【とまらない】ファミマで全米No.1ソーセージ「ジョンソンヴィル 」が販売開始 / 最強のおかず兼酒のつまみ爆誕

最高。結論から言うと、そういう感じ。全米No.1ソーセージとして圧倒的ウマさを誇るジョンソンヴィル。様々な食料品店で売られているが、それらは複数本のパックのみ。量が多かったり、値段がそれなりにお高めということで、知っていたが買ったことは無い……的な人もいるだろう。

が、それらの問題が一気に解決される事態が発生。2020年8月25日から、全国のファミリーマートにてジョンソンヴィルのバラ売りが始まったのだ……! これはもう緊急事態である。さっそく食べてみたところ……ソーセージと酒が止まらねぇ!!

・バラ売り最高

今回ファミマで販売が始まったのは「ジョンソンヴィル オリジナルスモーク」で、値段は税込み158円。1本ごとに真空パックされているため、食べたい時に食べたい本数だけ開封することが可能。しかもファミマなので、北海道でもない限り、そこまで遠くないところに店舗はあるだろう。

これまでのジョンソンヴィルは6本パックが主で、種類によっては4本パック、12本パックなど。いずれにせよ1度開けてしまうと再び封をすることが困難なタイプの包装だった。別にタッパーなりジップロックを用意すればいいのだが、そういう細かい手間が微妙に面倒だったのは筆者だけではあるまい。

そして、どこで買っても6本パックで約1000円という値段も、二の足を踏ませる。美味さからすれば全く高くはない。しかし、庶民にとって約1000円という金額は安いとも言い難く、時にはそこはかとない罪悪感も。しかし1本158円から買えるようになった今、1度の出費は何本買うか次第。

ファミマで今回1本158円で買えるようになったのも、6本買ったら948円なので1本毎の値段としては変わらない。感じ方の問題で、本質的にはこれまでと同じだが、感じ方というのは時に何よりも強く行動に影響しうるもの。ご存じでしょう。

・そのままでも加熱しても

パッケージの裏面によると、そのまま食べても、加熱して食べてもOKなもよう。これはありがたい。酒のつまみにする場合など、加熱するのが面倒な時もなくはない。ベリッとひん剥いてそのまま食べられるのは嬉しい。

加熱する場合は、電子レンジであれば開封口を少し開けてチンするもよう。そしてボイルの場合は、開封せずにそのまま鍋に放り込み、約3分茹でればいいようだ。

筆者もまずは1本だけそのまま食べてみたが、安定のジョンソンヴィルクオリティでとても美味い。が、オススメはボイルだ。そのままでも美味いが、ボイルにするとプリプリ感とジューシー感が圧倒的に増す

・あふれ出る美味い汁

ボイルした場合気を付けて欲しいのが、アツアツの汁である。ボイル後に勢いよく開けると、ソーセージから滲み出たと思しき激熱な肉汁的なものが飛び出してくる。気を付けてゆっくり開封することをオススメする。

まあぶっちゃけ、勢いよく開けた結果アツアツな汁が飛び散ってやや熱い思いをするのは割とどうでもいい。飛び散らせた場合、その汁を失ってしまうことこそ真の悲劇なのだ。どういうことか? 開封時にこの汁に気づいたとき、その……下品なんですが……この汁……吸ってしまいましてね。とても美味いんですよ。ずっと吸っていたい。

茹でたジョンソンヴィルを噛むと、この美味い汁が中からも溢れてくる。最高だ。パッケージ裏では言及されていないが、軽く焼いても間違いなく美味いだろう。手間をかけずにそのまま食べても良し。加熱してもよし。

普通におかずにするのもよし、酒のつまみにするもよし。特に酒のつまみとしてのポテンシャルは非常に高く、全面的に隙の無いパーフェクトな存在だと思う。弱点をあげるとすれば、個包装で保存がきくからとまとめて買うも、手軽さとウマさから一気に食べてしまいかねない点か。酒の量も普段より増えてしまいかねない。心を強く持たねばならないだろう。

参照元:ファミリーマートジョンソンヴィル、Twitter @famima_now
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【確信】ウマいと話題のファミマ『家系ラーメン』が復活していたので食べてみた → 圧倒的にニンニクのライブ感が足りない

当サイトにも度々登場する家系ラーメン。詳しい説明は今更すぎるため省くが、あの濃厚なとんこつ醤油スープと中太麺の組み合わせには狂暴なまでの中毒性がある。一度ハマったら最後。まさに底なし沼のようなラーメンなのだ。

そんな家系ラーメンファンたちの間で「ウマい」と話題になっていたのがファミリーマートの『家系ラーメン』である。食べたい! と思っていたらいつの間にか販売終了。落ち込んでいたところ、2020年8月25日に再び発売されたと聞いて試してみることにした。一刻も早く沼にハマりたい。

・いざ家系沼へ

あまりにもそのまんまなネーミングで逆に凄みを感じさせるファミマの『家系ラーメン(税込518円)』。チャーシュー、ほうれん草、きくらげがトッピングされており、別添で海苔も付いてくる。そのままレンジで約5分温めると……

中から沼が出てきた。

こ、この香りは……! まごうことなく家系ラーメンである。容器の端に海苔を立てかけた時の佇まいなんて完全に店のそれだ。以前、ウーバーイーツで専門店の家系ラーメンを注文したことがあるが、ルックス的にはほぼ大差ないのではないか。それではさっそく……

ダイブ トゥ 沼。

ファミマのサイトには「つるみとコシのある」と書かれている三層麺。たしかにツルンとした口当たりだが、家系にしては若干柔らかめかなという印象だ。が、大きな欠点が特になし。ちょうどいい塩梅の中太麺である。

チャーシューも食べ応えがありグッド。

そして肝心のスープだが、サラサラすぎず、かと言ってドロドロすぎず、麺とよく絡むジャストな仕上がりと言っていい。醤油が効いた濃厚こってりとした味わいながら、それでいて豚骨特有の臭みはなく、あくまでまろやかクリーミーだ。なるほど、話題になるのも分かる気がする。

だがしかし……!

・疑問

これがあの狂おしいまでの中毒性を誇る家系ラーメンかと聞かれたら、正直なところ私としては首をかしげざるを得ない。マイルドではあるが、そのぶん野性味に欠けるというか……どこか鶏白湯に似た上品さが漂っているのだ。いやいや、お前そんなキャラちゃうやろと。

海苔をスープにひたひたに浸し……

ライスを巻いてなお……

それでも埋まらぬこの心の隙間。何かが足りない。そう、何かが。逆にそれさえあれば大気圏を突破できる気さえするのだが……そ、そうか! 分かったぞ!! ニンニクだッ! ニンニクを追加したらいいんだ!!

行っけェェェェェエエエエエ!

・本当の意味での完成

チューブのニンニクをスープにブチ込んで、それを溶かしきらずに麺と共にすする──。この圧倒的なまでのニンニクのライブ感。これぞ家系。そう、ファミマの『家系ラーメン』に足りなかったのは、ニンニクのライブ感だったのだ。

もちろん、たかがニンニクと言われればそれまでかもしれない。しかし、家系とニンニクとは一蓮托生。「麺固め・味濃いめ・油多め」の世に言う家系ラーメン『早死に三段活用』はコンビニ麺では不可能だが、その代わりニンニクを追加することは我々にだってできるのである。

・カギはライブ感

個人的には、ファミマの『家系ラーメン』はニンニクによって次のステージに上がることができると確信している。元々ウマいと感じていた人たちも、ニンニクを入れることでさらに高く高く飛べるだろう。忘れるな、家系にとって大事なのはニンニクのライブ感であるということを。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【緊急】ファミマの「炭火焼きとり」が今だけなんと100円! 塩でもタレでも全品税込100円だァァァァアアア!! 8月10日まで

助けてくれ~~、暑すぎて溶けそうだ~~~とか言ってる場合じゃねえ! そんな暇があったら100円握りしめて今すぐファミマに行くんだ!! 理由はこれから教えるから、とりあえず全力で走れェェェェエエエ!

この記事を読んでいる今、あなたは最寄りのファミマに向かってダッシュしているはずなので簡潔に話そう。なんとファミリーマートの『炭火焼きとり』が、期間限定で税込100円に値下げされているのである! 繰り返す、ファミマの『焼きとり』が今だけ1本100円だぞーーーー!!

・お得セール開催中

ファミチキと並ぶ人気シリーズ『炭火焼きとり』のリニューアルに合わせ、本日2020年8月4日より始まった今回の100円神セール。通常だと税込130円の『もも塩』や『ももタレ』が、期間中はどれでも税込100円だ。税込150円以上の商品に限っては40円引きという扱いになるが、いずれにせよ相当安いことに変わりはない。

お店に辿り着いた私(あひるねこ)は『もも塩』『ももタレ』『かわタレ』、そして税込140円の『ねぎま塩』を贅沢に注文。しかしこれだけ頼んでも400円ぽっきりである。ファミマの『焼きとり』は地味にサイズが大きいので、皿に盛ると下手な居酒屋よりも迫力大だ。

あわせてビールを買い込めば、家飲みも大いにはかどるというもの。ほら、街中にあるテイクアウトの焼き鳥屋って、小ぶりな割にしっかり1本130円くらい取るじゃないですか? かと言ってスーパーの串盛りを買うのもなんか微妙だし……。そんな時、ファミマのレジ横は意外と穴場だったりする。

・おうちで焼き鳥

そりゃあ店のカウンターで食べる焼き鳥には太刀打ちできないが、自宅でちょっと飲むぶんには『炭火焼きとり』はかなり有能だ。100円セールは来週8月10日まで実施されるので、仕事終わりや週末のお供にぜひ活用していただきたい! ただし、今回もなぜか沖縄県だけはセール対象外である。なので代わりに謝る。申し訳ありません。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【クソデカ】ファミマが新発売した焼きそばパンがデカすぎて距離感狂うレベル! でも名前はただの「焼そばロール」で惚れそう

それは昼食を買いにファミリーマートに立ち寄った時のこと。パンコーナーに差し掛かった時、異常な圧力を感じた。なんだこの気配は。

振り返ると、棚にはサンドイッチと焼きそばパンが置いてある。だが、サンドイッチがやけに遠い。昼時だし忙しくて前陳できていないのだろうか……いや、違う

サンドイッチが遠いんちゃう! 焼きそばパンがデカイんや!! 距離感がおかしくなるレベルでクソデケェェェエエエ!!!

・ファミマ、またやらかす

ファミリーマートは定期的にアホになる。白飯の上に唐揚げが10個乗った『唐揚10個ドーン!』など、たまに知性を感じさせない商品を発売するのである。そんなファミマがまたやらかしていた。その名も「焼そばロール(税込298円)」。

いや、マジメか。これだけデカくてよく「焼そばロール」とだけ名乗れたものである。私ならウケを狙って「クソデカ焼きそばパン」とかにしてしまいそうなところだ。思わず名前に突っ込んでしまうほどデカイ焼きそばパンを持ってレジに直行した。

・家の中だとさらにデカイ

自転車のカゴを我が物顔で占拠するくらいデカイ焼そばロール。道行く人に注目されていないかちょっと恥ずかしさすら感じる。だが、そんなの気にしないのが男だ。そうだろ? 焼そばロール。

家の中で改めて見るとさらにデカイ。まるで机は自分のものと言わんばかりにクッッッソデカイ。試しに普通サイズの「焼きそばドッグ(税込138円)」と並べてみたところ……

※遠近法ではありません

──そんな注釈が必要なほどに焼そばロールが近く見える。距離感の狂い方が山みたいだ

・不器用な男

もちろん、食べるのも並みではない。アゴもはずれよとばかりにかぶりつくと、永遠に続いていくパンの大地から海のようにあふれ出す焼きそばとマヨネーズ

宇宙誕生以来これほどデカイ焼きそばパンがあっただろうか? 1つ食べるだけでお腹いっぱいである。クッッッッッソデケェェェエエエ

もう嫌になるくらいデカイ「焼そばロール」。しかしながら、そのクソデカさに反するシンプルな名前には、多くを語らない男の背中のようなものが垣間見えた気がした。不器用な男なのかもしれない。ヤダ、惚れそう

参考リンク:ファミリーマート「焼そばロール」
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】主要コンビニ3社の冷凍炒飯でウマいのはどこ? 圧倒的にずば抜けていたのは…

みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。

もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。

・ファミマ「極うまチャーシュー炒飯」

いまや「お母さん食堂」が浸透したファミマから食べていこう。数種類を販売しているうち比較対象にチョイスしたのは「極うまチャーシュー炒飯(税込300円)」だ。理由は単純。「極うま」という名をつけるからには、それ相応の自信があると推測したのだ。

容量は300gと一般的なサイズ。レンチンして取り出してみると、程よい大きさのチャーシューが入っていてタマゴもしっかりと存在感を見せている。っていうかコレ……この色合いの炒飯はどこかで……そう思った人は鋭い!

そう、このチャーハンの製造はニチレイなのだ。そこはかとなくアレ……控えめに言っても神の「本格炒め炒飯」に似ている。もしかしたら味も似ているのかも……と思うと同時に「極うま」な何かが施されているかもしれないと期待してしまう。ドキドキしながら一口食べてみたら……これは……ご、ごく……

「極うま」というほど震えるほどウマいわけじゃなかったが正攻法の炒飯だ。どちらかというとパラパラよりもフワッとしていて、時折ネギのシャキッとした食感があって心地いい。味の方も濃すぎず、誰が食べてもウマいと思うような……といえば伝わるだろうか。そつなくウマいやつである。

唯一気になったのは「本格炒め炒飯」よりもチャーシューが小ぶりだったことくらいか。これがコンビニで買える上にスリーコインで食べられるのだから、レベルの高さがよく分かる。う〜む、最近のコンビニはやはりスゴい!

・ローソン「炒飯」

次に、最近何かと新パッケージが話題になったローソンを見ていこう。五目など数種類が販売されているなかから、オーソドックスな「炒飯」を試してみることにした。量こそ200gと少なめだが、なんと値段は138円とお安い! これでパフォーマンスが高ければ一気に先頭へと躍り出るが……!!

そうは問屋が卸さない。個人的にはあっさりしすぎているように感じ、ラーメンなど他の何かが欲しくなってしまった。あと少しパンチのある何かが欲しかったというのが正直なところだ。

とはいえ、値段はブッチギリで安い。もしファミマと同じ300gとして値段を計算すると207円。つまり差額は93円となる。これはかなり大きな“ ウリ” で心が揺れ動く人も多いだろう。

・セブン「極上炒飯」

あとはコンビニの中でも頭1つ抜けた感のあるセブン。2社と同じくいろんな炒飯が売られているが、選択したのは「極上炒飯」。で、もう結論から先にいうと、セブンが頭ひとつ抜けていた。というのも!

これぞ炒飯という出来栄えで、何度食べてもその名の通り「極上」という他ない。その昔、世の中の中華料理店はプルプル震えていてもおかしくない炒飯とレポしたことがあるが、さすがのクオリティーで何度でもリピしたくなるし現にしている味は安定感がある。

値段こそ税込321円と以前に比べて値上がりしているものの、そんなちっちゃいことは気にならない。個人的には常備しておくならばセブンの炒飯で決まり。もちろん値段を含めて人それぞれで好みはあるだろうが、ブッチギリでウマかった。欲をいうなら300gじゃペロリなので、400g……いや500gあっても全然OKなことくらいか。

・セブンがマイNO1

結果は1位セブン、2位ファミマ、3位ローソン。余談だが、製造はローソンがテーブルマーク、セブンがキューレイ(ニチレイフーズグループ)、そして前述したようにファミマがニチレイとそのあたりに注目しても面白い。まだまだ冷凍食品業界は進化しており、これからも競争は激化しそうだ。

参考リンク:セブンイレブンファミリーマートローソン
Report:冷凍食品研究家・レンチン原田
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「冷凍食品検証」


Source: ロケットニュース24

ファミマの「のり弁」でペペロンチーノを作ってみたらこうなった!

ペペるペペればペペる時ィィィイイイ! どうもこんにちは。ペペロン星児です。ペペロンチーノが大好きで毎週作っている私。オリーブオイルと唐辛子のハーモニーは、シンプルながらも飽きない奥深さがあります。

そんなペペロンチーノをパスタ以外で作ってみたらどうなるのか? というわけでさっそく作ってみましょう。今回はファミマの「のり弁」をペペってみました

・弁当の基本

多くの弁当屋では「のり弁」は最安のラインナップ。しかしながら、安定の味は、言わば弁当の基本と言えるでしょう。ファミリーマートで売っていたのは『明太子海苔弁当(税込430円)』でした。それではペペっていきましょう。材料と手順は以下の通りです。

・ペペのり弁のレシピ

【材料】
ファミリーマート「明太子海苔弁当」:1個
塩:小さじ1杯
コショウ:小さじ1杯
こんぶ出汁:小さじ1杯
輪切り唐辛子:ひとつまみ
オリーブオイル:適量
ニンニク:ひと欠片

【つくりかた】
1. フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクを炒める

2. ニンニクの香りが立ってきたら唐辛子を投入

3.「明太子海苔弁当」をそのまま投入

4. ご飯の塊を崩すように混ぜながらこんぶ出汁、塩、コショウで炒めたら……

5. 完成!

気をつけるポイントは2つあります。まずは全て弱火でやること。そしてもう1つは 4 の工程についてです。

米の塊と具のフィッシュフライなどをバラそうとしても、菜箸でやると、米がカチカチすぎて刺さるだけになり、手間取ると唐辛子が焦げます。スプーンとかでやればウマくできるかも。ちなみに私は唐辛子を焦がしてしまいました

・香りの臨場感が4DX

それはさて置き、香りがとてもコンビニ弁当とは思えません。ニンニクの香ばしい匂いの臨場感がヤバイ。「明太子海苔弁当」が普通の映画館だとしたら「ペペのり弁」は4DX。あらゆる角度から胃袋を揺さぶる香りです

食べてみると、唐辛子やコショウのピリッとした辛さとニンニクの豊潤な旨み。この辺はイメージ通りですが……

嬉しいのはご飯がパラッとしていること

・蘇るご飯

私はずっと、コンビニ弁当のご飯の塊感が好きではありませんでした。レンチンしても残るこの塊感が嫌で、コンビニ弁当をあまり買わないほどに。

でも、ペペのり弁当はそんな塊感が完全に払拭されています。しかも、揚げ物もサクサクになっており、パラッとしたご飯の中にサクサク食感がたまに顔を出すのもグッドですね。

それでいて、奥からはしっかりとのり弁っぽい味も。「コンビニ弁当って米が固まってるのがなあ……」と思いながらも、今夜もコンビニ弁当を手にしてしまうあなたは、1度ペペってみると変わるかもしれません。ペペロンチーノは裏切らないのだから。

Report:ペペロン星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパいいコンビニ】最もお買い得な「サラダチキン」はどれ? ローソン、セブン、ファミマで比較した結果 → 予想外の混戦状態に! この2社でめちゃくちゃ迷う…

2013年にコンビニに登場したサラダチキンは、いまや完全に定番商品。サラダチキンを置いていないコンビニの方が少数派なくらいだ!

サラダチキンの原材料は鶏の胸肉と調味料と大変シンプルだ。そんなシンプルなサラダチキンでも店やブランドによってコストパフォーマンスが異なるのだろうか。気になったのでローソン、セブン、ファミマ3社のサラダチキンの「価格×量」のコスパを比較してみた!

・サラダチキンのコスパを比べたい

ということで購入したのは、ローソン、セブンイレブンのサラダチキン・プレーン味。そしてファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』だ。現在、ファミマのサラダチキンには「プレーン」という展開はなかったため、最も近い「藻塩味」で比較することにした。


さてパッケージを見てみると3社とも内容量が記載されている。この数字を元に計算すればいいのではあるが、一応、実物の重さも計ってみたところ……

・ローソン『サラダチキン(プレーン)』の場合


価格:220円(税抜、以下同じ)
表示量:115g
実際の重さ:122g

カロリー:126kcal(100gあたり、以下同じ)

・セブンイレブン『サラダチキン(プレーン)糖質ゼロ』の場合


価格:198円
表示量:110g
実際の重さ:100g
カロリー:114kcal

・ファミリーマート『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』の場合


価格:239円
表示量:110g
実際の重さ:106g
カロリー:111kcal

エッッッ!
えええええええええーッ!?
表示量と実際の重さ、結構違うんじゃない!?

表示量はあくまで目安であり、5g前後の多少のズレはあるだろうと思っていたが、セブンの10gも少ないにはちょっとガックリ……逆にローソンの120g超は好感がある!

そこで価格と量からコストパフォーマンスを比較すると

【表示量バージョン】

ローソン:1.91円 /g
セブン:1.80円 /g
ファミマ:2.17円 /g

【実際の重さバージョン】

ローソン:1.80円 /g
セブン:1.98円 /g
ファミマ:2.25円 /g

……となった。いずれの場合も、ファミマがお高めなことに変わりはないが、ローソンとセブンが微妙な結果。表示量を信じるならセブンがコスパ圧倒的でカロリーも高くなく、サラダチキンとしてニーズに合っていそうではある。

ああ、手にとった瞬間重さがわかるような能力があれば、このモヤモヤも一瞬で解決するのに!!

・味の違いはこれ!

さて、そんな3社サラダチキンの特徴をサックリまとめると

ローソン
「味がよく染み込みとても柔らか。ちぎってサラダにかけるならコレ」

セブン「燻製のような食感。肉の繊維がしっかりしており “肉食べてる” 感が強い」

ファミマ「2社の中間。プリッとしながらもそこそこの柔らかさあり」

といったところだ。特にセブンの特徴が際立っている。セブンはサラダチキンでも素材の食感や味を生かしていたのだった。

こちらもどうぞ★ → 『コスパいいコンビニ』シリーズ

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【コスパいいコンビニ】レタスサンドはどこで買うべき? ローソン、ファミマ、セブンの「シャキシャキレタス」を比較 / 最もお買い得な店を検討してみた

かつて私はコンビニのサンドイッチにこんなイメージを持っていた。

「セブンイレブン → 高いけどボリュームあり」
「ファミマ → 安いけど量は少なめ」
「ローソン → 価格も量も普通」

1個でお腹いっぱいにしたいときはセブン、他におにぎりやデザートなどを食べたいときはファミマと使い分けていたのだ。

だが、最近、ふと見るとサンドイッチは3社ともに横並び。しかも商品名までまるっと同じではないか! これは一体どこで買うべきなのか。コスパよくお腹を満たしたいときは、どこで買うべきなのか。

・3社とも商品名が同じ

今回、比較しってみたのはレタスサンドこと『シャキシャキレタス』だ。以前、「セブンイレブンの「シャキシャキレタス」がレタスだけどレタスじゃない」と話題になったが、2019年10月現在、ファミマにもローソンにも『シャキシャキレタス』なる商品が存在するのだ!

3社のレタスサンドを揃えてみたところ、具もビジュアルも似ている。「まさか、同じ製造元か!?」と思ったが、それぞれ別の場所で製造されている。使われているソースなども微妙に異なるようだ。

では一体どこが最もコスパいい『シャキシャキレタス』なのか。比較してみた! 

・ローソンの場合

他2社より10円お安いローソンの『シャキシャキレタス』だ。194kcalと3つのなかで最も低カロ。すりおろし野菜ソース推しなだけあり、しっかりしたドレッシングの味が特徴だ。

価格:230円(税抜、以下同じ)
重さ:108g

・ファミリーマートの場合

ファミマの『シャキシャキレタス』はハムが薄くスライスされていて食べやすい。レタスのシャキシャキ感をより強調するためだろうか。

価格:240円
重さ:110g

・セブンイレブンの場合

ローソンが野菜ソース推しなら、セブンはレタス推し。原材料名を見ると、他2社は「パン」が一番前にきているのに対し、セブンのみ「レタス」が先頭だ。原材料名は使用した重量の割合が高い順に表記される。つまり、セブンはサンドイッチ全体に対するレタスの割合が一番多いということだ。

パンよりレタスが多いということは、サンドイッチ自体も軽いのでは? と思ったが、意外なことに最も重いのはセブンだったのだ。

価格:240円
重さ:121g

ここで、3社のグラムあたりのお値段を計算してみると……

ローソン::2.12円 / g
ファミマ:2.18円 / g
セブン:1.98円 / g

セブンーーーーーーーッ!


サンドイッチにも個体差はあるのであくまで参考にとどめていただきたいが、この10g以上の差を捨ておくことはできないだろう。『シャキシャキレタス』の価格×重さのコスパではセブンが優勢か。

ちなみに味の差はというと……ローソンがしっかりめの味、ファミマはマヨクリーミーで、セブンは薄味だ。チーズの塩気でコクを出している。セブンは味つけも素材推しなのだった。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

ファミマ限定の『ハードマニア刺激的わさび味』が病みつき必至! ビールに合いまくる~!!

「一度きりの人生。 怖いのは、死ぬことじゃなくて、退屈なこと」とルパン三世が言っていた(TVアニメ『コピーキャットは真夏の蝶』より)。確かに “刺激” のない人生なんてツマんないよなあ~。とは言え、ルパンのように日々の生活で刺激満載という人はレアだろう。

そんなあなたにオススメなのが、ファミリーマートで限定発売されている『ハードマニア刺激的わさび味』だ。食べた瞬間「つーーーーん」と鼻にクルお菓子で、一度食べたら病みつきになること間違いなしである。こんな刺激、ナカナカないぞっ!! 

・ただ辛いだけじゃない

『ハードマニア刺激的わさび味(税込138円)』は、ハードな食感の生地と激辛なフレーバーを楽しむことができるスナック菓子とのこと。袋を開けると、鼻にガツンとワサビの匂いが飛び込んでくる。これは食べなくてもわかる。確実に辛いヤツである。

恐る恐る口に運んでみると、想像を裏切らない、いやそれ以上の刺激。辛いモノが苦手な人であれば、涙が出るに違いない。しかし不思議なことに、ただ辛いだけではない。まるでワサビをそのまま齧(かじ)っているような旨味があるのだ! 

・ボリッとした歯ごたえがウマい

ほっそりとした華奢な見た目であるが、食べてみるとボリっとしていて歯ごたえ十分。この食感、嫌いじゃない。むしろ好き! そして噛めば噛むほど、ワサビの味が口いっぱいに広がってウんマイ!! 

いやはや、これほど本格的なワサビを感じられるスナックは珍しいのではないか。しかしアレですな、言わなくてもわかると思うが、これは確実にビールが合いますな。ピリッとした風味をビールでゴクゴクと流し込んで、丸呑みするなんて最高じゃないか。

『ハードマニア刺激的わさび味』を片手に「ぷは~っ」とビールを一気飲みしてしまったが、致し方ない。今後、酒のつまみとして我が家に常備されることだろう。ちなみに『ハードマニア』シリーズには、わさび味以外に “激辛Wブレンド味” もある。気になる人は、ファミマへ急げ! 

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24