【公式】ドムドムハンバーガーの「甘辛チキンバーガー」を作ってみた! YouTubeでレシピ公開中だぞー!! タレに “アレ” を入れるところがポイント

ダムダムダムダム……間違えた、それはスラムダンクだな。ドムドムドム……そう、今回はドムドムハンバーガーの話である。ここ最近、各方面の公式レシピ公開が止まらないことは周知だろう。

そんな流れを知ってか知らずか、あのドムドムまでもがYouTubeで「甘辛チキンバーガー」の作り方をオープンにしはじめたぞ。こりゃ、さっそく作ってみるしかねえっ!! 

・ドムドムを食べるチャンス

はじめに告白しておくが、実は不肖私(K.Masami)め……ドムドムバーガーを食べたことがありませんっ!! もちろん存じ上げているが、家の近所にないんだよぉぉ。しかし、さすがはドムドム。風のうわさで、その名をよく耳にする。熱狂的なファンがいるバーガーショップ、というイメージだ。

食べたい食べたいと思いつつ、はや幾年。あまりにボーっとしていたら、今回ドムドムの方からこちらにやって来てくれたという訳だ。これはチャンスに違いない! しかも “甘辛チキンバーガー” は比較的手に入れやすい材料で、30分もあればチャチャっと作ることができるぞ。

【材料(4人分)】
鶏肉1枚
しょう油:大さじ2
みりん:大さじ2
日本酒:大さじ1
砂糖:大さじ2
酢:小さじ1
キャベツ:適量
バンズ(なければ食パンやイングリッシュマフィンで代用する)
塩:適量
胡椒:適量
片栗粉:適量
サラダ油:適量
マヨネーズ:たっぷり

【作り方】

1. 鍋にしょう油・みりん・日本酒・砂糖・酢を入れて火にかける。

2. 泡がぶくぶくしたら火を止める。

3. 鶏肉の皮の方からフォークで穴をあける。

4. 鶏肉を4等分して、塩コショウをまぶす。

5. さらに片栗粉をたっぷり目にまぶす。

6. フライパンにサラダ油を多めに入れ、鶏肉を皮から焼く。

7. 中火で火を通して両面焼きあげ、皿に取り上げる。

8. バンズをきつね色になるまでトースターで焼く。

9. バンズの下に2のソースを塗る。

10. 鶏肉を乗せ、さらにソースをかける。

11. キャベツを乗せ、マヨネーズをたっぷりかければ完成。

・初ドムドム大成功

スーパーを数軒まわったのだが、ハンバーガーのバンズが売っていなかった。公式YouTubeでイングリッシュマフィンで代用できるとあったので、記者はそうした。しかしやはり、バンズの方が味にも見た目にもハンバーガーらしさが出る。できることならば、バンズを手に入れることをオススメする。

そうは言うものの、イングリッシュマフィン版甘辛チキンバーガーも、めちゃウマだ。何よりタレが美味しい! ちょっと酢を入れているところがポイントだろう。しっかりとしたコクがありながらも、後味はスッキリ。カリッと焼き上げた鶏肉に、うまい具合に絡んでいる。シンプルだけど、これは良いな。

ちなみに記者は午前中に作って、昼ごはんに食べた。しばらく時間が経って冷めていたが、それでもベチャっとなることはなく、美味しく食べることができたぞ。サッと作ることができるし、今後のランチメニューに追加決定である。

こうして、記者の初ドムドムは大成功をおさめた。次回はぜひ、ドムドムラバーに作って食べさせたいところだ。また違った感想が聞けるかもしれない。まあ、絶対に「うまー」って言うと思うけどな。さあ、ドムドム経験者も未経験者も、お家ドムドムしようぜ! 

参照元:YouTube(ドムドムバーガー公式チャンネル)
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【グルメ】東京・六本木に3日間限定で出店中のドムドムバーガー「肉味バーガー」が美味すぎる! 本気になったドムドム、マジでやばい!!

日本最初のハンバーガーチェーンといえば、ドムドムバーガーである。どれだけ他の大手チェーンが売上を伸ばしても、それだけは揺るぎない事実。しかし残念ながら、一時は地方店舗の閉店が相次ぎ、その名前さえ「懐かしい」と言われることがあった。現在は新しい経営体制のもと、少しずつ店舗を増やしつつある。

そんなドムドムが、2019年10月16~19日の期間限定で、東京「DOMDOM in 六本木」というイベントを開催している。実際に行って味を確かめたところ、ドムドムが本気出してきたと実感した。この味は、他のチェーンでは出せないぞ、マジで!

・六本木にドムドムだと!?

ドムドムが3日間限定の出店は、今回が2度目となる。9月末に同じく3日間、元イタリアンレストランでイベントを開催したところ好評で、このほど再度開催するに至ったそうだ。

六本木でドムドム!? すげえええ! 期待に胸を膨らませてお店に向かうと、残念なことにお店の場所が非常に分かりづらく、最寄り駅(東京メトロ六本木駅)からも遠いことが判明。もっと駅に近い場所に出店すればよかったのに……。

店前まで行くと、「ここか?」と思わず不安になってしまう。創業50周年を記念して、ファッションブランド『フラボア』とのコラボアイテムをディスプレイしているため、そこがすぐにお店と判断できなかった。

だが、入り口には確かにある。ドムドムのロゴが!

・庶民派のはずが……

ドムドムといえば、庶民の味方だ。美味しいハンバーガーを手ごろな価格で食べられるのが魅力のひとつ。だが、このお店には庶民感が乏しい。いやゼロと言ってもいい。シックな設えの店内に、あの愛らしいロゴの入った敷き紙は、なぜか似合わない。もしかして、背伸びして六本木なんかにイベント出店しちゃったのか!?

メニューを見てみると、価格も庶民派ではない。もっとも安い「丸ごと蟹バーガー」が税別1280円。高いものは、「肉味噌バーガー」税別1650円。おいおい、大丈夫かよ? ここは私の慣れ親しんだドムドムではないらしい

まさか高級路線を狙っているとか? とにかく食ってみないことには、その真意を知る手がかりは得られない。まず食おう。ここのスタンダードを知るために、肉味(にくみ)バーガー(税別1550円)を注文した。

・本気のドムドム!

オーダー後、5分と待たずにハンバーガーが出てきた。早い! 店構えはレストランだけど、提供はやっぱりファストフードなのね。あまりの早さにビビった!

バンズは秋田県産の米粉、北海道産の小麦粉を使用しているそうだ。そしてパティには、山形牛を100パーセント使用している。存在感のあるデカいパティが、バンズの下から覗いている。

包み紙を広げて手に取ると、ずっしりと重い。そして、側面から見たパティの分厚さに驚かされる。推定2センチのボリュームパティじゃないか! これは、かなりやる気だ。肉を食わせに来ている。おまけに粗挽き、ジワリと漏れ出した肉汁が食欲をそそる

大口を開けてひと口頬張ったところ、食感に衝撃を受けた。これはハンバーグではない、ステーキのごとき食べ応え! ただ金額が高いだけではない。良いモノを食わせる気で、このメニュー・価格設定にしたに違いない。

先にも述べたように、ドムドムは庶民的なハンバーガーだ。そのスタンスで50年もの間、日本のファストフード業界の先駆者であった。しかしそれだけがドムドムではないことを、このハンバーガーで示そうとしているのではないだろうか。最近は気をてらった変わり種商品や、謎のコラボ商品を提供するチェーンが増えるなかで、ドムドムは正統派の直球勝負を仕掛けてきているようだ。

お店の人の話では、次に六本木に出店する予定は決まっていないとのこと。できれば、価格の折り合いがつく範囲で、この商品の提供を続けて欲しい。他のチェーンに絶対にマネできない、それがドムドムバーガー本気の商品だ

・イベント詳細

名称 DOMDOM in 六本木
住所 東京都港区六本木7-3-21(旧ピッコロモンターニャ)
会期 2019年10月16~18日
営業時間 16:00~22:00(ラストオーダー21:00)

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24