ニトリのキッチングッズ3選。ミニサイズが意外なほど使いやすい

毎日の食事づくりに欠かせないキッチングッズ。使い勝手や機能性も大事ですが、意外にもどのぐらいのサイズのものを使うか?も、作業のしやすさのポイントになります。よく使うフライパンやまな板こそ、サイズ選びが重要。

今回は、ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さんがニトリで見つけた、“ミニサイズ”のキッチングッズを紹介してもらいます。

お弁当作りに欠かせない!「グリルプレート」

毎日の食事作りに使っているフライパン。家族の人数分作るには、大きめサイズの方がいろんなメニューに対応できて便利です。ただ、お弁当に入れる一切れの鮭やソーセージを焼くのには大きすぎます。

ニトリのグリルプレート

そこで、一人分に便利な調理グッズを見つけました。「魚焼きグリル対応 グリルプレート ハンドル付き 小」(15×12㎝)です。814円(税込み)。

取っ手をつけたところ

取っ手を取り外したところ

魚焼きグリルにも使える

ハンドルが外せるタイプなので、グリルの入り口幅21㎝以上、奥行28㎝以上、網の上からグリル入り口の高さ5㎝以上の魚焼きグリルなら、前後に2個入ります。

IHコンロでも使用可能

ガス火でもIHでも使用できます。オーブンや食洗機も使えますが、電子レンジでの使用はできません。

フライパンや卵焼き器と大きさを比べる

 

どのくらい小さいか比べるために、わが家の一番小さいサイズのフライパンと卵焼き器に重ねてみました。フライパンだと少量の調理には大きすぎるのが一目瞭然!ハンドルを外せば、収納場所を取らずにしまえます。

カットも盛り付けも1枚でOK!「サービングプレート」

 

サービングプレート

大きなまな板を出すほどでもないけれど、少量の食材を切りたいときってありますよね。そんなときにおすすめなのが「サービングプレート アカシア」。サイズは幅20×奥行10×高さ0.8cm。199円(税込み)。

プレートの上でチーズをカット

まるでままごとセットのサイズ感ですが、チーズをカットするときなどとっても便利。

そのままお皿がわりにも

サービングプレートなのでそのままお皿代わりにも使えます。たとえば平日の昼に一人でランチなら、これで十分。洗い物も少なくてすみます。

ミニサイズなので洗うのも楽

グリルパンとサービングプレート

グリルパンもサービングプレートも、小さいので洗うのがとても楽。作業スペースの邪魔にならないのも嬉しいですね。

配膳もあとかたづけも楽!「木製トレー」

木製トレー

家族との食事のときに便利なのが「すべりにくい木製トレー・ヤナギM」。1180円(税込み)。わが家では、食事のときにはランチョンマットを敷いていましたが、いちいち準備して配膳してという作業が手間でした。

木製トレーでテーブルセッティング

このトレーをマット代わりに使ったところ、配膳と後片づけがとても楽に!一人分をあらかじめセットしておけば、家族にテーブルまで運んでもらえます。こんなふうに1人分ずつトレーにまとめると、カフェ風でオシャレな雰囲気の食卓になります。サイズは幅36×奥行28×高さ1cmとランチョンマット並の大きさなので、食器も十分収まります。

傾けてもお皿がすべらない

木製トレーのパッケージ

表面がウレタン塗装で加工されているので食器が滑りにくく、少し傾けたくらいではビクともしません。
持ちやすいサイズなので子どもにもお手伝いをおまかせできそうです。

後片付けも自分の分は自分でシンクまで運んでもらえばいいので、家事の負担がグッと減ります。

トレーを棚に収納

4枚重ねても薄いので、収納するのも場所を取りません。

家事の手間を楽にするのは「道具のサイズ感」。あまり気にしない方も多いかもしれませんが、ほどよい大きさで扱いやすいものは、作業が効率よくはかどります。ぜひ試してみてください。

Source: 日刊住まい

キッチン仕事が楽しくなる!オシャレな調味料入れ4選

キッチンに立つ時間は、1日の家事の割合からすると多いものです。特に料理は毎日のことなので、ときには面倒に感じがち。

「そのモチベーションを上げるためにも、キッチングッズはお気に入りをそろえるのがおすすめです」。インテリアブログを主宰するワトコさんに、便利かつオシャレで気分も上がる!調味料入れを厳選してもらいました。

ダイソーの調味料ケースはシンプルだけど使いやすい

調味料ケース

オシャレな収納をつくるためには、同じアイテムを数個そろえるのもひとつの手。ダイソーやセリアなどの100円ショップなら、手軽に複数買いできるのでおすすめです。

まず紹介したいお気に入りは、ダイソーのSKシリーズ(SKダブルシーズニングケース)。スタイリッシュなフォルムは他ではなかなか見かけません。パチッと音をたててフタが閉まることや、2種類のスパイスを1本で管理できるところも気に入っています。

キッチンポットと組み合わせるのも〇

調味料ケース

この調味料入れと同じシリーズで、「キッチンポット」という商品があります。サイズはスリム・ワイドの2種類。

たとえば、大容量タイプの調味料を買うと、詰め替えるときに入りきらないことも。ワイドサイズのキッチンポットなら容量が大きいので、たっぷり詰め替えられます。

調味料ケース

シリーズ物でそろえるとスッキリ見せやすいので、ぜひ活用してみましょう。

並べてもかわいいニトリのガラスキャニスター

ニトリ木蓋

木のフタがナチュラルでかわいいニトリの「木蓋ガラスキャニスター」。外から何が入っているか分かるので、乾物などを収納するのにも役立ちます。わが家ではふりかけや韓国のダシ、片栗粉を保存するのに使っています。

ゴムパッキンもついていてしっかり閉まるため、コーヒーや砂糖を入れて見せる収納にしてもよさそうです。ニトリの商品は価格もリーズナブルなものが多いので、100均と同じく数をそろえやすいのもうれしいところ。

機能性もデザインも優秀!iwakiの調味料入れ

イワキ醤油差し

液体調味料の収納にはiwakiの「密閉醤油差し」がおすすめです。100均のボトルなどと比べると少し価格が高くはなりますが、そのぶんしっかりと保存できます。耐熱で密閉なので、利用の幅も広がります。私は「料理酢・酢・みりん」をこのガラスボトルに入れて冷蔵庫に保管。いいものを使うと不思議と気持ちも引き締まります。

手前に写っているのは密閉型ではありませんが、「フタ付醤油差し」です。こちらは毎日の食卓に出す濃い口しょうゆなどを入れて使っています。

フランフランのオイルボトルは見せ収納でもかわいい

フランフランオイルボトル

フランフランで購入したオイル&ビネガーボトルには「サラダ油・オリーブオイル・ごま油」を入れてコンロ横に置いています。

このボトルは大きさが2種類あります。基本的には大きなボトルを使っていますが、ごま油は小さなサイズのものを購入するため、ボトルも小さいものにしています。コンロ下の引き出しに片づけてもいいのですが、使う頻度が高いため、手の届くところを定位置としました。

モノの定位置を決めるとき、「片づけてスッキリ」と「ストレスなく使う」で迷ったら、後者を選ぶようにしています。ストレスなく使うことを前提に片づいて見える工夫をした方が、気持ちにもゆとりが生まれると思います。

料理をするたびに手にする調味料は、毎日のように目にするもの。自分好みのオシャレなものをそろえて、キッチンで過ごす時間を楽しいものにしてみませんか。

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライター3人に聞く!使ってよかったキッチン雑貨

「日刊Sumai」のライターは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します。教えてもらうのは、なつめさん、眞鍋豊洋さん、kati さんの3人です。

なつめさんのおすすめアイテム

夫と3姉妹、5人家族のなつめさん。日々の暮らしの楽しみ方を綴ったブログ「なつめの手仕事日記」も大人気。「日刊Sumai」ではプチプラグッズのDIYや掃除業者に依頼した際の詳細なレポート記事などが好評です。

よしざわ窯の器

デザインがかわいすぎる益子焼の窯元・よしざわ窯の器の数々。ぽってりとした手づくり感あふれるデザインで、どんなものを置いても絵になります。オンラインショップのほか、春と秋に行われる「益子陶器市」などでもゲットできます。

食器

眞鍋豊洋さんのおすすめアイテム

眞鍋豊洋さんは一級建築士、宅地建物取引士、マンション管理士など多数の住宅関連の資格を持ち、購入者向けのコンサルティングを行っています。ちょっとドキッとさせられる不動産や住宅関連の記事が好評です。

IKEA のマグネットナイフラック

遊びに来た友人にどこで買ったかよく聞かれる、というIKEAのマグネットナイフラック(写真右手)。
2000円以下の手頃な価格で「引き出しを開けて包丁を取り出す手間がなく、使いたいときにすぐに手が届き、インテリアとして見せられるところも気に入っています」。

マグネットナイフラック

撮影/中村風詩人

kati さんのおすすめアイテム

夫と愛犬・オールドイングリッシュシープドックのボッサと暮らすkati さん。68平米の2階建てから37平米の平屋に引っ越すにあたり、壮大な量のモノの処分に挑戦した「ミニマムライフへの道」が話題になりました。

インディアンキッチン

前から憧れていたパリのデザインユニット「ツェツェ・アソシエ」のキッチンラック(写真中央上)。「武骨さとペコペコ感が同居したデザインがかわいいくて。フックの固定が甘い、などの欠点はご愛敬」。
大皿などを立ててしまえるので取り出しやすいとか。サイズは大。ネットで5万5000円で購入したそう。

キッチンラック

撮影/中村風詩人

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

※この記事の情報は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

日刊Sumaiライター伊東さん夫妻に聞く!使ってよかったキッチン家電&雑貨

「日刊Sumai」のライターさんたちは、暮らしにこだわりのある人ばかり。自宅ではどんなキッチン家電やキッチン雑貨を使っているのでしょうか。
独自の目線で厳選したキッチンアイテムをご紹介します!

伊東隆志さんと伊東裕美さん夫妻は3姉妹がいる5人家族。ライフオーガナイザーの資格を持つ隆志さんは、ハッとさせられるような整理・収納関連の記事が好評。整理収納アドバイザーの資格を持ち「お片づけ先生」として活動する裕美さんは、幼児期から始める子どものお片づけ教育に関する情報などを発信しています。

伊東さん宅のキッチンを拝見

キッチン

まるでモデルルームのようにすっきり片づいた伊東夫妻のキッチンは、扉を開けてもすごかった! 美しいだけでなく機能的に整理された棚の中は、よく使うものを取り出しやすい場所にしまうなど工夫がいっぱいです。

伊東さん夫妻のおすすめアイテム4つ!

1.IKEAのふた付きボックス

IKEAのふた付きボックスは、コーヒーセット、紅茶セット、お弁当セットなど用途ごとにグッズをまとめてラベリングし、バックカウンターの吊り戸棚にしまっています。

2.ブラバンシアのブレッドケース

ブラバンシアのブレッドケースは、サプリやふりかけなど、生活感が出やすいものをちょっと入れておくのに便利。

3.黒いトレイ

汚れが目立ちにくい黒のトレイにはすごい仕掛けが! 茶碗やお箸などを置く位置がラベリングされているので、子どもたちが自分で食器類をセットできます。

4.ニトリのファイルボックス

ガス台下には背の高い調味料や鍋のフタなどを、ニトリのファイルボックスに入れてきれいに収納。取り出しやすく、上から見てもどこに何があるのかがすぐ分かります。

キッチン家電や雑貨選びの参考にしてはいかがでしょうか。

撮影/山川修一

※この記事は「リライフプラスvol.25」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

【速暖ベッド】ニトリの「Nウォーム寝具」が最高すぎて感動! ぽかぽかスベスベ気持ちよすぎて毎晩しあわせを噛み締めている

実は前から気になっていたんだ。ニトリの「Nウォーム寝具」ってシリーズのことを。ニトリの店舗に足を運んでは、現物をスリスリ触って「こりゃ絶対に最高だろ……」と直立不動で夢心地。そして今季……ついに!!

買った……!! それも一式……!!

具体的には、Nウォームのセミダブル掛け布団カバーとボックスシーツ(ともに2306円)、そして枕カバー(555円)を2つ購入。しめて税込8830円の出費だったが、心の底から「買ってよかった!」と思っている。あまりの気持ちよさに毎晩しあわせを噛み締めている! 最高だ!!

何が最高って、ベッドメイキングの時から私はもう感動していた。ベッドにボックスシーツを装着したら……

モフモフのホライズン(地平線)……

そして……

その触り心地……ああっ……! なんつーの、この感触……あ、そうだ、毛の短い猫……!! 思わず頬ずりしたくなるうような、そんな感触。とにかくフワフワ。こんなのに寝転んだらヤバイだろって……!

しかもだ……

掛け布団カバーの「四隅のヒモ」の部分なんて……

ベルトみたいになっている……!

これ、革命的にチョー楽ちん……!!

枕カバーはジッパー式で、単なる枕が……

モフモフの塊に生まれ変わった。

それら三種の神器が組み合わさり、私のベッドが……

とんでもない極楽オーラに包まれた。ゴージャスかつ、ブルジョアかつ、“必殺” の2文字すら感じる強敵感。うかつに手は出せない。一歩でも足を踏み入れたら気を失う(即寝)ことは目に見えている。

だが……

夜……

この時を待っていた。今日という1日は、この瞬間を体全体で味わうために生きていたといっても過言ではない。お風呂にも入って体も清めた。歯も磨いた。いつでも落ちられる。そんな最高のコンディションで……

ベッドイン……

ほぉゎ……

っかァ〜〜〜〜〜〜ッ……

たはぁ〜〜〜〜〜っ……

これは…………

最高……

最高としか言えない……

体全身で感じるNウォームの実力……!

一式買ってよかった……!!

感触も最高……! モフモフしているのにスベスベしていて、なんとなくシットリさえしている……!

なにかに例えて表現するなら……

ぬいぐるみに抱かれている感覚……!!

あるいは……

できたてのきなこもち……!!

最高……

いずれにせよ最高……

それはさておき、もっとも強烈に感じた魅力は「即あったかい」ことだ。普通のベッドが、暖機運転なしの速暖ベッドに生まれ変わった。ふとん乾燥機でホカホカにする必要もなし。足を入れた瞬間に「暖かい」のだ。

これはもう、ベッド全体が内ボア付きの毛布になったようなもので、むしろ「あつい」とも言えるかも。分厚いパジャマで寝ようもんなら汗だくになることマチガイナシ。Tシャツ短パンで十分だし、なんなら全裸で寝てもよかろう。というか全裸で寝たが、スベスベもふもふ最高だった。

色も良いし、価格も良し。こいつぁ〜最高な買い物をした。夏仕様のベッドが、たった8000円チョイで夢のようなブルジョア冬仕様に生まれ変わった。最高だ! 文句なしでオススメできる!! 良い夢見ろよ〜♪

参考リンク:ニトリ「Nウォーム寝具」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24

【100均検証】ダイソーのUSB電源タイプ「アロマディフューザー(700円)」が最高すぎ! もちろん光るし、なんと連続使用時間は6時間!!

ついに手に入れたのだ! 噂には聞いていたダイソーのアロマディフューザーを……!! いろいろ回った。都内最大級のダイソーこと、アルカキット錦糸町店もパトロールした。だが結局は……中野のダイソーで捕獲に成功\(^O^)/

まず先に結論から述べてしまいたい。ひととおり使ってみたが、はっきり言って最高である! これで700円だったら全然安い。実は無印良品のを買おうかな〜とか、ニトリのを買っちゃおうかな〜とか思っていたのだが、しばらくこれでイイヤ的な心境になっている。要するに大満足だ!

ついつい興奮しすぎて、先に言いたいことを全て書いてしまった気もするのだが、ここからは落ちついて商品のレビューをしていこう。

箱の中身は、本体とUSBケーブルと説明書のみ。

本体ボタンは電源とライトだけのシンプル設計。

しずく型のガワを外すと、内ブタが出てきて……

内ブタを外すと、水を入れるところが出てくるのだが、このように2つに分離する構造、私はとても良いと思う。なにより掃除がしやすいからだ。

1つにまとまっているアロマディフューザーを過去に何個か使ったこともあるのだが、どうしてもブラシが届かないところがカビたりして、結局は不衛生なことになったりもした。ゆえに、2つに分離するタイプ、私は大歓迎である。

んで、水を入れてアロマ入れて……

内ブタをかぶせて……

ガワをかぶせてスイッチONしたら……

イイ!

実にイイ!

ばっちりアロマディフューザーしてる!

ちなみに加湿方式は「超音波」で……

ライトの色は、徐々に変化していくタイプ……

そして連続使用時間は、なんとオドロキの……

6時間!!!!!!

この「6時間」で驚いた人は、けっこうなアロマディフューザー愛好家であると見た。なぜならば、「連続使用時間6時間」のアロマディフューザーなんて、そうそうお目にかかれないからである。

比べちゃって申し訳ないが、たとえば無印良品のアロマディフューザー(5000円くらいのやつ)だったら連続使用時間は3時間。ニトリのアロマディフューザー(2〜3000円のやつ)でも2〜3時間と、この価格帯で「連続6時間」は実にレア。つけっぱでOK、実にラクチンなのだ。

なお、「6時間も噴霧する前に、中の水が無くなるのでは?」と勘ぐる人のために調べてみたのだが、満タンからちょうど6時間で水が無くなる的な使用感だ。たとえば、満タンからフル稼働4時間後に開けてみると……

残り量は、だいたい3分の1といった感じ。あと2時間で終わるかな〜的な塩梅だ。連続6時間、こりゃガチでイケるぞ! デザインも無難、掃除もしやすい。言うことなし!! 探し回った甲斐があった〜\(^O^)/

参考リンク:無印良品「アロマディフューザー」ニトリ「アロマオイル・ディフューザー」
Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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Source: ロケットニュース24

ニトリのカラボで幼稚園の身支度コーナーをDIY

整理収納アドバイザーの目線で、ニトリのカラボでDIYした幼稚園生活用の身支度コーナーについて、ご紹介します。

1〜2歳の2年間は認可保育園へ通っていた娘が3歳になり、この春から幼稚園(年少組)に通い出しました。
幼稚園入園にあたって参加した説明会で、制服はもちろん、サブバッグやループ付きタオルなど専用グッズがいることを知り、それらをしまえる新たな収納が必要だと思いました。

幼稚園になると専用グッズが増える

園児の身支度

幼稚園児といえば制服を着て帽子をかぶり、黄色いバッグを下げている姿を想像しますよね。まさに我が娘の幼稚園もそのスタイル。

保育園では毎日普段着(Tシャツ&レギンスで裸足スタイル)でしたので、娘も幼稚園の制服が嬉しいようです。

園児の身支度

コーディネイトを考える時間も短縮でき、娘の「これが着たい〜!」というワガママに朝から付き合わなくていいのはメリット(笑)。

朝起きてグズグズの娘も、制服を着るとスイッチが入るのか、通園モードに切り替わるんですよ!

幼稚園に入園すると、規定サイズのサブバッグ、上履き入れ、お弁当袋、スモック、ループ付きタオルなど専用グッズがあります。

保育園では、特に指定のものはありませんでした。

裁縫は嫌いじゃないので、サブバッグや上履き入れは家にあったリバティ生地を引っ張り出して、ミシンをガタゴト。

バッグ

こんな感じで出来上がりました!

スモックの手作りは断念して、市販のものを購入してアイロンシートでアレンジ。

スモック

制服や体操着も指定のものがあり、ハンカチとティッシュもマスト。

これら全部をしまえる場所、そして娘がいずれ自分で身支度できるコーナーが必要と感じました。

進化中のカラボを使いこなす

まず4月は、日々どういう生活を送ることになるのか様子見をして、5月に入ってから身支度コーナーを完成させました。

身支度コーナー

身支度コーナーには、流行りのニトリのカラーボックス(略してカラボ)を使用しました。

カラボって「なんだか安っぽいイメージがある」「インテリアに合わない」という理由で、使うのは控えたいと考えていた時期もありました。

今回身支度コーナーを作るにあたり、インスタグラムやGoogle画像検索で「#身支度コーナー」「#幼稚園」「#カラーボックス」で検索しまくりの日々。

調べてみると、最近のカラボはかなり進化していることを知りました。

色が選べたり、棚位置がフレキシブルに変えられたり、カラボとカラボをつなげたり。

インスタグラムなどでもオシャレにカラボを使いこなしている方が多くてびっくり!

ちなみにカラーはインテリアに合うように、ネット限定商品のグレーをチョイス。

組み立て中、お手伝いしたい盛りの娘も寄ってきます。

ニトリのカラボ

また、普段は整理収納アドバイザーとして活動している私ですが、最近お客様にカラボを提案することが多くなってきました。

使い勝手を理解した上でお客様へ提案したいと考え、ニトリのカラボを自ら買ってみることにしたのでした。

身支度コーナー

ちなみにこちらは、今回紹介していくものとは別に、際にお客様宅に提案した身支度コーナー。姉弟で色分けして可愛く、わかりやすくなりました。

モノの指定席を決める

物をどこに収めるかを決めるために、まずは毎日必ず着るものや使うものを書き出します。

  • 制服(ブラウス、スカート)
  • 体操着
  • 通園帽(春夏あり)
  • 通園バッグ
  • サブバッグ
  • 上履き袋
  • ミニハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 下着(上下)
  • 靴下
  • ループ付きタオル

これらを身支度コーナーに入れることにしました。

カラボのレイアウトはこんな感じに。

棚板は1枚余ったので、捨てずに最下段でボックス下に敷いていつかカスタマイズする際に使用予定

棚板は1枚余ったので、捨てずに最下段でボックス下に敷いていつかカスタマイズする際に使用予定

上段には100円ショップで購入した突っ張り棒を渡し、ハンギングできるようにしました。

帽子やバッグを吊るすためにSカンを使用。

下段には同じく、ニトリの「Nインボックス(グレー)」を3個配置。

身支度コーナー

上のハーフサイズには体操着や通園バッグを。

下のクォーターサイズのNインボックス2個には、ハンカチ・ティッシュ・下着類など細々した物を入れることにしました。

それぞれ必要最低限の枚数を入れて、取り出しやすくしました。


例えば下着は、幼稚園用の上下2〜3セットだけを入れると取り出しやすいだけでなく、選びやすくなります。

体操着は2セット購入したので、1セットは持ち物バッグへ入れておき、もう1セットはこのケースに。

実際、平日は洗濯中でこのケースは空のことが多いのですが、土日や長期休みに収納する場所が必要なので、定位置と決めました。

制服ブラウスや体操着トップスは長袖と半袖があり、シーズンに合わせ必要なものだけを突っ張り棒へ掛けます。(シーズンオフのものはクローゼットに収納。)

年少なので、まだまだ手伝いは必要ではあるものの、このコーナーのおかげで夫も娘の身支度の世話ができるようになりました。

特に夫に家事や育児を手伝ってもらいたいと思っている方は、このような一目瞭然のシンプルで分かりやすい収納があると便利ですよ。

ちなみにこのカラボ、娘が小学生になったらランドセルや教材入れにカスタマイズしようと考え中です。

eiriy(整理収納アドバイザー)

Source: 日刊住まい

1枚あたり約4円!! ニトリの安すぎる『カット式台ふきん』は、使いやすいのか検証してみた!

家事にいそしむ皆さん。ニトリの「カット式台ふきん」をもうご存知だろうか? 元々安いイメージの台ふきんだが、ニトリではびっくりするくらい安い値段で販売している。そう、42枚で185円(税抜き)……タイトルにもあるように1枚あたり約4円という値段だ!!

「カット式」ということで普通の台ふきんのように1枚1枚入っている訳ではない。「ロール状」になっているところをミシン目に従って切り取っていくのだが、使いやすさはどうなのだろう。検証してみたので詳しく説明をしていくぞ!

・ロール状の「台ふきん」

ニトリのカット式台ふきんは、42枚つづりのロール状で売られている。40センチごとにミシン目が入っているので、そこで切り取って「1枚の台ふきん」として使用していく。

パッケージには、ミシン目で切り取った台ふきんの長さは約20センチ×40センチと書いてある。つまり、ロール状になっている台ふきんは単純計算で「約16.8メートルの台ふきん」だ。想像はしにくいが、とりあえずかなり長いということは分かる。

・台ふきんから掃除まで

1枚切り取ってみると、ミシン目は思ったよりもしっかりとしており、力を入れなければ切り取ることはできない。また切り取った部分が、若干ではあるがほつれてしまう。使う分には問題がないし、気にならない人は手で切り取って良いと思うが、几帳面な人にはハサミをオススメする。

素材は意外にもぺラペラした感じがあまりない。さすがに1枚100円で売られているような台ふきんと比べたら、布の厚みは負ける。しかし水の吸収は悪くはないし、油汚れもきちんと拭き取れた。洗っても乾きが早いし、普通に台ふきんとして精度が良い。

むしろ枚数があるので汚れたら捨てやすいし、台ふきん以外の使い道も可能だ。私は窓や床の掃除にも使ってみたが問題ない。というか台ふきんから掃除にまで使えたら、拭きとり系の家事ほとんどに使うことができるだろう。 

・他商品と比べてもアリ◎

実は「カット式台ふきん」は100均にもある。1度使ったことがあるが、ニトリよりも若干薄いような気がした。あと乾かすとカチカチになってしまい、あまり繰り返し使いができなかった。それでも使い勝手は良いなと感じていたので、「カット式台ふきん」自体とても優秀な商品なのだと思う。

ある程度値段のする台ふきんを使っている人からすれば、「カット式台ふきん」は安っぽく感じて嫌かもしれない。しかし、枚数があるので重ねて使うこともできるし、掃除などの用途にも使いやすい。それでいて42枚で185円って、個人的にはお得であると感じた。気になった方は、一度使ってみるといいかも~!

参考リンク:ニトリ
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

水切りカゴをやめたらストレスが減った!ニトリ「水切り吸水マット」で代用

毎日の食器洗い、ストレスなくできていますか。

筆者は、毎日の食器洗いにプチストレスを抱えていました。

その原因は水切りカゴです。今回は、そんな水切りカゴのプチストレスを解決したお話をご紹介します。

水切りカゴの何がストレス?

そもそも水切りカゴのどんなところにストレスを感じているのか、自分なりに分析してみました。

1.サイズ感が物足りない

我が家で使っている水切りカゴは、シンクの中にセットできるタイプのものです。

そのため、サイズは小さめで食事の後に洗った食器は置ききれず、すぐにキャパオーバーしてしまいます。

2.カゴの隙間からお箸やスプーンが落ちる

水切りカゴに入れたお箸やスプーンが、カゴの隙間からシンクへ落ちてしまうことが度々ありました。

落ちたらもう一度洗い直すので、二度手間になっていまいます。

3.カゴの下の汚れを見落としやすい

1日の終わりにシンク全体をサッとスポンジで拭き掃除をしていますが、水切りカゴ下のスペースは死角になるので汚れを見落とすことがあります。

水切りカゴをどかしたときに、食べカスなどを発見するとちょっと残念な気持ちになります。

4.シンクが狭くなる

水切りカゴを置いている分、シンクのスペースはどうしても狭くなります。

大きな鍋やフライパンなどを洗うときは水切りカゴが邪魔になったり、作業のしづらさを感じることもよくありました。

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」を水切りカゴ代わりに

いっそのこと水切りカゴをなくしてしまいたい!と思っていたときに発見したのが、ニトリの「水切り吸水マット2点セット」です。

購入の決め手は、使わないときはコンパクトに収納できること、手軽さ、お値段です。

筆者が購入したのは、マットが380×500mmのSサイズで、税込799円です。

吸水マットとプレートホルダーがセットになったものですが、それぞれが合体していないので、マットを水洗いするのもホルダーを洗って乾かすのも苦ではありません。

食器を洗う時にはこれをシンク横に敷いて、水切りカゴの代用品として使っています。

 

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」の優れた点とは?

前項でも触れた通り、筆者が購入したのはSサイズですが、以前使っていた水切りカゴより多くの食器を置くことができます。

大きめのお皿も平たいものであればプレートに立たせることができます。

もちろん、お箸やスプーンがシンクに落ちるストレスもありません!

食器に付いた水分の吸水性がよく、乾きやすいのも嬉しいポイントです。

狭くてプチストレスだったシンクも広々使えるようになり、作業もしやすくなりました。

使用後はこのように換気扇の下に干して乾かしています。収納の際もコンパクトになるので、場所を取りません。

 

ニトリ「水切り吸水マット2点セット」を使用する上での注意点

この水切り吸水マットを使ってみて、キッチンがよりスッキリとストレスなく使えるようになりました。

その反面ちょっと注意が必要な点もあります。

それは、洗った食器を長時間置きっぱなしにしてしまいやすくなることです。

濡れた食器を長時間置きっぱなしにすると、マットがジメジメした状態になり、菌が発生してカビや嫌な臭いの原因になりそうです。

1日の終わりにはキッチンをリセットする習慣づけのためにも、その日のうちに食器を拭き、片付け、マットとホルダーは早めにしっかり乾かすようにしましょう。

*記事に掲載している商品は2019年8月時点のものです。

Source: 日刊住まい