戸建住宅購入の悩み。予算&タイミングについて経験者に聞いた

家は一生で一番大きな買い物です。住宅購入で失敗や後悔のないように、慎重に考えていきたいものですね。予算、購入のタイミング、返済方法、ハウスメーカー選びなど、実際に戸建住宅を購入した人はどのように考えて行動したのでしょうか。
工務店の業務をITでサポートする「エニワン」のアンケート調査をもとに、リアルな声をお届けします!

戸建住宅、予算はいくらが妥当?

住宅購入費用の目安を考えるとき、「年収の〇倍」という言い方がよくされます。

収入や自己資金によって返済可能な額が変わるので、実際のところは何とも言えませんが、アンケートで一番多かった住宅購入予算は「2,000万円~4,000万円未満(45.3%)」。次いで「4,000万円~6,000万円未満(27.0%)」「~2,000万円未満(15.2% )」「6,000万円~8,000万円未満(8.4%)」となりました。

戸建住宅を最も買っている層は、世帯年収400万円〜600万未満、かつ40代の夫婦+子どもがいる家庭で、住宅購入予算は2,000万円以上~4,000万円未満のケースが多いことが判明しました。

戸建て住宅購入のきっかけは?

「戸建て住宅を買ったきっかけは?」の質問では、「結婚(23.7%)」が最も多く、次いで「昇給・昇格(23.3%)」「出産(17.3% )」「転職10.6%」と続きました。

家族が増えるタイミングや、給与が上がり生活のゆとりが生まれたときに、住宅購入を決断する人が多いことが分かります。

ちなみに筆者の住宅購入のタイミングは出産でした。子どもが生まれたことで、それまで住んでいた賃貸住宅が手狭になったためです。大きい部屋に引っ越しをしたとしても、引っ越し代がかかりますし、家賃も上がります。その分のお金を戸建て住宅のローン返済に充てたらよいのでは?と思ったのがきっかけとなり、住宅購入に踏み切ったのでした。

就学、進学と後々のことを考えると、早いうちに教育環境が整ったエリアに引っ越しをして良かったと思います。

新興住宅地を選んだので、近所に同世代の子どもが多く、遊び仲間が増えるというメリットもありました。

ハウスメーカーは情報収集である程度の絞り込みを

さて、いざ住宅を建てるとなると今度はどのハウスメーカーを選ぶかという話になります。

「住宅購入までにどのくらいの期間がかかりましたか?」の質問では「6ヶ月〜1年未満(35.9%)」の回答が最多。「1年以上」かけた人も25.8%にのぼりました。

「住宅購入までに何社見て回りましたか?」の質問に対しては、「2〜3社(53.8%)」「4〜5社(20.1%)」という回答が目立ちましたが、「1社(16.4%)」という答えも意外に多くて驚かされます。住宅購入では、親や友人、知人などに、どのハウスメーカーが良いのか相談する人が多いと思います。

そうした情報収集を経て、あらかじめハウスメーカーを絞り込んでから行動しているケースもあるのかもしれません。

住宅購入の“ココ”が不安!

「住宅購入の際に不安だったことは?」の質問に対する回答は「返済(47.5%)」がトップで、「近所付き合い(21.2%)」「災害への備え(16.5%)」「転勤(12.2%)」の順になりました。

住宅は何千万円もの買い物になるため、返済期間も長期になります。先々のことを考えて心配になるのも当然のこと。ローンを組むときは無理のない返済プランになるように、夫婦でじっくり話し合った方が良さそうです。


「住宅予算を組む際に苦労したことを教えてください」の質問に対しては「予算内で希望が通るか(48.9%)」という回答が最多でした。また、「請求価格が妥当かわからない(31.5%)」という回答も目立ちました。

納得のいく買い物となるように、契約や打ち合わせで気になることはオープンに話して、どんどん不安を解消できるようにしたいものです。夫婦間の協力はもちろんのこと、ハウスメーカーの担当者との信頼関係が欠かせません。

ハウスメーカーを探すときは、住宅そのものをチェックすることに加えて、「説明が明快か」「交渉がしやすいか」など“人”や“社風”にも注目してみてください。

【参考】
【直近3年以内に戸建住宅を建てた1,115人にアンケート調査実施】購入予算や具体的な不安など戸建住宅購入に関して徹底解剖しました…!

Source: 日刊住まい

ハウスメーカーの2年点検。無償修理できたのはココ!

住まいの定期点検やメンテナンスは、長く快適な暮らしを維持するためには欠かせません。

大手ハウスメーカーで家を建てたライターのsakkoさんは先日、2年目の点検をしてもらったそう。1年目の点検と違い、内装関連はこれで保証が切れるため、気になるところは念入りにチェックしたといいます。

点検の際には、これは保証の対象にはならないかな……と思える些細なことから、逆に直すのにちょっと人手が必要だなと思ったことまで相談。すると、なんとすべて無償修理の対象になったとか。

具体的にどのような所が無償修理の対象になったのか、sakkoさんに紹介してもらいましょう。

壁紙のシワが目立つ部分はすべて貼り替えに

クロス職人

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

壁紙の伸縮はだいたい2年くらいで落ち着くといわれています。我が家も入居から2年経ち、落ち着いてはきましたが、3か所ほど消えないシワが……。
一番目立ったところはダイニングの壁で、キッチンカウンターの下から床まで一直線にシワができていました。

ほかの部分も見てもらいましたが、壁紙の保証期間は2年。この機会に全部貼り直したほうがいいということになり、後日大工さんと作業をしてもらうことになりました。

下地の凸凹をパテ埋め

シワの原因になる下地の凸凹をパテで埋めています

修繕当日は、大工さん10名とハウスメーカーの担当さんが半日がかりで作業してくださいました。いったん壁の飾りを取ったりダイニングテーブルを動かしたり、大変なこともありましたが、継ぎ目もなくきれいに直してもらえて大満足です。

ロールカーテンやIHまで。メーカー修理も手配してくれる

ロールカーテンの部品交換

チェーンが出ている部分の部品を交換

リビングのロールカーテンのひとつはチェーンの調子が悪くなり、ガチャガチャと音を立てるようになっていました。
また、キッチンのIHクッキングヒーターとレンジフードの連動も調子が悪く、生活に支障はないけれど不便だなと感じたので相談しました。

IHはセンサー部分を交換

IHはトッププレートごと取り外してセンサー部分を交換

レンジフードの点検

ついでにレンジフードのセンサー部分も点検。異常なし!

これらは各メーカーに問い合わせをしないと修理ができないため、手配をしていただき、後日主要な部分の部品を無償交換してもらいました。

メーカーへの連絡は、ハウスメーカーの担当さんにお任せ! 窓口が一本化していると物事がスムーズに運ぶので助かりました。

土地の境界部分の仮留めも新しい木材でやり直し

敷地境界の仮留め

2年経ち、歪みが出てきた仮留め

外構が未完成な我が家。土地の境界にはフェンスがない部分もあり、木材による仮留めが施されています。若干ですが木材にたわみが出ていて、お隣さんから少し指摘されることもあったので相談してみました。

仮留めなので修繕は無理かなと思いましたが、ついでということで、こちらも大工さんが新しい木材で打ち直してくれました。自分たちでもDIYできることですが、プロはきれいに仕上げてくれるので、ちょっと得した気分です!

押入れの棚

直してもらった押入れの棚

番外編になりますが、夫が体重をかけたことで下にずれてしまった押入れの棚も直していただけました。これは人災ともいえるので無理かなと思ったのですが、ハウスメーカーの担当さん1人で直せるレベルだったので、無償修理の対象に!

築2年で破壊するなんて……と、気にしないフリをしつつ結構残念に思っていたので、勇気を出してご相談して良かったです。

アフターメンテナンスを期待して大手ハウスメーカーを選ばれる方は多いと思います。このように些細なことでも無償修理の対象にしてもらえることがあるので、気負わずに、何でも相談してみると良いですよ。

※無料修理の対象の内容は、事情によって異なります

Source: 日刊住まい

ショールーム見学は2回行くべき。契約前と後の上手な活用方法

家づくりにおいて、キッチンやバスタブ、便器といった住宅設備選びはとても重要です。

毎日使用するものであり、使い勝手が悪かったり、「やっぱりこうすればよかった…」と思うと毎日の生活がストレスにもなってしまうことも。
ここでは住宅設備のショールーム見学で、ハウスメーカーとの契約前、契約後で確認しておきたいポイントをご紹介します。

住宅設備のショールームには最低でも契約前と契約後の2回は行くべき

ショールーム バス

8×10 / PIXTA(ピクスタ)

住宅設備のショールーム見学は、ハウスメーカーとの契約後に行く人がほとんどだと思います。
ですが、ハウスメーカーとの契約前にも行くことをオススメします。

その理由は以下の通りです。

  • ショールームに行けば、知らなかった最新設備や便利な設備を知ることができる
  • 契約後の打ち合わせで、追加しそうな設備の費用がある程度計算できる

住宅設備のショールームには、多くの最新設備や便利なアイテム、機能が並んでいます。
実物を見に行くと、気分も上がり、これから新築を建てるということもあって、すべて備え付けたい!と思ってしまうもの。

事前に設備をチェックしておくことで、もし取り付けた場合、どのくらい見積りが上がるのか、ある程度把握しておくことができるのです。

住宅設備は、契約後に見積りが上がってしまう項目のひとつなので、ぜひ、事前に確認しておくことをオススメします。

契約前は、最新設備や気になる機能を徹底的にチェック!

ショールームリビング

イグのマスタ / PIXTA(ピクスタ)

ハウスメーカーとの契約前と契約後では、設備をチェックするポイントが異なります。

契約前のショールーム見学では、気になる設備などを確認しておきましょう。
先述しましたが、あとでこんな便利な機能もある、と知って予算が上がってしまうのはできるだけ避けたいですよね。

そのためにも、人気のお風呂に付けるミストや食洗機、細かいキッチンパネルなど、オプションになってしまうものは確認しておきましょう。
もしやっぱり必要なかったと思えば、最終的に外せばいいのです。

契約後は、普段の生活で使う頻度の高い箇所を意識的にチェック!

契約後は気になる機能はどうするか再度確認しつつも、普段の生活で実際に使用することを想像しながら見学するようにしましょう。

ショールームキッチン

vicnt / PIXTA(ピクスタ)

例えば、キッチンの場合。
キッチンとカップボード、食器棚との幅やキッチンの高さなどがチェックしたいポイントです。

以下のような点は、コーディネーターにアドバイスをもらうとよいでしょう。

  • 自分の使いやすい高さか
  • 包丁で固いものを切るときに力を入れられる高さか
  • キッチンに吊り棚を付ける場合モノが取り出しやすい高さか

その他の場合も同様です。
トイレの手すりの高さはどれくらいが適切か、トイレットペーパーのホルダーにスマホを置けるようにしたい、お風呂の鏡の場所はどうするのか、など。

普段の生活で使う頻度の高い箇所を意識的にきちんと確認しておきましょう。

まとめ

住宅設備選びは、毎日の生活を快適に過ごすためにも大切なプロセスのひとつです。

せっかく注文住宅を建てるのですから、自分の好きなように使い勝手も良くしたいですよね。

設備などの細かい部分は、机の上での打ち合わせだけではイメージするにも限界があります。
ですから、ショールームへ積極的に足を運んで、実際に触って、試して、納得のいくモノを選択できるようにしましょう。

Source: 日刊住まい

ハウスメーカー選びの決め手は営業マン?悩んだら考えたいポイント

何千万円ものお金がかかる家づくり。一度建てたら、すぐに買い換えることはほぼ不可能。

ですから、本当に納得のいく家づくりがしたい、と気合いが入りますし、いつも以上に慎重になりますよね。

慎重になりすぎて、「ハウスメーカーを選ぶことに疲れてしまった」という方は少なくないようです。

今回はこのハウスメーカー選びについて、考えてみたいと思います。

一番大変なのはハウスメーカー選び

住宅展示場

ジャバ / PIXTA(ピクスタ)

みなさんが家づくりの中で一番疲れてしまうのが、ハウスメーカー選びです。

いざ、ハウスメーカーを決めてしまうと、その後はスムーズに話が進む方が多いです。

最初は何気なく展示場を見に行って話だけ聞こうとしていたのに、いつの間には話が進んでいき、色々なハウスメーカーから見積もりを提示されて決断しなければいけない流れになるパターンに。

終電

kawamura_lucy / PIXTA(ピクスタ)

何も準備がないまま進んでいくため、最後に決断しなければいけないときになると睡眠時間を削ってまで複数社と打合せの日々になってしまう方もいます。

どの営業マンも自社の良いところをたくさん説明します。

ですから、聞く側にとってどこも良さそうに見えて、比べれば比べるほどさらに全部良く見えてきてしまい、いったい何を決め手にすれば良いのかわからなくなってしまうのです。

 

決め手はやはり営業マン?

マイホーム

shimanto / PIXTA(ピクスタ)

みなさん悩むのが「何を決め手にすればいいのか」ではないでしょうか?

仮に「このハウスメーカーでしか自分たちの理想の住まいは叶えられない!」という強い思いがあれば、そこまで悩む必要もありません。

ですが、「絶対ここのハウスメーカーでないと!」という思いがなければ、何を基準に決断したらいいのかわからなくなってしまいがち。

悩んでしまったときに、最終的に営業マンで選ぶ人が圧倒的に多いです。

やはり営業マンとの相性はとても大切です。

なぜなら契約前や契約後、そして住み始めてからもずっと関係が続くのが主に営業マンです。

住んでいて、何か困ることもある可能性も大いにあります。

そんなときに自分にとって気軽に相談しやすい営業マンであれば安心ですよね。

家づくりだけでなく、住んでからもずっと付き合いが続くことを考えると、たくさんの経験や知識がある営業マンが良いに越したことはありませんが、それ以上にやはり営業マンとの相性や信頼関係は、とても重要です。

 

どうしても決められない時は一旦ストップしてみるのも手

連絡

tomos / PIXTA(ピクスタ)

それでも決められない方は無理に決断しようとせず、一旦ストップするべきでしょう。

「〇月〇日までに契約すれば〇〇」といったキャンペーンがあったり、営業マンや間取りに問題がないにも関わらず決められないというのは、もしかしたらまだ自分の中で、腑に落ちていないからかもしれません。

そんなときは担当営業に相談して、どのような返答や反応があるかを見てみるのも良いかもしれません。

 

夫婦で役割分担するのも手

夫婦

Kostiantyn Postumitenko / PIXTA(ピクスタ)

家づくりの主役は営業マンではなく、あくまでも家を建てる自分たち。

決断できないときに営業マンに背中を押してもらうこともひとつの決め方ですが、家づくりは「自分たちのもの」という強い気持ちを持って、流されないように進めていくことが大切です。

いつの間にか営業マンに流されてしまい、話が進んでしまっても、迷いがある中「決断しなければいけない」と思うのはストレスになってしまいます。

「ここにする」「ここで良い」と思えたら契約するようにしましょう。

また、家族の中でも「お金に関することは夫が」「間取りは妻が」など、役割をある程度決めておくことも話し合う上でスムーズに進めるポイントになります。

家族の大切な家づくり、少しでもストレスのないように進めていきたいですね。

Source: 日刊住まい

ハウスメーカーとの家づくり。6か月め~引き渡しまでに気をつけること

前回はハウスメーカーの家づくりの流れの前半をご紹介していきました。

ハウスメーカー選びから、ハウスメーカー決定後の打ち合せを合わせると、6か月程の期間を要することがわかりました。

打ち合せが終わっても、まだまだ家づくりは続きます。

今回は家づくりの流れとスケジュールの後半編としてご紹介していきたいと思います。

6か月/見積もり確認・工事契約

打ち合わせ

Ushico / PIXTA(ピクスタ)

図面も確定して、内装がある程度確定したら、2回目の工事契約を行います。

このとき、打ち合せ後の見積もりを提示されて金額がアップしていることがほとんどです。

いざ節約しようと思っても、打ち合せを通じて「最新の設備を入れたい」「間取りをもう少し広くしたい」と思うようになるケースがほとんどです。

2回目の契約前に見積もりアップしてびっくりしないように、毎回の打ち合せ時にはどれくらい金額が上がっているか、確認しながら進めていきましょう。

このときも引き続き、カーテンや壁紙など内装材の打ち合わせをします。

 

7か月/いよいよ着工

地鎮祭

ヒロビンソン / PIXTA(ピクスタ)

いよいよ着工です。実際に現場監督と、配置などの確認をします。

現場を見ることで、どのくらい庭の広さを確保できるかなども確認できます。

また、人によっては地鎮祭をこのときに行います。

ただ、地鎮祭も費用がかかるため、現在は塩をまくだけという方もいらっしゃいます。

気になる方は地鎮祭をしたほうがいいでしょう。

 

8〜9か月/上棟

雨の日

bee / PIXTA(ピクスタ)

次は棟上げです。棟上げはハウスメーカーによって期間が異なりますので、どのくらいかかるのか契約前に確認しておきましょう。

また、気になるのが、「雨が降った日の工事はどうするのか」です。

いざ、雨の日に工事現場に行ったら普通に工事していた、なんてことも珍しくありません。

建材が雨に濡れてしまったらどうするのか、といったことも契約前にしっかりと確認したいものです。

また、上棟立ち会いでは、構造体が剥き出しの状態で、壁紙や床材などの仕上げは何もされていません。

棟上げ

cba / PIXTA(ピクスタ)

そのとき「思ったより狭いかも」と不安に感じる方が多いですが、壁紙などを貼っていくと広く感じ、安心する方が多いです。

このときも現場にて打ち合わせがあります。エアコンの位置、コンセントの位置などの確認をします。

まだこの時点でも内装材は相談できることもあるので、最後まで悩んでしまっている場合はインテリアコーディネーターさんに相談してみましょう。

そのほか、この辺りから外構の打ち合わせにも入っていきますので、時間が許す限り工事現場に行きたいものです。

キッチンやお風呂などが設置されていくことで、家の顔が少しずつ見えてくるのは嬉しいものです。

 

10か月/竣工・引き渡し

システムキッチン

mits / PIXTA(ピクスタ)

キッチンなどの設備や床材、壁紙などもすべて完成して竣工、引き渡しとなります。

引き渡し前には壁紙がしっかり貼られているか、窓やサッシはスムーズに動くかなどの確認をします。

気になるところがあれば、現場監督に相談してみましょう。

住んでいくうちに気になるところが見つかる場合もありますので、そういった場合の対応方法など契約前に確認しましょう。

 

11か月/外構

外構工事

gaistino / PIXTA(ピクスタ)

引き渡しが終わっても、今度は外構工事があります。

このとき工事内容によっては車が入らないなどのケースが多いため、引き渡しが終わったらすぐにお引越しして、車も必須という方はスケジュールの確認が必要です。

外構工事の期間も含めたスケジュールを考えなくてはいけません。

 

まとめ

マイホーム

ABC / PIXTA(ピクスタ)

ハウスメーカーでの家づくりの流れとスケジュールを前半・後半に分けてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ある程度流れを理解して進めることで、事前に担当営業に確認することができますが、何もわからないままだと「こんなこと聞いていない」の連続になってしまいます。

せっかくの家づくりですから、少しでも不安やトラブルは減らしたいですよね。

これから家づくりをされる方はぜひ参考にしていただけたらと思います。

Source: 日刊住まい