【ユニクロ】ヒートテックの「ステテコ」は「タイツ」を超えるポテンシャル / 少なくとも股間自由主義者にとっては

もしあなたが、私と同じように「自由な精神」を股間に求めるタイプならば……言い換えれば、股間を締めつけられることが許せないならば……言い換えれば、ブリーフなんて絶対に考えられないラディカルなトランクス派であるならば、冬が来るたびにこう思っているだろう。

「どんなに脚が冷えても、タイツをはくのだけは無理」と。なぜそう思っているのかは、あなた自身が1番わかっているはずだ。だから何も触れないが、3つだけ言わせてほしい。

タイツが無理でも、下半身の保温を諦めるな。

タイツがイヤなら、それ以外の方法で温めろ。

「股間の自由」と「保温」の両立を考えろ。

ようは、股間を締め付けられるのがイヤだからって、下半身を冷やしっぱなしにするのは良くないぞということ。暖める方法は何でもいい。自分が好きなやり方で暖めればいいと思うが……。知っているだろうか? 『ヒートテックステテコ』の存在を。

・ヒートテックステテコについて

下半身を暖めるヒートテックといえばタイツが有名なのに対し、ステテコは知名度がガクっと落ちる。そのため存在自体を知らなかった人も多いだろうから、特徴を簡単に紹介したい。私が偏愛するヒートテックステテコについて。

・ちょっとレア?

この「ヒートテック ステテコ」、どこの店舗でも扱ってる商品ではない。数日前に新宿のビックロをはじめとした都内の店舗で「ありません」といわれたので、大型店でも在庫がない可能性がある

しかし、私は他の店舗で何点か購入しているほか、ネットなら販売しているぞ(2019年12月3日時点)。公式オンラインショップでの価格は税抜990円だ。店舗の方がもっと安く可能性があるが、在庫を考えたら……難しいところである。

・ゆったりとして暖かい

商品の性質的には、「名前の通りの商品」というのがもっとも分かりやすい気がする。ヒートテックなので当然ながら暖かい。脚は膝下くらいまでしかカバーしてくれないが、タイツのようにピッタリ過保護に暖めないところが逆にいい。

そして何より、タイツとは違い体を締め付けないことが1番のポイントだろう。全体的にゆったりとしており、もちろん股間部分も(タイツに比べれば)ゆったりとしている。トランクスの自由度には劣るものの、タイツの世界しか知らない者にとっては衝撃的な感覚に違いない。

特に股間部分……

暖かさをキープしていながら……

革命的なゆったり感である。

・ステテコがあればパンツ不要?

それからもう1つ。私が個人的に気になっているのは、ステテコの前側についていた “社会の窓的な穴” だ。

これすなわち、ノーパンへの誘い……ではないだろうか? 「もっと自由にしていいぞ」というサイン。「ノーパンで来いよ」というユニクロからのメッセージ……かどうかは定かではないが、私はそう受け取った。

よってパンツをはかず、ステテコとGパンだけをはいて街に出てみることに。すると……

イルミネーションを見ているときも……

カフェにいるときも……

股間は自由!

それでいて暖かい!

よって……

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実は……

A post shared by 和才雄一郎 (@yuuichiro_wasai) on Dec 3, 2019 at 2:05am PST

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ヒートテックステテコはいてんねん。

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溢れ出るハピネス……

おわり

参考リンク:ユニクロ「ヒートテックステテコ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【罠だった】ユニクロ「ヒートテック毛布」を買ってはいけない理由

ユニクロの『ヒートテック毛布』がめちゃめちゃイイらしい──。そんなウワサ話を耳にしたのはつい先日のこと。フリースやUT、エアリズムと並び “ヒートテック” は言わずと知れたユニクロの大看板ブランドである。

ヒートテックの暖かさを毛布で再現するなんて、そんなもん最高に決まっているではないか。だがしかし、ヒートテック毛布を体験した私、P.K.サンジュンはあえてこの商品をオススメしない。なぜならば、そこには完全なるトラップが張り巡らされていたからだ。

・オンライン限定商品

肌着や靴下だけではなく、手袋・マフラー・ネックウォーマー……などなど、様々な形で展開されているヒートテック。だがしかし、今回ご紹介する『ヒートテック毛布』の存在を知る人はそう多くないことだろう。

というのも『ヒートテック毛布』はオンライン限定商品であり、店舗で見かける機会がないからだ。価格はシングルが税別4990円、ダブルが5990円。当然ながら、ユニクロのオンラインショップでしか購入できない商品である。

・とんでもなく温かい

さて、ヒートテック毛布を注文してから待つこと2日。ついにヤツがやってきた。冬場は肌着タイプのヒートテックを愛用しているのだが、あの薄さであの暖かさは、もはや奇跡といっても過言ではあるまい。そのヒートテックが毛布になるのだ、絶対に暖かいに決まっている。

そして予想通り、とんでもなく暖かかった──。

まず、西川に代表されるちょっといい毛布などと比べると、そこまでの厚みはなくどちらかと言えば薄い部類に入るのではなかろうか。もちろんその分軽いから、使い勝手は非常にイイ。この薄さでこの暖かさは、毛布になってもヒートテックは奇跡を起こしていた。

一方で、肌触りに関しては西川などの高級毛布に軍配が上がる。これはヒートテック毛布の肌触りが悪いという意味ではなく、シンプルに高級毛布の方がお値段の分だけ肌触りがイイと解釈してもらいたい。むしろ4990円ならば、最上級の肌触りの良さであろう。

・隠されていた罠

どこがどうなっているのか、ヒートテック毛布はとにかく暖かさが逃げない。毛布をかけてから数十秒で、早くも足はホカホカである。さすがユニクロの英知を結集したヒートテック。毛布になってもヒートテックは最高や! ええ買い物したで!! ……と思いながら眠りについたのだが。

翌朝……。

起きれねぇぇええええええ!!

あったかすぎて出たくねぇぇぇえええええ!!

・ダメ人間になる可能性大

そう、これこそがヒートテック毛布に隠された罠である。冬場はただでさえ暖かい布団から出たくないのに、さらにヒートテック毛布を使用してしまったら、己をダメにすること山の如し。「たかが布団から出たくないだけ?」という人がいるかもしれないが、冷静に考えてみて欲しい。

布団から出たくない → 会社を休みがちになる → クビ → 人間失格

こんな方程式に当てはまる可能性も、決してゼロではないハズだ。たかが毛布、されど毛布。もしかしたらユニクロのヒートテック毛布は、我々を人間失格に誘う甘い罠なのかもしれない。それくらい暖かさは最高だ。

上記の理由で、私は『ヒートテック毛布』の購入を積極的にはオススメしない。ヒートテック毛布を使用し、万が一会社をクビになっても責任を取れないので、くれぐれも慎重に慎重を喫して購入を検討しよう。私からは以上だ。今からヒートテック毛布に包まって寝ます。

参考リンク:ユニクロ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

今週末10月5日(土)、ペイペイでヒートテックを買うともう1枚が無料になる上にキャッシュバック還元! もしかしたら全額返ってくるかも…!!

残暑の厳しいなかアツい話をすることになるが、今週末の2019年10月5日はPayPay(ペイペイ)ユーザーにとってありがたい1日となることだろう。どう考えても勝ち戦になる理由は2つ。

1つめはペイペイでユニクロのヒートテックを1枚買えばもう1枚無料になること。もう1つは「ペイペイ感謝祭」が開催されるということだ! 詳しくは以下の通り!!

・ペイペイでヒートテックを買えばもう1枚無料

ペイペイでヒートテックを買うとお得になるのは、10月4日から22日までの間。詳細は以前の記事で確かめて欲しいが、ざっくりいえばユニクロのアプリを登録しなければいけないのが面倒なくらいで1枚買うともう1枚が無料になる。

ここまでなら「どこかでユニクロ行っとこうかなぁ〜」くらいの人がそこそこいるくらいだが、強力な援護射撃があるから見逃せない。そう、10月5日の1日限定で開催される「ペイペイ感謝デー」で最大20%(条件あり)が戻ってくるのだ。しかも「全額キャッシュバック(上限10万円)」の可能性もあるときた!

・さらにお得に買える

つまりどういうことかというと、最大20%のキャッシュバックがもらえる上にヒートテックがもう1枚無料でついてくるし、ワンチャンで全額無料になる──早い話、大勝利ってやつだ。もし、全額キャッシュバックにならずとも……

はちゃめちゃ安くヒートテック2枚が買える(^ω^)

例に漏れず細かい条件こそあるが、お得なことは間違いない。おそらく大混雑は避けられないだろうが、ペイペイユーザーがヒートテックを買うなら5日に限る。消費税の増税も始まり、いろんな意味でこれから冬が到来するのだ。上手な立ち回りをしていこう。

参照元:PayPayユニクロ
イラスト・執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24