【ヤバイ】通常の9倍のニンニク量を誇る『背脂にんにく “大爆発” すた丼』を食べたら爆発しかけたでござる / 伝説のすた丼屋新メニュー

すでにお伝えした通り、「伝説のすた丼屋」がヤバそうな新商品『背脂にんにくクラッシュすた丼(税込880円)』を2021年4月1日より販売している。本来ならば発売当日に現地を訪れ、その日のうちに記事をお届けするところだが…… […]
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【確信】ウマいと話題のファミマ『家系ラーメン』が復活していたので食べてみた → 圧倒的にニンニクのライブ感が足りない

当サイトにも度々登場する家系ラーメン。詳しい説明は今更すぎるため省くが、あの濃厚なとんこつ醤油スープと中太麺の組み合わせには狂暴なまでの中毒性がある。一度ハマったら最後。まさに底なし沼のようなラーメンなのだ。

そんな家系ラーメンファンたちの間で「ウマい」と話題になっていたのがファミリーマートの『家系ラーメン』である。食べたい! と思っていたらいつの間にか販売終了。落ち込んでいたところ、2020年8月25日に再び発売されたと聞いて試してみることにした。一刻も早く沼にハマりたい。

・いざ家系沼へ

あまりにもそのまんまなネーミングで逆に凄みを感じさせるファミマの『家系ラーメン(税込518円)』。チャーシュー、ほうれん草、きくらげがトッピングされており、別添で海苔も付いてくる。そのままレンジで約5分温めると……

中から沼が出てきた。

こ、この香りは……! まごうことなく家系ラーメンである。容器の端に海苔を立てかけた時の佇まいなんて完全に店のそれだ。以前、ウーバーイーツで専門店の家系ラーメンを注文したことがあるが、ルックス的にはほぼ大差ないのではないか。それではさっそく……

ダイブ トゥ 沼。

ファミマのサイトには「つるみとコシのある」と書かれている三層麺。たしかにツルンとした口当たりだが、家系にしては若干柔らかめかなという印象だ。が、大きな欠点が特になし。ちょうどいい塩梅の中太麺である。

チャーシューも食べ応えがありグッド。

そして肝心のスープだが、サラサラすぎず、かと言ってドロドロすぎず、麺とよく絡むジャストな仕上がりと言っていい。醤油が効いた濃厚こってりとした味わいながら、それでいて豚骨特有の臭みはなく、あくまでまろやかクリーミーだ。なるほど、話題になるのも分かる気がする。

だがしかし……!

・疑問

これがあの狂おしいまでの中毒性を誇る家系ラーメンかと聞かれたら、正直なところ私としては首をかしげざるを得ない。マイルドではあるが、そのぶん野性味に欠けるというか……どこか鶏白湯に似た上品さが漂っているのだ。いやいや、お前そんなキャラちゃうやろと。

海苔をスープにひたひたに浸し……

ライスを巻いてなお……

それでも埋まらぬこの心の隙間。何かが足りない。そう、何かが。逆にそれさえあれば大気圏を突破できる気さえするのだが……そ、そうか! 分かったぞ!! ニンニクだッ! ニンニクを追加したらいいんだ!!

行っけェェェェェエエエエエ!

・本当の意味での完成

チューブのニンニクをスープにブチ込んで、それを溶かしきらずに麺と共にすする──。この圧倒的なまでのニンニクのライブ感。これぞ家系。そう、ファミマの『家系ラーメン』に足りなかったのは、ニンニクのライブ感だったのだ。

もちろん、たかがニンニクと言われればそれまでかもしれない。しかし、家系とニンニクとは一蓮托生。「麺固め・味濃いめ・油多め」の世に言う家系ラーメン『早死に三段活用』はコンビニ麺では不可能だが、その代わりニンニクを追加することは我々にだってできるのである。

・カギはライブ感

個人的には、ファミマの『家系ラーメン』はニンニクによって次のステージに上がることができると確信している。元々ウマいと感じていた人たちも、ニンニクを入れることでさらに高く高く飛べるだろう。忘れるな、家系にとって大事なのはニンニクのライブ感であるということを。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
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【朗報】松屋の『ガリたま牛めし』が2年ぶりに大復活ッ! ニンニクすた丼に続くか!? 日本のハイパーニンニク化が加速する…!

人気丼チェーン「伝説のすた丼屋」が先日、新型コロナウイルスに対抗するための新商品を緊急発売した。免疫力と体力の増強を目的に開発された、その名も『超ニンニクすた丼』。通常の5倍以上ものニンニクを使用したという対コロナ決戦兵器である。

その破壊力ときたら凄まじく、私(あひるねこ)なんて食べたのは昨日なのに、いまだニンニク臭い状態だ。こりゃあしばらくニンニク料理は食べない方がいいかもなぁ……と思っていたら、本日2020年3月10日、今度は松屋が『ガリたま牛めし』なるニンニク丼を新発売してしまったぞ。いやお前もかよ!

・松屋もニンニク化

偶然か? それとも必然か? 謎のニンニク被りに困惑しつつ、2年ぶりの復活となる『ガリたま牛めし(税込490円)』を食べるために近所の松屋へと向かった私。これぞ迎え酒ならぬ、迎えニンニクである。

実は前回食べていないので、『ガリたま牛めし』を見るのはこれが初めてだ。松屋によれば、牛めしにザーサイ、生玉子、そしてニンニクを加えたものらしいのだが……ルックスはというと、ぶっちゃけ普通である。まあ『超ニンニクすた丼』の後では無理もないか。

・油断は禁物

だがしかし、大人しい顔をして内に熱い情熱を秘めているのが『ガリたま牛めし』だ。一口食べると、思った以上に強烈なニンニクの香りがいっぱいに広がって驚く。コイツ、一体どこに潜んでやがった……? 油断させておいて背中からグサリ。アサシンのようなニンニクである。

ただ、『超ニンニクすた丼』と比べると常識的なニンニク度というか、どこか優等生感があるのが松屋らしいっちゃ松屋らしいところ。ちびまる子で例えるなら長山くんあたりだろう。すた丼屋? あいつは山田だ。「アハハ、ニンニクいっぱい入れるじょ~」みたいな感じだろ、きっと。

そういう意味でも、すた丼屋よりは難易度の低いニンニク丼と言えるのではないか。ザーサイのコリコリした歯ごたえと柔らかな牛肉による食感のコントラストも楽しく、さすが松屋と言うべき安心安定のクオリティーだったぞ。ワンコイン以内というのも地味にポイント高し。

・ニンニクの時代

コロナウイルスの影響でテレワークになっている人も多いんじゃないかと思うが、逆にこう考えるんだ。今こそニンニクであると。いくら臭かろうが、どうせ誰にも会わないんだから問題ナッシング。この機会に思う存分ニンニクを摂取すべし! もしかすると日本を救うのはニンニク……なのかもしれない。

参考リンク:松屋
Report:あひるねこ
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らあめん花月嵐の「店舗ランキング」で上位の店舗は他店と何が違うのか? 調査しに行ったらなぜかニンニクを数える羽目になった

全国展開しているラーメンチェーン、らあめん花月嵐では「店舗ランキング」なるものが存在することを皆さんはご存じだろうか。調理や接客などの質に応じて各店舗をランク付けするというものだ。

となると気になるのは、上位ランクに格付けされている店の実力。本当に他を圧倒するような、明確な違いがあるのだろうか? 利用者目線で探ってみた!

・何が違うのか?

北は北海道から南は沖縄まで、一部地域を除き全国規模で店舗を展開している花月嵐。一度は食べたことがあるという人も多いのではないだろうか。

その花月嵐では独自の「店舗評価基準表」を用いて、各店舗を計8段階のランクに格付けしている。マニュアル遵守が徹底されているか、客への気配りが行き届いているか、そういった点に評価の重きが置かれているようだ。

最上級ランクの【特】、その次に位置する【上】に格付けされている店舗のみホームページで店舗名が公表されている。

こういったランキング的なものを見せられると、上位ランクの店で食事をしたいと思うのが人間の性(さが)。しかし一方で「何が違うの? チェーン店なんだから味もサービスも一緒じゃないの?」とも勘ぐってしまう。そのへんどうなのか、実際に検証してみることにしよう。

・検証スタート

まず筆者は都内某所にある花月嵐へとやってきた。こちらの店舗はホームページでランクが公表されておらず、すなわち【並】以下のランクということになる。

食べ終わった皿が放置されている点が気にはなったが、それは注意して見ているから気付いただけで、普段ならさほど気に留めないかもしれない。

そしてラーメンは普通に美味しい。今回注文したのは嵐げんこつらあめん(720円)で、濃厚な豚骨スープに醤油の塩気がよく立っている。仕事終わりに食べると最高なやつだ。

特別に愛想の良い店舗という印象は受けなかったが、ひととおりの挨拶はしてくれるし文句を言いたくなるような不満はない。ラーメン屋の接客としてはこれで十分な気もする。そう思っていたとき、予期せぬ事案が発生した……!

・ガーリックインシデント

花月嵐では無料で生ニンニクをもらうことができる。メニューの記載によると、一人前は3粒。希望すれば最大6粒までもらえるとのことだ。

筆者は3粒もあれば十分だと思ったので、普通に「ニンニクください」とオーダー。しかし運ばれてきたニンニクは……!

なんと……!

7粒! いや大判振る舞いかよ!!

これは太っ腹と評価するべきなのか? それともメニューの記載と違うことをやっているわけだから、やはりオペレーションが雑と見なすべきなのか? 

正解は分からないが、筆者は7粒もニンニクを食べるのは嫌だったので、申し訳ないが余分に提供された4粒は残すことにした。つまり4粒のニンニクが誰の胃袋にも収まることなく儚く散ったことになる。

食品ロスの軽減というグローバルな視点で考えれば、やはり意味もなくメニュー表記より多い数量を提供するというのは、良くないことでは?

・ランク上位店の実力は

特に大きな不満はないと思いきや、ニンニクで詰めの甘さを露呈した通常店。その翌日、今度は待望のランク上位店へとやってきた。

訪問したのは分倍河原店で、筆者が取材に訪れた時点(2019年11月13日)では【上】に格付けされていた。ランキングでいうと【特】に続く2番目に高いランクだ。

入店すると店員さんから「いらっしゃいませ」の声が飛び、ラーメンが到着すると「注文の品は全てお揃いでしょうか?」と丁寧に確認してくれる。そして豚骨醤油のラーメンは普通に美味しい。

全く問題はないのだが……前日に訪問した店舗と明確に違う点があるかと問われると、答えに窮する。筆者の舌で確認したかぎり、ラーメンの味も前日食べたものと同じである。

ではランク上位店の真髄はどこにあるのか。厨房を小まめに清掃したり、見えないところで努力しているのかもしれない。しかし残念ながら、それは筆者には伝わらない。

はっきりと分かる通常店との違い、それを見せつけてくれ……! そのためには、もうあれしかない……!

そう、ニンニクだ!

ラストチャンスにかけるべく、ニンニクをオーダー。ちゃんと正確に3粒もってくるのか? ひとり緊迫しながら待つ筆者の前に姿を現したニンニクは……!

ニンニクは……!

3粒! うん、それ正解!!

ということで今回は花月嵐のランク上位店に潜入してみたわけだが、「正確にニンニクを3粒もってきた」という点を除けば、他店と比べて特別に褒めるべきところはなかったというのが正直なところだ。

逆にランク上位でないからといって不快に感じることもなかったので、とりあえず花月嵐が食べたくなったら近所にある店舗に行くのが正解だと思うぞ!

参照元:らあめん花月嵐「店舗評価基準表」、「店舗ランキング」※随時変動
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


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