ファミマの「のり弁」でペペロンチーノを作ってみたらこうなった!

ペペるペペればペペる時ィィィイイイ! どうもこんにちは。ペペロン星児です。ペペロンチーノが大好きで毎週作っている私。オリーブオイルと唐辛子のハーモニーは、シンプルながらも飽きない奥深さがあります。

そんなペペロンチーノをパスタ以外で作ってみたらどうなるのか? というわけでさっそく作ってみましょう。今回はファミマの「のり弁」をペペってみました

・弁当の基本

多くの弁当屋では「のり弁」は最安のラインナップ。しかしながら、安定の味は、言わば弁当の基本と言えるでしょう。ファミリーマートで売っていたのは『明太子海苔弁当(税込430円)』でした。それではペペっていきましょう。材料と手順は以下の通りです。

・ペペのり弁のレシピ

【材料】
ファミリーマート「明太子海苔弁当」:1個
塩:小さじ1杯
コショウ:小さじ1杯
こんぶ出汁:小さじ1杯
輪切り唐辛子:ひとつまみ
オリーブオイル:適量
ニンニク:ひと欠片

【つくりかた】
1. フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクを炒める

2. ニンニクの香りが立ってきたら唐辛子を投入

3.「明太子海苔弁当」をそのまま投入

4. ご飯の塊を崩すように混ぜながらこんぶ出汁、塩、コショウで炒めたら……

5. 完成!

気をつけるポイントは2つあります。まずは全て弱火でやること。そしてもう1つは 4 の工程についてです。

米の塊と具のフィッシュフライなどをバラそうとしても、菜箸でやると、米がカチカチすぎて刺さるだけになり、手間取ると唐辛子が焦げます。スプーンとかでやればウマくできるかも。ちなみに私は唐辛子を焦がしてしまいました

・香りの臨場感が4DX

それはさて置き、香りがとてもコンビニ弁当とは思えません。ニンニクの香ばしい匂いの臨場感がヤバイ。「明太子海苔弁当」が普通の映画館だとしたら「ペペのり弁」は4DX。あらゆる角度から胃袋を揺さぶる香りです

食べてみると、唐辛子やコショウのピリッとした辛さとニンニクの豊潤な旨み。この辺はイメージ通りですが……

嬉しいのはご飯がパラッとしていること

・蘇るご飯

私はずっと、コンビニ弁当のご飯の塊感が好きではありませんでした。レンチンしても残るこの塊感が嫌で、コンビニ弁当をあまり買わないほどに。

でも、ペペのり弁当はそんな塊感が完全に払拭されています。しかも、揚げ物もサクサクになっており、パラッとしたご飯の中にサクサク食感がたまに顔を出すのもグッドですね。

それでいて、奥からはしっかりとのり弁っぽい味も。「コンビニ弁当って米が固まってるのがなあ……」と思いながらも、今夜もコンビニ弁当を手にしてしまうあなたは、1度ペペってみると変わるかもしれません。ペペロンチーノは裏切らないのだから。

Report:ペペロン星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパいいコンビニ】最もお買い得な「サラダチキン」はどれ? ローソン、セブン、ファミマで比較した結果 → 予想外の混戦状態に! この2社でめちゃくちゃ迷う…

2013年にコンビニに登場したサラダチキンは、いまや完全に定番商品。サラダチキンを置いていないコンビニの方が少数派なくらいだ!

サラダチキンの原材料は鶏の胸肉と調味料と大変シンプルだ。そんなシンプルなサラダチキンでも店やブランドによってコストパフォーマンスが異なるのだろうか。気になったのでローソン、セブン、ファミマ3社のサラダチキンの「価格×量」のコスパを比較してみた!

・サラダチキンのコスパを比べたい

ということで購入したのは、ローソン、セブンイレブンのサラダチキン・プレーン味。そしてファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』だ。現在、ファミマのサラダチキンには「プレーン」という展開はなかったため、最も近い「藻塩味」で比較することにした。


さてパッケージを見てみると3社とも内容量が記載されている。この数字を元に計算すればいいのではあるが、一応、実物の重さも計ってみたところ……

・ローソン『サラダチキン(プレーン)』の場合


価格:220円(税抜、以下同じ)
表示量:115g
実際の重さ:122g

カロリー:126kcal(100gあたり、以下同じ)

・セブンイレブン『サラダチキン(プレーン)糖質ゼロ』の場合


価格:198円
表示量:110g
実際の重さ:100g
カロリー:114kcal

・ファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』の場合


価格:239円
表示量:110g
実際の重さ:106g
カロリー:111kcal

エッッッ!
えええええええええーッ!?
表示量と実際の重さ、結構違うんじゃない!?

表示量はあくまで目安であり、5g前後の多少のズレはあるだろうと思っていたが、セブンの10gも少ないにはちょっとガックリ……逆にローソンの120g超は好感がある!

そこで価格と量からコストパフォーマンスを比較すると

【表示量バージョン】

ローソン:1.91円 /g
セブン:1.80円 /g
ファミマ:2.17円 /g

【実際の重さバージョン】

ローソン:1.80円 /g
セブン:1.98円 /g
ファミマ:2.25円 /g

……となった。いずれの場合も、ファミマがお高めなことに変わりはないが、ローソンとセブンが微妙な結果。表示量を信じるならセブンがコスパ圧倒的でカロリーも高くなく、サラダチキンとしてニーズに合っていそうではある。

ああ、手にとった瞬間重さがわかるような能力があれば、このモヤモヤも一瞬で解決するのに!!

・味の違いはこれ!

さて、そんな3社サラダチキンの特徴をサックリまとめると

ローソン
「味がよく染み込みとても柔らか。ちぎってサラダにかけるならコレ」

セブン「燻製のような食感。肉の繊維がしっかりしており “肉食べてる” 感が強い」

ファミマ「2社の中間。プリッとしながらもそこそこの柔らかさあり」

といったところだ。特にセブンの特徴が際立っている。セブンはサラダチキンでも素材の食感や味を生かしていたのだった。

こちらもどうぞ★ → 『コスパいいコンビニ』シリーズ

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


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【コスパいいコンビニ】レタスサンドはどこで買うべき? ローソン、ファミマ、セブンの「シャキシャキレタス」を比較 / 最もお買い得な店を検討してみた

かつて私はコンビニのサンドイッチにこんなイメージを持っていた。

「セブンイレブン → 高いけどボリュームあり」
「ファミマ → 安いけど量は少なめ」
「ローソン → 価格も量も普通」

1個でお腹いっぱいにしたいときはセブン、他におにぎりやデザートなどを食べたいときはファミマと使い分けていたのだ。

だが、最近、ふと見るとサンドイッチは3社ともに横並び。しかも商品名までまるっと同じではないか! これは一体どこで買うべきなのか。コスパよくお腹を満たしたいときは、どこで買うべきなのか。

・3社とも商品名が同じ

今回、比較しってみたのはレタスサンドこと『シャキシャキレタス』だ。以前、「セブンイレブンの「シャキシャキレタス」がレタスだけどレタスじゃない」と話題になったが、2019年10月現在、ファミマにもローソンにも『シャキシャキレタス』なる商品が存在するのだ!

3社のレタスサンドを揃えてみたところ、具もビジュアルも似ている。「まさか、同じ製造元か!?」と思ったが、それぞれ別の場所で製造されている。使われているソースなども微妙に異なるようだ。

では一体どこが最もコスパいい『シャキシャキレタス』なのか。比較してみた! 

・ローソンの場合

他2社より10円お安いローソンの『シャキシャキレタス』だ。194kcalと3つのなかで最も低カロ。すりおろし野菜ソース推しなだけあり、しっかりしたドレッシングの味が特徴だ。

価格:230円(税抜、以下同じ)
重さ:108g

・ファミリーマートの場合

ファミマの『シャキシャキレタス』はハムが薄くスライスされていて食べやすい。レタスのシャキシャキ感をより強調するためだろうか。

価格:240円
重さ:110g

・セブンイレブンの場合

ローソンが野菜ソース推しなら、セブンはレタス推し。原材料名を見ると、他2社は「パン」が一番前にきているのに対し、セブンのみ「レタス」が先頭だ。原材料名は使用した重量の割合が高い順に表記される。つまり、セブンはサンドイッチ全体に対するレタスの割合が一番多いということだ。

パンよりレタスが多いということは、サンドイッチ自体も軽いのでは? と思ったが、意外なことに最も重いのはセブンだったのだ。

価格:240円
重さ:121g

ここで、3社のグラムあたりのお値段を計算してみると……

ローソン::2.12円 / g
ファミマ:2.18円 / g
セブン:1.98円 / g

セブンーーーーーーーッ!


サンドイッチにも個体差はあるのであくまで参考にとどめていただきたいが、この10g以上の差を捨ておくことはできないだろう。『シャキシャキレタス』の価格×重さのコスパではセブンが優勢か。

ちなみに味の差はというと……ローソンがしっかりめの味、ファミマはマヨクリーミーで、セブンは薄味だ。チーズの塩気でコクを出している。セブンは味つけも素材推しなのだった。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

ファミマ限定の『ハードマニア刺激的わさび味』が病みつき必至! ビールに合いまくる~!!

「一度きりの人生。 怖いのは、死ぬことじゃなくて、退屈なこと」とルパン三世が言っていた(TVアニメ『コピーキャットは真夏の蝶』より)。確かに “刺激” のない人生なんてツマんないよなあ~。とは言え、ルパンのように日々の生活で刺激満載という人はレアだろう。

そんなあなたにオススメなのが、ファミリーマートで限定発売されている『ハードマニア刺激的わさび味』だ。食べた瞬間「つーーーーん」と鼻にクルお菓子で、一度食べたら病みつきになること間違いなしである。こんな刺激、ナカナカないぞっ!! 

・ただ辛いだけじゃない

『ハードマニア刺激的わさび味(税込138円)』は、ハードな食感の生地と激辛なフレーバーを楽しむことができるスナック菓子とのこと。袋を開けると、鼻にガツンとワサビの匂いが飛び込んでくる。これは食べなくてもわかる。確実に辛いヤツである。

恐る恐る口に運んでみると、想像を裏切らない、いやそれ以上の刺激。辛いモノが苦手な人であれば、涙が出るに違いない。しかし不思議なことに、ただ辛いだけではない。まるでワサビをそのまま齧(かじ)っているような旨味があるのだ! 

・ボリッとした歯ごたえがウマい

ほっそりとした華奢な見た目であるが、食べてみるとボリっとしていて歯ごたえ十分。この食感、嫌いじゃない。むしろ好き! そして噛めば噛むほど、ワサビの味が口いっぱいに広がってウんマイ!! 

いやはや、これほど本格的なワサビを感じられるスナックは珍しいのではないか。しかしアレですな、言わなくてもわかると思うが、これは確実にビールが合いますな。ピリッとした風味をビールでゴクゴクと流し込んで、丸呑みするなんて最高じゃないか。

『ハードマニア刺激的わさび味』を片手に「ぷは~っ」とビールを一気飲みしてしまったが、致し方ない。今後、酒のつまみとして我が家に常備されることだろう。ちなみに『ハードマニア』シリーズには、わさび味以外に “激辛Wブレンド味” もある。気になる人は、ファミマへ急げ! 

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

小倉駅のファミマで「生ビール」の販売が始まったってよ! 最高なんだけど○○はいらないかもな!

コンビニで生ビール” は、まだまだレアな存在だ。個人的には、コンビニを出てすぐに「ビールでプハ~」したいタイプではないが、目の前にビールサーバーがあったら買いたくなる気持ちも分かる。とくに夏の生ビールは最高だからな。そんなもん100パー美味いだろ。

──とまあ、いきなり何の話かというと、福岡県北九州市の「ファミリーマートJR小倉駅店」でも、2019年7月末から生ビールの販売が始まったらしい。ファミマで生ビールかぁ~なんて想像をしていたら我慢できなくなってしまい……気づいたら小倉駅まで来てしまった。

・JR小倉駅店

それではさっそくファミマへGO! と思ったのだが……おい小倉駅、ファミマばかりじゃねえか。駅員さん曰く「3階に2店舗、1階に1店舗あります」とのこと。勢力スゲーな。そして、どうやら1階の店舗がウワサのJR小倉駅店らしい。ここ大事。生ビールは1階のファミマだ!

ということで、駅ビル1階の在来線改札口手前にあるファミマに到着。いたって普通のファミマに見えますが……私は100m手前くらいから気づいてましたよ。何に気がついたかって、そりゃあ、もちろん……

生ビール販売」の貼り紙ですよ。

・アサヒスーパードライの生

どうやら「アサヒスーパードライ(420ml)」の生ビールが1杯380円(税込)らしい。コーヒー同様、レジ内にあるサーバーで注いでくれるようだ。ってか、マジのマジで「ファミマで生ビール」か……よし、昼(13時)だけど関係ねぇ! 記念に一杯もらおうじゃないか!


プシューと泡まで丁寧に注がれた生ビール……はぁ~やっぱり、最高ですねぇぇぇええええええええ

そしてもちろんファミマだから、おつまみの品揃えは鬼だ。同店では、小倉土産コーナーも充実していて「黄金の鶏皮揚げ(480円)」なんか最高だろう。「お母さん食堂」の惣菜も侮れない。


・小倉宿 駅から三十歩横丁

また、同店から徒歩スグの場所には「小倉宿 駅から三十歩横丁」があり、11時のオープン直後から多くの来店客でにぎわっている。同エリアの昼飲みニーズが高まっていることもあり、ファミマでも生ビールの販売を始めたのだとか。なるほどね。

ちなみに店員さんが、持ち歩きやすいように完全密閉タイプのフタをしてくれたのだが……あれはいらないかもな。丁寧なのはありがたいが、やっぱり生ビールはすぐ飲みたい。ただまあとにかく、仕事帰りはもちろんだが、祭りが開催される時にも「ファミマの生ビール」は手軽でイイかも。機会があればぜひ!

・今回ご紹介したファミマの詳細データ

名称 ファミリーマートJR小倉駅店
住所 福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅 1階改札横

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【ファミマ】Hanako監修の台湾風アイスがもはや “濃厚マンゴーソース” ! 牛乳に溶かすとウマかった → 爽やかマンゴーミルクタピオカに

コンビニにはそれぞれ特徴があるが、「台湾」にチカラを入れている印象が強いのはファミリーマートだ。過去にもルーロー飯やアイスなど様々な商品を販売してきた。

そんなファミマで、またまた台湾風スイーツが先行販売されている。それは雑誌『Hanako』が開発・監修したアイス『タピオカマンゴージャスミンティーアイスバー』だ!

・Hanako監修の台南アイス

2019年7月30日より全国のファミマで先行発売した『タピオカマンゴージャスミンティーアイスバー(税抜160円)』だ。マンゴーの聖地「玉井」を有する台湾南部の都市・台南をイメージしたものだという。

さっそく開封してみると、とろけるようなマンゴーの香りが! 口に入れた瞬間、トロ~リ溶けるアイスは、まるで「濃厚なマンゴーソース」だ。そしてジャスミン茶の香りで後味スッキリ。

アイスというより飲み物のような……これ、溶かしたら飲み物になるんじゃないか?

・飲めそう → 牛乳に入れてみた

レンジで溶かすという方法もあるが、アツアツなものを飲むのも大変なので、マンゴーと相性が良さそうな牛乳に入れてみることにした。

グラスにそそいだ牛乳の中にドボンと入れ、クルクル。しばらくすると柔らかくなってくるのでアイスの棒は外しておこう。そしてさらにクルクル……いい具合に溶けたところでグイっと飲んでみると……嗯嗯嗯、好喝~!!(んんん、美味しい~!!)

・ヨーグルトを足すとマンゴーラッシー風に

やはり最初ににらんだとおり、濃厚トロッとしたマンゴーと牛乳の相性は抜群。さらにジャスミン茶のフレッシュな香りが、この “マンゴーミルク” の味わいをさらに上品にしてくれている。タピオカの食感も悪くない。これはアリ! アリ寄りのアリだ。

もはやお店で売っているようなタピオカドリンク。溶かして美味しいのは、元が美味しいからこそだろう。気になる人は試してみてほしい。さらにヨーグルトを足すとマンゴーラッシー風にもなって好(ハオ)である。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


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【要注意】ファミマの「タピオカドリンク」で甲殻類アレルギーが発症すると話題 → 他のコンビニも調べてみた結果…

2019年6月現在、日本で最も流行しているのは「タピオカドリンク」であろう。専門店の前には長い行列が出来ており、コンビニも飲食店もこぞってタピオカドリンクを販売している。まさに、猫も杓子もタピオカドリンクといったところだ。

さて、そのタピオカを飲んで「甲殻類アレルギーが発症した」と話題になっていることをご存じだろうか? タピオカと海老・カニなどの甲殻類……。イメージ的にはかなり遠い存在かと思いきや、実は意外な食材が使用されていたのだ。

・イカスミ色素

「甲殻類アレルギーが発症した」と話題になっているのはファミリーマートで販売されている『ファミマコレクション タピオカミルクティー』である。ラベルに表示されている原材料の中に「イカスミ色素」があり、これが甲殻類アレルギーを発症させるというのだ。

イカスミと甲殻類……。一見あまり関係ないように思えるが、全国いか加工業協同組合によると、甲殻類アレルギーの原因物質「トロポミオシン」はイカやイカスミにも含まれているという。なお『ファミマコレクション タピオカミルクティー』のイカスミ色素は、タピオカの着色に使用されているらしい。

気になったのでファミマ以外で販売されているタピオカドリンクも調べてみると、イカスミが使用されているものもあれば、使用されていないものもあった。やはり甲殻類アレルギーをお持ちの方は、その都度ラベルを見て成分を確認した方がいいだろう。

・イカスミでも甲殻類アレルギー発症の可能性

ちなみに、あえて商品名を記載しないのは「イカスミが入っているから悪い」というワケではなし、現在はイカスミを使用していない商品でも、今後イカスミを使用する可能性も否定できないからだ。重ね重ねになるが、甲殻類アレルギーをお持ちの方は面倒でもラベルをチェックした方がいい。

なお、飲んだことがある人ならばおわかりだろうが、専門店で使用されているタピオカとコンビニドリンクで使用されているタピオカは、味もモチモチ感も明らかに別物だ。その専門店のタピオカは「カラメル」で色付けされているものが多いようだ。

とにかく、ネット上に「イカスミが含まれているタピオカドリンクを飲んでアレルギーを発症した」という声があるのは事実。意外な組み合わせではあるものの、甲殻類アレルギーの方は十分にご注意いただきたい。

参照元:全国いか加工業協同組合Twitter
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24