【酒】『かじるバターアイス』にハマったあなたに本気でお勧めしたい、大人専用アレンジ

大人気ですね、『かじるバターアイス』。私(江川)もさっそく食べてみましたが、人気も納得の美味しさです。そのものの美味しさも話題ですが、SNS等ではこのアイスを本物のバターのごとく使用したアレンジレシピ的なものがバズったり […]
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【ラム第2弾】サイゼリヤに新メニュー「ラムと夏野菜のバーベキュー」登場! 食べてみた結果…

全国600万人のラム肉大好きっ子の諸君……待たせたな? みんな大好きサイゼリヤに待望の新ラム肉メニュー『ラムと夏野菜のバーベキュー』が登場したゾォォォォオオオ! 羊肉難民を代表して言っちゃおう、サイゼリヤ様……サンキュゥゥゥウウウウ!!

サイゼリヤのラム肉と言えば2019年12月に発売開始となった「アロスティチーニ」が記憶に新しい。同商品は一時販売中止になるほどの人気を博したが、果たして『ラムと夏野菜のバーベキュー』はどうなのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。

・ラムメニュー第2弾

2020年6月17日、全国のサイゼリヤで販売開始となった『ラムと夏野菜のバーベキュー』。価格は税込750円で「アロスティチーニ」に続くラム肉メニューの第2弾となっている。ちなみに現在「アロスティチーニ」はメニューから姿を消しているぞ。

さて、あまりの反響に一時は販売を休止していた「アロスティチーニ」に続く新メニューとあって、イヤでも『ラムと夏野菜のバーベキュー』にかかる期待は大きい。真面目な話、現段階でサイゼリヤは「ラム肉メニューを取り扱う日本最大のチェーン店」であろう。ありがたやー、ありがたや。

とはいえ、大切なのはあくまで味──。賛否両論分れやすく、どれだけ好き嫌いが分かれる食材であっても、全国のラム肉大好きっ子たちは「美味しいラム肉」が食べたいのだ。期待してるぜ新メニュー……! というわけで、胸をときめかせつつサイゼリヤに足を運んだ。

・食べてみた

入り口ではアルコール消毒、座席は1つずつ空けて座るなど万全のコロナ対策が施された店内で、迷うことなく『ラムと夏野菜のバーベキュー』をオーダー。到着したのは熱々の鉄板にのせられた野菜たちのグリルと、ジンギスカン風にカットされたラム肉である。

ラム肉にはソースがかけられており、まずはそのまま食べてみることに。すると──。

すまん、アロスティチーニの方が俄然ウマい。

肉質なのか、味付けなのか? おそらく前者だと思われるが、アロスティチーニと比べると『ラムと夏野菜のバーベキュー』は、肉自体が数段羊くさい。個人的にはこれくらい羊の風味が強くても余裕でウマいが、ラム肉が苦手な人は1人前食べ切るのも難しいハズだ。

・ズバリ、羊くさいが……

ただし、備え付けの「彩り野菜コンカッセ」と一緒に食べると羊くささはだいぶ軽減される。彩り野菜のコンカッセは、ほどよい酸味で味付けされたトマトとズッキーニの角切りで『ラムと夏野菜のバーベキュー』の生命線とも言うべき超重要な付け合わせだ。

とはいえ、純粋に羊肉が美味しかったアロスティチーニと比べると、評価的には『ラムと夏野菜のバーベキュー』は超オススメとは言えない。それなりに羊肉の風味が強くても大丈夫な方、むしろ羊くさい方が好きな方にはいいメニューではなかろうか。

なお、夏野菜のグリルはシンプルでありつつも素材のウマさが際立っており、特にピーマンの丸焼きは美味であった。そのまま食べても美味しいし、彩り野菜コンカッセと一緒に食べてもまたウマい。

というわけで、残念ながらアロスティチーニ超えとはならなかった、ラムと夏野菜のバーベキュー。ただ、生粋のラム肉好きの方ならば美味しくいただけるハズだ。サイゼリヤ様、これで諦めず新ラムメニューをどうかオナシャス。

参考リンク:サイゼリヤ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


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「羊の角煮」を作ってみたら中東の風を感じた

角煮にハマっている。それはもうガッツリと。長時間コトコト煮込むため、かつては正直「面倒くさい」と思っていた。しかし、逆に時間がかかるのが良いのだ。味がしみ込むのを待っている間ワクワクするのである

そんな私(中澤)がある日、スーパーを歩いていたところ、ちょっと変わった肉が売られていた。その肉とはラム骨付き肩ロース。ラム肉自体は特に珍しくないが、骨付きで肉塊が売っているのは普通のスーパーだと珍しい。そこで角煮にしてみることにした。

・角煮が俺を呼んでいる

通常は焼くものなのだろう。それゆえに商品名も「ラム骨付き肩ロースステーキ」となっている。だが、私はこいつを角煮にしたい。大体のものは角煮にするとウマくなるはずだから。

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良い肉が売ってたので角煮にしてみます

A post shared by 中澤星児 (@seiji_nakazawa) on Feb 29, 2020 at 9:10pm PST

「下茹で」と「つゆで煮る」の2つの工程だけで完成する角煮。味付けは人それぞれだが、私の作り方をざっくり言うと、下茹で2時間後、つゆで15分煮て一晩寝かせる。レシピなど詳細を知りたい方は以前スペアリブを角煮にした記事をご確認いただければ幸いだ。角煮だけに

・誤算

というわけで、超弱火でコトコト下茹でしていたところ早くも誤算が発生。柔らかく火が通ってきたのは良いんだけど……

めちゃくちゃ羊くさい

鍋を開けた瞬間、羊が襲い掛かってきた。そのエスニックな主張の強さはもはや日本の匂いではない。トルコの露店にいるみたいだ。骨も茹でているからか、はたまた羊を茹でるとこんなものなのか。とにかくクセがすごい。

・羊対策

そこで、下茹でが終わった段階でスープを捨て鍋を1度洗った。もちろん、肉も洗い水気をふき取る。

その後、新しく作ったつゆで煮たところ、クサみがかなり解消された。羊たちの沈黙である。そこで火を止め、ひと晩そのまま沈黙させてみた結果……

おお……

おおお!

超良い感じ!!

味がしみ込んでいるのが肉の色からも見て取れる。持ち上げてみると、自重でクタッとこうべを垂れる肉から柔らかさが伝わってきた。

・味はいかに

食べてみると、ひと口噛んだ瞬間、ホロホロと肉が裂けていく。暴力的なくさみは影を潜め、ほんのり上品に漂う羊のクセにちょうど良いエスニックっぽさがある。

それでいて肉の食べごたえはあり、骨際の肉なんて骨をしゃぶってしまうくらいウマかった。調理中はトルコの露店が見えるレベルだった今回の角煮チャレンジ。しかし、完成品はキルギスくらいまでは来たと思う。さすが角煮。そのポテンシャルは無限大だ。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


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