明太子を常温で持ち運べる!『めんたいペペロンチーノパスタソース』は「生明太子」とは違ったウマさを楽しめる逸品!!

革命だ! 革命が起きてたぞ!! まさか、明太子を常温で持ち運ぶことができる日が来ようとは。一体誰が想像しただろう。明太子は美味しいが生モノであるがゆえに、購入の時と場所を選ぶ、ちょっと難しい存在だったではないか。

時の流れとともに、何ごとも進化しているんだなあ……と、思わず感慨にふけってしまうほど衝撃を受けた商品がある。乾燥した明太子をふんだんに使用したという『めんたいペペロンチーノパスタソース』だ。生じゃない明太子なんてあるの? こりゃ、食べてみらんといかんばい! 

・生の明太子とは別もん

『めんたいペペロンチーノパスタソース(税込648円)』は、明太子でおなじみ “やまやコミュニケーションズ” から出ている商品だ。茹でたパスタに絡めるだけで、あっという間に明太子がガツンと効いたペペロンチーノが完成するとのことである。

そんなにうまい話があるだろうか。唐辛子とオリーブオイル、ガーリックなどをもとに作られたペペロンチーノソースに、 “ドライ明太子” が入っているという。「そりゃ美味しいだろうけど、乾燥させるより生のまま食べたほうがウマいに決まっとろーもん」と、この時までは思っていた記者。

後に、その考えは大きな間違いであることに気づく。もはや生の明太子と、ドライ明太子とでは別の食べものなのだ。もう、タコとたこ焼きくらい違う。要するにどちらも美味しいのだが、ドライの方はまるで “からすみ” かと錯覚するほどに高級感を醸し出しているのだ。

・ムチっと食感

使い方はいたって簡単。先述したように、茹でたパスタに『めんたいペペロンチーノパスタソース』を混ぜるだけ。『めんたいペペロンチーノパスタソース』の使用目安は1人前20gだ。パスタソースは明太子だけに赤い色をしているのかと思いきや、意外に茶色っぽい見た目。

食べてみると、まず揚げオニオンと揚げニンニクの香りが口いっぱいに広がる。そして何より、ピリッと辛く塩気の効いた明太子の美味しさと言ったらない。乾燥させているからか、ムチっとした食感で旨味がギュッと凝縮しているのだ。

「ペペロンチーノって、こんなにも味が複雑で豊かなものだった?」と、誰しもが驚くに違いない。さすがの明太子パワーである。常温で持ち運びできるので、福岡土産に最適であることは言うまでもない。今後、記者は “一家にひと瓶『めんたいペペロンチーノパスタソース』” を推奨していこうと思う。

参考リンク:やまや公式通販サイト
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【ギャップ】銀座にある食べログ「パスタ部門」全国1位のお店の “庶民の味方” 感がすさまじかった / 安くて多くて美味しい

言わずと知れたグルメサイト「食べログ」。以前に食べログ「ラーメン部門」全国1位のお店を訪れたら爆裂大当たりだったため、それ以来、筆者は当該サイトのブックマーク名を「食べログ大明神」に変更し、よりいっそう参考にさせてもらっている。

むろん盲目的に信じ込むのはよくないが、新たな出会いをくれることは確かなので、今回は「パスタ部門」全国1位のお店を訪れてみることにした。場所は銀座である。さぞかしオシャン度の高いお店なのだろうと想像していたところ……意外な光景が待ち受けていた

・高貴ならざる頂点の貫録

改めて説明すると、2019年10月7日現在、食べログ全国ランキング「パスタ部門」1位の座についているのは、銀座の「ジャポネ」というパスタ屋である。レビューの点数は3.72。4点台には届いていないが、並み居る他店を押さえてこの地位だ。

「食べログ1位」、「パスタ」、「銀座」。一連のワードを受けて、筆者の脳内で同店に対するイメージは凝り固まった。格調高い雰囲気の中、ジャジーなBGMを背景にマダミーな方々がフォークをもてあそぶ。そんな光景を思い描いていたのだが……

ドエラいおっさん率だった

行列は覚悟していたものの、その行列における豊潤なおっさん率については完全に想定外だった。自らも等しくおっさんであることはさておき、有楽町エリアがほど近い立地とはいえ、まさか女性がちらほら程度の客模様だとは。正午過ぎという時間帯のせいでもあるかもしれない。

イメージとのギャップに驚きつつ、実際にパスタを食べてみればその理由がわかるかと思い、行列に並ぶ。列が少し進んだ頃、ある張り紙が目に入った。メニュー表のようだが、そこにはお店の概要も書かれていた。

ジャポネ(=日本)は、店名どおり日本人の味覚にあった味付けを自慢としております。(中略)ボリュームのあるスパゲッティを和風・中華風・洋風12種類&カレーライスとバラエティーに富んだメニューで、お客様のご来店をお待ち申し上げております。是非ご賞味下さい……。

読み進めるにつれ、ムクムクと親近感が湧いてくる文言だった。正直、肩肘張らずに済みそうなのは個人的に大変ありがたい。

その下にはメニューが記されており、概要通りに「明太子(600円)」、「梅のり(600円)」、醤油味の「ジャポネ(550円)」などの和風のものから、中華風の「チャイナ(550円)」に加え、「ナポリタン(550円)」、「バジリコ(600円)」といった洋風のものまでカバーされていた。

20分ほどで列を並び終え、席に通される。店内はL字型のカウンター席のみ。店内というか、壁や仕切りがないのでカウンターがむき出しになっているような形だ。しかしメチャクチャ落ち着くし馴染みやすい。

店員さんにオーダーを聞かれ、店名を冠する「ジャポネ」が気になっていたので注文。名作の予感がしたのだ。漫画とかでも作品タイトルがそのままサブタイトルになっているエピソードはたいてい名場面だらけだ。

それから約10分後にパスタが到着。大皿の中央にちょこんと麺が鎮座しているタイプではなく、陸上競技のトラックのような楕円形の皿にどっさり盛られている。

茶色い焼き色にそそられるままに口にすると、期待を裏切らない醤油味がガツンとやってきた。香ばしさと、何とも言えない独特の風味と、いくばくかのジャンキーさをともないながら弾ける。これは男受けする味だ。男性客が多いのも納得である。

柔らかな太麺は出汁感を帯びていて、油加減といい、どこか焼きうどんっぽさを感じる。しかしうどんよりもツルツルいけてしまうため、パスタらしい食べやすさは損なわれていない。まさしく日本人に合うパスタだ。1口飲み込んだ瞬間にはもう、シンプルな中毒性を悟ってしまう。

肉やしいたけ、玉ねぎ、小松菜などの具材もたっぷり入っている。頼んだのはレギュラーサイズだが、麺を含め充実のボリュームだ。これで550円は安い。望むなら料金を追加して、大盛サイズや、それを越える「横綱」サイズに変更も可能である。

店員さんに聞いた話によれば、さらに「横綱」を越える「親方」、その上の「理事長」サイズも裏メニューとして用意されているとのことだ。日本人と親和性が高いにもほどがある。

・庶民よ集え

というわけで、食べログ「パスタ部門」1位のお店は、どこまでも馴染みやすく、そして端々から「庶民の味方」オーラが伝わってくる場所だった。「安くて多くて美味しい」という、良いお店オブ良いお店だったので、魅力を感じた方には男女問わず訪れてみてほしい。

それにしても、「庶民の味方」が高じて全国の頂点にまで登り詰めるとは。そんな「ジャポネ」のパスタを食べ終えると、何者かになれる活力が湧いてくるかのようだ。

・今回紹介した店舗の情報

店名 ジャポネ
住所 東京都中央区銀座西2-2先
営業時間 月~金 10:30~20:00、土 10:30~16:00
定休日 日曜、祝日

Report:西本大紀
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【これはクセになる…】 煮干しパスタ専門店「sisi煮干啖」が激ウマ & 謎のメニュー「にぼ吸い」が思わぬ伏兵 / ただし営業時間がレアすぎて泣ける

一時期「煮干し」を使ったラーメンや つけ麺が大流行したが、もはや「鶏ガラ」や「豚骨」などと並ぶほど定番の味になったと言っていいだろう。当サイトでも様々な煮干しグルメを数多くご紹介してきている。

しかし、時代の潮流は刻一刻と変化している……。その潮流に見事ライドオンしている「煮干し」が、とある店で「パスタ」とタッグを組んでいることをご存知かな? しかも、そのコンビネーションが素ン晴らしく、クセになること間違いなしの絶品だったのでご紹介したい。

やってきたのは東京・日本橋にある「sisi煮干啖(ししにぼたん)」。オフィス街の路地裏にひっそりと店を構えているが、鮮やかなオレンジ色のドアが目を引くので、見落とすことはないだろう。

入口すぐの券売機を見てみると様々なメニューがあって悩む……が、誰が言ったか「初めての店は ”左上” を頼むべし!」という鉄則を守り、今回は『にぼたん・小(750円)』を購入

……む? 『☆にぼすい(200円)』という謎のメニューがあるぞ!? 『☆にぼ吸い』とは一体……? 『煮干しのお吸い物』かな? わかんねえよ~気になるヨ~! 名前に「☆」が入っているぐらいなので、きっとオススメなのだろう。

ということで、こちらも注文し、食券を店員さんに渡すと「『にぼ吸い』は ”温かい” のと “冷たい” のが選べますが~?」とのこと。そもそも『☆にぼ吸い』の得体がまだ知れていないが、この日は気温が高かったので “冷たい” ものをチョイス。

・「☆にぼ吸い」の正体見たり!


すると、さっそくやってきた『☆にぼ吸い』。あれ? てっきり『煮干しのお吸い物』のようなものを想像していたのに、出てきたのは青ネギ、そしてオリーブオイルが垂らされた真っ白なスープではないか……。


一口すすってみると……「煮干しのだし」と、まだ少し食感の残る「すりおろされたじゃがいも」が合わさった冷製ポタージュスープだ! 決してガツンと煮干しの味が全面に出てくるような濃さではなく、まろやかで風味豊かな優しい味わい。コレは美味しい~! 頼んで良かったヽ(^o^)丿

・やべえよ… 「にぼたん」美味えよ…

続いて到着したのは、可愛らしいネーミングのメイン・ディッシュ『にぼたん・小』。中太の麺……もといパスタと、その上には海苔・うずらの卵・紫たまねぎ、そしてチャーシューが確認できる。ビジュアルはおしゃれな「まぜそば」のようだが……。

まずは、パスタをそのまま食べてみると……うわぁ、モッチモチな食感!! そして煮干しの旨味とバターのコク、さらにほんのわずかなガーリックの風味が混然一体となって口の中に広がる。ウ、ウマイ~……!!

お次は、チャーシュー。口にすると非常にやわらかくジューシーで、その味はチャーシューというより「上質な生ハム」。決して生ではないのだが、それぐらい “肉々しさ” を感じる歯ざわりと食感……これ単体で食べてワインを飲んでもメチャメチャ合うと思う!

さらに海苔と紫玉ねぎも一緒にマゼマゼして食べてみると……あらっ! なんか進化した! 海苔が混ざったことによって磯の風味がプラスされ、シャキシャキとした紫玉ねぎが食感にアクセントを加えている。言うなれば、「和 × 洋」の油そばだろうか? やべえよこれ、クセになるわ~……!

濃厚なガーリックバター × パスタが合わさったら「イタリアン」っぽくなるはずなのだが、存在感バツグンの煮干し × 海苔によって「和風」っぽさもあり、これまで味わったことのない新感覚な食体験だった。

・イタリアンの店主が “趣味” で「煮干しパスタ」

気になった方は是非とも足を運んでみてほしい……が! 営業時間は平日と土曜日のランチしかやっておらず、しかも売切れたらそこで即終了という、なかなかのレア店舗なのだ(泣)

というのも店主によると、こちらの店は “趣味” みたいなもので、本業は牛込神楽坂にある肉料理がメインのイタリアン店だという。なるほど……あの尋常じゃない美味さのチャーシューと、このイタリアンな味付けの秘密が、そこにあったのか~。

なんにしても食べに行く価値は大いにあるお店だが、くれぐれも曜日と時間に注意だ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 sisi煮干啖(ししにぼたん)
住所 東京都中央区日本橋小舟町4-9
時間 平日 10:30 〜 売り切れ次第 / 土曜日 11:00 〜 売り切れ次第
休日 日曜日・祝日

参考リンク:facebook、Instagram @si.si.nibotan
Report:ショーン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

これは電子レンジパスタ容器の大革命だ!! 火山のように茹で汁が噴出する “ヴォルケーノ構造” の「絶品レンジでパスタ」がスゴすぎて毎回感動!

鍋で湯を沸かしてパスタを茹でるのがメンドクセ〜時に活躍するのが、今や100円ショップでも売られている「電子レンジパスタ容器」であるが、今回紹介したいのは100円の商品ではな〜いっ! 800円(税別)だ。

電子レンジパスタ容器『エビス 絶品レンジでパスタ』を発見したのは東急ハンズの特設コーナーだった。なんだか面白い形をした容器だなァ〜……と興味本位で購入し、実際に使ってみたところ……これはスゴい! 革命を感じた!!

これまで何度か使ってきた感想を正直に書くならば、とにかくこの「絶品レンジでパスタ」は、考えに考えつくされた究極の電子レンジパスタ容器であるということ。形の面白さだけでなく、真の実力を兼ね備えている。

特筆すべきは、この煙突(えんとつ)なのだが、どう作用するのかは後述するとして……

パスタ1人分を計れたりもする。だが、そのためだけに煙突になっているわけではなく……。とりあえず、実際にパスタを茹でてみよう。

まずは熱湯を用意する。容器の側面に、パスタの種類ごとに1人分、2人分の熱湯容量の目盛りが刻まれているので、その通りに入れればOKだ。たとえば「茹で時間10分のパスタを1人分」ならば280mlとなる。

熱湯を入れたらパスタを投入。

そしてフタをして……

パスタの茹で時間と同じ時間、レンジでチンする。んで、しばらくすると……

お……おぉ……!?

うおおおおおおおお!

まるで噴火!!

これぞまさしく……

ヴォルケーノ(火山)!

これが「絶品レンジでパスタ」が誇る新開発の “ヴォルケーノ構造” であり、このブクブクヴォルケーノ現象を見ているだけでも楽しいが、実はそれ以上の意味がある。公式サイトの言葉を引用してみると……

「デンプンを含んだゆで汁が噴出口より溢れて、フタ穴から容器内にまんべんなく落ちます。ゆで汁を循環させて、パスタ全体に美味しさを行き渡らせます。

なうえに、

「鍋でゆでたパスタは、デンプンが流れ出ます。絶品パスタではゆで汁を循環させて、パスタの表面にデンプンをコーティングすることで、もっちり仕上がりソースがしっかりからみます。」

てな感じ!! さらに驚きはまだ続く。

チンと鳴ったら、すみやかにレンジから容器を出す。そしてフタを空けてみると……

ゆで汁がない!!!!!!

つまり、最初に入れた熱湯が、ぴったしジャストの塩梅でパスタに染み込んでいるのである! このことからもわかるように、もしも塩を入れて茹でたいならば、かなり少量にしたほうが良い。しょっぱくなるぞ〜。

んで、あとはハシなどでサササっとほぐしたら、茹でたてのパスタがハイ完成〜! そのままフライパンに入れて料理しても大丈夫٩( ‘ω’ )و

そして肝心の茹で具合は……まさに絶妙!! パッケージの「鍋ゆでより美味しい」も言い過ぎではないレベルである。

また、ウリ文句の「もっちり」に関してもウソではない。確実にいつもよりもモチモチとしているのである。そして、気のせいかもしれないが、いつもよりも確実にパスタが美味しく感じるのだ。なにこれ不思議〜!!

この「絶品レンジでパスタ」導入以来、ウマイし、ラクだし、楽しいし……で、パスタ料理を作る機会が格段に増えた。最初は「洗うのが大変かも」と思ったりもしたが、実際に洗ってみると全然そんなことはない。

それよりなにより、「絶対に失敗しないで極上のパスタが茹で上がる」のが最大の魅力であり、毎回毎回、使うたびに感動している次第である。これは電子レンジパスタ容器の大革命!! ヴォルケーノレヴォリューションだ\(^O^)/

参考リンク:エビス 絶品レンジでパスタ
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24