東京差別について地方帰省者に話を聞いてみた! 栃木県のブッチさん「知らないおっちゃんとかに心配される」

旅行代金の半額が補助される「GoToトラベルキャンペーン」。新型コロナウイルスの影響で冷え込んだ国内観光需要喚起を目的とした国の施策だが、そこから東京が除外されたことで再び「東京差別」というワードが広がりを見せている。

このワードは、コロナ患者の増加に触発され、東京都民自体を忌避する行動を指すものだ。激しいところで言うと、東京から来たということがバレると家が燃やされてもおかしくないとかなんとか。そこで地方帰省者に東京差別について聞いてみた

・栃木に帰省中のブッチさん

話を伺ったのは、ビッグウェーブさんことBUTCH (ブッチ)さんだ。行列マニアの間では知られた存在である彼。iPhone日本初上陸だったiPhone3Gの行列の際の名言「乗るしかない、このビッグウェーブに」は、全国のお茶の間にiPhoneの勢いを印象付けたと言っても過言ではないだろう。

そんなブッチさんは、現在栃木県の実家に帰省しているらしい。ちなみに、ブッチさんの故郷は栃木県の中では田舎と都会の中間くらいだという

──そもそも東京者とかってバレるものなんでしょうか

ブッチさん「それがバレるんだよ。目立つらしくて、散歩してると、たまに「何やってる人?」って話かけられたりはするんだけど、話したことない人とかもオレが何やってるか知ってたりして驚いた。多分、噂で回るんだろうね」

──出演したCMとかを見たのかもしれないですね

ブッチさん「そう言えば、母ちゃんが近所の人に「テレビ出てるの見たわよ」って言われたって言ってたな。やっぱり噂は回るね」

──ということはブッチさんが東京から帰って来てるっていうのはもうバレバレ

ブッチさん「近所の人はみんな知ってると思う」

──何か問題が起こったことは

ブッチさん「特にないね。逆に、知らないおっちゃんとかに「東京いて大丈夫?」って心配されたことはあるかなあ。でも、オレ、緊急事態宣言とか出る前から4カ月くらい帰省してるから、そう答えたら「じゃあ大丈夫だな」ってなるね。で、結局「こっちはこっちで仕事ないからな。難しいやな」って落ち着く感じ」

──では逆に、4カ月住んでいて、他の東京者が来た時に、そういう現場を見たことはありませんか

ブッチさん「そう言えば、コンビニに東京ナンバーの車が停まってることがたまにあるんだけど、その時はちょっとひそひそ話みたいな感じになってるね。「あのナンバーは……」みたいな。でも、それくらいかな」

──とのこと。ブッチさんいわく、地元にはお年寄りが多く、基本的には梅雨の話とコロナの話しかしてないらしいが、その温度感はただの茶飲み話的なノリらしい。

そういった意味では東京とさほど変わらないのだとか。少なくともブッチさんが触れ合う範囲では。「みんな不安なんだよ」最後にブッチさんはつぶやくように言った。

「パワーハグ」と──。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

モヒカンの人に「外見が原因で事件や事故に遭ったことがあるか」聞いてみた結果 → ブッチさん「ハプニングはあった」

鬼のように剃り上げたサイド、天をつくようなトサカ。これ以上ないというレベルでハードなモヒカンを立てているのは、ビッグウェーブさんことBUTCH (ブッチ)さんである。

どことなく世紀末を感じさせる外見の彼。その外見が原因で事件や事故に遭ったことはないのだろうか? 話を聞いてみた。

・ブッチさんって誰

毎年iPhone行列に参加しているブッチさんは、行列マニアの間では知られた存在。iPhone日本初上陸だったiPhone3Gの行列の際の名言「乗るしかない、このビッグウェーブに」は、全国のお茶の間にiPhoneの勢いを印象付けたと言っても過言ではないだろう。ブッチさんが25歳の時のことだ。

・モヒカンになったキッカケ

当時のテレビ映像でも、神をも恐れぬバチバチのハードモヒカンであるブッチさん。そもそも、いつからモヒカンなんだろうか

ブッチさん「今37歳だから……モヒカン歴は15年だね」

──なんでモヒカンにしようと思ったんですか

ブッチさん「オレ、実は22歳の時にMTVの番組『YAVIBE』でタレントデビューしてるんだけど、最初はその番組内の企画だったんだよ。で、今のキャラが確立されて、それからずっとモヒカンだね」

──外見が原因で事件や事故に遭ったことはありますか

ブッチさん「事件や事故っていうか……ちょっとしたハプニングはあったね」

──ハプニングですか

・外見が原因で起こったハプニング

ブッチさん「あの時、オレは渋谷を歩いてた」

──ふむふむ

ブッチさん「ふと見ると道端に財布が落ちてたんだ」

──事件の匂いがしますね

ブッチさん「当然、交番に届けるわな」

──そうですね

ブッチさん「オレも常識的に考えて警察に持って行ったわけだ。落とし主はきっと困っているに違いない。だってオレだったら相当焦るぜ? 財布落としたら

──財布はヤバイですね想像しただけで震えます

ブッチさん「だよね。間違いないんだ。だから、急いで交番に行ったんだよ。交番にはおまわりさんが 7人くらいいたかな? 入り口で『すみませ~ん!』って声かけたんだ。そしたら……」

──そしたら

ブッチさん「おまわりさんが全員一斉に身構えたんだよね。『ぎょッ!』って音が聞こえるようだったよ」

──とのこと。ちなみに、外見がキッカケで起こった事件はそれくらいで、絡まれたりなどはあまり覚えがないという。もはや世紀末も過去のもの。穏やかに語るブッチさんの瞳には優しい光がともっていた

警察官に「ぎょっ」とされた時、ブッチさんも「まあ、そうなるよね」と思ったのだとか。それも含めて、ブッチさんは変わらず優しい眼でつぶやき続けるのだ。

「パワーハグ」と──。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

ネットに携帯番号を晒しているブッチさんの「いたずら電話撃退法」

どこで番号を知ったのか、どこからともなくかかってくる迷惑電話。不動産とかいらんっちゅうねん。まあ、私(中澤)にかかってくるのは不動産の押し売りくらいなものだが、ネットで携帯番号を公開しているビッグウェーブさんことBUTCH (ブッチ)さんには、それはもう色んなイタズラ電話がかかってくるそうだ

しかし、ブッチさんはそんなイタズラ電話も全く気にしていないという。普通、何回もかかってきたら少しは疲れそうなものだが、一体、どう対応しているのか。聞いてみたところイタズラ電話には撃退法があるとのこと

・ブッチさんの現在

iPhone行列に並んでいる際、テレビ取材を受け、そのパンチ力あるキャラと「乗るしかない、このビッグウェーブに」という言葉でネットの人気者になったブッチさん。彼は現在、フリーランスで役者・タレントをしている。

とは言え、フリーのため仕事の窓口は自分。そこで、「連絡先を知らない人でもパッと連絡が取れるようにしたい」という想いから各種SNSやHPにて自身の携帯番号を晒している。ちなみに、ガチで普段使いのスマホの番号であり、ブッチさんはこれ1台しか携帯を持っていない

しかしながら、仕事の電話はほぼ来ていないことは以前の記事でお伝えした通り。知らない人からの電話はイタズラ電話ばかりだという。

もし、私だったら番号を変えるレベルだが、特に気にしていない様子のブッチさん。実は、イタズラ電話にはブッチさん流の撃退法があるのだとか。

・パターン1「なんか面白いこと言って」に対して

ブッチさん「大体のヤツは押しに弱いから攻めたらすぐボロが出るんだ」

──具体的にはどう攻めるんですか?

ブッチさん「例えば、さっきかかってきたヤツは名乗らないで『なんか面白い裏話聞かせてくださいよ~笑』っていきなり言われたんだけど、こっちから質問したら返しが全然面白くなかったから途中で切った

向こうが悪ノリでかけてきてるのが明らかな場合、質問して面白くないこと言った瞬間電話を切るともう来ないね

──まあ、そもそもは仕事の募集のために電話番号を公開しているわけですからね。一方的に「笑わせてくれ」はフェアではないかもしれないですね。

ブッチさん「もちろん、仕事以外でも『普通に応援してます!』とか好意的な電話もあって、それには『ありがとう!』って返してるけどね。ほら、マナーってあるじゃん? 雑に『面白いこと言え』って言うんだったら、同じこと言われた時に自分も対応できるだけの覚悟は必要だよ」

──なるほど。他には何か撃退法はありますか?

・パターン2「質問してくる人」

ブッチさん「まあ、これも俺に対する悪ノリのイタズラ電話に多いんだけど、やたらと質問してくる人がいて。そういう人には律儀に全部答えていくと、すぐ弾が尽きてひいていくよね

──そっか、言われてみればブッチさんと話したいことなんてそんなにないですもんね

ブッチさん「ないんかーーーーい!!」

──ええ、今めっちゃ苦労してます。

ブッチさん「苦労してたんかーーーーい!」

──ツッコミが面白くないのでインタビュー切り上げますね。

ブッチさん「え、嘘ぉ……」

──あっ、こういうことですか

ブッチさんそういうこと

・パターン3「仕事に見せかけたイタ電」

──さて置き、仕事に見せかけたイタズラ電話とかもありそうですが。

ブッチさん「そういう場合はリアルな金額を出すとひく。前にあったのは、最初は仕事っぽい話し方だったんだけど、なんとなくハナから頼む気なさそうだったから、リアルな金額出したら『ただ僕のところに遊びに来て欲しくて……』って言われた」

──確かにブッチさんは言ってみたら家に来てくれそうな雰囲気はありますね。

ブッチさん「まあそう思ってもらえてるのは嬉しいけどね。一応、タレント・役者ですから」

・ブッチさんが困るイタズラ電話

──逆に、ブッチさんが困った電話とかないんですか?

ブッチさん「基本無いな。大体の時は心に余裕があるから。ただ忙しい状況の時にかかってくるのが面倒なだけかな。イベント中とか」

──ちゃんと電話出てるんですね。

ブッチさん「あ、困るの1つだけあった! 真夜中の無言電話!! 番号晒してすぐの頃はちょこちょこあったわ。多分酔っぱらって勢いでかけてきたんだろうね」

──困ると言いつつも相手の事情を考えてるところがブッチさんらしいですね

というわけで、まとめるとブッチさんのイタズラ電話撃退法は「こちらから攻める」「質問に全部答える」「金額を提示する」の3つだった。

イタズラ電話をさほど気にしていないブッチさん。とは言え、携帯番号を公開している本来の目的は仕事の募集である。ブッチさんいわく「話したい時は電話じゃなくiPhone行列に来て欲しい」とのこと。

また、テレビ関係者の皆様、『北斗の拳』の雑魚キャラみたいなキャラが欲しい時はぜひブッチさんに連絡してあげてください。電話番号は 080-5470-0597 です。

最後に、アイドルの自撮りの瞳に映った景色から住所を特定するストーカーもいる現代社会。ブッチさんは例外として、ネットに個人情報を書くと何が起こるか分からないのでくれぐれも注意しよう。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

ネットで携帯番号を公開しているブッチさんに「ヤバイ電話5選」を聞いてみた結果 → 世にも奇妙な世界の扉が開いてた……

個人情報を安易にネットに書き込んではいけません。これは現代社会において常識のネットリテラシーである。不特定多数が閲覧できるネットには何が潜んでいるか分からないからだ

ところが、ビッグウェーブさんことBUTCH (ブッチ)さんはネットに堂々と携帯番号を晒している。HPでも、Twitterをはじめとする各種SNSでも。なんならステッカーにして配っている。そんなブッチさんに、過去にかかってきたヤバイ電話5選を聞いてみた。

・ブッチさんの現在

iPhone行列に並んでいる際、テレビ取材を受け、そのパンチ力あるキャラから知る人ぞ知る存在となったブッチさん。その際発言した「乗るしかない、このビッグウェーブに」という言葉からは、当時のiPhoneの勢いを感じ取ることができる。

そんなブッチさんは現在、フリーランスの役者・タレントとして活動中。それにしても、なぜ携帯番号をネットに公開しているのだろうか

ブッチさん「フリーなので仕事の窓口的なものがないんだよね。そこで、『アイツ使いたいなあ』とか、『こういうキャラ欲しいなあ』って時に、俺の連絡先を知らない人でもパッと連絡が取れるようにしたかったんだ」

──なるほど。タレント活動のためなんですね。でも、ネットに電話番号を公開したら、それ以外の電話の方が増えないですか?

ブッチさん「たまにあるね。気にしてないけど」

──これまでかかってきた電話でヤバかったものを教えてください。

・私ミサ

ブッチさん「非通知でかかってきた電話に出たら、『私ミサ』って名乗られて、『今どこにいるの? 何してるの?』って知り合いみたいに話し始めた人がいたんだけど、明らかに男なのに女口調で裏声使って話してるの。あれは強烈な体験だったね」

──ブッチさんはどういう対応をしたんですか?

ブッチさん「普通に答えた。『表参道歩いてます』って。じゃあ、『今から会える?』って聞かれたから『今からは無理ですね』って言った。その辺りでイタズラ電話って気づいて、向こうも『ふ~ん、何してるのかなあと思って』とか掘っても何も出ない雰囲気だったから、電波が悪いフリして切っちゃった」

・解体現場

ブッチさん「あと、一番多いのが解体現場かな。『明日人が足りないんです!』って。俺にかけてくるって相当人足りないんだろうね」

──ブッチさんはそういう仕事も受けるんですか?

ブッチさん「いや、丁重にお断りしてる。一応何でも屋ではなくタレントなので

・サーフィン行ってきます

ブッチさん「思い出したようにかけてくる人もいるよ。前にあったのは、電話に出たら第一声で『ブッチさんお久しぶりです! 今からサーフィンしてきます!!』って言われて」

──唐突ですね。

ブッチさん「誰か聞いたら、『この前高円寺で声かけさせてもらったヤツです! 今からサーフィンしてきます!!』って」

──めっちゃサーフィンおしますね。

ブッチさん「『おう頑張れ!』って答えたよ」

──テンション上がってブッチさんに電話しちゃう気持ちはちょっと分かる気がする。

・ウェイウェイ

ブッチさん「あとは、もの凄いチャライ口調で合コンに誘ってきた大学生もいた。『絶対ブッチさんいたら盛り上がるんで!』『超良いキャラじゃないっスか!?』って」

──合コン行ったんですか?

ブッチさん「あまりにもチャラいノリだったから断ったね。仕事じゃないし」

──思ったよりマジメなんですね。

・世にも奇妙な電話

ブッチさん「まあ、色んな電話があったけど、一番ヤバかったのは、電話に出たら『家のポストにステッカーが貼ってあって』って切り出されて」

──いくら仕事が欲しいからって他人の家のポストに貼るのは迷惑行為でしょ。っていうか、家に貼ったところで仕事来ないでしょ。

ブッチさん「いや俺が貼ったわけじゃないよ? 後輩がその人と知り合いで一緒に呑んだ帰りに貼ったみたいなんだ。で、謝ったら『出演依頼をしたい』って」

──どういうこと?

ブッチさん「話を聞くと、その人はドラマの助監督とかしてる人みたいで、朝ポストのステッカーで俺の顔見て『今探してるキャラにちょうどいい』って思ったんだって」

──そんなことあるんですね。

ブッチさん「その作品っていうのが『世にも奇妙な物語』だった」

──世にも奇妙な世界の扉開いちゃった……! そう言えば『’17秋の特別編』の「フリースタイル母ちゃん」でラップバトルする中山美穂さんの後ろに映ってましたね。

ブッチさん「作品名と主演聞いた時ヤバイって思ったよ」

──ビッグウェーブに乗ってますね。

・電話がかかってくる頻度

ところで、電話番号がネットに流出したらひっきりなしに電話が鳴るイメージですが、現在、知らない人からの電話はどれくらいの頻度なんですか?

ブッチさん「今は半年に1回くらいかなあ」

──少なッ! そのうち仕事に繋がったのは何本くらいあるんでしょうか?

ブッチさん「仕事の電話は『世にも奇妙な物語』だけだね」

──グラサンの奥の目が泣いているように感じた。テレビ関係者の皆様、『北斗の拳』の雑魚キャラみたいなキャラが欲しい時はぜひブッチさんに連絡してあげてください。電話番号は 080-5470-0597 です。

さて置き、アイドルの自撮りの瞳に映った景色から住所を特定するストーカーもいる現代社会。ブッチさんは例外として、ネットに個人情報を書くと何が起こるか分からないのでくれぐれも注意しよう。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


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タコベルの新商品「チックスター」の限定ボックスが完全にやり過ぎな件! どう考えても赤字だろコレ!!

iPhone行列でお馴染みのブッチさん。「ビッグウェーブさん」の愛称で知られる彼がタコベルのPRメッセンジャーに就任したことを、先日の記事でお伝えした。『チックスター』という商品のPRのために、自称 “スーパースター” が起用されたのである。

東京・渋谷道玄坂店と大阪・梅田阪急三番街店で、彼に成り切ることができる限定ボックスまで販売されるという。そこで発売開始日の2019年12月19日にお店に行ってみたところ、限定ボックスのデカさに衝撃を受けた! タコベル、マジかよ! いくら何でもこれはやり過ぎだろ!!

・私を呼ぶ声

チックスターの限定ボックス(スターボックス:税別1000円)は、渋谷が200セット。梅田店が100セットと数量に限りがある。これは急がなければ売り切れになってしまうかも。慌てて道玄坂の店舗に行ってみると……私を呼びかける声がする。あ! あれは!?

「お~い!」

ブッチ「アニキー!」

ブッチじゃねえか! なんでこんなところにいるんだよ、ブッチーーッ!!

今日から発売開始ということで、彼はお店の様子を見に来たそうだ。そりゃそうか。自分がプロモーションに使われてるんだから、見に来てて当然か……。

・限定ボックスがデカすぎた!

さて、お店を見てみると、入り口にブッチ!

店内にもブッチ! レジカウンターの上にもブッチ! お店の至るところにブッチを使った商品のPOPが貼り出されている。タコベルのブッチ推しハンパないッ!

注文する商品は決まっている。チックスターのコンボに、+170円(税別)で限定商品のスターボックスをオーダー。すると、まずブッチがプリントされたスターボックスを先に提供された。

おい、ちょっと待て! この箱デカくないか? オマケにしてはデカすぎるだろ!?

ボックスのフタを開けるとそこにはまたブッチ! 今日どんだけブッチの顔を見るんだよ。タコベルさん、ゴリゴリやないですか!

・中身もスゴイ!

ブッチさんに成り切れるという、ボックスの中身がまたスゴかった。これ、170円で付けられるオマケのレベルじゃねえぞ! ハロウィンでもないのに、なぜ今コレを出したのか? マジかよ、タコベル! 中身は……

スターモヒカン! (モヒカンウィグ)

スターサングラス!

スターネックレス!

そして次回使えるチックスターコンボの無料クーポン!

クーポンだけでも十分お得だというのに、ブッチに成れるキットが無駄に豪華すぎるだろ! めちゃくちゃお得なのに、買わねえバカいるかよッ!! っていうか、ブッチに成れるセットの採算合ってないんじゃないのか? どう考えても赤字だろ、コレ……。

・ブッチになって食う!

すっかりオマケに夢中になってしまったが、本体はチックスターの方だ。チックスターはその名が示す通り「星型」のタコスである。トルティーヤを折りたたみ、その中に具材を閉じ込めている。

海外のタコベルでは人気商品、それが日本に上陸した。はたして味のほどは!?

せっかくなのでブッチになって食ってみるぜ!

佐藤「ブッチ、コレうめえのか?」

ブッチ「食えばわかるぜ、dude!」

佐藤 「OK! Buddy!!」

お! これは見た目以上にボリューミーだ。トルティーヤはなかなかの厚さ。これ1個で十分にお腹が満たされそうな予感がする。

中には、サクサクのクリスピーチキン。シャキっとした千切りレタス。それにチーズとトマト。食い甲斐はあるが、意外とヘルシーかも。ジャンクなファストフードと思いきや、実は健康志向を意識した一品ではないだろうか。

忘新年会の余興でお困りの方は、スターボックスを購入し、スーパースターになってみてはいかがだろうか? とにかく私はこう言いたい! 乗るしかない、このビッグウェーブにッ!!

佐藤 「またな! Buddy!!」

ブッチ 「また来てくれよな! dude!」

・今回訪問した店舗の情報

店名 タコベル渋谷道玄坂店
住所 東京都渋谷区道玄坂2-25-14 カネダイビル1階
営業時間 10:00~23:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【ユニクロ】3年ほど女性用ウルトラストレッチジーンズをはいてきた男が、はじめて男性用ウルトラストレッチジーンズをはいてみた率直な感想

デニムと言えばユニクロのウルトラストレッチジーンズしか考えられない。一度でもあの伸縮性を味わってしまったら、もう元には戻れない。だがしかし、ついに別れのときが来たようだ。というのも……

もうかれこれ3年ほど愛用してきたレディースのウルトラストレッチジーンズのオシリ部分が、向こうが見えるほど透けてきたのだ。一度でも滑り台を利用したもんなら絶対に穴が開くレベルで。これはキケン!

ということで、新たなウルトラストレッチジーンズを買いに行こうと決意したのだが、3年前と違うことがひとつある。それは……

メンズのウルトラストレッチジーンズも出ているということ……!! これは古くからのウルトラストレッチジーンズ愛好家(男子)にとって、密かに革命的な出来事。なぜなら昔はレディースしか売っていなかったからだ。

しかしそれを気にすることもなく、私や、「乗るしかないこのビッグウェーブに」でおなじみのブッチ氏はレディース用のウルトラストレッチジーンズを愛用してきたのだが、メンズの登場により、ひとつの迷いが生じることとなる。

今後もレディースのままで行くのか。

それともメンズに乗り換えるのか。

お気に入りのシルエットが崩れるのは嫌だ。しかし、メンズが出たということは、当たり前だが寸法なども「メンズ用」になっているということ。何がどう違うのか、とりあえず試着をして体感してみたところ……

なるほど」となった。

そして即決。

これはメンズだな」と。

メンズがはくのだからメンズ用のほうが良いに決まっているのだが、いざ脚を通してみたら、ぜんぜん違ってビックリした。明らかにメンズのほうが「しっくりくる」のである。何がどうしっくりしたのかというと……

・太さが違う

まずは太さ。今回購入したサイズはレディースのときと同じ28インチだが、メンズの方が若干だけ太いかなという印象。レディースの方はスパッツ的なパツパツ感があったが、メンズのほうは「ゆとりがある」感じだ。

・股上が深い

続いては股上。レディースの方は思い切りローライズで、前屈したら当たり前のように半ケツ状態になっていたが、メンズの方は股上が深くなっており、いくら前屈してもケツが出ない。これが一番大きな違いかも。

・伸縮性やシルエットは据え置き

もちろんメンズになっても伸縮性やシルエットの美しさは据え置きなので、これまでレディースのウルトラストレッチジーンズを愛用してきたメンズであっても、安心して乗り換えることができるかと思う。ちなみに価格は1本税別3990円。また3年くらい持つなら安いものだ。乗り換えるしか無い、メンズに!

参考リンク:ユニクロ「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24

【マジか】東京で “UFO” の目撃情報が相次ぐ / 11月以降はさらに目撃が増える可能性も…特に渋谷スクランブルスクエア周辺は注意

信じるか信じないかは、あなた次第です──なんていう嘘とも本当ともつかないオカルト情報なんかではない。「動画」という揺るぎない証拠と、関係者への取材で得た “確かな情報” を当編集部はつかんだ。この衝撃の事実を読者にお伝えできることに私もいささか興奮している。

それと同時に、多くの方に絶望を与えることになるのは不可避なので心苦しくもある。しかし、Xデーはすぐそこまで迫っているのだ。当日のパニックを少しでも抑制するためにも、断腸の思いでこの記事をお届けする。『X-ファイル』のテーマ曲を脳内再生しながらご拝読いただきたい。

・ビッグウェーブさん “UFO” の撮影に成功

ご存じの方もいるだろうが、東京都心では2019年9月~10月にかけて “UFO” や “謎の光る飛行物体” の目撃情報が相次いでSNS上に投稿されている。 “ビッグウェーブさん” ことブッチ氏もその1人で、しかも幸運なことに動画の撮影にも成功しているのだ。

ブッチ氏は「昨日は中目黒でUFOを目撃したYO!dude」という余裕のコメントとともに動画を投稿しているが、その肝心の動画を見るとえらいテンパっていることが確認できる。特にラスト2秒には「アァッ、アッ~~~!!」と突然IKKOさんのモノマネをし始めたのかと思うほどカン高い声をあげており、いかに現場で興奮していたのかが伝わってくる。

それもそのはずで、突然現れては消えたりを繰り返す「謎の光る物体」をブッチ氏のカメラは確かにとらえていたのだ。

・ネット上で相次ぐ “UFO” 目撃情報

ブッチ氏に限らず、Twitterで「東京」「UFO」「光」「謎」などのキーワードを組み合わせて検索すると、こうした動画(を含むツイート)は多くヒットする。興味のある方はご自身の目で確かめてほしい。

正直うらやましい。私もUFO──いや、”UFOらしきモノ” でもいいから、一生に一度は見てみたいものである。

・”UFO” の正体は?

「謎の光る物体」についてはネット上で様々な憶測が飛び交っているが、「気象現象」にしては機械的すぎる光であることは素人目でもわかるし、「飛行機」や「ヘリ」などの人工的な飛行物体にしては動きが俊敏すぎる。

「サーチライト」説を唱える者もいるが、いやいやいや、サーチライトであれば “光の筋” が見えるはずだか……ん?

 

サーチライト?

 

このキーワードに「ピーン!」ときた筆者。というのも、実は11月1日に東京・渋谷でオープン予定の『渋谷スクランブルスクエア』という施設があるのだが、以前メディア向けの資料に目を通したときに得た情報によると……

この施設の屋上にある展望台には「18台のサーチライト」が設置されていて……

その「サーチライト」で空を照らす演出などを行う予定らしいのだ……!

・『渋谷スクランブルスクエア』に聞いてみた

もしや、あの謎の光る物体は『渋谷スクランブルスクエア』のサーチライトの仕業なのでは……? まだオープン前とはいえ、テスト照射やリハーサルなどを行っていてもおかしくはない。もし、仮にそうだとしたら……「わ~い、UFOを見た~!」と喜んでいる人々があまりにも不憫だ。一瞬だけIKKOさんになっちゃう人だっているんだぞ。

もうこれ以上、黙って見ていられない……! そこで、私は『渋谷スクランブルスクエア』の担当者にコンタクトし、単刀直入に聞いてみた。

 

──都内で「謎の光る物体」が相次いで目撃されているのですが……(※ブッチ氏の動画を添付)もしかして『渋谷スクランブルスクエア』さんがサーチライトのテスト照射かリハーサルをされているとか?

 

すると、担当者から返ってきた回答は──

 

「渋谷スクランブルスクエアではここ数週間、何度かサーチライトのテストをしておりますため、断定するものではございませんが、仰ります通り、サーチライトの可能性が高いと思われます」

 

・解散

本記事の冒頭で私は「『X-ファイル』のテーマ曲を脳内再生しながら読んでほしい」とリクエストしたが、これを律儀(りちぎ)に守っている読者がいれば即刻やめていただいてけっこう。「謎の光る物体」はUFOではなく、サーチライトの可能性が高いことがわかりました。

もしかしたら “UFO” を撮影したと思い込んでいる人を落胆させる記事になってしまったかもしれない。しかし、あくまでも “サーチライトである可能性が高い” だけなので、UFO動画の中にはホンモノが混じっている可能性も捨てきれないだろう。撮影者はどうか絶望せず、無限の可能性が広がる宇宙に夢を馳せてほしい。

いずれにせよ、このままXデー(11月1日)に『渋谷スクランブルスクエア』のオープンを迎え、「サーチライト」が本稼働し始めたら “UFO目撃情報” がひっきりなしに飛び交うことになるかもしれない。都心がパニック状態にならないことを切に願う。

参照元:渋谷スクランブルスクエアPR TIMES@SUPERSTAR_BUTCH , used with permission.
Report:ショーン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【超絶悲報】iPhone11行列、警察に撤収を命じられる……

大変残念な報せだ。2019年9月17日からスタートしたiPhone11行列は、19日の20時の段階で警察に撤収を命じられてしまった。このまま当日を迎えることはできるのか!? どうなっちゃうの?

・撤収の理由

20時になった段階で、1人の警察官がソフトバンクのお店の入り口で何かを話している姿が見えた。その時、すでにコレは……。と思っていたら、やはりこちらに歩み寄ってきて、次のような内容の話をされた。

「すみません、ここ(ソフトバンク銀座前の歩道)の使用許可は20日の5時からなんですよ。一旦撤収してもらえますかね」

使用許可とは、「道路使用許可」のことである。20日8時の発売開始時にセレモニーが行われる予定で、5時から準備のために道路の一部を使用する段取りになっているとのこと。一言でいうと、我々は邪魔になっているのである。ということで、撤収!

前もって言って欲しかったけど、お店としても事前に言えない事情があるに違いない。さて、困った、どうしよう……。

佐藤「ブッチ、どうしよう……」

ブッチ「アニキ、どうしますかね……」

とりあえず、ファミレスで晩飯を食おう。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【iPhone11行列】勝手に写真を撮られるので、先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてみた!

新型iPhone(11・11 Pro・11 Pro max)の発売開始まで1日を切った。明日の今頃になれば、予約済の人たちは新しい端末を手にしていることだろう。

人より早く手に入れたい私(佐藤)は「ビッグウェーブさん」ことブッチさんとソフトバンク銀座前に並んでいるのだが、珍しさからか勝手に写真を撮られまくる。こうなったら先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてやる! その結果、やばいことに気がついてしまった‼

・すごいぞ、ピースサイン!

銀座は東京でも屈指の観光スポットだ。そのため、外国人観光客も多く、昼時はさまざまな国の言葉を耳にすることになる。外国人の皆さんに日本を楽しんでもらえるのはとても良いことなのだが、時には文化や習慣の違いから、思わぬ出来事に遭遇することがある。

例えば、スマホでの撮影だ。私とブッチさんが並んでいると、無言で近づいてきて、勝手に写真をパシャリ! 同じく無言で立ち去っていくというケースに出くわす。これが結構多い。そこで私は、先回りすることを思いついた。

「先回り」とは、いつ撮られても良いように、常にピースサインをすることだ。

ただ座っている時でも……。

鼻をいじってる時でも……。

水を飲んでいる時でも……。

2人でいたら、2倍ピースだ!

・弊害もある

これで私たちの写真はいつもピース! 見かけた人がピースな気持ちになったら最高だ。実際、見かけた人は笑顔で近づいてきて、一緒に記念撮影したり、親指を立て「グッド!」とアピールしてくれたり。なんとなく平和な空気が広がった。すごいぞ、ピースサイン!

写真を撮る気がない人にさえ、「撮るなら、今」という無言の圧力をかけることにも成功してしまったのである。まさか、ピースサインがここまで万能とは想像もしなかった。さすがピースである。

ただこれには弊害もある。あまりやりすぎると、手がつる恐れがあるので要注意

適度にピースサインの効果を楽しんで欲しい。現場からは以上です。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【iPhone11行列】大発見! 行列は1人で並ぶよりも2人で並んだ方が圧倒的に眠れるぞ!!

私(佐藤)は元々ドコモユーザーである。したがって、これまでのiPhone行列は2013年のiPhone5s以降、iPhoneXまでずっとドコモショップ丸の内店に並んできた。今回はやむにやまれぬ事情と運命のめぐり合わせにより、ビッグウェーブさんことブッチさんのホームであるソフトバンクショップ銀座前に並んでいる。そう、夜間は2人でいるのだ。

私とブッチさん、近年の行列だと夜中はずっと1人だった。2人で迎えた初日の夜、私たちは驚くべき事実を発見してしまった。それは……2人以上で並ぶとめっちゃ眠れる! 寝入った記憶がないほど寝られたのだ!!

・気づかないうちに寝落ちて

初日夜、厳密には2日目の早朝。私とブッチさんは、寝覚めるまでお互いがいつ眠りに落ちたのかまったく分かっていなかった。通常の行列であれば、互いに1人。周りの気配に耳を澄ませながら、まぶたを閉じるのがいつもの行列だ。

しかし今回は、2人ともiPhone行列歴約10年。いわゆるベテランiPhone行列の2人がタッグを組むことによって、睡眠に対する不安がかなり和らいだ状態にある。そのため安心しきって、2人とも気づかないうちに寝落ちしていた。

ブッチさんはディレクターチェアに腰かけたまま、やや体を傾けたような状態で。

私はマスクにキャップ、さらにパーカーのフードを被り、ポケットに両手を突っ込んだ格好で深い眠りに。

合い間でブッチさんの知人の方が2人来て、写真まで撮られていたのだが、我々は気づきもせずその後2時間ほど寝ていた。やはり1人よりも2人の方がずっと心強い。この調子で助け合って、発売初日の朝、2019年9月20日を迎えたいと思う。よ~し、がんばるぞ!!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24