【比較】30円安いのにカップヌードルの味! ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンのオリジナルカップラーメンを食べてみた結果

庶民の味方カップヌードル。言わずと知れた日清食品のエースだ。口の中がカッカッするようなスープと、ちぢれ麺、そして謎肉……普通に食べているがよく考えると、その味は圧倒的なオリジナリティーに満ちている。カップヌードル以外にカップヌードルなし

と、私(中澤)は勝手に思っていたのだが、コンビニオリジナルのカップラーメンにカップヌードルに激似のヤツがあった。しかも、約30円安い上にノンフライ麺。「コスパも意識も高いカップヌードル」とでも言うべきオリジナルラーメンの名は……

ローソンセレクト「芳醇しょうゆラーメン(税込150円)」だ。元から麺にまぶされた粉末スープに、食べる前に液体スープを混ぜて完成する味はほぼカップヌードル。

前述の通り、麺は違うが、逆にノンフライ麺のあっさりした味はそこはかとなくヘルシーさを感じさせ、これはこれでマッチしている。カップヌードルはちょっとジャンクすぎると感じている人はぴったりかもしれない。

あとは、スープの味も具も驚くくらいそっくりだ。カップヌードルみたいな卵も入ってるし、なんなら謎肉まで入っている

・似ている理由

なぜ、ここまで似ているのか? こんなに似せてしまって大丈夫なのか? その謎の答えは、パッケージの背を見ると分かった。製品詳細欄に以下の内容が記載されていたのである。

「製造所 日清食品株式会社 静岡工場」

なんと製造が日清食品だったのだ。そりゃあこれだけ同じにもなるか。と一瞬納得しかけたが、ファミマの「コク旨中華そば(税込142円)」も日清食品の下関工場で作られていた

・明確な違い

とは言え、こちらはコンビニ3社の醤油ラーメンでもカップヌードルの味からはむしろ遠い方である。コク深いフライ麺に絡む醤油の甘みを感じるスープの味は、どちらかと言うと町中華のようだ

食べ比べると、ファミマは普通の醤油ラーメンで、ローソンはカップヌードル味という感じ。どちらが良いかは好みによるだろうが、同じ日清食品で作られた醤油ラーメンでも各コンビニで明確に色が違う。

・コスパ最強なのは

一方、純粋にコスパが良いと感じたのはセブンイレブン「スープが決め手中華そば(税込138円)」である。これもノンフライ麺だが、生麺のようにモチモチツルッとしていて優しいスープの味は町中華系。

そう、スープの味自体はファミマに近い。が、セブンのカップラーメンは麺とのバランスが非常に良いのである。ローソン、ファミマと食べ比べると、1つだけ店の味のようなクオリティー。この味が最安138円はコスパ最強だと思う。ちなみに、製造所は明星株式会社神戸工場だった。

・個性派揃い

それぞれに色のあるコンビニオリジナルカップラーメン。カップヌードルの味を安く味わうならローソン、麺の味に強さを求めるならファミマ、コスパならセブンイレブンと人によって勝者が変わってくる。同じ種類でありながら、これほど個性的な色分けがされているのは天晴と言う他ない。目的によって使い分けるのが吉だろう。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【確信】ウマいと話題のファミマ『家系ラーメン』が復活していたので食べてみた → 圧倒的にニンニクのライブ感が足りない

当サイトにも度々登場する家系ラーメン。詳しい説明は今更すぎるため省くが、あの濃厚なとんこつ醤油スープと中太麺の組み合わせには狂暴なまでの中毒性がある。一度ハマったら最後。まさに底なし沼のようなラーメンなのだ。

そんな家系ラーメンファンたちの間で「ウマい」と話題になっていたのがファミリーマートの『家系ラーメン』である。食べたい! と思っていたらいつの間にか販売終了。落ち込んでいたところ、2020年8月25日に再び発売されたと聞いて試してみることにした。一刻も早く沼にハマりたい。

・いざ家系沼へ

あまりにもそのまんまなネーミングで逆に凄みを感じさせるファミマの『家系ラーメン(税込518円)』。チャーシュー、ほうれん草、きくらげがトッピングされており、別添で海苔も付いてくる。そのままレンジで約5分温めると……

中から沼が出てきた。

こ、この香りは……! まごうことなく家系ラーメンである。容器の端に海苔を立てかけた時の佇まいなんて完全に店のそれだ。以前、ウーバーイーツで専門店の家系ラーメンを注文したことがあるが、ルックス的にはほぼ大差ないのではないか。それではさっそく……

ダイブ トゥ 沼。

ファミマのサイトには「つるみとコシのある」と書かれている三層麺。たしかにツルンとした口当たりだが、家系にしては若干柔らかめかなという印象だ。が、大きな欠点が特になし。ちょうどいい塩梅の中太麺である。

チャーシューも食べ応えがありグッド。

そして肝心のスープだが、サラサラすぎず、かと言ってドロドロすぎず、麺とよく絡むジャストな仕上がりと言っていい。醤油が効いた濃厚こってりとした味わいながら、それでいて豚骨特有の臭みはなく、あくまでまろやかクリーミーだ。なるほど、話題になるのも分かる気がする。

だがしかし……!

・疑問

これがあの狂おしいまでの中毒性を誇る家系ラーメンかと聞かれたら、正直なところ私としては首をかしげざるを得ない。マイルドではあるが、そのぶん野性味に欠けるというか……どこか鶏白湯に似た上品さが漂っているのだ。いやいや、お前そんなキャラちゃうやろと。

海苔をスープにひたひたに浸し……

ライスを巻いてなお……

それでも埋まらぬこの心の隙間。何かが足りない。そう、何かが。逆にそれさえあれば大気圏を突破できる気さえするのだが……そ、そうか! 分かったぞ!! ニンニクだッ! ニンニクを追加したらいいんだ!!

行っけェェェェェエエエエエ!

・本当の意味での完成

チューブのニンニクをスープにブチ込んで、それを溶かしきらずに麺と共にすする──。この圧倒的なまでのニンニクのライブ感。これぞ家系。そう、ファミマの『家系ラーメン』に足りなかったのは、ニンニクのライブ感だったのだ。

もちろん、たかがニンニクと言われればそれまでかもしれない。しかし、家系とニンニクとは一蓮托生。「麺固め・味濃いめ・油多め」の世に言う家系ラーメン『早死に三段活用』はコンビニ麺では不可能だが、その代わりニンニクを追加することは我々にだってできるのである。

・カギはライブ感

個人的には、ファミマの『家系ラーメン』はニンニクによって次のステージに上がることができると確信している。元々ウマいと感じていた人たちも、ニンニクを入れることでさらに高く高く飛べるだろう。忘れるな、家系にとって大事なのはニンニクのライブ感であるということを。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
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Source: ロケットニュース24

【緊急】ファミマの「炭火焼きとり」が今だけなんと100円! 塩でもタレでも全品税込100円だァァァァアアア!! 8月10日まで

助けてくれ~~、暑すぎて溶けそうだ~~~とか言ってる場合じゃねえ! そんな暇があったら100円握りしめて今すぐファミマに行くんだ!! 理由はこれから教えるから、とりあえず全力で走れェェェェエエエ!

この記事を読んでいる今、あなたは最寄りのファミマに向かってダッシュしているはずなので簡潔に話そう。なんとファミリーマートの『炭火焼きとり』が、期間限定で税込100円に値下げされているのである! 繰り返す、ファミマの『焼きとり』が今だけ1本100円だぞーーーー!!

・お得セール開催中

ファミチキと並ぶ人気シリーズ『炭火焼きとり』のリニューアルに合わせ、本日2020年8月4日より始まった今回の100円神セール。通常だと税込130円の『もも塩』や『ももタレ』が、期間中はどれでも税込100円だ。税込150円以上の商品に限っては40円引きという扱いになるが、いずれにせよ相当安いことに変わりはない。

お店に辿り着いた私(あひるねこ)は『もも塩』『ももタレ』『かわタレ』、そして税込140円の『ねぎま塩』を贅沢に注文。しかしこれだけ頼んでも400円ぽっきりである。ファミマの『焼きとり』は地味にサイズが大きいので、皿に盛ると下手な居酒屋よりも迫力大だ。

あわせてビールを買い込めば、家飲みも大いにはかどるというもの。ほら、街中にあるテイクアウトの焼き鳥屋って、小ぶりな割にしっかり1本130円くらい取るじゃないですか? かと言ってスーパーの串盛りを買うのもなんか微妙だし……。そんな時、ファミマのレジ横は意外と穴場だったりする。

・おうちで焼き鳥

そりゃあ店のカウンターで食べる焼き鳥には太刀打ちできないが、自宅でちょっと飲むぶんには『炭火焼きとり』はかなり有能だ。100円セールは来週8月10日まで実施されるので、仕事終わりや週末のお供にぜひ活用していただきたい! ただし、今回もなぜか沖縄県だけはセール対象外である。なので代わりに謝る。申し訳ありません。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
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【クソデカ】ファミマが新発売した焼きそばパンがデカすぎて距離感狂うレベル! でも名前はただの「焼そばロール」で惚れそう

それは昼食を買いにファミリーマートに立ち寄った時のこと。パンコーナーに差し掛かった時、異常な圧力を感じた。なんだこの気配は。

振り返ると、棚にはサンドイッチと焼きそばパンが置いてある。だが、サンドイッチがやけに遠い。昼時だし忙しくて前陳できていないのだろうか……いや、違う

サンドイッチが遠いんちゃう! 焼きそばパンがデカイんや!! 距離感がおかしくなるレベルでクソデケェェェエエエ!!!

・ファミマ、またやらかす

ファミリーマートは定期的にアホになる。白飯の上に唐揚げが10個乗った『唐揚10個ドーン!』など、たまに知性を感じさせない商品を発売するのである。そんなファミマがまたやらかしていた。その名も「焼そばロール(税込298円)」。

いや、マジメか。これだけデカくてよく「焼そばロール」とだけ名乗れたものである。私ならウケを狙って「クソデカ焼きそばパン」とかにしてしまいそうなところだ。思わず名前に突っ込んでしまうほどデカイ焼きそばパンを持ってレジに直行した。

・家の中だとさらにデカイ

自転車のカゴを我が物顔で占拠するくらいデカイ焼そばロール。道行く人に注目されていないかちょっと恥ずかしさすら感じる。だが、そんなの気にしないのが男だ。そうだろ? 焼そばロール。

家の中で改めて見るとさらにデカイ。まるで机は自分のものと言わんばかりにクッッッソデカイ。試しに普通サイズの「焼きそばドッグ(税込138円)」と並べてみたところ……

※遠近法ではありません

──そんな注釈が必要なほどに焼そばロールが近く見える。距離感の狂い方が山みたいだ

・不器用な男

もちろん、食べるのも並みではない。アゴもはずれよとばかりにかぶりつくと、永遠に続いていくパンの大地から海のようにあふれ出す焼きそばとマヨネーズ

宇宙誕生以来これほどデカイ焼きそばパンがあっただろうか? 1つ食べるだけでお腹いっぱいである。クッッッッッソデケェェェエエエ

もう嫌になるくらいデカイ「焼そばロール」。しかしながら、そのクソデカさに反するシンプルな名前には、多くを語らない男の背中のようなものが垣間見えた気がした。不器用な男なのかもしれない。ヤダ、惚れそう

参考リンク:ファミリーマート「焼そばロール」
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】主要コンビニ3社の冷凍炒飯でウマいのはどこ? 圧倒的にずば抜けていたのは…

みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。

もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。

・ファミマ「極うまチャーシュー炒飯」

いまや「お母さん食堂」が浸透したファミマから食べていこう。数種類を販売しているうち比較対象にチョイスしたのは「極うまチャーシュー炒飯(税込300円)」だ。理由は単純。「極うま」という名をつけるからには、それ相応の自信があると推測したのだ。

容量は300gと一般的なサイズ。レンチンして取り出してみると、程よい大きさのチャーシューが入っていてタマゴもしっかりと存在感を見せている。っていうかコレ……この色合いの炒飯はどこかで……そう思った人は鋭い!

そう、このチャーハンの製造はニチレイなのだ。そこはかとなくアレ……控えめに言っても神の「本格炒め炒飯」に似ている。もしかしたら味も似ているのかも……と思うと同時に「極うま」な何かが施されているかもしれないと期待してしまう。ドキドキしながら一口食べてみたら……これは……ご、ごく……

「極うま」というほど震えるほどウマいわけじゃなかったが正攻法の炒飯だ。どちらかというとパラパラよりもフワッとしていて、時折ネギのシャキッとした食感があって心地いい。味の方も濃すぎず、誰が食べてもウマいと思うような……といえば伝わるだろうか。そつなくウマいやつである。

唯一気になったのは「本格炒め炒飯」よりもチャーシューが小ぶりだったことくらいか。これがコンビニで買える上にスリーコインで食べられるのだから、レベルの高さがよく分かる。う〜む、最近のコンビニはやはりスゴい!

・ローソン「炒飯」

次に、最近何かと新パッケージが話題になったローソンを見ていこう。五目など数種類が販売されているなかから、オーソドックスな「炒飯」を試してみることにした。量こそ200gと少なめだが、なんと値段は138円とお安い! これでパフォーマンスが高ければ一気に先頭へと躍り出るが……!!

そうは問屋が卸さない。個人的にはあっさりしすぎているように感じ、ラーメンなど他の何かが欲しくなってしまった。あと少しパンチのある何かが欲しかったというのが正直なところだ。

とはいえ、値段はブッチギリで安い。もしファミマと同じ300gとして値段を計算すると207円。つまり差額は93円となる。これはかなり大きな“ ウリ” で心が揺れ動く人も多いだろう。

・セブン「極上炒飯」

あとはコンビニの中でも頭1つ抜けた感のあるセブン。2社と同じくいろんな炒飯が売られているが、選択したのは「極上炒飯」。で、もう結論から先にいうと、セブンが頭ひとつ抜けていた。というのも!

これぞ炒飯という出来栄えで、何度食べてもその名の通り「極上」という他ない。その昔、世の中の中華料理店はプルプル震えていてもおかしくない炒飯とレポしたことがあるが、さすがのクオリティーで何度でもリピしたくなるし現にしている味は安定感がある。

値段こそ税込321円と以前に比べて値上がりしているものの、そんなちっちゃいことは気にならない。個人的には常備しておくならばセブンの炒飯で決まり。もちろん値段を含めて人それぞれで好みはあるだろうが、ブッチギリでウマかった。欲をいうなら300gじゃペロリなので、400g……いや500gあっても全然OKなことくらいか。

・セブンがマイNO1

結果は1位セブン、2位ファミマ、3位ローソン。余談だが、製造はローソンがテーブルマーク、セブンがキューレイ(ニチレイフーズグループ)、そして前述したようにファミマがニチレイとそのあたりに注目しても面白い。まだまだ冷凍食品業界は進化しており、これからも競争は激化しそうだ。

参考リンク:セブンイレブンファミリーマートローソン
Report:冷凍食品研究家・レンチン原田
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「冷凍食品検証」


Source: ロケットニュース24

ファミマの「のり弁」でペペロンチーノを作ってみたらこうなった!

ペペるペペればペペる時ィィィイイイ! どうもこんにちは。ペペロン星児です。ペペロンチーノが大好きで毎週作っている私。オリーブオイルと唐辛子のハーモニーは、シンプルながらも飽きない奥深さがあります。

そんなペペロンチーノをパスタ以外で作ってみたらどうなるのか? というわけでさっそく作ってみましょう。今回はファミマの「のり弁」をペペってみました

・弁当の基本

多くの弁当屋では「のり弁」は最安のラインナップ。しかしながら、安定の味は、言わば弁当の基本と言えるでしょう。ファミリーマートで売っていたのは『明太子海苔弁当(税込430円)』でした。それではペペっていきましょう。材料と手順は以下の通りです。

・ペペのり弁のレシピ

【材料】
ファミリーマート「明太子海苔弁当」:1個
塩:小さじ1杯
コショウ:小さじ1杯
こんぶ出汁:小さじ1杯
輪切り唐辛子:ひとつまみ
オリーブオイル:適量
ニンニク:ひと欠片

【つくりかた】
1. フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクを炒める

2. ニンニクの香りが立ってきたら唐辛子を投入

3.「明太子海苔弁当」をそのまま投入

4. ご飯の塊を崩すように混ぜながらこんぶ出汁、塩、コショウで炒めたら……

5. 完成!

気をつけるポイントは2つあります。まずは全て弱火でやること。そしてもう1つは 4 の工程についてです。

米の塊と具のフィッシュフライなどをバラそうとしても、菜箸でやると、米がカチカチすぎて刺さるだけになり、手間取ると唐辛子が焦げます。スプーンとかでやればウマくできるかも。ちなみに私は唐辛子を焦がしてしまいました

・香りの臨場感が4DX

それはさて置き、香りがとてもコンビニ弁当とは思えません。ニンニクの香ばしい匂いの臨場感がヤバイ。「明太子海苔弁当」が普通の映画館だとしたら「ペペのり弁」は4DX。あらゆる角度から胃袋を揺さぶる香りです

食べてみると、唐辛子やコショウのピリッとした辛さとニンニクの豊潤な旨み。この辺はイメージ通りですが……

嬉しいのはご飯がパラッとしていること

・蘇るご飯

私はずっと、コンビニ弁当のご飯の塊感が好きではありませんでした。レンチンしても残るこの塊感が嫌で、コンビニ弁当をあまり買わないほどに。

でも、ペペのり弁当はそんな塊感が完全に払拭されています。しかも、揚げ物もサクサクになっており、パラッとしたご飯の中にサクサク食感がたまに顔を出すのもグッドですね。

それでいて、奥からはしっかりとのり弁っぽい味も。「コンビニ弁当って米が固まってるのがなあ……」と思いながらも、今夜もコンビニ弁当を手にしてしまうあなたは、1度ペペってみると変わるかもしれません。ペペロンチーノは裏切らないのだから。

Report:ペペロン星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

主要コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べたら残酷な結果に…ブッチギリでウマかったのは……

そうだ……この世界は……残酷なんだ。結論から言うと、とても残酷な結果が出てしまった。今回、主要コンビニ3社(セブンイレブン・ファミマ・ローソン)の冷凍餃子を食べ比べてみたのだが、あまりに差があったのだ。これは陸上トラック2周分!

……と言ってもピンとこないはずなので詳しく説明しよう。何がどう違ったのか。そしてブッチギリでウマかったのはどこなのか──。

・各社の餃子スペック

まずは各社の製品を紹介しておこう。ちなみにどこのコンビニも焼き餃子5個入りで、袋のままレンジにぶちこんで2分弱加熱したらOKである。

1. セブンイレブン

商品名「レンジで焼き餃子」
価格138円
190kcal
95g

2. ファミマ

商品名「ジューシー豚肉焼餃子」
価格162円
235kcal
100g

3. ローソン

商品名「国産豚肉の焼餃子」
価格138円
182kcal
85g

これといって大きな差はないものの、ファミマが少しばかりカロリーと価格で他を上回っている。なお、価格についてはキャッシュレス還元やらポイントやらがあるが、記者の支払った金額を記載した。

・もっともウマかったのはセブン

3種類を詳しくレポすると長くなりそうなので、もう結果から言ってしまおう。順位はずばり「セブン→ファミマ→ローソン」だ。まずセブンについて触れていくが、頭1つ……いや頭5つ分くらいは抜けていた。最大の勝因は “方向性” がハッキリしていたところ。

おそらく、商品を作るにあたって “肉汁系でウマい餃子” という軸があったのだろう。一口に餃子と言ってもいろんな形があるが、セブンは肉汁系で欲しいポイントをきちんと押さえていた印象で迷いがなかった。

コンビニだからまぁw いくらセブンでもねぇw

なんてナメた状態で口に入れたら思わず箸がピタッと止まるような味だ。セブンの自社商品は間違いない──そのようなイメージがつきつつあるが、改めて実感するような一品だった。さすがセブン!

・お値段以上のファミマ

そしてお次はファミマ。どちらかというとポイントは押さえていて、こちらの餃子は中身で勝負。生姜やニラといったクセのある素材を上手に閉じ込めており、味の方もお値段以上だ。

レンチンでここまでの餃子が食べられるならば合格点。気軽&短時間で美味しい餃子を食べたい人は満足できるレベルといっていい。あと、肉汁のフィールドで勝負はしませんよ的なメッセージを受け取ることができた。

・ローソンの餃子

最後にローソン。前述したように、他2社と比べるとどうしても劣ってしまう。とはいえ、決してマズいというわけではない。普通に食べられるが、どうしても “弁当の中に入っている餃子” 感は拭えない。

コンビニそれぞれ得意不得意なジャンルはあると思われるが、あと一歩踏み込んで欲しかったところだ。悪魔のおにぎりが作れるローソンなら、悪魔の餃子だって不可能じゃないだろう。なんというかこう……中毒になるレンチン餃子を期待したい。

結果として、セブンの圧勝で幕を閉じたコンビニの冷凍餃子。個人の好みで順位は変動することもあるだろうが、セブンの餃子に驚く人は多いはずだ。なにせたった138円。早くて安くてウマいと3拍子揃った冷凍食品なのだから。

Report:レンチン原田
Photo:RocketNews24.


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【デカい】巻いてドォォーンと5巻半! ファミマ限定アイス『たっぷりショートケーキ』がデカくてウマくてギルティすぎ! 最大クラスの大きさで202円(税抜)

コンビニで「ポケットサイズ☆」「食べきりサイズ♪」という言葉をよく見るようになり、ハッと気づくと何でも小さくなっている気がする今日このごろ。押し寄せる少量化の波がヤバイ……!

だがしかし! そんな波に抗うかのような商品が2019年11月19日にファミリーマートから発売されたのだ。『たっぷりショートケーキ(税抜202円)』、アイスクリームなのだが明らかによく見るサイズよりデカいのだ。

・明らかにデカい

目の錯覚かと思ったが、実際に手で持ってみるとやはり大きい。コーンの上に鎮座するアイスはドォーンと5巻半もあり、全長20cm。紙パックジュース(12cm)と並べるとすごい存在感だ。


だがこの『たっぷりショートケーキ』はただ長いだけではなく、量も大容量。中身も決して細くはなくギッチギチにつまっている。明らかにデカい。

・どれくらい大きいのか聞いてみた!

このアイスはファミマのアイスのなかでも、一体どれほど大きさなのだろうか。気になったのでファミリーマートの広報に問い合わせてみたところ……

──『たっぷりショートケーキ』はこれまで販売されたアイスのなかで一番大きいものなのでしょうか?

ファミマ広報「以前にも『たっぷりアップルパイ』という商品がありました。たっぷりシリーズと銘打っているわけではないのですが、同じ大きさのものがありました」

とのこと。このサイズは今回がお初ではないそう。しかし、

ファミマ広報「PB商品の『ワッフルコーン 北海道ミルクバニラ』が3巻半なので、5巻半というのは相当の量があります」

実際に『ワッフルコーン 北海道ミルクバニラ(税抜180円)』を確認してみると、確かにコーンの上にあるアイスは3巻半である。

並べると圧倒的な大きさだ。この5巻半という大きさはファミマ最大クラスと言っても差し支えないだろう。

・約束されたウマさ

そんな『たっぷりショートケーキ』を製造しているのは、『ガリガリ君』でおなじみの赤城乳業だ。お、それだけで美味しさが約束されたようなもの。実際に食べてみると……うまい!

白のバニラ部分にはクッキーが混ぜ込まれている。アイスの水分を吸って少し柔らかくなったクッキーがケーキを思わせる食感を演出。そしてほんのりクリームチーズの味わい。それがクルクルと螺旋状に巻かれた赤いイチゴソースと混ざり合って……クリームチーズとイチゴって合うんだよなぁぁぁ!!!!

予想通り文句なしのイチゴのショートケーキ風アイスであった。それが食べても食べてもなくならない幸せ……作った赤城乳業は神!! この大容量で202円とはファミマも神! ファミリーマート限定なので気になる人は今すぐファミマへGOだ!!

Report:沢井メグ
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【コスパいいコンビニ】安くてボリュームのある「肉まん」はどれだ!? ローソン、ファミマ、セブンの「一番安い肉まん」を比較 / 最もお買い得な店を検討してみた

寒い日の肉まんは幸せの塊。ホワァ~っと立つ湯気が、かじかんだ手を優しく包み、パクっと食べるとその熱がスーッと胃に下りて体の真ん中から温めてくれるよう。最高すぎる!

すっかりコンビニの冬の定番メニューになった肉まんだが、いま一番安いヤツでも120円くらいするのね……心なしか昔より小さくなった気もするし? ここにも「少量化」の波が来ているのだろうか? 少しでも安くてボリュームのある肉まんを買おうと思ったらどこに行けばいい?

・ローソン、ファミマ、セブンの「一番安い肉まん」を比較

ということで、コンビニ大手であるローソン、ファミリーマート、セブンイレブンでそれぞれ一番安い肉まんを購入した。

パッと見たところ、なんだかファミマのものが一回り小さいように見える。ザックリ直径を測るとローソンは約9.6cm、セブンは約9.7cmであるのに対し、ファミマは約9.0cm。「ファミマの肉まんが小さい」と感じたのは見間違いではなさそうだ。

ということは、今回の「価格×重さ」の比較ではファミマは「値段の割に少量」ということになるのだろうか? 実際に測ってみた。

・ローソン「ジューシー肉まん」の場合

価格:121円(税抜、以下同じ)
総重量:111g

具の重さ:31g

・ファミマ「熟成生地の本格肉まん」の場合

価格:121円
総重量:104g

具の重さ:37g

・セブン「もっちりジューシー肉まん」の場合

価格:120円
総重量:106g

具の重さ:35g

これは……! 結果はなんとなーく予想はつくものの、グラムあたりのお値段を計算してみると

ローソン:1.09円 / g
ファミマ:1.16円 / g
セブン:1.13円 / g

ファミマぁ……

ああ、見たまんまかよ! ということで「安くてボリュームがある」と考えられるのはローソンという結果になった。

・食感は目隠ししてもわかるほどの異なる / 特に皮に特徴あり!

ローソンは皮が最もフワッフワ! 口に入れた瞬間に溶けるかと思うほどエアリーで「ハフハフッ」と湯気ごと食べられて体もポカポカになるのだが、冷めると皮がヘタってその食感が損なわれてしまうのだった……。腹は満たされるが、温かいうちに食べないと気持ちの面での満足度が少し下がってしまうかもしれない。

ファミマは「熟成発酵生地使用」というだけあり、モッチリモチモチ。『551の蓬莱』ほどではないものの同じ系統のズッシリ系だ。具も隙間なくミチっと詰まっており、皮に対する具の比率が最も高いという結果に。総量は少なくても良いから肉を食べたいという人はコチラの方がオススメだ。

そしてセブンはというと、ローソンとファミマのものが特徴的だったのに対し、「平均値を取ってきた」という印象であった。


普通のコンビニの肉まんが食べたいという人はきっとセブンの味が好みだろう。

こちらもどうぞ★ → 『コスパいいコンビニ』シリーズ

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】コンビニのフライドポテトはどこが最強? 大手4チェーンの商品を食べ比べたら、1つだけブッチギリで美味いポテトがあった!!

僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。

特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!

・大手4社の商品を比較

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。各社の販売するフライドポテトを食べ比べ、どれが美味しいか勝手に順位を決めちゃうぞというのが今回の企画だ。まずは各商品の価格を見ておこう。

セブンイレブン → 162円
ファミリーマート → 158円
ローソン → 140円
ミニストップ → 203円

価格だけ見るとミニストップが唯一の200円オーバー。これがブッチギリで美味しいと思ってしまいそうだが、相手がコンビニ界の3強だけに勝負の行方はどう転がるか分からないところだ。それでは早速、第4位から発表していくぞ!

・第4位 ファミリーマート

Tポイントを10000ポイント以上所有している筆者としては残念だが、最下位はファミリーマート。購入したのはファミポテ(皮付き)で税込158円。

一言でいうと、ポテトに覇気がない……。食感がモサッとしているというか。ポテトは時間の経過により食感が落ちる面もあるし、たまたま購入した商品がそうだったのかもしれない。しかし店頭に並んでいる以上、筆者の手にした商品をもって「ファミマのポテト」だと評価されても、それは仕方のないことなのだ。

とにかくポテトは食感が命。食感が冴えないファミマを最下位とさせていただいた。

また、ファミポテは自分で塩をかけてシャカシャカして食べるスタイル。最初これは良いと思った。自分好みの濃さにできるからね。

ただ実際にやってみると、なかなかベストな塩加減というのが難しい。塩の小袋には「全量を目安に」と書かれているが、全部かけると辛いような気もする……。そして、シャカシャカしても各ポテトに均等に塩をまぶすのが難しい。

残念ながら、ポテトではあまり元気がなかったファミリーマート。ぜひ他の商品で巻き返してほしい。

・第3位 セブンイレブン

第3位はセブンイレブン。購入したのは「サクッとフライドポテト」で税込162円。

食感・塩加減ともに可もなく不可もなくといった感じで、評価に困る。商品名に「サクッと」とあるものの、そこまで食感がサクッとしているわけではない。ややパンチを欠いた印象。

そして価格は今回紹介する4商品のなかで2番目に高いものの、ボリュームは圧倒的に少なかった。

・第2位 ミニストップ

第2位はミニストップ。購入したのはエックスフライドポテトで税込203円。

これは今回の検証でコンビニ数店舗を巡った筆者の印象だが、他3チェーンではポテトを扱っている店舗とそうでない店舗がまちまちなのに対し、ミニストップではほぼ例外なくエックスフライドポテトを置いているような気がする。

主力的な位置づけの商品というだけあって、味は申し分なし。商品名のとおりエックス型の形状をしており、これが飽きの来ないサクサクした食感を演出している。今回紹介する商品のなかでは最もサクサク寄りの食感ながら、ポテト本来のホクホク感も残している。

価格は最も高いものの、味の良さを考慮すれば文句はないだろう。それでも2位に甘んじたのは、さらなるインパクトを残した商品があるということだ。その商品とは……!

・第1位 ローソン

第1位はローソン。購入したのはフライドポテトで税込140円。

一目見て、筆者は思った。こいつが優勝だな……と。だって「美味しいポテトの見本」みたいなルックスをしているんだもん。皮ごとザックリとカットされたポテトは、他3チェーンの追随を許さぬ圧倒的な「じゃがいも感」を放っている。

そして食べてみると、やはり感じるのは圧倒的な「じゃがいも感」! ホクホク加減がダンチなのだ。これですよ。これ。私がポテトに求めているものは。百年の知己に出会ったような気分である。

しかも、今回ラインナップした商品のなかでは断トツで美味しいにもかかわらず、価格は何と最安の税込140円……。圧倒的な差を付けての優勝である。

というわけで、大手コンビニのポテトを食べ比べる今回の企画はローソンの圧倒的優勝に終わった。しかしコンビニ商品は日進月歩のスピードで進化を遂げているだけに、新商品が投入されれば他チェーンの巻き返しも十分にあるだろう。それまで私はローソンのポテトを食いながら待つ!

Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24