【優秀ズボラ飯】レンチンのみで作れる「焼きそば」がウマい上に健康的 / お一人様は重宝待ったなし!

単身だと何かと困るのが「食」である。自炊するにしても作りすぎてしまうことがあるし、やらないならやらないで外食や冷食に頼りがちになる。何とも悩ましく、できることならもっとこう……簡単に健康的なものを食べたい!

そこで思い立ったが吉日。ドン・キホーテに便利なグッズでも売っていないかなぁと物色していたところ……あった、あった、ありました! レンジで簡単に、しかもヘルシーな焼きそばが作れるんだとか!!

・レンチンのみで焼きそばができる

レンジに放り込むだけで簡単に食べ物ができる。近年、そんな商品は増えている上にウマいものも多いが、このたび購入してみたのは「レンジで焼きそば」なる商品。レンジ界に革命をもたらした「レンジでパスタ」などで知られるエビス株式会社が、2019年8月に発売したものだ。

特徴としては「野菜がたっぷり入る」「二段構造&野菜の水分で麺はふっくら」「油を使わないからヘルシー」といったところ。あとは、具材を容器にポイポイ放り込んでレンチンするだけで完成らしいから料理に疎い野郎たちにも優しい。もしこれでウマければ、税抜599円の値段も安い買い物ってやつである。

・実際に作ってみる

それでは作っていくとしよう。作り方同様、用意するものもシンプルだ。

焼きそば麺(蒸し)
野菜炒めセット(自分で切ってもよし)
豚肉
焼きそばソース

たったこれだけ! んで、容器はどんな感じかというと……

何だか心許ない感じではある。お世辞にもこれでウマい焼きそばが作れるとは思えない。開けてみても……

二段構造でフタがついているだけ……なのだが、作ってみるとビックリ!

目安の線を越えないように野菜と肉を入れ〜の

蒸しザルに麺を乗っけ〜の

フタしてレンジで加熱。取り出して中身を合わせ……

ソースをぶっかけてかき混ぜれば……

ホントにちゃんとした焼きそばができた! 一般的な焼きそばとの違いは、焦げ目がないくらいで普通にそこらへんで売られていてもおかしくない。こりゃスゴい!

・お味はどう?

とはいえ、見た目がよくても味がダメなんてことはよくある話。そこは慎重にジャッジを下したい。まずは一口、ズズズッと食べてみたところ……素直にウマぁ!

全体的に野菜の甘みが出ていて、まさにTHE焼きそば。スーパーですぐ手に入る食材を使ったため死ぬほどウマいワケじゃないが、合格点をバリバリ超えている。よい! これはよい!!

何よりよかったのがヘルシーさ。最初からカットされている野菜を使ったのだが、袋ごと入れても溢れることなく容量はしっかりしていた。難点を挙げるならば1人前しか作れないことくらいか。

・単身にはいいかも

作るための費用もソースさえ持っていれば、おそらく200〜300円ほど。個人的にはコンビニやスーパーで焼きそばを買うくらいなら、レンチンで作った方いいと感じた。また、洗いものさえ楽なのだがらズボラOKなのに優秀。お一人様は重宝すること待ったなしだ。

参照元:EBISU
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

ドン・キホーテに売っていた「押忍! ケツ毛トリマー」を使ってみたら、致命的な弱点に気付いてしまった……

自分で分かりそうで分からないものが、この世にはいくつかある。眠っている時の顔や、客観的に見た自分の性格。そのほかにもいろいろあると思うが、ケツ毛を忘れてはならない。もしかすると、これらの類のなかでもっとも深刻な存在かもしれない。

比較的体毛が薄く、デリケートゾーンを剃毛している私(佐藤)でも、ケツ毛をどうするかは由々しき問題だ。そこで最近、驚安の殿堂ドン・キホーテで『押忍! ケツ毛トリマー』なる気合いの入った製品を1480円(税別)で購入し、さっそくケツ毛トリミングに挑んだところ……! 致命的弱点に気付いてしまったのだ。

・46歳、ケツ毛と向き合う!

正直申し上げて、私はケツ毛の存在を過小評価していた。というのも、デリケートゾーンのフロント側から見ると、その存在は確認できないからだ。見えないことをいいことに、「俺にはケツ毛はない!」、そう信じていた

正確に言えば、自らに言い聞かせていたといってもいい。だが、いくら自分に認識できないといっても、生えているのである。生えているはずなのである! それを無視してこのまま人生を送っていいものだろうか? 都合の悪いものは見ないようにする、そんな男のままでいいのか?

この卑怯者め!

てめえのケツ毛も見ないで、何が男だ!!

自戒を込めて自らを罵り、ケツ毛と向き合う覚悟を固めたのだ。人生46年にして、ここから新しいスタートを切ろう! そう決めたのだッ!!

・製品の特徴

そんなこんなでさっそく製品の説明をしよう。これは、アルカリ乾電池(単4形1本)で稼働する電動トリマーだ。

一見、電動カミソリのようにも見える。その気になればヒゲも剃れるだろうが、あくまでもケツ毛専用だ。

手に持つと実にしっくりくる。持ちやすさを考慮した、ほど良いサイズ感だ。なお、専用の掃除ブラシが付属している。

この鏡を通して、私のケツ毛を見ることになるのか……。

電源を入れてみると、細やかな振動と共に、LEDライトが点灯。影になるお尻周りをよく見ることができそうだ。

ケツに光が当たる!?

・いざ、実践ッ!!

起動確認ヨシ! トリミング姿勢ヨシ! 撮影準備ヨシ! 指差呼称ヨシッ!! 安全に! では行くぞ。見せてもらおうか、ケツ毛トリマーの実力とやらを……。

行くぞ、ケツ毛トリマーッ!!!!

おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

………………ってなるかと思ったら………………

すぐに弱点に気付いてしまった。

股下からトリマーをターゲットに向かって持っていこうとすると……。

鏡が股に隠れて見えない……。ひょっとすると、全裸なら鏡が見える角度に達したかもしれないのだが、これ以上読者の皆さんに、私の不快な姿をお見せする訳にはいかないので、上半身は着衣での検証とさせて頂いた。

もう1つ、惜しい点がある。それは、私は普段メガネを着用しているので、下を向くとメガネがズレる。結果的に、やはり正確に鏡を見ることができないのだ。極めて個人的理由ではあるのだが……。もしも、押忍! ケツ毛トリマーのバージョン2.0が開発されるのであれば、もう少しだけ鏡を長く、もしくは大きくしてほしい。いずれにしてもこれだけは言っておきたい!

男性諸君、汝のケツ毛と向き合え! きっと大きな発見があるはずだ!!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【衝撃価格】ドンキ1000円の珪藻土マットとダイソーの珪藻土マットを同時に濡らしてみた結果 / 検証中に致命的なミス発覚…

ドンキといえば、商品の価格がリーズナブルなことで有名です。その中でも、特に安いのがドンキのプライベートブランド「情熱価格」。たとえば、高いものだと1万円以上する珪藻土マットが、情熱価格では1000円です。価格破格としか言いようがない安さですが、世の中にはもっと安い珪藻土マットがありますよね。

覚えている人だっていることでしょう。以前の記事で紹介したダイソーの珪藻土マットを。こちらは、大きいサイズ(40 × 30センチ)が500円、小さいサイズ(30 × 20センチ)が300円です。

一方、私がドンキで見つけた珪藻土マットは60 x 39センチで1000円。どちらも低価格帯の珪藻土マットと言えるかと思いますが……2つにはどのような違いがあるのでしょうか? 気になったので比較してみることにしました。

・ダイソーの珪藻土マット

余談ですが、私は30 × 20センチのダイソーの珪藻土マットを食器置きに使っています。感想としては、300円とは思えないほど超便利。安いのに速乾性があるし、半年くらい使ってもカビてはいません。

ただし、ダイソーの珪藻土マットは大きくても40×30センチ。2つの違いとして、まずはサイズが挙げられるでしょう。30 × 20センチのダイソーの珪藻土マットと比べたら、大きさの差は一目瞭然です。

しかし、珪藻土マットにおいて大事なのは速乾性。それを比べていきましょう。

・同時に水をかけて検証

というわけで、速乾力を試すべく、ドンキとダイソーの珪藻土マット両方を並べて同時に水をかけて比較。──と、思ったのですが……

並べてみると色が微妙に違う!!! 

これでは、乾き具合が分かりにくいですね。すみません……。その辺も考慮しつつ、よ~く観察していきましょう。

・水をかけて3秒

色は違いますが、水の染み具合は大体同じです。

・水をかけて10秒経過

えっ!! 明らかにダイソーの方は端から乾いてきてる!

・20秒経過

ダイソーは水が表面にほとんど無くなっています。ドンキもそれなりに乾いてきてはいますが、色のせいもあるのか水気はまだ感じます……。

・30秒経過

あれれ? なんだか急にドンキも乾いてきたような!

・48秒経過

両方同じくらいの乾き具合になりました。

・30秒までの速乾性はダイソー

珪藻土マットの色が違うので厳密には難しいですが、ダイソーの方が最初の速乾力に優れ、30秒を超えるとドンキもダイソーと同じくらいの乾き具合となりました。 10秒をゴールとするなら、珪藻土マットの色を考慮したとしても圧倒的にダイソーの優勝という風に見えました。しかし1分をゴールにすると、両方同列といったところでしょうか。

触ってみた感じでも、強いて言えば若干ダイソーの方が乾いているかなあ……という印象でした。したがって、洗い物など水量が多い場面で使いたい場合は、ダイソーの方が良いかなと思います。お風呂場のマットに使用したい場合であれば、体をタオルで拭いたりするのでドンキの珪藻土マットでも充分そうに感じました。

また、ドンキはサイズが大きいので水量を面積で補えますしね。ダイソーまたはドンキの珪藻土マットを使用したい方は、是非この検証を参考までに! 使用場面にあわせて選んでみると良さそうです。

Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24