【そう来たか】ロッテリア、てりやきバーガーを超えた『超てりやきバーガー』を発表するも超え方が予想外 / まさかの〇〇増量だった

超サイヤ人を超えた超サイヤ人がいるように、てりやきバーガーを超えたてりやきバーガーもまた存在するらしい。ロッテリアが2020年2月13日より期間限定で発売する、その名も『超てりやきバーガー』だ。うむ、かなりそのまんまな名前である。

では一体どこがどう超えているのか? 普通だったらパティの質や量が上がったんじゃないかと想像するところだが、この『超てりやきバーガー』に関してはなかなかトリッキーな動きを見せているので注意が必要だろう。まさか、〇〇が増えるとは……。

・なにが『超』なのか

てりやきバーガー自体は各社販売しているが、カギを握るのはやはりソースである。ロッテリアのてりやきは、1987年から続くオリジナルの特製「てりやきソース」を使用しているとのこと。来たる2月13日より、このソースを使った新商品が5つ発売されるそうだ。

濃厚なたまり醤油とまろやかな甘みが特長の三温糖に、オイスターソースを隠し味として加えたオリジナル「てりやきソース」。『超てりやきバーガー』にはこの「てりやきソース」がなんと、通常の約1.5倍入っているという!

…………。

お、おう……。

・まさかのソース

としか言いようがない。ちなみに資料を読む限り、それ以外は完全に普通の『てりやきバーガー』である。マジかよロッテリア……ソースが1.5倍になっただけで『超てりやきバーガー』なのかよ。いくらなんでも『超』の荷が重すぎるだろ。

フリーザ戦における通常悟空と、超サイヤ人悟空との戦闘力の差を知らんか? ソースが増えたくらいでは到底埋まらんのじゃあ。予想外すぎるロッテリアの一手に戸惑いを隠せないが、気になるのは果たしてこれでいくら取るのか? という点ではないか。そこで調べてみたところ、なななんと……!

お値段変わらず税抜280円だった。

な~んだ! ってことはつまり、いつもの『てりやきバーガー』のソースが無料で1.5倍になるワケだね。よかった~と思うと同時に、この商品に『超てりやきバーガー』と名付けるロッテリアの独特すぎるセンスにも脱帽である。なかなかできることではないぞ。

・来月発売

『超てりやきバーガー』は2月13日から3月中旬までの限定販売を予定されている。何はともあれ、てりやきソースが無料で増量されるのはありがたいよな。読み方が「ちょう」なのか「スーパー」なのかは最後までイマイチ分からなかったが、覚えておいて損はないだろう。

参照元:ロッテリア
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【マジかよ】崎陽軒が「渋谷スクランブルスクエア」限定で “ハンバーガー” を発売してるぞ! と思ったら中身 “シウマイ” で笑った!!

新しモノ好きのシティーボーイ&ガールたちが、今もっとも注目しているであろう「渋谷スクランブルスクエア」が2019年11月1日、ついにオープンした。地上47階・地下7階という空前絶後の超高層ビルだ。渋谷スゲェェェェエエエ!

様々な商業施設がこぞって出店していることは言うまでもないが、中にはここでしか買えないレアな商品も存在するらしい。横浜に本拠地を置くキング・オブ・シウマイ「崎陽軒」がこのビル限定で発売しているのは……まさかのハンバーガーである!

・オープン初日の出来事

高い注目を集める「渋谷スクランブルスクエア」だけに、当編集部きっての新しモノ好き・佐藤英典がオープン当日に現地を訪れたのは必然だったと言えよう。数時間後、会社へと戻ってきた佐藤英典の手にあったのは、なんと崎陽軒のハンバーガーだった。

佐藤英典「おーい! ハンバーガー買ってきたぞー!!」

さすがインターネット界のカリスマ・佐藤英典パイセンだ! 佐藤英典は仕事で外に出られない私(あひるねこ)のため、噂の崎陽軒バーガーをわざわざ買ってきてくれたのである。ありがとう、佐藤英典!!

・ハンバーガーの正体

さて、崎陽軒の限定ハンバーガーは3種類。『シウマイメンチバーガー』『えびシウマイメンチバーガー』『とんかつバーガー』で、値段はそれぞれ税込280円となっている。ハンバーガーとしてはかなり小さいが、佐藤英典によると売られているのはすべてミニサイズらしい。

見た目は……まあ当然ハンバーガーなわけだが、辺りを漂うこのシウマイ特有の香りはどうだ。頭隠して尻隠さずどころか、これでは頭から尻までフルオープンではないか。いい加減にしろ。

・シウマイだった

賢明な読者の方ならすでにお気付きかもしれない。実はこのハンバーガー、中身はいつものシウマイなのだ。正確に言うと、パテにシウマイの餡を使用しているのである。なるほど、要はあのシウマイをメンチにして、バンズで挟んでいるわけだな。ウマそうやないかい。試しに切ってみると……

たしかにシウマイ……かな? 『シウマイメンチバーガー』はソースの影響もあり、一口食べただけではシウマイと気付きにくくはあるのだが、とにもかくにも普通にウマくて驚いた。メンチカツとして非常に優れた仕上がりになっているのだ。

・さすがの完成度

シウマイ感が強いのは、むしろ『えびシウマイメンチバーガー』の方だろう。添付のからしをちょいと塗って頬張れば、ハンバーガーなのに味はシウマイという不思議な感覚を覚えること間違いなし。お、よく見たらグリーンピースが入ってら。

隣では、佐藤英典が穏やかな笑みを浮かべている。「どうや? 買ってきてよかったやろ?」という佐藤英典の声が聞こえてくるかのようだ。

・ありがとう

たしかに佐藤英典がいなかったら、こんなレアなハンバーガーは食べられなかった。いや、もしかすると佐藤英典がいなかったら、崎陽軒はハンバーガーを作らなかった可能性もあるのだ。さあ、みんなも感謝しよう。ありがとう、佐藤英典。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 崎陽軒 渋谷スクランブルスクエア店
住所 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア地下2階
時間 10:00~21:00

参考リンク:渋谷スクランブルスクエア
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【グルメ】東京・六本木に3日間限定で出店中のドムドムバーガー「肉味バーガー」が美味すぎる! 本気になったドムドム、マジでやばい!!

日本最初のハンバーガーチェーンといえば、ドムドムバーガーである。どれだけ他の大手チェーンが売上を伸ばしても、それだけは揺るぎない事実。しかし残念ながら、一時は地方店舗の閉店が相次ぎ、その名前さえ「懐かしい」と言われることがあった。現在は新しい経営体制のもと、少しずつ店舗を増やしつつある。

そんなドムドムが、2019年10月16~19日の期間限定で、東京「DOMDOM in 六本木」というイベントを開催している。実際に行って味を確かめたところ、ドムドムが本気出してきたと実感した。この味は、他のチェーンでは出せないぞ、マジで!

・六本木にドムドムだと!?

ドムドムが3日間限定の出店は、今回が2度目となる。9月末に同じく3日間、元イタリアンレストランでイベントを開催したところ好評で、このほど再度開催するに至ったそうだ。

六本木でドムドム!? すげえええ! 期待に胸を膨らませてお店に向かうと、残念なことにお店の場所が非常に分かりづらく、最寄り駅(東京メトロ六本木駅)からも遠いことが判明。もっと駅に近い場所に出店すればよかったのに……。

店前まで行くと、「ここか?」と思わず不安になってしまう。創業50周年を記念して、ファッションブランド『フラボア』とのコラボアイテムをディスプレイしているため、そこがすぐにお店と判断できなかった。

だが、入り口には確かにある。ドムドムのロゴが!

・庶民派のはずが……

ドムドムといえば、庶民の味方だ。美味しいハンバーガーを手ごろな価格で食べられるのが魅力のひとつ。だが、このお店には庶民感が乏しい。いやゼロと言ってもいい。シックな設えの店内に、あの愛らしいロゴの入った敷き紙は、なぜか似合わない。もしかして、背伸びして六本木なんかにイベント出店しちゃったのか!?

メニューを見てみると、価格も庶民派ではない。もっとも安い「丸ごと蟹バーガー」が税別1280円。高いものは、「肉味噌バーガー」税別1650円。おいおい、大丈夫かよ? ここは私の慣れ親しんだドムドムではないらしい

まさか高級路線を狙っているとか? とにかく食ってみないことには、その真意を知る手がかりは得られない。まず食おう。ここのスタンダードを知るために、肉味(にくみ)バーガー(税別1550円)を注文した。

・本気のドムドム!

オーダー後、5分と待たずにハンバーガーが出てきた。早い! 店構えはレストランだけど、提供はやっぱりファストフードなのね。あまりの早さにビビった!

バンズは秋田県産の米粉、北海道産の小麦粉を使用しているそうだ。そしてパティには、山形牛を100パーセント使用している。存在感のあるデカいパティが、バンズの下から覗いている。

包み紙を広げて手に取ると、ずっしりと重い。そして、側面から見たパティの分厚さに驚かされる。推定2センチのボリュームパティじゃないか! これは、かなりやる気だ。肉を食わせに来ている。おまけに粗挽き、ジワリと漏れ出した肉汁が食欲をそそる

大口を開けてひと口頬張ったところ、食感に衝撃を受けた。これはハンバーグではない、ステーキのごとき食べ応え! ただ金額が高いだけではない。良いモノを食わせる気で、このメニュー・価格設定にしたに違いない。

先にも述べたように、ドムドムは庶民的なハンバーガーだ。そのスタンスで50年もの間、日本のファストフード業界の先駆者であった。しかしそれだけがドムドムではないことを、このハンバーガーで示そうとしているのではないだろうか。最近は気をてらった変わり種商品や、謎のコラボ商品を提供するチェーンが増えるなかで、ドムドムは正統派の直球勝負を仕掛けてきているようだ。

お店の人の話では、次に六本木に出店する予定は決まっていないとのこと。できれば、価格の折り合いがつく範囲で、この商品の提供を続けて欲しい。他のチェーンに絶対にマネできない、それがドムドムバーガー本気の商品だ

・イベント詳細

名称 DOMDOM in 六本木
住所 東京都港区六本木7-3-21(旧ピッコロモンターニャ)
会期 2019年10月16~18日
営業時間 16:00~22:00(ラストオーダー21:00)

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【必然】私が週1で「バーガーキング」を食べ続ける理由

みなさん、こんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。出だしから唐突ではありますが、社会人のみなさんに質問です。あなたは毎週決まって食べるランチがありますか? たぶんありますよね? 毎日のように新規開拓ってなかなかメンドイですもんね。

私はというと、取材がない限りほぼ同じ店のローテーションなんですが、その中の1つが「バーガーキング」です。これは私が大のバーキン好き……というワケではなく、ある意味で必然の結果。この記事を読んだら、きっとあなたもバーガーキングがローテーション入りすることでしょう……近くにあれば。

・デカくてウマいけど……

「店舗数が減る」だとか「いや新規オープンする」だとか、たまに話題になるバーガーキング。おそらく多くの人が同店に持つイメージは「デカくてウマいけどやや高い」といったところではないでしょうか? 基本的に私も同意見です。

だって、たぶん1番人気の「ワッパーチーズセット」が890円(店舗によって価格は異なる)しますから、それなりにお値段は張りますよね。200円のナゲットを付けようものなら1000円オーバーですから、やや敷居が高いと思ってしまうのも無理はありません。

ところが──。

バーガーキングのクーポンってぶっ壊れてるレベルでお得だってご存知でしたか? 公式アプリやサイトで取得できるクーポンなんですが、これがバカほどお得なんです。例えば先述の「ワッパーチーズセット」、アプリだとレジで画面を提示してクーポン番号を伝えれば、890円が590円になってしまうのです。

・ぶっ壊れたお得さ

「なんだ、300円オフかよ」と思ったそこのあなた。ちょっと待ってください。890円の300円オフって “約33%オフ” ってことですからね? しかもこのクーポンは「〇回限り」とかではなく、期間中は何度でも利用できてしまうのです。

さらに言うと、1番人気(だと思う)の「ワッパーチーズセット」をクーポンの対象にするってすごくないですか? だって、たぶん「ワッパーチーズセット」はクーポンじゃなくても売れるエースなんですよ。それを33%オフにするとか、やはりぶっ壊れてるとしか言いようがありません。

さらにさらに言うと、売り出し中のメニューも普通にクーポンの対象になってます。今であれば「キノコワッパー」が売り出し中なのですが、通常価格990円の「キノコワッパーセット」もクーポンを使えば690円になるんですから、逆に中の人のことが心配になるレベルと言えるでしょう。

・まさに必然

トドメをさすと、これらのクーポンには一応期間があるんですが、1つのキャンペーンが終わった直後から新キャンペーンが始まりますので、基本的には「1年中やっている」という認識でいいかと思います。なので私は週1で、必然的にバーガーキングを利用しているワケです。

ちなみに、私は「〇〇セット」に200円のナゲット8ピースを追加するのが定番。「ワッパーチーズセット」を注文したとすると、790円でワッパーチーズ・ポテト・ナゲット・ドリンク」が付くんだからコスパ良くないですか? 少なくとも毎回めちゃめちゃ腹いっぱいになることだけは断言できます。

ぶっちゃけ、バーガーキングの “ぶっ壊れクーポン” がいつまで続くのかも、そしてその真意もわかりかねます。それで、私はこのクーポンがある以上、週に1度はバーガーキングに足を運ぶことでしょう。職場からやや遠いんですが、それでもその価値があると思っています。

参考リンク:バーガーキングバーガーキングスマートフォンアプリ
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:バーガーキングアプリ (iOS)


Source: ロケットニュース24

本日オープン! 卵料理専門店「エッグスラット」に行ってみた / 半熟目玉焼きのサンドイッチが激ウマ!!

2019年9月13日、東京・新宿のサザンテラスに、米ロサンゼルス発の卵料理専門店「エッグスラット」がオープンした。卵を使ったサンドイッチがメニューの豊富にあるという。

タマゴサンドのお店か? 一体どんなものなのか気になったので、初日に行ってみたところ、開店から約3時間経った10時の段階で長い行列ができていた!

・完全に出遅れた……

事前にきちんと時間を調べていなかった私(佐藤)は、「どうせ11時オープンでしょ?」くらいの気持ちで10時15分頃に店の前に到着してしまった。たどり着くと……。

しまったー! 出遅れたーーッ!!

開店時間は7時30分だった。ある程度の行列は想定していたが、まさか3時間も遅く到着するとは……。まあいい、1時間くらい並ぶのには慣れている。中目黒の新しいスタバが出来た時は3時間iPhone行列なら3泊4日が普通だから、1時間なんて待つ内には入らない。そう自分に言い聞かせた。

そしてメニューに対する下調べも足りなかったために、肝心なモノを注文し忘れたことも、あらかじめお伝えしておこう……。

・ブリオッシュのサンドイッチ

並んでいる間に、メニュー表を見せてもらった。ここでいう「サンドイッチ」とは、ハンバーガーのことのようだ。ブリオッシュバンズを使って、卵をメインにして具材を挟んでいる。また、ドリンクセットはオレンジジュースが基本。ロサンゼルスではエッグサンドとオレンジジュースが朝の定番なのだとか。

行列の最後尾についてから、約1時間が経過した。ようやく入店。店内はそれほど広くない。着席で22席、そのほかにスタンディング用の高いテーブルが設けられている。なかに入ると、まずはオーダーだ。

セミセルフ方式のレジを採用しており、オーダーは口頭で行う。支払いは自らレジにお金を投入してお釣りを受け取る。スタッフがお金に触れることはないので、衛生的だ。

注文したのは、「ルート20サンドイッチ」のオレンジジュースセット(税別1560円)。それから「ガウチョサンド」(税別1580円)。注文が3000円を超えると、オリジナルの手提げ袋をもらえる。

・紙製の器とフォーク

注文から約10分、事前に伝えられた番号を呼ばれて、商品を受け取った。サンドイッチそのものよりも先に目についたのはトレーと器だ。

トレーは学校給食で使われているようなシルバーのもの。皿とフォークは紙製。サンドイッチを包んでいるのは、大手ハンバーガーチェーンのような箱ではなく、こちらも紙だ。環境への配慮からこれらを使っていると思われる。

・黄身に注意

ルート20サンドイッチは、スクランブルエッグと半熟目玉焼き(オーバーミディアムエッグ)、それにチェダーチーズとビーフパティなどをブリオッシュでサンドした、日本限定のメニューだ。

ガウチョサンドは、和牛トモサンカクのステーキと、ルッコラ・レッドオニオン、半熟目玉焼きなどをブリオッシュでサンドしている、数量限定メニューだ。

実は写真を撮影している間に、ルート20サンドの半熟目玉焼きの黄身が破れて、卵黄をトレーにこぼしてしまった。私がうろたえていると、スタッフの方がサンドイッチを立ててくれて、こぼれ続けるのを防いでくれた。その時に見えた包装紙の側面にはこう書いてある。

「Caution:Flying Yolk(黄身の飛び散り注意)」

サンドイッチにかぶり付いたら、黄身が飛び散って口のまわりや服を汚してしまうおそれがあるので、慎重に食べよう。

・ジャンクじゃない!

実際に食べてみると、さすが卵料理専門店だけあって、サンドイッチの主役はあくまでも卵だ。

大抵のハンバーガーは肉を食わせるつくりをしているのに対して、ここのビーフパティの主張は控えめ。調味料の味もおとなしい。味の真ん中に半熟目玉焼きがあり、ブリオッシュが全体を柔らかく包み込んでいる。

ハンバーガーはジャンクなイメージが強いが、ここのはそんなジャンキーな印象がまったくない。ボリューミーなのに品があり、味の組み立てが繊細だ。ちなみに、ガウチョサンドはルッコラとステーキが大ぶりで、ちょっと食べづらかった。とはいえ、満足度は極めて高い一品である。

・食べ忘れないで

さて、2つを平らげて心もお腹も満たされたのだが、オーダーが失敗していることに食べ終わってから気が付いた。エッグスラットに来ておきながら「スラット」(税別850円)を食べ忘れたのだ。スラットとは、じゃがいものピューレと半熟卵を瓶に詰めたものである。

まさかエッグスラットに来て、スラットを食い忘れるとは、自分でも驚きだ。もうひとつ。看板メニューはフェアフォックスサンド(税別880円)とのことなので、私のように食べ忘れることがないように注意して欲しい……。

■今回訪問した店舗の情報

店名 エッグスラット 新宿サザンテラス店
住所 東京都渋谷区代々木2-2-1 新宿サザンテラス内
営業時間 7:30~22:00
定休日 不定休

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

まるでハンバーガー! インスタ映えする「だし巻きサンド」を食べてみたら、見た目以上の美味しさに感動した / 京都・ノットカフェ

だし巻き卵は誰もが食べたことがある、日本の伝統的な食べ物だと思う。卵を溶いてだしを入れ、家庭ごとにしょっぱさをベースにしたり、甘さをベースにしたり、シンプルながら美味しさに個性が出る。

そして親しまれている だし巻き卵をパンにサンドした料理が「だし巻きサンド」。多くは食パンを使ってサンドイッチのように作られるが、京都にはまるでハンバーガーのような見た目の「だし巻き卵サンド」があるのだ。

・京都 ノットカフェ

ノットカフェの「だし巻きサンド」は、フォトジェニックな見た目から主にインスタグラムなどのSNSを中心に話題となっている。私もインスタグラムで知り、初めて写真で見たときは「めちゃくちゃ美味しそうなのにお洒落な見た目!」とすごく惹かれた。

ノットカフェは北野天満宮にほど近く、大通りから少し入った場所にある。外観は個展会場のようであまりにお洒落すぎるため、最初は素通りしてしまった……。人気なお店だが、ひっそりとした場所にあるので行く人はしっかりとマップを見て探したほうが良いだろう。

・店内もお洒落

店内には、カウンターとテーブル両方の席がある。席数は多くないが、余裕のある空間で洗練されていた。注文は席を取ってから、レジへ行っておこなう。日本のカフェというより、外国のカフェのスタイルに近い。

実際にニューヨーク・ブルックリンからセレクトしているコーヒー豆もあり、外国の本格的なコーヒーも楽しめるお店である。私はコールドブリュー(水出し)コーヒー(税抜660円)と、お目当てのだし巻きサンド(330円)を注文した。

・「だし巻きサンド」

注文した商品は、席へ届けてくれる。地味に助かるコンセント付きのカウンター席で待っていると、「だし巻きサンド」と「コールドブリューコーヒー」が運ばれてきた。

お皿ではなく、木の板で登場した「だし巻きサンド」。確かにフォトジェニック……! バンズに挟まれた分厚すぎる だし巻き卵がめちゃくちゃ美味しそう。そしてだし巻き卵が、ハンバーガーのようにサンドされているのに、全く違和感がない見た目。ただ、意外と小さいだし巻きサンドのボリュームに、お腹が満たせるだろうかと不安を覚えた。

だが食べてみないと、何も分かるまい。というわけで、いざ実食! まず最初に感じたのはふわふわ感。パンもたまごも、とにかくふわふわである。見た目からは想像ができないような食感で、口当たりがとてもまろやか。私が今まで食べてきただし巻き卵の中でトップレベルに美味しかった……!

薄味ながら口に広がっていくだしの風味が、最後まで味に深みを与えてくる。たまごの臭みは一切なくて、生クリームを食べているようなクリーミーさがあった。また、バンスも小麦とゴマの風味がしっかりと感じられる。完璧な「だし巻きサンド」。心配していたボリュームも、見た目以上の食べ応えで満足だった。

・ハイクオリティな「だし巻きサンド」

正直なところ、見た目への期待が7割くらいの気持ちで食べに行った。なのでこれほど美味しいとは思わず、とてもびっくりした! 見た目重視のインスタだが、写真を載せている人達よ。一番すごいのは「だし巻きサンド」の「味」ではないか。良いか? 京都ノットカフェの「だし巻きサンド」は見た目より、味の方がはるかにすごいぞ!!

そしてコーヒーも水出しだったが、香りがしっかりとあった。酸味は少なく、飲みやすいコーヒー。「だし巻きサンド」の美味しさに埋もれたが、コーヒーも本格的で間違いない。まだまだ掘られていない京都グルメの数々。京都には、魅力的なグルメがたくさん眠っていると私は確信している。これからも京都グルメを定期的に掘っていきたい!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

名称 ノット カフェ (knot cafe)
住所 京都府京都市上京区今小路通七本松西入東今小路町758−1
時間 10:00~18:00
休日 火曜日(25日が火曜日の場合は営業)

参考リンク:ノット カフェ (knot cafe)
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【悲報】ヴィレッジヴァンガードダイナーが店舗限定で激アツな「食べ飲み放題」をスタートするも、友達がいないと詰むことが判明

ヴィレヴァンの愛称でおなじみの遊べる本屋・ヴィレッジヴァンガードが運営する「ヴィレッジヴァンガードダイナー」と言えば、関東を中心に展開する本格的なハンバーガーダイナーだ。いわゆるグルメバーガー専門店だな。

2003年誕生と意外に歴史が古くて驚くが、そんな「ヴィレッジヴァンガードダイナー」が本日2019年7月16日から、なんと食べ飲み放題がスタートしたらしいぞ! マジかよ絶対行くゥゥゥゥゥウウウ!! ただし、利用には条件があるので注意が必要である。

・激アツな食べ飲み放題

ハンバーガー屋で食べ放題と聞いて、ハンバーガーが食べ放題になると思ったあなた。そして、そんなに食えるか? と思ったあなた。安心して欲しい。実はこれ、ハンバーガーの食べ放題ではない。正確に言うと「禁断の揚げ物食べ放題&アルコール飲み放題」なのだ。

食べ放題の対象となるのは、人気の『手割りポテト』を含む4種のポテトにオニオンリング、チキンナゲットという揚げ物オールスターズ。そこにベルギーのビール『ヒューガルデン』などが対象の飲み放題がセットになっているぞ。たしかにこれは禁断である。

・バーガーもあり

もちろんそれだけではない! さらに『コブサラダ』と『ペッパー&チェダーメルトバーガー』が1人1点ずつ楽しめるという隙の無い内容となっているのだ。こんなジャンクかつドリーミンな食べ飲み放題が他にあっただろうか? 禁断にも程がある。

この禁断の食べ飲み放題は「ヴィレッジヴァンガードダイナー」の荻窪店・下北沢店・豊洲店にて、17時以降限定(2時間制)で実施されるぞ。料金は大人1名3480円(税抜)だが、ハンバーガーだけで1000円以上することを考えれば十分にお得ではないか。よっしゃ絶対行くでー! ただし……。

・残酷な事実

実は利用には条件があるのだ。残念なことに、4名以上での参加が必要不可欠なのである。よ、4名だと!? なんてこった、友達がいないと終了ではないか! 非リア充はお断りってかチキショォォォォオオオオ!!

・みんなで行こう

中学生以下は1480円、小学生未満は980円(ともに税抜)となっており、ファミリー客にとっても最高この上ないサービスだが、独身で友達がいない人は諦めざるを得ないだろう。無念。友達が100人いるリア充の方々は、前日までに予約をしてぜひ楽しんでください。

参照元:ヴィレッジヴァンガードダイナー
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【朗報】ガストバーガー、200円安くなる! しかもパティが「チーズINハンバーグ」になったってよ!! さっそく食べてみた!

今年5月に復活を果たした『ガストバーガー』。とてもファミレスとは思えないガチウマっぷりで、多くの人を魅了したガストの人気商品だ。少々値は張るが、ガストでこんなウマいバーガーが食べられるのかと、私(あひるねこ)も感心したものである。

その『ガストバーガー』が2019年7月11日、新バージョンになったことをあなたはご存じだろうか? 名前は同じだが、味付けやパティなどが大幅にアップデートされており、しかも値段が200円も下がったというのだから見逃せないッ。というわけで、さっそく食べに行ってみたぞ!

・新しい『ガストバーガー』

以前の『ガストバーガー』はビーフ100%のパティを売りにしており、そのぶん価格も税抜999円とハンバーガーにしては若干お高めだった。もちろん金額に見合うくらい美味ではあったのだが、もうちょい安くならんかな~と思ったり思わなかったり……。

そんな私の心を読んだのか、新しくなった『ガストバーガー』のお値段は税抜799円! なんと200円も安くなったのである。やったーーーーッ!! 頼んでみると相変わらずのビッグサイズで嬉しい笑いが出るが、やはり先代とは少々雰囲気が異なるようだ。詳しく見ていこう。

・パティに注目

まず明らかに違うのがソースだろう。先代はサルサが入った特製BBQソースだったが、今回かかっているのは男子が大好きテリヤキソース! キタッ……! これだけでもう勝ったようなものだ!! さらに注目はパティである。聞いて驚け……実はこれ、

『チーズINハンバーグ』なんです(小声)。

そう、ガストが誇る鉄板メニュー『チーズINハンバーグ』がなんと、ハンバーガーになっちゃったのだ! なっちゃったのかよ! 事件だろそれ!! バーグもバーグでまんざらでもないご様子。「たまにはええんちゃうか~」と王者の余裕を見せているではないか。肉いヤツめ。

・大ボリューム

で、このバンズがまた劇的にデカイ! 上のフタ部分だけで軽い朝食になってしまいそうな程のビッグサイズである。これをバーグの上に乗っけると……マジかよ、とんでもない大きさだぞ。こんなん口に入るのだろうか? それではいただき!

テリヤキソースが割とサラサラしているので、食べる前にはお手拭きを多めに用意しておいた方がいいだろう。手が汚れるぞ。さて、思いっきり口を開けてガブ~ッ! と食らいつくと、中からチーズがブッシャァァァァアア!! とまでは別にならないが、一言で表すとするなら、これは大正解の味わいである。

・鉄板のウマさ

カリッとしたバンズにキャベツ、トマト、そしてハンバーグの中から出てくるチーズと、そこに加わるテリヤキソース……。誰が見ても完璧な布陣による、完璧な試合が口の中で繰り広げられるのだ。これ嫌いな男子はいないっしょ? という、ガストの自信に溢れた声が聞こえてくるかのようではないか。当然の如くウマし。

個人的な好みで言うと、パティ自体は先代が上、ソースはこちらが上という印象だった新『ガストバーガー』。値段が下がったぶんジャンク感は増したが、ウマさのレベルを高いところで保っているのはさすがの仕事である。どっちがウマいかと聞かれると……これは悩むところだ。

どうにも甲乙つけがたいので、とりあえず食っておくべし! というのが現時点での結論だろう。とにかくボリュームがあるから、お腹を空かせた状態で注文してくれよな!! ごちそうさまでした。

Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【肉とチーズ】6月27日からロッテリアで四段重ねの絶品チーズバーガーが登場 / 圧倒的な肉とチーズの暴力…あるいはカロリーの宇宙

ロッテリアめ、やってくれるッ! 全国のカロリーマニアな諸君、戦争の時間だ。今回の相手は、ロッテリアが2019年6月27日から販売開始した『4-dan 絶品チーズバーガー』。

その名の通り『絶品チーズバーガー』を4段にしたものだ。名前だけ聞くと、何か想像の範疇って感じするよな? でも蓋を……いや、包み紙を開けてみたらとんでも無いバケモノだったことが発覚。マジで最強すぎるチーズ力(ぢから)……ッ! そして肉ゥゥウウウ

・スーパーサイヤ人4レベル

結論から言おう。チーズと肉が好きなら、予定の全てを捨てて最優先で食うべきだ。既存の『絶品チーズバーガー』から想像できる、あらゆるイメージは何の役にも立たない。

ドラゴンボールで例えるなら、ただの『絶品チーズバーガー』はブルマと出会ったころの悟空。それに対して4段の方は、それこそスーパーサイヤ人4の悟空である。ぶっちゃけ別人って感じだし、マジで別次元。完全に格が違う存在に進化しているのだ。

ロッテリアによると販売期間は2019年8月29日までで、お値段税込み1160円。しかし遅かれ早かれ食べるなら、すぐに行くべきだろう。「ロッテリア 29肉の日」である27日~29日は1100円と少しお安くなるからだ。

・包みきれないカロリー

今回は比較のためにノーマルの『絶品チーズバーガー』と共に注文したのだが、やはり4段にもなると作るのに時間がかかるよう。ノーマルは30秒ほどで出てきたのに対し、4段は7分ほどかかっていた。

上から見るとだいたい同じ。4段の方には「4」と書かれたシールが貼られているが、横から見ると……

圧倒的である。手渡された時、店員さんから「崩れやすいので気をつけてください」と伝えられた。確かに形状的に、持ち帰りの際は気をつけないと歪んでしまうかもしれない。崩れないように丁寧に包み紙を開けていこう。

おや、濡れている……? いや、これは……このヌラヌラした感じは……ッ!

_人人人人人人人人人人人人_
> カロリー(チーズと脂)<
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なんというカロリーの暴力。あまりにもパワーが強すぎて、包み紙では抑えきれないのだ。肉の狭間からアツアツのチーズが滝のようにとろけ出し、バーガーの裾野にカロリーの海となって広がっていく

もはやバーガーによる創世神話。きっとそのうち、あふれ出たチーズと脂から何か生まれて、新しい宇宙の歴史がスタートするに違いない。筆者が4段のヤバさを認識したのはこの辺りである。

ノーマルの絶品チーズバーガーと並べると、ノーマルが余りに矮小(わいしょう)に感じられてしかたがない。きっと4段を食べたら二度とノーマルには戻れないのだろうなとわかる。カロリーの暴力でバーガーについての常識を捻じ曲げられてしまうに違いない。

どうにか脂をこれ以上こぼさないようにふき取り、バーガーを持ち上げて食べると……

ヤバい、最高にウマい。見た目どおり、そして期待どおりに味覚を通じて脳を蹂躙(じゅうりん)する圧倒的な肉とチーズと脂のとめどない奔流。そして破壊される既存のチーズバーガーについての価値観。

ああ、こんなにチーズと脂があふれているのだから、きっとカロリーもすごいのだろう。でも美味いし、美味いということは実質ゼロカロリーといっていいのでは……。肉とチーズと脂の暴力で思考回路がマヒしているうちに、夢中で食べ終わってしまった。

素晴らしい充実感である。やはりカロリーは正しいのだ。『4-dan 絶品チーズバーガー』はチーズと肉好きの夢そのものという感じである。みんなも是非4段の素晴らしさを体験して欲しい。共に肉とチーズと脂にまみれよう。最高にハッピーでハイになれるぞ。

参考リンク:ロッテリア
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【ハンバーガー検証】もっともコスパが高い「税込700円」のセットはどれだ? マック・バーキン・モス・ロッテリア・FKを比較してみた

700円、それは安すぎず高すぎない金額である。1000円でお釣りがくるが500円では足りない。昼食に使うには、ちょっとだけ高い気もする金額。それだけ出したら、できるだけお得に感じたいものである。そんな気持ちから、以前の記事で税込700円以内の持ち帰り弁当についてお伝えした。今回は、ハンバーガーチェーンで比較したいと思う。

対象としたのは、マクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・ファーストキッチン(FK)の5つのチェーン。それぞれ税込700円を目安にセットを購入してみた結果、もっともコストパフォーマンスが高かったのは、バーガーキングと判明した

・約30分で5店舗

購入したのは、いずれも新宿および新宿3丁目の店舗である。モス → マック → バーキン → ロッテリア → FK の順番で購入してまわり、都合30分を要している。モノによって、バンズがちょっと萎(しな)びた感じに見えるのは商品の完成度の影響ではなく、私(佐藤)の足が遅かったために、バンズが蒸れてしっとりしてしまったとご理解頂きたい

5店舗をまわる間に、荷物の量は次第に増え、当編集部にたどり着く頃にはヘトヘトになってしまった。ハンバーガーの袋を5つも抱えて歩くのは結構しんどい……。さて、それらを机の上に広げて、セット内容について確かめてみた。

紹介する順番は、出来るだけ見た目の公平さを期すために購入した順とさせて頂く。また、今回の検証はあくまでもお得感を比べるもの。味については好みの問題もあるので、深くは触れない。

・モスバーガー

まず最初はモス。購入したのは、期間限定メニューの冷製カレーチキンバーガー(280円) + ポテトSセット(410円)だ。

価格を固定して比較をする場合、モスは他のチェーンに比べてやや不利だ。というのも、マクドナルドのバリューセットのような、ポテトもドリンクもコミコミでいくら、というセットが存在しない。ハンバーガーにセットをプラスする形なので、どうしても割高になってしまう。

油断して注文すると、すぐに1000円の大台に乗ってしまう。500円台で済ませられるメニューラインの欲しいところ。

・マクドナルド

マックにはバリューセットがある。昼食を安く済ませたい人にとっては、有難いだろう。ポテト(M)やドリンク(M)つきでワンコイン(500円)に抑えることも可能。その中で、今回は700円にもっとも近い690円のグランガーリックペッパーを注文した。

ひと昔前のマックは、味に対する評価があまり高いと言えなかったのだが、近年はその評価が見直されている。マック離れした人がかえって来ている可能性も大いにある。

日本の最大手のハンバーガーチェーンだけあって、価格に見合うスタンダードなセット内容といって良いだろう。

・バーガーキング

先にも述べた通り、コストパフォーマンス勝負はバーキンが圧勝だ。過去にも紹介しているキングボックス(690円)は無敵といっていいかもしれない。まだ検証が始まったばかりで、結果をいうのもアレなのだが……。バーガー・ナゲット・ポテトS・パイ・ドリンクMで690円なのだから、お得と言わざるを得ない。

個人的にはパイは無くてもいいので、内容を多少カスタマイズできると、なお良い。

パイ抜きだとポテトをMサイズにできるとか、同じくパイ抜きでナゲットが5個から10個にできるなど。アレンジに対応できると、キングボックスは本当に死角がなくなるだろう。

・ロッテリア

挑戦的かつ独創的な商品を開発するのが得意なロッテリア。セットは、ふるポテセット・サラダセット・オニオンフライセット・チキンセット(いずれもドリンクS付き)の4種から選ぶことができる。内容としては割と控えめだ。

これはあくまでも私の印象なのだが、ロッテリアは割安なイメージがあるものの、実際はそこまで安い訳ではない。

今回注文したセット(690円)も、ロッテリアの他のセットと比べたら安い方だ。

・ファーストキッチン

税込700円という上限を設けていたのだが、FKはその条件を守ることができなかった。事前にホームページでメニューを確認したところ、FKはモス同様にセットはメイン商品にプラスする形であったため、最安値の商品チーズバーガー(280円)を頼むつもりでいた。

当初、これにポテトMセット(400円)を合わせて680円にするはずだったが、チーズバーガーはショッピングセンター店舗限定と後に気付く。その結果、今回注文したてりやきバーガーセットは730円になってしまった。

700円を上限にセットを比較して、まさかFKがもっとも高くなるとは思いもよらなかった。

設定を超える時点で、この比較検証から除外すべきだったかもしれない。同じように700円ではセットを組めないという理由から、フレッシュネスバーガーを外していたのだが、700円を超えることに気付いたのは、お店のカウンターだったので、あとに退けなかった……。

・まとめ

という訳で、今回のコスパ比較はすでに冒頭でお伝えしたようにバーガーキングだ。キングボックスがある限り、他のチェーンはコスパという点だけでは、太刀打ちが難しいかも。とはいえ、味の好みは人それぞれである。本稿を参考に、自分好みのものを探してみて欲しい。

参照元:マクドナルドバーガーキングモスバーガーロッテリアファーストキッチン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


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