【ライフハック】ザッツストレスフリー! 緊張から解き放たれる方法 四コマサボタージュ第111回「プレゼン」

仕事後の飲み会とか最近の若い人達は結構嫌うよね。私は結構好きなんだよ。前いた会社の人はあまり説教とかしなかったからかな。趣味の話とか聞けて楽しかった。

漫画:ザックKT-4

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Source: ロケットニュース24

【台湾グルメ】台北の「阿城鵝肉」で食べたガチョウがどれだけ最高だったか全力でプレゼンする

ハッキリ言って台湾をナメていました。事前にリサーチしたところによると「台湾料理は基本的に甘いんだよね~」とか「意外と薄いというかパンチに欠けるんだよね~」なんて聞いていましたが、とんでもない。断言します、台湾料理は爆ウマですLOVE 台湾

つい先日のこと。私、P.K.サンジュンは人生初の台湾旅行に出かけてきたのですが、食べる料理の全てが感動するほど激ウマ。中でも心の底から感動したのが「ガチョウ」でした。高速で走るダチョウじゃありません、肝臓がフォアグラになったりする「ガチョウ」の方です。

・台湾マスターのオススメ

今回、私は事前に知人の “台湾マスター” から、台北で食べるべき料理を伝授されていました。中でもマスターが「絶対に食べた方がイイ。いや食べろ。むしろ初日に食え」と猛烈プッシュしてきたのが、ガチョウだったのです。

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台湾! 暑いッ‼

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私はまんまと「あー、卵のデカい……」と言ってしまいましたが、台湾マスターからはすかさず「それダチョウ」とツッコミが。マスターいわく、私のようにダチョウとガチョウを勘違いする人は非常に多いとのことです。

・台北の阿城鵝肉

さてそのガチョウですが、日本ではそこまで馴染みのある食材ではありません。見た目はアヒルに近いビジュアルで、味は鴨に近いとのことですが……。台湾マスターがそこまで言うなら仕方ありません。台北に到着した初日に「阿城鵝肉(アーチェンアーロウ)」まで足を運びました。

「阿城鵝肉」はグリーンラインの「松江南京駅」の8番出口から徒歩10分ほどのところにあるガチョウ専門店で、観光客でもアクセスは比較的容易です。というか、店の名前をGoogleマップに打ち込めば、きっちり店までナビゲートしてくれます。優秀です、Googleマップ。

ただし「阿城鵝肉」は人気店なので、多少の行列は覚悟しておいた方がいいでしょう。回転が早いので30分は待ちませんが、それでも夕食時だとすんなり入れる方が珍しいハズです。メニューを見ながら注文票に悪戦苦闘しながら書き込みましょう。大丈夫、最後はボディランゲージでなんとかなるものです。

・マストで注文して欲しいメニュー

絶対に注文して欲しいのは「ガチョウのスライス」で、燻製と水煮タイプがあります。私は燻製をチョイスし、他には「ガチョウの油がかかったご飯」そして「スープ」を注文しました。総額285元でしたから、日本円にするとちょうど1000円くらいでしょうか。

んでもって、食べてみたらマジでビックリ仰天! ガチョウのスライスのおいしいことおいしいこと。ウソではなく1人だったのに「ウマッ」って言いましたもんね。言ったというか声が自然に出てしまいました。今まで食べたどんな鳥料理よりもウマいんです。

肉質は噛みごたえがあり、例えるならば軍鶏に近い感じ。また鴨と同じではありませんが、ガチョウ独特の野生味はありました(ただしクセはありません)。あまりに肉がウマくて衝撃を受けましたが「ガチョウの油がかかったご飯」もバカウマ! この2つはマストで注文してください。

・3日連続で通った

味については「とにかくおいしい」としか言いようがないのですが、どれだけ衝撃を受けたかという客観的な証拠を述べると、私は結局「阿城鵝肉」に3日連続で通いました。マジです。2日目も3日目もポケモンGOの会場で会った顔見知りの人を誘い、正真正銘3日間連続です。

ほら、中華料理って1人だとたくさん注文できないじゃないですか? なので、本当に顔見知りくらいの方たちで恐縮だったんですが「ガチョウ食べに行きません?」と強引に誘いました。それくらい「阿城鵝肉」のガチョウに魅せられてしまったのです。

心残りは「ガチョウのスライス」の水煮タイプが3日間とも売り切れていたこと。マスターいわく「燻製と同じくらいおいしい」と聞いていたので残念でなりません。今回の台湾旅行で唯一の心残りです。

私の仕事はライターです。書くことは当然として、ネタ探しも重要な仕事です。なので、海外に行ったらなるべく多くの店に足を運び、多くのネタを仕入れたいんですね。でも「阿城鵝肉」のガチョウはそれすら放棄するほどの衝撃的なウマさでした。初日の夜、ガチョウが夢に出てきたんですから。

残念ながら、マスターは「あの手のガチョウは日本だと食べられないからね~」と言っていたので、どうしてもガチョウが食べたければ台北に飛ぶしかないでしょう。というか「阿城鵝肉」は日本に出店しないんですかね? 投資を真剣に検討したいくらいウマかったです。

というわけで、台湾に訪れたらまずはガチョウを食べること、これは全力でオススメしたいと思います。むしろ台湾でガチョウを食べてない場合、台湾に行っていないことになるのではないでしょうか? 思い出しながら書いてたらヨダレが出てきました。もう台北に行きたいです。

参考リンク:阿城鵝肉
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


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