【ドラクエウォーク】ついに上級職が実装! バトルマスター・賢者・レンジャーをそれぞれを使ってみた

やることない……やることないよぉ……。そう思っていた時期もあったが、最近のドラクエウォークはメチャンコ忙しい。それもそのはず、2020年1月28日の上級職実装に向けてレベル上げの使命を課せられたのだからやるしかあるまい。ただ、転職に「レベル50以上×2」って……。

そう絶望したプレイヤーもいるかもだが、大型アップデート前に救済措置とも言える「メタルフェスティバル」が開催されたのは周知の通り。メタルレーダーが全然回復しなかったことはおいといて、なんとか上級職にこぎつけたプレイヤーは少なくないだろう。

・実装された職業

この度、実装されたのはバトルマスター(戦士Lv50+武闘家Lv50)、賢者(僧侶Lv50+魔法使いLv50)、レンジャー(武闘家Lv50+盗賊Lv50)の3つで予告通り。上級職の特徴は、とりあえず響きがカッコいいだけ……

なんてことはなく、モンスターのこころを4つ(基本職だと3つ)所持することができる上に得意武器も4つと「さすが」の内容となっている。これはテンション上がりますなぁ!!

・現段階でのレベル

リリース初日からそこそこプレイしている私は、パーティー全員の基本職3つがレベル50オーバーで条件クリア。前もって今回実装された上級職すべてに転職ができる状態にしておいた。

で、バトルマスター1、レンジャー1、賢者2のラインアップを選択し、実際に転職してみたところ……

これよ、これ!!

スゴく……楽しいです……

「上級」という特別感があって最高だ。しかも、なんとそれぞれに職業固有特性(バトマス・怒り、レンジャー・影縛り、賢者・やまびこ)がついていて、戦闘になったらランダムで発動したからたまらない。

唯一、ふと我に返ったのはレベル「1」からの再スタートになること。上級職とはいえ、いきなり無謀な戦いを挑んだらボコボコにされたので地道にレベルを上げていく方が吉だろう。

・下級職の追加は

なお、上級職の実装にあたり、基本職の追加はなし。この感じだと職業「勇者」が実装されるのはかなり先だと予想され、まずは3つの上級職で高みを目指しつつイベントを楽しむことになりそうだ。

ちなみに新たな「闇騎士装備ふくびき」は2020年1月28日(火)~2月27日(木)14時59分まで。次のイベントは1月30日からと予告されており、今のところ「迫りくる あくまを 討つため 闇のランタンを ともせーー!」とだけ告知されている。続報に期待だ。

Report:原田たかし
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

『ドラクエウォーク』を海外でプレイしようとして…私はゲーム自体をやめた

ポケモンGOは海外でプレイできるから、同じ位置ゲーである『ドラクエウォーク』も海外でプレイできる……と考える人がいるかもしれない。しかし、実際のところドラクエウォークは海外でプレイできないと思った方がいい。

まぁ頑張ればある程度は何とかなるが、日本と同じように楽しむのは不可。悪戦苦闘が待っているだけだから、海外に行ったらやらない方がいいだろう。

こんなことを言う理由は、私が海外(イタリア)でプレイして時間を無駄にしたからなのに他ならない。いちおう、どんな感じだったのかを報告しておこう。

・寂しすぎ

アプリをタップすると、マップ自体は出てくるが、「この周辺に目的地の候補が見つかりませんでした」の表示が……。ここで、『どこでも目的地(導きのつばさ)』で何とか目的地を設定できたものの、何も出てこない。モンスター、どこに行った?

お! 目的地の付近には、モンスターがチョロチョロっと出ている!! と思いきや、目的地に近づくとモンスターは消えるのだ。……なんだこれは!? モンスターに無視されてるのか?

あとで調べると、国によっては『においぶくろ』を使えばモンスターと戦えるらしい。しかしその時にはすでに「不便さ」と「寂しさ」に心を折られてしまった後だったので、どうでもいいとしか思わなかった。

・帰国して

それから、私は『ドラクエウォーク』を放置した。まったくプレイせず、海外滞在を楽しむこと約2週間。日本に帰ってきてから、「そういえば、ドラクエ的なゲームやってたな」という感じで思い出し、アプリを開いてみた。すると……

知っている期間限定イベントが終わり、よく知らない期間限定イベントが始まっていた。それはつまり、自分は完全に脱落したということ。先頭集団の影はまったく見えない。私だって、もともとは配信と同時にダウンロードし、いきなり約6000円も課金するほどハマっていたのに……。

しかもだ。私が楽しみにしていた上級職はまだ実装されておらず、「やることない」と言っている人までいる始末。ってことは、今から頑張って先頭集団に追いついたとしても、私も同じような悩みを抱えるのだろう。う〜ん……なんか……もう……

や〜めた!

・やめたくてもやめられない人は

上のような経緯で、私はハマっていた『ドラクエウォーク』をやめたのだが、1つ思うのは「やめたくてもやめられない」って人はしばらく海外に行ってはどうだろう? ってことだ。

まぁ、やめる気が一切ないなら別として、ドラクエウォークに限らず、アプリゲームのプレイヤーには「やめたいと思っているけどやめられない」って人が一定数いるはず。そんな人にとって、 “脱落感” というのは大きな力(?)になるに違いない。

たしかに、海外に行くにはある程度お金がかかるが、それがきっかけで課金しなくなったらトントン。場合によっては、元が取れるだろう。また、お金ではなく “時間” という資産を考えても、やってみる価値はあると思う。

ただ、先にも述べた通りこれは「やめたいと思っているけどやめられない人」の話であり、「やめる気ゼロ」って人は飽きるまで徹底的にプレイすることをオススメする。以前の記事でも書いたが、中途半端にやめたら逆に良くない。

そのあたり、自分のハマり具合を冷静に見極めて判断してくれよ。

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

【ドラクエウォーク検証】もみじこぞうって捕まえた? 出現スポットでプレイしたらこうなった

11月も中旬を迎えて深まる秋。すでに紅葉が見頃となっている地域があるように、もうすぐそこまで冬の気配がやってきている。気がついたら12月になってクリスマス……そして令和元年の年末になっていることだろう。

さて、ドラクエウォークでも季節にあわせて「秋の行楽イベント もみじこぞう出現!!」が11月1日から開催されているが、プレイヤーの皆さんは「もみじこぞう」をゲット済みだろうか。もしかしたら中には「そういえば出ないなぁ」なんて思っている人もいるかもしれない。なぜなら……

・もみじこぞうの出現場所は決まっている

イベントの説明をしっかり読んでいないと、「もみじこぞう」の出現場所は分からないから。そう、ヤツらはどこでも出現するワケではないのである。詳しいことは公式サイトをご覧いただきたいが、各都道府県に最低3カ所のスポットが用意されている。なお、記者の住んでいる東京だと以下の7カ所(11月12日現在)だ。

・隅田公園
・諏訪の森広場
・行幸通り
・東京タワー
・御岳渓谷(御岳交流センター、青梅市沢井出張所周辺ほか)
・和田倉噴水公園
・赤塚城跡

また、場所同様に期間も区切られている。北海道・東北エリアは11月15日まで、関東・中部ブロックは22日まで、近畿・中四国ブロックは29日まで、九州・沖縄ブロックは22日から12月6日(終了時刻はすべて14:59)まで。北海道・東北エリアの皆さんは期限が迫っているのでご注意を。

今回、記者は候補の中から東京タワーをチョイス。なお、東京タワーは “おみやげ” をゲットでき、隅田公園もこれまた “おみやげ” の浅草が近いから訪れていない人は足を伸ばしてみるのもいいかも!

・イベント報酬

では、ここから もみじこぞう狩りの様子をお届けしよう。東京タワーの最寄り駅である神谷町から歩いてみるも、いつもと変わらないモンスターと遭遇するばかり。だが……

東京タワーに一歩、また一歩近づいていくと……

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

半径50〜100メートルあたりだろうか。もみじこぞう が出現しはじめ、タワーの下付近に行けば行くほどその姿を確認できる! あっという間に10匹くらい倒しただけに、間髪入れずに出てくれたら1時間で50匹くらいイケるかも。ちなみに、もみじこぞうには5段階のミッションがあるので覚えておこう。

10匹倒す → もみじのかべ(家具)
20匹倒す → もみじのゆか(家具)
30匹倒す → もみじのじゅうたん(家具)
40匹倒す → もみじのピアス(アクセサリー)
50匹倒す → もみじこぞうの置物(家具)

とりあえずの目標は「50」だが、図鑑登録が「55匹でジェム×10をもらえる」のでそこまで何とか頑張りたい。モンスターを引きつける「においぶくろ」を使う戦法で立ち回り、狩ること30分ちょい……結果としてあっさり30匹をクリアできた。1時間あれば50匹は射程圏内!?

・結果報告

もしかしたらプレイする環境によって差はあるかもだが、出現頻度の “ときどき見かける” とは思えないほど出てきた。記者は東京タワーを堪能しつつ捕まえ、56匹でフィニッシュ。期間限定ということで、そこまで苦行仕様になっていない印象だった。2度目のしぐさ解放の90匹までやる人は、みっちり2時間やれば達成できるだろう。

ここでアドバイスをするなら、数をこなしたい人は初級など優しいクエストをプレイしながら もみじこぞう を倒すのがオススメ。というのも、もみじこぞうは他のモンスターと一緒に現れることもあったので、戦闘を即終わらせてすぐに次をタップすると時間短縮になるのだ。

・どこでも出て欲しかった

今回、なんだかんだテンションが上がってプレイしたが、全国のスポットを見渡すとどう考えても “ウォークで行けない” ような場所も少なくない。そう考えるとスポットを限定するのでなく、メタル系の出現率でもいいからどこでも出るようにして欲しかったところだ。ともあれ、次に出るとしたら来年になりそうな「もみじこぞう」。今のうちにゲットすべし!

参照元:ドラクエウォークHP
Report:原田たかし
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

【悲報】ドラクエウォーク、やることなくなってきた

時が経つのは早いもので、ドラクエウォークが配信開始してから2カ月が経とうとしている。これまでアプリのダウンロード数は800万オーバー。そのあたりの人気ぶりは「さすがドラクエ」といったところだが、最近ちょっとなぁ……と感じるプレイヤーもいるのではないだろうか。

こういうのも、ズバリやることがなくなってきたからである。最初の1カ月は快適&楽しくプレイできていたはずなのになぜ……? 決して飽きた訳ではないのだが、暗雲立ち込めているのは気のせいではあるまい。で、個人的にその理由は大きく3つあると分析する。

・クエストが解放待ち

まず1つめの原因はクエストの滞りだろう。11月6日の時点で解放されているのは第5章の10話まで。推奨レベル50と難易度は低くないものの、すでにクリアしているプレイヤーはそこそこいるはず。現に記者はずいぶん前にコンプリートした。

もちろん、ゆるりとプレイしていてクエストを楽しむ人がいるのは分かる。しかし、ガチ勢寄りの視点からすると、どうしても物足りないのだ。今じゃ「導きのかけら」も飽和状態でずっと受け取っていないし、さらには……

サブクエストもコンプリートしてしまったから手持ち無沙汰になっている。だからこそ、期間限定のイベントが用意されているのだろうが……

・イベントでのモチベ維持が難しい

現在開催されている「試練の扉」もマンネリ気味だから、本格的にやることないと思うようになってきた。位置ゲーだからその場へ行ってプレイするのは仕方ないが、同じ敵に同じボス……これではモチベを維持するのが難しい。珍しい「こころ」を集める楽しみなどこそあるものの、もっとこう……ワクワクドキドキが欲しい!

また、「メガモンスター討伐」も同様だ。一時期、ソロ討伐が難しめの りゅうおう が出現していたが、ある程度レベルが上がっている状態でトロルやドラゴンらと戦っても面白さはない。さらにメガモンスターのこころは所持枠を圧迫するから、討伐から自然と足が遠のいてしまうのも自然な流れだろう。

唯一やりがいがあったイベントは、りゅうおうの「追憶の賢者3」くらい。正直、これは吐くかと思った。何度挑んでも返り討ちにされたし、クリアできずにイベントを終えたプレイヤーは少なくないと思われる。クリアできそうでできない……そのようなバランスをとるのは難しいだろうが、モチベを維持できるような環境が欲しいところだ。

・どうしても作業になってしまう

そしてそれらが積み重なると、どうしても “作業” になってしまうから悪循環。ドラクエと切っても切れない「レベル上げ」をやろうにもオート機能頼りで、作業感に拍車をかける。永続スキルをすべてコンプするモチベ維持もあるかもだけど、それはそれで道のりが果てしない。

ちなみに記者は、パーティ全員の職業すべてレベル20以上(1つだけレベル53)。もしかしたらヒッソリと賢者やバトルマスターといった上級職が実装……とも妄想したが、現時点では解放されていないようだしモチベがイマイチ上がらない日々を送っている。

・位置ゲーにとって冬到来

以上がやることなくなってきた理由である。ただ、同じ位置ゲーのポケモンGOも「まだやってるの?」と言われた時期があるも、今ではベホマ級に息を吹き返した。いかにプレイヤーを飽きさせずに新しいものを取り入れていくか。どのゲームでも壁に一度はぶち当たるから、ドラクエが試されるのはこれからだろう。

位置ゲーの天敵である冬まで間もなく。寒くなるにつれて外出するのが億劫(おっくう)になるなか、どう乗り越えるのか。これからもドラクエウォークをプレイしつつ、年末までに驚くようなアップデートを期待したい。

執筆:原田たかし
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

【ドラクエウォーク】ご当地クエストでもらえる『おみやげ』に注目! 奈良の平城宮跡では「聖徳太子スライム」が手に入っちゃうぞ

「ドラクエウォーク」やってるかい? 個人的にはポケモンGOと違い、田舎でもプレイにほぼ支障がないところが良いなあと思っている。記者はさほど一生懸命プレイしている訳ではないが、ボチボチ楽しんでいるぞ。

そんなボチボチプレイヤーにとって、楽しみのひとつが “ご当地クエスト” をクリアすることで手に入る『おみやげ』。例えば奈良の平城宮跡は「聖徳太子スライム」であったりと、地域ごとの特色があふれていて面白い。そこで今回は『おみやげ』の取得方法などをお伝えしたい。

・旅の記念に『おみやげ』を入手すべし

そもそも『おみやげ』って何ぞや、という方のためにサクッと説明しよう。各地域の「ランドマーク」と呼ばれる場所へ行き、ご当地クエストをクリアすることで獲得できるモノだ。各都道府県に4種類ずつ用意されているぞ。このランドマークは記者の経験上、全国的に有名なスポットである確率が高い。

近づけば地図上に現れるので、すぐにわかることだろう。ちなみに奈良のランドマークのひとつ、東大寺の大仏はやけにリアルな描写だったので一目瞭然だった。さて、このランドマークをポチっとするとご当地クエストに参加することが可能。クリアしたら、地域の名産品やランドマークにゆかりのあるアイテム『おみやげ』が手に入る。

冒頭に書いたように、奈良の平城宮跡では「聖徳太子スライム」を入手できた。この聖徳太子スライム、アゴに髭が生えていて、なんともシュール。一瞬戸惑ったものの、眺めていると次第に愛着がわいてくるから不思議だ。キーホルダーとかあったら買っちゃうなー。

それはさて置き、多くの人が気になるポイントが「この『おみやげ』って何に使えるん?」ということだろう。結論から言うと……プレイにおいて特に役には立たない。たぶん。旅の記念スタンプのようなものである。

・無料でおみやげがもらえるのは初回クリアのみ

しかしソコでしかもらえないのだから、特に効果はなくとも集めたくなるというもの。また、この『おみやげ』はフレンドにプレゼントすることもできるのだ。ただ『おみやげ』を無料でもらえるのは、初回クリアのみ。

つまりフレンドにあげたい場合は有償ジェムを100、課金しなければ自分の『おみやげ』がなくなってしまうのだ。リアルに旅行した際、友人にお土産を買うのと同じような感覚で購入するのもアリ……かもしれない。

普段であれば足を運ばないような場所にまで、散歩がてら『おみやげ』を集め行ってしまうボチボチプレイヤーの記者。奈良の最南端に位置する十津川村でも『おみやげ』がもらえるとの噂なので、近々行ってみようと思っている。奈良市から片道、車で4時間近くかかるけどな! 

Report:K.Masami
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

【ドラクエウォーク】あぁ、討伐手形の無駄遣い…メガモンスター討伐する際に気をつけるべきこと

このところ、ずーーーっとドラクエウォークをやっている。朝起きたら即ドラクエ。寝る前もウトウトしながらドラクエだ。フラッと散歩するつもりが知らない土地にまで来てしまった……なんてこともしばしば。あぁ、どうやったら賢者を含めた上級職に転職できるのだろう。

今年いっぱいはそんな生活が続きそう……ってのはさておき、今回はメガモンスター討伐(ポケモンGOでいうところのレイドバトル)の注意点について触れておこう。というのも先日、何気なくプレイしていたところ思わぬ事態に陥ってしまったのだ。

・メガモンスター討伐とは

冒険ランクが10以上になると挑戦できるようになる「メガモンスター討伐」。マップ上に出現している雷雲が目印で、開始時刻になるとメガモンスターが一定時間出現する。

ルールは簡単。討伐手形を使って参加し、周囲にプレイヤーがいれば一緒に(最大8人)メガモンスターを倒せる。それだけだ。ちなみに現時点だとトロル、ドラゴン、ゴーレムが出現するようになっている。ここまでは普通にプレイしている人であれば、問題なく知っているだろう。

・電車に乗ったまま討伐したら……

んで、記者はやり込んでいるだけにそこそこ強い方。複数人で参加したら表彰台に大体乗っているだけに、バトル中は「オートプレイ」を押して放置している。スマホをポケットに入れて歩き、終わった頃に確認するといった感じだ。

しかし、電車に乗った時に事件は起きた。たまたま駅にメガモンスターが出現していたので参加。ドラクエウォークはポケモンGOと違ってエントリーさえしてしまえばその場を離れて問題ないこともあって、電車に乗って放置討伐していたのだが……あれっ?

メガモンスターから離れすぎています。近づいてプレイしてください。

見慣れない注意が表示され、バトルが一向に進まないっ……! 経験上、徒歩5分くらい離れても平気だったが、どうやら物凄いスピードで離れすぎるとプレイできなくなるらしい。それからバトルは進まなければ、終了されることもなかった。あぁ、討伐手形の無駄遣い……。

結果的に討伐は断念。参加した駅まで戻れば再エントリーできるのかもしれないが、わざわざ戻るのもなんだかなぁ。仕様が変わったのか……とも思ったのだが、いまだに少し離れるくらいなら問題なく討伐に参加できている。よって、電車に乗る時は討伐が終わるまで待った方がいいだろう。

・離れすぎないように

どれくらい離れたら弾かれるのかは分からないが、記者は1〜2駅くらいだったように覚えている。ちなみに電車に乗ってしまうと他のバトルはどうなのか。ストーリーのボスでも試したところ、こちらはキャンセルされることなく最後まで進むことができた。とにかく、メガモンスター討伐は出現場所から離れすぎないよう気をつけよう。

執筆:原田たかし
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

ポケモンGOとドラクエウォークの課金事情 / どれくらいお金を積んだら快適にプレイできる?

絶対に課金しない! そう心に決めていたはずなのに、いつしかガードがズルズルと緩んでしまうのがスマホゲームの世界である。鋼の意志で無課金を貫く人もいるだろうが、快適にゲームを進めたくなるのが人の性(さが)。ついやっちゃうんだ……なんて人は決して少なくないはず。

ゲームによって課金事情は違うが、一体どれくらいお金を積んだら快適に遊べるものなのか──。本記事では、最近何かと話題になる『ポケモンGO』と『ドラクエウォーク』に注目。どちらもガチでプレイしている記者(私)が、一例としてそれぞれの課金事情を紐解いていきたい。

・ポケモンGOの課金事情

まずは人気の衰えを知らないポケモンGOの方から。膨大なプレイ人口を抱えていることもあってか、同ゲームの課金は良心的と言っていい。そう、課金しなければ快適にプレイできないかと聞かれたらNOなのだ。というのも!

課金(ポケコインを購入)して何に使うのかというと、主には「レイドバトルのパス(参加券)」と「タマゴの孵化装置」の2つくらい。ちなみにレイドバトルは基本的に1日1回無料、タマゴの孵化装置も無限で使えるものを1つ所持している。要するに無料で遊べる最低限の環境はある。じゃあなぜ課金するのか。

ポケモンGOにはコレクション魂……能力の高いポケモンや “色違い” の姿をした珍しいポケモンを欲しい欲望があるからだ。逆に言うと、能力や珍しい姿を求めないのであれば無課金でもストレスなくプレイできる。

仮に求めるならば、個人的には1万円あればお釣りがくると思っている。私自身、月に使う金額はおよそ1万円(イベント内容にもよるけど)。先日、ウルトラボーナスという年一のお祭りこそゴリゴリ課金したが、普段は1万円を使い切れないことだって珍しくない。コレクションに差は出るが、遊び方は人それぞれ。そこまで溝は生まれないゲームと言えるだろう。

・ドラクエウォークは?

一方、リリース前に課金ゲーとも噂されていたドラクエウォークの方はどうなのか。こちらはポケコインならぬジェムというものを購入するスタイルで、現時点だと課金対象のほとんどは「装備」になっている。ガチャで装備のレアアイテムを引いていくって感じだ。

そうなると、少なくともポケモンGOよりもガチャ要素は強くなる。リリース当初、無課金でプレイすると決めていた私も、気づけばアッサリと誘惑に負けてしまった。理由は、ファンにたまらない内容が散りばめられていることに他ならない。いきなり「メタル装備」のガチャが始まったと思えば、「ロト装備」を追撃してきたのだ。

ただし、課金をしなければプレイできないかといえばそうでもない。リリースから日にちが浅いこともあって、スタートダッシュキャンペーンやダウンロード記念のプレゼントが用意されている。また、クエストの報酬でジェムも貯められるし、誰でも何回かは無料でガチャを回せる。

まぁ、装備だけなら全部揃えなくても我慢できるし……想像していたよりも課金ゲーじゃないな……と思いきや、ニクい演出がいろいろ用意されているからマイッチング。例えば、何度かガチャを回すと……

あと1回ガチャを回せば星5が確定っ……!

なんて特典が設けられていたり、なんと装備がそのままアバターに反映される仕様だからコレクター魂に火がつく。

何も装備しなければ冴えない主人公が……

装備すると、あらまぁなんということでしょう! これを全部「ロト」で揃えようものならカッコいいことこの上なしなのだ。ドラクエウォークもポケモンGO同様にコレクションの側面が大きいが、装備で強さが変化するから課金に制限を設けていない人は肘の高さまで積んでいることだろう。

ちなみに私は装備のほとんどを無課金で引いたもの(運が良かったかも?)でゲームを進めているのだが、これと言って困ったことはない。とにかく誘惑がスゴいけど、今はこれ以上の課金をする予定はない。

ドラクエウォークはポケモンGOと違って際限なく課金できる(年齢制限はあり)ため、欲望のダムが決壊するといくらでも積んでしまう可能性がある。それを言うと他のスマホゲームも同じだが、プレイヤーの求める快適さによって金額は変動しそうだ。

当然ながらプレイヤーによって課金の捉え方は違う。あくまで一例として参考にしてくれたら幸いだ。これまで課金界では「課金は食事」「課金をしたら無料でガチャを回せる」……といった数々の名言(迷言?)が生まれてきた。大事なのは身の丈に合った課金をすること。程よく楽しみつつ、無理のない範囲で楽しむようにしよう。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO、ドラクエウォーク (iOS)


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】ポケモンGOとドラクエウォークは何がどう違う? 二刀流でプレイするヘビーユーザーの感想

2019年9月12日にドラクエウォーク (DQウォーク)がリリースされてから、早いもので1週間以上が経過した。わずか数日でダウンロード数は500万オーバーとさすがの人気を見せ、何かとポケモンGOと比較されることも増えている。同じ「位置情報ゲーム」だけに、そうなるのは仕方ないかもしれない。

しかし、この2つは似ているようで意外と違う。記者(私)は1日足りとも欠かさず二刀流でプレイするヘビーユーザーなのだが、それぞれに良さがあるのを実感している。電池の減りが史上最速という問題点を除けば、楽しい位置ゲー生活を送れているのだ。

・ポケモンGOの良さ

今の今になって説明する必要もないだろうが、ポケモンGOは2016年7月にリリースされた。3年が経つもいまだに人気は継続中で、ゲームが進化し続けることで不動の地位を確立。一時期、低迷したような気もしたが「レイドバトル」をきっかけに復活を果たしたように記憶している。

現在、イベントがあろうものなら中心地には人だかり。何ならそれが引き金となって、警察出動を目撃した経験もあるくらいプレイヤーの熱量はスゴいものがある。しいて問題点を挙げるならば、田舎でプレイすると地域格差が生まれてしまうこと。さまざまな対策が施されているが、解消されるには至っていない印象だ。とはいえ……

何かしらハマるポイントがなければ、ここまで爆発的なヒットはしない。個人的にはポケモンという分かりやすいメガコンテンツ、シンプルなゲーム性が初心者に優しいのが大きかったと推測する。現にいまや老若男女……ポケモンを知らなかった年配がプレイしている姿も珍しくなく、健康の一助になっているような気もする。

そして何より運営側が “頻繁にイベントを行うことで飽きさせない努力” をしていることも人気の要因だろう。その努力の甲斐あってか、最近ではカムバック or 新規登録する人もよく見かける。リリース当時に比べ、ゲームの質が格段に向上しているから納得である。

また、もともとポケモンが世界規模で親しまれているゲームというのも大きい。その分、プレイ人口は多いし、先日には新たなポケモン(イッシュ地方)が追加されて次々にアップデートと「新しさ」も忘れない。それでもストックはまだまだあるからプレイヤーはちょっとやそっとじゃ離脱しないし、当分このブームは続きそうだ。

・ドラクエウォークはどう?

一方のドラクエウォーク。こちらは正直に言うと想像以上だった。フタを開けてみたら、めちゃくちゃ面白いのだ。誰にでも分かるように伝えるなら「ついついずっとプレイしてしまうような面白さ」と言おうか。ドラクエという歴史あるRPG(ロールプレイングゲーム)と位置ゲーを見事に融合させている。

ただ、ドラクエシリーズをやったことのあるプレイヤーはすんなり入れるものの、初心者のハードルが少しばかり高いように感じる。ポケモンGOのシンプルさと比べたら、やはりドラクエウォークはある程度の知識がないと始まらない。それだけに、ポケモンGOのように年配層まで幅広く取り込むのは難しいところか。

・ドラクエウォークの高評価ポイント

そうは言っても、ドラクエウォークには評価したいポイントが盛りだくさん。後発なので先駆者たちの “いいとこ取り” するのは当たり前ではあるが、とにかく多い印象だ。例えばポケモンGOでいうところのレイドバトル的存在の「メガモンスター討伐」。

ポケモンGOはボスを倒すまでその場にいる必要があるが、ドラクエウォークはエントリーしてしまえば離れてOK。仲間を集う制限時間も60秒(ポケモンGOは120秒)とアッサリしているのもヒジョーに快適で良い。

さらにはソロで討伐も可能、目標(クエスト)達成のために目的地の位置を自由に選べるなど、地域格差が出ないような工夫も施されている。加えてオートプレイがあることでスマホと にらめっこ する必要もないし、ドラクエに不可欠な「レベル上げ」するにも便利だ。

それで安全面も考慮されているのだから、かなり快適にプレイできている。まだ日は浅く、今後どのようなゲームになっていくのかは未知数だが、今のところは好発進と言っていいだろう。

・外に出ようとする面白さがある

どちらもガッツリやり込んでいる身からすると、ポケモンGOは初心者にとって敷居が低く年齢問わずに楽しめる。ドラクエウォークは少しばかり予備知識が必要とされるも、1つのゲームとしてすでに完成しているといったところだ。

二刀流でプレイするのは目が回るような忙しさだが、1つ断言できるのは共通して外に出ようとする面白さがあること。これまでさまざまな位置ゲーが登場したが、2大巨頭が揺るがない未来は近いような予感がする。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO、ドラクエウォーク (iOS)


Source: ロケットニュース24

ついに「ドラクエウォーク(DQウォーク)」がリリース開始! プレイしてみたら位置ゲーのいいとこ取りでヒットの予感…!!

キタッ! キタッ! キタッー!! 2019年9月12日、待ちに待ったスマホアプリ『ドラゴンクエストウォーク』が正式にリリースされた。6月の体験会からおよそ3カ月……首を長くしすぎてキリンになってしまいそうだったが、ついに時は満ちた!

事前登録していたこともあって、ドラクエファンの記者(私)は前日にダウンロード済み。本日午前10時すぎからプレイできるようになったことで、さっそく冒険を始めてみた。とりあえず4時間ほどやってみた率直な感想を言うと、位置ゲームの “いいとこ取り” しているなといった印象だ。

・「導きのかけら」でクエストを進める

ドラクエウォークを起動すると、まずはヘルスケアとの連携を求められる。それから自分のアバターを選択して、主人公の名前を決める。恥ずかしながら私は主人公を自分の名前にしちゃうタイプなので「たかし」とした。

初歩的な設定を決めると、ここからは体験会同様にスライムのスラミチくんが冒険の案内をしてくれる。この時点では、ゲーム内で「導きのかけら」というものがキーになると覚えておこう。これがないとクエストを進めていけないのだ。

・地域格差はなさそう

それではいざフィールドへ! 『ポケモンGO』などの位置ゲーをやったことある人であれば、すんなり入れることだろう。序盤はスラミチくんの指示に従ってプレイしたらOK。

先ほどの「導きのかけら」で新しいクエストを解放して目的地を定めるのだが、ここで位置ゲーの進化を感じ取ることができた。というのも……

クエストの目的地を自分で設定できるのである。これまでの位置ゲーはどうしても人の集まるスポット……都会に有利な傾向にあった。しかし、ドラクエウォークは自分で目的地を決めることによって、クエストを進めていける。

しかも、目的地を置き直すこともできるから言うことなし。ちなみにクエストの場所が遠いと、報酬でもらえる「導きのかけら」も多い。ここらへんはちゃんと「ウォーク」しなければいけないようになっている。外に出ることはマスト。

・ウォークモードが超便利

ただ、そうは言っても近年のスマホゲームでは放置ゲーが流行っていることで「放置」の要素も取り入れてある。それが「ウォークモード」だ。

移動中にモンスターと遭遇したらオートで戦ってくれる便利な機能で、歩きスマホ防止の役割も担っている。なお、これは序盤のシナリオをクリアすると解放されるので、積極的に使うことをオススメする。まぁ、放置していたらたまに瀕死になっていることもあったけどね。ご愛嬌。

また、戦闘でもオートバトルが搭載されている。ついでにここで回復の手段にも触れておくと、道具や呪文で回復できてフィールド上にスポットもあるのだが……

1日1回限定でスラミチくんがHPとMPを まんたん にしてくれるサポートもあれば……

アプリを起動していなければ自然回復するからピンチのときは覚えておこう。ここまで序盤をプレイしてみて、特別難しいと感じたことはない。

家を建てられたり、モンスターのこころ、ふくびき(ガチャ)、AR写真、さらには装備の強化やフレンド機能など、いろんな新しい要素があって覚えるのが大変だが、どんなゲームも最初はそんなもの。いずれ慣れていくことだろう。

・ドラクエファンはたまらないはず

いろいろ研究して制作したことが伝わってくるドラクエウォーク。スマホアプリとあって音を出す人はあまりいないかもだが、フィールドや戦闘でドラクエIIIのBGMが流れるあたりもたまらない。

2017年に発売されたドラクエXIがそうだったように、過去の名作を取り入れるのはニクすぎる演出だ。ドラクエファンなら歓喜間違いなしだし、これはヒットの予感がする。なお、スタートダッシュキャンペーンは9月30日まで。ぼうけん開始記念クエストなどもあるから興味のある人は早めに始めよう。

参考リンク:ドラクエウォーク(App StoreGoogle Play
Report:原田たかし
ScreenShot:ドラクエウォーク(iOS)


Source: ロケットニュース24

ドラクエの位置ゲーム『ドラクエウォーク』をやってみた正直な感想「これではポケモンGOに勝てないのでは……」

2019年6月11日、正式版リリースに先駆けて、ベータ版の体験会が始まったドラゴンクエストの位置ゲーム『ドラクエウォーク』。体験会は抽選制で、関東圏のみ2万人(iOS・Android各1万人)が当選したそうだ。

残念ながら、当編集部のメンバーは軒並み落選! 体験できない……。と思ったら、救世主が現れて実際にプレイすることができたぞ! ゲーム序盤について、ざっくりお伝えしよう!

・救世主やす

私(佐藤)に連絡をくれた「やすさん」はドラクエウォークの体験会に見事に当選した。実際のプレイについて、私と一緒に確かめたいと申し出てくれたので、そのお言葉に甘えてゲームを体験することができた。まさに救い主であるッ!!

まあ、私が体験したというよりも、やすさんがやるところを、やすさんに着いて行きながら、横で見ていたというだけのことなのだが……。

やすさんのスマホを見ると、確かにある! ドラクエウォークのアプリが!! うらやまし~~い! 用意の良いやすさんは、ほかのアプリが何もないホーム画面に、ドラクエウォークのアプリをぽつんと置いていてくれた。マジで仏のような人だ。やさし~い!

・案内役スラミチ

さて、前フリはこれくらいにしておいて、ゲームの紹介のパートへと移ろう。体験会に当選した人には、あらかじめシリアルコードが送信されている。これを入力してはじめてゲームのプレイが可能になる。

プレイを開始すると案内役のキャラクター「スラミチ」が登場。スラミチの手ほどきによりチュートリアルが進行する。コイツの言うことを聞いていれば、迷うことなくゲームのプレイ方法がわかるはずだ。スライム + ウォーク でスラミチ(道)ということらしい。

・キャラメイク

最初にキャラメイク。性別・顔のパーツ・髪型を選択できる。体格まではアレンジすることはできないようだ。

この後に名前を設定すると、ゲームを進行するにあたっての注意が表示される。このゲームに限らず、戸外でのプレイが主体の位置ゲームは、無断で人の敷地に立ち入ることは許されないので、その点、注意しよう。

・戦闘

戦闘は、ドラクエでお馴染みのコマンド選択制。「こうげき」「スキル」「どうぐ」「ぼうぎょ」の4つからコマンドを選ぶ。そのほかに戦闘から離脱する「にげる」「さくせん」がある。さくせんに関して理解するまでプレイできなかったのだが、これはのちにパーティ(プレイヤー含む4人)を組んだ際に、利用するコマンドではないだろうか。

これらをちまちま選んでいるのが面倒くさい場合は、「オートバトル」を選ぶと良いだろう。

・クエスト

さて、ここからはこのゲームの最大の特徴、「クエスト」についてお伝えしたい。

クエストにはストーリーがある。ただフィールドに登場するモンスターを相手に戦うだけでなく、課題をクリアすることで物語が進行するようだ。

ゲーム開始時のストーリーは第1章。そのなかにはさらに10のエピソードがあり、解放するためには「導きのかけら」(詳しくは後述)というものが必要になる。開始時はこのかけらを500個所有している。

それぞれのエピソードにはクリア報酬が設定されている。

・目的地に行く

クエストをこなすには、プレイヤー自らがクエストが発生する場所を地図上で設定することができる。設定方法は2種類。すでに地図上にアイコン表示された候補場所を選択するか、もしくは「導きのつばさ」というアイテムを使って、任意の場所を設定するかである。

地図を見ると、めぼしい場所にアイコンが表示されている。このいずれかをタップすることで、目的地に設定できる。

アイコンにはそれぞれ数字が表示されている。これはクエストに挑むことで得られる「導きのかけら」の数を示している。遠くに行くほどこの数字は大きくなっているので、移動距離が長いほど、獲得できるかけらの数が多くなる訳だ。

つまり、近場で移動してクエストをこなす場合は時間短縮になるが、得られるかけらの量が少ない。遠くまで移動する場合は移動時間がかかるが、その分、得られるかけらの量が増えるということだ。

目的地を設定すると、画面上に大きな建物が現れる。残りの距離も表示されるので、これにしたがって進もう。途中遭遇する敵と戦っても良い。

目的地には、小・中ボスが待ち構えていることもあるようだ。これを倒してクエスト攻略ということになる。クエストに関するおおまかな説明は以上だ。

・そのほかの特徴

かいふくスポット
そのほかの特徴についても、触れておきたい。体力等の回復はどうぐを使っても可能だが、地図上に現れる「かいふくスポット」でも少量の回復を見込める。

パーティ
規定のストーリーをクリアすると、仲間が加わるようだ。装備の画面には自分を除いて3人の枠が用意されている。

装備
装備を変更すると、キャラクターの見た目も変わる仕様になっている。

モンスターのこころ
装備できるのは武器や防具だけではなく、モンスターの「こころ」も備えることができる。こころは、体力や攻撃力などのパラメーターに効果があり、さらに特殊効果を有するものもあるようだ。


特徴はまだある。位置ゲームにしては珍しく、「家」を持つことができる。獲得したアイテムや道具などを用いて、家具を充実させることも可能とのこと。はやくも家を建てているプレイヤーを発見した。まだ家具は充実していないようだが……。

討伐イベント
また討伐イベントもすでに準備されていた。決まった日時・場所に強力なボスが出現して、プレイヤー同士で協力して、倒すことになるらしい。

ふくびき
個人的にひとつ気になったのは、「ふくびき」。いわゆるガチャだ。やはりガチャを回さなければ、強い武器や防具を得ることはできないのだろうか。課金プレイヤーがべらぼうに強くなるような仕様は、できるだけ避けて欲しいところである。

・正直な感想

さて、ここまでザックリと紹介してきた所感をお伝えしよう。

小一時間プレイした感想を一言でいうと……面倒くさい! ポケモンGOと比べると要素が多すぎて、歩きながらできる気がしないのである。目的地を指定できるのは斬新ではあるが、移動中に片手間でプレイするのには向いていない気がする。集中してゲームをするのなら良いのだが、そこまでして「やりたい!」と思う要素があるだろうか。

う~ん、まだ始まったばかりで何とも言えないが、少なくともこれだけは言える。ポケモンGOをプレイしている高齢ゲーマーを取り込むのは難しいだろう。なぜなら複雑だからだ。ポケモンGOが受け入れられたのは、シンプルであるがゆえ。それを思うと、ドラクエウォークは難しすぎる気がする。

正式リリース直後のプレイヤー獲得に苦戦しないか心配だ……

参照元:ドラクエウォーク
協力:やす(@kzyarou00
Report:佐藤英典
Photo・Screenshot:Android版「ドラクエウォーク」


Source: ロケットニュース24