【激安】ロッテリアが『ウルトラまんが盛りポテト』を560円で販売するってよ! ポテトSが9個分入って560円なりィィィィイイイ!!

個人的には「まんが盛り」と聞くと、『日本昔ばなし』みたいに白いご飯が山盛りになっている画を想像してしまうのだが、さすがロッテリアは一味違う。山盛りになるのはご飯ではなく、なんとポテトなのだ! 人類の夢ってものを分かっておられる。

明日2019年10月25日より1週間、全国のロッテリアでスタートする『ウルトラまんが盛りポテト』キャンペーンは、その名の通り漫画の如く盛られたフレンチフライポテトがお得に食べられる奇跡のカーニバルだ。すべてのポテト好きにとってマストなイベントであることは間違いないだろう。要注目!

・漫画の如く

そもそも『まんが盛りポテト』とは何者なのか? それをご説明するには、まずロッテリアのレギュラーメニュー『バケツポテト』について触れておく必要がある。大事なことなのでよ~く聞いてくれ。

170円(税抜)のポテトSサイズが、5個分入って560円(税抜)。それが『バケツポテト』だ。お得かつ相当なボリュームであることが字面からもお分かりいただけるのではないか。しかし、件の『まんが盛りポテト』の実力はこんなものではない。むしろここからが本番である。

・さらに増量

第1段階は、『バケツポテト』にポテトSを2個追加した『ベーシックまんが盛りポテト』。続く第2段階は、『バケツポテト』にポテトSを3個追加した『スーパーまんが盛りポテト』。そして最終段階……『バケツポテト』にポテトSを4個追加した『ウルトラまんが盛りポテト』! ハァ、ハァ……。

ポテトポテト言いすぎて自分でもワケが分からなくなってくるが、驚くべきは上記の『まんが盛りポテト』がすべて一律560円(税抜)という点だ。そう、通常の『バケツポテト』と同じ料金でまんが盛りに出来ちゃうのである! マ、マジかよォォォォオオオオ!!

・激安

仮に通常料金で『ウルトラまんが盛りポテト』を注文しようとすると、全部で1240円(税抜)かかる計算になる。それが560円で買えるなんて、冷静に考えなくてもアツすぎるだろう。追加したポテトSがすべて無料になるようなものだからな。

・明日から1週間

ただし、割引が適用されるのはクーポンを利用した時のみだ。ロッテリアの公式サイトにあるクーポンページをレジにて提示しよう。期間は明日10月25日から10月31日まで。諸君、今こそ夢のまんが盛りを実現させる時である。気合いを入れて臨むべし!

参照元:ロッテリア
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【徹底比較】コンビニのフライドポテトはどこが最強? 大手4チェーンの商品を食べ比べたら、1つだけブッチギリで美味いポテトがあった!!

僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。

特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!

・大手4社の商品を比較

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。各社の販売するフライドポテトを食べ比べ、どれが美味しいか勝手に順位を決めちゃうぞというのが今回の企画だ。まずは各商品の価格を見ておこう。

セブンイレブン → 162円
ファミリーマート → 158円
ローソン → 140円
ミニストップ → 203円

価格だけ見るとミニストップが唯一の200円オーバー。これがブッチギリで美味しいと思ってしまいそうだが、相手がコンビニ界の3強だけに勝負の行方はどう転がるか分からないところだ。それでは早速、第4位から発表していくぞ!

・第4位 ファミリーマート

Tポイントを10000ポイント以上所有している筆者としては残念だが、最下位はファミリーマート。購入したのはファミポテ(皮付き)で税込158円。

一言でいうと、ポテトに覇気がない……。食感がモサッとしているというか。ポテトは時間の経過により食感が落ちる面もあるし、たまたま購入した商品がそうだったのかもしれない。しかし店頭に並んでいる以上、筆者の手にした商品をもって「ファミマのポテト」だと評価されても、それは仕方のないことなのだ。

とにかくポテトは食感が命。食感が冴えないファミマを最下位とさせていただいた。

また、ファミポテは自分で塩をかけてシャカシャカして食べるスタイル。最初これは良いと思った。自分好みの濃さにできるからね。

ただ実際にやってみると、なかなかベストな塩加減というのが難しい。塩の小袋には「全量を目安に」と書かれているが、全部かけると辛いような気もする……。そして、シャカシャカしても各ポテトに均等に塩をまぶすのが難しい。

残念ながら、ポテトではあまり元気がなかったファミリーマート。ぜひ他の商品で巻き返してほしい。

・第3位 セブンイレブン

第3位はセブンイレブン。購入したのは「サクッとフライドポテト」で税込162円。

食感・塩加減ともに可もなく不可もなくといった感じで、評価に困る。商品名に「サクッと」とあるものの、そこまで食感がサクッとしているわけではない。ややパンチを欠いた印象。

そして価格は今回紹介する4商品のなかで2番目に高いものの、ボリュームは圧倒的に少なかった。

・第2位 ミニストップ

第2位はミニストップ。購入したのはエックスフライドポテトで税込203円。

これは今回の検証でコンビニ数店舗を巡った筆者の印象だが、他3チェーンではポテトを扱っている店舗とそうでない店舗がまちまちなのに対し、ミニストップではほぼ例外なくエックスフライドポテトを置いているような気がする。

主力的な位置づけの商品というだけあって、味は申し分なし。商品名のとおりエックス型の形状をしており、これが飽きの来ないサクサクした食感を演出している。今回紹介する商品のなかでは最もサクサク寄りの食感ながら、ポテト本来のホクホク感も残している。

価格は最も高いものの、味の良さを考慮すれば文句はないだろう。それでも2位に甘んじたのは、さらなるインパクトを残した商品があるということだ。その商品とは……!

・第1位 ローソン

第1位はローソン。購入したのはフライドポテトで税込140円。

一目見て、筆者は思った。こいつが優勝だな……と。だって「美味しいポテトの見本」みたいなルックスをしているんだもん。皮ごとザックリとカットされたポテトは、他3チェーンの追随を許さぬ圧倒的な「じゃがいも感」を放っている。

そして食べてみると、やはり感じるのは圧倒的な「じゃがいも感」! ホクホク加減がダンチなのだ。これですよ。これ。私がポテトに求めているものは。百年の知己に出会ったような気分である。

しかも、今回ラインナップした商品のなかでは断トツで美味しいにもかかわらず、価格は何と最安の税込140円……。圧倒的な差を付けての優勝である。

というわけで、大手コンビニのポテトを食べ比べる今回の企画はローソンの圧倒的優勝に終わった。しかしコンビニ商品は日進月歩のスピードで進化を遂げているだけに、新商品が投入されれば他チェーンの巻き返しも十分にあるだろう。それまで私はローソンのポテトを食いながら待つ!

Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【発見】ペヤングに「ペヤング味のフライドポテト」を混ぜたらめっちゃウマいのではないか?

フューーーージョン! はっ!! と合体したら超強い戦士が生まれることは『ドラゴンボール』ファンなら誰でも知っている。今回はこのフュージョンを、ペヤングでやってみようと思う。たぶんだが食品でもイケるような気がするのだ。

フュージョンをするのはお馴染み『ペヤング ソース焼きそば』と、以前お伝えたスナック菓子『ペヤング やきそば フライドポテト 特製ソース味』である。果たしてペヤングとペヤングがフュージョンしたら、超ペヤングになるのだろうか?

・新しいペヤング

さて、フュージョンと言っても修行は一切必要ないので安心して欲しい。まずは先述した二つの商品を用意しよう。私(あひるねこ)の場合、フライドポテトは最寄りのローソンで手に入れることができたぞ。さあ、フュージョン開始!

【作り方】

その1:ペヤングにお湯を注ぐ。

その2:フライドポテトの袋を開ける。

※多少のつまみ食いは可とする。

その3:ペヤングにソースなどを入れる。

その4:フライドポテトを入れる。

その5:よく混ぜる。

──完成である。

・食べてみた

同系統の色だからか、驚くほど違和感がないことにあなたも気付くはず。さっそく食べてみると……うむ、ペヤングである。フライドポテトは決して味が薄いわけではないのだが、焼きそばの主張が強すぎて少々飲み込まれている印象だ。ソースのオラつき方がすごい。

だが、フライドポテトに意味がないのかと聞かれると、答えはNOである。むしろその存在感は、焼きそばの中でこそ光り輝くと言っていいだろう。柔らかい麺とサクッとしたポテトが生み出す絶妙なコントラスト。これは、この両者にしか作り出せないオリジナルのものだ。

・食感の妙

ソースと湯気によっていくらか柔らかみを増したポテトは、それでいて食感の良さを失わず、むしろスナック菓子特有のチープさが影をひそめることで “食事感” が増している。極めて豪華な かやくの役割を果たしているとも言えるのではないか。これは世紀の大発見かもしれない。

・やってみよう

ペヤングとペヤングがフュージョンした結果、まったく新しいペヤングが生まれた今回の実験。まあまあウマいので、ペヤングとの間に倦怠期を迎えている方はぜひ試してみて欲しい。今まで知らなかった彼(彼女)の素顔が垣間見えるかもしれないぞ。

Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24