【人気すぎてヤバい】ミスドとポケモンのコラボ再び / ピカチュウの頭と尻、そしてタピオカも

2019年11月15日から、全国のミスタードーナツにてNintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』とコラボした商品が販売開始。ピカチュウの頭を模した「ピカチュウドーナツ」は昨年も圧倒的人気で、売り切れまくっていた一品だ。

今年は頭に続き、ピカチュウの尻を模したドーナツも登場。さすがはポケモン界きってのアイドルなピカチュウさん。頭だけじゃなく尻までドーナツになるなんてさすがだぜ! それだけじゃなく、新作ゲームに出る新しいポケモンをイメージした炭酸入りタピオカドリンクもあるというから見逃せない。全種類ゲットしてきたので紹介するぞ!

・開店前から行列

……と、そのまえに、ピカチュウさんの半端無い人気による、コラボドーナツの圧倒的な入手難易度についてお伝えしておこう。本記事のために、開店から30分後くらいに近所のミスドを訪れた筆者。

いくら人気と言っても今日は平日。ポケモンキッズも幼稚園なり小学校なりで、中学生や高校生は言わずもがな。余裕で買えるに違いない。そう思っていたのだが、まさかの大行列。並ぶ前に一応棚をチェックすると、まだ全種類残っていた。

ハハッ、驚かせやがって。でもまぁさすがに売り切れてはいなかったな。なんだかんだで30分並んだ後、いざ陳列棚の前までやってくると

売り切れ

ピカチュウの頭だけでなく、新登場の尻……正しくはピカチュウのうしろ姿を再現した「ピカチュウのしっぽ」というらしいが、そちらもなくなっていた。かろうじてモンスターボールを模したドーナツだけが残っている。しかしピカチュウ無しでは話にならない。しばらくして補充される可能性もあるので店員さんに聞いてみるも、今日の分は終了とのこと。

なんでも朝10時の開店よりも前から並んでいるお客さんがたくさんいたとか。察するに、開店から30分後というのは相当な出遅れ具合だったもよう。マジかよ……完全に敗北者じゃねーか。めのまえが まっくらに なった!

もしかしたらと思い、いつも人気商品をゲットしやすい別のミスドに向かったが、そちらも売り切れ。3店舗目に諦め気味に訪れた小さめのミスドにて、補充の最中という奇跡のタイミングに遭遇。何とか確保できたという感じ。

周辺地域のポケモントレーナーの数や店舗の規模にもよるとは思うが、確実に購入するには開店前待機か、開店と同時くらいでなければ難しそうだ。土日はもっと競争が激化するだろう。食べたい方は頑張ってほしい

・ピカチュウの頭と尻

ということで、苦労の果てにゲットしたドーナツたちを紹介していこう。まずはピカチュウ関連だが、頭となる「ピカチュウドーナツ」は去年と同じ仕様。表面はバナナチョコで、頬の赤い部位はM&M’sチョコレート的な感じ。目もチョコである。そして中にはホイップクリームが詰まっている。

新登場したピカチュウの尻こと「ピカチュウのしっぽ」は、カスタード入りフレンチクルーラーを、バナナチョコでコーティング。真ん中の穴に、ピカチュウの尻尾がプリントされたプラスチックだか紙だかがブッ刺さっている仕様だ。尻尾というか、やっぱり色々と尻だよなこれ。

かわいさ的にはやはりピカチュウの頭だと思われるし、どちらも美味しい。が、ピカチュウの尻の完成度の高さは中々のもの。フレンチクルーラーとバナナチョコの相性がいい感じで、ピカチュウとは無関係に出ていたとしても人気になる気がする。

ふと思ったのだが、頭と尻をくっつけたらほぼピカチュウになるのでは?

・モンスターボール

そして今回はモンスターボールもドーナツ化。おなじみのポン・デ・リングの半分をイチゴ味のグレーズでコーティング。もう半分をホワイトチョコでコーティングしたもの。

その二つを普通のチョコを接着剤代わりにしてくっ付けたという、テクい一品。真ん中のモンスターボールのボタン的な部分は、尻尾同様にプリントだ。

なお、今回はプレートかマグカップと、コースターが付いてくるセットが存在する。イートイン専用と、テイクアウト専用で各2種ずつ。そちらをゲットするために購入する必要がある「ポン・デ・リース」という新型ポン・デ・リングも3種登場。

それぞれポン・デ・リース レッド、チョコ、ストロベリーという名前だ。レッドはイチゴ味のグレーズ、チョコはチョコ、ストロベリーはイチゴ味のチョコでコーティングされ、カラーシュガーがトッピングされているぞ。

・タピオカドリンク

そして今回、個人的に一番お勧めしたいのが、これまた新登場の炭酸入りタピオカドリンクだ。ここまではぶっちゃけピカチュウさんがメインみたいな感じだったが、そもそもは同日に発売開始の『ポケットモンスター ソード・シールド』とのコラボ

こちらでは最初に1匹選ぶポケモンとして、「サルノリ」「ヒバニー」「メッソン」が新登場する。初代などでいうところの「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」みたいな立ち位置である。

それら新ポケモンをイメージしたドリンクが3種出ているのだ。それぞれ「サルノリのタピオカソーダ マスカットフレーバー」「ヒバニーのタピオカソーダ ピーチ」そして「メッソンのタピオカソーダ ライチ」である。

これがどれも完成度が高い。前にミスドからホットタピオカが登場した際に、味つきタピオカのクオリティに驚いたことがあったが、まさにその系譜である。

マスカット、ピーチ、そしてライチタピオカがいい感じに仕上がっているのだ。炭酸との相性もばっちりで、世にあふれるタピオカミルクティーのタピオカとはまた違ったタピオカ体験がある。ピカチュウが売り切れていても、これだけは飲むようお勧めしたい。

なお、全て値段はイートインかテイクアウトによって変わり、またプレートやマグカップが付くセットについても組み合わせが複数ある。その辺りについては公式HPにて画像つきで分かりやすく解説されているので、そちらを参照していただきたい。

それにしてもピカチュウの部位……今年は尻が追加されたし、来年は胴体が来るのだろうか? 全部合体させるとパーフェクトピカチュウになるみたいなそういう。

参照リンク:ミスタードーナツ
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

ポケモンとサーティワンのタイアップ! なんとなくピカチュウをシェイクにしてみたよ!

ポケモンファンのみんな、サーティワンとポケモンがタイアップしているぞ! 2019年8月1日から8月30日まで、「31ポケ夏!キャンペーン~ミュウツーの逆襲 EVOLUTION公開記念~」として実施されるそうだ!

なんでも「サーティワン史上初のピカチュウフレーバー」なアイスが出ているらしい。はたしてピカチュウフレーバーとはいかなるものなのか。それはネズミ味ではないのかなど色々気になったので、さっそく行ってきたぞ!

・ピカチュウ

サーティワンに来てみると、店頭には各種タイアップ情報に関する展示が。予約が必要だが、ピカチュウやイーブイのアイスケーキなんかもあるようだ。ケーキのお値段はどちらも3300円(※店舗によって異なる)。

ピカチュウフレーバーだというアイスは、正式名称を「ピカチュウの10まんボルト!~フルーツミックス~」という。なお、コラボと関連した特別フレーバーのアイスはこれだけだそう。

アイスを「ポケモンダブルカップ(580円)」で注文すれば、ピカチュウ、ミュウツー、ミュウのどれか好きな柄のカップと、3種類のピカチュウのスプーンからランダムで1種ついてくる。カップに入れるアイスはポケモンと無関係でもかまわない。

ピカチュウのアイスは、パイナップル、イエローピーチ、バナナ、アップル、オレンジを使ったソルベがメイン。そこに、口の中でパチパチするキャンディと、ピカチュウの顔をあしらったチョコが入っているという。

チラシや店頭の写真では、まあそれなりに可愛く微笑むピカチュウチョコ。しかし現物ではアイス内に完全に埋没しており発見は困難だった。味の方はソルベがいい感じに爽やかでウマい。また、パチパチするキャンディも、ちびっ子は狂喜乱舞間違いなしだろう。

3種のピカチュウのスプーンについては、愛嬌をふりまくピカチュウが2種に、好戦的なピカチュウが1種だ。今回ついてきたのは好戦的なピカチュウのスプーン。

ということで、サーティワンのポケモンタイアップはいかがだっただろうか? ここ最近の酷暑にピッタリな、冷たく美味しいサーティワンのアイスを、可愛いピカチュウやミュウ、かっこいいミュウツーのポケモンのカップでぜひエンジョイして欲しい!

……

……

・ピカァ?

普通ならこの辺で終わるのだろうが、今回はおまけ付きだ。

少し昔話をしよう。ちびっ子のポケモンファンのみんなは想像だにしないと思うが、ピカチュウが最初に登場したのは30歳を超えたおっさんな筆者がちびっ子(小学生)だったころのこと。

当初ピカチュウは全くフィーチャーされていなかったと記憶している。サトシとピカチュウがタッグを組むアニメも放送前だったため、ピカチュウはマジでただのモブな電気ネズミだった。

特筆して強いわけでもなく、あのころは色もついていなかった。鳴き声も現在のあざとさすら感じる可愛さなど微塵も無い、形容しがたい歪んだ電子音だった。

それでもピカチュウはそこそこの人気を獲得していた。理由は可愛さや強さとかではない。最初期に手に入るポケモンのなかで、そこそこのスペシャル感があったからだ……と思う。

ピカチュウが最初に出るのはマサラタウンを出てわりとすぐの「トキワのもり」。その時点でゲットできる主なポケモンは、最初に選ぶ1匹を除けば、果てしなく無力なトランセルや、その辺のハトじみたポッポ。大人からはドブネズミ? などと言われる始末のコラッタなどである。

そこにきて、電気を使えるピカチュウのスペシャル感。筆者も当時はピカチュウをゲットするため、「トキワのもり」の生態系を崩壊させんばかりに荒らしまわり、ゲットしたピカチュウのレベル上げにいそしんだものだ。その当時から20年以上にわたり、それなりに思っていたことがある。

ピカチュウ、ウマそうだよな

なぜかはわからない。あの黄色くて丸っこいボディがなんとなくウマそうなのだ。そしてピカチュウアイスはウマかった。そこからピカチュウが実在したらどんな味になるのかについて再び興味を持つのは、ごく普通のことだろう。

あ、そういえば、サーティワンって好きなアイスをシェイクにできたんだよな。ピカチュウの味について思考するうちに、遠い昔に知った情報を思い出してしまった。

ピカチュウ、シェイクにするしかないよな

・ピカチュウのシェイク

ピカチュウを食べることはできないが、ピカチュウアイスをシェイクにすることはできる。ということで再びサーティワンへ。

店員のお姉さん「何になさいますか!?」(笑顔)

筆者「ピカチュウの……」

お姉さん「ピカチュウの10まんボルト!~フルーツミックス~ですね!!」(笑顔)

筆者「ピカチュウのシェイクで」

お姉さん「(笑顔)」

筆者「(笑顔)」

お姉さん「ピカチュウを……シェイクですね」(苦笑い)

視線を感じて振り返ると、筆者の後ろに並んでいたポケモン愛に満ち溢れているであろうキッズたちが、超真顔でこちらを見ていた。ちなみにピカチュウをシェイクにすると、お値段は650円となる。そのままのピカチュウよりコストは増すようだ。

シェイクにされたピカチュウは、やはりアイスだったころといささか様子が違う。当然だが、液体感が増している。そういえばポケモンのわざで「ようかいえき」というのがあった。本記事とは無関係で申し訳ないのだが「ようかいえき」を食らうとどうなるのだろう。

「はかいこうせん」なども気になるが、こと今に限っては「ようかいえき」を食らうとどうなってしまうのか気になるなぁ。そんなことを考えながらピカチュウシェイクのボトルを見ると……

これは……アイスの時には埋没してよく認識できなかったピカチュウチョコではないか。なるほど、シェイクにされても原型をたもっていたようだ。おのれピカチュウ、ずいぶんと頑張るではないか。

途中で気づいたのだが、シェイクのストローではこのピカチュウチョコを吸い込むことができない。行儀は悪いものの、どうにかストローですくって食べようとしたが、ピカチュウたちは最後まで抵抗に抵抗を続けたことを記しておこう。

参考リンク:サーティワンアイスクリーム
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

普通じゃ絶対に撮れない「かわいすぎるピカチュウ」の激写に成功 / 本物のピカチュウ降臨から想定外のハプニング発生!!

かわいいな、かわいいな、かわいいなったらかわいいな♪ なんのことってピカチュウのことである。これまで遠い存在だと思っていたが今回は違う。なんとロケットニュース24編集部にピカチュウが来るのだ。嬉しいな、嬉しいな、嬉しいな♪

詳細は会ってからのお楽しみと教えてもらえなかったが、そんなことはどうでもいい。なにせ本物のピカチュウと会うことができるのである。大事なことを先に言っちゃうが、我々は普通じゃ絶対に撮れない「かわいすぎるピカチュウ」の激写に成功した!

・編集部にピカチュウ降臨

7月某日、ついに待望の出会いはやってきた。チャイムが鳴ってドアを開けたら……

本物のピカチュウが……

キタッー!

ていうか、ホントにかわいい。ヤバい。ピカチュウが来るなり、オジサンだらけの編集部内の空気が新鮮なものに変わるし、数少ない女性陣からは黄色い声が上がる。これが世界レベルのかわいさか……!!

さささ、どうぞ中へ!!

あっ……

入れるかな……? 頑張れ、頑張れ、ピカチュウ!!

は、鼻が……

でも!

でも!!

でもでもでもでも〜

じゃん♪

じゃん♪

じゃじゃん♪

といった流れで思わぬアクシデントがあったものの、本当に当編集部へピカチュウがやってきた。繰り返すけどホントかわいい。ヤバい。何なら狭いドアをそぉっと通る姿も、ずっと見ていたくなるくらいかわいかった。こんな姿を激写したのは世界初ではなかろうか。

──ということはさておき、気になるのはピカチュウがやってきた理由である。当編集部には私を含めてポケモン GOを熱心にプレイしているトレーナーはいるけど……んん?

ここでピカチュウと一緒にやってきた株式会社ポケモンの高木さんから紙を手渡された。どれどれ……これはチームポケスクから届いた挑戦状だ。ポケスクってなんぞというのは一旦置いといて、以下のような言葉が記されていた。

ロケットニュース24 編集部の皆さま

さて、突然だけど今日はゲームに挑戦してもらうよ。ポケモンの最新スマートフォン用アプリゲーム『ポケモンスクランブルSP』に登場する「Pラッシュ」では、立ちはだかる3匹の強敵を60秒以内に倒さなくてはいけない。

キミたちは、この挑戦をクリアできるかな?

はて? ポケスクが『ポケモンスクランブルSP』の略称ということは分かったが、プレイしたことがないのでイマイチ何のことやら。あくまで当編集部が熱中しているのはポケモン GOで、他のゲームについては詳しく知らない。うーん、そうだなぁ……せっかくの挑戦状だけど断ります!

……とかわいいピカチュウが狭いドアをすり抜けてきたのにNOと言える人がいるだろうか。もちろん快諾!

ただ、本当にルールが分からないのでチャレンジ前に株式会社ポケモンの高木さんから『ポケスクSP』について簡単な説明を受けた。

『ポケスクSP』はすでにAndroidではリリースされているゲームで、つい先日iOSでも配信開始した。ざっくり言うと「爽快ぶっ飛ばしアクションゲーム」で、簡単タップで敵ポケモンをぶっ飛ばしていき仲間にしていく。

ポケモン GOで例えるならば、レイドバトルを想像してもらうと分かりやすいかもしれない。タップし続けて、メーターが溜まれば大技をドカン。子どもから大人まで同じように遊べるゲームと言えるだろう。

で、今回のチャレンジは挑戦状に書いてあったように制限時間60秒以内で “強敵ぬし” 3匹を撃破する「Pラッシュ」というもの。登場する “ぬし” はピジョット、ギャラドス、リザードン。ちなみに私はチャレンジするにあたり秘策というか自信がある。

フッフッフッ……なにしろ、こちらにはポケモン GOで培った知識があるのだ。3年間毎日ログインし続けているし、ポケモンたちの相性もインプットされている。しかも、かわいいピカチュウが応援してくれるそうだから百人……いや、千人力である。やるぜ!

・ポケスクSPに挑戦

それでは、さっそくチャレンジスタートだ。まずは1戦目のピジョット。こちらはピカチュウを使用して的確に弱点を突いていく。

がっ……!

ぬし周辺に出てくる敵ポケモンたちに大苦戦! 半分近く時間を使ってしまった。しかし、お次のギャラドスもピカチュウのでんきタイプのわざで攻めてOK。なるだけ早く倒したいところだが……これまたギャラドスの周りにいるコイキングに苦しめられる。そこで……

ミラーギア(スパーク)と呼ばれる大技でサンダーを呼び出しつつ、一気に倒す! 爽快!!

とはいえ、最後のリザードンと戦う時には残り9秒。ポケモンを入れ替えている暇もなく……

無念のタイムアップ(/ _ ; )

クリアできなかった……。ごめんよ……。

ごめんよ……。

ごめんよ、ピカチュウ……。

でも、ポケモン GOで培った知識を使えて楽しかったし、何よりピカチュウに応援してもらいながらポケモンのゲームをするなんて、ゲームボーイで『ポケットモンスター赤・緑』をプレイしていた身からすると感無量だ。ありがとう!

ちなみに『ポケスクSP』では、プレイヤーは未知の島の調査を依頼された冒険者。島を調査しつつ、ポケモンをどんどん仲間にして冒険を進めていく。登場するポケモンは今後も含めてなんと800種類以上。どんどん増えていくらしいし、もしかしたら伝説のポケモンや幻のポケモンにも出会うことができるかも!?

そして2週間ごとに未知の島は更新される。期間限定で登場するポケモンもいるらしいので、やり込み要素も豊富。可愛さだけでなく、カスタマイズなどでも楽しめるようになっているぞ。なお、基本プレイは無料(ゲーム内課金あり)。ぜひ「冒険者デビューセット」を手に入れて始めてみよう!

ダウンロードはこちらから → ポケモンスクランブルSP(iOSAndroid

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.
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Source: ロケットニュース24