【必然】私が週1で「バーガーキング」を食べ続ける理由

みなさん、こんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。出だしから唐突ではありますが、社会人のみなさんに質問です。あなたは毎週決まって食べるランチがありますか? たぶんありますよね? 毎日のように新規開拓ってなかなかメンドイですもんね。

私はというと、取材がない限りほぼ同じ店のローテーションなんですが、その中の1つが「バーガーキング」です。これは私が大のバーキン好き……というワケではなく、ある意味で必然の結果。この記事を読んだら、きっとあなたもバーガーキングがローテーション入りすることでしょう……近くにあれば。

・デカくてウマいけど……

「店舗数が減る」だとか「いや新規オープンする」だとか、たまに話題になるバーガーキング。おそらく多くの人が同店に持つイメージは「デカくてウマいけどやや高い」といったところではないでしょうか? 基本的に私も同意見です。

だって、たぶん1番人気の「ワッパーチーズセット」が890円(店舗によって価格は異なる)しますから、それなりにお値段は張りますよね。200円のナゲットを付けようものなら1000円オーバーですから、やや敷居が高いと思ってしまうのも無理はありません。

ところが──。

バーガーキングのクーポンってぶっ壊れてるレベルでお得だってご存知でしたか? 公式アプリやサイトで取得できるクーポンなんですが、これがバカほどお得なんです。例えば先述の「ワッパーチーズセット」、アプリだとレジで画面を提示してクーポン番号を伝えれば、890円が590円になってしまうのです。

・ぶっ壊れたお得さ

「なんだ、300円オフかよ」と思ったそこのあなた。ちょっと待ってください。890円の300円オフって “約33%オフ” ってことですからね? しかもこのクーポンは「〇回限り」とかではなく、期間中は何度でも利用できてしまうのです。

さらに言うと、1番人気(だと思う)の「ワッパーチーズセット」をクーポンの対象にするってすごくないですか? だって、たぶん「ワッパーチーズセット」はクーポンじゃなくても売れるエースなんですよ。それを33%オフにするとか、やはりぶっ壊れてるとしか言いようがありません。

さらにさらに言うと、売り出し中のメニューも普通にクーポンの対象になってます。今であれば「キノコワッパー」が売り出し中なのですが、通常価格990円の「キノコワッパーセット」もクーポンを使えば690円になるんですから、逆に中の人のことが心配になるレベルと言えるでしょう。

・まさに必然

トドメをさすと、これらのクーポンには一応期間があるんですが、1つのキャンペーンが終わった直後から新キャンペーンが始まりますので、基本的には「1年中やっている」という認識でいいかと思います。なので私は週1で、必然的にバーガーキングを利用しているワケです。

ちなみに、私は「〇〇セット」に200円のナゲット8ピースを追加するのが定番。「ワッパーチーズセット」を注文したとすると、790円でワッパーチーズ・ポテト・ナゲット・ドリンク」が付くんだからコスパ良くないですか? 少なくとも毎回めちゃめちゃ腹いっぱいになることだけは断言できます。

ぶっちゃけ、バーガーキングの “ぶっ壊れクーポン” がいつまで続くのかも、そしてその真意もわかりかねます。それで、私はこのクーポンがある以上、週に1度はバーガーキングに足を運ぶことでしょう。職場からやや遠いんですが、それでもその価値があると思っています。

参考リンク:バーガーキングバーガーキングスマートフォンアプリ
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:バーガーキングアプリ (iOS)


Source: ロケットニュース24

【神値引き】バーガーキングさん、またもやマクドナルドを殺すキャンペーンを開始してしまう

マックフライポテトが全サイズ150円! 2019年6月17日から28日までの間、マクドナルドではこのような値引きキャンペーンが行われている。ポテト好きには嬉しいこのキャンペーンだが、バーガーキングがまたもやマクドナルドを殺すキャンペーンを開始していたためお伝えしたい

・神値引き

キングボックス』はじめ、お得なセットやキャンペーンから、いつしか「マクドナルドを殺す」とまで呼ばれるようになったバーガーキング。そんなバーガーキングが現在行っているキャンペーンは……

半額

──繰り返す! 半・額!! 7月4日までの間、「ワッパージュニア®」と「フレンチフライ(M)」が半額になっているぞォォォオオオ

ちなみに、「フレンチフライ(M)」は半額では140円となるようだ。Mサイズがマクドナルドより10円安い。しかも、「ワッパージュニア®」まで180円になるとか神かよ

「フレンチフライ(M)」のキャンペーンは6月7日に始まっているため、マクドナルドのキャンペーンに当てたわけではないと思うが、結果的には殺している

これは運命のいたずらか? バーガーキングはマクドナルドを殺す宿命にあるとでもいうのだろうか。いずれにしても、バーガーキングファンは急げ!

参照元:バーガーキング
執筆:中澤星児


Source: ロケットニュース24

【ハンバーガー検証】もっともコスパが高い「税込700円」のセットはどれだ? マック・バーキン・モス・ロッテリア・FKを比較してみた

700円、それは安すぎず高すぎない金額である。1000円でお釣りがくるが500円では足りない。昼食に使うには、ちょっとだけ高い気もする金額。それだけ出したら、できるだけお得に感じたいものである。そんな気持ちから、以前の記事で税込700円以内の持ち帰り弁当についてお伝えした。今回は、ハンバーガーチェーンで比較したいと思う。

対象としたのは、マクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・ファーストキッチン(FK)の5つのチェーン。それぞれ税込700円を目安にセットを購入してみた結果、もっともコストパフォーマンスが高かったのは、バーガーキングと判明した

・約30分で5店舗

購入したのは、いずれも新宿および新宿3丁目の店舗である。モス → マック → バーキン → ロッテリア → FK の順番で購入してまわり、都合30分を要している。モノによって、バンズがちょっと萎(しな)びた感じに見えるのは商品の完成度の影響ではなく、私(佐藤)の足が遅かったために、バンズが蒸れてしっとりしてしまったとご理解頂きたい

5店舗をまわる間に、荷物の量は次第に増え、当編集部にたどり着く頃にはヘトヘトになってしまった。ハンバーガーの袋を5つも抱えて歩くのは結構しんどい……。さて、それらを机の上に広げて、セット内容について確かめてみた。

紹介する順番は、出来るだけ見た目の公平さを期すために購入した順とさせて頂く。また、今回の検証はあくまでもお得感を比べるもの。味については好みの問題もあるので、深くは触れない。

・モスバーガー

まず最初はモス。購入したのは、期間限定メニューの冷製カレーチキンバーガー(280円) + ポテトSセット(410円)だ。

価格を固定して比較をする場合、モスは他のチェーンに比べてやや不利だ。というのも、マクドナルドのバリューセットのような、ポテトもドリンクもコミコミでいくら、というセットが存在しない。ハンバーガーにセットをプラスする形なので、どうしても割高になってしまう。

油断して注文すると、すぐに1000円の大台に乗ってしまう。500円台で済ませられるメニューラインの欲しいところ。

・マクドナルド

マックにはバリューセットがある。昼食を安く済ませたい人にとっては、有難いだろう。ポテト(M)やドリンク(M)つきでワンコイン(500円)に抑えることも可能。その中で、今回は700円にもっとも近い690円のグランガーリックペッパーを注文した。

ひと昔前のマックは、味に対する評価があまり高いと言えなかったのだが、近年はその評価が見直されている。マック離れした人がかえって来ている可能性も大いにある。

日本の最大手のハンバーガーチェーンだけあって、価格に見合うスタンダードなセット内容といって良いだろう。

・バーガーキング

先にも述べた通り、コストパフォーマンス勝負はバーキンが圧勝だ。過去にも紹介しているキングボックス(690円)は無敵といっていいかもしれない。まだ検証が始まったばかりで、結果をいうのもアレなのだが……。バーガー・ナゲット・ポテトS・パイ・ドリンクMで690円なのだから、お得と言わざるを得ない。

個人的にはパイは無くてもいいので、内容を多少カスタマイズできると、なお良い。

パイ抜きだとポテトをMサイズにできるとか、同じくパイ抜きでナゲットが5個から10個にできるなど。アレンジに対応できると、キングボックスは本当に死角がなくなるだろう。

・ロッテリア

挑戦的かつ独創的な商品を開発するのが得意なロッテリア。セットは、ふるポテセット・サラダセット・オニオンフライセット・チキンセット(いずれもドリンクS付き)の4種から選ぶことができる。内容としては割と控えめだ。

これはあくまでも私の印象なのだが、ロッテリアは割安なイメージがあるものの、実際はそこまで安い訳ではない。

今回注文したセット(690円)も、ロッテリアの他のセットと比べたら安い方だ。

・ファーストキッチン

税込700円という上限を設けていたのだが、FKはその条件を守ることができなかった。事前にホームページでメニューを確認したところ、FKはモス同様にセットはメイン商品にプラスする形であったため、最安値の商品チーズバーガー(280円)を頼むつもりでいた。

当初、これにポテトMセット(400円)を合わせて680円にするはずだったが、チーズバーガーはショッピングセンター店舗限定と後に気付く。その結果、今回注文したてりやきバーガーセットは730円になってしまった。

700円を上限にセットを比較して、まさかFKがもっとも高くなるとは思いもよらなかった。

設定を超える時点で、この比較検証から除外すべきだったかもしれない。同じように700円ではセットを組めないという理由から、フレッシュネスバーガーを外していたのだが、700円を超えることに気付いたのは、お店のカウンターだったので、あとに退けなかった……。

・まとめ

という訳で、今回のコスパ比較はすでに冒頭でお伝えしたようにバーガーキングだ。キングボックスがある限り、他のチェーンはコスパという点だけでは、太刀打ちが難しいかも。とはいえ、味の好みは人それぞれである。本稿を参考に、自分好みのものを探してみて欲しい。

参照元:マクドナルドバーガーキングモスバーガーロッテリアファーストキッチン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24