【止まらねぇ】いきなりステーキ、今度は「ハンバーグパン」になって登場! 意外とウマそうだけど社長の主張が強すぎるだろ!!

今年になってもっとも世間を騒がせている飲食チェーンと言えば、やはり「いきなり! ステーキ」だろう。当サイトもここ最近、やたらと「いきなり! ステーキ」関連の記事を掲載しており、名実ともに鉄板コンテンツとなりつつある。ステーキだけにね、ってやかましいわ。

さて、連日話題が尽きない「いきなり! ステーキ」だが、今度はなんとハンバーグパンになって登場するらしいぞ。止まんねぇなオイ! とは言え、「いきなり! ステーキ」が監修したハンバーグパン……なかなかどうしてウマそうではないか。

・今度は惣菜パンに

「いきなり! ステーキ」は本日2020年1月29日、「第一パン」と初コラボした新商品『いきなり! ステーキ監修 ハンバーグパン』を2月1日より販売すると発表した。価格はオープン価格で、関東・中部・近畿・四国地区に販売地域が限られるようだ。

どうせならステーキパンを出してくれればよかったのに……という意見もあるかもしれないが、さすがに惣菜パンでステーキは無理でしょう。「いきなり! ステーキ」には『ワイルドハンバーグ』というメニューもあるので、この件に関しては十分セーフと言える。

・あの味を再現

「いきなり! ステーキ」……もう面倒なので「いきステ」と呼ぶぞ。「いきステ」と「第一パン」との共同開発によって生まれたこのハンバーグパンは、ニンニクとオニオンを効かせた「いきステ」らしいパンチの効いた味わいになっているそうだ。

パンに使用したソースは両社で試作・改良を重ねた自信作となっており、「いきステ」のステーキソースとハンバーグを見事に再現しているんだとか。ハンバーグとソースを包み、パン粉をトッピングして焼き上げているらしいぞ。うんうん、普通にウマそうである。ただ……。

・喝

これは割と序盤から気になっていたことだが、パッケージに写ってる一瀬社長の主張強すぎるだろッ! 一番目立っとるやないか!! 扱いの大きさが社長 → パン → ハンバーグの順になってるけど、そこはパン or ハンバーグ → 社長でしょうよ! 出たがりか!!

まあ、店頭でめっちゃ目立ちそうなことを考えれば、ある意味これが正解なのかもしれない。さすが社長、やりおるで……。とりあえずコンビニで見かけたら買ってみるつもりだ。ここまで主張したからには期待しているぞ、社長。

参照元:いきなり! ステーキ
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【2020年福袋特集】これひとつでティーパーティーもOK? ドンクの福袋は1000円で内容充実、しかも気が利いている

年越しそば、おせち、雑煮……なにかと口の中が「和」であふれる正月だが、そんなときこそ「洋」が少しばかり恋しくならないだろうか。

というわけで全国チェーンのベーカリー・ドンクの福袋を買いにきたぞ~! パン屋さんの福袋ってどんな感じ?

・ドンク「お楽しみ袋(税抜1000円)」の中身

・パネトーネ(小)
・ニューイヤーブレッド
・マーブルケーキ(ココア)
・パウンドケーキ(レモン)
・コーンクリームスープ
・商品引換券(300円分)

店頭で確認した限り、どの袋も中身は一緒。各商品の価格については判明しないものもあったが、300円分の商品券が入っていることを考えれば、元は取れるラインナップとみていいのでは?

少し聞きなれないパネトーネというのは、イタリアの伝統発酵菓子らしい。レーズンをはじめとしたフルーツの甘味が生地全体に浸透しており、自然で優しい美味しさ。これはアリだ。

福袋の中身を全て皿に並べてみると、あら素敵。ケーキ類中心のチョイスなので、紅茶さえ用意すればティーパーティーが開けてしまいそう!

・日持ちする商品が中心

個人的に「ええやん」と思ったのが、賞味期限の長い商品ばかり入っていること。最も賞味期限の短いニューイヤーブレッドでさえ1月13日まで。これは地味にありがたくないだろうか。

正月は出前を取ったり、おせちを数日かけて食べる家庭も多いはず。親戚や友人が手土産を持って訪ねてくることもあるだろう。ボリュームが充実しているだけに、急いで食べなくてもいいのは助かるのだ。

パン屋さんの福袋というと、惣菜パンやら菓子パンがモリモリ入っていても不思議ではないが、恐らくそういった商品は日持ちしないだろう。そうしなかったのはドンク流のさりげない気配りでは?

ドンクの「お楽しみ袋」は内容充実、ちょっぴり気も利いているナイスな福袋でした。ナイスですね~!

参考リンク:ドンク
執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.

★こちらもどうぞ! → 「2020年福袋特集


Source: ロケットニュース24

【逆に詐欺】ローソンストア100の「焼きそばパン」、パンというよりほとんど焼きそば!

焼きそばパンの存在を初めて知ったのって、もしかしたら『きんぎょ注意報!』が最初かもしれない。ほら、昔アニメやってたじゃないですか。登場キャラたちが焼きそばパンを愛しすぎている姿を見て、そんなにウマいのか……と思いを馳せたものだ。

時は流れて2019年12月4日、ローソンストア100にて『てんこ盛焼そばロール』なる新商品が発売されるという。今さら焼きそばパン? なぜに? と思い画像をよく見ると、そこに写っていたのはほぼ焼きそばであった。繰り返す! パンというよりほとんど焼きそば!!

・衝撃の新商品

意味がよく分からないので、冷静になるため今一度確認しよう。ローソンストア100で12月4日から発売される『てんこ盛焼そばロール(税込270円)』は、パンで焼きそばを挟んだだけのぶっちゃけ普通の焼きそばパンだ。しかし、普通ではない点が一つだけあった。それは……。

焼きそばが多すぎてパンが見えないッッ!

・多すぎる

もはや焼きそばやないか! パン要素どこ行った!! もちろんこれは偶然などではなく(そうだったらアホすぎる)、ローソンストアの強い意志によって生み出されている。「お客様が手に取った時に、あっと驚くパンを作りたい」という想いから、このほぼほぼ焼きそばパンが実現したのだ。

中には180グラムもの焼きそばが挟まれており、一つでなんと515キロカロリー。焼きそばの量や容器の形等について約4カ月間の試行錯誤を繰り返した末、ようやく発売までこぎつけたとのことだぞ。アカン、やっぱりアホかもしれない。

焼きそばには濃いめで香ばしいソースを使用し、酸味が少なくマイルドなマヨネーズとの相性は抜群と自信をのぞかせるローソンストア。スライスウインナー、あおさ、紅しょうがをトッピングすることで、本格的な焼きそばに仕上げているという。むむ、ちょっと食べたくなってきたな。

・発売を待て

しかし、一体どうやって食べるのが正解なんだろう? ローソン側は「一口目はかぶりついて」と説明しているものの、絶対こぼれますやん。とは言え気になるので、発売されたら買ってみようと思う。こんな焼きそばパンが『きんぎょ注意報!』の世界にあったら、きっとヤバイことになってただろうな……。

参照元:ローソンストア100
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

ゴーゴーカレーがパンになってる! 地域限定販売の「カレーチーズ デニッシュ」を食べてみた!!

男は黙ってカツカレー。濃厚でドロッとした黒いルーが特徴のゴーゴーカレーは、どちらかといえば “野郎” が好むカレーだろう。ルーの上にカツ、さらにその上にはソースがかかっており、千切りのキャベツにマヨネーズをぶちこむ……とことん男らしいスタイルは今さら説明するまでもない。ココイチが柔ならゴーゴーカレーは剛だ。

どこか癖になる味がたまらないが、そのゴーゴーカレーが新たなステージに一歩踏み出していたのでお伝えしておかねばなるまい。そう、スーパーのパンコーナーを見回りしていると、ゴーゴーカレー監修のパン「カレーチーズ デニッシュ」が売っていたのである。これは試してみるしか選択肢がない! ゴーゴー!!

・お手頃価格の地区限定商品

と勢いのまま買ってみたはいいものの、いつから売っていたのだろうか。気になったので調べてみたところ、2019年7月1日から関東・中部・関西・四国地区限定で販売開始していた。

値段は98円と安めの設定。本家のカレーが値上げしてハードルが上がった分、パンの方は気軽に味わうことができる。ちなみに同商品は第一パンとコラボしており、金沢カレー協会が認定しているとのことだ。

・開封の儀

さて、開封する前に袋を見ると「ブラックカレーフィリングにチーズを入れてデニッシュ生地で包み、チーズをトッピングしました」と書いてある。チーズを2発ぶちこむあたり、さすがゴーゴーカレー。期待を裏切らない男らしさだ。中身を取り出すと……

デニッシュ生地のパンがコンチャース! どこにでもあるような外見だが、勝負の分かれ道はここからだろう。何しろ、パカッと割ればゴーゴーカレーのDNAが入っているのである。ひとまずナイフでズバンと切ってみる。いでよっ、ゴーゴーカレー!

ウホッ……!!

ちょっと中身が寂しいかなぁ(´・ω・`)

確かに黒いルーはゴーゴーカレーを彷彿(ほうふつ)とさせるし、パンを食べたら “らしい” 味もする。個人的にカレーパンとしてアリ。しかしながら、空洞がなんというかこう……男らしくギッシリ詰めて欲しかったというのも本音だ。うーん、デニッシュ生地でカレーを詰め込むのは想像以上に難しいのだろうか。

・ホテルの朝食でも食べられる

何はともあれ、値段を考えたら安いことに変わりない。地域限定なので全国のゴーゴーカレーファンが食べるのは難しいが、運良く見つけたら手にとってみるといいだろう。なにせ98円である。

ちなみにゴーゴーカレーの監修しているパンには、ノーマルの「カレーパン」もある。こちらは見当たらなかったので、ファンが爆買いしたのかもしれない。あとR&Bホテルチェーンでは、2019年8月1日より無料朝食で焼き立てのゴーゴーカレーパンが食べられる。全国のR&Bチェーン全店舗、全ての宿泊者が楽しめるとのことなので泊まったファンはマストだ。

参考リンク:ゴーゴーカレー監修 カレーパンPR TIMES
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24