【2020年福袋特集】これひとつでティーパーティーもOK? ドンクの福袋は1000円で内容充実、しかも気が利いている

年越しそば、おせち、雑煮……なにかと口の中が「和」であふれる正月だが、そんなときこそ「洋」が少しばかり恋しくならないだろうか。

というわけで全国チェーンのベーカリー・ドンクの福袋を買いにきたぞ~! パン屋さんの福袋ってどんな感じ?

・ドンク「お楽しみ袋(税抜1000円)」の中身

・パネトーネ(小)
・ニューイヤーブレッド
・マーブルケーキ(ココア)
・パウンドケーキ(レモン)
・コーンクリームスープ
・商品引換券(300円分)

店頭で確認した限り、どの袋も中身は一緒。各商品の価格については判明しないものもあったが、300円分の商品券が入っていることを考えれば、元は取れるラインナップとみていいのでは?

少し聞きなれないパネトーネというのは、イタリアの伝統発酵菓子らしい。レーズンをはじめとしたフルーツの甘味が生地全体に浸透しており、自然で優しい美味しさ。これはアリだ。

福袋の中身を全て皿に並べてみると、あら素敵。ケーキ類中心のチョイスなので、紅茶さえ用意すればティーパーティーが開けてしまいそう!

・日持ちする商品が中心

個人的に「ええやん」と思ったのが、賞味期限の長い商品ばかり入っていること。最も賞味期限の短いニューイヤーブレッドでさえ1月13日まで。これは地味にありがたくないだろうか。

正月は出前を取ったり、おせちを数日かけて食べる家庭も多いはず。親戚や友人が手土産を持って訪ねてくることもあるだろう。ボリュームが充実しているだけに、急いで食べなくてもいいのは助かるのだ。

パン屋さんの福袋というと、惣菜パンやら菓子パンがモリモリ入っていても不思議ではないが、恐らくそういった商品は日持ちしないだろう。そうしなかったのはドンク流のさりげない気配りでは?

ドンクの「お楽しみ袋」は内容充実、ちょっぴり気も利いているナイスな福袋でした。ナイスですね~!

参考リンク:ドンク
執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24