【写真集】よ〜く見ると、スズメの「空中戦」が意外とスゴイ!!

あまりにも動きが速すぎて、何をしているのかよくわからないことがある。そう、たとえばスズメの空中戦。意外や意外、スズメちゃんたちは可愛い顔して、けっこう激しめのバトルを繰り広げているのだ。

時と場合にもよるが、どちらかがブワッと翼を大きく広げたら「やんのかコラ」で、相手も「やったろやんけ!」と翼を広げたら即ゴング。そのままドラゴンボールのような空中戦がおっぱじまるのであった。

地面から戦いが始まった場合、まるで昇り龍のごとく上へ上へと闘いながら飛んでゆき、なんと地面から3メートルほどの高さまでバシバシとシバき合うことも。その間、肉眼では何をしているのかよくわからないが……

華麗なドロップキックをキメていたりもするのである。これらの写真を撮影したスズメ愛好家の羽鳥豪さん(40)は、「翼を使ったりくちばしで突いたり、蹴りを入れたり、その攻撃方法は多彩です」と興奮気味に語る。

ちなみに「威勢よく『やんのかコラ!』と喧嘩をしかけたのに、相手にスルーされているのを見たこともあります。威嚇(いかく)のために派手に広げた翼を、恥ずかしそうに元に戻していました」と、まるで人間のような一面を見せることもあるという。やはりスズメは……可愛らしい〜!!

参考リンク:Instagram @mamiyak46
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24


Source: ロケットニュース24

【格闘グルメ】プロレス界の仕事人「佐野巧真」の焼肉屋が悶絶必至のウマさ! 宿敵ライガー選手との最後の戦いにかける思いも語ってくれたぞ!!

プロレスラーが腕を振るう飲食店に突撃する「格闘グルメ」のコーナー。今回は伝説のジュニア戦士・佐野巧真さんが京都市内にオープンした「焼肉巧真」を紹介しよう。

レジェンドレスラーが放つ渾身の一撃、それは希少部位を惜しげもなく使った激ウマステーキ。その美味しさに迫るとともに、永遠のライバルでもあるライガー選手との秘蔵エピソードも特別に語ってもらったぞ! 全プロレスファン、必見!!

・マット界の実力者

京都市西京区。阪急電鉄の上桂駅から徒歩8分ほどの場所にある「焼肉巧真」が今回の目的地だ。

外観は普通の焼肉屋だが、店内に足を踏み入れるとプロレス関係の写真やポスターがズラリ。なぜなら……。

そう、ここはプロレスラー・佐野巧真さんのお店なのだ!

佐野さんは1984年に新日本プロレスでデビュー。華麗な空中殺法を武器に一時代を築き、IWGPジュニアのベルトも獲得。その後はUWFインターナショナル、ノアなどの団体にも活躍の場を移しながらトップレスラーとして戦ってこられた。

かねてから飲食業にもチャレンジしたいという夢があったそうで、レスラー業と並行しながら東京の焼肉店で修行を積み、昨年12月に「焼肉巧真」をオープン。

修行先で学んだ味をベースにしながらも、タレの味付けなどは京都の人の好みに合うよう微妙に変えてあるのだとか。そんな佐野さん渾身の焼肉を、さっそくいただいてみよう。

・ウマさ一閃、リブ芯ステーキ!

「一番自信のあるメニューを下さい」とお願いして出てきたのが、地元・京都産亀岡牛の特撰リブ芯ステーキ(2980円)である。リブ芯とは高級部位として知られるリブロースのうち、最も中央に位置する部分のこと。キメの細かい霜降り肉で、見た目は宝石のように美しい。

そんな希少部位にもかかわらず、ステーキは豪快な厚切りカットで提供される。佐野さんよ、これを2980円で出して大丈夫なのか……。

ガスロースターで表面をサッと炙り、ミディアムレアくらいの焼き加減で。われながら良い感じで焼けた。薄く塩味が付けてあるので、まずはそのまま一切れ食べてみることに。

オフゥ……

思わず変な吐息が漏れてしまったが、別に佐野さんの得意技であるソバットを腹部に食らったわけではない。これはウマい!

赤身の肉汁と霜降りの脂が、口のなかでほどけて最適なバランスで混じりあう。そして驚くほど後味が軽やかである。

この霜降りなのにクドくない上質な脂の味は、亀岡牛の特徴でもあるのだとか。添えてあるワサビを少しだけ乗せて食べると、肉の味が引き立ってなお良しだ。

併せて注文したカルビうどん(980円)や白菜キムチ(400円)も文句なしのクオリティ。特に自家製のキムチは少し甘味のある優しい味付けが絶妙で、ていねいな仕事ぶりが伝わってくる逸品である。延々とつまんでいたい……。

・「負けたくない」が死闘を生んだ

焼肉屋の店主として良い仕事しすぎな佐野さんだが、実はレスラーとしても現役。お店の経営で忙しいため試合出場は限定的ながら、今も時間が許すときはリングに上がっている。

そんなレスラーとしての佐野さんを語るうえで欠かすことのできない人物がいる。佐野さんと同日にデビューし、ジュニアの象徴として知られる獣神サンダー・ライガー選手だ。

若手時代、2人はIWGPジュニアのタイトルを巡って激しい抗争を繰り広げた。トペ・スイシーダや雪崩式バックドロップなど危険な技を躊躇なく繰り出す2人の戦いは、プロレス史に残る名勝負としてオールドファンの語り草となっている。

なぜ限界を超えた死闘は生まれたのか。なぜ試合がスイングするのか。その理由を尋ねた。

「同期デビューで、お互いに負けたくないと強く意識していました。僕はライガー選手の見ていないところで密かに個人練習したりしていましたし、彼も同じだったと思います。そういったライバル意識が、持っている能力を試合で最大限に引き出したのかもしれません」

またリング外では、こんなエピソードも記憶に残っているという。

「合宿に出かけたとき、先輩の前田日明さんに『お前ら相撲とれ!』って急に言われて。ライガー選手と相撲を取ることになったんですよ。10番勝負だったんですけど、僕が負け越してしまって……。そのときのことは、今でも悔しいです」

これはデビューすらしていない新弟子時代の話なのだとか。30年以上も前、それも練習で取った相撲の勝ち負けを未だ忘れられずにいるとは……。いかに佐野さんがライガー選手を強く意識していたか、その一端を見たような気がした。

・「イッテンヨン」を見逃すな!

ライガー選手は、来年1月に行われる新日本プロレス東京ドーム大会での引退を表明している。そして引退試合のメンバーには、佐野さんの名前も。ライガー選手との最後の試合について、その思いを語ってくれた。

「引退試合のメンバーに呼んでもらえて、素直に嬉しい。若いころのような動きは出来ないかもしれないけど、気持ちだけは若手時代と同じで挑みたい。少しでも良い試合をできるようにコンディションを整えておかないと」

試合は2日間にわたって組まれており、4日の試合では対戦相手として、5日の試合ではタッグパートナーとして試合が予定されている(カード詳細は公式HPを参照)。

最後に聞いてみた。同じコーナーに立つライガー選手と、対角線上に立つライガー選手。どちらが佐野さんにとって燃える存在なのかと。

「うーん……やっぱり対角線に立って戦うのが楽しいですかね?」

ライバルは、いつまでたってもライバルなのかもしれない。

・今回紹介したお店の情報

店名 焼肉巧真
住所 京都市西京区山田庄田町3-63
時間 17:00~23:00(LO / 22:30)
休日 水曜日、第1・3木曜日

参考リンク:新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 14
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24

【格闘グルメ】「本物のプロレス道場の味」を高円寺で発見! 伝説の湯どうふ、ゴッチのハムエッグなど文化遺産級グルメに感激 / ちゃんこの台所

元格闘家・プロレスラーの飲食店を全力で応援する「格闘グルメ」のコーナー。今回は、あのUWFで活躍した宮戸優光さんが腕を振るう「ちゃんこの台所」を紹介しよう。

そこで継承されていたのは、力道山の時代から脈々と受け継がれてきた「本物のプロレス道場の味」。これを食べずして、格闘グルメは語れない!

・ジムの中にお店が!

プロレス関係者でもない限り、レスラーが道場で食べている料理の味を知る人は少ないだろう。そんな道場メシを、一般客向けに味を変えることなく、そのまま提供する店があるという──。それこそが今回紹介する「ちゃんこの台所」である。

お店を営むのは、元プロレスラーの宮戸優光さん。宮戸さんは格闘技プロレスとして一世を風靡したUWFの出身で、UWFインターナショナル時代には参謀役としても活躍。「Uの頭脳」とまで呼ばれた人である。

現在は高円寺で格闘技ジム「C.A.C.C.スネークピットジャパン」を主宰。プロレスやアマチュアレスリングの源流ともいえる格闘技「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン(CACC)」を指導されているのだが……

なんと「ちゃんこの台所」は、そのジムの中にあるのだ!

お店は一般客にも開放されているが、所属する道場生の食事面をサポートする役目も担っている。そう、ここで食べられるのは、まさに本物の道場の味なのだ!

・秘伝のタレで食べる湯どうふ

厨房に立って料理を作るのは、宮戸さん本人。これだけでも現役時代を知るファンには感激だが、やはり気になるのは味。実際に料理をいただいてみることにしよう。

訪れた人の多くが注文する名物メニューが「“伝説” 湯どうふ(1400円~、各サイズあり)」だ。これはUWFの道場でも食べられていたもので、あの桜庭和志さんも好物だったのだとか。

オシャレな容器ではなく、持ち手付きの鍋でそのまま提供される。プロレス道場では、こういった鍋をみんなで囲んで食べるのだ。いーよな、こういうの! 憧れるぜ。

特製のタレに付けて食べるのだが、これが衝撃のウマさ! 鰹節の旨味が利いた濃厚なタレが、豆腐や野菜などの具材に絶妙にマッチ。ハンパなく米が欲しくなる。

この米が食べたくなる……というのが、実はポイント。プロレスラーは体を大きく作る必要があるので、道場では湯どうふに限らず、どんな料理も白飯に合う味付けにするのだとか。

筆者も取材中の身であることを忘れて、ご飯おかわりしてしまったぞ! 夢中で食ってたから写真撮り忘れたけどな!!

・ただのハムエッグじゃない!

ファンなら見逃せないメニューを、もう1品ご紹介しよう。「カールゴッチの “自家製ハム” & エッグ(580円)」である。カール・ゴッチ氏といえば「プロレスの神様」として知られる人物だが、どんな料理なのだろうか?

出てきたのは、一見すると普通のハムエッグ。しかしハムを一口食べてみると……。

お、俺の知ってるハムじゃねえぇぇぇ! メニュー名にもある通り、なんとハムは自家製なのだ。市販のハムとは比べ物にならないほどジューシーで、肉々しさがたまらない。

そしてカール・ゴッチたる所以は、ハムではなく卵にある。卵の黄身に関するエピソードがあるのだが……おっと、ここでは内緒にしておこう。そういった裏話を聞くのも、元レスラーの店を訪れる楽しみのひとつ。気になる人は、お店に通って宮戸さんに聞いてみてくれ!

いかがだったろうか? 引退したプロレスラーの経営する飲食店は数多くあるが、ここまでリアルな「道場の味」を提供する店は珍しいのではないだろうか。

ちなみに店名に「ちゃんこ」とあるが、「ちゃんこ」とは元来、力士が食べる食事全般を指す言葉。それが大相撲出身の力道山によってマット界に持ち込まれ、受け継がれてきたのだ。そんな伝統ある味を、宮戸さんは守り続けている。

お店はジムの中にあるだけに、最初は少し入りづらいかもしれない。筆者も取材に行くまでは緊張していたが、実際にお会いすると宮戸さんは気さくで温かい方だった。

食べに行く価値アリアリの、リアルちゃんこ。プロレスファンなら心に刺さること間違いなしだぞ!

・今回紹介したお店の情報

店名 ちゃんこの台所
住所 東京都杉並区高円寺北2-15-1 2階(C.A.C.C.スネークピットジャパン内)
時間 18時~22時
休日 日曜

参照元:C.A.C.C.スネークピットジャパン「ちゃんこの台所
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【IWGP】『池袋ウエストゲートパーク』のTVアニメ化が決定するも、なぜかプロレスファンが熱い反応「新日の人気もここまで来たか…」

めんどくせェェェェェエエエエ! え? いやいや、本当に面倒なワケではないですよ。TOKIOの長瀬智也さんが演じた『池袋ウエストゲートパーク』の主人公・マコトの真似をしているんです。ブクロ最高ォォォォオオオオ!

本日2019年9月2日、とんでもないニュースが飛び込んできた。石田衣良さんによる小説『池袋ウエストゲートパーク』が、なんとTVアニメ化するというのだ! マママ、マジでーー!? そのチョイスは予想外だったぞ!! しかし……。

この知らせに、なぜかプロレスファンが熱い反応を見せているのである。プロレスファンが? 『池袋ウエストゲートパーク』アニメ化に? 一体どういうことなのか。

・あの名作がアニメ化

本日開設されたTVアニメ『池袋ウエストゲートパーク』の公式Twitterアカウントによると、番組の放送開始は2020年。『ダンベル何キロ持てる?』などを手掛ける「動画工房」がアニメーション制作を担当するようだ。石田衣良さんによる応援コメントを以下でご紹介したい。

「リアルでカッコいい池袋を!

子どものころから、ぼくは数々の傑作アニメを観て育ってきました。今回『池袋ウエストゲートパーク』のTVアニメ化が決定して、今からオンエアが楽しみでなりません。

TVドラマや舞台化もされた、このシリーズがアニメではどんな世界として創作されるのか。

通常は扱われることのない社会的事件を、どう鋭くアニメで描き切れるのか。日本アニメの底力に期待しています。」

・謎のプロレスファン

「IWGP」 の愛称で親しまれる同作品。今なお熱心なファンが多いだけに、アニメ化決定のニュースはネットでも大きな盛り上がりを見せている。だが、一方で何やら意味の分からないことを口走る男がいた。当サイトきってのプロレスファン、サンジュンである。

この件に関してはマジで意味不明すぎて私(あひるねこ)も困惑しているため、今回は彼の発言をそのまま以下に引用しようと思う。あなたにはこの男の発言が理解できるだろうか?

「IWGPもついにアニメ化か……。新日本プロレス人気もついにここまで来たのかと感慨無量だ。

当然、第1部は猪木が主人公だろう。ハルク・ホーガンを始めとする強敵も多いし1部だけでも24話、つまり2クールはイケる。視聴率45%は堅い。今の若いヤツらは猪木の現役時代を知らないからな。猪木のすごさを世に知らしめようとする新日本プロレスの “猪木愛” に震えるじゃないか」

「第2部は藤波、長州が主人公であることは言うまでもない。そして第3部は闘魂三銃士だ。油断してはいけないのが、おそらくIWGPのすぐ後には『IWGP.Jr』や『IWGPタッグ』が控えているところ。

個人的にはライガーや保永昇男、エル・サムライが凌ぎを削っていた時代の『IWGP.Jr』が楽しみだな。日本中の子供がマスクマンに憧れて、誰もが普通にマイマスクを持つ時代がやってくるに違いない」

……まいったな、何度読み返しても何を言っているのかサッパリ分からない。「新日本プロレス人気もついにここまで来たのか」という冒頭からしてすでにカオスである。誰も新日の話はしていないだろう。そうじゃなくIWGPアニメ化の話を……って、ん? IWGP?

・謎の真相

そう、池袋ウエストゲートパークの愛称である「IWGP」は、同時に「International Wrestling Grand Prix」という、かつて新日本プロレスが開催したリーグ戦の名称及び、同団体が管理するチャンピオンベルトの名前でもあったのだ。

なるほど、だからサンジュンは猪木がどうとか長州がどうとか言ってたのか。頭がおかしくなったのかと心配したぞ。しかし、同様の勘違いをしたのはサンジュンだけではなかったようだ。「IWGP」と聞いて、プロレスの方を連想した人がネットでは続出した模様である。

・ネットの声

「トレンドの『IWGPアニメ化』見て『猪木舌出し失神事件アニメ化』を連想したプロレスファンです」
「新日本プロレス来まくってんな!! と思ったら池袋ウエストゲートパーク」
「素直だから『ん、どの試合を?』とか思っちゃうじゃない」
「何? プロレスアニメ化するの!? 時代的にどのあたり!? 闘魂三銃士? それとも鶴龍時代!? とか思って期待した俺が馬鹿だった」
「オカダ・カズチカ(cv:三森すずこ)か???? まで考えて自分が大きな勘違いをしていることに気付いた」
「オカダとか棚橋や天山が出てくるのかと思って少し期待したのに」
「むしろプロレススーパースター列伝をアニメ化しろ」
「タイガーマスク! タイガーマスク!」

・来年放送

念のため繰り返すが、来年始まるのはプロレスアニメではない。『池袋ウエストゲートパーク』のアニメである。サンジュンのように勘違いしないよう気を付けてくれ。とは言え、これだけ期待されているなら「IWGP」のベルトを巡るオリジナルアニメの登場もある……かもしれない。

参照元:Twitter @iwgp_anime
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24