というけして許されざる行為をエンジョイしているようで、一般的にはあまりよろしくない印象のある行為。

最近流行っていますが、あのマクドナルドがそんな「匂わせ」ムーヴに手を染めていた疑惑が浮上しています。一体どういうことでしょうか。

・匂わせツイート

マクドナルドの新商品として話題の「ごはんバーガー」ですが、発表に先駆けて、マクドナルドがTwitter上で ”匂わせ” 的なツイートをしていた疑惑が持ち上がっています。

事の発端は1月25日に投稿された、マクドナルド公式によるツイート。

マクドナルド「あぁー、、、お米たべたい」

今をもってすれば「、」の打ち方に、何がとは言いませんが重そうで面倒な雰囲気を感じます。この投稿に対し、シャープ公式が自社の炊飯器の画像をリプライ。それにマクドナルドが以下のように返信。

マクドナルド「シャープさん、お米おいしそうです、、たべたい、、」

気のせいでしょうか? 「、」の打ち方や、平仮名が多様されている点などに、構ってちゃんをキメる面倒で重いヤツな感じが出ている気がします。そして今日明らかになった「ごはんバーガー」……

知らぬ間に「匂わされていた」ともいえるシャープ公式は、本日以下のようにツイートしています。

シャープ「匂わせツイートだったのか・・・」

・ネット民の反応

気づかないうちに匂わせられていたシャープ公式のこの投稿に対し

「焚き付けだ」
「一杯食わされましたね」
「絶対シャープでは焚いてない」

といったコメントが。なお、シャープ公式はご飯が食べたいというマクドナルド公式に対し、27日時点では以下のような素直に米食を勧める返事を返していました。

シャープ「そう頑なにならずに、たまには好きなものを食べればいいと思いますよ」

基本的に、画像付きでキャンペーンの告知や新商品の宣伝ばかりが並ぶマクドナルド公式ツイッター。今になってみれば、突如として一切の宣伝もなく投稿された「あぁー、、、お米たべたい」には、何かの意図が隠されていて当然というもの。

なお、マクドナルドの匂わせを受けたシャープ公式は、リプライ欄でのやり取りにおいてドムドムバーガーとの関係をほのめかす投稿も。とりあえず現場からは以上です。

参照元:Twitter @SHARP_JP@McDonaldsJapan
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【グルメ】東京・六本木に3日間限定で出店中のドムドムバーガー「肉味バーガー」が美味すぎる! 本気になったドムドム、マジでやばい!!

日本最初のハンバーガーチェーンといえば、ドムドムバーガーである。どれだけ他の大手チェーンが売上を伸ばしても、それだけは揺るぎない事実。しかし残念ながら、一時は地方店舗の閉店が相次ぎ、その名前さえ「懐かしい」と言われることがあった。現在は新しい経営体制のもと、少しずつ店舗を増やしつつある。

そんなドムドムが、2019年10月16~19日の期間限定で、東京「DOMDOM in 六本木」というイベントを開催している。実際に行って味を確かめたところ、ドムドムが本気出してきたと実感した。この味は、他のチェーンでは出せないぞ、マジで!

・六本木にドムドムだと!?

ドムドムが3日間限定の出店は、今回が2度目となる。9月末に同じく3日間、元イタリアンレストランでイベントを開催したところ好評で、このほど再度開催するに至ったそうだ。

六本木でドムドム!? すげえええ! 期待に胸を膨らませてお店に向かうと、残念なことにお店の場所が非常に分かりづらく、最寄り駅(東京メトロ六本木駅)からも遠いことが判明。もっと駅に近い場所に出店すればよかったのに……。

店前まで行くと、「ここか?」と思わず不安になってしまう。創業50周年を記念して、ファッションブランド『フラボア』とのコラボアイテムをディスプレイしているため、そこがすぐにお店と判断できなかった。

だが、入り口には確かにある。ドムドムのロゴが!

・庶民派のはずが……

ドムドムといえば、庶民の味方だ。美味しいハンバーガーを手ごろな価格で食べられるのが魅力のひとつ。だが、このお店には庶民感が乏しい。いやゼロと言ってもいい。シックな設えの店内に、あの愛らしいロゴの入った敷き紙は、なぜか似合わない。もしかして、背伸びして六本木なんかにイベント出店しちゃったのか!?

メニューを見てみると、価格も庶民派ではない。もっとも安い「丸ごと蟹バーガー」が税別1280円。高いものは、「肉味噌バーガー」税別1650円。おいおい、大丈夫かよ? ここは私の慣れ親しんだドムドムではないらしい

まさか高級路線を狙っているとか? とにかく食ってみないことには、その真意を知る手がかりは得られない。まず食おう。ここのスタンダードを知るために、肉味(にくみ)バーガー(税別1550円)を注文した。

・本気のドムドム!

オーダー後、5分と待たずにハンバーガーが出てきた。早い! 店構えはレストランだけど、提供はやっぱりファストフードなのね。あまりの早さにビビった!

バンズは秋田県産の米粉、北海道産の小麦粉を使用しているそうだ。そしてパティには、山形牛を100パーセント使用している。存在感のあるデカいパティが、バンズの下から覗いている。

包み紙を広げて手に取ると、ずっしりと重い。そして、側面から見たパティの分厚さに驚かされる。推定2センチのボリュームパティじゃないか! これは、かなりやる気だ。肉を食わせに来ている。おまけに粗挽き、ジワリと漏れ出した肉汁が食欲をそそる

大口を開けてひと口頬張ったところ、食感に衝撃を受けた。これはハンバーグではない、ステーキのごとき食べ応え! ただ金額が高いだけではない。良いモノを食わせる気で、このメニュー・価格設定にしたに違いない。

先にも述べたように、ドムドムは庶民的なハンバーガーだ。そのスタンスで50年もの間、日本のファストフード業界の先駆者であった。しかしそれだけがドムドムではないことを、このハンバーガーで示そうとしているのではないだろうか。最近は気をてらった変わり種商品や、謎のコラボ商品を提供するチェーンが増えるなかで、ドムドムは正統派の直球勝負を仕掛けてきているようだ。

お店の人の話では、次に六本木に出店する予定は決まっていないとのこと。できれば、価格の折り合いがつく範囲で、この商品の提供を続けて欲しい。他のチェーンに絶対にマネできない、それがドムドムバーガー本気の商品だ

・イベント詳細

名称 DOMDOM in 六本木
住所 東京都港区六本木7-3-21(旧ピッコロモンターニャ)
会期 2019年10月16~18日
営業時間 16:00~22:00(ラストオーダー21:00)

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24